JPH0476931B2 - - Google Patents
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- JPH0476931B2 JPH0476931B2 JP2336944A JP33694490A JPH0476931B2 JP H0476931 B2 JPH0476931 B2 JP H0476931B2 JP 2336944 A JP2336944 A JP 2336944A JP 33694490 A JP33694490 A JP 33694490A JP H0476931 B2 JPH0476931 B2 JP H0476931B2
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- melting
- glass
- mixture
- glass melting
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/235—Heating the glass
- C03B5/237—Regenerators or recuperators specially adapted for glass-melting furnaces
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
- C03B3/02—Charging the melting furnaces combined with preheating, premelting or pretreating the glass-making ingredients, pellets or cullet
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
- C03B3/02—Charging the melting furnaces combined with preheating, premelting or pretreating the glass-making ingredients, pellets or cullet
- C03B3/023—Preheating
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/02—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture in electric furnaces, e.g. by dielectric heating
- C03B5/027—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture in electric furnaces, e.g. by dielectric heating by passing an electric current between electrodes immersed in the glass bath, i.e. by direct resistance heating
- C03B5/03—Tank furnaces
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- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
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- C03B5/03—Tank furnaces
- C03B5/031—Cold top tank furnaces
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B5/04—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture in tank furnaces
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/18—Stirring devices; Homogenisation
- C03B5/182—Stirring devices; Homogenisation by moving the molten glass along fixed elements, e.g. deflectors, weirs, baffle plates
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/18—Stirring devices; Homogenisation
- C03B5/193—Stirring devices; Homogenisation using gas, e.g. bubblers
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/225—Refining
- C03B5/2257—Refining by thin-layer fining
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
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- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、混合体は溶解部で溶解され、前記溶
解部に続く清澄部で清澄され、その後前記清澄部
に接続していると共に深くされた溶湯深さを有す
る均質化部で均質化され、そしてそこから排出さ
れ、かつ混合体は溶解部の始端に供給され、この
混合体供給部の下側で電極によつてエネルギが与
えられ、エネルギを与えるために前記清澄部にバ
ーナが備えられ、さらにその燃料ガスと前記バー
ナに供給される燃焼空気との間での熱交換のため
の熱交換装置を備えているガラス溶解炉内でのガ
ラスの溶解の省エネルギ方法とこの方法を実施す
るためのガラス溶解炉に関する。
解部に続く清澄部で清澄され、その後前記清澄部
に接続していると共に深くされた溶湯深さを有す
る均質化部で均質化され、そしてそこから排出さ
れ、かつ混合体は溶解部の始端に供給され、この
混合体供給部の下側で電極によつてエネルギが与
えられ、エネルギを与えるために前記清澄部にバ
ーナが備えられ、さらにその燃料ガスと前記バー
ナに供給される燃焼空気との間での熱交換のため
の熱交換装置を備えているガラス溶解炉内でのガ
ラスの溶解の省エネルギ方法とこの方法を実施す
るためのガラス溶解炉に関する。
