JPH0476725A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0476725A JPH0476725A JP2191009A JP19100990A JPH0476725A JP H0476725 A JPH0476725 A JP H0476725A JP 2191009 A JP2191009 A JP 2191009A JP 19100990 A JP19100990 A JP 19100990A JP H0476725 A JPH0476725 A JP H0476725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- printing
- printing device
- computer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、コンピュータと接続され、コンピュータで処
理されたデータを印刷する印刷装置に関するものである
。
理されたデータを印刷する印刷装置に関するものである
。
一般に、印刷装置においてどのような文字が印刷できる
かとか、どのような制御(例えば、改行や改頁など)が
できるかといった処理機能は、印刷装置の種類によって
少しづつ異なっている。 従来、コンピュータで処理されたデータを印刷する印刷
装置の処理機能は、接続されているコンピュータのデー
タ処理のコード体系と一致させられているのが通常であ
る。即ち、印刷装置の文字コードや制御コードは、接続
されているコンピュータの文字コードや制御コードと、
基本的に1:1に対応させられている。 第7図に、従来の印刷装置を用いた印刷システムを示す
。コンピュータAには印刷装置P、が接続され、コンピ
ュータBには印刷装置P、が接続されている。 いま、印刷装置PAは、コンピュータAのコード体系の
信号で作動し、印刷装置P、はコンピュータBのコード
体系の信号で作動しており、コード体系Aとコード体系
Bとは異なると仮定する。 なお、コンピュータAとコンピュータBトハil信回線
して結ばれているが、これは、異なるコート体系を持っ
たコンピュータ同士をも接続して、いわゆるマルチベン
ダネットワークを構築することが盛んに行われているが
、そのような場合を想定して接続している。 第8図は、印刷装置のブロック構成図である。 この図では、印刷装置P、を例にとっているが、印刷装
置P++でも同様である。第8図において、1は入力制
御部、2はcpu (中央演算処理装置)、3はメモリ
、4は磁気ディスク、5は印字制御部、6は印字部、7
はフォトメモリである。 コンピュータAから送られて来る印刷のための信号は、
入力制御部1を経てCPU2に伝えられる。CPU2は
、メモリ3や磁気ディスク4内の所要のプログラムやデ
ータを用い、印字制御部5を動作させて印字部6を駆動
する。フォトメモリ7には、印字制御部5を動作させる
際に必要なデータが格納されている。 第9図は、従来の印刷装置におけるメモリ3の構成を示
す図である。入力データバッファ8は、入力制御部1か
らの信号を最初に受ける部分であり、印刷処理制御主プ
ログラム部10には、印刷装置を動作させる際に中心と
なって働くプログラムが格納されている。 コード変換テーブルバッファ9には、必要に応して文字
コードを変換するためのコード変換テーブルがセットさ
れる。従来、「改行」とか「改頁」等の制御コードは、
コード体系毎に固定的に定められており、これに文字を
割り当てたり、別の制御を割り当てたりすることは出来
なかった。 しかし、文字コードについては、成る文字が割り当てら
れているコードに対して、別の文字を割り当てるよう変
更することは出来た。そのような変更の対応関係を表す
ものが、コード変換テーブルであり、それがコード変換
テーブルバッファ9にセットされる。 第10図は、コード体系を説明する図である。 文字コードや制御コードは、実際には8ビアと等で構成
されるが、ここでは、説明を簡単にするために、コード
は2ビツトで構成されているとする。 従って、コードの種類は4つである。 第1O図(a)は、コンピュータAや印刷装置PAに用
いられているA体系のコードであるとする。これによる
と、00,01,10というコードは、それぞれ「あ」
、「い」、「う」という文字に割り当てられ(即ち、文
字コード)、11というコードは「改行」という制御に
割り当てられている(即ち、制御コード)。 第10図(b)は、コンピュータBや印刷装置P、に用
いられている8体系のコードであるとする。00,01
というコードは、それぞれ「改行」、「改頁」という制
御に割り当てられ(制御コード)、10.11というコ
ードは、それぞれrあ」、「か」という文字に割り当て
られている(文字コード)。 このようなコード体系のデータが入力されて来た時、印
刷装置PA、印刷装置P、は、それぞれ印刷動作を実行
する。
かとか、どのような制御(例えば、改行や改頁など)が
できるかといった処理機能は、印刷装置の種類によって
少しづつ異なっている。 従来、コンピュータで処理されたデータを印刷する印刷
装置の処理機能は、接続されているコンピュータのデー
タ処理のコード体系と一致させられているのが通常であ
る。即ち、印刷装置の文字コードや制御コードは、接続
されているコンピュータの文字コードや制御コードと、
基本的に1:1に対応させられている。 第7図に、従来の印刷装置を用いた印刷システムを示す
。コンピュータAには印刷装置P、が接続され、コンピ
ュータBには印刷装置P、が接続されている。 いま、印刷装置PAは、コンピュータAのコード体系の
信号で作動し、印刷装置P、はコンピュータBのコード
