JPH0476841B2 - - Google Patents
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- JPH0476841B2 JPH0476841B2 JP12735783A JP12735783A JPH0476841B2 JP H0476841 B2 JPH0476841 B2 JP H0476841B2 JP 12735783 A JP12735783 A JP 12735783A JP 12735783 A JP12735783 A JP 12735783A JP H0476841 B2 JPH0476841 B2 JP H0476841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging film
- chute
- shutter plate
- filling
- tip
- Prior art date
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Links
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 claims description 52
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は移送される包装フイルムに形成された
ポケツト内に錠剤を充填する方法及びその装置に
関し、更に詳細には、シユートから落下する錠剤
をシヤツタ板で制御するシヤツタ式の充填方法及
びその装置に関する。
ポケツト内に錠剤を充填する方法及びその装置に
関し、更に詳細には、シユートから落下する錠剤
をシヤツタ板で制御するシヤツタ式の充填方法及
びその装置に関する。
(ロ) 従来技術
連続的に移送される包装フイルムのポケツト内
に錠剤を充填する方法としては、従来から、第
1図に示されるように回転するロータaにより充
填するロータ式と、第2図に示されるように、
シユートbの下方に設けられたシヤツタ板cを往
復移動して充填するシヤツタ式とがあつた。
に錠剤を充填する方法としては、従来から、第
1図に示されるように回転するロータaにより充
填するロータ式と、第2図に示されるように、
シユートbの下方に設けられたシヤツタ板cを往
復移動して充填するシヤツタ式とがあつた。
ところが前記の場合には錠剤が割れると粉が
包装フイルムの上に次々に落ちて多くの包装シー
トが不良になり易いだけでなく、ポケツトへの充
填の位置ずれが生じる欠点がある。また、の場
合には包装フイルムとシユートの下端との間にシ
ヤツタ板が出入りするため包装フイルムとシユー
ト下面との間の間隔が比較的大きく(従来のシヤ
ツタ板は比較的厚くシユートにもまた包装フイル
ムにも接触しないようにしていたため)なつてい
るため、高速で充填しようとすると錠剤がポケツ
ト内に正しく入らず、充填の高速化に限度があ
る。
包装フイルムの上に次々に落ちて多くの包装シー
トが不良になり易いだけでなく、ポケツトへの充
填の位置ずれが生じる欠点がある。また、の場
合には包装フイルムとシユートの下端との間にシ
ヤツタ板が出入りするため包装フイルムとシユー
ト下面との間の間隔が比較的大きく(従来のシヤ
ツタ板は比較的厚くシユートにもまた包装フイル
ムにも接触しないようにしていたため)なつてい
るため、高速で充填しようとすると錠剤がポケツ
ト内に正しく入らず、充填の高速化に限度があ
る。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする一つの課題は、錠剤
の充填方法において、シヤツタ板を薄いたわみ性
の材料でつくつてその先端をシユートの直下にお
いて包装フイルムに接触させてフイルムとほぼ平
行にさせることによりシユートの下端と包装フイ
ルムとの間の間隔を小さくし、それによつて充填
の高速化を可能にすることである。
の充填方法において、シヤツタ板を薄いたわみ性
の材料でつくつてその先端をシユートの直下にお
いて包装フイルムに接触させてフイルムとほぼ平
行にさせることによりシユートの下端と包装フイ
ルムとの間の間隔を小さくし、それによつて充填
の高速化を可能にすることである。
本発明が解決しようとする他の課題は、錠剤の
