JPH0476720A - X―y座標検出装置 - Google Patents
X―y座標検出装置Info
- Publication number
- JPH0476720A JPH0476720A JP2189429A JP18942990A JPH0476720A JP H0476720 A JPH0476720 A JP H0476720A JP 2189429 A JP2189429 A JP 2189429A JP 18942990 A JP18942990 A JP 18942990A JP H0476720 A JPH0476720 A JP H0476720A
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- JP
- Japan
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- film
- resistive film
- conductive film
- voltage
- electrodes
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
X−Y座標を電気的に検出するx−Y座標検8装置に関
し、 人力操作の簡便化を目的とし、 平面あるいは曲面上に設けられた電気的抵抗膜の4辺に
電極を設け、相対する1対の電極の一方に交流電圧を、
他方の電極に位相のずれた交流電圧をそれぞれ印加し、
抵抗膜上の任意位置に発生する交流電圧の位相と、もと
の印加した電圧の位相の差を測定することによって平面
又は曲面上の位置を検出するX−Y座標検出装置におい
て、上記抵抗膜に発生している交流信号を該抵抗膜に接
触して検出できるように、該抵抗膜と平行にギャップを
隔てて1枚の導電膜を設けるように構成する。
し、 人力操作の簡便化を目的とし、 平面あるいは曲面上に設けられた電気的抵抗膜の4辺に
電極を設け、相対する1対の電極の一方に交流電圧を、
他方の電極に位相のずれた交流電圧をそれぞれ印加し、
抵抗膜上の任意位置に発生する交流電圧の位相と、もと
の印加した電圧の位相の差を測定することによって平面
又は曲面上の位置を検出するX−Y座標検出装置におい
て、上記抵抗膜に発生している交流信号を該抵抗膜に接
触して検出できるように、該抵抗膜と平行にギャップを
隔てて1枚の導電膜を設けるように構成する。
本発明は、X−Y座標を電気的に検出するX−Y座標検
出装置に関する。
出装置に関する。
第2図は従来の図形伝送装置の1例(参考文献:特願昭
57−83881号)を示す図である。同図において1
は入力タブレットであり、該タブレット1には電界位相
差検出法その他公知の方法により人力ペン2の位置を検
出するたtの手段が設けられている。そして人力ペン位
置信号は伝送路4を経て駆動回路8に人力される。一方
、出力面5にも記録ペン6の位置検出を行なうべく、人
力タブレット1と全く同一の手段が設けられている。記
録ペン6で検出した記録ペン位置信号は駆動回路8に人
力される。駆動回路8の出力はモータ7を駆動して、モ
ータ7の回転により記録ペン6が8力面5上を動く。
57−83881号)を示す図である。同図において1
は入力タブレットであり、該タブレット1には電界位相
差検出法その他公知の方法により人力ペン2の位置を検
出するたtの手段が設けられている。そして人力ペン位
置信号は伝送路4を経て駆動回路8に人力される。一方
、出力面5にも記録ペン6の位置検出を行なうべく、人
力タブレット1と全く同一の手段が設けられている。記
録ペン6で検出した記録ペン位置信号は駆動回路8に人
力される。駆動回路8の出力はモータ7を駆動して、モ
ータ7の回転により記録ペン6が8力面5上を動く。
駆動回路8は人力ペン2からの位置信号と記録ペン6か
らの位置信号とを常に一致させるようにモータ7を駆動
し、記録ペン6を動かすから、当該記録ペン6は入力ペ
ン2と同じ軌跡を描くことになり、人力図形と同じ図形
が出力面上に再現される。
らの位置信号とを常に一致させるようにモータ7を駆動
し、記録ペン6を動かすから、当該記録ペン6は入力ペ
ン2と同じ軌跡を描くことになり、人力図形と同じ図形
が出力面上に再現される。
第3図は上記図形伝送装置における人力タブレットを示
す図である。これは矩形平坦な基板10上に抵抗膜11
が設けられ、その対向する2辺にX電極12.12’が
、他の2辺にY電極13.13’が設けられており、X
電極12.12’ とY電極13・13′には制御回路
14から、時分割して交互に交流電圧が印加され、かつ
X電極12と12′は90°の位相差があり、Y電極1
3と13′ も90’の位相差がある。ペン15は先端
に電極を有し、抵抗膜11に近ずけることにより容量結
合により信号を取り出し、コード16を介して制御回路
14に送出するようになっている。そしてペン15の検
出した電圧位相の、X電極12及びY電極13に印加さ
れている電圧位相との差から該ペン15のX−Y座標位
置を検出することができるようになっている。
す図である。これは矩形平坦な基板10上に抵抗膜11
が設けられ、その対向する2辺にX電極12.12’が
、他の2辺にY電極13.13’が設けられており、X
電極12.12’ とY電極13・13′には制御回路
14から、時分割して交互に交流電圧が印加され、かつ
X電極12と12′は90°の位相差があり、Y電極1
3と13′ も90’の位相差がある。ペン15は先端