体系の信号で作動しており、コード体系Aとコード体系
Bとは異なると仮定する。 なお、コンピュータAとコンピュータBトハil信回線
して結ばれているが、これは、異なるコート体系を持っ
たコンピュータ同士をも接続して、いわゆるマルチベン
ダネットワークを構築することが盛んに行われているが
、そのような場合を想定して接続している。 第8図は、印刷装置のブロック構成図である。 この図では、印刷装置P、を例にとっているが、印刷装
置P++でも同様である。第8図において、1は入力制
御部、2はcpu (中央演算処理装置)、3はメモリ
、4は磁気ディスク、5は印字制御部、6は印字部、7
はフォトメモリである。 コンピュータAから送られて来る印刷のための信号は、
入力制御部1を経てCPU2に伝えられる。CPU2は
、メモリ3や磁気ディスク4内の所要のプログラムやデ
ータを用い、印字制御部5を動作させて印字部6を駆動
する。フォトメモリ7には、印字制御部5を動作させる
際に必要なデータが格納されている。 第9図は、従来の印刷装置におけるメモリ3の構成を示
す図である。入力データバッファ8は、入力制御部1か
らの信号を最初に受ける部分であり、印刷処理制御主プ
ログラム部10には、印刷装置を動作させる際に中心と
なって働くプログラムが格納されている。 コード変換テーブルバッファ9には、必要に応して文字
コードを変換するためのコード変換テーブルがセットさ
れる。従来、「改行」とか「改頁」等の制御コードは、
コード体系毎に固定的に定められており、これに文字を
割り当てたり、別の制御を割り当てたりすることは出来
なかった。 しかし、文字コードについては、成る文字が割り当てら
れているコードに対して、別の文字を割り当てるよう変
更することは出来た。そのような変更の対応関係を表す
ものが、コード変換テーブルであり、それがコード変換
テーブルバッファ9にセットされる。 第10図は、コード体系を説明する図である。 文字コードや制御コードは、実際には8ビアと等で構成
されるが、ここでは、説明を簡単にするために、コード
は2ビツトで構成されているとする。 従って、コードの種類は4つである。 第1O図(a)は、コンピュータAや印刷装置PAに用
いられているA体系のコードであるとする。これによる
と、00,01,10というコードは、それぞれ「あ」
、「い」、「う」という文字に割り当てられ(即ち、文
字コード)、11というコードは「改行」という制御に
割り当てられている(即ち、制御コード)。 第10図(b)は、コンピュータBや印刷装置P、に用
いられている8体系のコードであるとする。00,01
というコードは、それぞれ「改行」、「改頁」という制
御に割り当てられ(制御コード)、10.11というコ
ードは、それぞれrあ」、「か」という文字に割り当て
られている(文字コード)。 このようなコード体系のデータが入力されて来た時、印
刷装置PA、印刷装置P、は、それぞれ印刷動作を実行
する。
(問題点)
しかしながら、前記した従来の印刷装置では、成るコン
ピュータで処理したデータを、そのコンピュータと通信
回線して結ばれている別のコンピュータの印刷装置で印
刷させようとする場合、データのコード体系が異なると
印刷できないという問題点があった。 (問題点の説明) 171の印刷システムにおいて、コンピュータAで処理
したデータを、点線の如く通信回線り。 コンピュータBを経て印刷装置P、へ送り、ここでプリ
ントアウトしたいという場合がある。或いは逆に、コン
ピュータBで処理したデータを印刷装置P1でプリント
アウトしたいという場合もある。 コンピュータA、Bのコード体系が同じであれば、上記
のような印刷は可能である。しかし、コ−ド体系が第1
O図に示したように異なる場合には、以下に述べる理由
により不可能である。 (1) コンピュータAで処理したデータを、印刷装
置pHで印刷しようとする場合 第io図の(a)、 (b)を比較すると、コード体
系Aでは文字コードが3つあるのに、コード体系Bでは
2つしかない。従って、コード変換テーブルによって、
仮に「あ」の文字のコードをOOから10に変換し、「
い」の文字のコードを01から11に変換しても、「う
」の文字のコードを変換することは出来ない。なぜなら
、コード体系Bの方にはもう文字コードは存在しないか
らである。コード00.01が残っているが、これらは
コード体系Bでは「改行」、「改頁」といった制御コー
ドに割り当てられており、制御コードは文字コードには
使用できないことになっている。 従って、「う」という文字は印字できないことになり、
結局、標記の印刷は不可能である。 (2) コンピュータBで処理したデータを、印刷装
置Paで印刷しようとする場合 コード体系Bの文字数は、第10図(b)に示すように
「あ」、「か」の2つであるが、コード体系Aの文字コ
ードは3つであるから、コード変換により、印刷に必要
とされる文字は用意することが出来る。 しかし、コード体系Bの制御コードは2つあるのに、コ
ード体系Aでは1つしかない。従って、コード体系Bの
データを印刷するに当たって必要とされる制御が一部で
きないことになるから、結局、標記の印刷は不可能とな
る。 第11図は、データ処理したコード体系と使用印刷装置
の関係を示す図である。 コード体系Aのコンピュータで処理したデータを、コー
ド体系Aの印刷装置で印刷することは勿論できる(○)
が、コード体系Bの印刷装置で印刷すること(前記(1
)の場合)は出来ない(×)。 また、コード体系Bのコンピュータで処理したデータを
、コード体系への印刷装置で印刷することは出来ない(
×)が、コード体系Bの印刷装置では出来る(0)。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
