JPS585909A - 組電線製造法 - Google Patents
組電線製造法Info
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- JPS585909A JPS585909A JP56103004A JP10300481A JPS585909A JP S585909 A JPS585909 A JP S585909A JP 56103004 A JP56103004 A JP 56103004A JP 10300481 A JP10300481 A JP 10300481A JP S585909 A JPS585909 A JP S585909A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
組電線の製法は特公昭56−4167号公報などに知ら
れる如く、いわゆる数値制御されるオートハンドによっ
て、被覆電線を引き廻わし、布線台の上面に立設した分
校ビンで屈折されると共にかつ、布線台の周辺部各所に
配設されたコネクタハウジングに設けられる端子に接続
される方法が一般に知られている。しかし、この方法で
は、■ハウジング挿入位置が分散し、更に既挿入ワイヤ
ーが障害になり、挿入作業が困難となる。
れる如く、いわゆる数値制御されるオートハンドによっ
て、被覆電線を引き廻わし、布線台の上面に立設した分
校ビンで屈折されると共にかつ、布線台の周辺部各所に
配設されたコネクタハウジングに設けられる端子に接続
される方法が一般に知られている。しかし、この方法で
は、■ハウジング挿入位置が分散し、更に既挿入ワイヤ
ーが障害になり、挿入作業が困難となる。
■ジヨイント線(枝ls)を含む布線は、機械構造上実
用的でない。
用的でない。
■複雑、高価な布線台(図板)を要すなどの欠点があっ
た。本発明はこれら欠点を解消する為になされたもので
、組111Isに使用される複数個のハウジングの内、
先づ第1のハウジングに設けられる各端子孔中にそれぞ
れ挿入される端子とそれに接続される被覆電線とを圧着
し、順次端子孔に挿入し、第1ハウジングに接続される
べき被覆線の配線を完了させる。かくして順次各ハウジ
ングへら の配線が実施されるが、当然乍与より後の過程で)J 端子挿入が実施されるハウジングへの端子帖より先の過
程で端子挿入が実施されたハウジングに挿入される端子
に接続される被覆電線の他端に圧着接続されることにな
る。
た。本発明はこれら欠点を解消する為になされたもので
、組111Isに使用される複数個のハウジングの内、
先づ第1のハウジングに設けられる各端子孔中にそれぞ
れ挿入される端子とそれに接続される被覆電線とを圧着
し、順次端子孔に挿入し、第1ハウジングに接続される
べき被覆線の配線を完了させる。かくして順次各ハウジ
ングへら の配線が実施されるが、当然乍与より後の過程で)J 端子挿入が実施されるハウジングへの端子帖より先の過
程で端子挿入が実施されたハウジングに挿入される端子
に接続される被覆電線の他端に圧着接続されることにな
る。
そこでこの作業に当るまで、先に端子挿入の完了化
した被覆線を井に切断しないで、WLIiA供給源に連
なったままで保持し、この作業に当る時、先にこの被覆
線が引き出される時に計測した間尺装置の線長に加算又
は減算して、所定の回路長(被覆電線長)になるように
該III線をさらに引出すか引戻し、オートハンドで該
電線を所定の箇所で把持し所定の所で切断し、ここに端
子を圧着した後、後のハウジングの端子孔に挿入する方
法を取れば、何ら従来公知の布線台や自動布線装置を要
しない。
なったままで保持し、この作業に当る時、先にこの被覆
線が引き出される時に計測した間尺装置の線長に加算又
は減算して、所定の回路長(被覆電線長)になるように
該III線をさらに引出すか引戻し、オートハンドで該
電線を所定の箇所で把持し所定の所で切断し、ここに端