充填装置において、シヤツタ板を薄いたわみ性の
材料でつくつてその先端をシユートの直下におい
て包装フイルムに接触させてフイルムとほぼ平行
にさせることによりシユートの下端と包装フイル
ムとの間の間隔を小さくし、それによつて充填作
業を高速でできるようにすることである。
充填装置において、シヤツタ板を薄いたわみ性の
材料でつくつてその先端をシユートの直下におい
て包装フイルムに接触させてフイルムとほぼ平行
にさせることによりシユートの下端と包装フイル
ムとの間の間隔を小さくし、それによつて充填作
業を高速でできるようにすることである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本願の一つの発明は、連続移送される包装フイ
ルムのポケツト内にシユートを介して錠剤を充填
する充填方法において、該シユートの開口端を塞
ぐシヤツタ板を該包装フイルムの上方にあつて該
包装フイルムとほぼ平行でかつ包装フイルムの移
送方向にほぼ直角な軸線を曲率中心とする円弧面
に沿つて往復移動させて該シヤツタ板の先端部を
該開口端の下に出没させ、該シヤツタ板の先端部
を該シユートの直下において該包装フイルムの上
面と接触させてたわませて該包装フイルムとほぼ
平行に移動させるように構成されている。
ルムのポケツト内にシユートを介して錠剤を充填
する充填方法において、該シユートの開口端を塞
ぐシヤツタ板を該包装フイルムの上方にあつて該
包装フイルムとほぼ平行でかつ包装フイルムの移
送方向にほぼ直角な軸線を曲率中心とする円弧面
に沿つて往復移動させて該シヤツタ板の先端部を
該開口端の下に出没させ、該シヤツタ板の先端部
を該シユートの直下において該包装フイルムの上
面と接触させてたわませて該包装フイルムとほぼ
平行に移動させるように構成されている。
本願の他の発明は、連続移送される包装フイル
ムのポケツト内にシユートを介して錠剤を充填す
る装置において、該シユートには該包装フイルム
の上方に配置されかつ上下に貫通して錠剤通路が
形成されたシユート本体を設けて、該シユート本
体の側部にはレバーを該包装フイルムとほぼ平行
でかつ包装フイルムの移送方向にほぼ直角な軸線
を中心として往復回動可能に取り付け、該レバー
には薄くたわみ性を有するシヤツタ板を取り付け
て該シヤツタ板を該軸線を曲率中心とする円弧面
に沿つて移動可能にして該シヤツタ板の先端部を
該錠剤通路の開口端の下に出没可能にさせ、該シ
ユート本体の下端側部には該シヤツタ板を該包装
フイルムの上面に押圧できる押圧ローラを該軸線
とほぼ平行にかつ回転自在に設け、該シヤツタ板
の先端を該開口端の下で該包装フイルムに接触さ
せた状態で移動できるように構成されている。
ムのポケツト内にシユートを介して錠剤を充填す
る装置において、該シユートには該包装フイルム
の上方に配置されかつ上下に貫通して錠剤通路が
形成されたシユート本体を設けて、該シユート本
体の側部にはレバーを該包装フイルムとほぼ平行
でかつ包装フイルムの移送方向にほぼ直角な軸線
を中心として往復回動可能に取り付け、該レバー
には薄くたわみ性を有するシヤツタ板を取り付け
て該シヤツタ板を該軸線を曲率中心とする円弧面
に沿つて移動可能にして該シヤツタ板の先端部を
該錠剤通路の開口端の下に出没可能にさせ、該シ
ユート本体の下端側部には該シヤツタ板を該包装
フイルムの上面に押圧できる押圧ローラを該軸線
とほぼ平行にかつ回転自在に設け、該シヤツタ板
の先端を該開口端の下で該包装フイルムに接触さ
せた状態で移動できるように構成されている。
(ホ) 作用
上記構成において、包装フイルムに形成された
ポケツトに錠剤を充填しないとき、レバーが軸線
を中心に一方の方向に回動されることによつてシ
ヤツタ板の先端がシユート本体の下端の下側に包
装フイルムと接した状態で送り出され、シユート
本体の錠剤通路から錠剤がポケツト内に落下する
のを阻止する。一方、ポケツト内に錠剤を充填す
るときレバーは逆方向に回動されてシヤツタ板の
先端はシユート本体の下端から引つ込められ、錠
剤通路から錠剤がポケツト内に落下できるように
する。
ポケツトに錠剤を充填しないとき、レバーが軸線
を中心に一方の方向に回動されることによつてシ
ヤツタ板の先端がシユート本体の下端の下側に包
装フイルムと接した状態で送り出され、シユート