ピュータで処理したデータを、そのコンピュータと通信
回線して結ばれている別のコンピュータの印刷装置で印
刷させようとする場合、データのコード体系が異なると
印刷できないという問題点があった。 (問題点の説明) 171の印刷システムにおいて、コンピュータAで処理
したデータを、点線の如く通信回線り。 コンピュータBを経て印刷装置P、へ送り、ここでプリ
ントアウトしたいという場合がある。或いは逆に、コン
ピュータBで処理したデータを印刷装置P1でプリント
アウトしたいという場合もある。 コンピュータA、Bのコード体系が同じであれば、上記
のような印刷は可能である。しかし、コ−ド体系が第1
O図に示したように異なる場合には、以下に述べる理由
により不可能である。 (1) コンピュータAで処理したデータを、印刷装
置pHで印刷しようとする場合 第io図の(a)、 (b)を比較すると、コード体
系Aでは文字コードが3つあるのに、コード体系Bでは
2つしかない。従って、コード変換テーブルによって、
仮に「あ」の文字のコードをOOから10に変換し、「
い」の文字のコードを01から11に変換しても、「う
」の文字のコードを変換することは出来ない。なぜなら
、コード体系Bの方にはもう文字コードは存在しないか
らである。コード00.01が残っているが、これらは
コード体系Bでは「改行」、「改頁」といった制御コー
ドに割り当てられており、制御コードは文字コードには
使用できないことになっている。 従って、「う」という文字は印字できないことになり、
結局、標記の印刷は不可能である。 (2) コンピュータBで処理したデータを、印刷装
置Paで印刷しようとする場合 コード体系Bの文字数は、第10図(b)に示すように
「あ」、「か」の2つであるが、コード体系Aの文字コ
ードは3つであるから、コード変換により、印刷に必要
とされる文字は用意することが出来る。 しかし、コード体系Bの制御コードは2つあるのに、コ
ード体系Aでは1つしかない。従って、コード体系Bの
データを印刷するに当たって必要とされる制御が一部で
きないことになるから、結局、標記の印刷は不可能とな
る。 第11図は、データ処理したコード体系と使用印刷装置
の関係を示す図である。 コード体系Aのコンピュータで処理したデータを、コー
ド体系Aの印刷装置で印刷することは勿論できる(○)
が、コード体系Bの印刷装置で印刷すること(前記(1
)の場合)は出来ない(×)。 また、コード体系Bのコンピュータで処理したデータを
、コード体系への印刷装置で印刷することは出来ない(
×)が、コード体系Bの印刷装置では出来る(0)。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
前記課題を解決するため、本発明の印刷装置では、全て
の印字動作や制御動作の処理手順を個別に定めた機能処
理ルーチンを有する機能処理ルーチン部と、該機能処理
ルーチンの所在箇所を検索するための機能処理ルーチン
エントリーテーブル部と、人力されて来たデータのコー
ドを機能処理ルーチンエントリーテーブル部での検索に
使用するコードに変換するコード変換テーブル部とを具
えることとした。
の印字動作や制御動作の処理手順を個別に定めた機能処
理ルーチンを有する機能処理ルーチン部と、該機能処理
ルーチンの所在箇所を検索するための機能処理ルーチン
エントリーテーブル部と、人力されて来たデータのコー
ドを機能処理ルーチンエントリーテーブル部での検索に
使用するコードに変換するコード変換テーブル部とを具
えることとした。
本発明では、全ての印字動作や制御動作の処理手順を機
能処理ルーチンとして個別に定めておき、これを、印刷
装置に入力されて来たデータのコードを印刷装置の内部
コードに変換し、これで該当する機能処理ルーチンを検
索する。即ち、印刷装置に入力されて来るデータが、ど
のようなコード体系のデータであろうと、いったん印刷
装置の内部コードに変換され、それを基に印刷が実行さ
れる。 従って、機能処理ルーチンの種類を豊富に揃えておきさ
えすれば、どのようなコード体系のデータに対しても対
応することが可能となり、マルチベンダネットワーク環
境下においても、印刷を自由に行うことが出来るように
なる。
能処理ルーチンとして個別に定めておき、これを、印刷
装置に入力されて来たデータのコードを印刷装置の内部
コードに変換し、これで該当する機能処理ルーチンを検
索する。即ち、印刷装置に入力されて来るデータが、ど
のようなコード体系のデータであろうと、いったん印刷
装置の内部コードに変換され、それを基に印刷が実行さ
れる。 従って、機能処理ルーチンの種類を豊富に揃えておきさ
えすれば、どのようなコード体系のデータに対しても対
応することが可能となり、マルチベンダネットワーク環
境下においても、印刷を自由に行うことが出来るように
なる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図は、本発明の印刷装置を用いた印刷システムを示
す図である。符号は第7図のものに対応し、Pは印刷装
置である。 コンピュータA、Bには、同じ機能の印刷装置Pがそれ
ぞれ接続される。印刷装置Pは、以下に説明するように
、コード体系Aのデータによっても動作し、コード体系
Bのデータによっても動作するものである。従って、コ
ンピュータAに接続されている印刷装置Pは、コンピュ
ータAからのデータによっても印刷を行い、通信回線り
を経て与えられるコンピュータBからのデータによって
も印刷を行うことが出来る。 印刷装置Pのブロック構成は、第8図と同様であるが、
そのメモリ3内の構成が異なる。 第2図に、本発明の印刷装置Pにおけるメモリ構成を示
