JPH0477619B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0477619B2 JPH0477619B2 JP27562688A JP27562688A JPH0477619B2 JP H0477619 B2 JPH0477619 B2 JP H0477619B2 JP 27562688 A JP27562688 A JP 27562688A JP 27562688 A JP27562688 A JP 27562688A JP H0477619 B2 JPH0477619 B2 JP H0477619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- chamber
- lower door
- chamber body
- upper door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチヤンバ本体の開放部に2段の昇降扉
を備えたドラフトチヤンバに関する。
を備えたドラフトチヤンバに関する。
研究所などにおいて用いられるドラフトチヤン
バは、チヤンバ本体に設けた実験室で実験を行な
い、実験により生じたガスを排気口から屋外に排
出するもので、ドラフト本体の開放部は品物の出
入れのために開放され、この開放部には開閉のた
めに扉を設けている。そして、この扉には操作性
とスペースフアクタが良いことから上扉と下扉と
を前後段違いに昇降自在に配置したものが多く用
いられている。
バは、チヤンバ本体に設けた実験室で実験を行な
い、実験により生じたガスを排気口から屋外に排
出するもので、ドラフト本体の開放部は品物の出
入れのために開放され、この開放部には開閉のた
めに扉を設けている。そして、この扉には操作性
とスペースフアクタが良いことから上扉と下扉と
を前後段違いに昇降自在に配置したものが多く用
いられている。
しかして、従来チヤンバ本体の開放部に設けた
上扉および下扉は、ワイヤおよび重錘を用いた機
構で重量バランスをとりながら昇降自在に支持し
ている。すなわち、チヤンバ本体の開放部の両側
方に、上扉および下扉用のワイヤを夫々滑車に巻
掛けて垂下して設け、この各ワイヤの一端を各扉
の両側上端に連結し、また各ワイヤの他端に扉重
量に対応した重量の重錘を連結して各扉を昇降自
在に支持している。
上扉および下扉は、ワイヤおよび重錘を用いた機
構で重量バランスをとりながら昇降自在に支持し
ている。すなわち、チヤンバ本体の開放部の両側
方に、上扉および下扉用のワイヤを夫々滑車に巻
掛けて垂下して設け、この各ワイヤの一端を各扉
の両側上端に連結し、また各ワイヤの他端に扉重
量に対応した重量の重錘を連結して各扉を昇降自
在に支持している。
しかしながら、チヤンバ本体の開放部に設けた
上扉と下扉を支持する機構であると、チヤンバ本
体において開放部の両側方に、夫々上扉用および
下扉用の2個の重錘を昇降させるための通路を設
ける必要があり、この通路を設けるためのスピー
スを確保するので、チヤンバ本体が大形化する。
上扉と下扉を支持する機構であると、チヤンバ本
体において開放部の両側方に、夫々上扉用および
下扉用の2個の重錘を昇降させるための通路を設
ける必要があり、この通路を設けるためのスピー
スを確保するので、チヤンバ本体が大形化する。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、
チヤンバ本体の開放部に設ける上下二段の扉を昇
降させる機構を狭いスペースに収めてチヤンバ本
体を小形化できるドラフトチヤンバを提供するこ
とを目的とする。
チヤンバ本体の開放部に設ける上下二段の扉を昇
降させる機構を狭いスペースに収めてチヤンバ本
体を小形化できるドラフトチヤンバを提供するこ
とを目的とする。
前記目的を達成するために本発明のドラフトチ
ヤンバは、チヤンバ本体の前面部を開放し、この
開放部に上扉と下扉とを前後段違いに配置して昇
降自在に設けたドラフトチヤンバにおいて、前記
チヤンバ本体の開放部の上方にぜんまいばねを設
け、このぜんまいの先端を下方に引出して前記下
扉に固定し、且つ前記チヤンバ本体の開放部の上
方に、一端を前記チヤンバ本体に固定した索条体
を設け、この索条体を下方に降ろして前記上扉に
設けた車にその下側から支えて巻掛けるととも
に、前記索条体の他端を前記下扉に固定したこと
を特徴とするものである。
ヤンバは、チヤンバ本体の前面部を開放し、この
開放部に上扉と下扉とを前後段違いに配置して昇
