JPH0477273A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0477273A JPH0477273A JP2191934A JP19193490A JPH0477273A JP H0477273 A JPH0477273 A JP H0477273A JP 2191934 A JP2191934 A JP 2191934A JP 19193490 A JP19193490 A JP 19193490A JP H0477273 A JPH0477273 A JP H0477273A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/502—Reproducing the colour component signals dot-sequentially or simultaneously in a single or in adjacent picture-element positions
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/506—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、赤色、緑色、青色など三色のレーザー光を、
ポリゴンミラー等の1次元的な走査装置によって感光紙
上を走査させるとともに、その感光紙を同走査方向と垂
直な方向に送り、さらにそれらの走査に同期してレーザ
ー光を強度変調することにより、感光紙上に画像を形成
する画像形成装置に関する。更に詳細には、その偏向走
査タイミングと、強度変調のための画像データの送出タ
イミングを同期させる機構に関する。
ポリゴンミラー等の1次元的な走査装置によって感光紙
上を走査させるとともに、その感光紙を同走査方向と垂
直な方向に送り、さらにそれらの走査に同期してレーザ
ー光を強度変調することにより、感光紙上に画像を形成
する画像形成装置に関する。更に詳細には、その偏向走
査タイミングと、強度変調のための画像データの送出タ
イミングを同期させる機構に関する。
[従来技術]
従来、この種の画像形成装置においては、例えば、Fi
rth et al、によるA Continu
ous−Tone La5er Co1or P
r1nter (Journal ofImagin
g Technology、Volume14.Nu
mber3 June 1988)に記載されてい
るように、3色のレーザー光を1本のビームにした後ポ
リゴンミラーなとて走査させていた。そしてその走査線
上で画像形成に寄与しない部分に特定の波長の光に反応
する光センサーを配設し、その検出信号に基ついて画像
データの送出タイミングを制御していた。また像高とフ
ォーカスの両者を満足するレベルにするため、偏向中心
と像面の距離を大きく取り、偏向走査角を小さくして、
形成された画像の歪を抑えていた。
rth et al、によるA Continu
ous−Tone La5er Co1or P
r1nter (Journal ofImagin
g Technology、Volume14.Nu
mber3 June 1988)に記載されてい
るように、3色のレーザー光を1本のビームにした後ポ
リゴンミラーなとて走査させていた。そしてその走査線
上で画像形成に寄与しない部分に特定の波長の光に反応
する光センサーを配設し、その検出信号に基ついて画像
データの送出タイミングを制御していた。また像高とフ
ォーカスの両者を満足するレベルにするため、偏向中心
と像面の距離を大きく取り、偏向走査角を小さくして、
形成された画像の歪を抑えていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし2なから、形成された画像に歪を少なくしようと
すると、結果として偏向中心と像面の距離を大きく取ら
ねばならず、装置か大型化してしまう。また偏向走査角
か小さいので、従来よく用いられている6面や8面程度
のポリゴンミラーでは、走査効率が小さくなり、装置の
画像形成スピードか遅くなってしまう。ポリゴンミラー
の面数を増やすと、同ミラーの製造コストが増大し装置
か高価なものになってしまう。さらに偏向走査中心上の
光ビーム径か大きくなってしまうので、ポリコンミラー
の径が大型化し、同ミラーを回転させるモータに大型の
ものか必要となる。また、その回転軸を支える軸受は等
も強力なものが必要とされ、装置コストの増大を招いて
しまっていた。
すると、結果として偏向中心と像面の距離を大きく取ら
ねばならず、装置か大型化してしまう。また偏向走査角
か小さいので、従来よく用いられている6面や8面程度
のポリゴンミラーでは、走査効率が小さくなり、装置の
画像形成スピードか遅くなってしまう。ポリゴンミラー
の面数を増やすと、同ミラーの製造コストが増大し装置
か高価なものになってしまう。さらに偏向走査中心上の
光ビーム径か大きくなってしまうので、ポリコンミラー
の径が大型化し、同ミラーを回転させるモータに大型の
ものか必要となる。また、その回転軸を支える軸受は等
も強力なものが必要とされ、装置コストの増大を招いて
しまっていた。
また上記欠点を避けるために、像高が入射角に比例する
fθレンスを用いようとしても、3波長の光に対して像
高とフォーカスの両者を満足のいくレベルに集光出来る
走査レンズか、製造困難であった。
fθレンスを用いようとしても、3波長の光に対して像
高とフォーカスの両者を満足のいくレベルに集光出来る
走査レンズか、製造困難であった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、少なくとも2種類の波長の光に対してフォー
カスと像高の直線性は満足するか、像高の絶対値は各波
長間で異なっている走査レンズを用い、光変調手段への
