JPH0477761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477761B2 JPH0477761B2 JP60108476A JP10847685A JPH0477761B2 JP H0477761 B2 JPH0477761 B2 JP H0477761B2 JP 60108476 A JP60108476 A JP 60108476A JP 10847685 A JP10847685 A JP 10847685A JP H0477761 B2 JPH0477761 B2 JP H0477761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- drainage layer
- leak
- drainage
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Paleontology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に
記載した、ごみ捨て場の浸透水に対する垂直方向
の漏止め方法と、この方法に依る漏止め装置に関
する。
記載した、ごみ捨て場の浸透水に対する垂直方向
の漏止め方法と、この方法に依る漏止め装置に関
する。
ごみ、廃物、土砂および他の再使用不可能な材
料を処理するためにごみ捨て場は不可欠である。
各々のごみ捨て場について、沈積可能な物が指定
されている。この場合、土壌や地下水の汚染を最
小にすべきである。しかし、危険で健康を害する
物質で汚染された品物がごみ捨て場に運び込まれ
ることは、収集の方法や運搬の多様性が原因で、
完全に回避することは不可能である。前記の有害
な物質は、それが水溶性である場合には、洗い流
されて地下水に達する。これはどんなことがあつ
ても回避すべきである。
料を処理するためにごみ捨て場は不可欠である。
各々のごみ捨て場について、沈積可能な物が指定
されている。この場合、土壌や地下水の汚染を最
小にすべきである。しかし、危険で健康を害する
物質で汚染された品物がごみ捨て場に運び込まれ
ることは、収集の方法や運搬の多様性が原因で、
完全に回避することは不可能である。前記の有害
な物質は、それが水溶性である場合には、洗い流
されて地下水に達する。これはどんなことがあつ
ても回避すべきである。
ごみ捨て場の水平方向のシールのために、作用
と信頼性を絶えず管理しかつ改善した提案が既に
知られている。廃棄物の基準は土木作業連合のメ
モ“廃棄物の正しい沈積”に含まれている。更
に、垂直方向のシールのための提案も知られてい
る。Preussag AG社の第17/1月8/83号回状
には、スリツト付漏止め壁によつて垂直方向のシ
ールを行うことが記載されている。この場合、シ
ール材料としては、ベトナイトと可塑材料が用い
られ、この可塑材料はコンクリート、滑材、セメ
ントおよび水からなつている。仏国で開発された
方法では、ベトナイト−セメント−懸濁液が用い
られる。場合によつてはごみ捨て場の地下水面の
沈降によつて漏止め壁の漏れが発生する。このよ
うな地下水面の沈降はきわめて面倒である。
Simons教授の刊行物であるTU Braunschweig
の基礎工事と土質メカニツクのための講座によつ
て、いろいろな充てん材料(ベトナイト−混合
物)に関する性質検査の作業と実験および透過率
実験が知られている。得られた密度または透過率
は混合比が硬化時間に応じてk=10-11(m/s)
〜10-8(m/s)である。従つて、公知のすべて
の方法において、比較的に少ないが無視できない
程の漏止め層の漏れに基づいて重要な問題が生ず
る。よつて、漏れの場所と程度と制御がきわめて
重要である。
と信頼性を絶えず管理しかつ改善した提案が既に
知られている。廃棄物の基準は土木作業連合のメ
