JPH0477053A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0477053A JPH0477053A JP2187563A JP18756390A JPH0477053A JP H0477053 A JPH0477053 A JP H0477053A JP 2187563 A JP2187563 A JP 2187563A JP 18756390 A JP18756390 A JP 18756390A JP H0477053 A JPH0477053 A JP H0477053A
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- JP
- Japan
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- line
- circuit
- dialing
- communication line
- communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、通信回線に接続されて画像信号の送受信を行
うファクシミリ装置に関する。
うファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリ装置を通信回線に接続する際には、その通
信回線の方式に適合したダイヤル発信方式、すなわち、
ダイヤルパルス(D P)方式またはトーン(DTMF
)方式のいずれかが設定される。そして、このダイヤル
発信方式の切換は、スイッチやソフトウェアの変更によ
って行うようになっていた。
信回線の方式に適合したダイヤル発信方式、すなわち、
ダイヤルパルス(D P)方式またはトーン(DTMF
)方式のいずれかが設定される。そして、このダイヤル
発信方式の切換は、スイッチやソフトウェアの変更によ
って行うようになっていた。
また、第3図に示すように、一般に、通信回線1にファ
クシミリ本体2が接続され、このファクシミリ本体2に
一体または別体の電話機3が接続されるようになってい
る。そのファクシミリ本体2は回線電流検知回路4を備
えており、この回線電流検知回路4により通信回線1か
ら供給されている回線電流が電話機3の使用によって流
れていることを検知し、電話機3の使用中はファクシミ
リ本体2の動作を禁止するようになっている。
クシミリ本体2が接続され、このファクシミリ本体2に
一体または別体の電話機3が接続されるようになってい
る。そのファクシミリ本体2は回線電流検知回路4を備
えており、この回線電流検知回路4により通信回線1か
ら供給されている回線電流が電話機3の使用によって流
れていることを検知し、電話機3の使用中はファクシミ
リ本体2の動作を禁止するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、通信回線には、移動通信回線など回線電流の
供給がない方式があり、その方式の通信回線では、ダイ
ヤル発信の方式がトーン方式のみとなっている。
供給がない方式があり、その方式の通信回線では、ダイ
ヤル発信の方式がトーン方式のみとなっている。
そのため、使用者は気が付かずにダイヤルパルス方式で
ダイヤル発信を行ってしまう不都合があり、また、ダイ
ヤル発信の方式が違うのに気が付いてもダイヤル発信の
方式をトーン方式に手動で切換えなければならず、手間
がかかっていた。
ダイヤル発信を行ってしまう不都合があり、また、ダイ
ヤル発信の方式が違うのに気が付いてもダイヤル発信の
方式をトーン方式に手動で切換えなければならず、手間
がかかっていた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、回線
電流の供給のない方式の通信回線に接続された場合に、
自動的にトーン方式に切換えてダイヤル発信することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とするも
のである。
電流の供給のない方式の通信回線に接続された場合に、
自動的にトーン方式に切換えてダイヤル発信することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、通信回線に接続されるモデムと、ダイヤルパ
ルス方式またはトーン方式のいずれか一方でダイヤル発
信するダイヤル発信回路と、前記通信回線に対するモデ
ムとダイヤル発信回路との接続を切換える発信用回線切
換回路と、前記通信回線からの着信信号を受けて通信回
線にモデムの接続を切換える着信用回線切換回路と、前
記通信回線からの回線電流の供給を検知する回線電流検
知回路と、この回線電流検知回路が回線電流の供給を検
知しないときに前記ダイヤル発信回路がトーン方式のみ
でダイヤル発信するように制御する制御手段とを具備し
たものである。
ルス方式またはトーン方式のいずれか一方でダイヤル発
信するダイヤル発信回路と、前記通信回線に対するモデ
ムとダイヤル発信回路との接続を切換える発信用回線切
換回路と、前記通信回線からの着信信号を受けて通信回
線にモデムの接続を切換える着信用回線切換回路と、前
記通信回線からの回線電流の供給を検知する回線電流検
知回路と、この回線電流検知回路が回線電流の供給を検
知しないときに前記ダイヤル発信回路がトーン方式のみ
でダイヤル発信するように制御する制御手段とを具備し
たものである。
(作用)
本発明では、通信回線から回線電流が供給されている場
合には、それを回線電流検知回路で検知し、制御手段は
選択設定されているダイヤル発信の方式で発信するよう
にダイヤル発信回路を制御する。