データ送出タイミングを走査線上に配設され該光に反応
する光検出器検出器よりの検出信号にしたがって制御し
、またそのデータの送出スピードを各々の波長ごとに異
なるものにすることにより、像高の色収差を補正するこ
とによって、色ずれの無い画像を形成できる画像形成装
置を、小型で安価に提供することを目的としている。
のであり、少なくとも2種類の波長の光に対してフォー
カスと像高の直線性は満足するか、像高の絶対値は各波
長間で異なっている走査レンズを用い、光変調手段への
データ送出タイミングを走査線上に配設され該光に反応
する光検出器検出器よりの検出信号にしたがって制御し
、またそのデータの送出スピードを各々の波長ごとに異
なるものにすることにより、像高の色収差を補正するこ
とによって、色ずれの無い画像を形成できる画像形成装
置を、小型で安価に提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
少なくとも2種類の波長の光の強度を、データにもとづ
いてそれぞれ変調する光変調手段と、各々変調された光
を重ね合わせる光学的手段と、該重ね合わせられた光を
特定方向に走査させる光走査装置と、その走査線上に配
設され該光に反応する光検出器と、該光検出器の各々の
光に対する検出タイミングに基づいて各々のデータ送出
タイミングを制御する制御手段と、それぞれデータ送出
スピードの異なるデータ送出手段とを備えている。
少なくとも2種類の波長の光の強度を、データにもとづ
いてそれぞれ変調する光変調手段と、各々変調された光
を重ね合わせる光学的手段と、該重ね合わせられた光を
特定方向に走査させる光走査装置と、その走査線上に配
設され該光に反応する光検出器と、該光検出器の各々の
光に対する検出タイミングに基づいて各々のデータ送出
タイミングを制御する制御手段と、それぞれデータ送出
スピードの異なるデータ送出手段とを備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明の画像形成装置において、光
変調手段を通過した光は、光学的手段により重ね合わさ
れた後、光走査装置により特定方向に走査され、走査レ
ンズによって集光され、感光部上に照射される。該走査
レンズは、入射した各波長の光に対して、その像高の絶
対値は各々異なるが、その像高の直線性と集束性に対し
ては正しく集光させる。その走査の開始時点に於いて、
光変調手段は光を出射させ、光検出器はその光が到達し
たことを検知して、光変調手段に入力するデータの送出
を、データ送出装置に指示する。データ送出装置はその
像高に応じて各々異なったスピードでデータを光変調手
段に送出する。光変調手段は、送出されたデータに基づ
いて各々の光を変調する。感光部は、その走査方向(以
下主走査方向と略記する)と垂直な方向(以下副走査方
向と略記する)に送られており、その結果として感光部
上に画像が形成される。
変調手段を通過した光は、光学的手段により重ね合わさ
れた後、光走査装置により特定方向に走査され、走査レ
ンズによって集光され、感光部上に照射される。該走査
レンズは、入射した各波長の光に対して、その像高の絶
対値は各々異なるが、その像高の直線性と集束性に対し
ては正しく集光させる。その走査の開始時点に於いて、
光変調手段は光を出射させ、光検出器はその光が到達し
たことを検知して、光変調手段に入力するデータの送出
を、データ送出装置に指示する。データ送出装置はその
像高に応じて各々異なったスピードでデータを光変調手
段に送出する。光変調手段は、送出されたデータに基づ
いて各々の光を変調する。感光部は、その走査方向(以
下主走査方向と略記する)と垂直な方向(以下副走査方
向と略記する)に送られており、その結果として感光部
上に画像が形成される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。最初に第1図乃至第2図にしたかって、本発明
になる画像形成装置の構成を説明する。第1図に画像形
成装置の全体の構成を示す。
明する。最初に第1図乃至第2図にしたかって、本発明
になる画像形成装置の構成を説明する。第1図に画像形
成装置の全体の構成を示す。
感光感圧性マイクロカプセル紙5は、カートリッジ2に
納められており、その先端は巻取りローラ4に巻取られ
る。この間の経路には、カプセル紙送りローラ3a、3
b、露光ローラ6、圧力現像ローラ8a、8b、分離ロ
ーラ9が配設される。
納められており、その先端は巻取りローラ4に巻取られ
る。この間の経路には、カプセル紙送りローラ3a、3
b、露光ローラ6、圧力現像ローラ8a、8b、分離ロ
ーラ9が配設される。
ここで述べる感光感圧性マイクロカプセル紙とは、例え
ば特開昭58−88739号公報に開示されている如く
、ベース紙上に光によって硬度の変化する光硬化性樹脂
、光重合開始剤及び染料前駆体を内包したマイクロカプ
セルを被着して構成されたものである。
ば特開昭58−88739号公報に開示されている如く
、ベース紙上に光によって硬度の変化する光硬化性樹脂
、光重合開始剤及び染料前駆体を内包したマイクロカプ
セルを被着して構成されたものである。
一方顕色紙15は顕色紙カセット16に収納されており
、半月ローラー14により1枚ずつ取り出される。この
取り出された顕色紙15は、顕色紙ガイド19に沿って
ローラ13で送られ前記感光感圧性マイクロカプセル紙
5に重ねられて圧力現像ローラ8a、8b間を通された
後、前記分離ローラ9の位置で分離される。そして分離
された顕色紙の搬送経路には、ガイド10及び熱定搬送
ベルト12よりなる熱定着ユニット11が配置され、熱
定着ユニット11を通過した顕色紙は出力紙17として
排紙トレイ18に排出される。前記圧力現像ローラ8a
、8bは、圧力現像ユニット7に納められており、両ロ
ーラは互いに当接あるいは分離させることが出来るよう
に構成されている。又露光ローラ6に巻き付けられた感
