JPH0476883B2 - - Google Patents
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- JPH0476883B2 JPH0476883B2 JP62278073A JP27807387A JPH0476883B2 JP H0476883 B2 JPH0476883 B2 JP H0476883B2 JP 62278073 A JP62278073 A JP 62278073A JP 27807387 A JP27807387 A JP 27807387A JP H0476883 B2 JPH0476883 B2 JP H0476883B2
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- JP
- Japan
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- tube
- pallet
- loading
- cradle
- rack
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種用途に使用される管体を材質、
口径による種類毎に区分けして収納し、注文に応
じて指定された種類の管体を所定本数取り出して
出荷する管体収納装置に関するものである。
口径による種類毎に区分けして収納し、注文に応
じて指定された種類の管体を所定本数取り出して
出荷する管体収納装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、管体の収納装置としては、管体を種類毎
に区分して収納するラツク棚を上下に有する収納
ラツクを配設し、該収納ラツクの入口側には管体
を各ラツク棚に持ち上上げる昇降クレードルを配
設し、搬入される管体を種類毎にそれぞれのラツ
ク棚に収納し、また収納ラツクの出口側には昇降
体を配設し、各ラツク棚に昇降して所望の管体を
取り出すようにしたものがある。
に区分して収納するラツク棚を上下に有する収納
ラツクを配設し、該収納ラツクの入口側には管体
を各ラツク棚に持ち上上げる昇降クレードルを配
設し、搬入される管体を種類毎にそれぞれのラツ
ク棚に収納し、また収納ラツクの出口側には昇降
体を配設し、各ラツク棚に昇降して所望の管体を
取り出すようにしたものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、ラツク棚方式の管体収納装置で
は収納ラツクの入口側の昇降クレードルには管体
の搬入装置を、また出口側の昇降体には管体搬出
装置をそれぞれ設ける必要がある。そしてそれら
を個別の搬出入経路を経由させて設置すると広い
設置スペースが必要であり、不経済となる問題点
を有する。
は収納ラツクの入口側の昇降クレードルには管体
の搬入装置を、また出口側の昇降体には管体搬出
装置をそれぞれ設ける必要がある。そしてそれら
を個別の搬出入経路を経由させて設置すると広い
設置スペースが必要であり、不経済となる問題点
を有する。
また、管体の収納時に各種管体が混じつている
場合にはそれらを仕分ける必要から管体の搬入搬
出を一本ずつ移送することが一般的に行なわれて
いるが、同種類の管体を複数本束ねて扱う所では
複数本の管体をまとめて移送できるようにすると
都合が良い。
場合にはそれらを仕分ける必要から管体の搬入搬
出を一本ずつ移送することが一般的に行なわれて
いるが、同種類の管体を複数本束ねて扱う所では
複数本の管体をまとめて移送できるようにすると
都合が良い。
本発明は上記の点に鑑み、収納ラツクに対する
管体の搬出入経路を共有化し、省スペースを図る
と共に、複数の管体を一括して入出庫できるよう
にした管体収納装置を提供することを目的とする
ものである。
管体の搬出入経路を共有化し、省スペースを図る
と共に、複数の管体を一括して入出庫できるよう
にした管体収納装置を提供することを目的とする
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る管体収納装置は、管体の運搬手段
として複数本の管体を積載できる管体搬出入用パ
レツトを用意する一方、適宜数のラツク棚を上下
に有する管体の収納ラツクを配設し、該収納ラツ
クの入口側には前記パレツトに積載した管体を持
ち上げて所定のラツク棚へ払い出す昇降クレード
ルを配設し、また収納ラツクの出口側にはラツク
棚より払い出される管体を受け取るパレツトを搭
載して昇降する昇降体を配設すると共に、ラツク
棚下部の昇降クレードル降下位置と昇降体降下位
置との間に前記パレツトを往復移送する移送手段
を配設し、更に前記パレツト移載用のチエーンコ
ンベヤを上部に具備して前記移送手段の昇降体側
と管体の積み降ろし地点との間を往復走行する走
行台車を配設し、更に前記パレツトを昇降クレー