モ“廃棄物の正しい沈積”に含まれている。更
に、垂直方向のシールのための提案も知られてい
る。Preussag AG社の第17/1月8/83号回状
には、スリツト付漏止め壁によつて垂直方向のシ
ールを行うことが記載されている。この場合、シ
ール材料としては、ベトナイトと可塑材料が用い
られ、この可塑材料はコンクリート、滑材、セメ
ントおよび水からなつている。仏国で開発された
方法では、ベトナイト−セメント−懸濁液が用い
られる。場合によつてはごみ捨て場の地下水面の
沈降によつて漏止め壁の漏れが発生する。このよ
うな地下水面の沈降はきわめて面倒である。
Simons教授の刊行物であるTU Braunschweig
の基礎工事と土質メカニツクのための講座によつ
て、いろいろな充てん材料(ベトナイト−混合
物)に関する性質検査の作業と実験および透過率
実験が知られている。得られた密度または透過率
は混合比が硬化時間に応じてk=10-11(m/s)
〜10-8(m/s)である。従つて、公知のすべて
の方法において、比較的に少ないが無視できない
程の漏止め層の漏れに基づいて重要な問題が生ず
る。よつて、漏れの場所と程度と制御がきわめて
重要である。
本発明の課題は、万一漏れが発生してもこれを
発見し、局所的な汚染浸透水が漏止め壁の中で制
御状態で検知することができ、そして周りの土壌
および地下水への浸透水の流入が回避されるよう
に、特許請求の範囲第1項上位概念の特徴を有す
る方法を改善することである。
発見し、局所的な汚染浸透水が漏止め壁の中で制
御状態で検知することができ、そして周りの土壌
および地下水への浸透水の流入が回避されるよう
に、特許請求の範囲第1項上位概念の特徴を有す
る方法を改善することである。
この課題は本発明により特許請求の範囲第1項
記載の特徴によつて解決される。
記載の特徴によつて解決される。
この場合、垂直な漏止め壁がごみ捨て場本体の
周りに形成され、排水層がこの漏止め壁に埋込ま
れる。漏止め壁はごみ捨て場の下の底層または基
礎漏止め部(粘度またはその類似的)まで下げら
れ、かつこの底層と密封連結されている。漏止め
壁は特にスリツト付壁であり、かつコンクリー
ト、ベトナイト−セメント−懸濁液または流し込
み可能なまたは加工硬化し得る水密性の類似材料
からなつている。支持壁のための適当な深さと幅
の凹所を掘つた後で、排水層がこの凹所に収容さ
れ、そしてシール材料が凹所に充てんされる。
周りに形成され、排水層がこの漏止め壁に埋込ま
れる。漏止め壁はごみ捨て場の下の底層または基
礎漏止め部(粘度またはその類似的)まで下げら
れ、かつこの底層と密封連結されている。漏止め
壁は特にスリツト付壁であり、かつコンクリー
ト、ベトナイト−セメント−懸濁液または流し込
み可能なまたは加工硬化し得る水密性の類似材料
からなつている。支持壁のための適当な深さと幅
の凹所を掘つた後で、排水層がこの凹所に収容さ
れ、そしてシール材料が凹所に充てんされる。
シール材料が硬化した後で、排水層が両側で流
し込み材料またはシール材料と連結され、埋込ま
れる。排水層は好ましくはフイルターに似た多孔
性材料からなつている。この材料のkf値(透過
率)は流し込みまたはシール材料の透過率よりも
はるかに大きい。それによつて、本発明により液
圧勾配が周りのシール材料と排水層の間に発生す
る。この液圧の勾配によつて、ごみ捨て場から流
し込み材料を通過する浸透水は排出層に集まる。
所定の間隔において排水層または漏止め壁に挿入
された管、マンホールまたは類似の開口部によつ
て、制御を次のように行なうことができる。すな
わち、捕集された浸透水をポンプ吸引、吸込み、
重力排水または類似手段によつて開口から排水す
ることができる。排出された浸透水は測定され、
そして漏れの量と、管の配設個所に基づく漏れの
位置から原因が判る。
し込み材料またはシール材料と連結され、埋込ま