ガラス溶解炉は、一般に、復熱装置や熱回収装
置と共に運転されるにもかかわらず、比較的効率
が低いという欠点を持つている。この原因は、ガ
ラス槽の断熱が悪いことにあるのではなく、廃ガ
ス熱量が燃料ガスの予熱のために必要な熱エネル
ギを大幅に上回つていることにある。燃焼空気の
温度上昇は、このことによつて熱交換を大変費用
のかかるものとし、特に欠点として有毒なNOX
濃度が強く上昇するので制約を加えられる。廃ガ
スの過剰熱量を適切に利用するため、ガラス溶解
槽に投入する前に混合体も予熱する種々の試みが
既に提案されている。これらの試みは、加熱する
ことによりいくらかの混合体成分が溶け始めこれ
により熱交換面に付着するということや、その他
廃ガスと混合体が直接接触する際はある成分量が
溶け始めると共に分解も始まり、つまりある成分
量が運び去られることとなり、廃ガス中の塵埃の
含有量が許容値を越え、結果として大変効果な塵
埃フイルタが必要となるということから、うまく
いかなかつた。
置と共に運転されるにもかかわらず、比較的効率
が低いという欠点を持つている。この原因は、ガ
ラス槽の断熱が悪いことにあるのではなく、廃ガ
ス熱量が燃料ガスの予熱のために必要な熱エネル
ギを大幅に上回つていることにある。燃焼空気の
温度上昇は、このことによつて熱交換を大変費用
のかかるものとし、特に欠点として有毒なNOX
濃度が強く上昇するので制約を加えられる。廃ガ
スの過剰熱量を適切に利用するため、ガラス溶解
槽に投入する前に混合体も予熱する種々の試みが
既に提案されている。これらの試みは、加熱する
ことによりいくらかの混合体成分が溶け始めこれ
により熱交換面に付着するということや、その他
廃ガスと混合体が直接接触する際はある成分量が
溶け始めると共に分解も始まり、つまりある成分
量が運び去られることとなり、廃ガス中の塵埃の
含有量が許容値を越え、結果として大変効果な塵
埃フイルタが必要となるということから、うまく
いかなかつた。
本発明の課題は、上記欠点を回避し、公知の炉
に較べ大幅に良好な効率を有すると共に経済的に
設置することができ、コントロールが難しい高い
温度を持つ炉や熱交換装置の構成部を必要とせず
に特にNOX濃度が低く、廃ガス中の塵埃量も少
ないところのガラス溶解法とガラス溶解炉を提供
することである。
に較べ大幅に良好な効率を有すると共に経済的に
設置することができ、コントロールが難しい高い
温度を持つ炉や熱交換装置の構成部を必要とせず
に特にNOX濃度が低く、廃ガス中の塵埃量も少
ないところのガラス溶解法とガラス溶解炉を提供
することである。
さらには上側炉の温度と使用されている熱交換
装置(復熱装置)内の温度は従来の炉より低くな
ければならない。
装置(復熱装置)内の温度は従来の炉より低くな
ければならない。
上述の欠点を克服して、本発明による炉は経済
的に製作され、確実な操業が行なわれるべきであ
り、必要な場合化石状燃料と電気エネルギのさら
に進んだ交換が可能でなければならない。
的に製作され、確実な操業が行なわれるべきであ
り、必要な場合化石状燃料と電気エネルギのさら
に進んだ交換が可能でなければならない。
上記課題は、本発明によれば、大部分の溶解エ
ネルギの供給は前記清澄部の化石状燃料のバーナ
によつて行なわれ、その煙ガスは混合体に対する
対向流の形で前記溶解部の上を流れ、混合体供給
部の近くで排出され、清澄部から来る流れは混合
体の対向流の形で溶解部の表面を貫流し、かつ清
澄部からの輻射を清澄部の境界と溶解部上方で吸
収する手段が設けられ、これにより溶解の上側の
空間が異なる温度のゾーンに分けられ、その中で
最高温度が清澄部内に存在することによつて解決
される。
ネルギの供給は前記清澄部の化石状燃料のバーナ
によつて行なわれ、その煙ガスは混合体に対する
対向流の形で前記溶解部の上を流れ、混合体供給
部の近くで排出され、清澄部から来る流れは混合
体の対向流の形で溶解部の表面を貫流し、かつ清
澄部からの輻射を清澄部の境界と溶解部上方で吸
収する手段が設けられ、これにより溶解の上側の
空間が異なる温度のゾーンに分けられ、その中で
最高温度が清澄部内に存在することによつて解決
される。
本発明による方法は、好ましくは、
最高温度を持つ第1ゾーンとしての清澄部にお
いてバーナは窒素酸化物を減少させるため空気不
足で運転され、煙ガスの流れから見て低い温度を
持つ第2ゾーンとしての次の部においてその流入
部に排出されたバーナは完全燃料のために過剰空
気で運転されるように実施される。
いてバーナは窒素酸化物を減少させるため空気不
足で運転され、煙ガスの流れから見て低い温度を
持つ第2ゾーンとしての次の部においてその流入
部に排出されたバーナは完全燃料のために過剰空
気で運転されるように実施される。
本発明の課題を解決するガラス溶解炉において
は、 混合体の移動の対向流としての高温の流れを作
り出すために溶解部床は前記清澄部から混合体投
入部にかけて低くなつており、第1ゾーンとして
の清澄部と第2ゾーンとしての溶解部との間の炉
の天井は溶湯表面すれすれまで延びた少なくとも
1つの輻射防壁を備え、前記混合体供給部分にお
いて混合体供給領域に電気エネルギを与えるため
の電極が備えられ、さらに燃焼空気を加熱するた
めの熱交換装置が備えられている。
は、 混合体の移動の対向流としての高温の流れを作
り出すために溶解部床は前記清澄部から混合体投
入部にかけて低くなつており、第1ゾーンとして
の清澄部と第2ゾーンとしての溶解部との間の炉
の天井は溶湯表面すれすれまで延びた少なくとも
1つの輻射防壁を備え、前記混合体供給部分にお
いて混合体供給領域に電気エネルギを与えるため
の電極が備えられ、さらに燃焼空気を加熱するた
めの熱交換装置が備えられている。
混合体供給部の下側に配設された電極は、電極
の近くの清澄部側に下がつていく流れを形成し、
この流れは高温ガラス流を溶解部において下側へ
偏向し、このことによつて床を流れる清澄部への
逆流を強くするべく機能し、利点を与える。
の近くの清澄部側に下がつていく流れを形成し、
この流れは高温ガラス流を溶解部において下側へ
偏向し、このことによつて床を流れる清澄部への
逆流を強くするべく機能し、利点を与える。
効率を下げるバーナ部からの輻射による熱伝達
は、好都合にも清澄部と溶解部との間及び溶解部
に設けられた輻射防壁によつて阻止される。
は、好都合にも清澄部と溶解部との間及び溶解部
に設けられた輻射防壁によつて阻止される。
本発明による方法とガラス溶解炉の特別な利点
は、廃ガスがラス溶湯上に載る混合体を予熱しな
がら槽空間から排出までに800〜1000℃に冷却さ
れ、大した技術的困難を伴わずに復熱装置は対向