ドル、昇降体及び管体の積み降ろし地点の間を移
動自在に制御する制御手段を備えたことを特徴と
するものである。
として複数本の管体を積載できる管体搬出入用パ
レツトを用意する一方、適宜数のラツク棚を上下
に有する管体の収納ラツクを配設し、該収納ラツ
クの入口側には前記パレツトに積載した管体を持
ち上げて所定のラツク棚へ払い出す昇降クレード
ルを配設し、また収納ラツクの出口側にはラツク
棚より払い出される管体を受け取るパレツトを搭
載して昇降する昇降体を配設すると共に、ラツク
棚下部の昇降クレードル降下位置と昇降体降下位
置との間に前記パレツトを往復移送する移送手段
を配設し、更に前記パレツト移載用のチエーンコ
ンベヤを上部に具備して前記移送手段の昇降体側
と管体の積み降ろし地点との間を往復走行する走
行台車を配設し、更に前記パレツトを昇降クレー
ドル、昇降体及び管体の積み降ろし地点の間を移
動自在に制御する制御手段を備えたことを特徴と
するものである。
[作用]
本発明管体収納装置においては、管体の入庫に
際しては、トラツクに積載されて入荷した管体を
複数本単位でクレーンにて走行台車に積込むとと
もに、その管体の種類、本数を制御盤に入力し、
運転開始指令により、管体を積載した走行台車は
管体収納手段の下方の積込み位置まで走行し、該
走行台車に積載された管体は移送手段によつて昇
降クレードルに移される。昇降クレードルは指定
した管体の種類に対応するラツク棚まで昇行し、
昇降クレードルの送り込み手段によつてラツク棚
に送り込まれる。
際しては、トラツクに積載されて入荷した管体を
複数本単位でクレーンにて走行台車に積込むとと
もに、その管体の種類、本数を制御盤に入力し、
運転開始指令により、管体を積載した走行台車は
管体収納手段の下方の積込み位置まで走行し、該
走行台車に積載された管体は移送手段によつて昇
降クレードルに移される。昇降クレードルは指定
した管体の種類に対応するラツク棚まで昇行し、
昇降クレードルの送り込み手段によつてラツク棚
に送り込まれる。
管体の出庫に際しては、出庫する管体の種類、
本数を制御盤に入力し、運転開始指令により、管
体を搬出する昇降体が指定した管体の種類に対応
するラツク棚まで昇降移動し、ラツク棚の出口側
に配設した送り出し手段によつて一本づつ送り出
された管体を計数しながら所定本数昇降体に払い
出す。昇降体は他の種類の管体の出庫予約があれ
ばその種類に対応するラツク棚まで昇降移動して
前記と同様にして管体を受取つた後、降下し走行
台車に管体を引渡す。管体を積載した走行台車は
積出し位置まで走行し、作業員によりバンデイン
グされた後クレーンによりトラツクに積込まれ出
荷されるのである。
本数を制御盤に入力し、運転開始指令により、管
体を搬出する昇降体が指定した管体の種類に対応
するラツク棚まで昇降移動し、ラツク棚の出口側
に配設した送り出し手段によつて一本づつ送り出
された管体を計数しながら所定本数昇降体に払い
出す。昇降体は他の種類の管体の出庫予約があれ
ばその種類に対応するラツク棚まで昇降移動して
前記と同様にして管体を受取つた後、降下し走行
台車に管体を引渡す。管体を積載した走行台車は
積出し位置まで走行し、作業員によりバンデイン
グされた後クレーンによりトラツクに積込まれ出
荷されるのである。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
先づ、管体収納装置の概略の構成を説明する
と、管体収納装置は管体を材質、口径による種類
毎に区分けして収納する管体収納手段1と、該管
体収納手段1に複数本単位の管体を搬入、搬出さ
せる走行台車2より構成されている。更に管体収
納手段1は適宜段数の管体収納用ラツク棚3a,
3b…3n(以下総称するときは単に3という)
を上下に傾斜して配設した収納ラツク4と、搬入
された管体を任意のラツク棚へ昇降して送り込む
昇降クレードル5と、走行台車2によつて搬入さ
れた管体を昇降クレードル5に移送する移送手段
6と、任意のラツク棚3へと昇降して払い出され
た管体を受取つて走行台車2へ搬出する昇降体7
により構成されている。
と、管体収納装置は管体を材質、口径による種類
毎に区分けして収納する管体収納手段1と、該管
体収納手段1に複数本単位の管体を搬入、搬出さ
せる走行台車2より構成されている。更に管体収
納手段1は適宜段数の管体収納用ラツク棚3a,
3b…3n(以下総称するときは単に3という)
を上下に傾斜して配設した収納ラツク4と、搬入
された管体を任意のラツク棚へ昇降して送り込む
昇降クレードル5と、走行台車2によつて搬入さ
れた管体を昇降クレードル5に移送する移送手段
6と、任意のラツク棚3へと昇降して払い出され
た管体を受取つて走行台車2へ搬出する昇降体7
により構成されている。
次に前記各装置の構造を順を追つて説明する。
第3図は前記各装置の概略平面配置(収納ラツ
ク4は省略)を示したものであつて、走行台車2
