JPH0477492B2 - - Google Patents
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- JPH0477492B2 JPH0477492B2 JP57178588A JP17858882A JPH0477492B2 JP H0477492 B2 JPH0477492 B2 JP H0477492B2 JP 57178588 A JP57178588 A JP 57178588A JP 17858882 A JP17858882 A JP 17858882A JP H0477492 B2 JPH0477492 B2 JP H0477492B2
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- wireless communication
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- channel
- communication system
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/05—Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
- H04B1/56—Circuits using the same frequency for two directions of communication with provision for simultaneous communication in two directions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/66—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for reducing bandwidth of signals; for improving efficiency of transmission
- H04B1/662—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for reducing bandwidth of signals; for improving efficiency of transmission using a time/frequency relationship, e.g. time compression or expansion
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- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
- H04B7/2643—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA]
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- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
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- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/403—Circuits using the same oscillator for generating both the transmitter frequency and the receiver local oscillator frequency
- H04B1/408—Circuits using the same oscillator for generating both the transmitter frequency and the receiver local oscillator frequency the transmitter oscillator frequency being identical to the receiver local oscillator frequency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多チヤンネル全2重無線通信システム
に関し、特に、セルラーシステムのように、自動
車電話機(端末)から所定の範囲(セル領域)内
で端末同士で通信を行い、かつ中央局は他のセル
領域との通信を行う移動無線における多チヤンネ
ル全2重無線通信システムの端末装置に関する。
に関し、特に、セルラーシステムのように、自動
車電話機(端末)から所定の範囲(セル領域)内
で端末同士で通信を行い、かつ中央局は他のセル
領域との通信を行う移動無線における多チヤンネ
ル全2重無線通信システムの端末装置に関する。
単一チヤンネル2重通信システムについては、
例えば、英国特許第1556087号に開示されている。
例えば、英国特許第1556087号に開示されている。
このシステムでは、受信部は、復調方式として
いわゆる「ゼロIF」又は「直接変換」が使用さ
れている。ここで、「ゼロIF」及び「直接変換」
について以下に説明する。
いわゆる「ゼロIF」又は「直接変換」が使用さ
れている。ここで、「ゼロIF」及び「直接変換」
について以下に説明する。
まず、「ゼロIF」と「直接変換」は同義語であ
る。FSK(周波数シフト・キーイング)デジタル
信号において、一般にFSKデジタル信号は固定
高周波数搬送波を低周波デジタル(例えば、パル
ス)変調して得られる。搬送波の周波数がfcとす
ると、2進数「1」は送信信号の周波数をfcから
fc+Δfに変調して送信され、2進級「0」はfc−
Δfに変調して送信される。
る。FSK(周波数シフト・キーイング)デジタル
信号において、一般にFSKデジタル信号は固定
高周波数搬送波を低周波デジタル(例えば、パル
ス)変調して得られる。搬送波の周波数がfcとす
ると、2進数「1」は送信信号の周波数をfcから
fc+Δfに変調して送信され、2進級「0」はfc−
Δfに変調して送信される。
そして、受信側の「ゼロIF」受信機では、受
信周波数fc±Δfは搬送波の周波数fcと同じ周波数
の局部発振信号と混合され、その結果、出力信号
は+Δfと−Δfの周波数のみとなる。従つて、中
間周波数(IF)は無くなり「ゼロIF」となる。
以下に記載の「ゼロIF復調器」、「直接変換受信
機」、「ゼロIF受信機」及び「ベース・バンド受
信機」は、上記の技術を装備した装置であり、固