れる。排水層は好ましくはフイルターに似た多孔
性材料からなつている。この材料のkf値(透過
率)は流し込みまたはシール材料の透過率よりも
はるかに大きい。それによつて、本発明により液
圧勾配が周りのシール材料と排水層の間に発生す
る。この液圧の勾配によつて、ごみ捨て場から流
し込み材料を通過する浸透水は排出層に集まる。
所定の間隔において排水層または漏止め壁に挿入
された管、マンホールまたは類似の開口部によつ
て、制御を次のように行なうことができる。すな
わち、捕集された浸透水をポンプ吸引、吸込み、
重力排水または類似手段によつて開口から排水す
ることができる。排出された浸透水は測定され、
そして漏れの量と、管の配設個所に基づく漏れの
位置から原因が判る。
本発明よる方法の場合には特に、スリツト付壁
として形成された漏止め壁が施工上の理由から、
個々の壁区分、いわゆるスリツト付薄板または壁
要素から作られている。同じ理由から、排水層が
個々の区分から作られると好都合である。この区
分はスリツト付薄板に正確に適合し、漏止め壁の
前もつて形成されたスリツトに挿入される。漏止
め壁の製作方法の場合には、好ましくは少なくと
も1個の点検口が各スリツト付薄板に設けられ
る。更に、所定の規則正しい時間または不規則な
時間をおいて、浸透水が捕集されたかどうかを各
点検口で検査する。排水層からの浸透水の排水に
よつて、周りの漏止め壁の方への液圧の勾配が拡
大するので、絶えず申し分のない機能が保証され
る。
として形成された漏止め壁が施工上の理由から、
個々の壁区分、いわゆるスリツト付薄板または壁
要素から作られている。同じ理由から、排水層が
個々の区分から作られると好都合である。この区
分はスリツト付薄板に正確に適合し、漏止め壁の
前もつて形成されたスリツトに挿入される。漏止
め壁の製作方法の場合には、好ましくは少なくと
も1個の点検口が各スリツト付薄板に設けられ
る。更に、所定の規則正しい時間または不規則な
時間をおいて、浸透水が捕集されたかどうかを各
点検口で検査する。排水層からの浸透水の排水に
よつて、周りの漏止め壁の方への液圧の勾配が拡
大するので、絶えず申し分のない機能が保証され
る。
本発明の好ましい実施態様、実施形、他の効果
および重要な詳細は、特許請求の範囲の実施態様
項、以下の記載および図面から明らかになる。図
面は好ましい実施例を略示している。
および重要な詳細は、特許請求の範囲の実施態様
項、以下の記載および図面から明らかになる。図
面は好ましい実施例を略示している。
第1〜3図に示したごみ捨て場1の下には、水
平な底層または基礎漏止め部2が設けられてい
る。この基礎漏止め部は例えば粘土層によつて形
成することができる。ごみ捨て場1は漏止め壁3
によつて周りを取囲まれている。漏止め壁3は土
4に前もつて掘られた凹所内に設けられ、地面5
から基礎漏止め部2を通過するまで垂直方向下方
へ延びている。漏止め壁3は基礎漏止め部2に密
封連結されている。漏止め壁3の上縁6は地面5
の面内にあり、漏止め壁3の下面7は基礎漏止め
部2の面の下方にある。
平な底層または基礎漏止め部2が設けられてい
る。この基礎漏止め部は例えば粘土層によつて形
成することができる。ごみ捨て場1は漏止め壁3
によつて周りを取囲まれている。漏止め壁3は土
4に前もつて掘られた凹所内に設けられ、地面5
から基礎漏止め部2を通過するまで垂直方向下方
へ延びている。漏止め壁3は基礎漏止め部2に密
封連結されている。漏止め壁3の上縁6は地面5
の面内にあり、漏止め壁3の下面7は基礎漏止め
部2の面の下方にある。
漏止め壁3はいわゆるスリツト付壁として形成
されている。この場合、漏止め壁の厚さの中央領
域に垂直方向のスリツトが設けられている。この
スリツトは上縁6から下方へ延び、基礎漏止め部
2の厚さのほぼ中央のところまで達している。こ
のスリツトの下にある漏止め壁3の下方部分8の
