JPH05216822A - 計算機におけるコマンド入力方式 - Google Patents

計算機におけるコマンド入力方式

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JPH05216822A
JPH05216822A JP1153192A JP1153192A JPH05216822A JP H05216822 A JPH05216822 A JP H05216822A JP 1153192 A JP1153192 A JP 1153192A JP 1153192 A JP1153192 A JP 1153192A JP H05216822 A JPH05216822 A JP H05216822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
input
interpreter
target machine
target
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1153192A
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Inventor
Yoshinori Sugimura
好紀 杉村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】異なるコマンド体系を持つ計算機を複数利用す
る場合に、異機種間のコマンドの変換を自動的に行い、
利用者は1つのコマンド体系だけ理解すれば複数計算機
が利用できる。 【構成】コマンドリーダ1−1が入力したコマンドを受
け付け解読する。ターゲットマシンインタプリタ1−2
が解読されたコマンドを実行させる対象の計算機に合わ
せたコマンドに変換する。ターゲットコマンドライタ1
−3が変換されたコマンドを対象の計算機に出力する。 【効果】利用者は多数の計算機用のコマンド体系を学習
し、計算によりコマンドを使い分けるという苦労から開
放される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機の制御用ソフト
ウェアのコマンド入力方式に関し、特に異機種間のコマ
ンド(命令)変換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機の制御用ソフトウェアは、計算機
のハードウェアに合わせて制御用ソフトウェアが作成さ
れているため、機種の異なる計算機では、制御用ソフト
ウェアを動作させるための命令が異る。このため従来、
複数の異機種計算機を用いて、それぞれの計算機で同じ
動作をさせようとした場合には、それぞれの計算機に合
わせたコマンド体系を人間が理解し、入力しなければな
らなかった。
【0003】すなわち、図3に示すように、利用者が使
おうとする端末11を介してキーボード13、ディスプ
レイ14が接続されたターゲットマシンAと端末12を
介してキーボード15、ディスプレイ16が接続された
ターゲッタマシンBの2つの異なる種類のマシンが存在
する場合、利用者はターゲットマシンAを制御するため
のコマンド体系とターゲットマシンBを制御するための
コマンド体系をそれぞれ理解し、使い分ける必要があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の制御用のコ
マンド入力方式では、複数の異種計算機を用いて、ある
処理をさせようとした場合、それぞれの計算機に合わせ
た命令を人間が理解し、入力しなければならない。その
ため別の一機種の計算機においても、使いこなすために
多数のコマンドを理解しなければならず、複数種類の計
算機を使いこなすためにはさらに多数のコマンド体系を
理解することが必要であり、それは非常に困難であっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の計算機における
コマンド変換方式は、入力コマンド列をインタプリタ入
力形式に変換する入力コマンドリーダと、前記インタプ
リタ入力形式のコマンド列をコマンド名とコマンドオプ
ション名を実行するターゲットマシンに合わせて変換し
たインタプリタ出力形式に変換するターゲットマシンイ
ンタプリタと、前記インタプリタ出力形式のコマンド列
を前記実行するターゲットマシンに合わせた形式で出力
するターゲットコマンドライタとを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の機能ブロック図
である。
【0008】キーボード2から入力され、端末1上に構
成された入力コマンドリーダ1−1に入力されたコマン
ド列は、ターゲットマシンインタプリタ1−2によって
利用しようとする計算機(ターゲットマシン)用のコマ
ンド列に変換され、ターゲットコマンドライタ1−3に
より、ターゲットマシンAまたはBに対し送信される。
ターゲットマシンA,Bからの応答は端末1のディスプ
レイ3あるいはプリンタに出力される。端末利用者は常
に同じコマンド体系の、たとえばターゲットマシンA用
のコマンドを使用しながら、異なるコマンド体系を持つ
ターゲットマシンBをも利用できる。
【0009】次に、図2を用いてコマンド変換方式を述
べる。
【0010】入力されたコマンド列2−1を入力コマン
ドリーダ1−1によりインタプリタ入力形式2−3に変
換する。このとき、入力コマンド2−1に含まれるコマ
