JPH0477280A - インパクト方式プリンタ - Google Patents
インパクト方式プリンタInfo
- Publication number
- JPH0477280A JPH0477280A JP18949490A JP18949490A JPH0477280A JP H0477280 A JPH0477280 A JP H0477280A JP 18949490 A JP18949490 A JP 18949490A JP 18949490 A JP18949490 A JP 18949490A JP H0477280 A JPH0477280 A JP H0477280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type body
- ink ribbon
- printing
- hammer
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、活字体と記録媒体との間にインクリボンを
位置させて、その活字体を記録媒体の方向に衝打して印
字を行なうインパクト方式のプリンタに関する。
位置させて、その活字体を記録媒体の方向に衝打して印
字を行なうインパクト方式のプリンタに関する。
[従来の技術]
この種のプリンタは、例えば電子タイプライタ等におけ
るプリンタとして多く用いられている。
るプリンタとして多く用いられている。
従来のインパクト方式のプリンタは、第4図および第5
図に示すように、活字体1と、それを衝打する印字ハン
マのハンマ軸2との接触面1aおよび2aが単なる平面
となっており、それらの接触面内の各方向における互い
の動きは拘束し合わない構成となっていた。そのため活
字体1は、ハンマ軸2によって単にインクリボン3の方
向に衝打されるだけであって、その衝打方向以外の方向
の動きに関しては拘束力を受けないものとなっている。
図に示すように、活字体1と、それを衝打する印字ハン
マのハンマ軸2との接触面1aおよび2aが単なる平面
となっており、それらの接触面内の各方向における互い
の動きは拘束し合わない構成となっていた。そのため活
字体1は、ハンマ軸2によって単にインクリボン3の方
向に衝打されるだけであって、その衝打方向以外の方向
の動きに関しては拘束力を受けないものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、インパクト方式のプリンタにおいて印字品位
を高めるためは、活字体1を衝打する瞬間にインクリボ
ン3の巻取り動作を止めて、それを完全に停止させるこ
とが望ましい。しかし、近年においては印字スピードの
高速化の要求が強く、インクリボン3の巻取り動作の停
止に伴うロスタイムが大きな障害となっている。そこで
、そのロスタイムを小さくするように、活字体1の衝打
による印字のときにもインクリボン3の巻取り動作を実
行して、それを連続的に巻取る方法が提案されている。
を高めるためは、活字体1を衝打する瞬間にインクリボ
ン3の巻取り動作を止めて、それを完全に停止させるこ
とが望ましい。しかし、近年においては印字スピードの
高速化の要求が強く、インクリボン3の巻取り動作の停
止に伴うロスタイムが大きな障害となっている。そこで
、そのロスタイムを小さくするように、活字体1の衝打
による印字のときにもインクリボン3の巻取り動作を実
行して、それを連続的に巻取る方法が提案されている。
しかし、従来のインパクト方式のプリンタにおける活字
体1は、上述したように、衝打方向以外の方向に関して
は拘束力を受けないため、上記のようなインクリボン3
の連続的な巻取り方法を採用した場合には、活字体1が
インクリボン3に向って衝打される印字動作時に、その
活字体1がインクリボン3の動きに連れて変位してしま
うことがある。そして、そのように、活字体lが変位し
た場合には、第5図に示すように、その活字体1のセン
タ0.がハンマ軸2の軸線0□からずれて、正確な位置
に印字ができなくなる。
体1は、上述したように、衝打方向以外の方向に関して
は拘束力を受けないため、上記のようなインクリボン3
の連続的な巻取り方法を採用した場合には、活字体1が
インクリボン3に向って衝打される印字動作時に、その
活字体1がインクリボン3の動きに連れて変位してしま
うことがある。そして、そのように、活字体lが変位し
た場合には、第5図に示すように、その活字体1のセン
タ0.がハンマ軸2の軸線0□からずれて、正確な位置
に印字ができなくなる。
この発明の目的は、上記従来の問題を解消し、インクリ
ボンの連続的な巻取り方法を採用しても゛正確な位置に
印字することができるインパクト方式のプリンタを提供
することにある。
ボンの連続的な巻取り方法を採用しても゛正確な位置に
印字することができるインパクト方式のプリンタを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のインパクト方式
プリンタは、記録媒体と活字体との間にインクリボンを
移送させつつ、前記活字体を印字ハンマによって前記イ
ンクリボンの方向に衝打するインパクト方式プリンタに