厚さは、ごみ捨て場1の側の漏止め壁3の側方部
分9の厚さよりも大である。漏止め壁3内には、
間隔をおいて互いに平行に配置された2つの排水
層10,10′が設けられている。この排水層は
漏止め壁3の中央領域に垂直に設けられ、かつ漏
止め壁3の全長にわたつて並びに上縁6から下方
へ向つて基礎漏止め部2の中央面まで延びてい
る。側方部分9の厚さは排水層10からごみ捨て
場側の支持面11に連する程である。一方、下方
部分8の厚さは排水層10,10′の下面12か
ら漏止め壁3の下面7に達する程である。排水層
10と支持面11の間隔は好ましくは排水層1
0′と漏止め壁3の反対側の外面13との間隔と
同じである。排水層10と10′の間隔は漏止め
壁3の厚さ全体の約四分の一である。しかし、要
求に応じてこの間隔を変更することも本発明の範
囲に含まれる。下面12には、ごみ捨て場1から
流出する浸透水を捕集するために、集水樋14が
設けられている。この集水樋は必ずしも必要では
ない。なぜなら、浸透水が排水層10,10′に
自然に集まるからである。
されている。この場合、漏止め壁の厚さの中央領
域に垂直方向のスリツトが設けられている。この
スリツトは上縁6から下方へ延び、基礎漏止め部
2の厚さのほぼ中央のところまで達している。こ
のスリツトの下にある漏止め壁3の下方部分8の
厚さは、ごみ捨て場1の側の漏止め壁3の側方部
分9の厚さよりも大である。漏止め壁3内には、
間隔をおいて互いに平行に配置された2つの排水
層10,10′が設けられている。この排水層は
漏止め壁3の中央領域に垂直に設けられ、かつ漏
止め壁3の全長にわたつて並びに上縁6から下方
へ向つて基礎漏止め部2の中央面まで延びてい
る。側方部分9の厚さは排水層10からごみ捨て
場側の支持面11に連する程である。一方、下方
部分8の厚さは排水層10,10′の下面12か
ら漏止め壁3の下面7に達する程である。排水層
10と支持面11の間隔は好ましくは排水層1
0′と漏止め壁3の反対側の外面13との間隔と
同じである。排水層10と10′の間隔は漏止め
壁3の厚さ全体の約四分の一である。しかし、要
求に応じてこの間隔を変更することも本発明の範
囲に含まれる。下面12には、ごみ捨て場1から
流出する浸透水を捕集するために、集水樋14が
設けられている。この集水樋は必ずしも必要では
ない。なぜなら、浸透水が排水層10,10′に
自然に集まるからである。
排水層10,10′は好ましくはろ板、ろ布ま
たはフリースによつて作られる。漏止め壁3の中
の本発明による排水層のために、他の粗粒材料ま
たはその他の多孔性材料を設けてもよい。重要な
ことは、排水層10,10′の材料の透水率が漏
止め壁3の材料の透水率kfよりもできるだけ大き
いということである。漏止め壁3を作るには好ま
しくは、例えばコンクリート、セメナト−ベトナ
イト−懸濁液または鋳造樹脂のような流し込み可
能な材料、すなわち鋳造可能な材料が用いられ
る。漏止め壁3内に設けられた排水層10,1
0′は、透水率の大きな多孔性材料からなつてい
る。
たはフリースによつて作られる。漏止め壁3の中
の本発明による排水層のために、他の粗粒材料ま
たはその他の多孔性材料を設けてもよい。重要な
ことは、排水層10,10′の材料の透水率が漏
止め壁3の材料の透水率kfよりもできるだけ大き
いということである。漏止め壁3を作るには好ま
しくは、例えばコンクリート、セメナト−ベトナ
イト−懸濁液または鋳造樹脂のような流し込み可
能な材料、すなわち鋳造可能な材料が用いられ
る。漏止め壁3内に設けられた排水層10,1
0′は、透水率の大きな多孔性材料からなつてい
る。
第1図の実施例の場合には、平行な両排水層1
0,10′の間において漏止め壁3の中央に垂直
な吸込管16が埋設されている。この吸込管の吸
込口17は排水層10,10′の下面12のすぐ
上に位置している。従つて排水層10,10′の
