JPH0476919B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0476919B2 JPH0476919B2 JP23805185A JP23805185A JPH0476919B2 JP H0476919 B2 JPH0476919 B2 JP H0476919B2 JP 23805185 A JP23805185 A JP 23805185A JP 23805185 A JP23805185 A JP 23805185A JP H0476919 B2 JPH0476919 B2 JP H0476919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- operation panel
- view
- support column
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野
この発明は外を景展望できる窓ガラスを有する
エレベーターのかご室、特にかご内操作盤の設置
に関するものである。
エレベーターのかご室、特にかご内操作盤の設置
に関するものである。
第5図及び第6図は、例えば特開昭50−118439
号公報に示されたものに類似した従来の展望用エ
レベーターのかご室を示す図で、第5図は昇降路
横断面図、第6図はかご室縦断面図である。
号公報に示されたものに類似した従来の展望用エ
レベーターのかご室を示す図で、第5図は昇降路
横断面図、第6図はかご室縦断面図である。
図中、1は建物外壁に開口する昇降路、2は昇
降路1の開口部を覆うガラス壁、3は昇降路1内
を昇降するエレベーターのかご室、4はかご室3
内部を形成する壁、5はかご室3の一側に設けら
れた出入口、6は出入口5を開閉するかご戸、7
は出入口5側に設けられた出入口側壁、8は出入
口側壁7に埋込設置されたかご内操作盤で、かご
室3内に露出する部は表板9で覆われている。1
0はかご室の他側、すなわ昇降路1の開口側に設
けられた展望窓11に設けられた窓ガラス、12
は展望窓11に縦行配置され窓ガラス10を支持
する支持柱、13はかご室3の天井、14はかご
床、15はかご床14上の乗客である。
降路1の開口部を覆うガラス壁、3は昇降路1内
を昇降するエレベーターのかご室、4はかご室3
内部を形成する壁、5はかご室3の一側に設けら
れた出入口、6は出入口5を開閉するかご戸、7
は出入口5側に設けられた出入口側壁、8は出入
口側壁7に埋込設置されたかご内操作盤で、かご
室3内に露出する部は表板9で覆われている。1
0はかご室の他側、すなわ昇降路1の開口側に設
けられた展望窓11に設けられた窓ガラス、12
は展望窓11に縦行配置され窓ガラス10を支持
する支持柱、13はかご室3の天井、14はかご
床、15はかご床14上の乗客である。
従来の展望用エレベーターのかご室は上記のよ
うに構成され、かご室3に乗り込んだ乗客15
は、出入口側壁7に設置されたか内操作盤8に近
づき、行きたい階のボタン押して呼び登録した
後、展望窓11の方を向き、窓ガラス10及びガ
ラス壁2を通して外界風景を展望する。
うに構成され、かご室3に乗り込んだ乗客15
は、出入口側壁7に設置されたか内操作盤8に近
づき、行きたい階のボタン押して呼び登録した
後、展望窓11の方を向き、窓ガラス10及びガ
ラス壁2を通して外界風景を展望する。
上記のような従来の展望用エレベーターのかご
室では、窓ガラス10か内操作盤8は異なる側に
設けられているため、かご室3内が混雑してかご
内操作盤8に近づけない場合、乗客15は自分の
行きたい階のボタンを押すことができず、窓ガラ
ス10からの外景を安心して展望できない。ま
た、乗客15は一度かご内操作盤8に近づいてボ
タンを押した後、窓ガラス10の前に行つて外景
を展望する不便を強いられる。このようなことか
ら、狭いかご室3内での乗客15の移動がいつそ
う混乱するという問題点がある。
室では、窓ガラス10か内操作盤8は異なる側に
設けられているため、かご室3内が混雑してかご
内操作盤8に近づけない場合、乗客15は自分の
行きたい階のボタンを押すことができず、窓ガラ
ス10からの外景を安心して展望できない。ま
た、乗客15は一度かご内操作盤8に近づいてボ
タンを押した後、窓ガラス10の前に行つて外景
を展望する不便を強いられる。このようなことか
ら、狭いかご室3内での乗客15の移動がいつそ
う混乱するという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、窓ガラス際の乗客は移動することなく
自分の行きたい階のボタンを押すことができ、乗
客の移動による混乱が生じないようにした展望用
エレベーターのかご室を提供することを目的とす
る。
たもので、窓ガラス際の乗客は移動することなく
自分の行きたい階のボタンを押すことができ、乗
客の移動による混乱が生じないようにした展望用
エレベーターのかご室を提供することを目的とす
る。
この発明に係る展望用エレベーターのかご室
は、窓ガラスを支持する支持柱に、この支持柱と
一体又は別体に形成された表板を持つ第2のかご
内操作盤を配置したものである。
は、窓ガラスを支持する支持柱に、この支持柱と
一体又は別体に形成された表板を持つ第2のかご
内操作盤を配置したものである。
この発明においては、窓ガラス際の乗客は支持
柱に配置された第2のかご操作盤により行きたい
階のボタンを押せばよく、かご室内で移動するこ
とはない。
柱に配置された第2のかご操作盤により行きたい
階のボタンを押せばよく、かご室内で移動するこ
とはない。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す
図で、第1図は昇降路横断面図、第2図はかご室
縦断面図であり、1〜15は上記従来装置と同様
のものである。
図で、第1図は昇降路横断面図、第2図はかご室
縦断面図であり、1〜15は上記従来装置と同様
のものである。
図中、17は支持柱12に設置された第2のか
ご内操作盤で、かご室3内に露出する部分は表板
18で覆われている。
ご内操作盤で、かご室3内に露出する部分は表板
18で覆われている。
上記のように構成された展望用エレベーターの
かご室においては、支持柱12に設置された第2
のかご内操作盤17は、出入口側壁7に設置され
たかご内操作盤8と同一機能を有している。
かご室においては、支持柱12に設置された第2
のかご内操作盤17は、出入口側壁7に設置され