流の形で空気を約700℃に加熱することができる
ことにある。
は、廃ガスがラス溶湯上に載る混合体を予熱しな
がら槽空間から排出までに800〜1000℃に冷却さ
れ、大した技術的困難を伴わずに復熱装置は対向
流の形で空気を約700℃に加熱することができる
ことにある。
明らかなように本発明によるガラス溶解炉は、
その運転に対してこの方法に関連して、懸案の諸
問題を特に利点を与える方法でしかも最初にして
解決することが出来る。本発明による原理は、混
合体をガラス溶湯上に載せ、そこで廃ガスによつ
て熱し、その際、廃ガスは残つているエネルギを
燃焼ガスの加熱のためにほぼ完全に利用すること
ができるようになるまで冷却される。槽の混合体
予熱領域において理想的な流れ場の調節とガラス
の流動性維持はその際比較的わずかな量の電気エ
ネルギを与えることによつて保証される。
その運転に対してこの方法に関連して、懸案の諸
問題を特に利点を与える方法でしかも最初にして
解決することが出来る。本発明による原理は、混
合体をガラス溶湯上に載せ、そこで廃ガスによつ
て熱し、その際、廃ガスは残つているエネルギを
燃焼ガスの加熱のためにほぼ完全に利用すること
ができるようになるまで冷却される。槽の混合体
予熱領域において理想的な流れ場の調節とガラス
の流動性維持はその際比較的わずかな量の電気エ
ネルギを与えることによつて保証される。
さらに本発明による好適な実施形態としては、
特許請求の範囲第3項〜第5項及び第7項〜第1
8項が参照される。
特許請求の範囲第3項〜第5項及び第7項〜第1
8項が参照される。
次に本発明の実施例を図面を用いながら詳説さ
れる。
れる。
図面によれば本発明によるガラス溶解炉は、互
いにつながつている清澄部2と溶解部3とを有す
る長方形の槽から構成され、溶解部3は清澄部2
に較べ2倍から2.5倍の長さを持つている。清澄
部2としてはその中にオイルやガスを燃焼させる
バーナ20を配設している平らな槽部が示されて
いる。
いにつながつている清澄部2と溶解部3とを有す
る長方形の槽から構成され、溶解部3は清澄部2
に較べ2倍から2.5倍の長さを持つている。清澄
部2としてはその中にオイルやガスを燃焼させる
バーナ20を配設している平らな槽部が示されて
いる。
この槽は、さらにバーナのある側に横断壁16
を、そして混合体供給部側に横断壁17と長手壁
18を備えている。その上部炉は天井1によつて
形成されている。溶解部床は9で示されている。
を、そして混合体供給部側に横断壁17と長手壁
18を備えている。その上部炉は天井1によつて
形成されている。溶解部床は9で示されている。
溶解部(第2ゾーン)3内には床電極6が設け
られており、これはこの領域、特に混合体が装填
されるちようどその領域におけるガラス溶湯の不
動化を防止する。この不動化は、バーナ20によ
つて高温に熱せられた清澄部2から混合体供給領
域に連続して高熱ガラスを運ぶ表面流を溶解部3
内で調節することによつてさらに防止される。
られており、これはこの領域、特に混合体が装填
されるちようどその領域におけるガラス溶湯の不
動化を防止する。この不動化は、バーナ20によ
つて高温に熱せられた清澄部2から混合体供給領
域に連続して高熱ガラスを運ぶ表面流を溶解部3
内で調節することによつてさらに防止される。
混合体の供給は従来の方法で横断壁17の全幅
でもつて行なわれる。個々には、この槽は同じ出
願人の前の出願にも記載されているように、従来
の技術により構成されているので、これ以上の記
載はするに及ばないだろう。このことは、特に
壁、丸天井、床、バーナ、電極、及び均質化部2
aの混合体供給部から離れた側の排出部19の構
造にも言えることであり、さらに混合体供給部の
すぐそばにある廃ガス排出口22の構造にも言え
ることである。
でもつて行なわれる。個々には、この槽は同じ出
願人の前の出願にも記載されているように、従来
の技術により構成されているので、これ以上の記
載はするに及ばないだろう。このことは、特に
壁、丸天井、床、バーナ、電極、及び均質化部2
aの混合体供給部から離れた側の排出部19の構
造にも言えることであり、さらに混合体供給部の
すぐそばにある廃ガス排出口22の構造にも言え
ることである。
槽内部において、清澄部2の供給側端部のとこ
ろに輻射防壁5が設けられており、これは天井か
ら溶湯表面4にぴつたりのところまで延びてお
り、輻射が溶解部3に及ぶことを防止する。知ら
れているように、部屋内の温度が高い場合エネル
ギの大部分は輻射によつて伝わり、このことから
バーナ20によつて与えられるエネルギを清澄部
2に集中させることは本発明の重要な点である。
さらにかなりの輻射量が溶湯表面からそして特に
輻射防壁5から供給側へ作用するので、溶解部3
は、なお混合体供給部の近くにもう1つの輻射防
壁7をそしてその防壁7と前記の防壁5との間に
さらにもう1つの防壁8を設けている。この構成
により、特記するほどの輻射エネルギが混合体加
熱に寄与することを確実に避けられ、これは、実
際上清澄部2から溶解部3を通つて廃ガス排出口
22に流れる廃ガスによつてもつぱら行なわれ
る。
ろに輻射防壁5が設けられており、これは天井か
ら溶湯表面4にぴつたりのところまで延びてお
り、輻射が溶解部3に及ぶことを防止する。知ら
れているように、部屋内の温度が高い場合エネル
ギの大部分は輻射によつて伝わり、このことから
バーナ20によつて与えられるエネルギを清澄部
2に集中させることは本発明の重要な点である。
さらにかなりの輻射量が溶湯表面からそして特に
輻射防壁5から供給側へ作用するので、溶解部3
は、なお混合体供給部の近くにもう1つの輻射防
壁7をそしてその防壁7と前記の防壁5との間に
さらにもう1つの防壁8を設けている。この構成
により、特記するほどの輻射エネルギが混合体加
熱に寄与することを確実に避けられ、これは、実
際上清澄部2から溶解部3を通つて廃ガス排出口
22に流れる廃ガスによつてもつぱら行なわれ
る。
必要により、床9は清澄部2の供給側のところ
で、しきり14を備えることが出来る。重要なこ
とは床が混合体供給部の方に向つて一様に低くな
つていることであり、このことで流れ状態がコン
トロールされ、高温ガラスは溶湯表面を混合体供
給部の方へ逆に流れ、そこで床電極6と接し、ガ
ラスの不動化が阻止される。清澄部2の床は水平
に構成されている。
で、しきり14を備えることが出来る。重要なこ
とは床が混合体供給部の方に向つて一様に低くな
つていることであり、このことで流れ状態がコン
トロールされ、高温ガラスは溶湯表面を混合体供
給部の方へ逆に流れ、そこで床電極6と接し、ガ
ラスの不動化が阻止される。清澄部2の床は水平
