JPH0476851B2 - - Google Patents
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- JPH0476851B2 JPH0476851B2 JP2779685A JP2779685A JPH0476851B2 JP H0476851 B2 JPH0476851 B2 JP H0476851B2 JP 2779685 A JP2779685 A JP 2779685A JP 2779685 A JP2779685 A JP 2779685A JP H0476851 B2 JPH0476851 B2 JP H0476851B2
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- Japan
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- bag
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 24
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 24
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 24
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 15
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 2
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 2
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、米粒を袋詰した紙袋体から残留米を
排除するようにその開袋を破断して排出する自動
開袋装置に関する。
排除するようにその開袋を破断して排出する自動
開袋装置に関する。
従来技術とその問題点
従来から玄米の流通は、麻袋、合成樹脂袋(60
Kg)、紙袋(30Kg)、バラ輪送等によつて行われて
いるが、麻袋、合成樹脂袋は作業条件の悪化から
減少傾向にあり、今後は玄米を袋詰した紙袋体に
よる輪送が増加する傾向にある。そして、農家が
袋詰した前記紙袋は、規格検査を容易にするた
め、紙袋体上部の開口部を紐によつて結着してあ
る。また、自動械械化の普及により、前記紙袋体
の開袋には、紙袋体の締着紐部を除いた周囲の三
方向を切断して開口する自動開袋機38が使用さ
れており、(第4図参照)開口された前記紙袋体
から米粒を排出した後の空袋を、空袋押圧杆39
を備えた空袋処理機40で圧縮すると共に、圧縮
した空袋を機外に取出して袋内の残留米粒を完全
に篩落とした後、結束して次行程に委ねられてい
た。
Kg)、紙袋(30Kg)、バラ輪送等によつて行われて
いるが、麻袋、合成樹脂袋は作業条件の悪化から
減少傾向にあり、今後は玄米を袋詰した紙袋体に
よる輪送が増加する傾向にある。そして、農家が
袋詰した前記紙袋は、規格検査を容易にするた
め、紙袋体上部の開口部を紐によつて結着してあ
る。また、自動械械化の普及により、前記紙袋体
の開袋には、紙袋体の締着紐部を除いた周囲の三
方向を切断して開口する自動開袋機38が使用さ
れており、(第4図参照)開口された前記紙袋体
から米粒を排出した後の空袋を、空袋押圧杆39
を備えた空袋処理機40で圧縮すると共に、圧縮
した空袋を機外に取出して袋内の残留米粒を完全
に篩落とした後、結束して次行程に委ねられてい
た。
前記空袋は、開袋ミスにより多量の米粒が紙袋
内に残留したり、また紙袋体の締着紐部の両側に
米粒が嵌入したりするので、前述した空袋の残留
米粒の回収処理に多段の手数と時間を要して作業
能率を低下するという問題点を有していた。
内に残留したり、また紙袋体の締着紐部の両側に
米粒が嵌入したりするので、前述した空袋の残留
米粒の回収処理に多段の手数と時間を要して作業
能率を低下するという問題点を有していた。
発明の目的
本装置は上記の諸点に鑑み、締着紐部とその袋
体底部および両側袋体部の三方向を切断した紙袋
を回転周速差を設けた第1ローラ部と第2ローラ
部とを通過させることにより、開袋した前記紙袋
体の締着紐部側を引張力によつて破断して残留米
を排除するようにし、以て、紙袋体のカツターに
よる開袋ミスを前記開袋を破断して補正し、残留
米のない紙袋体の完全排殻作業を実施すると共
に、開袋作業の省力化を達成して作業能率を向上
する高性能な自動開袋装置を提供することを目的
とする。
体底部および両側袋体部の三方向を切断した紙袋
を回転周速差を設けた第1ローラ部と第2ローラ
部とを通過させることにより、開袋した前記紙袋
体の締着紐部側を引張力によつて破断して残留米
を排除するようにし、以て、紙袋体のカツターに
よる開袋ミスを前記開袋を破断して補正し、残留
米のない紙袋体の完全排殻作業を実施すると共