子を圧着した後、後のハウジングの端子孔に挿入する方
法を取れば、何ら従来公知の布線台や自動布線装置を要
しない。
更らに本発明を要約すれば、本発明の最も理想的な方式
を採用した場合、端子圧着装置とハウジング挿入装置各
々1台所定場所に設け、オートハンドにて順次圧着の後
ハウジングに端子挿入を行なえば、いかなる回路の組電
線もオートハンドならびに被覆線引出し引戻し量(電線
長)を制御指示するコンピュータプルグラムを差し代え
るのみで変更が容易である。以下図面と共に本発明の実
施例につき詳述する。
を採用した場合、端子圧着装置とハウジング挿入装置各
々1台所定場所に設け、オートハンドにて順次圧着の後
ハウジングに端子挿入を行なえば、いかなる回路の組電
線もオートハンドならびに被覆線引出し引戻し量(電線
長)を制御指示するコンピュータプルグラムを差し代え
るのみで変更が容易である。以下図面と共に本発明の実
施例につき詳述する。
第1図に示す部分組電線回路図は8つのコネクタハウジ
ング1,2.8とそれぞれの端子孔(例えば4,5.6
)に挿入される端子(図示せず)に圧着される被覆線(
例えば7,8.9)とより構St更らに組合せることに
より完成されるが、本発明に適用される組電線は完全組
電線であってもよく、又、上記の如き部分組l1lsで
あっても差支えないことは勿論である。
ング1,2.8とそれぞれの端子孔(例えば4,5.6
)に挿入される端子(図示せず)に圧着される被覆線(
例えば7,8.9)とより構St更らに組合せることに
より完成されるが、本発明に適用される組電線は完全組
電線であってもよく、又、上記の如き部分組l1lsで
あっても差支えないことは勿論である。
この組msは、本発明の方法により概路次の通り製作さ
れる。即ち、α)ハウジング1の端子孔4中に被覆線7
の一端に圧着された端子(図示せず)を挿入する。(2
)端子孔5中に被覆線8の一端に圧着された端子を挿入
する。(8〕同様に電線6ならびにm5toをそれぞれ
の端子孔に挿入し、ハウジング1への挿入を完了せしめ
る。(4)次にハウジング支持台よりハウジング1を離
脱させる。この状態では被覆線の先端加工は完了してい
るが、後端はまだ加工されていす、11IIm!!供給
源に連続している。+(5)次の加工はハウジングlよ
り最も近い(電線長の短かい)ジヨイント11の作業が
行なわれる。まず、被覆線10を所定寸法に間尺した! あと、後述する中間被覆剥離装置にて被覆層の該所定寸
法上に切込みを加え、ついでこの切込みから左右に被覆
層を剥ぎ取り3線を露出させる。
れる。即ち、α)ハウジング1の端子孔4中に被覆線7
の一端に圧着された端子(図示せず)を挿入する。(2
)端子孔5中に被覆線8の一端に圧着された端子を挿入
する。(8〕同様に電線6ならびにm5toをそれぞれ
の端子孔に挿入し、ハウジング1への挿入を完了せしめ
る。(4)次にハウジング支持台よりハウジング1を離
脱させる。この状態では被覆線の先端加工は完了してい
るが、後端はまだ加工されていす、11IIm!!供給
源に連続している。+(5)次の加工はハウジングlよ
り最も近い(電線長の短かい)ジヨイント11の作業が
行なわれる。まず、被覆線10を所定寸法に間尺した! あと、後述する中間被覆剥離装置にて被覆層の該所定寸
法上に切込みを加え、ついでこの切込みから左右に被覆
層を剥ぎ取り3線を露出させる。
(6)ついでこの芯線露出部に被覆線12の先端から被
覆層を剥離し、露出した芯線を(5)で述べた芯線に重
ねてジヨイント用端子で共に加締めて圧着する。
覆層を剥離し、露出した芯線を(5)で述べた芯線に重
ねてジヨイント用端子で共に加締めて圧着する。
この時点での各電線10.12の後端は電線供給源に連
結している。σ)端子18の114112の後端への圧
着は調尺長が所定に達した所で電線12を切断し、圧着
装置により電線12の切断先端の芯線に対して行なわれ