は管体積込み、積降ろし用のクレーン8の配置さ
れた位置(以下『管体積込みステーシヨン』とい
う)と昇降体7の下方位置(以下『管体搬出入ス
テーシヨン』)間を往復して管体を搬入、搬出す
るものである。走行台車2は、第4図、第5図に
示すように台車本体9の下部の前後左右には車輪
10が配設され、前記管体積込みステーシヨンと
管体搬出入ステーシヨン間に敷設されたレール1
1上を移動自在となつており、駆動モータ12の
正転・逆転によつて走行し、管体積込みステーシ
ヨン及び管体搬出入ステーシヨン位置のレール1
1に配設したリミツトスイツチ13により台車本
体9の前後側部に配設した部材14の当接を検知
して走行停止する。台車本体9の両端部に立設し
た支持台15にはレール11に対し直角方向に管
体を移送するためのチエーンコンベヤ16が配設
されており、駆動モータ17の正転、逆転により
移送手段6への管体の送り込み、取り込みを行
う。管体Pの搬入、搬出はパレツト18を利用
し、複数本単位で搬入、搬出するものであり、こ
のパレツト18は搬入用と搬出用の2個が用意さ
れる。この使い分けについては後述する。
ク4は省略)を示したものであつて、走行台車2
は管体積込み、積降ろし用のクレーン8の配置さ
れた位置(以下『管体積込みステーシヨン』とい
う)と昇降体7の下方位置(以下『管体搬出入ス
テーシヨン』)間を往復して管体を搬入、搬出す
るものである。走行台車2は、第4図、第5図に
示すように台車本体9の下部の前後左右には車輪
10が配設され、前記管体積込みステーシヨンと
管体搬出入ステーシヨン間に敷設されたレール1
1上を移動自在となつており、駆動モータ12の
正転・逆転によつて走行し、管体積込みステーシ
ヨン及び管体搬出入ステーシヨン位置のレール1
1に配設したリミツトスイツチ13により台車本
体9の前後側部に配設した部材14の当接を検知
して走行停止する。台車本体9の両端部に立設し
た支持台15にはレール11に対し直角方向に管
体を移送するためのチエーンコンベヤ16が配設
されており、駆動モータ17の正転、逆転により
移送手段6への管体の送り込み、取り込みを行
う。管体Pの搬入、搬出はパレツト18を利用
し、複数本単位で搬入、搬出するものであり、こ
のパレツト18は搬入用と搬出用の2個が用意さ
れる。この使い分けについては後述する。
移送手段6は管体搬出入ステーシヨンと昇降ク
レードル5間に配置され管体搬出入ステーシヨン
に位置する走行台車2より送り出されたパレツト
18を昇降クレードル5に移送したり、または一
時預かりして移送手段6上に載置したパレツト1
8を移送方向を変えて管体搬出入ステーシヨンに
位置する走行台車2に送り込みできるようになつ
ており、移送手段6の駆動モータは正転・逆転可
能としてあり、実施例では移送手段としてチエー
ンコンベヤを採用している。
レードル5間に配置され管体搬出入ステーシヨン
に位置する走行台車2より送り出されたパレツト
18を昇降クレードル5に移送したり、または一
時預かりして移送手段6上に載置したパレツト1
8を移送方向を変えて管体搬出入ステーシヨンに
位置する走行台車2に送り込みできるようになつ
ており、移送手段6の駆動モータは正転・逆転可
能としてあり、実施例では移送手段としてチエー
ンコンベヤを採用している。
昇降クレードル5は、移送手段6により移送さ
れてきたパレツト18上に載置した管体の両端部
をクレードル本体19で持ち上げ、ガイドレール
20に沿つて任意のラツク棚3まで上昇させるも
のであり、クレードル本体19に両端部を固定し
たチエーン21をガイドレール20上の上下端部
に配設した歯車に懸け回し、駆動モータ22の正
転・逆転により昇降自在としてあり、インバータ
ーを採用して可変速とし、エンコーダーによる速
度、位置制御を行つている。昇降クレードル5は
持ち上げた管体を任意のラツク棚3に送り込む手
段を有しており、第6図に示すように、クレード
ル本体19のラツク棚3入口側にチエーンコンベ
ヤ23を配設するとともに、管体Pを持ち上げて
前記チエーンコンベヤ23に送り出すベルト24
が配設されている。このベルト24の一端はクレ
ードル本体の固定部25に固定され、他端部はロ
ーラ26を介して軸体27に巻かれ、クレードル
本体19に取付けた駆動モータ28の正転・逆転
によりチエーン29を介して軸体27を正逆回転
し、ベルト24の巻き込み、繰り出しを行い、ク
レードル本体19が第1図のように最下位の位置
(以下『昇降クレードルのホームステーシヨン』
という)にある時には、ベルト繰り出し状態で管
体をクレードル本体19で持ち上げ、任意のラツ
ク棚3に昇行すればベルト24を巻き込み、第6
図のようにしてチエーンコンベヤ23へ管体Pを
送り込む。またラツク棚3の入口側にはリミツト
スイツチ30を取付けておき、管体Pが積み重な
つた状態でラツク棚3に搬入されるのを検出し、