に、開袋作業の省力化を達成して作業能率を向上
する高性能な自動開袋装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明の自動開袋装置は、米粒を袋詰した紙袋
体の締着紐部とその袋体底部および両側袋体部の
三方向をそれぞれ切断する回転カツター装置を設
けると共に、その紙袋体を挟着しながら搬送する
第1ローラ部と第2ローラ部を通過する間に開袋
して前記米粒を排出用ホツパーに排出する開袋装
置において、開袋した前記紙袋体の締着紐部側を
引張力によつて破断して残留米を排除するように
前記第1ローラ部と前記第2ローラ部との間に回
転周速差を設けてそれぞれ回転することを特徴と
した構成を有する。
体の締着紐部とその袋体底部および両側袋体部の
三方向をそれぞれ切断する回転カツター装置を設
けると共に、その紙袋体を挟着しながら搬送する
第1ローラ部と第2ローラ部を通過する間に開袋
して前記米粒を排出用ホツパーに排出する開袋装
置において、開袋した前記紙袋体の締着紐部側を
引張力によつて破断して残留米を排除するように
前記第1ローラ部と前記第2ローラ部との間に回
転周速差を設けてそれぞれ回転することを特徴と
した構成を有する。
実施例の説明
本発明の構成について第1図〜第3図に基づき
説明する。
説明する。
第1図は、自動開袋装置1の袋体切断部2およ
び排出用ホツパー3に連絡したローラ搬送部4を
図示してある。
び排出用ホツパー3に連絡したローラ搬送部4を
図示してある。
前記袋体切断部2は、架台5上に横架した移送
用コンベア6の搬入側に紙袋体の締着紐部を切断
する回転カツター7を設けると共に、その回転軸
8を作動杆9の杆端部に回転自在に軸着し、その
作動杆9基部を上下動回転装置10に連結して前
記カツター7を上下動すると共に、前記締着紐部
を上方向から回転しながら切断するようにし、ま
た前記コンベア6の上部中央に回転カツター11
を設けると共に、該カツター11を上下動回転装
置12に連結して紙袋体の袋体底部を切断してカ
ツター11を上方に移動するようにし、また前記
コンベア6の排出側に一対の回転カツター13,
14をそれぞれ設けると共に、各カツター13,
14を各回転装置15,16にそれぞれ連結して
紙袋体の両側体部をそれぞれ切断するようにし、
また前記締着紐部を切断する回転カツター7の回
転軸8の両側部には、前記締着紐の両側を殴打し
て開成する一対の打振体17,17をそれぞれ軸
着して回転するように形成してある。
用コンベア6の搬入側に紙袋体の締着紐部を切断
する回転カツター7を設けると共に、その回転軸
8を作動杆9の杆端部に回転自在に軸着し、その
作動杆9基部を上下動回転装置10に連結して前
記カツター7を上下動すると共に、前記締着紐部
を上方向から回転しながら切断するようにし、ま
た前記コンベア6の上部中央に回転カツター11
を設けると共に、該カツター11を上下動回転装
置12に連結して紙袋体の袋体底部を切断してカ
ツター11を上方に移動するようにし、また前記
コンベア6の排出側に一対の回転カツター13,
14をそれぞれ設けると共に、各カツター13,
14を各回転装置15,16にそれぞれ連結して
紙袋体の両側体部をそれぞれ切断するようにし、
また前記締着紐部を切断する回転カツター7の回
転軸8の両側部には、前記締着紐の両側を殴打し
て開成する一対の打振体17,17をそれぞれ軸
着して回転するように形成してある。
前記ローラ搬送部4はローラ開袋機構18と破
袋用搬送コンベア19とから成り、ローラ開袋機
構18は、傾斜状に前後位置に横架し各回転軸2
0,21に複数個の調車22…,23…をそれぞ
れ軸着すると共に、各調車22…,23…を相互
にベルト24…によつて懸回してベルト上面を斜
上方向に移動して回転するようにし、前記ベルト
24…の上側面には、上下方向から開袋を挟着し
ながら回転する挟着ローラ25,26から成る第
1ローラ部27と、挟着ローラ28,29から成
る第2ローラ部30を斜め上下関係に、かつ関連
的にそれぞれ配設し、各ローラ部27,30の上
部側の各挟着ローラ25および28を回転速度調
節機構31の低速用調車32と高速用調車33と
にベルト掛けして回転すると共に、第1ローラ部
27と第2ローラ部30との間に回転周速差を設
けてそれぞれ回転するようにし、回転周速差のあ
る各ローラ部27,30において開袋を挟着して
生ずる引張力によつて紙袋体の締着紐部側を破断
して残留米を排除するようにし、34は回転カツ
ター7の上下動回転装置10に連絡するリミツト
スイツチ、35は回転カツター11の上下動回転
装置12に連絡するリミツトスイツチ、36は紙
袋体の搬入用コンベア、37は振動装置である。
袋用搬送コンベア19とから成り、ローラ開袋機
構18は、傾斜状に前後位置に横架し各回転軸2
0,21に複数個の調車22…,23…をそれぞ
れ軸着すると共に、各調車22…,23…を相互
にベルト24…によつて懸回してベルト上面を斜
上方向に移動して回転するようにし、前記ベルト