に構成されている。
約900℃に冷却された廃ガスは槽から出た後復
熱装置に送られ、そこから約150〜250℃の温度で
出される。この温度でこの廃ガスが持つているエ
ネルギはさらに燃焼空気に伝達される。
熱装置に送られ、そこから約150〜250℃の温度で
出される。この温度でこの廃ガスが持つているエ
ネルギはさらに燃焼空気に伝達される。
復熱装置では冷却された廃ガスによつて通常温
度の燃焼空気が約700℃に予熱され、パイプ配管
を通つてバーナ20に供給される。比較的低い空
気温度に基づいて行なわれる燃焼は、その炎温度
が比較的低く、その結果高いNOX濃度が生じな
いという利点がある。その廃ガスはさらに冷却さ
れるだけでなく、NOX濃度が非常に低いので、
本発明によるガラス溶解炉の稼働は大気汚染の少
ない地域、例えば町の中においても可能であり、
同時に廃ガス温度が低いことから塵埃フイルタの
装着も簡単に可能となる。
度の燃焼空気が約700℃に予熱され、パイプ配管
を通つてバーナ20に供給される。比較的低い空
気温度に基づいて行なわれる燃焼は、その炎温度
が比較的低く、その結果高いNOX濃度が生じな
いという利点がある。その廃ガスはさらに冷却さ
れるだけでなく、NOX濃度が非常に低いので、
本発明によるガラス溶解炉の稼働は大気汚染の少
ない地域、例えば町の中においても可能であり、
同時に廃ガス温度が低いことから塵埃フイルタの
装着も簡単に可能となる。
槽の稼働から重要なことは、溶解部3はその供
給部側ではもつぱら混合物を予熱し、混合物の本
質的な溶解は溶解部3のバーナ側で始めて行なわ
れることであり、その際清澄部2では、公知の方
法で床排出部19から排出される前にそのガラス
の清澄が行なわれる。
給部側ではもつぱら混合物を予熱し、混合物の本
質的な溶解は溶解部3のバーナ側で始めて行なわ
れることであり、その際清澄部2では、公知の方
法で床排出部19から排出される前にそのガラス
の清澄が行なわれる。
清澄部2には、空気を床を通じて導入する複数
の泡発生手段が設けられている。この空気によ
り、必要な場合床電極を用いて、清澄部2ではガ
ラスの循環が強く行なわれ、清澄部内では上から
下にかけてほんの少しの温度勾配に設定すること
が出来る。このことによつて、溶湯表面温度は約
1550〜1560℃となり、その際丸天井の天井温度は
清澄部温度1580℃を上回らないことが保証され
る。溶解部3の温度は、それに対して非常に低
く、これは混合体供給部から清澄部2にかけて
1100℃から1300℃といつたところである。
の泡発生手段が設けられている。この空気によ
り、必要な場合床電極を用いて、清澄部2ではガ
ラスの循環が強く行なわれ、清澄部内では上から
下にかけてほんの少しの温度勾配に設定すること
が出来る。このことによつて、溶湯表面温度は約
1550〜1560℃となり、その際丸天井の天井温度は
清澄部温度1580℃を上回らないことが保証され
る。溶解部3の温度は、それに対して非常に低
く、これは混合体供給部から清澄部2にかけて
1100℃から1300℃といつたところである。
均質化部2aではガラスの均質化が冷却されな
がら行なわれるので、理想的な温度層形成とさ
れ、循環流の汚染そして結果として排出部19に
その汚染が持ち込まれることが防止される。
がら行なわれるので、理想的な温度層形成とさ
れ、循環流の汚染そして結果として排出部19に
その汚染が持ち込まれることが防止される。
輻射防壁5,7,8により混合体上のガス速度
は約10/15m/sに調節され、これは輻射熱伝達
と共にある対流性の熱伝達も許す。輻射防壁は、
その際、例えば大きな犬小屋のアーチのようなフ
ラツトアーチに構成される。
は約10/15m/sに調節され、これは輻射熱伝達
と共にある対流性の熱伝達も許す。輻射防壁は、
その際、例えば大きな犬小屋のアーチのようなフ
ラツトアーチに構成される。
供給される電気エネルギは、さらにバーナによ
つて供給されるエネルギとの関係でNOX−質量
流が許容値を上回らないように選択される。電気
エネルギの割合が高い時はNOX−質量流は低下
し、その割合が低くなると増加する。
つて供給されるエネルギとの関係でNOX−質量
流が許容値を上回らないように選択される。電気
エネルギの割合が高い時はNOX−質量流は低下
し、その割合が低くなると増加する。
本発明によるガラス溶解炉は、混合体供給部に
おいて低い温度を理由として安価な耐火材料を用
いることができるので、経済的に製造することが
出来る。
おいて低い温度を理由として安価な耐火材料を用
いることができるので、経済的に製造することが
出来る。
ガラス溶解炉全体が廃ガスや加熱された燃焼空
気の配管とはつきりと絶縁されていることは本発
明の本質でもある。にもかかわらず、これがもつ
エネルギ消費量を3100〜3400キロジユール/Kgガ
ラスというこれまで達成し得なかつた値に低下さ
せることができたのは当業者にとつて驚くべきこ
とである。
気の配管とはつきりと絶縁されていることは本発
明の本質でもある。にもかかわらず、これがもつ
エネルギ消費量を3100〜3400キロジユール/Kgガ
ラスというこれまで達成し得なかつた値に低下さ
せることができたのは当業者にとつて驚くべきこ
とである。
第1ゾーンとして示される清澄部ではバーナは
空気不足で運転され、その燃料は不完全であるの
で、窒素酸化物(NOX−化合物)は実際上発生
しない。この燃料ガスは、それから第2ゾーン、
つまり溶解部に達し、そこで第2ゾーンの流れ始
めでは、ここでは既に第1ゾーンにおけるより約
150℃低い温度となつているが、そのバーナは供
給された炭化水素の完全燃焼を行なうために空気
過剰で運転され、効率の損失が避けられる。ここ
を支配している温度が本質的に低いということか
ら、同様に実際上NOXは生じず、その廃ガスは
大気への排出において実際上NOXなしとなつて
いる。つまり本発明によるガラス溶解炉は人口密
度の高い地域にも好都合に稼働させることができ
る。
空気不足で運転され、その燃料は不完全であるの
で、窒素酸化物(NOX−化合物)は実際上発生
しない。この燃料ガスは、それから第2ゾーン、
つまり溶解部に達し、そこで第2ゾーンの流れ始
めでは、ここでは既に第1ゾーンにおけるより約
150℃低い温度となつているが、そのバーナは供
給された炭化水素の完全燃焼を行なうために空気
過剰で運転され、効率の損失が避けられる。ここ
を支配している温度が本質的に低いということか
ら、同様に実際上NOXは生じず、その廃ガスは
大気への排出において実際上NOXなしとなつて
いる。つまり本発明によるガラス溶解炉は人口密
度の高い地域にも好都合に稼働させることができ
る。