る。(8〕端子14も同様、!l1s10の後端を切断
してそこに圧着される。
結している。σ)端子18の114112の後端への圧
着は調尺長が所定に達した所で電線12を切断し、圧着
装置により電線12の切断先端の芯線に対して行なわれ
る。(8〕端子14も同様、!l1s10の後端を切断
してそこに圧着される。
この段階でオートハンドより離脱した端子18.14は
ハウジング1よりぶら下げられている。
ハウジング1よりぶら下げられている。
(9)電1115の先端に端子16を圧着した後、電線
15をII電線供給源ら引出し、所定の線長の所(ダ1
用数字17で示す附近)で被覆層を剥離(以後皮剥と呼
ぶ)シ、先の電線9も同様に皮剥して電線9とW1線1
5を17の個所で共にジヨイントする。(この場合のジ
奮インド線の方向は先のジヨイント11の方向と異なる
。) OQ同じく電線18の先端とwi電線にジヨイント19
を施こす。αυ電@15.1Bそれぞれに順次前述と同
様端子圧着を行ないハウジング2の端子孔4′5′に端
子を挿入する。
15をII電線供給源ら引出し、所定の線長の所(ダ1
用数字17で示す附近)で被覆層を剥離(以後皮剥と呼
ぶ)シ、先の電線9も同様に皮剥して電線9とW1線1
5を17の個所で共にジヨイントする。(この場合のジ
奮インド線の方向は先のジヨイント11の方向と異なる
。) OQ同じく電線18の先端とwi電線にジヨイント19
を施こす。αυ電@15.1Bそれぞれに順次前述と同
様端子圧着を行ないハウジング2の端子孔4′5′に端
子を挿入する。
(2)電線21に端子20を圧着してぶら下げる。
(至)電線28に端子22を圧着してぶら下げる。
σ◆電!I8と21にジョイン)24を施こす。
(ト)電線8と28にジヨイント25を施こす。
α01821の後端に端子26を圧着する。
αη電線28の先端に端子27を圧着し、電線28と電
線7とにジヨイント29を施こす。
線7とにジヨイント29を施こす。
(至)電線81の先端に端子80を圧着する。
Ql電1II8.28.81の後端にそれぞれ端子を圧
着し、ハウジング8の端子孔4″、5″、6にそれぞれ
挿入する。
着し、ハウジング8の端子孔4″、5″、6にそれぞれ
挿入する。
(ホ)ハウジング8への端子挿入が完了した後、ハウジ
ング8をハウジング支持台より落下させ、第前 11曽に示す組電線が全て下方に落下する。
ング8をハウジング支持台より落下させ、第前 11曽に示す組電線が全て下方に落下する。
ついで上記の製作工程シーケンスの代表的製法について
説明する。
説明する。
第2図に示すように本発明に使用される製造装置はそれ
ぞれn台の電線供給源4Qa、40.t)・・拳4On
点線で略示する電線間尺装置50!L、501) @@
@@ 50 n ms支持腕100a、100be*
100nのn対の装置と電線切断端子圧着を行なう1台
の突圧装置60と、電線を把持運搬するオートハンド2
00とハウジング1.2.8を順次供給し、それを保持
するハウジング支持台800と、電線支持腕100 &
、 100 b・・・100n列に関し、オートハンド
200の反対側に配置された少なくとも1台の芯線を相
互に接続するジヨイント装置400とより構成される。
ぞれn台の電線供給源4Qa、40.t)・・拳4On
点線で略示する電線間尺装置50!L、501) @@
@@ 50 n ms支持腕100a、100be*
100nのn対の装置と電線切断端子圧着を行なう1台
の突圧装置60と、電線を把持運搬するオートハンド2
00とハウジング1.2.8を順次供給し、それを保持
するハウジング支持台800と、電線支持腕100 &
、 100 b・・・100n列に関し、オートハンド
200の反対側に配置された少なくとも1台の芯線を相
互に接続するジヨイント装置400とより構成される。
本製造装置の運転に先立って、n本の被覆線例えば7.