定周波数の搬送波を有する受信無線信号を、この
搬送波と同じ固定周波数を有する局部発振信号と
混合する技術を使用する受信機である。
信周波数fc±Δfは搬送波の周波数fcと同じ周波数
の局部発振信号と混合され、その結果、出力信号
は+Δfと−Δfの周波数のみとなる。従つて、中
間周波数(IF)は無くなり「ゼロIF」となる。
以下に記載の「ゼロIF復調器」、「直接変換受信
機」、「ゼロIF受信機」及び「ベース・バンド受
信機」は、上記の技術を装備した装置であり、固
定周波数の搬送波を有する受信無線信号を、この
搬送波と同じ固定周波数を有する局部発振信号と
混合する技術を使用する受信機である。
この復調方式については、英国特許第1530602
号及び系属中の英国出願8128956号に記載されて
いる。要約すると、搬送周波数における直角位相
の局部発振器信号が到来した可聴変調信号と個々
に独立に混合される。その結果生じる直角位相信
号はベースバンドにおいて互いに重なつた2つの
側波帯を備えたゼロIFを有し、周波数は直流成
分から元の信号の単一側波帯の幅まで拡張され
る。
号及び系属中の英国出願8128956号に記載されて
いる。要約すると、搬送周波数における直角位相
の局部発振器信号が到来した可聴変調信号と個々
に独立に混合される。その結果生じる直角位相信
号はベースバンドにおいて互いに重なつた2つの
側波帯を備えたゼロIFを有し、周波数は直流成
分から元の信号の単一側波帯の幅まで拡張され
る。
混合器の出力は個々に低域フイルタを通過した
後、標準レベルまで増幅される。この増幅後、2
つの微分信号は個々に微分される。各々の微分信
号は互いに他方の微分器に入力され、元の直角位
相信号との間で乗算された後、加算器において一
方の乗算器出力が他方の乗算器出力から減算され
出力される。
後、標準レベルまで増幅される。この増幅後、2
つの微分信号は個々に微分される。各々の微分信
号は互いに他方の微分器に入力され、元の直角位
相信号との間で乗算された後、加算器において一
方の乗算器出力が他方の乗算器出力から減算され
出力される。
全2重単一チヤンネル無線送受信装置は英国特
許出願第8027566号に開示されている。前述と同
様に復調方式として「ゼロIF」又は「直接変換」
が使用されているが、無線信号はデジタル形式で
送信される。
許出願第8027566号に開示されている。前述と同
様に復調方式として「ゼロIF」又は「直接変換」
が使用されているが、無線信号はデジタル形式で
送信される。
送信は周波数偏移変調(FSK)によるデジタ
ル信号でなされ、送信部はデジタル信号源と
FSK信号を生じるためにデジタル信号により変
調する局部発振器を有する。局部発振器のFSK
信号は送信媒体に結合される。送信媒体から受け
たFSK信号は直角位相出力信号を得るために局
部発振器の出力と混合され、この直角位相出力信
号を受けたゼロIF復調器はデジタル出力を生じ、
そのデジタル信号は遅延された後、デジタルネツ
トワークに供給され、このデジタルネツトワーク
にて分割・結合ネツトワークからの対応デジタル
信号との相殺が行われる。
ル信号でなされ、送信部はデジタル信号源と
FSK信号を生じるためにデジタル信号により変
調する局部発振器を有する。局部発振器のFSK
信号は送信媒体に結合される。送信媒体から受け
たFSK信号は直角位相出力信号を得るために局
部発振器の出力と混合され、この直角位相出力信
号を受けたゼロIF復調器はデジタル出力を生じ、
そのデジタル信号は遅延された後、デジタルネツ
トワークに供給され、このデジタルネツトワーク
にて分割・結合ネツトワークからの対応デジタル
信号との相殺が行われる。
本発明の目的は、セルラシステムのように、自
動車無線によつて所定の範囲(セル領域)内で中
心局を介して若しくは端末同士で無線通信を行う
移動無線における無線通信システムにおいて、同
一セル内で共通する単一の共通無線周波数を使用
し、その共通無線周波数のタイムスロツトを複数
のチヤンネルに割り当て、それらの中の空きチヤ
ンネルを用いて通信を行うことにより、通信の待
ち状態をできるだけ無くすようにした多チヤンネ
ル全2重無線通信システムを提供することにあ
る。
動車無線によつて所定の範囲(セル領域)内で中
心局を介して若しくは端末同士で無線通信を行う
移動無線における無線通信システムにおいて、同
一セル内で共通する単一の共通無線周波数を使用
し、その共通無線周波数のタイムスロツトを複数
のチヤンネルに割り当て、それらの中の空きチヤ
ンネルを用いて通信を行うことにより、通信の待
ち状態をできるだけ無くすようにした多チヤンネ
ル全2重無線通信システムを提供することにあ
る。
本発明は、所定の領域内で中心局と複数の端末
とで構成される多チヤンネル全2重無線通信シス
テムであつて、 各端末は無線送信器及び無線受信器を備え、前
記送信器は、アナログ信号をデジタル信号に変換
する変換手段と、送信情報を時間圧縮する圧縮手
段と、局部発振器と、送信すべきRF信号を発生
するために前記圧縮手段により時間圧縮された情
報によつて前記局部発振器の出力を変調する手段
を備え、一方、前記受信器は、RF信号を受信し
復調する手段と、受信された情報を時間伸長する
伸長手段と、デジタル信号をアナログ信号に変換
する変換手段とを備えており、 前記多チヤンネル全2重無線通信システムは、
各端末から他の端末への送信に際して単一の共通
な無線周波数を使用し、かつ各々の通信のための
個々のチヤンネルは前記共通無線周波数における
異なるタイムスロツトにより規定されており、 各端末はさらに制御手段を備え、 該制御手段は、他の端末におけるチヤンネル・
タイムスロツトの空き状態に関する情報を受信
し、 一方又は他方の端末で選択された空きチヤンネ
ル・タイムスロツトを用いて他の端末への送信若
しくは他の端末からの受信を行い、 該空きチヤンネル・タイムスロツトを用いて時
間圧縮されたデータのバーストによる2重無線通
信を維持するように送信のタイミングを調整する
ことを特徴とする。
とで構成される多チヤンネル全2重無線通信シス
テムであつて、 各端末は無線送信器及び無線受信器を備え、前
記送信器は、アナログ信号をデジタル信号に変換
する変換手段と、送信情報を時間圧縮する圧縮手
段と、局部発振器と、送信すべきRF信号を発生
するために前記圧縮手段により時間圧縮された情
報によつて前記局部発振器の出力を変調する手段
を備え、一方、前記受信器は、RF信号を受信し
復調する手段と、受信された情報を時間伸長する
伸長手段と、デジタル信号をアナログ信号に変換
する変換手段とを備えており、 前記多チヤンネル全2重無線通信システムは、
各端末から他の端末への送信に際して単一の共通
