JPH0477431B2 - - Google Patents

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JPH0477431B2
JPH0477431B2 JP59226083A JP22608384A JPH0477431B2 JP H0477431 B2 JPH0477431 B2 JP H0477431B2 JP 59226083 A JP59226083 A JP 59226083A JP 22608384 A JP22608384 A JP 22608384A JP H0477431 B2 JPH0477431 B2 JP H0477431B2
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JP
Japan
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coupler
wire
terminal
terminals
station
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JP59226083A
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Inventor
Michio Fukuda
Eiji Fudo
Yoshinori Imamura
Ryoji Tate
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、両端に端子を圧着した電線を、順次
連続的にカプラーへ自動挿着する挿着方法と、そ
の挿着方法を用いる挿着装置に関するものであ
る。
「従来の技術」および「発明が解決しようとする
問題点」 従来、第7図の様に両端に端子2A,2Bを圧
着した電線1群を、それぞれ対応するカプラー3
A,3Bに挿着し、例えばワイヤハーネス用のカ
プラーつき電線を形成する自動挿着装置は公知例
がある。
しかし、一般に両端に端子2A,2Bを圧着し
た電線1群を、カプラー3A,3Bの端子収容室
4に挿着するとき、同一電線1の両端の端子2
A,2Bが、カプラー3A,3Bの図示4A1
4B1の様に対称位置の端子収容室に挿着される
ことは少く、それぞれの電線1の端子2A,2B
の端子収容室4への挿着配列は、電線1群による
回路の構成上、左右不同になることが極めて多
い。
従つて、左右の端子2A,2Bをカプラー3
A,3Bに自動挿着するときは、既に両隣に端子
を挿着した空所の端子収容室4に他の電線1の端
子を挿着することがあり、その両隣の電線1と、
挿着すべき電線1が干渉して挿着作用にトラブル
を生じることがあると共に、挿着タクトが長くな
る難点がある。その上、その挿着作用を図る為に
は、干渉する瞬接電線を一時退避させる等の特別
の手段が必要になつて、装置が複雑化する傾向が
避けられない。
そして、以上の問題点から、現に広く使用され
ている二段構成の端子収容室4群から成るカプラ
ーへの端子圧着電線の自動挿着は極めて困難なも
のとされている。
本発明は、新規の挿着方法とその挿着方法を用
いる挿着装置を提供し、前記の従来技術の問題点
を解消するのが目的である。
「問題点を解決する為の手段」 以上の目的を達成する本発明は、両端に端子を
圧着した電線を、それぞれ対応するカプラーに挿
着するにおいて、一側の端子の好ましい挿着順
と、他側の端子の好ましい挿着順に、電線群の順
列を層別区分して行うことに着目して成されたも
ので、以下の要旨によつて構成されている。詳し
くは、 両端に端子を圧着した電線群を、一側の端子の
挿着順に従つて順列送出し、対応するカプラーに
一側の端子を順次連続的に挿着すると共に、その
一側の挿着と同時に、単一カプラーへ挿着する一
群の電線の他側を、配列ステーシヨン上の電線配
列トラツクに、該他側の挿着順に配列変換して移
載し、しかるのち、該電線配列トラツクを挿着ス
テーシヨンに移行して該他側の端子を、カプラー
に順次連続的に挿着し、該電線配列トラツクを前
記配列ステーシヨンに移行して再循環させ、電線
両端の端子をカプラーへ挿着することを特徴とす
る端子圧着電線のカプラーへの自動挿着方法」 と、以上の挿着方法を用いる装置として、 「両端に端子を圧着した端子圧着電線を、一側
の端子の挿着順に並行整列して順送する電線順送
部が設けられ、該端子圧着電線の一側に、パーツ
フイーダーを有して自己の側のカプラーを順次一
個あて保持するカプラー保持部と、前記電線順送
部から端子圧着電線の自己の側を取り上げて該カ
プラー保持部のカプラーに挿着する端子挿入ハン
ドが設けられ、さらに、前記端子圧着電線の他側