8.9が各々電線供給源として、例えば電線リール40
a、40b・・・4Onから引き出され各間尺装置50
&N501)・・・50mを通過して電線支持腕10Q
a、10QbseslQQnに所定の寸法位置に保持さ
れ、その時点での間尺装置の読み取り値は基点値に調整
される。
8.9が各々電線供給源として、例えば電線リール40
a、40b・・・4Onから引き出され各間尺装置50
&N501)・・・50mを通過して電線支持腕10Q
a、10QbseslQQnに所定の寸法位置に保持さ
れ、その時点での間尺装置の読み取り値は基点値に調整
される。
図
ここで第2曽においては電線支持腕100(&。
b・・・nは省略)は説明の都合上、直線上に配列して
示されているが、ハウ1ジング2からの距離が短かいの
が好ましいので、ハウジング2を中心としてほぼ等距離
に配置されるのが好ましい。
示されているが、ハウ1ジング2からの距離が短かいの
が好ましいので、ハウジング2を中心としてほぼ等距離
に配置されるのが好ましい。
第8図の電線支持腕100の左端部には駆動シャツ)1
01と共に回転するプーリ102が設けられており、支
持腕100の右端部に設けられるブー9108との間に
弾力的に張られた駆動ベルト104に接して共に回転す
る駆動プーリ105ににより軸駆動されるキャプスタン
106とピンチローラ107によってキャプスタン・ピ
ンチローラ間に介在する電線8は駆動シャ7)101、
駆動プーリ105、キャプスタン106によって、第8
図(b)の下方に引き出されるよう構成されている。
01と共に回転するプーリ102が設けられており、支
持腕100の右端部に設けられるブー9108との間に
弾力的に張られた駆動ベルト104に接して共に回転す
る駆動プーリ105ににより軸駆動されるキャプスタン
106とピンチローラ107によってキャプスタン・ピ
ンチローラ間に介在する電線8は駆動シャ7)101、
駆動プーリ105、キャプスタン106によって、第8
図(b)の下方に引き出されるよう構成されている。
また、キャプスタン106、ピンチローラ107を支持
する支持枠108は、電線支持腕100の対向腕111
09の内壁に設けられた円弧溝110にそって、電線支
持腕100の全長に渉って移動可能に構成されている。
する支持枠108は、電線支持腕100の対向腕111
09の内壁に設けられた円弧溝110にそって、電線支
持腕100の全長に渉って移動可能に構成されている。
又、支持枠108はその右端に枢着されたロッド111
とロッド111を伸縮するピストン機構112によって
左右に移動される。
とロッド111を伸縮するピストン機構112によって
左右に移動される。
又、支持枠108の左端部には、ピストン機構118が
#18図(b)に示す如く固着され、このビストン機構
により駆動され伸縮するクランプロッド114の先端部
には電線8をクランプして伸縮するクランプ機構115
が設けられている。
#18図(b)に示す如く固着され、このビストン機構
により駆動され伸縮するクランプロッド114の先端部
には電線8をクランプして伸縮するクランプ機構115
が設けられている。
クランプ機構115の詳細は第8図(0)のその平面図
に示される如く、枠体116に回転自在に取付けられた
ローラ117と右端を枠体116に軸支され右端をスプ
リング118でローラ117側に弾力的に引張られてい
るクランプ119とより構成され、クランプ119とロ
ーラ117の間に介在する電[18を挾持している。
に示される如く、枠体116に回転自在に取付けられた
ローラ117と右端を枠体116に軸支され右端をスプ
リング118でローラ117側に弾力的に引張られてい
るクランプ119とより構成され、クランプ119とロ
ーラ117の間に介在する電[18を挾持している。
第8図中〕の点線枠115で示される位置にクランプ機
構がある時は、支持枠108の下に突設され放 るクランプ間数ビン120が枠体116とクランプ11
9の間に設けられた開放口121に挿入されるので、ク
ランプ119はスプリング11gの弾力に抗して第8図
(Q)の上方に開き、電Is8の挟持を解除する。従っ
て、この時は電#j!8はキャプスタン106の駆動に
よりIIII!8は電線供給源40から引き出される。