ンド名およびそのコマンドに付随するコマンドオプショ
ンを区別するための空白や「,」(コンマ)、「−」
(ハイフン)といった記号を取り除き、一定の形式を持
つインタプリタ入力形式を出力する。
【0011】次に、ターゲットマシンインタプリタ1−
2により、ターゲットマシンに合わせたコマンド名とコ
マンドオプション名に変換を行い、インタプリタ出力形
式2−5を作成する。コマンド名とオプション名の変換
は、入力コマンド体系と出力コマンド体系すなわちター
ゲットマシンのコマンド体系に対応させたテーブルをイ
ンタプリタ1−2に定義しておき、入力コマンドに相当
する出力コマンドを選択し、入力コマンドと同じ意味を
持つコマンド名とコマンドオプション名を出力する。入
力コマンドオプションがターゲットマシンのコマンドオ
プションに存在しない場合は空白を出力する。
【0012】次に、ターゲットコマンドライタ1−3に
よりターゲットマシンに合わせた出力コマンド列2−7
に変換する。このとき入力時と同様に、一定の形式を持
つインタプリタ出力形式からターゲットマシンのコマン
ド体系に合わせたコマンドの区切り記号を付加し、出力
コマンド列をターゲットマシンに送信する。
【0013】本実施例では図2における入力コマンド列
2−1は利用者が使用するコマンド体系により形式が異
なり、出力コマンド列2−7もやはり利用者が使用する
ターゲットマシンのコマンド体系により形式が異なる。
従って、入力コマンドリーダ1−1、ターゲットマシン
インタプリタ1−2の参照するコマンド変換テーブル、
ターゲットコマンドライタ1−3は、入力用コマンド体
系とターゲットマシンのコマンド体系に依存する。
【0014】すなわち、ある利用者がターゲットマシン
AとターゲットマシンBの2つのターゲットマシンを使
用する際には、入力コマンドリーダは同じもの用意し、
ターゲットマシンインタプリタのコマンド変換テーブル
とターゲットコマンドライタは、ターゲットマシンAと
B用の2種類のものを用意すれば良い。ターゲットマシ
ンの種類が増加した場合は、コマンド変換テーブルとタ
ーゲットコマンドライタを追加すれば良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、利用者が
ある特定のコマンド体系のみを理解しておけば、異なる
コマンド体系を持つ計算機を利用する際にも新しくコマ
ンド体系を学習することなく、従来利用していたコマン
ド体系で操作できるため、利用者は多数のコマンド体系
を学習し、使いわける苦労から開放されるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】図1の実施例でのコマンド変換を示す流れ図で
ある。
【図3】従来の計算機におけるコマンド入力方式を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 端末 2 キーボード 3 ディスプレイ A,B ターゲットマシン 1−1 入力コマンドリーダ 1−2 ターゲットマシンインタプリタ 1−3 ターゲットコマンドライタ 2−1 入力コマンド列 2−3 インタプリタ入力形式 2−5 インタプリタ出力形式 2−7 出力コマンド列

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力コマンド列をインタプリタ入力形式
    に変換する入力コマンドリーダと、前記インタプリタ入
    力形式のコマンド列をコマンド名とコマンドオプション
    名を実行するターゲットマシンに合わせて変換したイン
    タプリタ出力形式に変換するターゲットマシンインタプ
    リタと、前記インタプリタ出力形式のコマンド列を前記
    実行するターゲットマシンに合わせた形式で出力するタ
    ーゲットコマンドライタとを含むことを特徴とする計算
    機におけるコマンド入力方式。
JP1153192A 1992-01-27 1992-01-27 計算機におけるコマンド入力方式 Withdrawn JPH05216822A (ja)

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JP1153192A JPH05216822A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 計算機におけるコマンド入力方式

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JPH05216822A true JPH05216822A (ja) 1993-08-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016192175A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 富士通株式会社 コマンド生成プログラム、コマンド生成方法および情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016192175A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 富士通株式会社 コマンド生成プログラム、コマンド生成方法および情報処理装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 19990408