降自在に設けたドラフトチヤンバにおいて、前記
チヤンバ本体の開放部の上方にぜんまいばねを設
け、このぜんまいの先端を下方に引出して前記下
扉に固定し、且つ前記チヤンバ本体の開放部の上
方に、一端を前記チヤンバ本体に固定した索条体
を設け、この索条体を下方に降ろして前記上扉に
設けた車にその下側から支えて巻掛けるととも
に、前記索条体の他端を前記下扉に固定したこと
を特徴とするものである。
この手段に基づいて次に述べる作用が生じる。
すなわち、下扉と上扉はぜんまいばねのばね力に
より重量バランスを保持され、下扉を押上げまた
は引下げることにより、ぜんまいばねと索条体が
動いて両方の扉が昇降する。
すなわち、下扉と上扉はぜんまいばねのばね力に
より重量バランスを保持され、下扉を押上げまた
は引下げることにより、ぜんまいばねと索条体が
動いて両方の扉が昇降する。
以下本発明の一実施例を図面に参照して説明す
る。
る。
第2図ないし第4図はドラフトチヤンバの全体
を示している。図中1はチヤンバ本体で、その内
部に設けた実験室2の前面部に開放部3が形成さ
れている。また、チヤンバ本体1には実験室2で
行なつた実験により生いたガスを排出するために
排気路4および排気口5が設けてあり、排気口5
に接続した排気ダクト(図示せず)を介して屋外
にガスを排出するようになつている。なお、実験
室2に空気を供給するために給気ダクト(図示せ
ず)に接続した給気口6、給気口6に連通する外
部給気部7および内部給気部8、給気口6と給気
部7,8との連通を切換選択するダンパ9が設け
てある。
を示している。図中1はチヤンバ本体で、その内
部に設けた実験室2の前面部に開放部3が形成さ
れている。また、チヤンバ本体1には実験室2で
行なつた実験により生いたガスを排出するために
排気路4および排気口5が設けてあり、排気口5
に接続した排気ダクト(図示せず)を介して屋外
にガスを排出するようになつている。なお、実験
室2に空気を供給するために給気ダクト(図示せ
ず)に接続した給気口6、給気口6に連通する外
部給気部7および内部給気部8、給気口6と給気
部7,8との連通を切換選択するダンパ9が設け
てある。
チヤンバ本体1の開放部3に設ける扉およびこ
の扉を昇降自在に支持する機構について説明す
る。第1図、第5図ないし第7図について示すよ
うに開放部3の両側の縁部にはガイドフレーム1
0,10が垂直に設けてあり、開放部3には下扉
11と上扉12とが前後に段違い状に垂直に配置
してガイドフレーム10,10に昇降自在に支持
されている。なお、上扉12の上方には固定窓1
3が設けてある。
の扉を昇降自在に支持する機構について説明す
る。第1図、第5図ないし第7図について示すよ
うに開放部3の両側の縁部にはガイドフレーム1
0,10が垂直に設けてあり、開放部3には下扉
11と上扉12とが前後に段違い状に垂直に配置
してガイドフレーム10,10に昇降自在に支持
されている。なお、上扉12の上方には固定窓1
3が設けてある。
下扉11および上扉12は第1図、第8図ない
し第12図で示すようにガラス板からなるもの
で、夫々の両側の縁部には金属製の枠14,14
が取付けられている。各扉11,12の夫々の枠
14,14にはローラ15,15が突設され、こ
れらローラ15,15は開放部2の両側方に設け
たガイドフレーム10,10に夫々上下方向に沿
つて形成したガイド溝16,16に転動自在に嵌
合されている。これにより下扉11および12の
両側部はガイドフレーム10,10に昇降自在に
保持される。なお、下扉10の下縁部には取手1
7が取付けてある。
し第12図で示すようにガラス板からなるもの
で、夫々の両側の縁部には金属製の枠14,14
が取付けられている。各扉11,12の夫々の枠
14,14にはローラ15,15が突設され、こ
れらローラ15,15は開放部2の両側方に設け
たガイドフレーム10,10に夫々上下方向に沿
つて形成したガイド溝16,16に転動自在に嵌
合されている。これにより下扉11および12の
両側部はガイドフレーム10,10に昇降自在に
保持される。なお、下扉10の下縁部には取手1
7が取付けてある。
第1図、第5図、第8図、第10図、第12図
および第13図で示すようにチヤンバ本体1にお
いて各ガイドフレーム10,10の真上にはバラ
ンサケース18,18が設けてあり、その内部に
は夫々重量バランサ(巻上装置)としてぜんまい
ばね19,19、19,19が設けてある。これ
らぜんまいばね19,19、19,19はバラン
