JPH0477187A - Crt取り付け装置 - Google Patents
Crt取り付け装置Info
- Publication number
- JPH0477187A JPH0477187A JP2187291A JP18729190A JPH0477187A JP H0477187 A JPH0477187 A JP H0477187A JP 2187291 A JP2187291 A JP 2187291A JP 18729190 A JP18729190 A JP 18729190A JP H0477187 A JPH0477187 A JP H0477187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- bracket
- rubber cushion
- mounting device
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、TV受像機等に使用されるCRTの取り付け
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術と発明が解決すべき課題)従来からTV受
像機等に使用されるCRTの取り付けには、CRTの取
り付けブラケットの寸法のばらつきを吸収するため、弾
力性のあるゴムクッションを使用していた。しかし、こ
のゴムクッションは、CRTを取り付ける際CRTのガ
ラス部その他の部分が当ったりするため、その当った際
にゴムクッションの位置決め部から外れてしまうことが
起きるため、その都度取り付け作業を最初からやり直し
をしなければならず、極めて非能率的となる欠点があっ
た。
像機等に使用されるCRTの取り付けには、CRTの取
り付けブラケットの寸法のばらつきを吸収するため、弾
力性のあるゴムクッションを使用していた。しかし、こ
のゴムクッションは、CRTを取り付ける際CRTのガ
ラス部その他の部分が当ったりするため、その当った際
にゴムクッションの位置決め部から外れてしまうことが
起きるため、その都度取り付け作業を最初からやり直し
をしなければならず、極めて非能率的となる欠点があっ
た。
以下図面に基いて従来技術について具体的に説明する。
第4図は従来の取付部の分解斜視図を示し、第5図は同
分解断面図を示す。図において、AはCRT固定固定部
2部り、aは平ワッシャB。
分解断面図を示す。図において、AはCRT固定固定部
2部り、aは平ワッシャB。
ゴムクッションC,CRTブラケットDの位置決め部で
各位置決め部aの内側に第5図のように平ワッシャB、
ゴムクッションCを順次重ね、その上にCRTブラケッ
トDを載せて、締め付けネジEを、平ワッシャB、ゴム
クッションC,CRTブラケットDの各透孔B、、 C
,、D、を通してCRT固定ボス部Aのネジ孔A1に螺
合し、締め付け、CRTを固定ボス部Aに固定している
。
各位置決め部aの内側に第5図のように平ワッシャB、
ゴムクッションCを順次重ね、その上にCRTブラケッ
トDを載せて、締め付けネジEを、平ワッシャB、ゴム
クッションC,CRTブラケットDの各透孔B、、 C
,、D、を通してCRT固定ボス部Aのネジ孔A1に螺
合し、締め付け、CRTを固定ボス部Aに固定している
。
ところで、ゴムクッションCでCRTの取り付けブラケ
ットの寸法のばらつきを吸収するようになっているため
、位置決め部a全体をあまり高くすることができないた
め、取り付け作業の際にCRTの一部が当るとゴムクッ
ションが位置決め部の内側からずれてしまうことが屡々
起こり、その都度作業を最初からやり直す必要が生じ、
極めて非能率であった。
ットの寸法のばらつきを吸収するようになっているため
、位置決め部a全体をあまり高くすることができないた
め、取り付け作業の際にCRTの一部が当るとゴムクッ
ションが位置決め部の内側からずれてしまうことが屡々
起こり、その都度作業を最初からやり直す必要が生じ、
極めて非能率であった。
本発明はこの欠点を除去することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述の課題を解決するため、各位置決め部内
側先端上方に、尖形の屈曲可能なガイド部を設け、CR
Tブラケットを取り付けた際、ガイド部がブラケットの
下面に圧せられて、内側または外側に屈曲させるように
したものである。
側先端上方に、尖形の屈曲可能なガイド部を設け、CR
Tブラケットを取り付けた際、ガイド部がブラケットの
下面に圧せられて、内側または外側に屈曲させるように
したものである。
(作 用)
ガイド部が位置決め部の内側先端上方に突出しているた
め、ゴムクッションを挿入したとき、ガイド部がゴムク
ッションを周りで囲んでいるので、ゴムクッションがず
れることがない。
め、ゴムクッションを挿入したとき、ガイド部がゴムク
ッションを周りで囲んでいるので、ゴムクッションがず
れることがない。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図および第
3図は本発明を使用してCRTを取り付ける途中の状態
を示す断面図および取り付け完了後の一状態を示す断面
図である。
3図は本発明を使用してCRTを取り付ける途中の状態
を示す断面図および取り付け完了後の一状態を示す断面