す。符号は第9図のものに対応し、11は機能処理ルー
チンエントリーテーブル部、12は機能処理ルーチン番
号、13は機能処理ルーチン部である。 従来のメモリ構成と異なる点は、機能処理ルーチンエン
トリーテーブル部11と、機能処理ルーチン部工3とを
新設した点である。機能処理ルーチン部13には、後に
第3図で詳しく説明するが、1つ1つの文字の印字動作
や1つ1つの制御動作のルーチンプログラムが格納され
ている。機能処理ルーチンエントリーテーブル部11は
、その各ルーチンプログラムが格納されている先頭アド
レス(エントリーポイント)を、機能処理ルーチン番号
12を付して表(テーブル)としたものである。 本発明の特徴は、同じネットワーク内に接続されるコン
ピュータの、全てのコード体系で必要とされる文字(「
あ」、「い」等)の印字動作および制御(r改行」、[
改頁J等)の動作を、1つ1つのルーチンプログラムと
してまとめておき、必要に応じてそれらを呼び出して印
刷装置を動作させるようにした点にある。印刷装置Pは
、各ルーチンプログラムを呼び出すだめの独特の内部コ
ードを有することになるが、それが機能処理ルーチン番
号12である。 コード変換テーブルバッファ9にセットされるコード変
換テーブルは、成るコード体系のコードを、印刷装置P
の内部コードに変換するためのものである。コード変換
テーブルのセットは、該コード体系のコードを送り込む
に先立って行われる。 コード変換テーブルは、予め作成して磁気ディスク4(
第8図参照)に格納しておき、必要に応して読み出し、
メモリ3内のコード変換テーブルバッファ9にセットす
る。また、コンピュータ側が保持していて、必要となっ
た時にコード変換テーブルバッファ9にセットしてもよ
い。 〔内部コードへの変換〕 次に、コンピュータのコード体系のコードを、印刷装置
Pの内部コード(機能処理ルーチン番号12)に変換す
る過程を説明する。 第3図は、本発明におけるコード変換の過程を示す図で
ある。符号は第2図のものに対応し、909−2はコー
ド変換テーブルバッファ9におけるポインターの位置、
11−0.11−2は機能処理ルーチンエントリーテー
ブル部11におけるポインターの位置、13は機能処理
ルーチン部、13−0は「あ」印字ルーチン、13−1
は「い」印字ルーチン、13−2は「う」印字ルーチン
、13−3は「か」印字ルーチン、13−4は「改行」
印字ルーチン、13−5は「改頁」印字ルーチンである
。 この例では、第10図(a)のコード体系Aの“10パ
というコード(「う」という文字コード)を変換する場
合を、例にとっている。コード体系Aのコードをこれか
ら送り込むという場合には、それに先立って、コード体
系Aのコードを印刷装置Pの内部コードへ変換するため
のコード変換テーブルが、コード変換テーブルバッファ
9にセットされる。 “10″は2進法で表したコードであるが、十進法で表
すと“2”である。第3図では、十進法で表している。 入力データバッファ8よりコード変換テーブルバッファ
9へ“2”のコードが送られると、コード変換テーブル
の先頭位置の9−〇にあったポインターは、入力されて
来た値の2を加算することにより、“2゛だけ離れた(
オフセットされた)9−2の位置へ移る。そして、その
位置にあるテーブルの値“2″が出力される。 コード変換テーブルバッファ9からの出力は、機能処理
ルーチンエントリーテーブル部11におけるポインター
を移動させるのに使われる。ポインターは、機能処理ル
ーチンエントリーテーブル部11の先頭位置11−0よ
り、“′2”だけ離れた(オフセットされた)11−2
の位置へ移る。 その位置にあるテーブルの値は、実線矢印で示される値
である。即ち、「う」印字ルーチン13−2が格納され
ている先頭アドレスである。そのため、「う」印字ルー
チンプログラムが呼び出され、「う」の印字が実行され
る。 かくして、コード体系Aの「う」の文字のコードが入力
されて、印刷装置Pにて「う」の印字がなされたことに
なる。コード体系Bのコードを印刷装置Pに入力する場
合には、コード変換テーブルが取り替えられ、今度はコ
ード体系Bから印刷装置Pの内部コードへ変換するテー
ブルがセットされる。 機能処理ルーチン部13に、コード体系A、 Bで必
要とされる全ての文字および制御についてのルーチンプ
ログラムを用意しておけば、いずれのコードのデータが
入力されて来ても、印刷は可能である。従って、第1図
で、コンピュータBで処理したコード体系Bのデータを
、通信回線りを経て遠隔の地にあるコンピュータAの印
刷装置Pで印刷できる。また、逆にコンピュータAのデ
ータを、コンピュータBの印刷装置Pで印刷することも
出来る。 第4図は、前記したようなコード変換の概要を示す図で
ある。40はA体系用コード、41はA体系用コード変
換テーブル、42は印刷装置内部コード、43はB体系
用コード、44はB体系用コード変換テーブルである。 第4図(a)は、第10図(a)のように定義されるA
体系用コード40を、第4図のコード変換テーブルバッ
ファ9にA体系用コード変換テーブル41をセットする
ことによって、印刷装置内部コード42に変換する場合
を示している。 第4図(b)は、第1O図(b)のように定義されるB
体系用コード43を、第4図のコード変換テーブルバッ
ファ9にB体系用コード変換テーブル44をセットする
ことによって、印刷装置内部コード42に変換する場合
を示している。 コード変換テーブルバッファ9にセットすべきコード変
換テーブルは、印刷装置内の磁気ディスク4(第8図参
照)に用意しておくことも出来るし、コンピュータ側に
用意しておくことも出来る。 また、どのコード体系からのコード変換を行わせるかは
、オペレータが指示してもよいし、印刷データを送るに
