JPH047775A - コマンド選択処理方式 - Google Patents
コマンド選択処理方式Info
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- JPH047775A JPH047775A JP11132490A JP11132490A JPH047775A JP H047775 A JPH047775 A JP H047775A JP 11132490 A JP11132490 A JP 11132490A JP 11132490 A JP11132490 A JP 11132490A JP H047775 A JPH047775 A JP H047775A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
データ処理装置におけるコマンド選択処理方式操作性よ
くコマンドを選択できるようにすることを目的とし、 キーボードとディスプレイ装置とを備え、ディスプレイ
画面に表示する複数のコマンドの内のいずれか1つのコ
マンドを選択して実行するよう処理するデータ処理装置
において、ディスプレイ画面に表示されるコマンドに一
意の識別子を割り付けて表示するよう処理する識別子割
付部と、選択対象のコマンドがディスプレイ画面に表示
されるときに、キーボードから識別子割付部により割り
付けられた識別子のキー入力があるのか否かを検出する
よう処理する識別子入力検出部とを備え、識別子入力検
出部が識別子のキー入力を検出するときに、該識別子に
対応付けられるコマンドを選択するよう構成する。
くコマンドを選択できるようにすることを目的とし、 キーボードとディスプレイ装置とを備え、ディスプレイ
画面に表示する複数のコマンドの内のいずれか1つのコ
マンドを選択して実行するよう処理するデータ処理装置
において、ディスプレイ画面に表示されるコマンドに一
意の識別子を割り付けて表示するよう処理する識別子割
付部と、選択対象のコマンドがディスプレイ画面に表示
されるときに、キーボードから識別子割付部により割り
付けられた識別子のキー入力があるのか否かを検出する
よう処理する識別子入力検出部とを備え、識別子入力検
出部が識別子のキー入力を検出するときに、該識別子に
対応付けられるコマンドを選択するよう構成する。
本発明は、データ処理装置におけるコマンド選択処理方
式に関し、特に、操作性よくコマンドを選択できるよう
にするコマンド選択処理方式に関するものである。
式に関し、特に、操作性よくコマンドを選択できるよう
にするコマンド選択処理方式に関するものである。
データ処理装置では、ユーザからのコマンド入力に従っ
てデータ処理を実行していくことになる。
てデータ処理を実行していくことになる。
このようなコマンドの入力処理は、データ処理の効率を
高めていくためにも、ユーザにとって実行し易いものに
していく必要がある。
高めていくためにも、ユーザにとって実行し易いものに
していく必要がある。
マウスが普及する以前には、PF主キープログラマブル
・ファンクション・キー)にコマンドを割り付けるよう
構成して、ユーザが対応のPF主キー押すことで所望の
コマンドを選択していくという構成が採られていた。し
かしながら、このようなコマンドの選択処理方式では、
PF主キー数に限りがあることから、コマンドの数が増
えると対応できなくなることになる。
・ファンクション・キー)にコマンドを割り付けるよう
構成して、ユーザが対応のPF主キー押すことで所望の
コマンドを選択していくという構成が採られていた。し
かしながら、このようなコマンドの選択処理方式では、
PF主キー数に限りがあることから、コマンドの数が増
えると対応できなくなることになる。
そこで、例えばPF主キー押したときにプルダウンメニ
ューを開設させ、このプルダウンメニューに選択対象と
なる多数のコマンドの一覧を表示するよう構成して、マ
ウスによるクリック操作やカーソルによる指定操作に従
って、この−覧函面から所望のコマンドを選択していく
という方法を採ることが普及するようになってきた。な
お、この選択方法にあって、データ処理の進行状態によ
り選択することができなくなったコマンドについては、
ハーフトーンやドツトの間引きや網掛けでもって、その
旨を表示するという構成が採られている。
ューを開設させ、このプルダウンメニューに選択対象と
なる多数のコマンドの一覧を表示するよう構成して、マ
ウスによるクリック操作やカーソルによる指定操作に従
って、この−覧函面から所望のコマンドを選択していく
という方法を採ることが普及するようになってきた。な