に電極を有し、抵抗膜11に近ずけることにより容量結
合により信号を取り出し、コード16を介して制御回路
14に送出するようになっている。そしてペン15の検
出した電圧位相の、X電極12及びY電極13に印加さ
れている電圧位相との差から該ペン15のX−Y座標位
置を検出することができるようになっている。
上記の入力タブレット(以下X−Y座標検出装置という
)では座標位置を入力するのにコード16の付いたペン
15を使用しているため、入力操作時にコード16が邪
魔になり操作性が悪いという問題があった。
)では座標位置を入力するのにコード16の付いたペン
15を使用しているため、入力操作時にコード16が邪
魔になり操作性が悪いという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、人力操作の簡便なX
−Y座標検出装置を提供することを目的とする。
−Y座標検出装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明のX−Y座標検出装置
では、平面あるいは曲面上に設けられた電気的抵抗膜2
0の4辺に電極を設け、相対する1対の電極の一方に交
流電圧を、他方の電極に位相のずれた交流電圧をそれぞ
れ印加し、抵抗膜20上の任意位置に発生する交流電圧
の位相と、もとの印加した電圧の位相の差を測定するこ
とによって平面又は曲面上の位置を検出するX−Y座標
検出装置において、上記抵抗膜20に発生している交流
信号を該抵抗膜20に接触して検出できるように、該抵
抗膜20と平行にギャップを隔てて1枚の導電膜21を
設けたことを特徴とする。
では、平面あるいは曲面上に設けられた電気的抵抗膜2
0の4辺に電極を設け、相対する1対の電極の一方に交
流電圧を、他方の電極に位相のずれた交流電圧をそれぞ
れ印加し、抵抗膜20上の任意位置に発生する交流電圧
の位相と、もとの印加した電圧の位相の差を測定するこ
とによって平面又は曲面上の位置を検出するX−Y座標
検出装置において、上記抵抗膜20に発生している交流
信号を該抵抗膜20に接触して検出できるように、該抵
抗膜20と平行にギャップを隔てて1枚の導電膜21を
設けたことを特徴とする。
また上記抵抗膜20と導電膜21とを透明体で構成した
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
平面又は曲面上に設けられた抵抗膜20に対し、平行に
ギャップを隔てて導電膜21を設けたことにより、該導
電膜21を指等で押下して抵抗膜20に接触させ、その
押下した位置の抵抗膜20の交流信号を該導電膜21を
通して取り出し、電極に印加したもとの電圧の位相との
差を測定してX−Y座標を検出することができる。
ギャップを隔てて導電膜21を設けたことにより、該導
電膜21を指等で押下して抵抗膜20に接触させ、その
押下した位置の抵抗膜20の交流信号を該導電膜21を
通して取り出し、電極に印加したもとの電圧の位相との
差を測定してX−Y座標を検出することができる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
本実施例は、同図に示すように抵抗膜20と導電膜21
とを具備したタッチパネル22と、アンプ23、フィル
タ24、位相差検出回路25、図示なき座標変換回路等
からなる座標検出回路とから構成されている。そしてタ
ッチパネル22の抵抗膜20はガラス基板26の上に抵
抗膜20として例えばITO(酸化インジウム錫)を成
形し、その4辺に電極を設け、その一方の対向する辺の
電極27 、28をX電極とし、他方の対向する辺の電
極(図示省略)をY′Ii極としており、そのX電極2
7.28にはそれぞれ交流電圧29.30が印加される
が、該交流電圧29.30はその位相を互いに90°ず
らずようにしている。また図示なきY電極にも同様に交
流電圧が印加されるが、その印加はX電極と時分割され
て印加される。
とを具備したタッチパネル22と、アンプ23、フィル
タ24、位相差検出回路25、図示なき座標変換回路等
からなる座標検出回路とから構成されている。そしてタ
ッチパネル22の抵抗膜20はガラス基板26の上に抵
抗膜20として例えばITO(酸化インジウム錫)を成
形し、その4辺に電極を設け、その一方の対向する辺の
電極27 、28をX電極とし、他方の対向する辺の電
極(図示省略)をY′Ii極としており、そのX電極2
7.28にはそれぞれ交流電圧29.30が印加される
が、該交流電圧29.30はその位相を互いに90°ず
らずようにしている。また図示なきY電極にも同様に交
流電圧が印加されるが、その印加はX電極と時分割され
て印加される。
導電膜21は柔軟性のある例えばポリエステルフィルム
にITO膜を形成したもので、抵抗膜20に平行に(例
えばドツトスペーサ31を介して)配置されている。ま
た該ITO膜はアンプ23.フィルタ24を通して位相
差検出回路25に接続されている。
にITO膜を形成したもので、抵抗膜20に平行に(例
えばドツトスペーサ31を介して)配置されている。ま
た該ITO膜はアンプ23.フィルタ24を通して位相
差検出回路25に接続されている。
なお該位相差検出回路25にはX電極の一方27も接続
されている。
されている。
このように構成された本実施例は、導電膜21の任意の
位置を指、ペン先等で押下し、抵抗膜20に接触させる
ことにより、その位置の抵抗膜20の交流信号を取り出
すことができ、該信号とX電極27に印加されている交