本体の錠剤通路から錠剤がポケツト内に落下する
のを阻止する。一方、ポケツト内に錠剤を充填す
るときレバーは逆方向に回動されてシヤツタ板の
先端はシユート本体の下端から引つ込められ、錠
剤通路から錠剤がポケツト内に落下できるように
する。
シヤツタ板はたわみ性を有する材料で作られシ
ユート本体の下に送られたときは包装フイルムに
接した状態でその包装フイルムとほぼ平行になつ
ているのでシユート本体の下端を包装フイルムに
接近させることが可能となり、充填速度の高速化
が可能となる。
ユート本体の下に送られたときは包装フイルムに
接した状態でその包装フイルムとほぼ平行になつ
ているのでシユート本体の下端を包装フイルムに
接近させることが可能となり、充填速度の高速化
が可能となる。
(ヘ) 実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第3図及び第4図において、本実施例のシヤツ
タ式錠剤充填装置(以下単に充填装置と呼ぶ)1
が示されている。この充填装置1は、包装フイル
ムfのほぼ全幅に亙つて伸びるシユート2と、シ
ヤツタ機構3と、シヤツタ機構3のシヤツタ板を
押える押えローラ機構5と、駆動機構6とを備え
ている。
タ式錠剤充填装置(以下単に充填装置と呼ぶ)1
が示されている。この充填装置1は、包装フイル
ムfのほぼ全幅に亙つて伸びるシユート2と、シ
ヤツタ機構3と、シヤツタ機構3のシヤツタ板を
押える押えローラ機構5と、駆動機構6とを備え
ている。
シユート2は包装フイルムに形成されたポケツ
トpの幅方向の個数と同じ数の上下に貫通する錠
剤通路21が形成されたシユート本体20を有し
ている。シユート本体20の下端は包装フイルム
fに接近させてある。
トpの幅方向の個数と同じ数の上下に貫通する錠
剤通路21が形成されたシユート本体20を有し
ている。シユート本体20の下端は包装フイルム
fに接近させてある。
シヤツタ機構3は、シユート本体20の側部に
一対の軸受け部材30により回動可能に支持され
た軸31と、軸31の両端に固定された一対のレ
バー32及び33と、レバー32,33の端部に
回転自在に取り付けられた軸34と、軸34に固
定された一対の取付け部材35,36と、取付け
部材35,36に固定された薄い(例えば0.1〜
0.2mm)の金属製シヤツタ板37とを有している。
一対の軸受け部材30により回動可能に支持され
た軸31と、軸31の両端に固定された一対のレ
バー32及び33と、レバー32,33の端部に
回転自在に取り付けられた軸34と、軸34に固
定された一対の取付け部材35,36と、取付け
部材35,36に固定された薄い(例えば0.1〜
0.2mm)の金属製シヤツタ板37とを有している。
シヤツタ板37の先端はシユート本体20の下
方に向かつて伸びている。各取付け部材35及び
36は対応するレバー32及び33との間に設け
られたばね39,40により一定方向(シヤツタ
板32の先端がシユート本体から離れる方向)に
引つ張られている。各レバー32及び33に固定
された部材41及び42には取付け部材35及び
36の後端と係合してレバーに関するシヤツタ板
37の傾斜角を調節するストツパねじ43及び4
4がそれぞれ調節可能に螺合されている。
方に向かつて伸びている。各取付け部材35及び
36は対応するレバー32及び33との間に設け
られたばね39,40により一定方向(シヤツタ
板32の先端がシユート本体から離れる方向)に
引つ張られている。各レバー32及び33に固定
された部材41及び42には取付け部材35及び
36の後端と係合してレバーに関するシヤツタ板
37の傾斜角を調節するストツパねじ43及び4
4がそれぞれ調節可能に螺合されている。
押えローラ機構5は、シユート本体20の下端
側部(軸31が設けられた側と同じ側)に設けら
れた一対のブロツク50と、各ブロツク50の長
孔51内にそれぞれ上下動可能に支持された軸受
け52と、軸受け52に回転自在に取り付けられ
た押えローラ53とを有している。押えローラ5
3は包装フイルムfに接近してその全幅に亙つて
伸びていて、その回転軸線は包装フイルムにほぼ
平行でかつその移送方向に関してほぼ直角になつ
ている。各軸受け52はブロツクに調節可能に螺
合された調整ねじ54により上下に調節可能にな