さらに重要なことは、高い割合のガラスカレツ
トと通常の混合物との混合でもつて行なわれるの
で、この炉を安い基礎材料で稼働することが可能
となることである。どんどん増えている回収され
た古ガラス物、これは現在まだ色によつて分けら
れることができないが、これにより種々の酸化ポ
テンシヤルを持つカレツトが溶解槽に入つてく
る。互いに異なつた酸化ポテンシヤルを有するガ
ラスの反応においては、溶湯表面が強く泡立ち、
これは火炎輻射を反射し、ガラス溶湯への熱伝達
を妨げる。
トと通常の混合物との混合でもつて行なわれるの
で、この炉を安い基礎材料で稼働することが可能
となることである。どんどん増えている回収され
た古ガラス物、これは現在まだ色によつて分けら
れることができないが、これにより種々の酸化ポ
テンシヤルを持つカレツトが溶解槽に入つてく
る。互いに異なつた酸化ポテンシヤルを有するガ
ラスの反応においては、溶湯表面が強く泡立ち、
これは火炎輻射を反射し、ガラス溶湯への熱伝達
を妨げる。
この泡は火炎の導入を減少させることによりよ
く低下させられるので、この新規な槽は大量の古
ガラスを投入して不適当な割合となつても従来の
槽よりは適切に働く。
く低下させられるので、この新規な槽は大量の古
ガラスを投入して不適当な割合となつても従来の
槽よりは適切に働く。
原料の品質に比較的影響されないという考え
は、第4図から第9図による装置において本質的
により大きな度合をもつて有効である。ここでは
戻り流が生じないので、清澄とそしてその結果と
してガラスの品質は溶解部と全く独立して決定さ
れる。不均質な原料と強い発泡物の投入又は多く
の蒸発する水を含む苛性ソーダの投入でもガラス
の品質に影響せず、その際溶解部での均質化は泡
発生手段によつて行なわれる。
は、第4図から第9図による装置において本質的
により大きな度合をもつて有効である。ここでは
戻り流が生じないので、清澄とそしてその結果と
してガラスの品質は溶解部と全く独立して決定さ
れる。不均質な原料と強い発泡物の投入又は多く
の蒸発する水を含む苛性ソーダの投入でもガラス
の品質に影響せず、その際溶解部での均質化は泡
発生手段によつて行なわれる。
安い原料を投入することによる経費の節約は、
泡発生で増加するエネルギ消費の経費をはるかに
補つて余りある。
泡発生で増加するエネルギ消費の経費をはるかに
補つて余りある。
次に記載することは、十分に知られた公知技術
に鑑み、本発明による炉を種々の形態に限定する
ことである。
に鑑み、本発明による炉を種々の形態に限定する
ことである。
第4図から第9図によれば、本発明の基本は、
流れ方向に順番に並んだ3つの炉部分、ないしは
槽部分からなり、溶解部3は清澄部2と均質化部
2aの流れ方向上手側に位置する。ガラス流の最
高温度は清澄部2の特に平らに構成された領域
(34)に現れ、その加熱はバーナ20及び電極3
6によつて行なうことができる。もし電気エネル
ギに較べ比較的安い従来のエネルギをバーナを用
いて与える特に好都合であり、その際エネルギ溶
湯の完全な温度の上昇は領域(34)の浅い溶湯深
さによつて保証される。
流れ方向に順番に並んだ3つの炉部分、ないしは
槽部分からなり、溶解部3は清澄部2と均質化部
2aの流れ方向上手側に位置する。ガラス流の最
高温度は清澄部2の特に平らに構成された領域
(34)に現れ、その加熱はバーナ20及び電極3
6によつて行なうことができる。もし電気エネル
ギに較べ比較的安い従来のエネルギをバーナを用
いて与える特に好都合であり、その際エネルギ溶
湯の完全な温度の上昇は領域(34)の浅い溶湯深
さによつて保証される。
混合体は溶解部3の上流側のところで供給さ
れ、清澄部2の方に運ばれる。清澄部2への搬送
は床くぐり抜け通路37を形成するアーチ38に
よつて阻止され、その際アーチ38は空気によつ
て冷却される。後で燃焼空気として用いられるこ
の空気は、高い耐熱性を有する、例えばインコネ
ル製のパイプで供給される。
れ、清澄部2の方に運ばれる。清澄部2への搬送
は床くぐり抜け通路37を形成するアーチ38に
よつて阻止され、その際アーチ38は空気によつ
て冷却される。後で燃焼空気として用いられるこ
の空気は、高い耐熱性を有する、例えばインコネ
ル製のパイプで供給される。
床くぐり抜け通路37の後では、今はもはや混
合物と混ぜ合わされていないガラスがピストン流
で上昇する。これは、上からのエネルギの供給に
より、一番冷たいガラスが上に位置するように望
ましい層状化が設定されているからである。この
温度層形成によりここでも渦の発生がないピスト
ン流が生じる。このことは、まだ予熱されていな
いガラスが本格的な清澄ゾーンに入り込むこと、
又は既に高温に熱せられたガラスが再び清澄部2
の前側部で沈むことを保証する。
合物と混ぜ合わされていないガラスがピストン流
で上昇する。これは、上からのエネルギの供給に
より、一番冷たいガラスが上に位置するように望
ましい層状化が設定されているからである。この
温度層形成によりここでも渦の発生がないピスト
ン流が生じる。このことは、まだ予熱されていな
いガラスが本格的な清澄ゾーンに入り込むこと、
又は既に高温に熱せられたガラスが再び清澄部2
の前側部で沈むことを保証する。
溶解部3における大変強いエネルギ供給を保証
するために、この後側部分に天井バーナの下に泡
発生手段25があり、これは、連続的に冷たいガ
ラスが押し流され、過熱が防止されることを保証
する。同じような泡発生手段25が混合物の搬入
点もしくは相応する領域にも備えることができ、
これによりここでも連続したガラス流が発生させ
られ、不動化が妨げられる。
するために、この後側部分に天井バーナの下に泡
発生手段25があり、これは、連続的に冷たいガ
ラスが押し流され、過熱が防止されることを保証
する。同じような泡発生手段25が混合物の搬入
点もしくは相応する領域にも備えることができ、
これによりここでも連続したガラス流が発生させ
られ、不動化が妨げられる。
第4図によれば、供給される混合体やカレツト
も予熱されることができる。清澄部2や溶解部3
からの燃焼ガスは、遠心力を利用して除塵するサ
イクロン27を介して除塵され大気に放出される
前に、混合体供給部の領域に流し出され、対向流
として混合体及びカレツトを通り抜けて行く。そ
の際、除塵後の固形物はサイクロン27から混合
物サイロ31に戻され、そのサイロから燃焼ガス
流に対向しながら運び去られるか又は落下させら
れる。カレツト通路28を送られるカレツトは燃
焼ガス流によつて貫流される。カレツト通路28
は、互いに間隔をもつて内方に傾斜して配設され
た個々の面、つまり板29から構成されており、