お、この選択方法にあって、データ処理の進行状態によ
り選択することができなくなったコマンドについては、
ハーフトーンやドツトの間引きや網掛けでもって、その
旨を表示するという構成が採られている。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、マウスに従ってコマンドを選択させる構
成を採る場合、データ処理装置は必ずマウスを装備しな
くてはならないことになる。しかるに、マウスを標準装
備させる構成を採ると、データ処理装置が高価になると
いう問題点がでてくることになる。そこで、マウスを装
備しなくても対応できるようにするために、カーソルに
よる指定操作を実行可能とする構成を採ることになる。
成を採る場合、データ処理装置は必ずマウスを装備しな
くてはならないことになる。しかるに、マウスを標準装
備させる構成を採ると、データ処理装置が高価になると
いう問題点がでてくることになる。そこで、マウスを装
備しなくても対応できるようにするために、カーソルに
よる指定操作を実行可能とする構成を採ることになる。
しかしながら、カーソルによる指定操作によりコマンド
の一覧画面から所望のコマンドを選択していくという構
成に従うと、−覧画面に表示されるコマンド′の数が多
いとカーソルの移動が大きくなり、これがために、迅速
にコマンドを選択できないという問題点がでてくること
になる。
の一覧画面から所望のコマンドを選択していくという構
成に従うと、−覧画面に表示されるコマンド′の数が多
いとカーソルの移動が大きくなり、これがために、迅速
にコマンドを選択できないという問題点がでてくること
になる。
また、マウスを装備してマウスのクリック操作によりコ
マンドを選択する場合であっても、文字入力の途中でコ
マンドを選択入力していく必要がある場合には、キーボ
ードから手を離してマウスを操作しなければならず、こ
れがために、操作性よくデータ処理装置と対話できない
という問題点もあった。
マンドを選択する場合であっても、文字入力の途中でコ
マンドを選択入力していく必要がある場合には、キーボ
ードから手を離してマウスを操作しなければならず、こ
れがために、操作性よくデータ処理装置と対話できない
という問題点もあった。
そして、ハーフトーンやドツトの間引きや網掛けでもっ
て選択できないコマンドを表示するという従来技術では
、解像度の悪いディスプレイ画面を用いている場合には
、選択できるのか否かが非常に分かりにくくなるという
問題点もあったの、である。
て選択できないコマンドを表示するという従来技術では
、解像度の悪いディスプレイ画面を用いている場合には
、選択できるのか否かが非常に分かりにくくなるという
問題点もあったの、である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、操
作性よくコマンドを選択できるようにする新たなコマン
ド選択処理方式の提供を目的とするものである。
作性よくコマンドを選択できるようにする新たなコマン
ド選択処理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備するデータ処理装置、2はデー
タ処理装置1が備えるディスプレイ装置、3はデータ処
理装置1が備えるキーボードである。
タ処理装置1が備えるディスプレイ装置、3はデータ処
理装置1が備えるキーボードである。
データ処理装置lは、入出力制御部10、データ処理部
11、コマンド画面表示制御部12、識別子割付部13
及び識別子入力検出部14を備える。
11、コマンド画面表示制御部12、識別子割付部13
及び識別子入力検出部14を備える。
この入出力制御部10は、ディスプレイ装置2及びキー
ボード3との間のインタフェース処理を実行するよう処
理し、データ処理部Ifは、入出力制御部10を介して
与えられるコマンドの指定に従って所定のデータ処理を
実行するよう処理し、コマンド画面表示制御部12は、
ディスプレイ装置2のディスプレイ画面ムこ選択対象と
なっているコマンドの一覧画面を表示するよう処理し、
識別子割付部13は、コマンド画面表示制御部12によ
り表示されるコマンドに一意の識別子を割り付けて表示
するよう処理し、識別子入力検出部14は、コマンド画
面表示制御部12により表示されるコマンドの一覧画面
が表示されるときに、キーボード3から識別子割付部1
3により割り付けられた識別子のキー入力があるのか否
かを検出するよう処理する。
ボード3との間のインタフェース処理を実行するよう処
理し、データ処理部Ifは、入出力制御部10を介して