先立ち、どのコード体系かが分かるコントロール用レコ
ードを、コンピュータが自動的に印刷装置に送りこむこ
とにより指示してもよい。 〔フローチャート〕 第5図は、本発明の第1の動作例を説明するフローチャ
ートである。これは、どのコード体系からのコード変換
を行うかを、オペレータが指示する場合の動作である。 このフローチャートの説明における項番■〜■は、第5
図のステップ■〜■に対応している。 ■ オペレータが指定したコード変換テーブルが、磁気
ディスク4(第8図)から読み出されれて、コード変換
テーブルバッファ9(第2図)にロードされる。 ■ コンピュータからの入力データのレコードが、入力
データバッファ8に入力される。 ■ 入力データバッファ8から、コードを1つづつコー
ド変換テーブルバッファ9へ取り出す。 ■ コード変換テーブルにより、そのコードに対応する
機能処理ルーチン番号12を求める。 ■ 求めた機能処理ルーチン番号12を手掛かりとして
、機能処理ルーチンエントリーテーブル部11により、
機能処理ルーチンのエントリーポイントを求める。 ■ 該当する機能処理ルーチンを呼び出し、印字動作な
り制御動作なりを実行する。 ■ ステップ■で取り入れたレコードに含まれるコード
が、全てなくなったかどうかチエツクする。まだ残って
いれば、ステップ■に戻る。 ■ コンピュータからのデータが終了したかどうかをチ
エツクする。まだ残っていれば、ステンプ■に戻る。 第6図は、本発明の第2の動作例を説明するフローチャ
ートである。これは、どのコード体系からのコード変換
を行うかを、コンピュータによって自動的に指示させ得
るようにすると共に、コンピュータ側で用意したコード
変換テーブルをも自動的に受入れ得るようにした場合の
動作である。 このフローチャートの説明における項番■〜@は、第6
図のステップ■〜@に対応している。 ■ 第5図の■と同様である。印刷装置のコード変換テ
ーブルバッファ9には、なんらかのコード変換テーブル
をまずセットしてやらないと、動作しないので、ともか
くセットする。 ■ 第5図の■と同様である。 ■ コンピュータから入力データバッファ8に入力され
たレコードが、単なる文字コードや制御コードであるか
、それともこれから使うコード変換テーブルを指定する
(コントロールする)コントロール用レコードであるか
をチエツクする。 ■ コントロール用レコードであれば、それによって指
定されているコード変換テーブルを、コード変換テープ
ルハソファ9ヘロードする。磁気ディスク4内に用意し
であるものであれば、そこからロードする。コンピュー
タ側で用意したものである場合には、この後、ステップ
■。 ■等を経ることによって順次ロードされる。 ■ コントロール用レコードでなければ、コード変換テ
ーブル用のデータか否かチエツクする。 最初にコントロール用レコードが送り込まれ、コンピュ
ータ側で用意したコード変換テーブルを使用すると指定
した場合には、つぎに、コード変換テーブル用のデータ
が送られて来る。それを、判別する。 ■ コンピュータから送られて来るコード変換テーブル
用のデータを、コード変換テーブルバッファ9にロード
する。 ■ このステップに送られて来るデータは、文字の印字
や制御動作に関するデータである。このステップは、第
5図のステップ■と同様である。 ■〜@ 第5図のステップ■〜■と同様であるので、説
明は省略する。
。 第1図は、本発明の印刷装置を用いた印刷システムを示
す図である。符号は第7図のものに対応し、Pは印刷装
置である。 コンピュータA、Bには、同じ機能の印刷装置Pがそれ
ぞれ接続される。印刷装置Pは、以下に説明するように
、コード体系Aのデータによっても動作し、コード体系
Bのデータによっても動作するものである。従って、コ
ンピュータAに接続されている印刷装置Pは、コンピュ
ータAからのデータによっても印刷を行い、通信回線り
を経て与えられるコンピュータBからのデータによって
も印刷を行うことが出来る。 印刷装置Pのブロック構成は、第8図と同様であるが、
そのメモリ3内の構成が異なる。 第2図に、本発明の印刷装置Pにおけるメモリ構成を示
す。符号は第9図のものに対応し、11は機能処理ルー
チンエントリーテーブル部、12は機能処理ルーチン番
号、13は機能処理ルーチン部である。 従来のメモリ構成と異なる点は、機能処理ルーチンエン
トリーテーブル部11と、機能処理ルーチン部工3とを
新設した点である。機能処理ルーチン部13には、後に
第3図で詳しく説明するが、1つ1つの文字の印字動作
や1つ1つの制御動作のルーチンプログラムが格納され
ている。機能処理ルーチンエントリーテーブル部11は
、その各ルーチンプログラムが格納されている先頭アド
レス(エントリーポイント)を、機能処理ルーチン番号
12を付して表(テーブル)としたものである。 本発明の特徴は、同じネットワーク内に接続されるコン
ピュータの、全てのコード体系で必要とされる文字(「
あ」、「い」等)の印字動作および制御(r改行」、[
改頁J等)の動作を、1つ1つのルーチンプログラムと
してまとめておき、必要に応じてそれらを呼び出して印
刷装置を動作させるようにした点にある。印刷装置Pは
、各ルーチンプログラムを呼び出すだめの独特の内部コ
ードを有することになるが、それが機能処理ルーチン番
号12である。 コード変換テーブルバッファ9にセットされるコード変
換テーブルは、成るコード体系のコードを、印刷装置P
の内部コードに変換するためのものである。コード変換
テーブルのセットは、該コード体系のコードを送り込む
に先立って行われる。 コード変換テーブルは、予め作成して磁気ディスク4(
第8図参照)に格納しておき、必要に応して読み出し、