燃焼ガス流は板によつて形成されるスリツトを通
つてカレツト内に入ることができる。
も予熱されることができる。清澄部2や溶解部3
からの燃焼ガスは、遠心力を利用して除塵するサ
イクロン27を介して除塵され大気に放出される
前に、混合体供給部の領域に流し出され、対向流
として混合体及びカレツトを通り抜けて行く。そ
の際、除塵後の固形物はサイクロン27から混合
物サイロ31に戻され、そのサイロから燃焼ガス
流に対向しながら運び去られるか又は落下させら
れる。カレツト通路28を送られるカレツトは燃
焼ガス流によつて貫流される。カレツト通路28
は、互いに間隔をもつて内方に傾斜して配設され
た個々の面、つまり板29から構成されており、
燃焼ガス流は板によつて形成されるスリツトを通
つてカレツト内に入ることができる。
特別な品質のガラスを得るために、第4図によ
れば、均質化部2aの床は実質的に溶解部の床の
水準の下に位置させることができる。その際一方
からこ混合体やカレツトの供給や燃焼ガスの送り
出しは、開口22を介して行なうことができる。
れば、均質化部2aの床は実質的に溶解部の床の
水準の下に位置させることができる。その際一方
からこ混合体やカレツトの供給や燃焼ガスの送り
出しは、開口22を介して行なうことができる。
第5図と第6図に本発明による炉の簡単化され
た実施例が示されており、溶解部3での過熱は電
極6によつて行なわれる。混合体は、その際溶解
部3のかなりの部分に延出している。溶解したガ
ラスは第4図による炉内のように床くぐり抜け通
路37を通つて清澄部2に流れ、その際上昇する
間にさらに別な電極6によつてそして1つ以上の
バーナ20によつて表面から加熱される。又ここ
では上昇の間にピストン流が存在することにな
り、そのガラスは前述した溶湯の浅いところがあ
る領域(34)において最大温度に達する。
た実施例が示されており、溶解部3での過熱は電
極6によつて行なわれる。混合体は、その際溶解
部3のかなりの部分に延出している。溶解したガ
ラスは第4図による炉内のように床くぐり抜け通
路37を通つて清澄部2に流れ、その際上昇する
間にさらに別な電極6によつてそして1つ以上の
バーナ20によつて表面から加熱される。又ここ
では上昇の間にピストン流が存在することにな
り、そのガラスは前述した溶湯の浅いところがあ
る領域(34)において最大温度に達する。
それからガラスは、流れ方向から見て清澄部2
の後側部のもう1つのピストン流でさらに別な床
くぐり抜け通路30へ流れ、そこから均質化部2
aに流れる。均質化部2aには温度層の損失の補
償もしくは温度層の望ましい調節はバーナ20で
行なわれる。
の後側部のもう1つのピストン流でさらに別な床
くぐり抜け通路30へ流れ、そこから均質化部2
aに流れる。均質化部2aには温度層の損失の補
償もしくは温度層の望ましい調節はバーナ20で
行なわれる。
清澄部2のアーチ38及び床も耐熱材料製のパ
イプで送られてくる冷たい燃料空気によつて冷却
される。
イプで送られてくる冷たい燃料空気によつて冷却
される。
第7図から第9図によれば、溶解部3での混合
体の溶解はここでも電極6を介しての電気エネル
ギの供給によつて行なわれ、清澄部2を通り抜け
る流れは第5図と第6図との関連で述べられたよ
うに、最初は上りに次に下りに方向付けられたピ
ストン流を用いて実現する。均質化部2aとして
バーナ20と間接加熱手段26を有する好ましく
は間接加熱される好ましくは作業槽が用いられ
る。
体の溶解はここでも電極6を介しての電気エネル
ギの供給によつて行なわれ、清澄部2を通り抜け
る流れは第5図と第6図との関連で述べられたよ
うに、最初は上りに次に下りに方向付けられたピ
ストン流を用いて実現する。均質化部2aとして
バーナ20と間接加熱手段26を有する好ましく
は間接加熱される好ましくは作業槽が用いられ
る。
均質化部あるいは作業槽からガラスを取り出さ
ないままでも戻り流を確実に防止するために清澄
部2において耐火材料から作られた流れを狭める
手段41が配設され、この手段は流れ込んでくる
ガラス流を2つに分流し、又水平の渦形成を許さ
ない。バーナ20を介して清澄部2に供給される
エネルギにより望まれる温度層が休止時間の間も
渦を生じずに維持されるので、この実施例は断続
的に取り出しを行なう炉のために特に良く適して
いる。その際、間接的な加熱は、均質化部2aな
いし作業槽内での望ましい温度層が取り出しなし
でも維持されることを保証する。その温度はここ
では貫流がなくても望ましい方法で調節される。
ないままでも戻り流を確実に防止するために清澄
部2において耐火材料から作られた流れを狭める
手段41が配設され、この手段は流れ込んでくる
ガラス流を2つに分流し、又水平の渦形成を許さ
ない。バーナ20を介して清澄部2に供給される
エネルギにより望まれる温度層が休止時間の間も
渦を生じずに維持されるので、この実施例は断続
的に取り出しを行なう炉のために特に良く適して
いる。その際、間接的な加熱は、均質化部2aな
いし作業槽内での望ましい温度層が取り出しなし
でも維持されることを保証する。その温度はここ
では貫流がなくても望ましい方法で調節される。
本発明の本質は、清澄部において所定の温度層
を渦の発生を回避しながら調節することにあり、
このことは、加熱時と冷却時においてもそして溶
湯深さが浅いことから最大温度領域においても達
成される。
を渦の発生を回避しながら調節することにあり、
このことは、加熱時と冷却時においてもそして溶
湯深さが浅いことから最大温度領域においても達
成される。
第1図は本発明によるガラス槽の縦断面図、第
2図は第1図のものに類似するガラス槽の断面平
面図、第3図は本発明によるガラス槽の他の実施
例の断面平面図、第4図は本発明によるガラス溶
解炉の縦断面図、第5図は本発明による他の実施
例の溶解槽の縦断面図、第6図は第5図による槽
の平面図、第7図は非連続的な取り出しに適した
溶解槽の縦断面図、第8図は第7図による槽のガ
ラス溶湯の表面高さにおける断面平面図、第9図
は第7図による槽のガラス溶湯の表面高さより高
い位置での断面平面図である。 1……炉の天井、2……清澄部、3……溶解
部、4……溶湯表面、5……輻射防壁、6……電
極、9……溶解部床。
2図は第1図のものに類似するガラス槽の断面平
面図、第3図は本発明によるガラス槽の他の実施
例の断面平面図、第4図は本発明によるガラス溶
解炉の縦断面図、第5図は本発明による他の実施
例の溶解槽の縦断面図、第6図は第5図による槽
の平面図、第7図は非連続的な取り出しに適した
溶解槽の縦断面図、第8図は第7図による槽のガ
ラス溶湯の表面高さにおける断面平面図、第9図
は第7図による槽のガラス溶湯の表面高さより高