な無線周波数を使用し、かつ各々の通信のための
個々のチヤンネルは前記共通無線周波数における
異なるタイムスロツトにより規定されており、 各端末はさらに制御手段を備え、 該制御手段は、他の端末におけるチヤンネル・
タイムスロツトの空き状態に関する情報を受信
し、 一方又は他方の端末で選択された空きチヤンネ
ル・タイムスロツトを用いて他の端末への送信若
しくは他の端末からの受信を行い、 該空きチヤンネル・タイムスロツトを用いて時
間圧縮されたデータのバーストによる2重無線通
信を維持するように送信のタイミングを調整する
ことを特徴とする。
第1図は本発明に係るチヤンネル全2重無線通
信システムの端末装置の構成図である。第1図に
おいて、マイクロホン1のアナログ出力はアナロ
グ・デジタル変換器2によりデジタル信号に変換
された後、メモリ21に送られる。各チヤンネル
を規定するタイムスロツトが割り当てられると、
メモリ21に記憶された情報はデータのバースト
として読み出され、タイムスロツトにより規定さ
れたチヤンネルにおける送信のために、発振器5
及び混合・分割結合器6を経て送出される。
信システムの端末装置の構成図である。第1図に
おいて、マイクロホン1のアナログ出力はアナロ
グ・デジタル変換器2によりデジタル信号に変換
された後、メモリ21に送られる。各チヤンネル
を規定するタイムスロツトが割り当てられると、
メモリ21に記憶された情報はデータのバースト
として読み出され、タイムスロツトにより規定さ
れたチヤンネルにおける送信のために、発振器5
及び混合・分割結合器6を経て送出される。
受信側において、到来した情報バーストは直接
変換(ゼロIF)受信器15を経てメモリ22に
送出され、メモリ22から読み出された後、デジ
タル・アナログ変換器13を経てトランスジユー
サ14に送出される。
変換(ゼロIF)受信器15を経てメモリ22に
送出され、メモリ22から読み出された後、デジ
タル・アナログ変換器13を経てトランスジユー
サ14に送出される。
制御ブロツク24は、チヤンネルの空き状態を
示す情報を直接的に中心局から受けるか、若しく
は混合器6及びゼロIF受信機15を経てさらに
接続点15aを経て送信する。後者の場合は一旦
内部の配線を経由するので、本実施例では「オ
フ・エア」と称している。また、制御ブロツク2
3はメモリ21とメモリ22の動作を制御する。
示す情報を直接的に中心局から受けるか、若しく
は混合器6及びゼロIF受信機15を経てさらに
接続点15aを経て送信する。後者の場合は一旦
内部の配線を経由するので、本実施例では「オ
フ・エア」と称している。また、制御ブロツク2
3はメモリ21とメモリ22の動作を制御する。
発呼を開始した端末装置が何れであつても、被
発呼端末は発呼端末からの制御を受ける。発振器
5は動作帯域の中心にあり、受信モードに対して
は変調されていない。一方送信バーストに対して
は発振器5は変調されており、直接送信されるか
又はアンテナに切り換えられる。この場合、何れ
の変調形式でも使用することができる。2つの制
御ブロツク23,24は何れのタイムスロツトが
通信に際して最も適切なものであるかを決める広
帯域チヤンネルの状態を監視する。ダイナミツク
チヤンネリング(トランキング)が周波数シンセ
サイザを必要とせずに得られる。
発呼端末は発呼端末からの制御を受ける。発振器
5は動作帯域の中心にあり、受信モードに対して
は変調されていない。一方送信バーストに対して
は発振器5は変調されており、直接送信されるか
又はアンテナに切り換えられる。この場合、何れ
の変調形式でも使用することができる。2つの制
御ブロツク23,24は何れのタイムスロツトが
通信に際して最も適切なものであるかを決める広
帯域チヤンネルの状態を監視する。ダイナミツク
チヤンネリング(トランキング)が周波数シンセ
サイザを必要とせずに得られる。
ここで、「ダイナミツク・チヤンネリング」と
は、例えば、空のチヤンネルを選択し所望の自動
車にチヤンネルを割当てる制御を固定的でなくダ
イナミツクに行うことを意味する。これは本発明
の多チヤンネル全2重無線通信システムはチヤン
ネルの数よりも多い加入者数を扱うように設計さ
れているからである。このことは全ての加入者が
同時に他の加入者と通信することはないという推
定に基づいている。従つて、例えば40の加入者が
いるときに、経済的に25%以上は一度に通信する
ことはなく、その結果、12チヤンネルで必要十分
であり、この数でも通信したい加入者は自由に割
当てられる。従つて、この「ダイナミツク・チヤ
ンネリング」の語は「固定チヤンネル」と対応し
ており、この固定チヤンネルでは各加入者は常に
同じチヤンネルを使用することになり、そのチヤ
ンネルは他の加入者により使用することはできな
い。この語は電話回線では加入者が常に割当てら
れているのと類似している。
は、例えば、空のチヤンネルを選択し所望の自動
車にチヤンネルを割当てる制御を固定的でなくダ
イナミツクに行うことを意味する。これは本発明
の多チヤンネル全2重無線通信システムはチヤン
ネルの数よりも多い加入者数を扱うように設計さ
れているからである。このことは全ての加入者が
同時に他の加入者と通信することはないという推
定に基づいている。従つて、例えば40の加入者が
いるときに、経済的に25%以上は一度に通信する
ことはなく、その結果、12チヤンネルで必要十分
であり、この数でも通信したい加入者は自由に割
当てられる。従つて、この「ダイナミツク・チヤ
ンネリング」の語は「固定チヤンネル」と対応し
ており、この固定チヤンネルでは各加入者は常に
同じチヤンネルを使用することになり、そのチヤ
ンネルは他の加入者により使用することはできな
い。この語は電話回線では加入者が常に割当てら
れているのと類似している。
通常、デジタル化された音声は全2重チヤンネ
ルで送信され、制御機能とてラインの信号伝送及
び監視、例えば、呼の確立及び解除のための装置
を有する。システムが動作中は制御手段は各チヤ
ンネルの信号送信のタイミングを調整する必要が
ある。これは個々の端末は非同期的なクロツクを
有しているからで、各チヤンネルの送信タイミン
グは与えられた時間周期以上に変化しドリフトし
がちである。このシステムはタイムスロツトをチ
ヤンネルとして使用しているので、制御手段はタ
イムスロツトチヤンネルにおける送信の状態を監
視する必要があり、データのバーストが、他の端
末に割当てられた隣接するチヤンネルに徐々にド
リフトするのを防止するように送信タイミングを
調整する。従つて、本発明のシステムは、各々が
周波数スペクトラムの同じ部分を使用する複数の
全2重無線通信チヤンネルを備える。各々の2重