メモリ3内のコード変換テーブルバッファ9にセットす
る。また、コンピュータ側が保持していて、必要となっ
た時にコード変換テーブルバッファ9にセットしてもよ
い。 〔内部コードへの変換〕 次に、コンピュータのコード体系のコードを、印刷装置
Pの内部コード(機能処理ルーチン番号12)に変換す
る過程を説明する。 第3図は、本発明におけるコード変換の過程を示す図で
ある。符号は第2図のものに対応し、909−2はコー
ド変換テーブルバッファ9におけるポインターの位置、
11−0.11−2は機能処理ルーチンエントリーテー
ブル部11におけるポインターの位置、13は機能処理
ルーチン部、13−0は「あ」印字ルーチン、13−1
は「い」印字ルーチン、13−2は「う」印字ルーチン
、13−3は「か」印字ルーチン、13−4は「改行」
印字ルーチン、13−5は「改頁」印字ルーチンである
。 この例では、第10図(a)のコード体系Aの“10パ
というコード(「う」という文字コード)を変換する場
合を、例にとっている。コード体系Aのコードをこれか
ら送り込むという場合には、それに先立って、コード体
系Aのコードを印刷装置Pの内部コードへ変換するため
のコード変換テーブルが、コード変換テーブルバッファ
9にセットされる。 “10″は2進法で表したコードであるが、十進法で表
すと“2”である。第3図では、十進法で表している。 入力データバッファ8よりコード変換テーブルバッファ
9へ“2”のコードが送られると、コード変換テーブル
の先頭位置の9−〇にあったポインターは、入力されて
来た値の2を加算することにより、“2゛だけ離れた(
オフセットされた)9−2の位置へ移る。そして、その
位置にあるテーブルの値“2″が出力される。 コード変換テーブルバッファ9からの出力は、機能処理
ルーチンエントリーテーブル部11におけるポインター
を移動させるのに使われる。ポインターは、機能処理ル
ーチンエントリーテーブル部11の先頭位置11−0よ
り、“′2”だけ離れた(オフセットされた)11−2
の位置へ移る。 その位置にあるテーブルの値は、実線矢印で示される値
である。即ち、「う」印字ルーチン13−2が格納され
ている先頭アドレスである。そのため、「う」印字ルー
チンプログラムが呼び出され、「う」の印字が実行され
る。 かくして、コード体系Aの「う」の文字のコードが入力
されて、印刷装置Pにて「う」の印字がなされたことに
なる。コード体系Bのコードを印刷装置Pに入力する場
合には、コード変換テーブルが取り替えられ、今度はコ
ード体系Bから印刷装置Pの内部コードへ変換するテー
ブルがセットされる。 機能処理ルーチン部13に、コード体系A、 Bで必
要とされる全ての文字および制御についてのルーチンプ
ログラムを用意しておけば、いずれのコードのデータが
入力されて来ても、印刷は可能である。従って、第1図
で、コンピュータBで処理したコード体系Bのデータを
、通信回線りを経て遠隔の地にあるコンピュータAの印
刷装置Pで印刷できる。また、逆にコンピュータAのデ
ータを、コンピュータBの印刷装置Pで印刷することも
出来る。 第4図は、前記したようなコード変換の概要を示す図で
ある。40はA体系用コード、41はA体系用コード変
換テーブル、42は印刷装置内部コード、43はB体系
用コード、44はB体系用コード変換テーブルである。 第4図(a)は、第10図(a)のように定義されるA
体系用コード40を、第4図のコード変換テーブルバッ
ファ9にA体系用コード変換テーブル41をセットする
ことによって、印刷装置内部コード42に変換する場合
を示している。 第4図(b)は、第1O図(b)のように定義されるB
体系用コード43を、第4図のコード変換テーブルバッ
ファ9にB体系用コード変換テーブル44をセットする
ことによって、印刷装置内部コード42に変換する場合
を示している。 コード変換テーブルバッファ9にセットすべきコード変
換テーブルは、印刷装置内の磁気ディスク4(第8図参
照)に用意しておくことも出来るし、コンピュータ側に
用意しておくことも出来る。 また、どのコード体系からのコード変換を行わせるかは
、オペレータが指示してもよいし、印刷データを送るに
先立ち、どのコード体系かが分かるコントロール用レコ
ードを、コンピュータが自動的に印刷装置に送りこむこ
とにより指示してもよい。 〔フローチャート〕 第5図は、本発明の第1の動作例を説明するフローチャ
ートである。これは、どのコード体系からのコード変換
を行うかを、オペレータが指示する場合の動作である。 このフローチャートの説明における項番■〜■は、第5
図のステップ■〜■に対応している。 ■ オペレータが指定したコード変換テーブルが、磁気
ディスク4(第8図)から読み出されれて、コード変換
テーブルバッファ9(第2図)にロードされる。 ■ コンピュータからの入力データのレコードが、入力
データバッファ8に入力される。 ■ 入力データバッファ8から、コードを1つづつコー
ド変換テーブルバッファ9へ取り出す。 ■ コード変換テーブルにより、そのコードに対応する
機能処理ルーチン番号12を求める。 ■ 求めた機能処理ルーチン番号12を手掛かりとして
、機能処理ルーチンエントリーテーブル部11により、
機能処理ルーチンのエントリーポイントを求める。 ■ 該当する機能処理ルーチンを呼び出し、印字動作な
り制御動作なりを実行する。 ■ ステップ■で取り入れたレコードに含まれるコード
が、全てなくなったかどうかチエツクする。まだ残って
いれば、ステップ■に戻る。 ■ コンピュータからのデータが終了したかどうかをチ
エツクする。まだ残っていれば、ステンプ■に戻る。 第6図は、本発明の第2の動作例を説明するフローチャ