おいて、前記活字体と前記印字ハンマとの対向部に、前
記印字ハンマに対する前記活字体のインクリボン移送方
向の動きを規制する規制部を設けたことを特徴とする。
プリンタは、記録媒体と活字体との間にインクリボンを
移送させつつ、前記活字体を印字ハンマによって前記イ
ンクリボンの方向に衝打するインパクト方式プリンタに
おいて、前記活字体と前記印字ハンマとの対向部に、前
記印字ハンマに対する前記活字体のインクリボン移送方
向の動きを規制する規制部を設けたことを特徴とする。
[作 用]
この発明のインパクト方式プリンタは、活字体と印字ハ
ンマとの対向部に、印字ハンマに対する活字体のインク
リボン移送方向の動きを規制する規制部を設けたことに
より、印字スピードの高速化を図るべくインクリボンを
連続的に巻取る方法を採用した場合に、そのインクリボ
ンの動きに起因する活字体の変位を阻止して、記録媒体
上の正確な位置への印字を実現する。
ンマとの対向部に、印字ハンマに対する活字体のインク
リボン移送方向の動きを規制する規制部を設けたことに
より、印字スピードの高速化を図るべくインクリボンを
連続的に巻取る方法を採用した場合に、そのインクリボ
ンの動きに起因する活字体の変位を阻止して、記録媒体
上の正確な位置への印字を実現する。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図から第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図はプリンタの要部の概略構成を示す斜視図である
。同図において11は、プラテン12と対向して平行移
動するようにシャフト13にガイドされたキャリッジで
あり、このキャリッジ11には、インクリボン14を収
納したインクリボンカセット15、デイジ−ホイール1
6および印字ハンマ17が装備されている。デイジ−ホ
イール16は外周部に多数の活字体16aを備えていて
、略水平方向の軸線を中心として回転することにより、
任意の1つの活字体16aを記録用紙(記録媒体) 1
gの印字位置に対向させるようになっている。インクリ
ボン14は、記録用紙18の印字位置と、この印字位置
に対向する活字体16aとの間に位置し、その活字体1
6aが後述する印字ハンマ17のハンマ軸17によって
記録用紙18の方向に衝打されることにより、所定の印
字動作を実行するようになっている。
。同図において11は、プラテン12と対向して平行移
動するようにシャフト13にガイドされたキャリッジで
あり、このキャリッジ11には、インクリボン14を収
納したインクリボンカセット15、デイジ−ホイール1
6および印字ハンマ17が装備されている。デイジ−ホ
イール16は外周部に多数の活字体16aを備えていて
、略水平方向の軸線を中心として回転することにより、
任意の1つの活字体16aを記録用紙(記録媒体) 1
gの印字位置に対向させるようになっている。インクリ
ボン14は、記録用紙18の印字位置と、この印字位置
に対向する活字体16aとの間に位置し、その活字体1
6aが後述する印字ハンマ17のハンマ軸17によって
記録用紙18の方向に衝打されることにより、所定の印
字動作を実行するようになっている。
記録用紙18の印字位置に対向する活字体16aは、第
1図および第2図に示すような印字ハンマ17のハンマ
軸17aによって衝打される。そのハンマ軸17aの先
端には規制部17bが突設されている。この規制部17
bは、活字体16aにおけるインクリボン14の巻取り
方向A側の側面16bに添うように延在しており、その
活字体16aを衝打したときに、第2図に示すように、
規制部17bが活字体16aの側面16bの側方に位置
するようになっている。
1図および第2図に示すような印字ハンマ17のハンマ
軸17aによって衝打される。そのハンマ軸17aの先
端には規制部17bが突設されている。この規制部17
bは、活字体16aにおけるインクリボン14の巻取り
方向A側の側面16bに添うように延在しており、その
活字体16aを衝打したときに、第2図に示すように、
規制部17bが活字体16aの側面16bの側方に位置
するようになっている。
このような構成のプリンタにおいて、インクリポン14
を連続的に巻取る方法を採用して、活字体16aの衝打
時にもインクリボン14を巻取った場合には、活字体1
6aの衝打時に、インクリボン14に連れて矢印A方向
に変位しようとする活字体16aがハンマ軸17aの規
制部17bに当って拘束されることになる。したがって
、活字体16aは矢印六方向に変位せず、活字体16a
のセンタ0.とハンマ軸17aの軸線0□が一致して、
記録用紙18上の正確な位置への印字をすることができ
る。
を連続的に巻取る方法を採用して、活字体16aの衝打
時にもインクリボン14を巻取った場合には、活字体1
6aの衝打時に、インクリボン14に連れて矢印A方向
に変位しようとする活字体16aがハンマ軸17aの規
制部17bに当って拘束されることになる。したがって
、活字体16aは矢印六方向に変位せず、活字体16a
のセンタ0.とハンマ軸17aの軸線0□が一致して、
記録用紙18上の正確な位置への印字をすることができ
る。