積み重なつた状態で搬入される場合にはベルト2
4の繰り出しとチエーンコンベヤ23の逆転によ
り管体Pをクレードル本体側に後退させた後、再
度送り込むようにすることによつて管体Pを積み
重ねることなくラツク棚3に送り込むようにす
る。
れてきたパレツト18上に載置した管体の両端部
をクレードル本体19で持ち上げ、ガイドレール
20に沿つて任意のラツク棚3まで上昇させるも
のであり、クレードル本体19に両端部を固定し
たチエーン21をガイドレール20上の上下端部
に配設した歯車に懸け回し、駆動モータ22の正
転・逆転により昇降自在としてあり、インバータ
ーを採用して可変速とし、エンコーダーによる速
度、位置制御を行つている。昇降クレードル5は
持ち上げた管体を任意のラツク棚3に送り込む手
段を有しており、第6図に示すように、クレード
ル本体19のラツク棚3入口側にチエーンコンベ
ヤ23を配設するとともに、管体Pを持ち上げて
前記チエーンコンベヤ23に送り出すベルト24
が配設されている。このベルト24の一端はクレ
ードル本体の固定部25に固定され、他端部はロ
ーラ26を介して軸体27に巻かれ、クレードル
本体19に取付けた駆動モータ28の正転・逆転
によりチエーン29を介して軸体27を正逆回転
し、ベルト24の巻き込み、繰り出しを行い、ク
レードル本体19が第1図のように最下位の位置
(以下『昇降クレードルのホームステーシヨン』
という)にある時には、ベルト繰り出し状態で管
体をクレードル本体19で持ち上げ、任意のラツ
ク棚3に昇行すればベルト24を巻き込み、第6
図のようにしてチエーンコンベヤ23へ管体Pを
送り込む。またラツク棚3の入口側にはリミツト
スイツチ30を取付けておき、管体Pが積み重な
つた状態でラツク棚3に搬入されるのを検出し、
積み重なつた状態で搬入される場合にはベルト2
4の繰り出しとチエーンコンベヤ23の逆転によ
り管体Pをクレードル本体側に後退させた後、再
度送り込むようにすることによつて管体Pを積み
重ねることなくラツク棚3に送り込むようにす
る。
ラツク棚3は前記昇降クレードル5の送り込み
手段により送り込まれた管体を若干傾斜させた棚
面に沿つて転動させ、第7図、第8図に示すよう
にラツク棚3出口側に配設したチヤンネル材31
に立設したストツパー32により停止させ、棚上
に一列で収納している。このラツク棚3出口側に
は管体Pを一本づつ送り出すための送り出し手段
としてシリンダ33のピストンロツドの伸縮によ
り上下動する押し上げ部材34が配設され、押し
上げ部材34の上昇により管体Pが一本づつ押し
上げられ、押し上げ部材34の上面に形成した傾
斜面に沿つて転動してストツパー32を越えて払
い出される。そして払い出された管体本数はリミ
ツトスイツチ35により検出される。
手段により送り込まれた管体を若干傾斜させた棚
面に沿つて転動させ、第7図、第8図に示すよう
にラツク棚3出口側に配設したチヤンネル材31
に立設したストツパー32により停止させ、棚上
に一列で収納している。このラツク棚3出口側に
は管体Pを一本づつ送り出すための送り出し手段
としてシリンダ33のピストンロツドの伸縮によ
り上下動する押し上げ部材34が配設され、押し
上げ部材34の上昇により管体Pが一本づつ押し
上げられ、押し上げ部材34の上面に形成した傾
斜面に沿つて転動してストツパー32を越えて払
い出される。そして払い出された管体本数はリミ
ツトスイツチ35により検出される。
昇降体7は第1図に示す位置(以下『昇降体の
ホームステーシヨン』という)に待機し、管体の
搬出の指令により、任意のラツク棚へ昇降して送
り出された所定本数の管体を受け取り、管体搬出
入ステーシヨンにて待機する走行台車2へ管体を
引き渡すものであり、管体を受け取るパレツト1
8を載置する構造とした昇降体7をガイドレール
36に沿つて昇降自在としてあり、昇降体7に両
端部を固定したチエーン37をガイドレール36
の上下端部に配設した歯車に懸け回し、駆動モー
タ38の正転・逆転により昇降し、昇降クレード
ル5と同様にインバーターを採用して可変速と
し、エンコーダーによる速度、位置制御を行つて
いる。
ホームステーシヨン』という)に待機し、管体の
搬出の指令により、任意のラツク棚へ昇降して送
り出された所定本数の管体を受け取り、管体搬出
入ステーシヨンにて待機する走行台車2へ管体を
引き渡すものであり、管体を受け取るパレツト1
8を載置する構造とした昇降体7をガイドレール
36に沿つて昇降自在としてあり、昇降体7に両
端部を固定したチエーン37をガイドレール36
の上下端部に配設した歯車に懸け回し、駆動モー
タ38の正転・逆転により昇降し、昇降クレード
ル5と同様にインバーターを採用して可変速と
し、エンコーダーによる速度、位置制御を行つて
いる。
上記構成において、管体を入出庫する場合には
第9図に示すように、入出庫の指定、管体の種類