チヤンネルは他のものに対して独立に動作し固定
された主制御手段を持たない。各端末装置にゼロ
IF受信機1語を使用するので、その局部発振器
は送信器として使用することもできる。送信され
るべき情報は時間圧縮されたデータブロツクに取
り込まれ、元の圧縮されないブロツクの所要時間
のほんの僅かの時間に対してチヤンネルを占有す
るようにバーストデータとして送出される。
ルで送信され、制御機能とてラインの信号伝送及
び監視、例えば、呼の確立及び解除のための装置
を有する。システムが動作中は制御手段は各チヤ
ンネルの信号送信のタイミングを調整する必要が
ある。これは個々の端末は非同期的なクロツクを
有しているからで、各チヤンネルの送信タイミン
グは与えられた時間周期以上に変化しドリフトし
がちである。このシステムはタイムスロツトをチ
ヤンネルとして使用しているので、制御手段はタ
イムスロツトチヤンネルにおける送信の状態を監
視する必要があり、データのバーストが、他の端
末に割当てられた隣接するチヤンネルに徐々にド
リフトするのを防止するように送信タイミングを
調整する。従つて、本発明のシステムは、各々が
周波数スペクトラムの同じ部分を使用する複数の
全2重無線通信チヤンネルを備える。各々の2重
チヤンネルは他のものに対して独立に動作し固定
された主制御手段を持たない。各端末装置にゼロ
IF受信機1語を使用するので、その局部発振器
は送信器として使用することもできる。送信され
るべき情報は時間圧縮されたデータブロツクに取
り込まれ、元の圧縮されないブロツクの所要時間
のほんの僅かの時間に対してチヤンネルを占有す
るようにバーストデータとして送出される。
制御手段は2つのブロツクを備える。制御ブロ
ツク23は正確なレートと時間でメモリ21及び
22への、又はこれらのメモリからのデータをク
ロツクする機能を制御する。端末装置が「スレー
ブ」として作用するときは、制御ブロツク23は
送信されたデータが同期されることを確保するた
めに、ゼロIF受信機15から到来する「生」デ
ータをも監視する。ここで、「生」データとは、
処理されていないデータ、即ち、復調又はデコー
ドされていないデータ、を意味する。
ツク23は正確なレートと時間でメモリ21及び
22への、又はこれらのメモリからのデータをク
ロツクする機能を制御する。端末装置が「スレー
ブ」として作用するときは、制御ブロツク23は
送信されたデータが同期されることを確保するた
めに、ゼロIF受信機15から到来する「生」デ
ータをも監視する。ここで、「生」データとは、
処理されていないデータ、即ち、復調又はデコー
ドされていないデータ、を意味する。
制御ブロツク24はより複雑なチヤンネルの制
御を行う。即ち、FDMが使用されるかTDMが
使用されるかによつて、制御ブロツク24は局部
発振器の周波数を制御するか、又は接続部分a又
はbを経て制御ブロツク23により使用されるタ
イムスロツトを割り当てる。制御ブロツク24は
チヤンネルの占有状態についての「オフ・エア」
情報S(15)を受けた後、デコードしこの結果を
現在のチヤンネルの割り当てに使用する。
御を行う。即ち、FDMが使用されるかTDMが
使用されるかによつて、制御ブロツク24は局部
発振器の周波数を制御するか、又は接続部分a又
はbを経て制御ブロツク23により使用されるタ
イムスロツトを割り当てる。制御ブロツク24は
チヤンネルの占有状態についての「オフ・エア」
情報S(15)を受けた後、デコードしこの結果を
現在のチヤンネルの割り当てに使用する。
ところで、「セントラル・システム」、例えば、
セルラー移動無線システムにおける中央送受信ユ
ニツトの場合において、多くのチヤンネルは同じ
場所における使用であり、制御ブロツク24はチ
ヤンネル情報S(c)を直接受けるために配置さ
れている。従つて、中央受信ユニツトは複数の遠
隔のユニツトとの通信に提供される。中央ユニツ
トは各個の全2重装置に必要なチヤンネルを割り
当てる。本発明のシステムに使用されるゼロIF
受信機は、送信及び受信機能が多重化されている
ので、送信及び受信された両方の波形成分からな
る信号を処理することはない。
セルラー移動無線システムにおける中央送受信ユ
ニツトの場合において、多くのチヤンネルは同じ
場所における使用であり、制御ブロツク24はチ
ヤンネル情報S(c)を直接受けるために配置さ
れている。従つて、中央受信ユニツトは複数の遠
隔のユニツトとの通信に提供される。中央ユニツ
トは各個の全2重装置に必要なチヤンネルを割り
当てる。本発明のシステムに使用されるゼロIF
受信機は、送信及び受信機能が多重化されている
ので、送信及び受信された両方の波形成分からな
る信号を処理することはない。
ここで、前述の「セントラル・システム」は、
例えば、英国の国内を小さな相接触した複数の領
域(セル)に分割した各セルに適用される。セル
内の各端末は端末同士で通信することができ、ま
た中央局は他のセルとの間の通信を行うことがで
きる。
例えば、英国の国内を小さな相接触した複数の領
域(セル)に分割した各セルに適用される。セル
内の各端末は端末同士で通信することができ、ま
た中央局は他のセルとの間の通信を行うことがで
きる。
第2図は第1図のゼロIF受信機の一実施例構
成図である。図示のゼロIF受信機15は、アン
テナ61からの無線信号と局部発振器5からの信
号を受ける混合・分割・結合回路6を接続してお
り、混合・分割・結合回路6からの出力は4つの
45°間隔のチヤンネルを提供する。これは使用さ
れた変調係数が約0.707であることによる。混
合・分割・結合回路6は、送信に際してアンテナ
に全ての局部発振器の電力を供給し、かつ受信の
際の漏洩を防止するためのスイツチを有する。
成図である。図示のゼロIF受信機15は、アン
テナ61からの無線信号と局部発振器5からの信
号を受ける混合・分割・結合回路6を接続してお
り、混合・分割・結合回路6からの出力は4つの
45°間隔のチヤンネルを提供する。これは使用さ
れた変調係数が約0.707であることによる。混
合・分割・結合回路6は、送信に際してアンテナ
に全ての局部発振器の電力を供給し、かつ受信の
際の漏洩を防止するためのスイツチを有する。
4つのチヤンネルの信号は各々の低域フイルタ
201,202,203,204を経て制限増幅
器205,206,207,208に供給され
る。4つのチヤンネルは2つの排他的ORゲート
209,210を使用して2つのチヤンネルA及
びBに結合される。
201,202,203,204を経て制限増幅
器205,206,207,208に供給され
る。4つのチヤンネルは2つの排他的ORゲート
209,210を使用して2つのチヤンネルA及
びBに結合される。