合には、それを回線電流検知回路で検知し、制御手段は
選択設定されているダイヤル発信の方式で発信するよう
にダイヤル発信回路を制御する。
一方、通信回線から回線電流が供給されていない場合に
は、それを回線電流検知回路で検知し、制御手段はトー
ン方式で発信するようにダイヤル発信回路を制御する。
は、それを回線電流検知回路で検知し、制御手段はトー
ン方式で発信するようにダイヤル発信回路を制御する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第3図に示したように、通信回線1にファクシミリ本体
2および電話機3が接続され、そのファクシミリ本体2
は回線電流検知回路4を備えている。
2および電話機3が接続され、そのファクシミリ本体2
は回線電流検知回路4を備えている。
前記ファクシミリ本体2は、第1図に示すように、画像
信号を処理するとともに各種制御を行う制御手段として
のCPU11を有し、このCPU11に、プログラムを
記憶したROM+2が接続されているとともに、通信回
線1に接続されるモデムI3が接続されている。
信号を処理するとともに各種制御を行う制御手段として
のCPU11を有し、このCPU11に、プログラムを
記憶したROM+2が接続されているとともに、通信回
線1に接続されるモデムI3が接続されている。
また、通信回線1に発信用回線切換回路14が接続され
、この発信用回線切換回路14はCP U 11からの
指令によって通信回線1に対するモデム13とダイヤル
発信回路15との接続を切換える。このダイヤル発信回
路15は、CP U 11からの指令によってダイヤル
パルス方式またはトーン方式のいずれか一方でダイヤル
発信する。
、この発信用回線切換回路14はCP U 11からの
指令によって通信回線1に対するモデム13とダイヤル
発信回路15との接続を切換える。このダイヤル発信回
路15は、CP U 11からの指令によってダイヤル
パルス方式またはトーン方式のいずれか一方でダイヤル
発信する。
また、発信用回線切換回路14に前記回線電流検知回路
4が接続され、通信回線1からの回線電流の供給を検知
してCPUIIに検知信号を出力する。
4が接続され、通信回線1からの回線電流の供給を検知
してCPUIIに検知信号を出力する。
また、回線電流検知回路4に着信用回線切換回路15が
接続され、この着信用回線切換回路16はCP U I
+からの指令によって通信回線1に対するモデム13と
着信信号検知回路17および吐出信号検知回路18との
接続を切換える。この着信信号検知回路17は、通信回
路1からの着信信号を検知してCPU11に検知信号を
出力し、一方、呼出信号検知回路18は、通信回路1か
らの呼出信号を検知してCPUIIに検知信号を出力す
る。
接続され、この着信用回線切換回路16はCP U I
+からの指令によって通信回線1に対するモデム13と
着信信号検知回路17および吐出信号検知回路18との
接続を切換える。この着信信号検知回路17は、通信回
路1からの着信信号を検知してCPU11に検知信号を
出力し、一方、呼出信号検知回路18は、通信回路1か
らの呼出信号を検知してCPUIIに検知信号を出力す
る。
また、着信用回線切換回路16には、通信回路1からの
直流電流に乗せられて送られてくる画像の交流信号を取
出すために直流電流を取除く直流消費回路19が接続さ
れているとともに、フィルタ回路20が接続されている
。
直流電流に乗せられて送られてくる画像の交流信号を取
出すために直流電流を取除く直流消費回路19が接続さ
れているとともに、フィルタ回路20が接続されている
。
次に、本実施例の作用を第2図のフローチャ−トを参照
して説明する。
して説明する。
通信回線1にファクシミリ本体2を接続し、ダイヤル発
信のダイヤルパルス方式またはトーン方式を選択設定す
る(ステップ1)。この通信回線1にファクシミリ本体
2が接続された状態で、通信回線1から回線電流が供給
されている場合には、それを回線電流検知回路4で検知
しくステップ2) 、CPUI+は選択設定されている
ダイヤル発信の方式で発信するようにダイヤル発信回路
15を制御する。
信のダイヤルパルス方式またはトーン方式を選択設定す
る(ステップ1)。この通信回線1にファクシミリ本体
2が接続された状態で、通信回線1から回線電流が供給
されている場合には、それを回線電流検知回路4で検知
しくステップ2) 、CPUI+は選択設定されている
ダイヤル発信の方式で発信するようにダイヤル発信回路
15を制御する。
そして、発信を行うには、発信用回線切換回路14がダ
イヤル発信回路15側に切換えられ、ダイヤル発信回路
15から選択設定されたダイヤルパルス方式またはトー
ン方式にて回線番号がダイヤル発信される(ステップ3
)。その後、発信用回線切換回路14がモデム13側に
切換えられ、発信先のファクシミリ装置と接続されて通
信回線1が開くことにより、画像信号の発信動作が行わ
れる。
イヤル発信回路15側に切換えられ、ダイヤル発信回路
15から選択設定されたダイヤルパルス方式またはトー
ン方式にて回線番号がダイヤル発信される(ステップ3
)。その後、発信用回線切換回路14がモデム13側に
切換えられ、発信先のファクシミリ装置と接続されて通
信回線1が開くことにより、画像信号の発信動作が行わ
れる。
なお、電話機3を使用していて通信回線1から供給され
ている回線電流が流れていることを回線電流検知回路4
が検知していると、ファクシミリ本体2の発信動作は禁
止される。
ている回線電流が流れていることを回線電流検知回路4
が検知していると、ファクシミリ本体2の発信動作は禁
止される。
一方、通信回線1を通じて相手のファクシミリ装置から
