JPH10203792A - 床下昇降装置 - Google Patents

床下昇降装置

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JPH10203792A
JPH10203792A JP1112297A JP1112297A JPH10203792A JP H10203792 A JPH10203792 A JP H10203792A JP 1112297 A JP1112297 A JP 1112297A JP 1112297 A JP1112297 A JP 1112297A JP H10203792 A JPH10203792 A JP H10203792A
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JP
Japan
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underfloor
frame
elevating device
sprockets
elevating
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Pending
Application number
JP1112297A
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English (en)
Inventor
Eiichi Taniguchi
衛一 谷口
Hiroo Fukui
博雄 福井
Makoto Nishikawa
眞 西川
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 床下収納庫本体を安定した水平状態で昇降操
作し、偏荷重への対応を容易に実現する。 【解決手段】 床下収納庫本体の昇降を支援する昇降フ
レーム(1)を備え、回転軸(2)が昇降フレームの両
端側に1本ずつ設けられ、これら2本の回転軸の各々に
2個一組としたスプロケット対(3)が配設されるとと
もに、いずれか一方の回転軸に電動モータ(4)が接続
され、上下端を固定端とした2本一組のチェーン(5)
の各々が、二組のスプロケット対で同じ側に位置する2
個のスプロケット(31)間に互いに交差して見えるよ
うに張られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、床下昇降装置に
関するものである。さらに詳しくは、この発明は、床下
収納庫本体を安定した水平状態で昇降操作し、偏荷重へ
の対応を容易に実現することのできる床下昇降装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、住宅等の床下に設けられる床
下収納庫については、本体を昇降可能として作業者の負
担を軽減することが考えられており、本体を床下−床上
間を昇降自在とした床下収納庫が市販されてもいる。こ
の昇降自在な床下収納庫には、一般に、床面開口部より
吊り下げられたフレームの側面若しくは底面に昇降機構
を備え、電動モータ、油圧シリンダー等の駆動機構によ
り収納庫本体を床下より床上に押し上げる昇降装置が設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、床下収
納庫では、本体内部に収納物が偏在して収納されること
が往々にしてあるため、本体を安定した水平状態で昇降
操作可能とするように、昇降装置には偏荷重への対応が
急務とされているが、従来の昇降装置では、フレーム、
ガイド等にかなりの剛性と専用設計が必要となってお
り、偏荷重に対しての対応は容易となっていない。ま
た、部品点数が多く、ストローク(動作長)の変更が難
しく、蓋の自動開閉が簡単にはできないなどの問題があ
った。
【0004】この発明は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来の床下収納庫に用いられる昇降
装置の欠点を解消し、床下収納庫本体を安定した水平状
態で昇降操作し、偏荷重への対応を容易に実現すること
のできる床下昇降装置を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、床下収納庫本体の昇降を支援す
る昇降フレームを備え、回転軸がこの昇降フレームの両
端側に1本ずつ設けられ、これら2本の回転軸の各々に
2個一組としたスプロケット対が配設されるとともに、
いずれか一方の回転軸に電動モータが接続され、上下端
を固定端とした2本一組のチェーンの各々が、二組のス
プロケット対で同じ側に位置する2個のスプロケット間
に、2本のチェーンが互いに交差して見えるように張ら
れていることを特徴とする床下昇降装置を提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿ってこの発明の床
下昇降装置についてさらに詳しく説明する。図1は、こ
の発明の床下昇降装置の一例を模式的に示した斜視図で
ある。この図1に示したように、この発明の床下昇降装
置では、収納物を収納する床下収納庫本体の昇降を支援
する昇降フレーム(1)が設けられ、この昇降フレーム
(1)は、両端側に回転軸(2)を1本ずつ備えてい