に、単一カプラーへ挿着する一群の前記端子圧着
電線を自己の側の挿着順に並列配列し、かつ、配
列ステーシヨンと挿着ステーシヨン間を再循環移
行する複数台の電線配列トラツクと、前記電線順
送部から前記端子圧着電線の自己の側を取り上げ
て前記配列ステーシヨンの電線配列トラツクに変
換配列する移載部、および、パーツフイーダーを
有して自己の側のカプラーを順次一個あて保持す
るカプラー保持部と、前記挿着ステーシヨンの電
線配列トラツク上の端子圧着電線の自己の側を取
り上げて前記カプラー保持部のカプラーに挿着す
る端子挿入ハンドが設けられた構造を特徴とする
端子圧着電線のカプラーへの自動挿着装置。」に
よつて構成されている。
「作用」 以上の構成を要旨とする本発明の挿着方法と挿
着装置は、端子圧着電線の一側と他側のいずれも
が、自己の側のカプラーへの好ましい挿着順に整
列されて順送されるので、同一電線の一側と他側
の端子の挿着順が不同であつても良く、その挿着
性を優先した順序によつて連続的に挿着され、カ
プラーへの端子挿着が、極めて円滑にして能率的
にできる。
そして、その一側の端子挿着と他側の端子の挿
着順変換(整列変更)が同時になされるので、電
線両端のカプラーへの端子挿着プロセスにおける
ワークの停滞等の無駄時間が極めて少なく、短時
間・高タクトで加工できると共に、挿着装置が複
雑長大化せずコンパクト化される。
「実施例」 以下、実施例を引用して詳しく説明する。ま
ず、本発明の挿着方法の一実施例の加工レイアウ
トを示す第1図を参照して、前工程において両端
に端子2A,2Bを圧着した端子圧着電線1(以
下単に電線1という)が、電線順送部5によつ
て、所要間隔をおいて並列に整列して順次連続的
に送出され、電線1は一側の端子2B側(以下B
端という)の好ましい挿着順に正確に順列されて
いる。ここに、好ましい挿着順とは、端子2A,
2Bをカプラー3の端子収容室4に挿着すると
き、既に挿着した両隣の電線と干渉しないで挿着
できる、例えば下段の端子収容室4の左端から順
次右方の端子収容室4へ、続いて上段の左端の端
子収容室4から順次右方の端子収容室4へ、或は
左端の下段の端子収容室4から左端の上段の端子
収容室4へ、続いて2列目の上下の端子収容室4
へ、以下順次上下に挿着する等の挿着性を優先し
た挿着順序をいう。
そしてB端の端子2Bは、電線順送部5のB端
側終点から、端子挿入ハンド8Bによつて取り上
げられ、パーツフイーダー10から連続的に供給
されてカプラー保持部9B上の挿着ポジシヨン
PBに保持されたカプラー3Bに、端子2Bを順
次連続的に挿着する。
一方、電線1の他側の端子2A側(以下A端と
いう)は、電線順送部5のA端終点において、移
載部6によつて配列ステーシヨン7Aにある電線
配列トラツク7に、前記のB端の挿着加工と同時
に移載され、その移載と同時にA端側の好ましい
挿着順に群分けして変換配列される。なお、この
B端の挿着加工と同時になされるA端の変換配列
は、必ずしも同一の電線1のA端B端同時ではな
く、単一のカプラー3へ挿着される一群のB端の
端子挿着加工中に同じく単一のカプラー3に挿着
される一群のA端の変換配列をなす。
続いて、以上の電線配列トラツク7を次の挿着
ステーシヨン7Bに進行させて、前記の群分け変
換配列した電線1を順次挿着ポジシヨンPAの真
下に停止させ、前記B端と同様に端子挿入ハンド
8Aによつて順次取り上げ、カプラー保持部9A
上のカプラー3Aに挿着し、両端にカプラー3
A,3Bを挿着したカプラーつき電線を連続的に
形成する。
つぎに、第2〜6図に基づいて、前記の挿着方
法を用いる挿着装置の一実施例を説明する。ま
ず、その基本レイアウトを示す第2図において、
本発明の挿着装置は、 ●二本のコンベアーチエーン11A,11Bに挟
着爪12を設け、挟着爪12に電線1の両端近
傍をクランプして並列に順送する電線順送部
5、 ●電線順送部5のB端側終端に設けられ、カプラ
ー3Bを連続供給するパーツフイーダー10を
有し、カプラー3Bを順次一個あて挿着ポジシ
ヨンPB上に保持するカプラー保持部9B、 ●電線順送部5とカプラー保持部9B間に設けら
れ、昇降、前後作動機構を有して電線順送部5
から電線1のB端を取り上げ、カプラー保持部
9B上のカプラー3Bに端子2Bを挿着する端
子挿入ハンド8B、 ●電線順送部5のA端側終端に設けられ、一群の
A端側電線を並列配列して挿着ステーシヨン7
Bに移行させる電線配列トラツク7、 ●昇降、横行作動機構を有し、電線順送部5の終
端から電線1を電線配列トラツク7に移載し、
かつ、A端側の挿着順に電線1を変換配列する
移載部6、 ●電線配列トラツク7に続いて設けられ、カプラ