サケース18,18に回転自在に支承して設けた
リール20,20、20,20に巻装され、ばね
の一端がリール20,20、20,20に固定さ
れており、他端がバランサケース18,18の下
面部から下方に向け垂直に引き出して上記下扉1
1の両側枠14,14の上端に取付けたステー2
1,21にねじ28,28により連結固定されて
いる。この場合各バランサケース18,18毎に
ぜんまいばね19,19の他端を重ねてステー2
1,21に連結する。これらぜんまいばね19,
19、19,19は下扉11および上扉12の合
計重量に相当する巻上げ力を有しており、下扉1
1を押上げるとリール20,20、20,20の
回転により容易に巻上げることが可能である。こ
のように下扉11はぜんまいばね19,19によ
り昇降自在に吊下げ支持される。
および第13図で示すようにチヤンバ本体1にお
いて各ガイドフレーム10,10の真上にはバラ
ンサケース18,18が設けてあり、その内部に
は夫々重量バランサ(巻上装置)としてぜんまい
ばね19,19、19,19が設けてある。これ
らぜんまいばね19,19、19,19はバラン
サケース18,18に回転自在に支承して設けた
リール20,20、20,20に巻装され、ばね
の一端がリール20,20、20,20に固定さ
れており、他端がバランサケース18,18の下
面部から下方に向け垂直に引き出して上記下扉1
1の両側枠14,14の上端に取付けたステー2
1,21にねじ28,28により連結固定されて
いる。この場合各バランサケース18,18毎に
ぜんまいばね19,19の他端を重ねてステー2
1,21に連結する。これらぜんまいばね19,
19、19,19は下扉11および上扉12の合
計重量に相当する巻上げ力を有しており、下扉1
1を押上げるとリール20,20、20,20の
回転により容易に巻上げることが可能である。こ
のように下扉11はぜんまいばね19,19によ
り昇降自在に吊下げ支持される。
第1図、第9図ないし第11図で示すように各
ガイドフレーム10,10の内部には上扉12を
吊下げ支持するチエーン22,22が上下方向に
設けられ、このチエーン22,22の一端はガイ
ドフレーム10,10の上端に取付けたステー2
3,23に固定され、他端は下扉11の両側部に
設けたステー21,21に連結固定されている。
上扉12では両側の枠14,14の下端にステー
29,29が取付けられ、このステー29,29
にはスプロケツトホイール24,24が回転自在
に設けてある。そして、チエーン22,22は上
扉12の両側部に設けたスプロケツトホイール2
4,24に下側から巻掛けて噛合されている。こ
のチエーン22,22およびスプロケツトホイー
ル24,24の組合せにより動滑車が構成され
る。このようにして上扉12はチエーン22,2
2で昇降自在に吊下げ支持される。
ガイドフレーム10,10の内部には上扉12を
吊下げ支持するチエーン22,22が上下方向に
設けられ、このチエーン22,22の一端はガイ
ドフレーム10,10の上端に取付けたステー2
3,23に固定され、他端は下扉11の両側部に
設けたステー21,21に連結固定されている。
上扉12では両側の枠14,14の下端にステー
29,29が取付けられ、このステー29,29
にはスプロケツトホイール24,24が回転自在
に設けてある。そして、チエーン22,22は上
扉12の両側部に設けたスプロケツトホイール2
4,24に下側から巻掛けて噛合されている。こ
のチエーン22,22およびスプロケツトホイー
ル24,24の組合せにより動滑車が構成され
る。このようにして上扉12はチエーン22,2
2で昇降自在に吊下げ支持される。
なお、バランサケース18,18は給気通路切
換用のダンパ9の両端に位置して設けられ、バラ
ンサケース18,18に格納したぜんまいばね1
9,19の巻上げ度合、すなわち下扉11の昇降
度合に関連づけてダンパ9を駆動するようになつ
ている。第12図および第13図はその構成を示
している。すなわち、25はぜんまいばね19,
19を巻回したリール20,20に取付けた歯
車、26の歯車25に噛合して回転される歯車、
27はこの歯車26により動作されてダンパ9の
ダンパ軸9aを駆動するリンクである。
換用のダンパ9の両端に位置して設けられ、バラ
ンサケース18,18に格納したぜんまいばね1
9,19の巻上げ度合、すなわち下扉11の昇降
度合に関連づけてダンパ9を駆動するようになつ
ている。第12図および第13図はその構成を示
している。すなわち、25はぜんまいばね19,