のコード番号及び管体本数を入力手段39より入
力する。入力した管体の種類コードよりCPUの
記憶部に予め登録させている種類コードーラツク
棚番地フアイル40を参照してラツク棚番地判定
41を行い、次に入力した管体の入出庫本数より
記憶部のラツク棚番地一在庫数フアイル42を参
照して在庫数演算43を行い、これを記憶する。
そして入出庫スタートによりラツク棚番地と管体
本数のデータを入出庫制御手段44に印加し、予
めプログラミングされた入出庫プログラムによつ
て各装置45を制御する。
第9図に示すように、入出庫の指定、管体の種類
のコード番号及び管体本数を入力手段39より入
力する。入力した管体の種類コードよりCPUの
記憶部に予め登録させている種類コードーラツク
棚番地フアイル40を参照してラツク棚番地判定
41を行い、次に入力した管体の入出庫本数より
記憶部のラツク棚番地一在庫数フアイル42を参
照して在庫数演算43を行い、これを記憶する。
そして入出庫スタートによりラツク棚番地と管体
本数のデータを入出庫制御手段44に印加し、予
めプログラミングされた入出庫プログラムによつ
て各装置45を制御する。
第9図は入庫の処理手段を、第10図は出庫の
処理手段をフローチヤートで表わしたものであ
り、図中S1〜S71は各処理手順の各ステツプを表
わしている。
処理手段をフローチヤートで表わしたものであ
り、図中S1〜S71は各処理手順の各ステツプを表
わしている。
管体の入出庫には管体積載用のパレツト18と
して搬入用と搬出用の2個が使用される。入出庫
完了時の待機時には第1図に示すように、搬入用
パレツト18は移送手段6上の位置(以下『搬入
用パレツトのホームステーシヨン』という)に、
搬出用パレツト18はホームステーシヨンに位置
する昇降体7上に置かれている。
して搬入用と搬出用の2個が使用される。入出庫
完了時の待機時には第1図に示すように、搬入用
パレツト18は移送手段6上の位置(以下『搬入
用パレツトのホームステーシヨン』という)に、
搬出用パレツト18はホームステーシヨンに位置
する昇降体7上に置かれている。
管体の入庫動作を行なう場合入庫動作開始指令
を行うと、先づ管体を出庫中か否か判断し
(S1)、出庫中であれば出庫動作の完了まで待機
し(S2)、完了後入庫動作が開始される。出庫中
でなければ入庫動作が開始され、管体積込みステ
ーシヨンにて待機していた走行台車2が管体搬出
入ステーシヨンまで走行し停止する(S3)。走行
台車2のチエーンコンベヤ16が逆回転し
(S4)、つづいて移送手段6が逆回転し(S5)、移
送手段6上に載置されていた搬入用パレツト18
が走行台車2上に移動すると(S6)、走行台車2
のチエーンコンベヤ16の回転が停止し(S7)、
移送手段6も回転が停止する(S8)。搬入用パレ
ツト18を載せた走行台車2は管体積込みステー
シヨンまで走行し停止し(S9)、作業員がクレー
ン8により搬入用パレツト18に管体を複数本単
位で積込み(S10)、走行台車2の走行押ボタン
スイツチをONにすると(S11)、走行台車2が管
体を載せて管体搬出入ステーシヨンまで走行し停
止する(S12)。移送手段6が正回転し(S13)、
走行台車2のチエーンコンベヤ16が正回転し
(S14)、管体を載せた搬入用パレツト18が移送
手段6上に移動すると(S15)、走行台車2のチ
エーンコンベヤ16の回転は停止し(S16)、搬
入用パレツト18は移動手段6により搬送され、
昇降クレードル5上に移動すると(S17)、移送
手段6の回転が停止する(S18)。昇降クレード
ル19が上昇し(S19)、管体を持ち上げる。こ
の動作と並行して、移送手段6が逆回転し
(S20)、空になつた搬入用パレツト18をホーム
ステーシヨンに移動し(S21)、移送手段6の回
転を停止(S22)するとともに、走行台車2は管
体積込みステーシヨンまで走行し停止する
(S23)。上昇した昇降クレードル5は指定ラツク
棚番地で停止し(S24)、昇降クレードル5のチ
エーンコンベヤ23を回転し(S25)、管体送り
込み用ベルト24を巻き込み(S26)、ラツク棚
に管体を1本づつ送り込む。管体の送り込みが完
了すると(S27)、昇降クレードル5は下降し
(S28)、昇降クレードル5の待機位置であるホー
ムステーシヨンにて停止し(S29)、入庫動作を
終了する。引き続き入庫動作を行なう場合は、入
庫動作開始指令を再度行なう。
を行うと、先づ管体を出庫中か否か判断し
(S1)、出庫中であれば出庫動作の完了まで待機
し(S2)、完了後入庫動作が開始される。出庫中
でなければ入庫動作が開始され、管体積込みステ
ーシヨンにて待機していた走行台車2が管体搬出
入ステーシヨンまで走行し停止する(S3)。走行
台車2のチエーンコンベヤ16が逆回転し
(S4)、つづいて移送手段6が逆回転し(S5)、移
送手段6上に載置されていた搬入用パレツト18