ートである。これは、どのコード体系からのコード変換
を行うかを、コンピュータによって自動的に指示させ得
るようにすると共に、コンピュータ側で用意したコード
変換テーブルをも自動的に受入れ得るようにした場合の
動作である。 このフローチャートの説明における項番■〜@は、第6
図のステップ■〜@に対応している。 ■ 第5図の■と同様である。印刷装置のコード変換テ
ーブルバッファ9には、なんらかのコード変換テーブル
をまずセットしてやらないと、動作しないので、ともか
くセットする。 ■ 第5図の■と同様である。 ■ コンピュータから入力データバッファ8に入力され
たレコードが、単なる文字コードや制御コードであるか
、それともこれから使うコード変換テーブルを指定する
(コントロールする)コントロール用レコードであるか
をチエツクする。 ■ コントロール用レコードであれば、それによって指
定されているコード変換テーブルを、コード変換テープ
ルハソファ9ヘロードする。磁気ディスク4内に用意し
であるものであれば、そこからロードする。コンピュー
タ側で用意したものである場合には、この後、ステップ
■。 ■等を経ることによって順次ロードされる。 ■ コントロール用レコードでなければ、コード変換テ
ーブル用のデータか否かチエツクする。 最初にコントロール用レコードが送り込まれ、コンピュ
ータ側で用意したコード変換テーブルを使用すると指定
した場合には、つぎに、コード変換テーブル用のデータ
が送られて来る。それを、判別する。 ■ コンピュータから送られて来るコード変換テーブル
用のデータを、コード変換テーブルバッファ9にロード
する。 ■ このステップに送られて来るデータは、文字の印字
や制御動作に関するデータである。このステップは、第
5図のステップ■と同様である。 ■〜@ 第5図のステップ■〜■と同様であるので、説
明は省略する。
以上述べた如く、本発明の印刷装置では、全ての印字動
作や制御動作の処理手順を機能処理ルーチンとして個別
に定めておき、これを、印刷装置に入力されて来たデー
タのコードを印刷装置の内部コードに変換し、これで該
当する機能処理ルーチンを検索する。即ち、印刷装置に
入力されて来るデータが、どのようなコード体系のデー
タであろうと、いったん印刷装置の内部コードに変換さ
れ、それを基に印刷が実行される。 従って、機能処理ルーチンの種類を豊富に揃えておきさ
えすれば、どのようなコード体系のデータに対しても対
応することが可能となり、マルチベンダネットワーク環
境下での印刷を自由に行うことが出来るようになる。
作や制御動作の処理手順を機能処理ルーチンとして個別
に定めておき、これを、印刷装置に入力されて来たデー
タのコードを印刷装置の内部コードに変換し、これで該
当する機能処理ルーチンを検索する。即ち、印刷装置に
入力されて来るデータが、どのようなコード体系のデー
タであろうと、いったん印刷装置の内部コードに変換さ
れ、それを基に印刷が実行される。 従って、機能処理ルーチンの種類を豊富に揃えておきさ
えすれば、どのようなコード体系のデータに対しても対
応することが可能となり、マルチベンダネットワーク環
境下での印刷を自由に行うことが出来るようになる。
第1図・・・本発明の印刷装置を用いた印刷システムを
示す図 第2図・・・本発明の印刷装置におけるメモリ構成を示
す図 第3図・・・本発明におけるコード変換の過程を示す図 第4図・・・コード変換の概要を示す同第5図・・・本
発明の第1の動作例を説明するフローチャート 第6図・・・本発明の第2の動作例を説明するフローチ
ャート 第7図・・・従来の印刷装置を用いた印刷システム第8
図・・・印刷装置のブロック構成図第9図・・・従来の
印刷装置におけるメモリ構成を示す図 第10図・・・コード体系を説明する図第11図・・・
データ処理したコード体系と使用印刷装置の関係を示す
図 図において、■は入力制御部、2はCPU、3はメモリ
、4は磁気ディスク、5は印字制御部、6は印字部、7
はフォトメモリ、8は入力データハッファ、9はコード
変換チーフルバソファ、9−0.9−2はポインターの
位置、10は印刷処理制御主プログラム部、11は機能
処理ルーチンエントリーテーブル部、12は機能処理ル
ーチン番号、12−0.12−2はポインターの位置、
13は機能処理ルーチン部、13−0は「あ」印字ルー
チン、13−1は「い」印字ルーチン、13−2は「う
」印字ルーチン、13−3は「か」印字ルーチン、13
−4は「改行J印字ルーチン、13−5は「改頁」印字
ルーチン、40は人体系用コード、41はA体系用コー
ド変換テーブル、42は印刷装置内部コード、43はB
体系用コード、44はB体系用コード変換テーブル、A
、 Bはコンピュータ、Lは通信回線、P、PA、P
。 は印刷装置である。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 冨 雄 第4図 第1 42B 第5図 第7図
示す図 第2図・・・本発明の印刷装置におけるメモリ構成を示
す図 第3図・・・本発明におけるコード変換の過程を示す図 第4図・・・コード変換の概要を示す同第5図・・・本
発明の第1の動作例を説明するフローチャート 第6図・・・本発明の第2の動作例を説明するフローチ
ャート 第7図・・・従来の印刷装置を用いた印刷システム第8
図・・・印刷装置のブロック構成図第9図・・・従来の
印刷装置におけるメモリ構成を示す図 第10図・・・コード体系を説明する図第11図・・・
データ処理したコード体系と使用印刷装置の関係を示す
図 図において、■は入力制御部、2はCPU、3はメモリ
、4は磁気ディスク、5は印字制御部、6は印字部、7
はフォトメモリ、8は入力データハッファ、9はコード