24…の上側面には、上下方向から開袋を挟着し
ながら回転する挟着ローラ25,26から成る第
1ローラ部27と、挟着ローラ28,29から成
る第2ローラ部30を斜め上下関係に、かつ関連
的にそれぞれ配設し、各ローラ部27,30の上
部側の各挟着ローラ25および28を回転速度調
節機構31の低速用調車32と高速用調車33と
にベルト掛けして回転すると共に、第1ローラ部
27と第2ローラ部30との間に回転周速差を設
けてそれぞれ回転するようにし、回転周速差のあ
る各ローラ部27,30において開袋を挟着して
生ずる引張力によつて紙袋体の締着紐部側を破断
して残留米を排除するようにし、34は回転カツ
ター7の上下動回転装置10に連絡するリミツト
スイツチ、35は回転カツター11の上下動回転
装置12に連絡するリミツトスイツチ、36は紙
袋体の搬入用コンベア、37は振動装置である。
上記構成について以下その作用を説明する。
搬入用コンベア36によつて自動開袋装置1に
搬入された米粒(玄米)の紙袋体は、移送用コン
ベア6に上載し搬送され、またその紙袋体が接触
したリミツトスイツチ34の信号によつて上下動
回転装置10を作動し回転カツター7を上下動し
て紙袋体の締着紐部を切断すると共に、該カツタ
ー7の回転軸9に軸着した打振体17,17が回
転しながら締着紐部の両側(締着紐によつて折曲
げられた両側の袋体端末部を意味する)を殴打し
てそれぞれ開成し、続いて紙袋体が接触するリミ
ツトスイツチ35の信号によつて上下動回転装置
12を作動し回転カツター11を上下動して袋体
底部を切断して開口し、その紙袋体が移送用コン
ベア6の排出端部に移動すると、回転カツター1
3,14によつて紙袋体の両側袋体部がそれぞれ
切断され、またその開口された紙袋体の上側紙面
からローラ開袋機構18に設けた第1ローラ部2
7の各挟着ローラ25,26間に嵌入し挟着して
搬送されると共に、その開袋は続いて第2ローラ
部30に搬入されて各挟着ローラ28,29間に
嵌入し挟着して搬送される。その間、紙袋体内の
米粒(玄米)は下部の排出用ホツパー3に流下し
て排出されると共に、前記各ローラ部27,30
において挟着して生ずる回転周速差に基づく引張
力によつて前記紙袋体の締着紐部は破断されて残
留米を完全に排出し、その破断された紙袋体の各
破袋は破袋用搬送コンベア19によつて搬送され
て次行程に委ねられることになる。
搬入された米粒(玄米)の紙袋体は、移送用コン
ベア6に上載し搬送され、またその紙袋体が接触
したリミツトスイツチ34の信号によつて上下動
回転装置10を作動し回転カツター7を上下動し
て紙袋体の締着紐部を切断すると共に、該カツタ
ー7の回転軸9に軸着した打振体17,17が回
転しながら締着紐部の両側(締着紐によつて折曲
げられた両側の袋体端末部を意味する)を殴打し
てそれぞれ開成し、続いて紙袋体が接触するリミ
ツトスイツチ35の信号によつて上下動回転装置
12を作動し回転カツター11を上下動して袋体
底部を切断して開口し、その紙袋体が移送用コン
ベア6の排出端部に移動すると、回転カツター1
3,14によつて紙袋体の両側袋体部がそれぞれ
切断され、またその開口された紙袋体の上側紙面
からローラ開袋機構18に設けた第1ローラ部2
7の各挟着ローラ25,26間に嵌入し挟着して
搬送されると共に、その開袋は続いて第2ローラ
部30に搬入されて各挟着ローラ28,29間に
嵌入し挟着して搬送される。その間、紙袋体内の
米粒(玄米)は下部の排出用ホツパー3に流下し
て排出されると共に、前記各ローラ部27,30
において挟着して生ずる回転周速差に基づく引張
力によつて前記紙袋体の締着紐部は破断されて残
留米を完全に排出し、その破断された紙袋体の各
破袋は破袋用搬送コンベア19によつて搬送され
て次行程に委ねられることになる。
なお、前記回転カツター7に設けた打振体17
およびローラ搬送部4に設けた回転速度調節機構
31は、図示した構成・形状に限定されることな
く、適宜に改変できることは勿論である。
およびローラ搬送部4に設けた回転速度調節機構
31は、図示した構成・形状に限定されることな
く、適宜に改変できることは勿論である。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、締着紐部とそ
の袋体底部および両側袋体部の三方向を切断した
紙袋体を回転周速差を設けた第1ローラ部と第2
ローラ部とを通過させることにより、開袋した前
記紙袋体の締着紐部側を引張力によつて破断して
残留米を排除するようにし、以て、紙袋体のカツ
ターによる開袋ミスを前記開袋を破断して補正で
き、残留米のない紙袋体の完全排殻作業を実施で
きると共に、開袋作業を省力化して作業能率を向
上できる等の効果を奏する。
の袋体底部および両側袋体部の三方向を切断した
紙袋体を回転周速差を設けた第1ローラ部と第2
ローラ部とを通過させることにより、開袋した前
記紙袋体の締着紐部側を引張力によつて破断して
残留米を排除するようにし、以て、紙袋体のカツ
ターによる開袋ミスを前記開袋を破断して補正で