が走行台車2上に移動すると(S6)、走行台車2
のチエーンコンベヤ16の回転が停止し(S7)、
移送手段6も回転が停止する(S8)。搬入用パレ
ツト18を載せた走行台車2は管体積込みステー
シヨンまで走行し停止し(S9)、作業員がクレー
ン8により搬入用パレツト18に管体を複数本単
位で積込み(S10)、走行台車2の走行押ボタン
スイツチをONにすると(S11)、走行台車2が管
体を載せて管体搬出入ステーシヨンまで走行し停
止する(S12)。移送手段6が正回転し(S13)、
走行台車2のチエーンコンベヤ16が正回転し
(S14)、管体を載せた搬入用パレツト18が移送
手段6上に移動すると(S15)、走行台車2のチ
エーンコンベヤ16の回転は停止し(S16)、搬
入用パレツト18は移動手段6により搬送され、
昇降クレードル5上に移動すると(S17)、移送
手段6の回転が停止する(S18)。昇降クレード
ル19が上昇し(S19)、管体を持ち上げる。こ
の動作と並行して、移送手段6が逆回転し
(S20)、空になつた搬入用パレツト18をホーム
ステーシヨンに移動し(S21)、移送手段6の回
転を停止(S22)するとともに、走行台車2は管
体積込みステーシヨンまで走行し停止する
(S23)。上昇した昇降クレードル5は指定ラツク
棚番地で停止し(S24)、昇降クレードル5のチ
エーンコンベヤ23を回転し(S25)、管体送り
込み用ベルト24を巻き込み(S26)、ラツク棚
に管体を1本づつ送り込む。管体の送り込みが完
了すると(S27)、昇降クレードル5は下降し
(S28)、昇降クレードル5の待機位置であるホー
ムステーシヨンにて停止し(S29)、入庫動作を
終了する。引き続き入庫動作を行なう場合は、入
庫動作開始指令を再度行なう。
管体の出庫動作を行なう場合、出庫動作開始指
令を行うと、先づ管体を入庫中か否か判断し
(S30)、入庫中であれば入庫動作の完了まで待機
し(S31)、完了後出庫動作を開始する。入庫中
でなければ出庫動作が開始され、昇降体7が搬出
用パレツト18を載せた状態で上昇し(S32)、
それと並行して管体積込みステーシヨンにて待機
していた走行台車2が管体搬出入ステーシヨンま
で走行し停止する(S33)。上昇した昇降体7は
出庫動作開始時に指定したラツク棚番地の最上段
で停止し(S34)、ラツク棚3出口の送り出し手
段にて一本づつ指定の本数の払い出しが完了する
と、他のラツク棚番地がまだ予約されているか否
か判断し(S36)、予約されていると次の指定ラ
ツク棚番地に昇降体7が下降し停止し(S37)、
ラツク棚3出口の送り出し手段にて指定本数払い
出す(S35)。他のラツク棚番地の予約が無くな
れば、昇降体7は下降し(S38)、走行台車2が
待機している管体搬出入ステーシヨンにて停止
し、搬送用パレツト18を走行台車2上に載置す
る。(S39)。移送手段6を正回転し(S40)、走行
台車2のチエーンコンベヤ16を正回転し
(S41)、昇降体7上の管体を積載した搬出用パレ
ツト18を移送手段6上に移動させて一時預け
し、(S42)。移送手段6の回転を停止し(S43)、
走行台車2のチエーンコンベヤ16の回転を停止
する(S44)。昇降体7が上昇し(S45)、ホーム
ステーシヨンにて停止すると(S46)、走行台車
2のチエーンコンベヤ16が逆回転するとともに
(S47)、移送手段6が逆回転し(S48)、移送手段
6上に移動させていた搬出用パレツト18を走行
台車2上に移動し(S49)、走行台車2のチエー
ンコンベヤ16の回転を停止し(S50)、移送手
段6の回転も停止する(S51)。走行台車2が管
体を載せて管体積込みステーシヨンまで走行し停
止すると(S52)、作業員が管体を結束し(S53)、
管体をクレーン8で積み出し(S54)、走行台車
2の走行押ボタンスイツチをONにすると
(S55)、走行台車が管体搬出入ステーシヨンまで
走行し停止する(S56)。移送手段6を正回転し
(S57)、走行台車2のチエーンコンベヤ16を正
回転し(S58)、走行台車2上の搬出用パレツト
18を移送手段6上に移動させて一時預けし
(S59)、移送手段6の回転を停止し(S60)、走行
台車2のチエーンコンベヤ16の回転を停止する
(S61)。昇降体7が下降し(S62)、走行台車2が
待機する管体搬出入ステーシヨンにて停止すると
(S63)、走行台車2のチエーンコンベヤ16が逆
回転し(S64)、移送手段6も逆回転し(S65)、
搬出用パレツト18が昇降体7上に移動すると
(S66)、走行台車2のチエーンコンベヤ16の回
転が停止し(S67)、移送手段6の回転も停止す
る(S68)。昇降体7は搬出用パレツト18を載
せた状態で上昇し(S69)、ホームステーシヨン
にて停止し(S70)、走行台車2は待機位置であ
る管体積込みステーシヨンまで走行し停止し
(S71)、出庫動作を終了する。引き続き出庫を行
なう場合は再度出庫動作開始指令を行なう。