つている。そして両ブロツクの調整ねじによつて
押えローラの高さを調節できるようになつてい
る。
側部(軸31が設けられた側と同じ側)に設けら
れた一対のブロツク50と、各ブロツク50の長
孔51内にそれぞれ上下動可能に支持された軸受
け52と、軸受け52に回転自在に取り付けられ
た押えローラ53とを有している。押えローラ5
3は包装フイルムfに接近してその全幅に亙つて
伸びていて、その回転軸線は包装フイルムにほぼ
平行でかつその移送方向に関してほぼ直角になつ
ている。各軸受け52はブロツクに調節可能に螺
合された調整ねじ54により上下に調節可能にな
つている。そして両ブロツクの調整ねじによつて
押えローラの高さを調節できるようになつてい
る。
駆動機構6は、公知の駆動装置(図示せず)に
より往復回転駆動される駆動軸60と、駆動軸6
0に固定された駆動アーム61と、駆動アーム6
1に隣接して駆動軸に回転可能に取り付けられた
伝動レバー62とを有し、伝動レバー62と前の
レバー32の後端とが連接棒63で連動されてい
る。そして伝動レバーの一端がばね64により引
つ張られて連接棒63を矢印X(第3図)の方向
に押し、それによつてシヤツタ板を矢印Y(第3
図)の方向に押圧するようになつている。そして
駆動アーム61が矢印Z方向に回動してその先端
に取り付けられたローラ65が伝動レバー62の
先端66に当接することにより伝動レバー62を
同方向に回動させて連接棒を矢印Xと反対の方向
に動かしてシヤツタ板37の先端をシユート本体
20の下端すなわち通路21の下端の開口端の下
に移動させるようになつている。なお、67は回
動可能なストツパアームで、68はシリンダであ
り、シリンダ68によりストツパアームが押しあ
げられてその先端が伝動レバー62の先端66か
ら離れているときのみ上記回動ができるようにな
つていて、シリンダのピストンロツドが下がつて
ストツパアーム67が下がつて伝動レバーと係合
しているときは伝動レバーが向きFのままにさ
れ、シヤツタ板がシユートの下端を塞いだままに
なつている。
より往復回転駆動される駆動軸60と、駆動軸6
0に固定された駆動アーム61と、駆動アーム6
1に隣接して駆動軸に回転可能に取り付けられた
伝動レバー62とを有し、伝動レバー62と前の
レバー32の後端とが連接棒63で連動されてい
る。そして伝動レバーの一端がばね64により引
つ張られて連接棒63を矢印X(第3図)の方向
に押し、それによつてシヤツタ板を矢印Y(第3
図)の方向に押圧するようになつている。そして
駆動アーム61が矢印Z方向に回動してその先端
に取り付けられたローラ65が伝動レバー62の
先端66に当接することにより伝動レバー62を
同方向に回動させて連接棒を矢印Xと反対の方向
に動かしてシヤツタ板37の先端をシユート本体
20の下端すなわち通路21の下端の開口端の下
に移動させるようになつている。なお、67は回
動可能なストツパアームで、68はシリンダであ
り、シリンダ68によりストツパアームが押しあ
げられてその先端が伝動レバー62の先端66か
ら離れているときのみ上記回動ができるようにな
つていて、シリンダのピストンロツドが下がつて
ストツパアーム67が下がつて伝動レバーと係合
しているときは伝動レバーが向きFのままにさ
れ、シヤツタ板がシユートの下端を塞いだままに
なつている。
包装機械を運転させながら錠剤の充填のみを止
めたいときにはシリンダ68を働かせてシヤツタ
板でシユート下端を塞ぐことができる。
めたいときにはシリンダ68を働かせてシヤツタ
板でシユート下端を塞ぐことができる。
上記構成の充填装置において、使用時シヤツタ
板37の先端部は、第5図に示されるように押え
ローラによつて包装フイルムfに押し着けられて
いるため押えローラより先の部分は包装フイルム
fと接近しかつそれと平行になつている。しかも
シヤツタ板はごく薄くできているのでシユート本
体20と包装フイルムfとの間〓は極めてわずか
で済むようになつている。したがつて従来のシヤ
ツタ式より充填速度を速くしても錠剤を包装フイ
ルムに形成されたポケツトpに確実に入れること
が可能である。
板37の先端部は、第5図に示されるように押え
ローラによつて包装フイルムfに押し着けられて
いるため押えローラより先の部分は包装フイルム