与えられるコマンドの指定に従って所定のデータ処理を
実行するよう処理し、コマンド画面表示制御部12は、
ディスプレイ装置2のディスプレイ画面ムこ選択対象と
なっているコマンドの一覧画面を表示するよう処理し、
識別子割付部13は、コマンド画面表示制御部12によ
り表示されるコマンドに一意の識別子を割り付けて表示
するよう処理し、識別子入力検出部14は、コマンド画
面表示制御部12により表示されるコマンドの一覧画面
が表示されるときに、キーボード3から識別子割付部1
3により割り付けられた識別子のキー入力があるのか否
かを検出するよう処理する。
本発明では、入出力制御部10を介してユーザからコマ
ンドの一覧画面の表示要求があると、コマンド画面表示
制御部12は、表示要求のあるコマンドの一覧画面をデ
ィスプレイ装置2のディスプレイ画面に表示するよう制
御する。このコマンドの一覧画面の表示処理時に、識別
子割付部13は、表示されるコマンドに例えば通番のよ
うな一意の識別子を割り付けて、この割り付けた識別子
をコマンド画面表示制御部12に通知していくことで、
この割り付けた識別子をコマンドに対応付けて表示する
よう処理する。この処理にあって、識別子割付部13は
、データ処理部11のデータ処理の進行状態に従って選
択可能なコマンドが変化するときには、好ましくは、通
知される選択可能なコマンドに対してのみ識別子を割り
付けていくよう処理する。
ンドの一覧画面の表示要求があると、コマンド画面表示
制御部12は、表示要求のあるコマンドの一覧画面をデ
ィスプレイ装置2のディスプレイ画面に表示するよう制
御する。このコマンドの一覧画面の表示処理時に、識別
子割付部13は、表示されるコマンドに例えば通番のよ
うな一意の識別子を割り付けて、この割り付けた識別子
をコマンド画面表示制御部12に通知していくことで、
この割り付けた識別子をコマンドに対応付けて表示する
よう処理する。この処理にあって、識別子割付部13は
、データ処理部11のデータ処理の進行状態に従って選
択可能なコマンドが変化するときには、好ましくは、通
知される選択可能なコマンドに対してのみ識別子を割り
付けていくよう処理する。
このようにして、コマンドの一覧画面が表示されるとき
にあって、識別子入力検出部14は、キーボード3から
識別子割付部13により割り付けられた識別子のキー入
力があるのか否かを検出する。そして、割り付けられた
識別子のキー入力を検出すると、識別子入力検出部14
は、そのキー入力された識別子に対応付けられるコマン
ドを選択してデータ処理部11に通知し、このコマンド
種別の通知を受けて、データ処理部11は、データ処理
を実行していくことになる。
にあって、識別子入力検出部14は、キーボード3から
識別子割付部13により割り付けられた識別子のキー入
力があるのか否かを検出する。そして、割り付けられた
識別子のキー入力を検出すると、識別子入力検出部14
は、そのキー入力された識別子に対応付けられるコマン
ドを選択してデータ処理部11に通知し、このコマンド
種別の通知を受けて、データ処理部11は、データ処理
を実行していくことになる。
このように、本発明によれば、マウスを装備しなくても
、カーソルを用いずにデータキーに従って直ちに所望の
コマンドを選択できるようになる。
、カーソルを用いずにデータキーに従って直ちに所望の
コマンドを選択できるようになる。
そして、マウスを装備する場合にあっても、マウスを用
いずにデータキーに従って直ちに所望のコマンドを選択
できるようになる。これから、コマンドの一覧画面から
コマンドを選択する場合に、カーソルをいちいち移動さ
せることもな(、また、キー操作とマウス操作とを交互
に行う必要もなくなるので、操作性よくコマンドを選択
できるようになるのである。
いずにデータキーに従って直ちに所望のコマンドを選択
できるようになる。これから、コマンドの一覧画面から
コマンドを選択する場合に、カーソルをいちいち移動さ
せることもな(、また、キー操作とマウス操作とを交互
に行う必要もなくなるので、操作性よくコマンドを選択
できるようになるのである。
そして、識別子割付部13が選択可能なコマンドに対し
てのみ識別子を割り付けていくよう処理すれば、選択可
能なコマンドであるのか否かが明確に区別できるように
なるのである。
てのみ識別子を割り付けていくよう処理すれば、選択可
能なコマンドであるのか否かが明確に区別できるように
なるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第1図でも説明したように、本発明では、選択対象のコ