光感圧性マイクロカプセル紙5には、レーサー露光ユニ
ット100によりレーザー光が露光ローラ6の軸方向に
走査されるようになっている。
、半月ローラー14により1枚ずつ取り出される。この
取り出された顕色紙15は、顕色紙ガイド19に沿って
ローラ13で送られ前記感光感圧性マイクロカプセル紙
5に重ねられて圧力現像ローラ8a、8b間を通された
後、前記分離ローラ9の位置で分離される。そして分離
された顕色紙の搬送経路には、ガイド10及び熱定搬送
ベルト12よりなる熱定着ユニット11が配置され、熱
定着ユニット11を通過した顕色紙は出力紙17として
排紙トレイ18に排出される。前記圧力現像ローラ8a
、8bは、圧力現像ユニット7に納められており、両ロ
ーラは互いに当接あるいは分離させることが出来るよう
に構成されている。又露光ローラ6に巻き付けられた感
光感圧性マイクロカプセル紙5には、レーサー露光ユニ
ット100によりレーザー光が露光ローラ6の軸方向に
走査されるようになっている。
そのレーザー露光ユニット100の構成を第2図にした
かって説明する。レーザー発振器101は、例えばホロ
ー陰極型He−Cdレーサーであって、波長か636n
m (赤色)、534nm(緑色)、442nm(青色
)の3色のレーサー光120を発している。そのレーサ
ー光120のうちその赤色成分のみを取り出し赤色レー
サー光121としてレンズ103Rに入射させるようタ
イクロイックミラー102Rか配置されている。
かって説明する。レーザー発振器101は、例えばホロ
ー陰極型He−Cdレーサーであって、波長か636n
m (赤色)、534nm(緑色)、442nm(青色
)の3色のレーサー光120を発している。そのレーサ
ー光120のうちその赤色成分のみを取り出し赤色レー
サー光121としてレンズ103Rに入射させるようタ
イクロイックミラー102Rか配置されている。
レンズ103Rとレンズ104Rは、そのビーム径を細
く整形して音響光学変調器105Rに入射させよう構成
されている。音響光学変調器105Rは、一定の振動数
の音波で励起されており、画像データにしたかってその
音波をAM変調することにより、1次回折光として取り
出されるレーサー光の強度を変調することかできる。音
響光学変調器105Rで強度変調されたレーザー光12
1は、半波長板106Rに入射される。半波長板106
Rは、例えば雲母や水晶からなっており、レーサー光1
21の偏光面を光軸口りに回転させることが出来るよう
に配設されている。偏光面を変更されたレーザー光12
1の特定方向の偏光成分のみを取り出されるように、カ
ルサイト等の複屈折性を持つ物質で出来た偏光ビームス
プリッタ−107Rが配設されている。すなわち、半波
長板106Rをその光軸口りに回転させることにより、
レーザー光量をコントロールできるよう構成されている
。そしてAOMドライバーがその検出された光量にした
がって音響光学変調器105Rの変調度を決定できるよ
うに、そのレーザー光の一部を反射させ、光量センサー
109Rに入射させるよう、ハーフミラ−108Rが配
設されている。
く整形して音響光学変調器105Rに入射させよう構成
されている。音響光学変調器105Rは、一定の振動数
の音波で励起されており、画像データにしたかってその
音波をAM変調することにより、1次回折光として取り
出されるレーサー光の強度を変調することかできる。音
響光学変調器105Rで強度変調されたレーザー光12
1は、半波長板106Rに入射される。半波長板106
Rは、例えば雲母や水晶からなっており、レーサー光1
21の偏光面を光軸口りに回転させることが出来るよう
に配設されている。偏光面を変更されたレーザー光12
1の特定方向の偏光成分のみを取り出されるように、カ
ルサイト等の複屈折性を持つ物質で出来た偏光ビームス
プリッタ−107Rが配設されている。すなわち、半波
長板106Rをその光軸口りに回転させることにより、
レーザー光量をコントロールできるよう構成されている
。そしてAOMドライバーがその検出された光量にした
がって音響光学変調器105Rの変調度を決定できるよ
うに、そのレーザー光の一部を反射させ、光量センサー
109Rに入射させるよう、ハーフミラ−108Rが配
設されている。
一方ハーフミラー108Rを透過したレーザー光は、リ
レーレンズllOR,ミラー111に導かれる。そして
その光路上にはビームコンバイナー113が配置されて
いる。このビームコンバイナー113はダイクロイック
ミラーで構成されたもので、同様にして入射された緑色
レーザー光122とその出射方向を一致させる。その一
致させられたレーザー光が、同様に青色レーザー光12
3と一致させられレーザー光124となるようにビーム
コンバイナー114が配設されている。そのレーザー光
124を整形するためにレンズ115が配置され、更に
そのレーザー光は、シリンドリカルレンズ116によっ
て、ポリゴンミラー回転軸方向にのみ集束される。そし
てこのレーザー光はこのポリゴンミラー117により偏
向され、露光ローラ6の軸方向に走査される。そしてそ
の偏向されたレーザー光を、主走査方向に集光するため
に走査レンズ130か配置され、更に副走査方向に集光
するためにシリンドリカルレンズ131が配置される。
レーレンズllOR,ミラー111に導かれる。そして
その光路上にはビームコンバイナー113が配置されて
いる。このビームコンバイナー113はダイクロイック
ミラーで構成されたもので、同様にして入射された緑色
レーザー光122とその出射方向を一致させる。その一
致させられたレーザー光が、同様に青色レーザー光12
3と一致させられレーザー光124となるようにビーム
コンバイナー114が配設されている。そのレーザー光
124を整形するためにレンズ115が配置され、更に
そのレーザー光は、シリンドリカルレンズ116によっ