呼出がかかると、着信用回線切換回路16を通じて着信
信号検知回路17が着信信号を検知するとともに、呼出
信号検知回路18が呼出信号を検知し、着信用回線切換
回路16がモデム13側に切換えられ、通信回線1が開
かれることにより、画像信号の受信動作が行われる。
呼出がかかると、着信用回線切換回路16を通じて着信
信号検知回路17が着信信号を検知するとともに、呼出
信号検知回路18が呼出信号を検知し、着信用回線切換
回路16がモデム13側に切換えられ、通信回線1が開
かれることにより、画像信号の受信動作が行われる。
また、通信回線1にファクシミリ本体2が接続された状
態で、通信回線1から回線電流が供給されていない場合
には、それを回線電流検知回路4で検知し、CP U
11はトーン方式で発信するようにダイヤル発信回路1
5を制御する(ステップ4)したがって、ダイヤル発信
時には、ダイヤル発信回路15から自動的にトーン方式
にてダイヤル発信が行われる。
態で、通信回線1から回線電流が供給されていない場合
には、それを回線電流検知回路4で検知し、CP U
11はトーン方式で発信するようにダイヤル発信回路1
5を制御する(ステップ4)したがって、ダイヤル発信
時には、ダイヤル発信回路15から自動的にトーン方式
にてダイヤル発信が行われる。
なお、通信回線1から回線電流が供給されていない場合
にダイヤル発信の方式を自動切換するのに、ファクシミ
リ本体2が一般に備えている回線電流検知回路4を利用
し、その他はCPUI+のプログラムによって対応する
ことができるため、コストアップすることなく自動切換
機能をファクシミリ装置に付加することができる。
にダイヤル発信の方式を自動切換するのに、ファクシミ
リ本体2が一般に備えている回線電流検知回路4を利用
し、その他はCPUI+のプログラムによって対応する
ことができるため、コストアップすることなく自動切換
機能をファクシミリ装置に付加することができる。
本発明によれば、通信回線から回線電流が供給されてい
ないことを回線電流検知回路で検知し、制御手段によっ
てダイヤル発信回路からトーン方式でダイヤル発信する
ように自動的に切換制御することができ、ダイヤル発信
の方式の切換のための手間がかからず、取扱性を向上さ
せることができ、しかも、ファクシミリ装置が一般に備
えている回線電流検知回路を利用できるため、安価に提
供することができる。
ないことを回線電流検知回路で検知し、制御手段によっ
てダイヤル発信回路からトーン方式でダイヤル発信する
ように自動的に切換制御することができ、ダイヤル発信
の方式の切換のための手間がかからず、取扱性を向上さ
せることができ、しかも、ファクシミリ装置が一般に備
えている回線電流検知回路を利用できるため、安価に提
供することができる。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示す構
成図、第2図はフローチャート図、第3図は電話機を備
えたファクシミリ装置の構成図である。 11・・制御手段としてのCPU、13・・モデム、1
4・・発信用回線切換回路、15・・ダイヤル発信回路
、16・・着信用回線切換回路。
成図、第2図はフローチャート図、第3図は電話機を備
えたファクシミリ装置の構成図である。 11・・制御手段としてのCPU、13・・モデム、1
4・・発信用回線切換回路、15・・ダイヤル発信回路
、16・・着信用回線切換回路。
Claims (1)
- (1)通信回線に接続されるモデムと、 ダイヤルパルス方式またはトーン方式のいずれか一方で
ダイヤル発信するダイヤル発信回路と、前記通信回線に
対するモデムとダイヤル発信回路との接続を切換える発
信用回線切換回路と、前記通信回線からの着信信号を受
けて通信回線にモデムの接続を切換える着信用回線切換
回路と、 前記通信回線からの回線電流の供給を検知する回線電流
検知回路と、 この回線電流検知回路が回線電流の供給を検知しないと
きに前記ダイヤル発信回路がトーン方式のみでダイヤル
発信するように制御する制御手段と を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187563A JP2561746B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187563A JP2561746B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477053A true JPH0477053A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2561746B2 JP2561746B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16208276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187563A Expired - Lifetime JP2561746B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561746B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187563A patent/JP2561746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561746B2 (ja) | 1996-12-11 |
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