チヤンネルA及びBの出力は偏差周波数の2倍
の方形波を提供する排他的ORゲート36に供給
される。ブロツク31及び34はチヤンネルCH
−A又はCH−Bの各エツジに応答してフリツプ
フロツプ32をセツトまたはリセツトするシヨー
トパルスを発生する。より長いパルス(出力に要
求される長さの)はパルスの存在する時間にスイ
ツチ38を閉じるブロツク33により発生され
る。ブロツク31,33,34は、例えば、排他
的ORゲート、抵抗、容量により実現されるが、
当業者にて容易に変形例を実現することができ
る。一般に、ブロツク31,33,34は正又は
負のパルスによりトリガされ得る単安定を特徴と
する。ブロツク33の出力パルスは排他的ORゲ
ート36及びフリツプ・フロツプ32を介して排
他的ORゲート35により決定される極性を有す
る。この出力パルスは2つの同じ値を有する抵抗
R1及びR2の間の接点gに供給され、それにより
この接点におけるパルスの極性は、ブロツク33
の出力信号eが論理「0」でスイツチ38が閉じ
ているときは0ボルトであり、ブロツク33の出
力信号論理「1」でスイツチ38が閉じていると
きはVccである。従つて、波形は到来するRF信
号が局部発振器の周波数より以上か以下かを示し
ており、排他的ORゲート36の出力波形cの一
連のパルスにより乗じられる。これは波形cは偏
差周波数の各エツジ(正及び負の両方)における
極性を変えるからである。スイツチ38が開放す
ると、抵抗R1及びR2の間の接点gは1/2Vccとな
る。
の方形波を提供する排他的ORゲート36に供給
される。ブロツク31及び34はチヤンネルCH
−A又はCH−Bの各エツジに応答してフリツプ
フロツプ32をセツトまたはリセツトするシヨー
トパルスを発生する。より長いパルス(出力に要
求される長さの)はパルスの存在する時間にスイ
ツチ38を閉じるブロツク33により発生され
る。ブロツク31,33,34は、例えば、排他
的ORゲート、抵抗、容量により実現されるが、
当業者にて容易に変形例を実現することができ
る。一般に、ブロツク31,33,34は正又は
負のパルスによりトリガされ得る単安定を特徴と
する。ブロツク33の出力パルスは排他的ORゲ
ート36及びフリツプ・フロツプ32を介して排
他的ORゲート35により決定される極性を有す
る。この出力パルスは2つの同じ値を有する抵抗
R1及びR2の間の接点gに供給され、それにより
この接点におけるパルスの極性は、ブロツク33
の出力信号eが論理「0」でスイツチ38が閉じ
ているときは0ボルトであり、ブロツク33の出
力信号論理「1」でスイツチ38が閉じていると
きはVccである。従つて、波形は到来するRF信
号が局部発振器の周波数より以上か以下かを示し
ており、排他的ORゲート36の出力波形cの一
連のパルスにより乗じられる。これは波形cは偏
差周波数の各エツジ(正及び負の両方)における
極性を変えるからである。スイツチ38が開放す
ると、抵抗R1及びR2の間の接点gは1/2Vccとな
る。
低域又は帯域フイルタ37はアナログ出力hの
近似値を生じる。ここで、アナログ出力hの近似
値とは、排他的ORゲート35の出力波形が通常
のアナログ波形ではなくアナログ波形のデジタル
表示であることによる。なお、低域又は帯域フイ
ルタ37の機能は排他的ORゲート35の出力を
平滑にするためである。
近似値を生じる。ここで、アナログ出力hの近似
値とは、排他的ORゲート35の出力波形が通常
のアナログ波形ではなくアナログ波形のデジタル
表示であることによる。なお、低域又は帯域フイ
ルタ37の機能は排他的ORゲート35の出力を
平滑にするためである。
アナログ出力hはスライス回路39に供給さ
れ、スライス回路39はしきい値電圧以上では論
理「1」を発生し、以下では論理「0」を発生す
るように出力をスライスする。
れ、スライス回路39はしきい値電圧以上では論
理「1」を発生し、以下では論理「0」を発生す
るように出力をスライスする。
スライス回路39の出力は第1図に示すゼロ
IF受信機15の出力15aに対応する。
IF受信機15の出力15aに対応する。
第3図は第1図の混合・分割・結合回路の一実
施例構成図である。切換手段301は受信モード
RX及び送信モードTXを切り換えるもので、受
信時には前置混合RF増幅器302に供給し、送
信時には電力増幅器303を介して発振器の変調
信号を送信する。発振器の直接変調の代わりとし
て変調信号は局部発振器5及びアンテナ61の間
に配置される電気的に制御可能な移相回路網30
5に供給される。
施例構成図である。切換手段301は受信モード
RX及び送信モードTXを切り換えるもので、受
信時には前置混合RF増幅器302に供給し、送
信時には電力増幅器303を介して発振器の変調
信号を送信する。発振器の直接変調の代わりとし
て変調信号は局部発振器5及びアンテナ61の間
に配置される電気的に制御可能な移相回路網30
5に供給される。
第4図は第1図はメモリ21の一実施例構成図
であり、第5図は第1図のメモリ22の一実施例
構成図である。メモリ21の機能はアナログ・デ
ジタル変換器2からの低いビツトレート(第1の
ビツトレート)のデータを連続的にクロツクイン
し、制御ブロツク23により限定された時間にお
いて制御ブロツク内の高いビツトレート(第2の
ビツトレート)における同じデータをクロツクア
ウトする。
であり、第5図は第1図のメモリ22の一実施例
構成図である。メモリ21の機能はアナログ・デ
ジタル変換器2からの低いビツトレート(第1の
ビツトレート)のデータを連続的にクロツクイン
し、制御ブロツク23により限定された時間にお
いて制御ブロツク内の高いビツトレート(第2の
ビツトレート)における同じデータをクロツクア
ウトする。
メモリ22は高いビツトレート(第3のビツト
レート)におけるバーストにてデータをクロツク
インしているデジタル・アナログ変換器13に、
低いビツトレート(第4のビツトレート)におい
て連続的にデータをクロツクアウトするような逆
の機能を行う。
レート)におけるバーストにてデータをクロツク
インしているデジタル・アナログ変換器13に、
低いビツトレート(第4のビツトレート)におい
て連続的にデータをクロツクアウトするような逆
の機能を行う。
メモリ21においてデータブロツクが離れる以
前にデータブロツクに同期ワードを付加する準備
がなされ、メモリ22において、早い入力データ
から同期ワードを抽出するための準備がなされ、
その結果、早い入力データはデジタル・アナログ
変換13にクロツクインしなくなる。
前にデータブロツクに同期ワードを付加する準備
がなされ、メモリ22において、早い入力データ
から同期ワードを抽出するための準備がなされ、