下側に集まる浸透水は吸込管16を通つて矢印の
方向に上方へ吸引排出される。
0,10′の間において漏止め壁3の中央に垂直
な吸込管16が埋設されている。この吸込管の吸
込口17は排水層10,10′の下面12のすぐ
上に位置している。従つて排水層10,10′の
下側に集まる浸透水は吸込管16を通つて矢印の
方向に上方へ吸引排出される。
上記排水層10,10′に付設された垂直で平
たい漏止め部材が排水層と共に漏止め壁3に挿入
配置されると好都合である。第2図の実施例の場
合には垂直で平たい漏止め部材として2つの漏止
め箔19,19′が設けられている。この漏止め
箔19,19′は合成樹脂箔として形成され、そ
れぞれ排水層10,10′の外側に設けられてい
る。すなわち、例えば漏止め箔19は支持面11
から見て側方部分9の内側にあり、かつそのすぐ
後に排水層10が設けられている。
たい漏止め部材が排水層と共に漏止め壁3に挿入
配置されると好都合である。第2図の実施例の場
合には垂直で平たい漏止め部材として2つの漏止
め箔19,19′が設けられている。この漏止め
箔19,19′は合成樹脂箔として形成され、そ
れぞれ排水層10,10′の外側に設けられてい
る。すなわち、例えば漏止め箔19は支持面11
から見て側方部分9の内側にあり、かつそのすぐ
後に排水層10が設けられている。
第3図の実施例の場合には、漏止め箔19が一
枚だけ設けられている。この漏止め箔はごみ捨て
場1の側の側方部分9の内側に設けられている。
この漏止め箔19と並べて排水層10が漏止め壁
3内に設けられている。ここでは垂直な吸引管の
代りに、排出管20が設けられている。この排出
管20は排水層10,10′の下面12から漏止
め壁3を通つて外方へ向かつて傾斜して延びてい
る。排水層10,10′に集まる浸透水はこの排
水管20を通つて、特殊な処理をしないで、いわ
ゆる重力脱水として簡単に排出される。
枚だけ設けられている。この漏止め箔はごみ捨て
場1の側の側方部分9の内側に設けられている。
この漏止め箔19と並べて排水層10が漏止め壁
3内に設けられている。ここでは垂直な吸引管の
代りに、排出管20が設けられている。この排出
管20は排水層10,10′の下面12から漏止
め壁3を通つて外方へ向かつて傾斜して延びてい
る。排水層10,10′に集まる浸透水はこの排
水管20を通つて、特殊な処理をしないで、いわ
ゆる重力脱水として簡単に排出される。
漏止め壁3内には複数の吸込管16または排水
管20が規則正しい間隔または不規則な間隔をお
いて縦方向に設けられている。漏止め壁3は次の
ようにして形成可能である。すなわち、先ず前も
つて掘られた土の凹所に排水層10,10′を挿
入し、場合によつては固定し、そして漏止め壁材
料を凹所に挿入するか流し込む(コンクリート、
セメント−ベトナイト−懸濁液、鋳造樹脂)こと
によつて形成可能である。
管20が規則正しい間隔または不規則な間隔をお
いて縦方向に設けられている。漏止め壁3は次の
ようにして形成可能である。すなわち、先ず前も
つて掘られた土の凹所に排水層10,10′を挿
入し、場合によつては固定し、そして漏止め壁材
料を凹所に挿入するか流し込む(コンクリート、
セメント−ベトナイト−懸濁液、鋳造樹脂)こと
によつて形成可能である。
流し込み材料を硬化させると、漏止め壁3が完
成する。そしてこの漏止め壁の中に、排水層1
0,10′と予備的に設けられる漏止め箔19,
19′が埋込まれる。この方法は好ましくは次の
ようにして行なわれる。すなわち、漏止め壁材料
の流し込みとほぼ同時に排水層10,10′を凹
所の中に入れることによつて行われる。従つて、
漏止め壁3の製作は実質的に1つの作業工程で行
われる。更に、漏止め壁3を現場で流し込み形成
しないで、特に排水層10,10′と共に予め製
作された壁要素として形成すると好都合である。