fと接近しかつそれと平行になつている。しかも
シヤツタ板はごく薄くできているのでシユート本
体20と包装フイルムfとの間〓は極めてわずか
で済むようになつている。したがつて従来のシヤ
ツタ式より充填速度を速くしても錠剤を包装フイ
ルムに形成されたポケツトpに確実に入れること
が可能である。
充填装置1は、更に充填速度をあげるため、第
6図に示されるように包装フイルムの進行方向に
直列に2台設けられ、上流側の1台の充填装置に
より包装フイルムに形成されたポケツト内に1列
おきに充填する。
6図に示されるように包装フイルムの進行方向に
直列に2台設けられ、上流側の1台の充填装置に
より包装フイルムに形成されたポケツト内に1列
おきに充填する。
上流側の充填装置においてポケツト内に錠剤を
充填しないときは、駆動アーム61により伝動レ
バー62を向きFに押さえておき、第7図A,B
及びDのようにシヤツタ板37でシユート2の錠
剤通路21の下端を塞いておく。そして充填すべ
きポケツトpがシユート2の下に近付くと(第7
図Bの位置)、駆動アーム61が矢印Zと逆の方
向に動作を開始しポケツトがシユートの下にきた
ときには(第7図C)伝動レバー62はばね64
の作用により向きRになつており、錠剤を充填す
る。充填が完了すると直ちに駆動アーム61がZ
方向に駆動を開始して第7図Dに示すように錠剤
通路の下部を塞いて次のポケツトに錠剤が充填さ
れるのを防ぐ。
充填しないときは、駆動アーム61により伝動レ
バー62を向きFに押さえておき、第7図A,B
及びDのようにシヤツタ板37でシユート2の錠
剤通路21の下端を塞いておく。そして充填すべ
きポケツトpがシユート2の下に近付くと(第7
図Bの位置)、駆動アーム61が矢印Zと逆の方
向に動作を開始しポケツトがシユートの下にきた
ときには(第7図C)伝動レバー62はばね64
の作用により向きRになつており、錠剤を充填す
る。充填が完了すると直ちに駆動アーム61がZ
方向に駆動を開始して第7図Dに示すように錠剤
通路の下部を塞いて次のポケツトに錠剤が充填さ
れるのを防ぐ。
以上の動作を繰り返して上流側の充填装置でポ
ケツトp1列おきに錠剤を充填し、下流側の充填
装置で残りのポケツト内に充填する。
ケツトp1列おきに錠剤を充填し、下流側の充填
装置で残りのポケツト内に充填する。
(ト) 効果
本発明の充填方法ではシユート本体の下端を包
装フイルムのごく近くまで接近できるので、シヤ
ツタ式の充填方法でも充填速度の高速化が可能で
ある。
装フイルムのごく近くまで接近できるので、シヤ
ツタ式の充填方法でも充填速度の高速化が可能で
ある。
本発明の充填装置ではシユート本体の下端を包
装フイルムのごく近くまで接近できるので、シヤ
ツタ式の充填装置で充填速度を速くしてもポケツ
ト内に確実に充填できる。
装フイルムのごく近くまで接近できるので、シヤ
ツタ式の充填装置で充填速度を速くしてもポケツ
ト内に確実に充填できる。
更に、実施例の充填方法では充填装置2台直列
に配置するので充填速度を更に高速化できる。
に配置するので充填速度を更に高速化できる。
第1図及び第2図は従来の錠剤充填装置を示す
概略図、第3図は本発明による錠剤充填装置の斜
視図、第4図は駆動機構の概略説明図、第5図は
シヤツタ板の説明図、第6図は錠剤充填装置の配
列図、第7図は錠剤充填装置の動作説明図であつ
て押えローラを省略して示す図である。 1:錠剤充填装置、2:シユート、21:錠剤
通路、3:シヤツタ機構、37:シヤツタ板、
4:押え機構。
概略図、第3図は本発明による錠剤充填装置の斜
視図、第4図は駆動機構の概略説明図、第5図は
シヤツタ板の説明図、第6図は錠剤充填装置の配
列図、第7図は錠剤充填装置の動作説明図であつ
て押えローラを省略して示す図である。 1:錠剤充填装置、2:シユート、21:錠剤
通路、3:シヤツタ機構、37:シヤツタ板、
4:押え機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続移送される包装フイルムのポケツト内に
シユートを介して錠剤を充填する充填方法におい
て、該シユートの開口端を塞ぐシヤツタ板を該包
装フイルムの上方にあつて該包装フイルムとほぼ
平行でかつ包装フイルムの移送方向にほぼ直角な
軸線を曲率中心とする円弧面に沿つて往復移動さ