その結果、早い入力データはデジタル・アナログ
変換13にクロツクインしなくなる。
第4図において、データはシフトレジスタ40
1及び402に連続的にクロツクインされるが、
これらのシフトレジスタは異なるレートでクロツ
クされる。従つて、スイツチ403〜405が上
方の位置Uにあるときはシフトレジスタ401は
早いレートでクロツクされ、シフトレジスタ40
2はアナログ・デジタル変換器2からの遅いレー
トにおけるデータをクロツクする。シフトレジス
タ402が充足されると、スイツチ403〜40
5は下方の位置Dに切り換わり、格納データは同
期ワードにより予めロードされるレジスタ406
を介して正確な時間に迅速にクロツクされる。一
方、シフトレジスタ401は遅いレートのデータ
をロードする。従つて、以前のデータが早急にク
ロツクアウトされると、新たに無意味なデータア
ナログ・デジタル変換器2からクロツクインされ
る。しかしながら、有効なデータビツトが出力さ
れると、シフトレジスタ406は新しく有効なデ
ータを受ける用意のある他のシフトレジスタに切
り換えられる。送信バーストの全体の長さは「n
+m」ビツト(mは同期ワード長)であり、送信
されるべき時間はn/2prであり、ここで、「r」
はアナログ・デジタル変換レート、「p」は
TDMシステムにおけるTDMチヤンネルの数で
ある。従つて、送信ビツトレートは2pr(n+
m)/nである。ここで、早いクロツクは一般に
不連続であるが、(n+m)パルスのバーストか
らなることに注目する必要すべきである。
1及び402に連続的にクロツクインされるが、
これらのシフトレジスタは異なるレートでクロツ
クされる。従つて、スイツチ403〜405が上
方の位置Uにあるときはシフトレジスタ401は
早いレートでクロツクされ、シフトレジスタ40
2はアナログ・デジタル変換器2からの遅いレー
トにおけるデータをクロツクする。シフトレジス
タ402が充足されると、スイツチ403〜40
5は下方の位置Dに切り換わり、格納データは同
期ワードにより予めロードされるレジスタ406
を介して正確な時間に迅速にクロツクされる。一
方、シフトレジスタ401は遅いレートのデータ
をロードする。従つて、以前のデータが早急にク
ロツクアウトされると、新たに無意味なデータア
ナログ・デジタル変換器2からクロツクインされ
る。しかしながら、有効なデータビツトが出力さ
れると、シフトレジスタ406は新しく有効なデ
ータを受ける用意のある他のシフトレジスタに切
り換えられる。送信バーストの全体の長さは「n
+m」ビツト(mは同期ワード長)であり、送信
されるべき時間はn/2prであり、ここで、「r」
はアナログ・デジタル変換レート、「p」は
TDMシステムにおけるTDMチヤンネルの数で
ある。従つて、送信ビツトレートは2pr(n+
m)/nである。ここで、早いクロツクは一般に
不連続であるが、(n+m)パルスのバーストか
らなることに注目する必要すべきである。
ここで、「n」は、第4図にデータを保持する
「n」ビツトシフトレジスタSR1,SR2で示す
ように、「n」はデータワード長である。従つて、
「n+m」はデータワード長と同期ワードの和で
ある。
「n」ビツトシフトレジスタSR1,SR2で示す
ように、「n」はデータワード長である。従つて、
「n+m」はデータワード長と同期ワードの和で
ある。
前述のように、送信されるべきビツトの全数は
データワード長と同期ワードの和の「n+m」で
あり、データは時間圧縮された形式で送信され
る。また、前述のように「p」はチヤンネルの数
であり、「r」はアナログ−デジタル変換レート
であり、従つて、データバーストが送信される時
間は、データワード長をチヤンネル数とレートの
積で除したn/2prで得られる。従つて、無線リ
ンクにおいてn/2prの時間に「n+m」ビツト
の全数を送信するとビツトレートは2pr(n+
m)/nとなる。
データワード長と同期ワードの和の「n+m」で
あり、データは時間圧縮された形式で送信され
る。また、前述のように「p」はチヤンネルの数
であり、「r」はアナログ−デジタル変換レート
であり、従つて、データバーストが送信される時
間は、データワード長をチヤンネル数とレートの
積で除したn/2prで得られる。従つて、無線リ
ンクにおいてn/2prの時間に「n+m」ビツト
の全数を送信するとビツトレートは2pr(n+
m)/nとなる。
第5図のメモリ22において、nビツトが正確
な時間にシフトレジスタ501にクロツクインさ
れる。nビツトはデジタル・アナログ変換器13
にゆつくりとクロツクインされ、他のシフトレジ
スタ502はゼロIF受信器15からのバースト
を受信するために立上げられる。スイツチ503
〜505は第4図スイツチ403〜405と同様
な方法で制御される。
な時間にシフトレジスタ501にクロツクインさ
れる。nビツトはデジタル・アナログ変換器13
にゆつくりとクロツクインされ、他のシフトレジ
スタ502はゼロIF受信器15からのバースト
を受信するために立上げられる。スイツチ503
〜505は第4図スイツチ403〜405と同様
な方法で制御される。
第6図はメモリ21及び22の変形例である。
これらのメモリは記憶の保存性はあるが、1つの
シフトレジスタの内容を他のシフトレジスタに並
列にロードする手段を必要とする。
これらのメモリは記憶の保存性はあるが、1つの
シフトレジスタの内容を他のシフトレジスタに並
列にロードする手段を必要とする。
シフトレジスタ601及び603はアナログ・
デジタル変換器2及びデジタル・アナログ変換器
13と同期して連続的にクロツクされ、ソフトレ
ジスタ602は、aゼロIF受信器から連続的に
データをロードし、b送信器に連続的にデータを
通すためにクロツクされる。
デジタル変換器2及びデジタル・アナログ変換器
13と同期して連続的にクロツクされ、ソフトレ
ジスタ602は、aゼロIF受信器から連続的に
データをロードし、b送信器に連続的にデータを
通すためにクロツクされる。
aが発生した後、シフトレジスタ603はシフ
トレジスタ602から並列に供給され、デジタ
ル・アナログ変換器13にデータの連続的な、か
つ有効な流れを維持する。シフトレジスタ602
は送信器605にシフトレジスタ604を介して
データブロツクを送出する以前にシフトレジスタ
601から供給する準備をする。シフトレジスタ
604はシフトレジスタ603がロードされる時
間と同じ時間に同期ワードと共に予めロードされ
る。
トレジスタ602から並列に供給され、デジタ
ル・アナログ変換器13にデータの連続的な、か
つ有効な流れを維持する。シフトレジスタ602
は送信器605にシフトレジスタ604を介して