なお、ハンマ軸17a側に、規制部17bを設ける代り
に、活字体16a側に規制部を設けてもよく、要は、イ
ンクリボン14の動きに起因する活字体16aの変位を
阻止するように、活字体16aとハンマ軸17aとの対
向部の少な(とも一方に規制部を設ければよい。また、
その規制部は、活字体16aとハンマ軸17aとの対向
部において互いに嵌合する凹凸形状であってもよい。
に、活字体16a側に規制部を設けてもよく、要は、イ
ンクリボン14の動きに起因する活字体16aの変位を
阻止するように、活字体16aとハンマ軸17aとの対
向部の少な(とも一方に規制部を設ければよい。また、
その規制部は、活字体16aとハンマ軸17aとの対向
部において互いに嵌合する凹凸形状であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のインパクト方式のプリ
ンタは、活字体と印字ハンマとの対向部に、印字ハンマ
に対する活字体のインクリボン移送方向の動きを規制す
る規制部を設けた構成であるから、印字スピードの高速
化を図るべくインクリボンを連続的に巻取る方法を採用
した場合に、そのインクリボンの動きに起因する活字体
の変位を阻止して、記録媒体上の正確な位置への印字を
実現することができる。
ンタは、活字体と印字ハンマとの対向部に、印字ハンマ
に対する活字体のインクリボン移送方向の動きを規制す
る規制部を設けた構成であるから、印字スピードの高速
化を図るべくインクリボンを連続的に巻取る方法を採用
した場合に、そのインクリボンの動きに起因する活字体
の変位を阻止して、記録媒体上の正確な位置への印字を
実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の斜視図、
第2図は印字動作時における第1図示の要部の平面図、
第3図はインパクト方式のプリンタの要部の概略構成を
示す斜視図、 第4図は従来例を示す要部の斜視図、 第5図は印字動作時における第4図示の要部の平面図で
ある。 11・・・キャリッジ、 12・・・プラテン、 13・・・シャフト、 14・・・インクリボン、 15・・・インクリボンカセット、 16・・・デイジ−ホイール、 16a・・・活字体、 16b・・・側面、 17・・・印字ハンマ、 17a・・・ハンマ軸、 17b・・・規制部、 18・・・記録用紙(記録媒体)。 オ(壜さ9月つ一実本ヒイ多ソの11静り余十オ見ト0
第1図 第2図
示す斜視図、 第4図は従来例を示す要部の斜視図、 第5図は印字動作時における第4図示の要部の平面図で
ある。 11・・・キャリッジ、 12・・・プラテン、 13・・・シャフト、 14・・・インクリボン、 15・・・インクリボンカセット、 16・・・デイジ−ホイール、 16a・・・活字体、 16b・・・側面、 17・・・印字ハンマ、 17a・・・ハンマ軸、 17b・・・規制部、 18・・・記録用紙(記録媒体)。 オ(壜さ9月つ一実本ヒイ多ソの11静り余十オ見ト0
第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体と活字体との間にインクリボンを移送させ
つつ、前記活字体を印字ハンマによって前記インクリボ
ンの方向に衝打するインパクト方式プリンタにおいて、 前記活字体と前記印字ハンマとの対向部に、前記印字ハ
ンマに対する前記活字体のインクリボン移送方向の動き
を規制する規制部を設けたことを特徴とするインパクト
方式のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949490A JPH0477280A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | インパクト方式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949490A JPH0477280A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | インパクト方式プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477280A true JPH0477280A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16242207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18949490A Pending JPH0477280A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | インパクト方式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477280A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP18949490A patent/JPH0477280A/ja active Pending
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