い位置での断面平面図である。 1……炉の天井、2……清澄部、3……溶解
部、4……溶湯表面、5……輻射防壁、6……電
極、9……溶解部床。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶解部と、よく深くされた溶湯深さを持つ均
質化部と、前記溶解部と前記均質化部との間に配
設され浅い溶湯深さを持つと共に化石状燃料エネ
ルギを与えるためのバーナを設けている清澄部を
備え、燃焼ガスの排出と混合体の投入が前記溶解
部の始端領域で行なわれるガラス溶解炉におい
て、 前記混合体の移動の対向流としての高温の流れ
を作り出すために溶解部床9は前記清澄部から混
合体投入部にかけて低くなつており、第1ゾーン
としての清澄部2と第2ゾーンとしての溶解部3
との間の炉の天井1は溶湯表面4すれすれまで延
びた少なくとも1つの輻射防壁5を備え、前記混
合体供給部分において混合体供給領域に電気エネ
ルギを与えるための電極6が備えられ、さらに燃
焼空気を加熱するための熱交換装置が備えられ、
かつ前記溶解部3と清澄部2との間に床くぐり抜
け通路37が配設されていることを特徴とするガ
ラス溶解炉。 2 前記清澄部2と均質化部2,2aとの間にさ
らに床くぐり抜け通路30が配設されていること
を特徴とする請求項1に記載のガラス溶解炉。 3 前記くぐり抜け通路37のアーチ38を構成
する耐火材料内に冷却する燃焼空気を流通させる
ための管路39が配設されていることを特徴とす
る請求項1又は2に記載のガラス溶解炉。 4 前記清澄部2と均質化部2,2aとの間の床
くぐり抜け通路30のアーチにも冷却用管路39
が配設されていることを特徴とする請求項1又は
2に記載のガラス溶解炉。 5 前記均質化部2aは作業槽として形成されて
いることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載のガラス溶解炉。 6 前記清澄部2は平らな領域(4)において流れを
狭める手段41を備えていることを特徴とする請
求項1〜5のいずれかに記載のガラス溶解炉。 7 前記溶解部1の流れ方向下流側に天井バーナ
24とこの各天井バーナの下に泡発生手段15が
配設されていることを特徴とする請求項1〜6の
いずれかに記載のガラス溶解炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3718276.5 | 1987-05-30 | ||
| DE19873718276 DE3718276A1 (de) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | Glasschmelzofen |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132538A Division JPS63310734A (ja) | 1987-05-30 | 1988-05-30 | ガラスの溶解方法とガラス溶解炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183624A JPH03183624A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0476931B2 true JPH0476931B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=6328775
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132538A Granted JPS63310734A (ja) | 1987-05-30 | 1988-05-30 | ガラスの溶解方法とガラス溶解炉 |
| JP2336944A Granted JPH03183624A (ja) | 1987-05-30 | 1990-11-29 | ガラス溶解炉 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132538A Granted JPS63310734A (ja) | 1987-05-30 | 1988-05-30 | ガラスの溶解方法とガラス溶解炉 |
Country Status (28)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882736A (ja) |
| EP (2) | EP0317551B1 (ja) |
| JP (2) | JPS63310734A (ja) |
| KR (1) | KR920003221B1 (ja) |
| CN (1) | CN1021039C (ja) |
| AT (2) | ATE75706T1 (ja) |
| AU (1) | AU603194B2 (ja) |
| BG (1) | BG49381A3 (ja) |
| CA (1) | CA1335535C (ja) |
| CZ (1) | CZ278070B6 (ja) |
| DD (1) | DD272290A5 (ja) |
| DE (3) | DE3718276A1 (ja) |
| ES (2) | ES2031286T3 (ja) |
| FI (1) | FI86985C (ja) |
| HK (1) | HK14093A (ja) |
| HU (1) | HU208412B (ja) |
| IN (1) | IN171025B (ja) |
| LT (2) | LT3654B (ja) |
| LV (2) | LV11168B (ja) |
| MY (1) | MY102814A (ja) |
| PL (1) | PL153827B1 (ja) |
| PT (1) | PT87600B (ja) |
| RU (2) | RU1836303C (ja) |
| SG (1) | SG101492G (ja) |
| SK (1) | SK277753B6 (ja) |
| TR (1) | TR25215A (ja) |
| UA (1) | UA11070A (ja) |
| ZA (1) | ZA882900B (ja) |
Families Citing this family (90)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3903016A1 (de) * | 1989-02-02 | 1990-08-09 | Sorg Gmbh & Co Kg | Diskontinuierlicher glasschmelzofen |