マンド(以下、メニューと称することもある)を表示す
るときに、そのコマンドにデータキーでもって指定でき
る一意の識別子を割り付けて表示する構成を採る。
マンド(以下、メニューと称することもある)を表示す
るときに、そのコマンドにデータキーでもって指定でき
る一意の識別子を割り付けて表示する構成を採る。
選択対象のコマンドの一覧の表示方法としては様々な方
式を採ることが可能であるが、例えば、第1図で説明し
たキーボード3のPF主キーコマンド−覧種別の総称名
を指定できる機能を割り付けて、グローバルメニューで
もってそれらの総称名の一覧を表示するとともに、この
グローバルメニューを表示しているときに、それらの総
称名に対応付けられているPF主キーいずれか1つのP
F主キー押されたときには、その総称名に対応付けられ
るコマンド−覧をプルダウンメニュー形式でもって表示
するという方式を用いることもできる。
式を採ることが可能であるが、例えば、第1図で説明し
たキーボード3のPF主キーコマンド−覧種別の総称名
を指定できる機能を割り付けて、グローバルメニューで
もってそれらの総称名の一覧を表示するとともに、この
グローバルメニューを表示しているときに、それらの総
称名に対応付けられているPF主キーいずれか1つのP
F主キー押されたときには、その総称名に対応付けられ
るコマンド−覧をプルダウンメニュー形式でもって表示
するという方式を用いることもできる。
第2図に、この表示方式に従うコマンド−覧の表示処理
の一実施例を図示する。図中のrA」ないし「H」がプ
ルダウンメニューの総称基であり、この図では、r D
Jという総称基のPF主キー押されたときのプルダウ
ンメニューの表示例を示しである0図中の「コマンドa
」の前に表示される1”や、「コマンドg」の前に表示
される“7”や、「コマンドk」の前に表示される“・
1”や、「コマンドrJの前に表示される“″・8°゛
等が、上述した識別子の一例であり、「コマンドf」や
「コマンドn」等にこの識別子が表示されていないのは
、これらのコマンドがこのディスプレイ画面の表示され
ているデータ処理状態では選択可能な状態にないからで
ある。ここで、識別子“・1”のピリオド“・”は、
・1”が通番として“11”にあることを示している
。
の一実施例を図示する。図中のrA」ないし「H」がプ
ルダウンメニューの総称基であり、この図では、r D
Jという総称基のPF主キー押されたときのプルダウ
ンメニューの表示例を示しである0図中の「コマンドa
」の前に表示される1”や、「コマンドg」の前に表示
される“7”や、「コマンドk」の前に表示される“・
1”や、「コマンドrJの前に表示される“″・8°゛
等が、上述した識別子の一例であり、「コマンドf」や
「コマンドn」等にこの識別子が表示されていないのは
、これらのコマンドがこのディスプレイ画面の表示され
ているデータ処理状態では選択可能な状態にないからで
ある。ここで、識別子“・1”のピリオド“・”は、
・1”が通番として“11”にあることを示している
。
第1図で説明したコマンド画面表示制御部12及び識別
子割付部13は、この第2図に示すようなコマンドの一
覧画面の表示を処理するものであり、第1図で説明した
識別子入力検出部14は、表示されるコマンドに割り付
けられる識別子のキー入力を検出して、ユーザから要求
のあるコマンド名を特定するよう処理するものである。
子割付部13は、この第2図に示すようなコマンドの一
覧画面の表示を処理するものであり、第1図で説明した
識別子入力検出部14は、表示されるコマンドに割り付
けられる識別子のキー入力を検出して、ユーザから要求
のあるコマンド名を特定するよう処理するものである。
第3図及び第4図に、第2図に示すプルダウンメニュー
の表示処理を実行するためにコマンド画面表示制御部1
2及び識別子割付部13が実行するフローチャートの一
実施例を図示するとともに、第5図に、この表示に対応
して実行する識別子入力検出部14のフローチャートの
一実施例を図示する。この処理の実行にあたって、第6
図に示すように、本発明のデータ処理装置1の作業域に
は、メニューカウンタ20とフラグ21とが用意される
ことになるとともに、「A」からのrH,の各プルダウ
ンメニューのメニューデータ22−i(i=1〜8)、
すなわち各プルダウンメニューに属するコマンドデータ
が展開されることになる。
の表示処理を実行するためにコマンド画面表示制御部1
2及び識別子割付部13が実行するフローチャートの一
実施例を図示するとともに、第5図に、この表示に対応
して実行する識別子入力検出部14のフローチャートの