構がある時は、支持枠108の下に突設され放 るクランプ間数ビン120が枠体116とクランプ11
9の間に設けられた開放口121に挿入されるので、ク
ランプ119はスプリング11gの弾力に抗して第8図
(Q)の上方に開き、電Is8の挟持を解除する。従っ
て、この時は電#j!8はキャプスタン106の駆動に
よりIIII!8は電線供給源40から引き出される。
ピストン機構11Bが作動し、クランブロンド114を
押出すと、クランプ機構は降下して開放口121から開
放ビンが脱出するので電線8はクランプ機構に保持され
て伸張される。
押出すと、クランプ機構は降下して開放口121から開
放ビンが脱出するので電線8はクランプ機構に保持され
て伸張される。
ついでジ冒インF作業を行なうジヨイント装置400に
ついて述べる。ジヨイント装置400は主として被覆1
18の中間部を皮剥する中間皮剥装置と、相隣る電線支
持腕100n−1,100nに支持される電!I8.8
′を共にクランプし、クランプした所にジヨイント端子
を圧着する圧着装置とジヨイント端子供給源とを有し、
1台及至10台が移動架台410上を移動可能に設置さ
れている。
ついて述べる。ジヨイント装置400は主として被覆1
18の中間部を皮剥する中間皮剥装置と、相隣る電線支
持腕100n−1,100nに支持される電!I8.8
′を共にクランプし、クランプした所にジヨイント端子
を圧着する圧着装置とジヨイント端子供給源とを有し、
1台及至10台が移動架台410上を移動可能に設置さ
れている。
上記中間皮剥装置としては実用新案公告昭51−601
号公報又は特許公告昭56−19819号公報を使用す
る。
号公報又は特許公告昭56−19819号公報を使用す
る。
また、突圧装置60は一般に知られているもので良いが
、第2図に示すものはB端の場合で先づ被覆線8nの先
端をオートハンド200の指201で把持して切断皮剥
装置61に挿入し、先端を切断皮剥後、一旦オー)へン
ドをダ[き戻し、再び圧着装置62に挿入して被覆II
8 nの先端に端子を圧着出来るよう構成されている
。
、第2図に示すものはB端の場合で先づ被覆線8nの先
端をオートハンド200の指201で把持して切断皮剥
装置61に挿入し、先端を切断皮剥後、一旦オー)へン
ドをダ[き戻し、再び圧着装置62に挿入して被覆II
8 nの先端に端子を圧着出来るよう構成されている
。
ム端の場合も同様なるも、オートハンド201で把持后
切断し、(切断部図示せず)B端の同じ動作となる。
切断し、(切断部図示せず)B端の同じ動作となる。
先端に圧着される端子は、ハウジング1.2.8の端子
孔の機造に応じて適宜選定されるが、1s4図に示され
るようないわゆるギボシ型端子を圧着し、之を既にハウ
ジング中に組み込まれた組込端子の雌型円筒端子に挿入
するのが好ましい。
孔の機造に応じて適宜選定されるが、1s4図に示され
るようないわゆるギボシ型端子を圧着し、之を既にハウ
ジング中に組み込まれた組込端子の雌型円筒端子に挿入
するのが好ましい。
即ち、ハウジングの端子孔には当該ハウジングがこれに
応じて被覆it 8 nの先端に種々の端子な圧着可能
とするには上述の圧着装置62が複雑となる。
応じて被覆it 8 nの先端に種々の端子な圧着可能
とするには上述の圧着装置62が複雑となる。
しかし、このハウジングに使用される種々の端子の他端
の端子受部の構造を上記のギボシ端子と嵌合接続可能に
構成しておけば、圧着装置62′ri:簡略出来て好都
合である。従って、第1図に示される端子18.14.
16.20.22.27.8゜2焚 はすべて第4図のギボシ端子を費用している。
の端子受部の構造を上記のギボシ端子と嵌合接続可能に
構成しておけば、圧着装置62′ri:簡略出来て好都
合である。従って、第1図に示される端子18.14.
16.20.22.27.8゜2焚 はすべて第4図のギボシ端子を費用している。
次いでハウジング支持台800については詳細に図示さ
れていないが、1例として、各型のハウジング1,2.
8それぞれ個別の支持チャンネル中に順送する型式とし
、チャネル最終端に位置するハウジングへの端子挿入が
完了した後、最終挿入の端子につながる電線を把持した
ままオートハンドで引き出せばハウジングも脱出する型
式を採用するのが良い。
れていないが、1例として、各型のハウジング1,2.