データブロツクを送出する以前にシフトレジスタ
601から供給する準備をする。シフトレジスタ
604はシフトレジスタ603がロードされる時
間と同じ時間に同期ワードと共に予めロードされ
る。
第7図は第1図の制御ブロツク23及び24の
一実施例構成図である。これはスレーブとしての
端末装置用である。マスターはビツト同期又は同
期ワード識別器を有していないが、送信器のメモ
リ21に対して、局部的に発生された同期ワード
のロードを制御するためのパルスを発生する。こ
こで、「マスター」は中心局を意味し、「スレー
ブ」は各端末装置である。この場合、中心局はチ
ヤンネルのタイミングを制御するベースステーシ
ヨンである。
一実施例構成図である。これはスレーブとしての
端末装置用である。マスターはビツト同期又は同
期ワード識別器を有していないが、送信器のメモ
リ21に対して、局部的に発生された同期ワード
のロードを制御するためのパルスを発生する。こ
こで、「マスター」は中心局を意味し、「スレー
ブ」は各端末装置である。この場合、中心局はチ
ヤンネルのタイミングを制御するベースステーシ
ヨンである。
パルス・クロツク指示回路706は論理スイツ
チの組合せであり、このスイツチは同期検出器及
びマイクロプロセツサ・バスから得られた情報に
より動作するメモリを制御するように配置され
る。
チの組合せであり、このスイツチは同期検出器及
びマイクロプロセツサ・バスから得られた情報に
より動作するメモリを制御するように配置され
る。
ビツト同期手段701は制御パルスを発振器7
02に供給し、発振器702は同期ワード識別器
704及び同期検出器705に制御パルス制御パ
ルスを供給する。クロツク周波数発生器703は
パルス・クロツク指示回路706に早い及び遅い
クロツク周波数を供給する。パルス・クロツク指
示回路706は一組の論理スイツチを有し、この
論理スイツチはメモリ21及び22を制御し、か
つ同期検出器705及び制御ブロツク24の一部
を構成するマイクロプロセツサ・バスから得られ
た情報により動作する。
02に供給し、発振器702は同期ワード識別器
704及び同期検出器705に制御パルス制御パ
ルスを供給する。クロツク周波数発生器703は
パルス・クロツク指示回路706に早い及び遅い
クロツク周波数を供給する。パルス・クロツク指
示回路706は一組の論理スイツチを有し、この
論理スイツチはメモリ21及び22を制御し、か
つ同期検出器705及び制御ブロツク24の一部
を構成するマイクロプロセツサ・バスから得られ
た情報により動作する。
第1図は本発明に係る多チヤンネル全2重無線
通信システムの端末装置の構成図である。第2図
は第1図のゼロIF受信機の一実施例構成図であ
る。第3図は第1図の混合・分割・結合回路の一
実施例構成図である。第4図は第1図のメモリ2
1の一実施例構成図である。第5図は第1図のメ
モリ22の一実施例構成図である。第6図は第1
図のメモリ21及び22の変形例である。第7図
は第1図の制御ブロツク23及び制御ブロツク2
4の一実施例構成図である。 符号の説明、1……マイクロホン、2……アナ
ログ・デジタル変換器、5……発振器、6……混
合・分割・結合器、13……デジタル・アナログ
変換器、14……トランスジユーサ、15……ゼ
ロIF受信器、21,22……メモリ、31,3
3,34……ブロツク、32……フリツプ・フロ
ツプ回路、35,36……排他的ORゲート、3
7……低域又は帯域フイルタ、38……スイツ
チ、39……スライス回路。
通信システムの端末装置の構成図である。第2図
は第1図のゼロIF受信機の一実施例構成図であ
る。第3図は第1図の混合・分割・結合回路の一
実施例構成図である。第4図は第1図のメモリ2
1の一実施例構成図である。第5図は第1図のメ
モリ22の一実施例構成図である。第6図は第1
図のメモリ21及び22の変形例である。第7図
は第1図の制御ブロツク23及び制御ブロツク2
4の一実施例構成図である。 符号の説明、1……マイクロホン、2……アナ
ログ・デジタル変換器、5……発振器、6……混
合・分割・結合器、13……デジタル・アナログ
変換器、14……トランスジユーサ、15……ゼ
ロIF受信器、21,22……メモリ、31,3
3,34……ブロツク、32……フリツプ・フロ
ツプ回路、35,36……排他的ORゲート、3
7……低域又は帯域フイルタ、38……スイツ
チ、39……スライス回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の領域内で中心局と複数の端末とで構成
され、前記領域内にて端末同士で通信を行い、前
記中央局は他の領域との通信を行う多チヤンネル
全2重無線通信システムであつて、 各端末は無線送信器及び無線受信器を備え、前
記送信器は、アナログ信号をデジタル信号に変換
する変換手段2と、送信情報を時間圧縮する圧縮
手段21と、局部発振器5と、送信すべきRF信
号を発生するために前記圧縮手段により時間圧縮
された情報によつて前記局部発振器の出力を変調
する手段6を備え、一方、前記受信器は、RF信
号を受信し復調する手段15と、受信された情報
を時間伸長する伸長手段22と、デジタル信号を
アナログ信号に変換する変換手段13とを備えて
おり、 前記多チヤンネル全2重無線通信システムは、
各端末から他の端末への送信に際して単一の共通
な無線周波数を使用し、かつ各々の通信のための
個々のチヤンネルは前記共通無線周波数における
異なるタイムスロツトにより規定されており、 各端末はさらに制御手段を備え、 該制御手段は、他の端末におけるチヤンネル・
タイムスロツトの空き状態に関する情報を受信
し、 一方又は他方の端末で選択された空きチヤンネ
ル・タイムスロツトを用いて他の端末への送信若
しくは他の端末からの受信を行い、 該空きチヤンネル・タイムスロツトを用いて時
間圧縮されたデータのバーストによる2重無線通
信を維持するように送信のタイミングを調整する
ことを特徴とする多チヤンネル全2重無線通信シ
ステム。 2 前記圧縮手段21は第1のデジタル記憶装置
を有し、前記第1のデジタル記憶装置は第1のレ
ートにて発生したデータを受信しかつ記憶し、送
信されるべきデータを前記第1のレートより速い
第2のレートにて発生させ、それにより送信され
るべき前記データのバーストを得る特許請求の範
囲第1項に記載の多チヤンネル全2重無線通信シ
ステム。 3 前記伸長手段22は第2のデジタル記憶装置
を有し、前記第2のデジタル記憶装置は第3のレ
ートにて前記データのバーストを受信しかつ記憶
し、受信データから前記第3のレートより遅い第
4のレートにて伸長したデータを発生させる特許
請求の範囲第1項に記載の多チヤンネル全2重無