一実施例を図示する。この処理の実行にあたって、第6
図に示すように、本発明のデータ処理装置1の作業域に
は、メニューカウンタ20とフラグ21とが用意される
ことになるとともに、「A」からのrH,の各プルダウ
ンメニューのメニューデータ22−i(i=1〜8)、
すなわち各プルダウンメニューに属するコマンドデータ
が展開されることになる。
次に、この第3図ないし第5図のフローチャートに従っ
て、本発明について詳細に説明する。
て、本発明について詳細に説明する。
本発明を具備するデータ処理装置1では、第3図のフロ
ーチャートのステップ1で示すように、「A」ないしr
H,の総称基を表示するグローバルメニューを表示して
いるときに、それらの総称基に対応付けられているPF
主キーいずれか1つのPF主キー押されたか否かを検出
し、いずれかのPF主キー押されたことを検出すると、
ステップ2で、そのキ一種別を判別する。そして、続く
ステップ3で、作業域に展開されているメニューデータ
22−1の中からその判別されたキ一種別に対応付けら
れるメニューデータ22−1を選択して、第4図のフロ
ーチャートの処理に入るよう処理する。
ーチャートのステップ1で示すように、「A」ないしr
H,の総称基を表示するグローバルメニューを表示して
いるときに、それらの総称基に対応付けられているPF
主キーいずれか1つのPF主キー押されたか否かを検出
し、いずれかのPF主キー押されたことを検出すると、
ステップ2で、そのキ一種別を判別する。そして、続く
ステップ3で、作業域に展開されているメニューデータ
22−1の中からその判別されたキ一種別に対応付けら
れるメニューデータ22−1を選択して、第4図のフロ
ーチャートの処理に入るよう処理する。
メニューデータ22−1が選択されると、本発明を具備
するデータ処理装置1は、第4図のフローチャートに示
すように、先ず最初に、ステ、プ10で、作業域に用意
されるメニューカウンタ20のカウント値を“°1″に
リセントする。ここで、このメニューカウンタ20のカ
ウント値は、選択されたメニューデータ22−1の先頭
のメニューから各メニューに割り振られる通番を管理す
ることになる0次に、ステップ11で、選択されたメニ
ューデータ22−1のすべてのメニューについて処理が
終了したのか否かを判断し、すべてのメニューについて
処理が終了していないと判断するときには、ステップ1
2に進んで、メニューカウンタ20のカウント値が示す
メニュー、すなわち処理対象とされるメニューが選択可
能な状態にあるのか否かを判断する。
するデータ処理装置1は、第4図のフローチャートに示
すように、先ず最初に、ステ、プ10で、作業域に用意
されるメニューカウンタ20のカウント値を“°1″に
リセントする。ここで、このメニューカウンタ20のカ
ウント値は、選択されたメニューデータ22−1の先頭
のメニューから各メニューに割り振られる通番を管理す
ることになる0次に、ステップ11で、選択されたメニ
ューデータ22−1のすべてのメニューについて処理が
終了したのか否かを判断し、すべてのメニューについて
処理が終了していないと判断するときには、ステップ1
2に進んで、メニューカウンタ20のカウント値が示す
メニュー、すなわち処理対象とされるメニューが選択可
能な状態にあるのか否かを判断する。
このステップ12の判断で、選択可能な状態にあると判
断するときには、ステップ13に進んで、メニューカウ
ンタ20のカウント値が“10″を超えているのか否か
を判断する。このステップ13の判断で“10”を超え
ると判断するときには、ステップ14に進んで、処理対
象となっているメニューデータ22−1のメニューのメ
ニュー名の前に、ピリオド“・”とメニューカウンタ2
0のカウント値の1桁値とを編集する。そして、ステッ
プ13の判断で“10”を趙えないと判断するときには
、ステップ15に進んで、処理対象のメニューのメニュ
ー名の前に、空白とメニューカウンタ20のカウント値
とを編集する。一方、ステップ12の判断で、メニュー
カウンタ20のカウント値が示すメニューが選択可能な
状態にないと判断するときに、ステップ16に進んで、
処理対象のメニューのメニュー名の前に、空白を2文字
文編集する。
断するときには、ステップ13に進んで、メニューカウ
ンタ20のカウント値が“10″を超えているのか否か
を判断する。このステップ13の判断で“10”を超え
ると判断するときには、ステップ14に進んで、処理対
象となっているメニューデータ22−1のメニューのメ
ニュー名の前に、ピリオド“・”とメニューカウンタ2
0のカウント値の1桁値とを編集する。そして、ステッ