| GB8822093D0 (en) * | 1988-09-20 | 1988-10-19 | Toledo Eng Co Inc | Improvements relating to melting of glass |
| DE3836763A1 (de) * | 1988-10-28 | 1990-05-03 | Sorg Gmbh & Co Kg | Verfahren zur verringerung des stickoxidgehaltes im abgas von glasschmelzoefen |
| US4906272A (en) * | 1989-04-17 | 1990-03-06 | Corning Incorporated | Furnace for fining molten glass |
| US5194081A (en) * | 1989-06-13 | 1993-03-16 | Pilkington Plc | Glass melting process |
| GB8913539D0 (en) * | 1989-06-13 | 1989-08-02 | Pilkington Plc | Glass melting |
| US5370723A (en) * | 1989-06-13 | 1994-12-06 | Pilkington Plc | Glass melting furnace with control of the glass flow in the riser |
| NL8902935A (nl) * | 1989-11-28 | 1991-06-17 | Leonardus Mathijs Marie Nevels | Werkwijze voor het verwerken van asresten alsmede daarbij te gebruiken verglazingsoven. |
| US5057133A (en) * | 1990-07-02 | 1991-10-15 | Air Products And Chemicals, Inc. | Thermally efficient melting and fuel reforming for glass making |
| DE4225257B4 (de) * | 1992-07-28 | 2006-03-16 | Software & Technologie Glas Gmbh (Stg) | Verfahren und Vorrichtung zum stickoxidmindernden Betrieb von Industrieöfen |
| DE4327237C1 (de) * | 1993-08-13 | 1994-08-25 | Sorg Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Schmelzen von Glas in einem Wannenofen und Wannenofen hierfür |
| BR9403466A (pt) * | 1993-09-09 | 1995-05-16 | Praxair Technology Inc | Processo de processamento de materiais de fabricação de vidro com reduzidas emissões de óxidos de nitrogênio |
| FR2711077B1 (fr) * | 1993-10-11 | 1996-01-05 | Delot Int Fours | Procédé de vitrification de déchets, et four de vitrification. |
| FR2711981B1 (fr) † | 1993-11-02 | 1996-01-05 | Saint Gobain Vitrage | Dispositif pour la fusion du verre. |
| FR2720737A1 (fr) * | 1994-06-06 | 1995-12-08 | Stein Heurtey | Perfectionnements apportés aux fours de verrerie. |
| CH688325A5 (de) * | 1994-11-25 | 1997-07-31 | Holderbank Financ Glarus | Verfahren zur Aufbereitung von festen Rueckstaenden aus Muellverbrennungsanlagen und Vorrichtung zur Drchfuehrung des Verfahrens. |
| DE4446575C2 (de) * | 1994-12-25 | 1996-11-28 | Sorg Gmbh & Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Abtrennen von Galle bei Schmelzprozessen von Glas |
| DE4446576C1 (de) * | 1994-12-25 | 1996-04-25 | Sorg Gmbh & Co Kg | Wannen-Schmelzofen zum Inertisieren von Schadstoffen durch Verglasen |
| DE19524215C2 (de) * | 1995-07-03 | 2003-04-17 | Alstom | Schmelzofen zur thermischen Behandlung von schwermetallhaltigen und/oder dioxinhaltigen Sonderabfällen |
| US5807418A (en) † | 1996-05-21 | 1998-09-15 | Praxair Technology, Inc. | Energy recovery in oxygen-fired glass melting furnaces |
| DE19710351C1 (de) * | 1997-03-13 | 1998-05-20 | Sorg Gmbh & Co Kg | Verfahren und Glasschmelzofen zum Herstellen von hochschmelzenden Gläsern mit verdampfbaren Komponenten |
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