き、残留米のない紙袋体の完全排殻作業を実施で
きると共に、開袋作業を省力化して作業能率を向
上できる等の効果を奏する。
第1図は本装置の側面図、第2図はその要部斜
視図、第3図はその回転カツターに設けた打振体
の側面図、第4図は従来装置の側面図である。 1……自動開袋装置、2……袋体切断部、3…
…排出用ホツパー、4……ローラ搬送部、5……
架台、6……移送用コンベア、7……回転カツタ
ー、8……回転軸、9……作動杆、10……上下
動回転装置、11……回転カツター、12……上
下動回転装置、13,14……回転カツター、1
5,16……回転装置、17……打振体、18…
…ローラ開袋機構、19……破袋用搬送コンベ
ア、20,21……回転軸、22,23……調
車、24……ベルト、25,26……挟着ロー
ラ、27……第1ローラ部、28,29……挟着
ローラ、30……第2ローラ部、31……回転速
度調節機構、32……低速用調車、33……高速
用調車、24……リミツトスイツチ、35……リ
ミツトスイツチ、36……搬入用コンベア、37
……振動装置、38……自動開袋機、39……空
袋押圧杆、40……空袋処理機。
視図、第3図はその回転カツターに設けた打振体
の側面図、第4図は従来装置の側面図である。 1……自動開袋装置、2……袋体切断部、3…
…排出用ホツパー、4……ローラ搬送部、5……
架台、6……移送用コンベア、7……回転カツタ
ー、8……回転軸、9……作動杆、10……上下
動回転装置、11……回転カツター、12……上
下動回転装置、13,14……回転カツター、1
5,16……回転装置、17……打振体、18…
…ローラ開袋機構、19……破袋用搬送コンベ
ア、20,21……回転軸、22,23……調
車、24……ベルト、25,26……挟着ロー
ラ、27……第1ローラ部、28,29……挟着
ローラ、30……第2ローラ部、31……回転速
度調節機構、32……低速用調車、33……高速
用調車、24……リミツトスイツチ、35……リ
ミツトスイツチ、36……搬入用コンベア、37
……振動装置、38……自動開袋機、39……空
袋押圧杆、40……空袋処理機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 米粒を袋詰した紙袋体の締着紐部とその袋体
底部および両側袋体部の三方向をそれぞれ切断す
る回転カツター装置を設けると共に、その紙袋体
を挟着しながら搬送する第1ローラ部と第2ロー
ラ部を通過する間に開袋して前記米粒を排出用ホ
ツパーに排出する開袋装置において、開袋した前
記紙袋体の締着紐部側を引張力によつて破断して
残留米を排除するように前記第1ローラ部と前記
第2ローラ部との間に回転周速差を設けてそれぞ
れ回転することを特徴とした自動開袋装置。 2 前記締着紐部を切断する回転カツターが、前
記紙袋体の締着紐部の両側を殴打して開成する打
振体を該カツターの回転軸に軸着してある特許請
求の範囲第1項記載の自動開袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2779685A JPS61190426A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 自動開袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2779685A JPS61190426A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 自動開袋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190426A JPS61190426A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0476851B2 true JPH0476851B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=12230935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2779685A Granted JPS61190426A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 自動開袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190426A (ja) |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP2779685A patent/JPS61190426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190426A (ja) | 1986-08-25 |
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