て、ポリゴンミラー回転軸方向にのみ集束される。そし
てこのレーザー光はこのポリゴンミラー117により偏
向され、露光ローラ6の軸方向に走査される。そしてそ
の偏向されたレーザー光を、主走査方向に集光するため
に走査レンズ130か配置され、更に副走査方向に集光
するためにシリンドリカルレンズ131が配置される。
これらのレンズ130,131等は、色収差を生じる。
この色収差は後述する装置により解決される。偏向され
たレーザー光は、ミラー118により直角に反射され、
露光ローラー6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5に
照射される。この時レーザー光125は、感光感圧性マ
イクロカプセル紙5上でビーム径変化が少ないように、
ビームウェストを形成させる。そのウェストサイズは、
ポリゴン走査方向では画像の分解能を落とさない程度に
十分小さくなるよう、又各色の間でそのサイズが異なら
ないようリレーレンズ110R,ll0G、ll0Bの
焦点距離及び位置を調節しである。また走査レンズ13
0は、像面に於いて像高の絶対値は異なるが、その像高
の直線性と集束性は、全ての光に対して十分なように構
成されている。一方、走査方向に垂直な方向では、隣合
う走査線間でビームが重なり過ぎず、かつ画像に走査線
がめだたないよう、シリンドリカルレンズ116、シリ
ンドリカルレンズ131を選択する。また同レンズ及び
同ミラーは、ポリゴンミラー117の隣接する反射面間
での倒れ角の差の補正も行なう。更に走査線の延長線上
には、光検出ユニット200が配設されており、レーザ
ー光が入射するとそれを感知して検出信号を出力する。
たレーザー光は、ミラー118により直角に反射され、
露光ローラー6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5に
照射される。この時レーザー光125は、感光感圧性マ
イクロカプセル紙5上でビーム径変化が少ないように、
ビームウェストを形成させる。そのウェストサイズは、
ポリゴン走査方向では画像の分解能を落とさない程度に
十分小さくなるよう、又各色の間でそのサイズが異なら
ないようリレーレンズ110R,ll0G、ll0Bの
焦点距離及び位置を調節しである。また走査レンズ13
0は、像面に於いて像高の絶対値は異なるが、その像高
の直線性と集束性は、全ての光に対して十分なように構
成されている。一方、走査方向に垂直な方向では、隣合
う走査線間でビームが重なり過ぎず、かつ画像に走査線
がめだたないよう、シリンドリカルレンズ116、シリ
ンドリカルレンズ131を選択する。また同レンズ及び
同ミラーは、ポリゴンミラー117の隣接する反射面間
での倒れ角の差の補正も行なう。更に走査線の延長線上
には、光検出ユニット200が配設されており、レーザ
ー光が入射するとそれを感知して検出信号を出力する。
この光検出ユニット200の構成を第3図にしたがって
述べる。同図(a)に於てレーザー光125は上方より
入射しており、左方から右方に走査されている。筐体2
05は、三つに分割されており、その内部には、赤色、
緑色、青色各々に感光感度を持つフォトトランジスター
203R,203G、203Bが納められている。赤色
レーザー光かスリット201Rの開口部にきたときのみ
フォトトランジスター203Rか検出信号を出力するよ
うに、上方より入射したレーザー光は、スリット201
Rにて整形された後、その赤色成分のみが赤色フィルタ
ー202Rでとりだされ、フォトトランジスター203
Rに入射するように構成されている。緑色レーザー光、
青色レーザー光に関しても同様である。同側に於いては
、光検出器がレーザー光の走査方向に並んでいるが、同
図(b)に示したように、レーザー光のビームプロフィ
ルより小さい3種の光検出器206.207.208を
、その走査方向に垂直な方向に並べて配設してもよい。
述べる。同図(a)に於てレーザー光125は上方より
入射しており、左方から右方に走査されている。筐体2
05は、三つに分割されており、その内部には、赤色、
緑色、青色各々に感光感度を持つフォトトランジスター
203R,203G、203Bが納められている。赤色
レーザー光かスリット201Rの開口部にきたときのみ
フォトトランジスター203Rか検出信号を出力するよ
うに、上方より入射したレーザー光は、スリット201
Rにて整形された後、その赤色成分のみが赤色フィルタ
ー202Rでとりだされ、フォトトランジスター203
Rに入射するように構成されている。緑色レーザー光、
青色レーザー光に関しても同様である。同側に於いては
、光検出器がレーザー光の走査方向に並んでいるが、同
図(b)に示したように、レーザー光のビームプロフィ
ルより小さい3種の光検出器206.207.208を
、その走査方向に垂直な方向に並べて配設してもよい。
次に本発明における画像形成装置のコントロール部の構
成と動作を第4図にしたがって説明する。
成と動作を第4図にしたがって説明する。
インターフェイス回路301は、外部インターフェイス
バス305により外部コンピュータと結ばれている。一
方そのインターフェイス回路は、内部バス303により
、CPU302、赤色データメモリ304R,緑色デー
タメモリ304 G、青色データメモリ304Bと結ば
れている。これらのメモリには、その各色データの内容
を、順次読みだしてAOMドライバ340に送るための
続出コントローラ320が接続されている。AOMドラ
イバ340は、そのデータに基づいて音響光学変調器1
05R,105G、105Bをそれぞれ駆動する。
バス305により外部コンピュータと結ばれている。一
方そのインターフェイス回路は、内部バス303により
、CPU302、赤色データメモリ304R,緑色デー
タメモリ304 G、青色データメモリ304Bと結ば
れている。これらのメモリには、その各色データの内容