19を巻回したリール20,20に取付けた歯
車、26の歯車25に噛合して回転される歯車、
27はこの歯車26により動作されてダンパ9の
ダンパ軸9aを駆動するリンクである。
このように構成したドラフトチヤンバにおい
て、チヤンバ本体1の開放部2を開閉する下扉1
1および上扉12の動作を第14図ないし第16
図を参照して説明する。
て、チヤンバ本体1の開放部2を開閉する下扉1
1および上扉12の動作を第14図ないし第16
図を参照して説明する。
まず、チヤンバ本体1の開放部2を閉じている
場合には、第1図および第14図で示すように下
扉11および上扉12が夫々最大に下降した位置
にある。
場合には、第1図および第14図で示すように下
扉11および上扉12が夫々最大に下降した位置
にある。
そして、第15図で示すように作業者が取手1
7をもつて下扉11を押上げ上昇させると、ぜん
まいばね19,19が自身のばね力でリール2
0,20を回転しながら下扉11の上昇量に応じ
た長さをもつて巻取られる。また、下扉11の上
昇に伴い下扉11に連結されたチエーン22,2
2の端部が上昇するので、チエーン22,22が
上方へ引上げられてスプロケツトホイール24,
24を介して上扉12が上昇する。なおチエーン
22,22の移動に伴い上扉12に設けたスプロ
ケツトホイール24,24が回転するので、上扉
12の円滑な上昇を可能とする。このように下扉
11および上扉12はぜんまいばね19,19お
よびチエーン22,22に吊下げ支持され且つぜ
んまいばね19,19に重量バランスを保持され
ていることにより容易に上昇させることができ
る。
7をもつて下扉11を押上げ上昇させると、ぜん
まいばね19,19が自身のばね力でリール2
0,20を回転しながら下扉11の上昇量に応じ
た長さをもつて巻取られる。また、下扉11の上
昇に伴い下扉11に連結されたチエーン22,2
2の端部が上昇するので、チエーン22,22が
上方へ引上げられてスプロケツトホイール24,
24を介して上扉12が上昇する。なおチエーン
22,22の移動に伴い上扉12に設けたスプロ
ケツトホイール24,24が回転するので、上扉
12の円滑な上昇を可能とする。このように下扉
11および上扉12はぜんまいばね19,19お
よびチエーン22,22に吊下げ支持され且つぜ
んまいばね19,19に重量バランスを保持され
ていることにより容易に上昇させることができ
る。
さらに、第16図で示すように下扉11を開放
部2の最上位置まで上昇させると、上扉12も最
上位置まで上昇する。この場合、移動距離は下扉
11を1とすると、上扉12は0.5となる。この
ようにしてチヤンバ本体1の開放部2が開放され
る。
部2の最上位置まで上昇させると、上扉12も最
上位置まで上昇する。この場合、移動距離は下扉
11を1とすると、上扉12は0.5となる。この
ようにしてチヤンバ本体1の開放部2が開放され
る。
なお、チヤンバ本体1の開放部2を閉じる場合
には前述の操作と逆の操作を行う。
には前述の操作と逆の操作を行う。
しかして、この実施例のドラフトチヤンバで
は、開放部2を開閉する上扉11および下扉12
をぜんまいばね19,19およびチエーン22,
22で吊下げ支持し、両扉11,12の重量バラ
ンスをぜんまいばね19,19のばね力で負担し
ている。従つて、上扉11および下扉12を摺動
自在に保持するガイドフレーム10,10には、
ぜんまいばね19とチエーン22を通すだけの空
間部を形成すれば良い。このガイドフレーム1
0,10の空間部の大きさは下扉11および上扉
12の側部を並べて嵌合するに必要な空間部の大
きさと近似している。これに対して扉の重量バラ
ンスを保持するために重錘を使用した場合には、
ガイドフレームとして扉を吊下げ支持するワイヤ
を通す部分と、重錘を昇降させる部分の両方を確
保するために、本実施例のガイドフレーム10の
大きさの約2倍以上の大きさとなる。換言すれば
本実施例のガイドフレーム10の大きさは従来の
約1/2以下となる。
は、開放部2を開閉する上扉11および下扉12
をぜんまいばね19,19およびチエーン22,
22で吊下げ支持し、両扉11,12の重量バラ
ンスをぜんまいばね19,19のばね力で負担し
ている。従つて、上扉11および下扉12を摺動
自在に保持するガイドフレーム10,10には、
ぜんまいばね19とチエーン22を通すだけの空
間部を形成すれば良い。このガイドフレーム1
0,10の空間部の大きさは下扉11および上扉
12の側部を並べて嵌合するに必要な空間部の大