せて該シヤツタ板の先端部を該開口端の下に出没
させ、該シヤツタ板の先端部を該シユートの直下
において該包装フイルムの上面と接触させてたわ
ませて該包装フイルムとほぼ平行に移動させるこ
とを特徴とする錠剤の充填方法。 2 連続移送される包装フイルムのポケツト内に
シユートを介して錠剤を充填する装置において、
該シユートには該包装フイルムの上方に配置され
かつ上下に貫通して錠剤通路が形成されたシユー
ト本体を設けて、該シユート本体の側部にはレバ
ーを該包装フイルムとほぼ平行でかつ包装フイル
ムの移送方向にほぼ直角な軸線を中心として往復
回動可能に取り付け、該レバーには薄くたわみ性
を有するシヤツタ板を取り付けて該シヤツタ板を
該軸線を曲率中心とする円弧面に沿つて移動可能
にして該シヤツタ板の先端部を該錠剤通路の開口
端の下に出没可能にさせ、該シユート本体の下端
側部には該シヤツタ板を該包装フイルムの上面に
押圧できる押圧ローラを該軸線とほぼ平行にかつ
回転自在に設け、該シヤツタ板の先端を該開口端
の下で該包装フイルムに接触させた状態で移動で
きるようにしたことを特徴とする錠剤の充填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735783A JPS6018170A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 錠剤の充填方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735783A JPS6018170A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 錠剤の充填方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018170A JPS6018170A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0476841B2 true JPH0476841B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14957939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12735783A Granted JPS6018170A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 錠剤の充填方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018170A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234407U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-05 | ||
| IT1233296B (it) * | 1989-01-10 | 1992-03-26 | Ima Spa | Dispositivo per l'interruzione temporanea del flusso di articoli destinati ad essere collocati all'interno di corrispondenti alveoli realizzati su un nastro, in una macchina riempitrice di nastri alveolati |
| US6120191A (en) * | 1997-02-26 | 2000-09-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser diode module |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12735783A patent/JPS6018170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018170A (ja) | 1985-01-30 |
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