を、順次読みだしてAOMドライバ340に送るための
続出コントローラ320が接続されている。AOMドラ
イバ340は、そのデータに基づいて音響光学変調器1
05R,105G、105Bをそれぞれ駆動する。
その様子を第5図から第7図を参照して更に詳細に説明
する。第5図に続出コントローラ回路の構成を示す。ポ
リゴンミラーモータ117は、各走査の開始時に開始パ
ルス(第7図a)を出力する。続出シーフェンス回路3
24は、その信号を受は取ると同時にD/Aコンバータ
327に指令を出し最大値を出力させ、音響光学変調器
を出るレーザー光を最大にする。そしである時間待つと
ポリゴンミラーの回転に伴って、レーザー光がフォトト
ランジスター203に入射し、同フォトトランジスター
203は検出パルスを出力する。その検出パルスは、整
形回路321で整形された後(第7図C)続出シーフェ
ンス回路324に入力され、同回路はその信号を受は取
ると同時に、D/Aコンバータ327に指令を出し、そ
の出力を最小にする。一方、整形された検出パルスは可
変遅延回路322にも入力され、可変遅延回路322は
遅延量コントロール回路323で決定される或遅延量t
dだけ該パルスを遅らせて続出シーフェンス回路324
に出力する。同回路は、その信号を受は取るとデータメ
モリ中のデータを、クロック回路325の出力するタロ
ツクにしたかって順次読みださせ、ラッチ回路326に
送り、そのラッチ回路の出力はD/Aコンバータに送ら
れる。
する。第5図に続出コントローラ回路の構成を示す。ポ
リゴンミラーモータ117は、各走査の開始時に開始パ
ルス(第7図a)を出力する。続出シーフェンス回路3
24は、その信号を受は取ると同時にD/Aコンバータ
327に指令を出し最大値を出力させ、音響光学変調器
を出るレーザー光を最大にする。そしである時間待つと
ポリゴンミラーの回転に伴って、レーザー光がフォトト
ランジスター203に入射し、同フォトトランジスター
203は検出パルスを出力する。その検出パルスは、整
形回路321で整形された後(第7図C)続出シーフェ
ンス回路324に入力され、同回路はその信号を受は取
ると同時に、D/Aコンバータ327に指令を出し、そ
の出力を最小にする。一方、整形された検出パルスは可
変遅延回路322にも入力され、可変遅延回路322は
遅延量コントロール回路323で決定される或遅延量t
dだけ該パルスを遅らせて続出シーフェンス回路324
に出力する。同回路は、その信号を受は取るとデータメ
モリ中のデータを、クロック回路325の出力するタロ
ツクにしたかって順次読みださせ、ラッチ回路326に
送り、そのラッチ回路の出力はD/Aコンバータに送ら
れる。
その期間をtrとすると、D/Aコンバータの出力は第
7図e)に示したようになる。またそのクロック回路3
25のクロック周波数は、光の波長に応じて異ならせで
ある。その比は、一定の入射角における、光の各波長に
対する像高に反比例するよう設定されている。そのため
データ送出期間における各色の像の位置は、その先頭位
置が光検小器200の検出信号からのタイミングによっ
て一致させられ、像の長さか送出クロックの違いにより
補正される。
7図e)に示したようになる。またそのクロック回路3
25のクロック周波数は、光の波長に応じて異ならせで
ある。その比は、一定の入射角における、光の各波長に
対する像高に反比例するよう設定されている。そのため
データ送出期間における各色の像の位置は、その先頭位
置が光検小器200の検出信号からのタイミングによっ
て一致させられ、像の長さか送出クロックの違いにより
補正される。
次にAOMドライバ340の動作を第6図にしたかって
説明する。続出コントローラ320の出力信号は、差動
アンプ341に入力され光量センサー109の出力信号
を除算された後、フィルタ342で補償され乗算器34
4に変調信号として入力される。一方発振器343は搬
送波を出力しており、同様に乗算器344に入力されて
いるので、ドライバ回路345にはAM変調波が入力さ
れる。ドライバ回路345は、そのAM変調波を増幅し
て音響光学変調器の圧電素子を駆動する。
説明する。続出コントローラ320の出力信号は、差動
アンプ341に入力され光量センサー109の出力信号
を除算された後、フィルタ342で補償され乗算器34
4に変調信号として入力される。一方発振器343は搬
送波を出力しており、同様に乗算器344に入力されて
いるので、ドライバ回路345にはAM変調波が入力さ
れる。ドライバ回路345は、そのAM変調波を増幅し
て音響光学変調器の圧電素子を駆動する。
したがって音響光学変調器の音響光学媒体(テルライト
ガラスなど)に該信号に基づいた屈折率分布が発生し、
レーザー光を回折する。その回折波のうち1次回折光を
取り出してハーフミラ−108に送っているので、その
出力光強度は、フィルタ出力にほぼ比例する。又その出
力光の一部を光量センサ109で検出し、その強度をフ
ィードバックしてドライバ回路への入力信号と比較して
、その差で音響光学変調器を駆動しているので、たとえ
元のレーザー光にノイスがあってもそれか露光レーザー
光125に現われることはない。
ガラスなど)に該信号に基づいた屈折率分布が発生し、
レーザー光を回折する。その回折波のうち1次回折光を
取り出してハーフミラ−108に送っているので、その
出力光強度は、フィルタ出力にほぼ比例する。又その出
力光の一部を光量センサ109で検出し、その強度をフ
ィードバックしてドライバ回路への入力信号と比較して
、その差で音響光学変調器を駆動しているので、たとえ
元のレーザー光にノイスがあってもそれか露光レーザー
光125に現われることはない。
この様な構成の画像形成装置の調整方法について説明す
る。遅延量コントロール回路323の設定値をほぼ中央
値に設定し、可変遅延回路322の遅延量を可変範囲の
真ん中付近に設定する。次に三種のレーザー光の全てを