きさと近似している。これに対して扉の重量バラ
ンスを保持するために重錘を使用した場合には、
ガイドフレームとして扉を吊下げ支持するワイヤ
を通す部分と、重錘を昇降させる部分の両方を確
保するために、本実施例のガイドフレーム10の
大きさの約2倍以上の大きさとなる。換言すれば
本実施例のガイドフレーム10の大きさは従来の
約1/2以下となる。
なお、本実施例において上扉を吊下げ支持する
索条体としてチエーンおよびスプロケツトを使用
しているが、ワイヤと滑車(プーリ)を用いても
良いなど実施例に限定されない。
索条体としてチエーンおよびスプロケツトを使用
しているが、ワイヤと滑車(プーリ)を用いても
良いなど実施例に限定されない。
以上説明したように本発明のドラフトチヤンバ
によれば、チヤンバ本体の開放部を開閉する下扉
および上扉の重量バランスを重錘によらずぜんま
いばねを用いているために、扉を昇降させる機構
が占めるスペースが小形であり、重錘を用いた場
合に比してチヤンバ本体が大幅に小形化されてい
る。
によれば、チヤンバ本体の開放部を開閉する下扉
および上扉の重量バランスを重錘によらずぜんま
いばねを用いているために、扉を昇降させる機構
が占めるスペースが小形であり、重錘を用いた場
合に比してチヤンバ本体が大幅に小形化されてい
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はドラ
フトチヤンバの扉およびその昇降機構を示す斜視
図、第2図はドラフトチヤンバを示す正面図、第
3図は同側面断面図、第4図は同平面断面図、第
5図は扉および昇降機構を示す正面図、第6図は
同側面図、第7図は同平面図、第8図および第9
図は昇降機構を示す正面図、第10図は同側面
図、第11図は同平面図、第12図および第13
図はぜんまいばねの部分を拡大して示す図、第1
4図ないし第16図は扉の動作を示す図である。 1……チヤンバ本体、2……開放部、10……
ガイドフレーム、11……下扉、12……上扉、
19……ぜんまいばね、22……チエーン、24
……スプロケツトホイール。
フトチヤンバの扉およびその昇降機構を示す斜視
図、第2図はドラフトチヤンバを示す正面図、第
3図は同側面断面図、第4図は同平面断面図、第
5図は扉および昇降機構を示す正面図、第6図は
同側面図、第7図は同平面図、第8図および第9
図は昇降機構を示す正面図、第10図は同側面
図、第11図は同平面図、第12図および第13
図はぜんまいばねの部分を拡大して示す図、第1
4図ないし第16図は扉の動作を示す図である。 1……チヤンバ本体、2……開放部、10……
ガイドフレーム、11……下扉、12……上扉、
19……ぜんまいばね、22……チエーン、24
……スプロケツトホイール。
Claims (1)
- 1 チヤンバ本体の前面部を開放し、この開放部
に上扉と下扉とを前後段違いに配置して昇降自在
に設けたドラフトチヤンバにおいて、前記チヤン
バ本体の開放部の上方にぜんまいばねを設け、こ
のぜんまいばねの先端を下方に引出して前記下扉
に固定し、且つ前記チヤンバ本体の開放部の上方
に、一端を前記チヤンバ本体に固定した索条体を
設け、この索条体を下方に降ろして前記上扉に設
けた車にその下側から支えて巻掛けるとともに、
前記索条件の他端を前記下扉に固定したことを特
徴とするドラフトチヤンバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27562688A JPH02122833A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ドラフトチャンバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27562688A JPH02122833A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ドラフトチャンバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122833A JPH02122833A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0477619B2 true JPH0477619B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=17558077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27562688A