プ13の判断で“10”を趙えないと判断するときには
、ステップ15に進んで、処理対象のメニューのメニュ
ー名の前に、空白とメニューカウンタ20のカウント値
とを編集する。一方、ステップ12の判断で、メニュー
カウンタ20のカウント値が示すメニューが選択可能な
状態にないと判断するときに、ステップ16に進んで、
処理対象のメニューのメニュー名の前に、空白を2文字
文編集する。
このようにして、ステップ14、ステップ15及びステ
ップ16の編集処理が終了すると、ステップ17に進ん
で、メニューカウンタ20のカウント値を1つ歩進させ
てからステップ11に戻るよう処理する。このステップ
11ないしステップ17の処理を繰り返していくことで
、選択されたメニューデータ22−1のすべてのメニュ
ーについての編集処理が完了することになるので、ステ
ップ11の処理に従ってこの完了を検出すると、ステッ
プ18に進んで、編集されたメニューデータ22−1を
ディスプレイ画面に表示していくことで、第2図に示す
ようなプルダウンメニューの表示を実現する。
ップ16の編集処理が終了すると、ステップ17に進ん
で、メニューカウンタ20のカウント値を1つ歩進させ
てからステップ11に戻るよう処理する。このステップ
11ないしステップ17の処理を繰り返していくことで
、選択されたメニューデータ22−1のすべてのメニュ
ーについての編集処理が完了することになるので、ステ
ップ11の処理に従ってこの完了を検出すると、ステッ
プ18に進んで、編集されたメニューデータ22−1を
ディスプレイ画面に表示していくことで、第2図に示す
ようなプルダウンメニューの表示を実現する。
このようにして、プルダウンメニューを表示すると、ユ
ーザが、各コマンド(メニュー)の前に表示される識別
子をデータキーにより入力してくるので、本発明を具備
するデータ処理装置1は、第5図のフローチャートに示
すように、ステップ20でこのキー入力の受付処理を実
行すると、続くステップ21で、入力されてきたキ一種
別を判断する。このステップ21の判断で、入力されて
きたキ一種別がピリオド“・”であると判断するときに
は、ステップ22に進んで、作業域に用意されるフラグ
21にフラグを設定(ON)してがらステップ20に戻
るよう処理する。
ーザが、各コマンド(メニュー)の前に表示される識別
子をデータキーにより入力してくるので、本発明を具備
するデータ処理装置1は、第5図のフローチャートに示
すように、ステップ20でこのキー入力の受付処理を実
行すると、続くステップ21で、入力されてきたキ一種
別を判断する。このステップ21の判断で、入力されて
きたキ一種別がピリオド“・”であると判断するときに
は、ステップ22に進んで、作業域に用意されるフラグ
21にフラグを設定(ON)してがらステップ20に戻
るよう処理する。
一方、ステップ21で、入力されてきたキ一種別が“0
″ないし“9″であると判断するときには、ステップ2
3に進んで、フラグ21にフラグが設定されているか否
かを判断する。すなわち、この入力に先立って入力され
てきたキー入力のキ一種別がピリオド“・”であったの
か否かを判断するのである。このステップ23の判断で
、フラグが設定されていると判断するときには、ステッ
プ24に進んで、入力されてきたキー値に10”を加夏
してその加夏値をメニューカウンタ20に設定する。一
方、このステップ23の判断で、フラグが設定されてい
ないと判断するときには、ステップ25に進んで、入力
されてキー値をそのままメニューカウンタ20に設定す
る。
″ないし“9″であると判断するときには、ステップ2
3に進んで、フラグ21にフラグが設定されているか否
かを判断する。すなわち、この入力に先立って入力され
てきたキー入力のキ一種別がピリオド“・”であったの
か否かを判断するのである。このステップ23の判断で
、フラグが設定されていると判断するときには、ステッ
プ24に進んで、入力されてきたキー値に10”を加夏
してその加夏値をメニューカウンタ20に設定する。一
方、このステップ23の判断で、フラグが設定されてい
ないと判断するときには、ステップ25に進んで、入力
されてキー値をそのままメニューカウンタ20に設定す
る。
このようにして、ステップ24及びステップ25の処理
に従って、メニューカウンタ20に値を設定すると、ス
テップ26に進んで、そのメニューカウンタ20のカウ
ント値が示すメニューが選択可能であるのか否かをf1
認し、選択不可能であることを確認すると、ステップ2
7に進んで、フラグ21をリセットしてからステップ2
