JPH0477706A - 光給電接続方式 - Google Patents

光給電接続方式

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JPH0477706A
JPH0477706A JP2190643A JP19064390A JPH0477706A JP H0477706 A JPH0477706 A JP H0477706A JP 2190643 A JP2190643 A JP 2190643A JP 19064390 A JP19064390 A JP 19064390A JP H0477706 A JPH0477706 A JP H0477706A
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JP
Japan
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power supply
connection
optical
cable
optical fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP2190643A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Honda
聖志 本田
Hirohide Endo
遠藤 裕英
Tsuguji Tateuchi
舘内 嗣治
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明嬬、光接続と給電接IRを−モジ龜−ルで実現す
る光給電接続方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術は、特開平1−189617号公報に記載の
ように%通信周光ファイバ’is絖する際の使い勝手の
向上、コストの低減をはかりて、光コネクタt−商用電
源用#真と共通のモジ為−ルで。
かつ、ifa分の大きさに形成することにより、商用電
源取付枠【利用でき、かつ、商用電源コネク!を同時に
取付は可能とした。
すなわち、@5図に示す従来技術に係るコネクタ50は
、前面の凹1fl151内に1対の突起部S2を備えて
いるボディ53と、とOボディ33の背面に、着脱自在
に取り付けられるキャップ54によって器体が構成され
る。
ボディ35における突起部32は、共に、先端面が開口
するとともに、内部が背方に開口する中空のものであっ
て、キャップ54を通じてボディ35内に導入される光
ファイバ35を内部に納める。
このように構成されたコネクタ50Fi、、商用電源の
壁コンセントやスイッチ等の屋内配I!器具において、
広く用いられているものと同じモジ為−ルで作成されて
いるとともに、i&基本モジ具ル1個分の大きさを持つ
ものとして形成されており、光コンセントとして使用す
るため1wM用電源の屋内配+1[器具において使用さ
れるものと同じ絶縁型取付枠36に取り付けられる。
そして、取付枠36が基本モジ為−ルS@分に対応して
いるOK対して、コネクタ30は基本モジ晶−ル1i!
分の大きさしかなく、取付枠56にはコネクタ30の他
に、基本モジエール1個分の大きさO配績器真であれば
2り、基本モジ具−ル2個分に相当する大きさの配Ii
!器具であれば1つ取付けることができる。
つまp1第6図の実施例に示すよりに、絶縁型取付枠5
6には、コネクタ30に光ファイバ1介して、接続され
る機lIのための商用電源コネクタ57や図示しない直
流電源コネクタを連設することを可能としていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、光ファイバケーブルのコネクタ部にお
いて、光ファイバケーブルによる光接続と、商用電源等
の給電接続とを%それぞれ同一形状のモジ瓢−ルによシ
実現することで、一つの取付枠に複数の光ファイバケー
プル、給電ケーブル會連設することを可能としていた。
しかし、ケーブル処理、ケーブル本数の削減という点に
ついては、考慮されておらず、光ファイバ、給電用の;
ネクタ、ケーブルが個別に存在し、第5図に示すように
、装置間の接続に拡複数のケーブルが必要であるという
問題がありた。
本発明の目的は、装置間のII続において、接続用クー
フルの本数上削減し、配a惟業會容易にすることである
〔1IlIlt−解決するための手段〕上記目的を達成
するために、光ファイバケーブル、給電用ケーブルを一
体化したケーブルを用い、光接続と、給電用の接続とを
一本のケーブルで実現するものである。
また、上記ケーブルを従来広く用いられているコネクタ
と同一形状のコネクタで接続可能とするため、光ファイ
バケーブルの固定用に用いられてきた従来のコネクタの
係合部において、給電接続が可能な構成とすることによ
り、コネクタの係合部を光ファイバケーブルの固定と給
電用接続に兼用を可能としてもよい。
〔作用〕
上記のように構成された光給電ケーブルは、光ファイバ
ケーブルと給電ケーブルとを一体化したものである。こ