Granted JPH02122833A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ドラフトチャンバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122833A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319217A (en) * | 1992-11-25 | 1994-06-07 | Eastman Kodak Company | Door assembly for cassette autoloader |
| EP0645667A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-03-29 | Eastman Kodak Company | Door safety system for storage phosphor cassette autoloader |
| US6364274B1 (en) | 1999-11-18 | 2002-04-02 | Mitsubishi Steel Mfg. Co., Ltd. | Seismic isolator for exhibits |
| JP4828029B2 (ja) * | 2001-01-30 | 2011-11-30 | 株式会社岡村製作所 | ヒュームフード |
| JP4620392B2 (ja) * | 2004-06-28 | 2011-01-26 | 三進金属工業株式会社 | 卓上フード |
| KR100741394B1 (ko) * | 2006-06-27 | 2007-07-20 | 수공테크 주식회사 | 조립식 작업공간을 갖는 청정실 케이스 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27562688A patent/JPH02122833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122833A (ja) | 1990-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7234502B2 (en) | Overhead door apparatus with enclosed counterbalance mechanism | |
| JP2000211894A (ja) | タワ―内でプラットフォ―ムを昇降するための巻上げ機構 | |
| JPH0477619B2 (ja) | ||
| JPH1043612A (ja) | ドラフトチャンバー | |
| JP2005289636A (ja) | 昇降装置 | |
| US3103969A (en) | Aircraft hangar door | |
| JP3146406B2 (ja) | パネル体の開閉装置 | |
| JP2019190092A (ja) | オーバーヘッドドア | |
| JP4512866B2 (ja) | 水門用開閉装置 | |
| CN214006923U (zh) | 一种具有移平结构的竖开重叠车库门 | |
| JPH10203792A (ja) | 床下昇降装置 | |
| JP2003166378A (ja) | ドラフトチャンバー | |
| KR100225115B1 (ko) | 상하개폐가능한 붙박이 창문 | |
| US2861630A (en) | Drums and cables | |
| CN224010770U (zh) | 一种动链轮通风柜 | |
| JPH04166555A (ja) | 可動式天井収納庫 | |
| JP2001140556A (ja) | ド ア | |
| JP2826653B2 (ja) | 溶解炉の材料投入装置 | |
| JP2578302Y2 (ja) | 扉装置 | |
| JP2003073048A (ja) | エレベータの乗りかご | |
| JP7053025B2 (ja) | 非常電話ボックスの扉装置 | |
| JP4385391B2 (ja) | 密閉容器の扉開閉装置 | |
| JPH0218233Y2 (ja) | ||
| JP2024058389A (ja) | パレット昇降機構、立体駐車装置及びパレット昇降方法 | |
| JPH076472Y2 (ja) | ブラインドの昇降装置 |