流電圧との位相差を位相差検出回路25で検出し、さら
に図示なき座標変換回路を介して押下位置のX座標を検
出することができる。同様にしてY座標も検出すること
ができる。
位置を指、ペン先等で押下し、抵抗膜20に接触させる
ことにより、その位置の抵抗膜20の交流信号を取り出
すことができ、該信号とX電極27に印加されている交
流電圧との位相差を位相差検出回路25で検出し、さら
に図示なき座標変換回路を介して押下位置のX座標を検
出することができる。同様にしてY座標も検出すること
ができる。
本実施例によれば導体膜21を押下するのは指又は単な
るペン等で良く、従来のコード付きペンを必要としない
ため操作が簡便となる。また抵抗膜20及び導電膜21
がITOの如き透明体であるため、FDP又はLCD等
の平面型表示装置の上に載置し、該PDP又はLCDを
透視しながら座標位置検出を行なうことができる。さら
にガラス基板26を曲面とすればCRT上に載置して用
いることもできる。
るペン等で良く、従来のコード付きペンを必要としない
ため操作が簡便となる。また抵抗膜20及び導電膜21
がITOの如き透明体であるため、FDP又はLCD等
の平面型表示装置の上に載置し、該PDP又はLCDを
透視しながら座標位置検出を行なうことができる。さら
にガラス基板26を曲面とすればCRT上に載置して用
いることもできる。
以上説明した様に、本発明によれば、抵抗膜に平行して
導体膜を設け、該導体膜を押下して、その位置の抵抗膜
の交流信号を取り出すようにしたことにより、従来の容
量結合により交流信号を取り圧すコード付きペンが不要
となり、コードによる操作性の低下がなくなるため、操
作性の向上が得られる。
導体膜を設け、該導体膜を押下して、その位置の抵抗膜
の交流信号を取り出すようにしたことにより、従来の容
量結合により交流信号を取り圧すコード付きペンが不要
となり、コードによる操作性の低下がなくなるため、操
作性の向上が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は従来の
図形伝送装置の1例を示す図、第3図は従来の入力タブ
レットを示す図である。 図において、 20は抵抗膜、 21は導電膜、 22はタッチパネル、 23はアンプ、 24はフィルタ、 25は位相差検出回路、 26はガラス基板、 27.28はX電極、 29.30は交流電圧、 31はドツトスペーサ を示す。 従来の図形伝送装置の1例を示す図 第2図 1ら 従来の入力タブレフトを示す図 第3図
図形伝送装置の1例を示す図、第3図は従来の入力タブ
レットを示す図である。 図において、 20は抵抗膜、 21は導電膜、 22はタッチパネル、 23はアンプ、 24はフィルタ、 25は位相差検出回路、 26はガラス基板、 27.28はX電極、 29.30は交流電圧、 31はドツトスペーサ を示す。 従来の図形伝送装置の1例を示す図 第2図 1ら 従来の入力タブレフトを示す図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面あるいは曲面上に設けられた電気的抵抗膜(2
0)の4辺に電極を設け、相対する1対の電極の一方に
交流電圧を、他方の電極に位相のずれた交流電圧をそれ
ぞれ印加し、抵抗膜(20)上の任意位置に発生する交
流電圧の位相と、もとの印加した電圧の位相の差を測定
することによって平面又は曲面上の位置を検出するX−
Y座標検出装置において、 上記抵抗膜(20)に発生している交流信号を該抵抗膜
(20)に接触して検出できるように、該抵抗膜(20
)と平行にギャップを隔てて1枚の導電膜(21)を設
けたことを特徴とするX−Y座標検出装置。 2、上記抵抗膜(20)と導電膜(21)とを透明体で
構成したことを特徴とする請求項1記載のX−Y座標検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189429A JPH0476720A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | X―y座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189429A JPH0476720A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | X―y座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476720A true JPH0476720A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16241101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189429A Pending JPH0476720A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | X―y座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476720A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189429A patent/JPH0476720A/ja active Pending
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