令を行うと、先づ管体を入庫中か否か判断し
(S30)、入庫中であれば入庫動作の完了まで待機
し(S31)、完了後出庫動作を開始する。入庫中
でなければ出庫動作が開始され、昇降体7が搬出
用パレツト18を載せた状態で上昇し(S32)、
それと並行して管体積込みステーシヨンにて待機
していた走行台車2が管体搬出入ステーシヨンま
で走行し停止する(S33)。上昇した昇降体7は
出庫動作開始時に指定したラツク棚番地の最上段
で停止し(S34)、ラツク棚3出口の送り出し手
段にて一本づつ指定の本数の払い出しが完了する
と、他のラツク棚番地がまだ予約されているか否
か判断し(S36)、予約されていると次の指定ラ
ツク棚番地に昇降体7が下降し停止し(S37)、
ラツク棚3出口の送り出し手段にて指定本数払い
出す(S35)。他のラツク棚番地の予約が無くな
れば、昇降体7は下降し(S38)、走行台車2が
待機している管体搬出入ステーシヨンにて停止
し、搬送用パレツト18を走行台車2上に載置す
る。(S39)。移送手段6を正回転し(S40)、走行
台車2のチエーンコンベヤ16を正回転し
(S41)、昇降体7上の管体を積載した搬出用パレ
ツト18を移送手段6上に移動させて一時預け
し、(S42)。移送手段6の回転を停止し(S43)、
走行台車2のチエーンコンベヤ16の回転を停止
する(S44)。昇降体7が上昇し(S45)、ホーム
ステーシヨンにて停止すると(S46)、走行台車
2のチエーンコンベヤ16が逆回転するとともに
(S47)、移送手段6が逆回転し(S48)、移送手段
6上に移動させていた搬出用パレツト18を走行
台車2上に移動し(S49)、走行台車2のチエー
ンコンベヤ16の回転を停止し(S50)、移送手
段6の回転も停止する(S51)。走行台車2が管
体を載せて管体積込みステーシヨンまで走行し停
止すると(S52)、作業員が管体を結束し(S53)、
管体をクレーン8で積み出し(S54)、走行台車
2の走行押ボタンスイツチをONにすると
(S55)、走行台車が管体搬出入ステーシヨンまで
走行し停止する(S56)。移送手段6を正回転し
(S57)、走行台車2のチエーンコンベヤ16を正
回転し(S58)、走行台車2上の搬出用パレツト
18を移送手段6上に移動させて一時預けし
(S59)、移送手段6の回転を停止し(S60)、走行
台車2のチエーンコンベヤ16の回転を停止する
(S61)。昇降体7が下降し(S62)、走行台車2が
待機する管体搬出入ステーシヨンにて停止すると
(S63)、走行台車2のチエーンコンベヤ16が逆
回転し(S64)、移送手段6も逆回転し(S65)、
搬出用パレツト18が昇降体7上に移動すると
(S66)、走行台車2のチエーンコンベヤ16の回
転が停止し(S67)、移送手段6の回転も停止す
る(S68)。昇降体7は搬出用パレツト18を載
せた状態で上昇し(S69)、ホームステーシヨン
にて停止し(S70)、走行台車2は待機位置であ
る管体積込みステーシヨンまで走行し停止し
(S71)、出庫動作を終了する。引き続き出庫を行
なう場合は再度出庫動作開始指令を行なう。
なお、上記実施例は、管体搬出入の効率を上げ
るために搬出用の2個のパレツト18を使用した
例を示したが、搬出入兼用で1個のパレツトを使
用してもよい。
るために搬出用の2個のパレツト18を使用した
例を示したが、搬出入兼用で1個のパレツトを使
用してもよい。
[発明の効果]
本発明によると、複数本の管体を積載して運搬
する管体搬出入用パレツトを移送手段及び走行台
車を介して昇降クレードル、昇降体及び管体の積
み降ろし地点の間を移動自在としたので、管体の
搬入用経路と搬出用経路を共有化することがで
き、装置設置時の省スペース化を図ることができ
る。またパレツトを活用することによつて複数の
管体を一括して入出庫できるようになり、同種類
の管体をまとめての取り扱う所では管体を効率良
く入出庫できる利点を有する。
する管体搬出入用パレツトを移送手段及び走行台
車を介して昇降クレードル、昇降体及び管体の積
み降ろし地点の間を移動自在としたので、管体の
搬入用経路と搬出用経路を共有化することがで
き、装置設置時の省スペース化を図ることができ
る。またパレツトを活用することによつて複数の
管体を一括して入出庫できるようになり、同種類
の管体をまとめての取り扱う所では管体を効率良
く入出庫できる利点を有する。
第1図は本発明装置の概略正面図、第2図は第
1図の左側面図、第3図は本発明装置の配置を説
明する図、第4図は走行台車の正面図、第5図は
第4図の右側面図、第6図は昇降クレードルの送
り込み手段の説明図、第7図はラツク棚出口側の
説明図、第8図は第7図のA−A線切断断面図、
第9図は本発明装置の制御手段のブロツク図、第
10図は入出庫制御手段のメモリに記憶された入
庫プログラムを示すためのフローチヤート、第1
1図は出庫プログラムを示すためのフローチヤー