8それぞれ個別の支持チャンネル中に順送する型式とし
、チャネル最終端に位置するハウジングへの端子挿入が
完了した後、最終挿入の端子につながる電線を把持した
ままオートハンドで引き出せばハウジングも脱出する型
式を採用するのが良い。
以上述べた如く、本発明は上述の種々装置を必要とする
が、オー、トハンドにより順次電線を運搬処理すること
により自動的に組電線を完成させることが可能となり、
従来の作業者による組立作業が不用となる。
が、オー、トハンドにより順次電線を運搬処理すること
により自動的に組電線を完成させることが可能となり、
従来の作業者による組立作業が不用となる。
図はいずれも本発明実施例を説明するもので、11図は
部分組電線回路図、第2図は本発明に使用される各製造
装置の概略配置図、第8図は電線支持腕を説明するもの
で、aは平面図、bは側面図、0は電線支持腕に附属す
る電線伸直子、#I4図はコネクタハウジングに挿入さ
れる端子の斜視図をそれぞれ示し、引用数字は下記のも
のを示す。 i2.8 ハウジング 4.6.6 端子孔7、&9
.10,12,15,18,21.2 B、28.81
被覆線40 電線供給源 50 間尺装置60
突圧装置 100 電線支持腕200 オートハ
ンド 800 ハウジング支持台400 ジヨイント装
置 以 上
部分組電線回路図、第2図は本発明に使用される各製造
装置の概略配置図、第8図は電線支持腕を説明するもの
で、aは平面図、bは側面図、0は電線支持腕に附属す
る電線伸直子、#I4図はコネクタハウジングに挿入さ
れる端子の斜視図をそれぞれ示し、引用数字は下記のも
のを示す。 i2.8 ハウジング 4.6.6 端子孔7、&9
.10,12,15,18,21.2 B、28.81
被覆線40 電線供給源 50 間尺装置60
突圧装置 100 電線支持腕200 オートハ
ンド 800 ハウジング支持台400 ジヨイント装
置 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電線供給源より供給される被覆線を引出し、引出
し線長を測定する間尺装置と被覆線の切断端に端子を圧
着する圧着装置と、該切断端の端子を挿入する端子孔な
有するコネクタハウジングを順次供給し、保持するハウ
ジング支持台と、コンピュータプログラムの指示により
該被覆線を把持し運搬するオートハンドとを備え、コン
ピュータプログラムに従って、被覆線をオートハンドに
把持させ、圧着装置で被覆線の切断端に圧着された端子
な栴1ハウジングの端子孔に挿入した後、次の被覆線を
把持せしめ、同様に端子を該ハウジングの別の端子孔に
挿入させ、以下同様当該ハウジングの所定の端子孔への
端子挿入作業の完了後、第1ハウジングをハウジング支
持台より離脱させ、ついで第2のハウジングに同様の作
業を行なうことを特徴とする組電線の製造法。 (り端子の所定挿入を完了したハウジングにつながる被
覆線を電線供給源に継続したままで通過可能に保持する
!!電線支持腕並設し、該被覆線を間尺装置の測長に従
って所定の長さに518!tシ、又は引戻し、該所定の
長さに従って、当該箇所をオートハンドに把持させた後
、端子圧着作業を経てハウジングの他の端子孔に端子を
挿入することを特徴とする第1項記載の組電線製造法。 (8)被覆線の中間部の被覆層のみな中断し、露出され
た芯線に、該被覆線の電鍍支持腕に隣接する他の電線支
持腕に支持される他の被覆線の芯!It集合して接続ジ
宵インドすることを特徴とする嬉孔に挿入する際、端子
方向に突出する案内腕をオートハンドに設け、端子の端
子孔挿入時に被覆線部に受ける挿入y力により被覆線の
挫折を防止することを特徴とする第1及至118項記載
の組111M製造法。 価】ハウジングの端子孔には該ハウジングと嵌合使用さ
れる相手側ハウジング中の端子と嵌合使用されるに適合
する種々の形状の組込端子を予め組み込み、該組込端子
の表金相手側端子と逆の端部に統一形状の雄又は雌濯の
端子受部を設けておき被覆線の端部に圧着される雌又は
雄側端子と結合されることを特徴とする第1及至第4項
記載の組電線製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103004A JPS585909A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 組電線製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103004A JPS585909A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 組電線製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585909A true JPS585909A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14342512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103004A Pending JPS585909A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 組電線製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104578A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-22 | 住友電気工業株式会社 | 端子圧着電線のカプラ−への自動插着方法ならびにその自動插着装置 |
| JPS6345780A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-26 | 新明和工業株式会社 | 端子付電線の插入装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254181A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Yazaki Corp | Method of manufacturing wire harness |
| JPS5342385A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-17 | Yazaki Corp | Process and apparatus for manufacturing wire harness |
| JPS5598412A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-26 | Yazaki Corp | Method of fabricating wire harness and connector housing |
| JPS5638707A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-14 | Hitachi Ltd | Method of automatically treating end of multicore cable |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56103004A patent/JPS585909A/ja active Pending
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