変換チーフルバソファ、9−0.9−2はポインターの
位置、10は印刷処理制御主プログラム部、11は機能
処理ルーチンエントリーテーブル部、12は機能処理ル
ーチン番号、12−0.12−2はポインターの位置、
13は機能処理ルーチン部、13−0は「あ」印字ルー
チン、13−1は「い」印字ルーチン、13−2は「う
」印字ルーチン、13−3は「か」印字ルーチン、13
−4は「改行J印字ルーチン、13−5は「改頁」印字
ルーチン、40は人体系用コード、41はA体系用コー
ド変換テーブル、42は印刷装置内部コード、43はB
体系用コード、44はB体系用コード変換テーブル、A
、 Bはコンピュータ、Lは通信回線、P、PA、P
。 は印刷装置である。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 冨 雄 第4図 第1 42B 第5図 第7図
Claims (1)
- 全ての印字動作や制御動作の処理手順を個別に定めた機
能処理ルーチンを有する機能処理ルーチン部と、該機能
処理ルーチンの所在箇所を検索するための機能処理ルー
チンエントリーテーブル部と、入力されて来たデータの
コードを機能処理ルーチンエントリーテーブル部での検
索に使用するコードに変換するコード変換テーブル部と
を具えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191009A JPH0476725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191009A JPH0476725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476725A true JPH0476725A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16267359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191009A Pending JPH0476725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4937898B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2012-05-23 | 富士通株式会社 | クロックバッファ |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191009A patent/JPH0476725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4937898B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2012-05-23 | 富士通株式会社 | クロックバッファ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0075733B1 (en) | Method for performing a multiple page get operation in a text processing system | |
| JP2967309B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0476725A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH06187107A (ja) | 帳票配布出力装置 | |
| JP2715737B2 (ja) | データ通信方式 | |
| JPH01233513A (ja) | 印刷データの処理方法 | |
| JP6558250B2 (ja) | 設計支援装置 | |
| JPH02158827A (ja) | 印刷出力用データストリーム作成処理方式 | |
| JPS62285126A (ja) | 画面出力方式 | |
| JP2762878B2 (ja) | 画像データ登録装置 | |
| JP3253377B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60134340A (ja) | 端末制御装置 | |
| JPH01171960A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2866426B2 (ja) | キーボード | |
| JPS6186826A (ja) | キ−ボ−ド情報転送制御方式 | |
| KR960002364B1 (ko) | 전전자 교환기에서의 도움말 기능 사용방법 | |
| JPH01195509A (ja) | Dnc装置 | |
| JP2642218B2 (ja) | 通信制御部を有する数値制御装置 | |
| JPH01128131A (ja) | システム定義情報設定処理方式 | |
| JPH05216822A (ja) | 計算機におけるコマンド入力方式 | |
| JPH05334023A (ja) | 遠隔印刷制御方法及びその装置 | |
| JPH0252078A (ja) | 郵便番号付与装置 | |
| JP2000132465A (ja) | Ftpサーバにおけるコード変換装置および変換方法およびコード変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0736594A (ja) | 信号入力装置及び信号入力方法 | |
| JPH0369255A (ja) | ボタン電話装置 |