ー3Aを連続供給するパーツフイーダー10を
有し、カプラー3Aを順次一個あて挿着ポジシ
ヨンPA上に保持するカプラー保持部9A、 ●昇降、前後作動機構を有して挿着ステーシヨン
7Bの電線配列トラツクから、電線1のA端を
取り上げ、カプラー保持部9A上のカプラー3
Aに端子2Aを挿着する端子挿入ハンド8A、
以上によつて組合せ構成されている。
詳しくは、端子挿入ハンド8Bとカプラー保持
部9Bは、第3,4図の様に、下方にクランプ爪
14を吊設し図示矢印A,B方向の上下と前後の
二軸作動機構を有する端子挿入ハンド8Bと、パ
ーツフイーダー10から連続的に供給されるカプ
ラー3Bを一個あて台部16上に取り出してクラ
ンプ部材15によつて固定し、カプラー3Bの端
子収容室4を前方に臨ませて挿着ポジシヨンPB
上に保持するカプラー保持部9Bとに成つてお
り、カプラー保持部9Bは、例えばカプラー3B
の端子収容室4の下段の左端から右へ41″,4
2″,43″,…、続いて上端の左端から右へ41′,
2′,43′,…の様に、端子2Bの挿着順に従つ
て、それぞれの端子収容室4の中心を挿着ポジシ
ヨンPB上に順次位置させて、端子2Bを受け入
れる様に図示X軸方向とZ軸方向に移動、調整可
能に構成されている。
そして、端子挿入ハンド8Bは電線順送部5の
終端からB端をクランプ爪14によつて順次取り
上げ、挿着ポジシヨンPB上のカプラー3Bの端
子収容室4に端子2Bを順次挿着する様に成つて
いる。そして、単一のカプラー3Bに一群の端子
2Bが挿着されると、クランプ部材15がルーズ
となり、カプラー3Bは電線1と結合して開放さ
れる。なお、図中の17はカプラー3Bの前方に
設けた挿入案内部である。
一方、電線配列トラツク7(以下単にトラツク
7という)は、第6図の様に上方にクランプ爪1
8を並列に突設した台車形に成つており、クラン
プ爪18は単一のカプラー3Aに挿着すべき一群
の端子が、単一のトラツク7に配列できる数(図
示は16個)だけ設けてあり、図示7Aの配列ステ
ーシヨンと、それに続く図示7Bの挿着ステーシ
ヨン間を矢印の様に再循環する複数台に成つてお
り、配列ステーシヨン7Aでは、移載部6から移
載された電線1を、カプラー3Aへの挿着順に従
つて欠け目なく密に一列に配列し、クランプ爪1
8でクランプする(配列すべき電線数が少ないと
きは、余剰分のクランプ爪18をまとめて欠品に
する)。そして、挿着ステーシヨン7Bでは配列
した先頭の電線1から、ワンピツチづつ順次端子
挿入ハンド8Aの真下に停止させ、端子挿入ハン
ド8Aのクランプ爪14に電線1を移し変える様
に成つている。
また、移載部9は第5図の様に、クランプ爪2
1を下方に有し、送り竿20によつて横行作動
し、かつ上下機構を内蔵した移動ヘツド19が設
けてあり、電線順送部5のA端側終点から電線1
のA端をクランプし、配列ステーシヨン7Aの配
列トラツク7に、予め定められた変換配列に従つ
て移し変える様に構成されている。
なお、端子挿入ハンド8Aとカプラー保持部9
Aは、前記のB端側の端子挿入ハンド8Bとカプ
ラー保持部9Bと同一構成である。
以上の構成から成る挿着装置には、以上の各部
の構成が順次連続的に連動する自動制御回路が組
み込まれており、第1図示の加工手順に従つてカ
プラーつき電線を連続的に自動成形する。なお、
図示しないが、第2図のレイアウトの前工程には
電線供給部から多種類の電線を選択的に引き出す
と共に、所要長に切断して皮むき加工し、その両
端に端子を圧着する公知の自動端子圧着装置が連
結してある。
以上の本発明の挿着方法と挿着装置によると、
電線1のA端側B端側いずれもが、自己の側のカ
プラーへの好ましい挿着順に予め配列順送され、
順次連続的に挿着されるので、端子の挿着は極め
て円滑になつて工程トラブルが少なく、かつ、イ
ンターバルが短い高加工タクトで端子挿着をする
ことができる。
即ち、本発明の挿着方法と挿着装置は、電線1
のA端側をカプラーへ挿着するにおいて、配列ス
テーシヨン7Aと挿着ステーシヨン7B間を再循
環移行する複数台の電線配列トラツク7が設けら
れ、その配列ステーシヨン7A上の電線配列トラ
ツク7に、B端側の挿着加工中に、A端側の挿着
順に電線1の順列を変換して移載し、しかるの
ち、その電線配列トラツクを挿着ステーシヨン7
Bに移行して、カプラーに順次連続的に挿着する
ので、電線1の供給から両端カプラーつき電線1
の成形完了までの電線1の停滞がなく、その上、
A端B端ともカプラーへの挿着性を優先した好ま
しい挿着順に予め整列配列されて順送されてくる
ので、カプラーへの挿着直前の個別確認をしない
で順送順の電線を直ちに挿着すれば良く、カプラ
ーへの挿着タクトが極めて早くなると共に、その