オンとした後、感光感圧性マイクロカプセル紙5上でそ
の三種のレーサー光がほぼ同じ点に集束するように光学
系100を調整する。更にポリゴン走査方向の位置を合
わせるために、遅延量コントロール回路323により可
変遅延回路322の遅延量を調整する。
る。遅延量コントロール回路323の設定値をほぼ中央
値に設定し、可変遅延回路322の遅延量を可変範囲の
真ん中付近に設定する。次に三種のレーザー光の全てを
オンとした後、感光感圧性マイクロカプセル紙5上でそ
の三種のレーサー光がほぼ同じ点に集束するように光学
系100を調整する。更にポリゴン走査方向の位置を合
わせるために、遅延量コントロール回路323により可
変遅延回路322の遅延量を調整する。
次に第1図から第8図を参照して、上記装置の全体の動
作を説明する。外部コンピューターからの指令にしたが
ってCPU302は、画像データを各色毎にそれぞれ赤
色データメモ1J304R。
作を説明する。外部コンピューターからの指令にしたが
ってCPU302は、画像データを各色毎にそれぞれ赤
色データメモ1J304R。
304G、 304Bにいれる。更に外部コンピュー
タから出力指令があると、CPUは各部に指令を出し、
以下の動作をさせる(第8図参照)。
タから出力指令があると、CPUは各部に指令を出し、
以下の動作をさせる(第8図参照)。
まずCPUは機構制御回路306に、感光感圧性マイク
ロカプセル紙5を一部スピードで送らせる(Sl)。
ロカプセル紙5を一部スピードで送らせる(Sl)。
次にCPUは続出コントローラー320に指令を出し、
データメモリ304中のデータを順次読みだす。そして
、露光ローラー6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5
に1ライン分の露光を行なう(S2)。この時ポリゴン
ミラーの走査方向に各色レーザービームの不一致があっ
ても、データの送出タイミングを各色ごとにみているの
で、露光された画像に色ズレは生じない。又、それと垂
直の方向にレーザービームの不一致があっても、シリン
ドリカルミラー118が適切に配置されていれば、同様
に色ズレが生じない。更に各々の像高の絶対値に反比例
する周波数のクロックでデータを読み出しているので、
走査された画像に色すれは生じない。
データメモリ304中のデータを順次読みだす。そして
、露光ローラー6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5
に1ライン分の露光を行なう(S2)。この時ポリゴン
ミラーの走査方向に各色レーザービームの不一致があっ
ても、データの送出タイミングを各色ごとにみているの
で、露光された画像に色ズレは生じない。又、それと垂
直の方向にレーザービームの不一致があっても、シリン
ドリカルミラー118が適切に配置されていれば、同様
に色ズレが生じない。更に各々の像高の絶対値に反比例
する周波数のクロックでデータを読み出しているので、
走査された画像に色すれは生じない。
次にCPUは、次々とライン露光を行ない、画面分の露
光を感光感圧性マイクロカプセル紙5上に行なう。この
時感光感圧性マイクロカプセル紙5の送りスピードは、
画像の縦横比か正しくなるようにしておく必要がある。
光を感光感圧性マイクロカプセル紙5上に行なう。この
時感光感圧性マイクロカプセル紙5の送りスピードは、
画像の縦横比か正しくなるようにしておく必要がある。
そのため、感光感圧性マイクロカプセル紙5上には、露
光によって光が照射された部分のマイクロカプセルは硬
化し、光か照射されない部分のマイクロカプセルは未硬
化のままとなる。したかって露光により感光感圧性マイ
クロカプセル紙5の表面にカラー画像の潜像が形成され
る。
光によって光が照射された部分のマイクロカプセルは硬
化し、光か照射されない部分のマイクロカプセルは未硬
化のままとなる。したかって露光により感光感圧性マイ
クロカプセル紙5の表面にカラー画像の潜像が形成され
る。
次にCPUはカプセル紙送りローラ3a、3b及び巻取
リローラ4を駆動し、形成された潜像の開始位置が圧力
現像ローラ8a、8bの手前所定位置に達したとき、半
月ローラ14を駆動し顕色紙15を1枚顕色紙ガイド1
9の方に送りだし、顕色紙送りローラ13で圧力現像ロ
ーラ8a18bの手前所定位置に送る(S4)。そして
両者を送りながら圧力現像ローラ8a、8bを相互に押
圧する状態に制御する。
リローラ4を駆動し、形成された潜像の開始位置が圧力
現像ローラ8a、8bの手前所定位置に達したとき、半
月ローラ14を駆動し顕色紙15を1枚顕色紙ガイド1
9の方に送りだし、顕色紙送りローラ13で圧力現像ロ
ーラ8a18bの手前所定位置に送る(S4)。そして
両者を送りながら圧力現像ローラ8a、8bを相互に押
圧する状態に制御する。
次にCPUは、圧力現像ローラ8a、8bを押圧状態と
したまま回転させ、一画面分感光感圧性マイクロカプセ
ル紙5及び顕色紙15を送る(S5)。
したまま回転させ、一画面分感光感圧性マイクロカプセ
ル紙5及び顕色紙15を送る(S5)。
この時、感光感圧性マイクロカプセル紙5の露光面と顕
色紙15の顕色剤塗布面とか対面した状態で圧力現像ロ
ーラ8a、8b間を通過する。それにより、硬化したマ
イクロカプセルは破壊されず、未硬化のマイクロカプセ
ルは破壊されて顕色剤と反応し、顕色紙15上にカラー
画像が形成される。
色紙15の顕色剤塗布面とか対面した状態で圧力現像ロ
ーラ8a、8b間を通過する。それにより、硬化したマ
イクロカプセルは破壊されず、未硬化のマイクロカプセ
ルは破壊されて顕色剤と反応し、顕色紙15上にカラー
画像が形成される。
次にCPUは、カプセル紙送りローラ3a13b及び巻
取りローラ4を停止させ、圧力現像ローラ8a、8bの
間隔を広げる(S6)。
取りローラ4を停止させ、圧力現像ローラ8a、8bの