たかご内操作盤8と同一機能を有している。
したがつて、かご室3内に乗り込んだ乗客15
は、窓ガラス10際に直行しても、第2のかご内
操作盤17によつて自分の行きたい階のボタンを
押すことができ、そのまま外界風景を展望するこ
とができる。これで、かご室3内の乗客15の移
動は少なく、かご室3内の混乱は避けられる。
は、窓ガラス10際に直行しても、第2のかご内
操作盤17によつて自分の行きたい階のボタンを
押すことができ、そのまま外界風景を展望するこ
とができる。これで、かご室3内の乗客15の移
動は少なく、かご室3内の混乱は避けられる。
第3図及び第4図はこの発明の他の実施例を示
す図で、第3図はかご室横断面図、第4図はかご
室縦断面図である。
す図で、第3図はかご室横断面図、第4図はかご
室縦断面図である。
この実施例は支持柱12に第2のかご内操作盤
17を装着するものではなく、支持柱12自体が
第2のかご内操作盤17を兼用しているものであ
る。すなわち、支持柱12は第2のかご内操作盤
17の表板18と一体になつたものである。
17を装着するものではなく、支持柱12自体が
第2のかご内操作盤17を兼用しているものであ
る。すなわち、支持柱12は第2のかご内操作盤
17の表板18と一体になつたものである。
この場合、支持柱12の前面の一部、すなわち
通常かご内操作盤の表板18に相当する部分を、
手前に開放可能に装着してもよい。このようにす
れば、第2のかご内操作盤17内の器具類の保
守・点検等が容易になる。
通常かご内操作盤の表板18に相当する部分を、
手前に開放可能に装着してもよい。このようにす
れば、第2のかご内操作盤17内の器具類の保
守・点検等が容易になる。
以上説明したとおり、この発明では、展望用エ
レベーターのかご室の窓ガラスを支持する支持柱
に、この支持柱と一体又は別体に形成された表板
を持つ第2のかご内操作盤を配置したので、窓ガ
ラス際の乗客は移動することなく自分の行きたい
階のボタンを押すことができ、外景を安心して展
望することができる。したがつて狭いかご室内で
の乗客の移動が少なく混乱を生じない等の効果が
ある。
レベーターのかご室の窓ガラスを支持する支持柱
に、この支持柱と一体又は別体に形成された表板
を持つ第2のかご内操作盤を配置したので、窓ガ
ラス際の乗客は移動することなく自分の行きたい
階のボタンを押すことができ、外景を安心して展
望することができる。したがつて狭いかご室内で
の乗客の移動が少なく混乱を生じない等の効果が
ある。
第1図及び第2図はこの発明による展望用エレ
ベーターのかご室の一実施例を示す図で、第1図
は昇降路横断面図、第2図はかご室縦断面図、第
3図及び第4図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第3図はかご室横断面図、第4図はかご室縦
断面図、第5図及び第6図は従来の展望用エレベ
ーターのかご室を示す図で、第5図は昇降路縦断
面図、第6図はかご室縦断面図である。 図中、3はかご室、8はかご内操作盤、10は
窓ガラス、11は展望窓、12は支持柱、17は
第2のかご内操作盤、18は表板である。なお、
図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
ベーターのかご室の一実施例を示す図で、第1図
は昇降路横断面図、第2図はかご室縦断面図、第
3図及び第4図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第3図はかご室横断面図、第4図はかご室縦
断面図、第5図及び第6図は従来の展望用エレベ
ーターのかご室を示す図で、第5図は昇降路縦断
面図、第6図はかご室縦断面図である。 図中、3はかご室、8はかご内操作盤、10は
窓ガラス、11は展望窓、12は支持柱、17は
第2のかご内操作盤、18は表板である。なお、
図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 一側に出入口が設けられたかご室に展望窓を
設け、この展望窓に支持柱を縦行配置し、この支
持柱間に窓ガラスが支持されると共に、上記出入
口近傍にかご内操作盤が設置されたものにおい
て、上記支持柱にこの支持柱と一体又は別体に形
成された表板を持つ第2のかご内操作盤を配置し
たことを特徴とする展望用エレベーターのかご
室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23805185A JPS62100390A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 展望用エレベ−タ−のかご室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23805185A JPS62100390A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 展望用エレベ−タ−のかご室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100390A JPS62100390A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0476919B2 true JPH0476919B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=17024433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23805185A Granted JPS62100390A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 展望用エレベ−タ−のかご室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100390A (ja) |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP23805185A patent/JPS62100390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100390A (ja) | 1987-05-09 |
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