挿着プロセスを通過する電線1の所要時間が短く
なり、近年の超量産システムに適合する高生産性
が得られる。
そして、前記のB端挿着とA端の配列変換が同
時になされる特徴から、装置全体が長大化せずコ
ンパクトになり、狭い工場スペースでカプラーつ
き電線の量産成形を成すことができる。
そして、挿着配列がA端B端で不同の場合、ま
たは、単一のカプラーへの挿着数が極めて多い多
極コネクタの場合、或は、複段構成の端子収容室
の場合等の挿着難度が高い場合でも、前記の高タ
クト高生産性のもとに挿着加工することができ
る。
「発明の効果」 以上の説明のとおり、本発明のカプラーへの挿
着方法と挿着装置は、端子の挿着難度が高い場合
を含めて、端子圧着電線のカプラーへの自動挿着
が高タクト高生産性で達成され、近年の超量産シ
ステムの要件を満たすと共に、そのカプラーへの
一連の挿着プロセスと装着がコンパクトにして冗
長とならず、狭い工場スペースにおいて達成でき
る実用性を有する等の多大の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明の挿着方法の一実施例の加工手
順を示す平面図、第2図:本発明の挿着装置の一
実施例のレイアウト図、第3〜6図:第2図実施
例の部分詳細を示し、第3図はB端側の端子挿入
ハンドと、カプラー保持部を示す側面図、第4図
はB端側のカプラー保持部の正面図、第5図は移
載部の正面図、第6図は電線配列トラツクの正面
図、第7図:端子圧着電線の一例を示す斜視図 主な符号、1:端子圧着電線、2A,2B:端
子、3A,3B:カプラー、4:端子収容室、
5:電線順送部、6:移載部、7:電線配列トラ
ツク、8A,8B:端子挿入ハンド、9A,9
B:カプラー保持部、10:パーツフイーダー、
12:挾着爪、14,18,21:クランプ爪、
15:クランプ部材、16:台部、19:移載ヘ
ツド、20:送り竿。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端に端子を圧着した電線群を、一側の端子
    の挿着順に従つて順列送出し、対応するカプラー
    に一側の端子を順次連続的に挿着すると共に、そ
    の一側の挿着と同時に、単一カプラーへ挿着する
    一群の電線の他側を、配列ステーシヨン上の電線
    配列トラツクに、該他側の挿着順に配列変換して
    移載し、しかるのち、該電線配列トラツクを挿着
    ステーシヨンに移行して該他側の端子を、カプラ
    ーに順次連続的に挿着し、該電線配列トラツクを
    前記配列ステーシヨンに移行して再循環させ、電
    線両端の端子をカプラーへ挿着することを特徴と
    する端子圧着電線のカプラーへの自動挿着方法。 2 両端に端子を圧着した端子圧着電線を、一側
    の端子の挿着順に並行整列して順送する電線順送
    部が設けられ、該端子圧着電線の一側に、パーツ
    フイーダーを有して自己の側のカプラーを順次一
    個あて保持するカプラー保持部と、前記電線順送
    部から端子圧着電線の自己の側を取り上げて該カ
    プラー保持部のカプラーに挿着する端子挿入ハン
    ドが設けられ、さらに、前記端子圧着電線の他側
    に、単一カプラーへ挿着する一群の前記端子圧着
    電線を自己の側の挿着順に並列配列し、かつ、配
    列ステーシヨンと挿着ステーシヨン間を再循環移
    行する複数台の電線配列トラツクと、前記電線順
    送部から前記端子圧着電線の自己の側を取り上げ
    て前記配列ステーシヨンの電線配列トラツクに変
    換配列する移載部、および、パーツフイーダーを
    有して自己の側のカプラーを順次一個あて保持す
    るカプラー保持部と、前記挿着ステーシヨンの電
    線配列トラツク上の端子圧着電線の自己の側を取
    り上げて前記カプラー保持部のカプラーに挿着す
    る端子挿入ハンドが設けられた構造を特徴とする
    端子圧着電線のカプラーへの自動挿着装置。
JP22608384A 1984-10-27 1984-10-27 端子圧着電線のカプラ−への自動插着方法ならびにその自動插着装置 Granted JPS61104578A (ja)

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JPS61104578A JPS61104578A (ja) 1986-05-22
JPH0477431B2 true JPH0477431B2 (ja) 1992-12-08

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