図である。
第1図ないし第3図の本発明の実施例が、第4図、第5
図の従来例と異なる点は、本発明では、位置決め部aの
内側先端上方にガイド部すを設けた点だけであるから、
実施例と従来例と同一構成部分は同一符号を使用し、そ
の詳細な説明は省略する。
図の従来例と異なる点は、本発明では、位置決め部aの
内側先端上方にガイド部すを設けた点だけであるから、
実施例と従来例と同一構成部分は同一符号を使用し、そ
の詳細な説明は省略する。
本発明におけるガイド部すは、位置決め部aの内側先端
上方に尖形に突出しているから、ゴムクッションCを位
置決め部aの内側に挿入したとき、ゴムクッションがそ
の厚みより高い所まで延びているガイド部に取り囲まれ
ているから、ブラケットの取付け作業中に第2図のよう
に位置決め部からずれることがなく、また、ブラケット
をCRT固定固定部2部め付けたときに、ブラケットの
下面に圧せられて、第3図のように内側に折れ曲がるか
、外側に折れ曲がるので、固定の邪魔になることもない
。
上方に尖形に突出しているから、ゴムクッションCを位
置決め部aの内側に挿入したとき、ゴムクッションがそ
の厚みより高い所まで延びているガイド部に取り囲まれ
ているから、ブラケットの取付け作業中に第2図のよう
に位置決め部からずれることがなく、また、ブラケット
をCRT固定固定部2部め付けたときに、ブラケットの
下面に圧せられて、第3図のように内側に折れ曲がるか
、外側に折れ曲がるので、固定の邪魔になることもない
。
(発明の効果)
本発明によれば、CRTブラケットをゴムクッションの
上に載せるまではゴムクッションはガイド部でずれを阻
止され、締め付けネジでブラケットを固定ボス部に締め
付け固定したときはブラケットの下面で押し付けられて
内側または外側に折れ曲がるので、固定を阻害すること
がないから、CRT取り付け作業の能率を著しく向上す
ることができる。
上に載せるまではゴムクッションはガイド部でずれを阻
止され、締め付けネジでブラケットを固定ボス部に締め
付け固定したときはブラケットの下面で押し付けられて
内側または外側に折れ曲がるので、固定を阻害すること
がないから、CRT取り付け作業の能率を著しく向上す
ることができる。
第1図は本発明装置の分解斜視図、第2図は同取り付け
途中の状態を示す断面図、第3図は同取り付け完了後の
状態を示す断面図、第4図は従来の装置の分解斜視図、
第5図は同分解断面図である。 A・・・CRT固定固定部2部B・・・平ワッシャ、
C・・・ゴムクッション、 D・・・CRTブラケット
、 E・・・締め付けネジ、A、 、・・ネジ孔、
B、、 C,、D、 ・・・透孔、a ・・・位置決
め部、 b ・・・ガイド部。
途中の状態を示す断面図、第3図は同取り付け完了後の
状態を示す断面図、第4図は従来の装置の分解斜視図、
第5図は同分解断面図である。 A・・・CRT固定固定部2部B・・・平ワッシャ、
C・・・ゴムクッション、 D・・・CRTブラケット
、 E・・・締め付けネジ、A、 、・・ネジ孔、
B、、 C,、D、 ・・・透孔、a ・・・位置決
め部、 b ・・・ガイド部。
Claims (1)
- CRT固定ボス部に設けられた位置決め部の内側に順
次平ワッシャ、ゴムクッション、CRTブラケットを重
ね、これらの透孔を通して締め付けネジでCRT固定ボ
ス部にCRTを固定するCRT取り付け装置において、
前記位置決め部の内側先端上方にガイド部を設け、取り
付け完了時には前記ガイド部がブラケットの下面で圧せ
られて内側または外側に折れ曲った状態となることを特
徴とするCRT取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187291A JPH0477187A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | Crt取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187291A JPH0477187A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | Crt取り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477187A true JPH0477187A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16203432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187291A Pending JPH0477187A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | Crt取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477187A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2187291A patent/JPH0477187A/ja active Pending
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