る。これら2本の回転軸(2)の各々に2個一組とした
スプロケット対(3)が配設されている。スプロケット
対(3)を構成する2個のスプロケット(31)は、同
じ速さで同じ向きに回転するように回転軸(2)上に設
けられている。一方の回転軸(2)には床下昇降装置の
駆動源となる電動モータ(4)が接続されている。
【0007】そして、上下端を固定端とした2本一組の
チェーン(5)が設けられ、これらチェーン(5)の各
々が、二組のスプロケット対(3)で同じ側に位置する
2個のスプロケット(31)間に、この図1に例示した
ように、スプロケット(31)の正面側及び背面側から
見て、2本のチェーン(5)が互いに交差して見えるよ
うに張られている。
【0008】この発明の床下昇降装置には、この図1に
示したように、1本の回転軸(3)について二組のスプ
ロケット対(3)を昇降フレーム(1)の両側、たとえ
ば四隅に設けることができる。この場合、2本一組とし
たチェーン(5)は、昇降フレーム(1)に関して同じ
側に配置されたスプロケット対(3)について一組ずつ
を設けることができる。つまり、チェーン(5)は4本
二組設けることができる。これら二組のチェーン(5)
では、その一組については、上記したように、2本の一
組のチェーン(5)の各々が、二組のスプロケット対
(3)で同じ側に位置する2個のスプロケット(31)
間に、2本のチェーン(5)が互いに交差して見えるよ
うに張られる。
【0009】また、この発明の床下昇降装置には、図1
に合わせて示したように、上部及び下部フレーム(6,
7)を所定間隔離して配置し、吊下げフレーム(8)に
よって相互を連結し、これら上部及び下部フレーム
(6,7)間に昇降フレーム(1)を昇降自在に配置す
ることができる。この場合、チェーン(5)の上端、下
端は、上部フレーム(6)、下部フレーム(7)に各々
連結し、固定端とすることができる。
【0010】たとえば以上の構成を有するこの発明の床
下昇降装置では、電動モータ(4)が作動すると、これ
が接続された方の回転軸(2)が回転し、この回転軸
(2)上に設けられたスプロケット対(3)の2個のス
プロケット(31)に回転力が伝達される。そして、こ
の回転力は、2本一組としたチェーン(5)によって、
他方のスプロケット対(3)の2個のスプロケット(3
1)を介してもう1本の回転軸(2)に伝えられる。こ
れら2本の回転軸(2)は、2本一組のチェーン(5)
によって回転が互いに拘束され、また、逆回転するた
め、図2に昇降状態を示したように、昇降フレーム
(1)は、水平状態を維持したまま昇降する。昇降を支
援する収納庫本体内に収納物が偏在して収納されること
があっても、収納庫本体の昇降は安定した動作となる。
従来の昇降自在な床下収納庫で偏荷重対応のために必要
とされていたフレーム、ガイド等への剛性、専用設計等
は解消される。偏荷重への対応が容易に実現される。
【0011】特に、図1に示したように、スプロケット
対(3)を昇降フレーム(1)の両側に、四隅等の適宜
な部位に配置する場合には、より安定した昇降フレーム
(1)の昇降動作が得られる。また、偏荷重がさほど厳
しくない条件で使用される床下収納庫には、たとえば、
図3に示した床下昇降装置を採用することができる。
【0012】この図3に示した床下昇降装置では、1本
の回転軸(2)につき2個一組のスプロケット対(3)
が設けられ、2本一組のチェーン(5)の各々が、図1
に示した床下昇降装置と同様に、二組のスプロケット対
(3)で同じ側に位置する2個のスプロケット(31)
間に、2本のチェーン(3)が互いに交差して見えるよ
うに張られている。スプロケット対(3)の配置位置
は、偏荷重への対応を確実とするために、昇降フレーム
(1)の中心線上又はその近傍とすることが好ましい。
【0013】このように、この発明の床下昇降装置は、
コンパクトな構成も可能としている。図4は、この発明
の床下昇降装置のまた別の例を示した要部斜視図であ
る。図4では、構成を明確に示すために、スプロケット
及びチェーンが一部省略されて図示されているが、この
図4に示した床下昇降装置では、図1に示した床下昇降
装置と全く同様のスプロケット対(3)及びチェーン
(5)が配設されている。
【0014】そして、この図4に示した床下昇降装置
は、床下収納庫の蓋体を本体の昇降に連動させて自動開
閉できるようにして、利便性の向上を図ってもいる。す
なわち、図4に示した床下昇降装置では、床面(9)に
対して回動して開閉が自在とされた床下収納庫の蓋体
(10)の回動軸(11)側の端部にチェーン(5)の
上端が連結されている。また、図4図中に図示されてい
ないが、この床下昇降装置では、各チェーン(5)に、
昇降フレーム(1)が図4<a>に示したような下降端
にあるときには張力が働かないようにする張力緩和手段
が設けられている。
【0015】張力緩和手段には、たとえば、昇降フレー
ム(1)のストロークよりも多少長めとしたチェーンが
例示される。このチェーンを各チェーン(5)に採用す
ることにより、チェーン(5)に張力緩和手段が配設さ
れたこととなる。この他、張力緩和手段には、適当なバ
ネ定数を有するバネを採用することができる。この場
合、バネは、各チェーン(5)の中間に連結する。