間隔を広げる(S6)。
次にCPUは、ガイド10により、熱定着ユニット11
の方へ送られてきた顕色紙15を、熱定搬送ベルト12
で送り熱定着を行なった後、排紙トレイ18に出力紙1
7として排出する(S7)。
の方へ送られてきた顕色紙15を、熱定搬送ベルト12
で送り熱定着を行なった後、排紙トレイ18に出力紙1
7として排出する(S7)。
以上で感光感圧性マイクロカプセル紙を用いたカラー画
像出力の1プロセスは終了する。
像出力の1プロセスは終了する。
尚、本実施例では、露光する3色の画像の位置を正確に
合わせるために、可変遅延回路322の遅延量を調整し
ているので、調整か容易である。
合わせるために、可変遅延回路322の遅延量を調整し
ているので、調整か容易である。
また3色の位置を一致させるのが目的であるから、1色
については、遅延量は必すしも可変である必要はない。
については、遅延量は必すしも可変である必要はない。
なお、本発明は以上詳述した実施例に限定されるもので
はなく、種々の応用か可能である。例えば、光センサ一
部に光ファイバーを用いて、走査されたレーザー光をフ
ォトトランジスターに導いても良いしも、感光感圧性マ
イクロカプセル紙の代わりに銀塩フィルムを用いてもよ
い。またクロック回路325を周波数可変な構成とし、
調整を行ってもよい。
はなく、種々の応用か可能である。例えば、光センサ一
部に光ファイバーを用いて、走査されたレーザー光をフ
ォトトランジスターに導いても良いしも、感光感圧性マ
イクロカプセル紙の代わりに銀塩フィルムを用いてもよ
い。またクロック回路325を周波数可変な構成とし、
調整を行ってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、レーサー光の各色に対してデータ送出タイミングを制
御し、また走査レンズの像高の絶対値に対する色収差を
データ送出クロックを各色の間で異ならせて走査方向の
画像位置を合一させているので、各色レーザー光のビー
ム一致精度を軽減でき、温度変化等でビーム位置か変化
しても色スレの無い出力画像を得ることが出来るし、小
型で高精度の画像形成装置を安価に提供できる。
、レーサー光の各色に対してデータ送出タイミングを制
御し、また走査レンズの像高の絶対値に対する色収差を
データ送出クロックを各色の間で異ならせて走査方向の
画像位置を合一させているので、各色レーザー光のビー
ム一致精度を軽減でき、温度変化等でビーム位置か変化
しても色スレの無い出力画像を得ることが出来るし、小
型で高精度の画像形成装置を安価に提供できる。
第1図から第8図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、本発明になる画像形成装置の機構
図であり、第2図はそのレーザー偏向系の構造図であり
、第3図は光検出器の構造図であり、第4図はコントロ
ール系のブロック図であり、第5図はその中の続出コン
トローラの詳細図であり、第6図は同じ<AOMドライ
バの詳細図であり、第7図は、続出コントローラの動作
タイミング図であり、第8図は一画像を出力する場合の
フローチャートの図である。 図中、105は音響光学変調器(光変調手段)、113
.114はビームコンバイナー(光を重ね合わせる光学
的手段)、117はポリゴンミラー(走査手段)、20
0は光検出ユニット(光検出器群)、320は続出コン
トローラ(データ送出タイミングを制御する制御手段)
である。 iI2図 第1図 第3図 (a) (b)
すもので、第1図は、本発明になる画像形成装置の機構
図であり、第2図はそのレーザー偏向系の構造図であり
、第3図は光検出器の構造図であり、第4図はコントロ
ール系のブロック図であり、第5図はその中の続出コン
トローラの詳細図であり、第6図は同じ<AOMドライ
バの詳細図であり、第7図は、続出コントローラの動作
タイミング図であり、第8図は一画像を出力する場合の
フローチャートの図である。 図中、105は音響光学変調器(光変調手段)、113
.114はビームコンバイナー(光を重ね合わせる光学
的手段)、117はポリゴンミラー(走査手段)、20
0は光検出ユニット(光検出器群)、320は続出コン
トローラ(データ送出タイミングを制御する制御手段)
である。 iI2図 第1図 第3図 (a) (b)
Claims (1)
- 1、少なくとも2種類の波長の光の強度を、データにも
とづいてそれぞれ変調する光変調手段と、各々変調され
た光を重ね合わせる光学的手段と、該重ね合わせられた
光を特定方向に走査させる光走査装置と、その走査線上
に配設され該光に反応する光検出器と、該光検出器の各
々の光に対する検出タイミングに基づいて各々のデータ
送出タイミングを制御する制御手段とを備えた画像形成
装置において、該データの送出スピードをそのデータに
よって変調される光の波長ごとに異ならせたことを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191934A JPH0477273A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 画像形成装置 |
| US07/730,697 US5126756A (en) | 1990-07-18 | 1991-07-16 | Image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191934A JPH0477273A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477273A true JPH0477273A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16282884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191934A Pending JPH0477273A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126756A (ja) |