0に戻るよう処理する。そして、選択可能であることを
確認すると、ステップ28に進んで、キー入力により指
定されたこのメニューの処理を実行することで、ユーザ
の要求するデータ処理を実行するよう処理するのである
。
に従って、メニューカウンタ20に値を設定すると、ス
テップ26に進んで、そのメニューカウンタ20のカウ
ント値が示すメニューが選択可能であるのか否かをf1
認し、選択不可能であることを確認すると、ステップ2
7に進んで、フラグ21をリセットしてからステップ2
0に戻るよう処理する。そして、選択可能であることを
確認すると、ステップ28に進んで、キー入力により指
定されたこのメニューの処理を実行することで、ユーザ
の要求するデータ処理を実行するよう処理するのである
。
なお、ステップ21の判断で、入力されてきたキ一種別
がピリオド“・”でもなく、かつ、“0”ないし“9”
でもないと判断するときには、ステップ29に進んで、
カーソルの移動等のような従来通りのメニュー選択処理
を実行することになる。
がピリオド“・”でもなく、かつ、“0”ないし“9”
でもないと判断するときには、ステップ29に進んで、
カーソルの移動等のような従来通りのメニュー選択処理
を実行することになる。
このように、本発明では、簡単なキー入力により、操作
性よく多数のコマンドを選択できるようになるのである
。
性よく多数のコマンドを選択できるようになるのである
。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない0例えば、実施例では2桁の識別子を
付与する例で説明したが、本発明はこれに限られるもの
ではない。また、実施例では識別子として通番を用いる
例で説明したが、本発明はこれに限られるものではない
のである。
れるものではない0例えば、実施例では2桁の識別子を
付与する例で説明したが、本発明はこれに限られるもの
ではない。また、実施例では識別子として通番を用いる
例で説明したが、本発明はこれに限られるものではない
のである。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、マウスを装備し
なくても、カーソルを用いずにデータキーに従って直ち
に所望のコマンドを選択できるようになる。そして、マ
ウスを装備する場合にあっても、マウスを用いずにデー
タキーに従って直ちに所望のコマンドを選択できるよう
になる。これから、コマンドの一覧画面からコマンドを
選択する場合に、カーソルをいちいち移動させることも
なく、また、キー操作とマウス操作とを交互に行う必要
もなくなるので、操作性よ(コマンドを選tう 択できるになる。そして、選択対象のコマンドが入 選択可能な状態になるのか否かを、悪い解像度のディス
プレイを使用していても明確に認識できるようになるの
である。
なくても、カーソルを用いずにデータキーに従って直ち
に所望のコマンドを選択できるようになる。そして、マ
ウスを装備する場合にあっても、マウスを用いずにデー
タキーに従って直ちに所望のコマンドを選択できるよう
になる。これから、コマンドの一覧画面からコマンドを
選択する場合に、カーソルをいちいち移動させることも
なく、また、キー操作とマウス操作とを交互に行う必要
もなくなるので、操作性よ(コマンドを選tう 択できるになる。そして、選択対象のコマンドが入 選択可能な状態になるのか否かを、悪い解像度のディス
プレイを使用していても明確に認識できるようになるの
である。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は表示するプルダウンメニューの一実施例、
第3図、第4図及び第5図は本発明に係るデータ処理装
置が実行する処理の一実施例、第6図は作業域の説明図
である。 図中、1はデータ処理装置、2はディスプレイ装置、3
はキーボード、10は入出力制御部、11はデータ処理
部、12はコマンド画面表示制御部、13は識別子割付
部、14は識別子入力検出部である。 表示するプルダウンメニューの一実権例第 図 本発明に係るデータ処理装置が実行する処理の一実施例
(第3図 本発明に係るデータ処理装置が実行する処理の一実施例
(Ill )第5図 作 莱 域 の 説 明 図 第 図
置が実行する処理の一実施例、第6図は作業域の説明図
である。 図中、1はデータ処理装置、2はディスプレイ装置、3
はキーボード、10は入出力制御部、11はデータ処理
部、12はコマンド画面表示制御部、13は識別子割付
部、14は識別子入力検出部である。 表示するプルダウンメニューの一実権例第 図 本発明に係るデータ処理装置が実行する処理の一実施例