【0016】たとえば以上の構成を有する図4に示した
床下昇降装置は、次のように作動する。図4<a>に示
されるように、昇降フレーム(1)が下降端にあるとき
には、昇降フレーム(1)は下部フレーム(7)で支持
されており、上記張力緩和手段によって各チェーン
(5)には張力が働いていない。
【0017】図1に示した電動モータ(4)より回転力
が一方の回転軸(2)に加えられると、この回転力がス
プロケット対(3)のスプロケット(31)に伝達さ
れ、チェーン(5)の巻上げが開始される。各チェーン
(5)には、収納庫本体及び昇降フレーム(1)の重
量、収納庫本体内に収納物が収納されているときにはそ
の重量もにより引っ張り力が加わる。この引っ張り力に
よって、蓋体(10)には、回動軸(11)を中心とし
て開く方向の回転モーメントが生ずる。その結果、図4
<b>に示したように、蓋体(10)は床面(9)に対
して回動して開動作を開始する。
【0018】回転モーメントの発生のために必定とされ
るチェーン(5)の引っ張り力は、昇降フレーム(1)
の昇降に必要な力に比べはるかに小さく、このため、昇
降フレーム(1)は、蓋体(10)が完全に開き切る、
図3<c>に示したような起立状態になるまでは上昇し
ない。蓋体(10)が起立状態となった後には、チェー
ン(5)の張力は、蓋体(10)の起立状態を保つ回転
モーメントを発生させる引っ張り力と、昇降フレーム
(1)の引上げを可能とする引上げ力との合力に等しく
なる。こうして、蓋体(10)が完全に開き切った状態
での昇降フレーム(1)の上昇動作が実現される。
【0019】昇降フレーム(1)が下降動作する際に
は、下降途中においては、上昇中と同様に、蓋体(1
0)の起立状態が、収納庫本体、昇降フレーム(1)等
の重量によるチェーン(5)の引っ張り力によって発生
する開く方向の回転モーメントにより安定に保たれる。
昇降フレーム(1)が図4<a>に示した下降端に到達
し、下部フレーム(7)に支持されると、チェーン
(5)の張力が減少する。このときの張力は、蓋体(1
0)を起立状態に保持可能とする回転モーメントを発生
させるほど十分でない。このため、蓋体(10)は、そ
の自重により回動軸(11)を中心とする閉まる方向の
回転モーメントによって回動し、閉まる。
【0020】このように、この発明の床下昇降装置は、
昇降フレーム(1)の昇降に連動した蓋体(10)の自
動開閉を特別な機構を設けることなく簡単に実現するこ
とができる。図4に示した床下昇降装置の場合、蓋体
(10)は、片開き式であっても両開き式であっても構
わない。片開き式の蓋体(10)の場合には、蓋体(1
0)の回動軸(11)とは反対側の端部(すなわち回動
端部)側に位置するチェーン(5)については、その上
端は、たとえば、図1に示した上部フレーム(6)など
に連結することができる。
【0021】このような蓋体の自動開閉をも可能とする
床下昇降装置には、図3に示した床下昇降装置を適用し
ても構わない。この場合、2本一組のチェーン(5)の
内、回動軸(11)側に上端が位置するチェーン(5)
を、その上端において蓋体(10)の回動軸(11)側
の端部に連結すればよい。図5は、この発明の床下昇降
装置のまた別の例を示した要部斜視図である。
【0022】この図5に示した床下昇降装置は、両開き
式の蓋体(10)を備えた床下収納庫に適用されるもの
である。この床下昇降装置では、図5<a>に示したよ
うに、図1に示した床下昇降装置において4本一組とし
たチェーン(5)の各々が、上端において、床面(9)
に対して回動して開閉が自在とされた蓋体(10)の回
動端部に連結されている。収納庫本体(12)は、昇降
フレーム(1)上に載置することができる。
【0023】このような床下昇降装置により収納庫本体
(12)を上昇させる際には、図5<b>に示したよう
に、まず、人手により蓋体(10)を回動軸(11)を
中心に回動させて開く。そして、床下収納庫に付設され
た蓋倒れ防止用のロック機構(13)によって起立状態
に保持する。このとき、4本二組のチェーン(5)は、
下部フレーム(7)から床面(9)より上方に配置され
た蓋体(10)の回動端部までまっすぐに張られる。
【0024】この状態において図1に示した電動モータ
(4)を作動させると、図5<c>に示したように、昇
降フレーム(1)は、床面(9)を超え、さらに上方の
蓋体(10)の回動端部まで上昇可能となる。図5に示
した床下昇降装置では、昇降フレーム(1)のストロー
クが、床面(9)に対して起立して配置されるときの床
下収納庫の蓋体(10)の長さまでに延長されている。
【0025】このように、この発明の床下昇降装置は、
昇降フレーム(1)のストロークの変更を特別な機構を
設けることなく簡単に実現することもできる。もちろん
この発明は、以上の例によって限定されるものではな
い。電動モータ、フレーム及びチェーンの構成及び構造
等の細部については様々な態様が可能であることは言う
までもない。
【0026】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明によ
って、収納物が偏在して収納されることがあっても、床
下収納庫本体を安定した水平状態で昇降操作することが
できる。偏荷重への対応が容易に実現され、床下昇降装