トである。 1…管体収納手段、2…走行台車、3…ラツク
棚、4…収納ラツク、5…昇行クレードル、6…
移送手段、7…昇降体。
1図の左側面図、第3図は本発明装置の配置を説
明する図、第4図は走行台車の正面図、第5図は
第4図の右側面図、第6図は昇降クレードルの送
り込み手段の説明図、第7図はラツク棚出口側の
説明図、第8図は第7図のA−A線切断断面図、
第9図は本発明装置の制御手段のブロツク図、第
10図は入出庫制御手段のメモリに記憶された入
庫プログラムを示すためのフローチヤート、第1
1図は出庫プログラムを示すためのフローチヤー
トである。 1…管体収納手段、2…走行台車、3…ラツク
棚、4…収納ラツク、5…昇行クレードル、6…
移送手段、7…昇降体。
Claims (1)
- 1 管体の運搬手段として複数本の管体を積載で
きる管体搬出入用パレツトを用意する一方、適宜
数のラツク棚を上下に有する管体の収納ラツクを
配設し、該収納ラツクの入口側には前記パレツト
に積載した管体を持ち上げて所定のラツク棚へ払
い出す昇降クレードルを配設し、また収納ラツク
の出口側にはラツク棚より払い出される管体を受
け取るパレツトを搭載して昇降する昇降体を配設
すると共に、ラツク棚下部の昇降クレードル降下
位置と昇降体降下位置との間に前記パレツトを往
復移送する移送手段を配設し、更に前記パレツト
移載用のチエーンコンベヤを上部に具備して前記
移送手段の昇降体側と管体の積み降ろし地点との
間を往復走行する走行台車を配設し、更に前記パ
レツトを昇降クレードル、昇降体及び管体の積み
降ろし地点の間を移動自在に制御する制御手段を
備えたことを特徴とする管体収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278073A JPH01122808A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 管体収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278073A JPH01122808A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 管体収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122808A JPH01122808A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0476883B2 true JPH0476883B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=17592270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278073A Granted JPH01122808A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 管体収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122808A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622644Y2 (ja) * | 1989-07-31 | 1994-06-15 | 日工株式会社 | 管体収納装置 |
| KR100756184B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2007-09-05 | 주식회사 만도 | 랙바 팔레트 |
| CN105217207B (zh) * | 2015-11-17 | 2017-12-15 | 福建旺丰智能科技有限公司 | 智能取货系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521548A (en) * | 1976-06-17 | 1977-01-07 | Toshiba Corp | High frequency wave heating system |
| JPS61243716A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 管体仕分け装置における収納管体係止機構 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62278073A patent/JPH01122808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122808A (ja) | 1989-05-16 |
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