のケーブルは、一体化されているために、ケーブル処理
が容易であり、誤配線の可能性も少く、ケーブル本数が
削減できる。
普た。光給電ケーブルに取りつけられたコネクタ部を、
光接続用の光ファイバ接続部と給電用の接続部とで構成
した場合は、光給電の接続が同時に行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の第1夾施例を第1区及び第2図により説
明する。
第1図は、例えば、パソコンのシステムを構築する際に
、本発明を実施した場合の本発明に係る光給電接続方式
に金談れる光給電ケーブル5と、光給電コネクタ4m、
4bと、光ファイバ接続部4m、4bと、給電用の係合
部12を示す外観図である。
本実施例では、パソコン本体1に設けらnた、光ファイ
バ接続部および給電接続用の接続部を有する光給電コネ
クタssaと周辺機器!に設けられた光給電コネクタ部
5bとを、光ファイバと給電ケーブルとを一体化した光
給電ケーブル5に設けた光給電コネクタ(4m、+b)
(光ファイバ接続部および給1*絖用の接続部を同一コ
ネクタ内ζこ含む)を用いて、光接続、給電接続を同時
に実現している。
上記光給電コネクタ4鳳、4bは、光ファイバVcR部
6m 、6bt−有する以外は、従来パソコン本体と周
辺機器とで給電接続用に設けられてきたACコネクタ部
と同一の形状となっている。
K2図は、パソコン本体1の光給電コネクタ部5aと、
光給電ケーブル5の光給電コネクタ4aとの接合部を示
したものである。
光接続において、送信の場合、送信される電気信号は、
電気・光変換回路7で光信号に変換され。
スプリッタ11を通過し、光給電ケーブル5七通じて周
辺機!!偶に送信される。また、受1!O場合、光給電
ケーブル5t−通じて周辺機器側から送られてきた光信
号は、スプリッタ11で分岐され、光電気変換回路8に
よって電気信号に変換されパソコン本体に入力される。
以上のように装置間でのデータi10は、光ファイバ接
続によシ実現される。
を九、同#に給電用の係合部12では商用電源配IIa
器真の接続と同様の給電接続が行なわれる。
その結果、パソコン本体1.CRT2b、プリンタ21
によるパソコンのシステム構築時のケーブル配線は、W
c!1図に示す従来技術に係わるケーブルを使った場合
は、光接12を使りたデータ110接wt%給電接続に
全部で、4本必要だったのに財し、本実施例によれば第
4図に示すように、全部で、2本に接続用ケーブル管半
減することが可能となる効果がある。
更に、光接続を有さない周辺装置の場合は、単に、給電
用のAC接続として使用することが可能である。
97図は、第20実旅例であるロック様構七有する本発
明に係るコネクタによる装置間の接続を示す断面図であ
る。
図中の光ファイバ接続部61m、41bがジャ、り、1
5がガイドスリーブであ夛%該ジャック61m、41b
とガイドスリーブ15とでロック機構を構成する。
また、上記ジャック41m、61b及びガイドスリーブ
15は、光ファイバの接続に広く用いられているコネク
タと同一寸法である。
上記コネクタでは、本発明を実現するために、ガイドス
リーブ15の外側に、疋に、固定部であるガイド16t
−設け、それぞれのガイドスリーブ15及びガイド16
に係合部【設けである。
すなわち、光ファイバ接続部61は、dlbFiガイド
スリーブ15及びガイド16によって軸ずれt小さくお
さえ光接続がおこなわれる。
また、ガイドスリーブ15及びガイド16に設けられた
係合部121によって給電接続が実現される。
本実施例によれば、ジャック61m、61bとガイドス
リーブ15とで光接続が可能であるため給電接続を必要
としない周辺装置と光接続を行う場合、コネクタ部上変
更することなく光接続のみt実現できるという効果もあ
る。
第11図に5本実施例の外観rIAを示す。
第8図は、第2実施例に係る光ファイバ14と給電ケー
ブル13とを一体化した、光給電ケーブルである。
光ファイバ14及び給電ケーブル15は、絶縁被膜17
でおおわれ、光ファイバ14、給電ケープル13及び絶
縁液#17は、光給電ケーブル中で層構造をなしている
以上の本発明の実施例は、−本の光ファイバと複数の給
電ケーブル會一体化し、パソコン本体と周辺機器との光
接続及び給電接続管行うものであるが、光ファイバが複
数となっても間瓶ない。
第9図に、第5実施例である光ファイバ2本及び給電ケ
ーブル1本を一体化した場合の接続部の断面図を示す。
本実施例では、本発明に係る光給電ケーブル52内に、
送信、受信用それぞれに光ファイバを準備し、光接続に
よるデータ110接続を実現する。
すなわち、送信の場合、送信データは電気信号として、
電気・光変換回路7で光信号に変換され、送信用に準備
された光ファイバを介して、接続される装置へ送信され
る。
また、受信用に準備された光ファイバを介して、転送さ
れてきた光信号は、光中電気変換回路8で受信され電気
信号に変換され入力される。更に、保合[12によって
給電接続が行なわれている。
第10図は、第4実施例である、本発明に係る光給電!