置、ひいては床下収納庫のコスト低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の床下昇降装置の一例を模式的に示し
た斜視図である。
【図2】図1に示した床下昇降装置の昇降状態を例示し
た要部斜視図である。
【図3】この発明の床下昇降装置の別の例を模式的に示
した要部斜視図である。
【図4】<a><b><c>は、各々、この発明の床下
昇降装置のまた別の例と蓋体の開動作を模式的に示した
要部斜視図である。
【図5】<a><b><c>は、各々、この発明の床下
昇降装置のまた別の例と蓋体の開動作を模式的に示した
要部斜視図である。
【符号の説明】
1 昇降フレーム 2 回転軸 3 スプロケット対 31 スプロケット 4 電動モータ 5 チェーン 6 上部フレーム 7 下部フレーム 8 吊下げフレーム 9 床面 10 蓋体 11 回動軸 12 収納庫本体 13 ロック機構

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床下収納庫本体の昇降を支援する昇降フ
    レームを備え、回転軸がこの昇降フレームの両端側に1
    本ずつ設けられ、これら2本の回転軸の各々に2個一組
    としたスプロケット対が配設されるとともに、いずれか
    一方の回転軸に電動モータが接続され、上下端を固定端
    とした2本一組のチェーンの各々が、二組のスプロケッ
    ト対で同じ側に位置する2個のスプロケット間に、2本
    のチェーンが互いに交差して見えるように張られている
    ことを特徴とする床下昇降装置。
  2. 【請求項2】 1本の回転軸につき二組のスプロケット
    対が昇降フレームの両側に設けられ、4本二組のチェー
    ンの各々が、昇降フレームに関して同じ側に配置された
    二組のスプロケット対で同じ側に位置する2個のスプロ
    ケット間に、一組について2本のチェーンが互いに交差
    して見えるように張られている請求項1記載の床下昇降
    装置。
  3. 【請求項3】 1本の回転軸につき一組のスプロケット
    対が設けられ、2本一組のチェーンの各々が、二組のス
    プロケット対で同じ側に位置する2個のスプロケット間
    に、2本のチェーンが互いに交差して見えるように張ら
    れている請求項1記載の床下昇降装置。
  4. 【請求項4】 所定間隔離して配置された上部及び下部
    フレームが吊下げフレームによって連結され、これら上
    部及び下部フレーム間に昇降フレームが昇降自在に配置
    されるとともに、チェーンの上端、下端が、上部フレー
    ム、下部フレームに各々連結されている請求項1乃至3
    いずれかに記載の床下昇降装置。
  5. 【請求項5】 床面に対して回動して開閉が自在とされ
    た床下収納庫蓋体の回動軸側の端部にチェーンの上端が
    連結されるとともに、各チェーンに、昇降フレームが下
    降端にあるときに張力が働かないようにする張力緩和手
    段が設けられ、昇降フレームの昇降に連動した蓋体の自
    動開閉を可能とした請求項1乃至4いずれかに記載の床
    下昇降装置。
  6. 【請求項6】 張力緩和手段として、各チェーンが、昇
    降フレームのストロークよりも長めとされている請求項
    5記載の床下昇降装置。
  7. 【請求項7】 張力緩和手段がバネであり、このバネ
    が、各チェーンの中間に連結されている請求項5記載の
    床下昇降装置。
  8. 【請求項8】 床面に対して回動して開閉が自在とされ
    た両開き式の床下収納庫蓋体の回動端部にチェーンの上
    端が連結され、昇降フレームのストロークが、床面に対
    して起立して配置されるときの蓋体の長さまでとされて
    いる請求項1乃至4いずれかに記載の床下昇降装置。
JP1112297A 1997-01-24 1997-01-24 床下昇降装置 Pending JPH10203792A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002263158A (ja) * 2001-03-09 2002-09-17 Sakai Medical Co Ltd 昇降訓練装置
WO2006128241A1 (en) * 2005-06-02 2006-12-07 Evolving Workshop Technologies Pty Ltd Elevating workshop pit platform
AU2006254728B2 (en) * 2005-06-02 2012-05-10 Evolving Workshop Technologies Pty Ltd Elevating workshop pit platform
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CN110615382A (zh) * 2019-10-17 2019-12-27 南京音飞储存设备(集团)股份有限公司 一种链条驱动装置及行走小车

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