| JP (1) | JPH0477273A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350986A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
| JP2005181526A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光走査装置 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0479662A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US6122068A (en) * | 1991-06-17 | 2000-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| EP0617541B1 (en) * | 1993-02-25 | 1999-04-14 | Konica Corporation | Image forming apparatus for forming an image in use with a plurality of laser beam scanners |
| JP3266725B2 (ja) * | 1993-12-29 | 2002-03-18 | 旭光学工業株式会社 | 走査光学系 |
| US6021258A (en) * | 1996-06-27 | 2000-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus, image process apparatus, image process method and storage medium |
| KR100522585B1 (ko) * | 1998-06-29 | 2005-11-25 | 삼성전자주식회사 | 인쇄기의 광주사 시스템 |
| JP2001318329A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Noritsu Koki Co Ltd | 光走査装置およびこれを備えた写真処理装置 |
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| US4060323A (en) * | 1974-07-10 | 1977-11-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image information handling method and device |
| JPS5497050A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | Video clock signal generator |
| US4404571A (en) * | 1980-10-14 | 1983-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Multibeam recording apparatus |
| US4399209A (en) * | 1981-11-12 | 1983-08-16 | The Mead Corporation | Transfer imaging system |
| US4864326A (en) * | 1985-03-18 | 1989-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Dual beam recorder |
| US4940310A (en) * | 1986-03-19 | 1990-07-10 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical scanning device using plural sources of differing wavelengths |
| JPS63136017A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Fujitsu Ltd | 光ビ−ム走査装置 |
| US5018805A (en) * | 1989-10-16 | 1991-05-28 | Eastman Kodak Company | Laser printer |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191934A patent/JPH0477273A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-16 US US07/730,697 patent/US5126756A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350986A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
| JP2005181526A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光走査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5126756A (en) | 1992-06-30 |
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