線通信システム。 4 前記伸長手段22はデジタル記憶手段を有
し、前記デジタル記憶手段は第1のレートにて受
信データを記憶し、前記受信データから前記第1
のレートより遅い第2のレートにて伸長したデー
タを発生させる特許請求の範囲第1項に記載の多
チヤンネル全2重無線通信システム。 5 前記各端末は、さらに、アンテナ61、前記
受信器及び前記局部発振器に連結された切換手段
6を有し、前記受信器及び前記局部発振器は前記
圧縮手段21及び伸長手段22に同期して前記制
御手段23,24により制御され、前記切換手段
は前記圧縮手段の動作中は前記発振器を前記アン
テナに結合し、前記伸長手段の動作中は前記受信
器を前記アンテナに結合する特許請求の範囲第1
〜4項のいずれかに記載の多チヤンネル全2重無
線通信システム。 6 前記制御手段23,24は前記受信器に結合
され、前記受信器の出力からチヤンネルの占有状
態の情報を引き出す特許請求の範囲第1〜5項の
いずれかに記載の多チヤンネル全2重無線通信シ
ステム。 7 前記制御手段23,24は前記受信器の出力
からチヤンネルの占有状態に関する情報を受ける
特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の多
チヤンネル全2重無線通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8130812 | 1981-10-13 | ||
| GB08130812A GB2109197B (en) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Radio system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873245A JPS5873245A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0477492B2 true JPH0477492B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=10525122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178588A Granted JPS5873245A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 多チヤンネル2重無線通信装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525835A (ja) |
| EP (1) | EP0077216B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5873245A (ja) |
| AU (1) | AU553846B2 (ja) |
| FR (1) | FR2538642B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109197B (ja) |
| NZ (1) | NZ202041A (ja) |
Families Citing this family (75)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE453449B (sv) * | 1982-07-06 | 1988-02-01 | Ericsson Telefon Ab L M | Anleggning for tradlos overforing av telefonsamtal |
| US4560832A (en) * | 1984-02-27 | 1985-12-24 | T.A.D. Avanti, Inc. | Telephone system |
| US4675863A (en) | 1985-03-20 | 1987-06-23 | International Mobile Machines Corp. | Subscriber RF telephone system for providing multiple speech and/or data signals simultaneously over either a single or a plurality of RF channels |
| DE3545572A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-06-25 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und einrichtung zum unhoerbaren kennungsaustausch zwischen einem funkstationspaar |
| US4742514A (en) * | 1986-03-25 | 1988-05-03 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling a TDM communication device |
| AU5589086A (en) * | 1986-03-25 | 1987-10-20 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling a tdm communication device |
| US4754450A (en) * | 1986-03-25 | 1988-06-28 | Motorola, Inc. | TDM communication system for efficient spectrum utilization |
| US4811425A (en) * | 1987-01-09 | 1989-03-07 | Itt Avionics, A Division Of Itt Corporation | Apparatus for reducing the effects of local oscillator leakage in mixers employed in zero IF receivers |
| FI77131C (fi) * | 1987-01-22 | 1989-01-10 | Outokumpu Oy | Anordning foer aostadkommande av dubbelriktad kommunikation i underjordiska utrymmen. |
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