(第3図 本発明に係るデータ処理装置が実行する処理の一実施例
(Ill )第5図 作 莱 域 の 説 明 図 第 図
Claims (2)
- (1)キーボード(3)とディスプレイ装置(2)とを
備え、ディスプレイ画面に表示する複数のコマンドの内
のいずれか1つのコマンドを選択して実行するよう処理
するデータ処理装置において、 ディスプレイ画面に表示されるコマンドに一意の識別子
を割り付けて表示するよう処理する識別子割付部(13
)と、 選択対象のコマンドがディスプレイ画面に表示されると
きに、キーボード(3)から上記識別子割付部(13)
により割り付けられた識別子のキー入力があるのか否か
を検出するよう処理する識別子入力検出部(14)とを
備え、 該識別子入力検出部(14)が識別子のキー入力を検出
するときに、該識別子に対応付けられるコマンドを選択
するよう処理することを、 特徴とするコマンド選択処理方式。 - (2)請求項(1)記載のコマンド選択処理方式におい
て、 識別子割付部(13)は、ディスプレイ画面に表示され
るコマンドの内の選択可能な状態にあるコマンドに対し
てのみ識別子を割り付けるよう処理することを、 特徴とするコマンド選択処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132490A JPH047775A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コマンド選択処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132490A JPH047775A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コマンド選択処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047775A true JPH047775A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14558327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132490A Pending JPH047775A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コマンド選択処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134995A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-06-12 | Cyberlink Corp | ビデオ再生システムにおいてマウスの遠隔制御装置の機能を実現するためのボタンマップを生成するシステムおよび方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024025A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH025624A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-10 | Casio Comput Co Ltd | メニュー処理装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11132490A patent/JPH047775A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024025A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH025624A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-10 | Casio Comput Co Ltd | メニュー処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134995A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-06-12 | Cyberlink Corp | ビデオ再生システムにおいてマウスの遠隔制御装置の機能を実現するためのボタンマップを生成するシステムおよび方法 |
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