#親親方式先光ファイバ接続されるネットワークに用い
た実施例である。
図中18は、ホストコンビ龜−タ、19m、19bはホ
ストコンビ為−夕18と光ファイバ21で接続される端
末装置、19Gはホストコンビエータ18と肚h・r等
電気信号だけが接続される端末装置、2oaabネツト
ワーク上の光信号を光信号のまま他のネットワークに接
続する接続装置、20 ba上記光信号を電気信号に変
換して他のネットワークに接続する接続装置である。
ホスト;ンビ晶−タ18は、給電ケーブル131を通じ
て電源の供給を受けると同時に、光給電ケーブル55を
通じて%接続装置20m、20b及び端末装置t?は、
19bK電源を供給する。
すなわち、ホストコンビ轟−タ18が立ちあがることに
よって接続装置への給電が行なわれ、ネットワークの接
続が可能と危る。更に、端末装置19m、1?bにもす
でKIIJ&電されているため、端末装置j?cの様に
データi / Oのみ接続される端末装置では給電ケー
ブルが必要であったのに対し、端末装置19m、1?b
では給電ケーブルが不要である。
また、ネットワーク内の装置に対し、電源供給可能な電
源供給装置22t−設け、電源供給装置22からネット
ワークを構築する、光給電ケーブル55に対し給電する
ことにより、図中18のホストコンビ凰−夕の給電ケー
ブル13も不要となる。このように、本実1m4Rによ
れば、従来端末装置設置の際の、ネットワーク接続と電
源の供給という2つの大きな制限のうち、光給電ケーブ
ルの接続のみを考慮すればよく、多数のケーブルがひっ
ばりまわされることもなくなり、装置設置の自由tが大
きくなるという効果がある。
以上に述べ友ように1本発明による接合は、従来広く用
いられているコネクタと接合可能な形状の;ネクタで実
現可能であるので、装置間の接続時に、光及び給電接続
の一方しか必要としないものについても流用できるとい
う効果がある。
更に、ネットワーク等でデータi10接続される装置間
にありても装置間での給電接続が可能であるので、接続
される装置間で、電源供給のスイッチングの遠隔操作が
可能となるという効果もある。
[発明の効果] 本発明によれば、光接続及び給電接続を一つのケーブル
で同時に実現で惠るので、ケーブル数を減らすことがで
き更に、ケーブルのひ!まわしを少くシ、配置sf′f
:業を容易にするといり効果がある。
【図面の簡単な説明】
1g1図は本発明に係る実施例の光給電ケーブルおよび
装置間接続の外観図、第2図はパソコン本体と光給電ケ
ーブルの接合を示すブロック図、IIs図は従来のパン
コンシステムにおけるケーブル接続を示す接続図、第4
図は本発明に係るケーブル叛!1−示す接続図、第5図
は従来技術に係る光コンセントの斜視図、第6図は該光
コンセン)を取付枠に1IIlた斜視図、第7図はロッ
ク機構を有するコネクタで本発明t−実施し九時の断面
図、第8図は本発明の第2実施例に係る光給電接続方式
の光給電ケーブルの断面図、K9図に2本の光ファイバ
により光接続する接続部の断面図、纂10図は本発明を
ネットワークに応用した一実施例を示すブロック図、第
11図は、本発明に係るWc2実施例の光給電接続方式
の外観図である。 符号の説明 3−・光給電コネクタs、4=・光給電コネクタ、5・
・・光給電ケーブル、9・・・光ファイバ、12−・・
係合部、13・・・給電ケーブル、14・・・データi
 / 0ケーブル、15−・・ガイド°スリーブ% 1
8・・・ホストコンビ異−タ% 19一端末装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1または2以上の光ファイバケーブルと1または2
    以上の給電ケーブルとを一体化した光給電ケーブルを具
    備し、該光ファイバケーブルおよび給電ケーブルの両端
    にはそれぞれ、1または2以上のコネクタを有し、該コ
    ネクタにより光接続と給電接続とを行うことを特徴とす
    る光給電接続方式。 2、1または2以上の光ファイバケーブルと、1または
    2以上の給電ケーブルと、これらのケーブルの両端にお
    いて、これらのケーブルが接続される光給電コネクタと
    を有し、上記コネクタは、光接続するための光ファイバ
    接続部と、給電接続用の接続部とを有することを特徴と
    する光給電接続方式。 3、請求項1記載の光給電ケーブルおよび請求項2記載
    の光給電コネクタを有することを特徴とする光給電接続
    方式。 4、請求項2記載の光給電コネクタにおいて、給電接続
    を行う係合部を設け、光ファイバ接続部の固定と給電接
    続とを該係合部で兼用することにより、光接続と給電接
    続とを同時に、行なうことを特徴とする光給電接続方式
    。 5、上記光給電コネクタにおいて、商用電源配線器具用
    のものと共通の部品を有する給電接続用の係合部と、光
    接続するための光ファイバ接続部とを、商用電源配線器
    具用と共通の外形形状を有するモジュールに設けたこと
    を特徴とする請求項2または3記載の光給電接続方式。 6、上記光給電コネクタにおいて、ロック機構を有する
    光ファイバコネクタと共通の寸法を有するロック機構と
    、上記光ファイバ接続部を固定するための固定部と、1
    または2以上の給電接続用の係合部とを設けたことを特
    徴とする請求項2または3記載の光給電接続方式。 7、光接続するための光ファイバ接続部と、給電接続用
    の接続部とを有する光給電コネクタ部を、1または2以
    上有することを特徴とする電子機器。
JP2190643A 1990-07-20 1990-07-20 光給電接続方式 Pending JPH0477706A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003021308A3 (de) * 2001-09-03 2004-04-22 Joimax Gmbh Steckverbinder für ein kompositkabel
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