予め製作された壁要素は堀削された凹所に挿入さ
れ、そして突合せ個所に材料を流し込まれるかま
たは充てんシールされる。従つて、ごみ捨て場1
の周りを取囲む漏止め壁3が形成される。
成する。そしてこの漏止め壁の中に、排水層1
0,10′と予備的に設けられる漏止め箔19,
19′が埋込まれる。この方法は好ましくは次の
ようにして行なわれる。すなわち、漏止め壁材料
の流し込みとほぼ同時に排水層10,10′を凹
所の中に入れることによつて行われる。従つて、
漏止め壁3の製作は実質的に1つの作業工程で行
われる。更に、漏止め壁3を現場で流し込み形成
しないで、特に排水層10,10′と共に予め製
作された壁要素として形成すると好都合である。
予め製作された壁要素は堀削された凹所に挿入さ
れ、そして突合せ個所に材料を流し込まれるかま
たは充てんシールされる。従つて、ごみ捨て場1
の周りを取囲む漏止め壁3が形成される。
本発明による排水層10,10′によつて、ご
み捨て場1から排水層10の方への液圧の勾配2
1(点線)が生じる。排水層10の方への液圧の
勾配21は、排水層10からの浸透水の吸込み、
ポンプ吸引または重力排水によつて大きくするこ
とができる。排水層10内の捕集された浸透水は
間隔をおいて設けた吸込管16または排出管20
から排出可能である。この場合同時に、浸透水の
量と発生(場所)に関する制御を行うことができ
るそれによつて、汚染浸透水が土壌または地下水
に達しないという重要な利点がある。
み捨て場1から排水層10の方への液圧の勾配2
1(点線)が生じる。排水層10の方への液圧の
勾配21は、排水層10からの浸透水の吸込み、
ポンプ吸引または重力排水によつて大きくするこ
とができる。排水層10内の捕集された浸透水は
間隔をおいて設けた吸込管16または排出管20
から排出可能である。この場合同時に、浸透水の
量と発生(場所)に関する制御を行うことができ
るそれによつて、汚染浸透水が土壌または地下水
に達しないという重要な利点がある。
他の好ましい実施例では、漏止め壁3の範囲か
らの侵食を回避するために、フイルター特に繊維
フイルターを漏止め壁3と排水層10,10′の
間に設けることができる。排水層10,10′の
多孔性透水構造体がろ板またはろ過石等からなつ
ていると好都合である。このろ過石は化学的にま
たは物理的に結合されたろ過粒を有する。更に、
排水層10,10′を、構造と材料が任意の透過
性支持体から構成することができる。この材料は
特に合成樹脂であり、この合成樹脂は少なくとも
片側が、フイルターとして形がくずれない成形織
物に接続されている。更に、漏止め材料を流し込
んだ後で排水層を入れてもよい。
らの侵食を回避するために、フイルター特に繊維
フイルターを漏止め壁3と排水層10,10′の
間に設けることができる。排水層10,10′の
多孔性透水構造体がろ板またはろ過石等からなつ
ていると好都合である。このろ過石は化学的にま
たは物理的に結合されたろ過粒を有する。更に、
排水層10,10′を、構造と材料が任意の透過
性支持体から構成することができる。この材料は
特に合成樹脂であり、この合成樹脂は少なくとも
片側が、フイルターとして形がくずれない成形織
物に接続されている。更に、漏止め材料を流し込
んだ後で排水層を入れてもよい。
本発明に係る方法と装置と他の漏止めの場合、
例えば地下水範囲の基礎手段の垂直な漏止め壁を
シールする場合、または化学製品、油等の捕集器
をシールする場合に効果的に使用可能である。
例えば地下水範囲の基礎手段の垂直な漏止め壁を
シールする場合、または化学製品、油等の捕集器
をシールする場合に効果的に使用可能である。
第1図は、包囲する漏止め壁と埋込んだ排水層
を有するごみ捨て場の部分断面図、第2図は漏止
め壁の両側に設けた付加的な漏止め箔を有する第
1図と同様な部分断面図、第3図は付加的な漏止
め箔を1枚だけ備えた第2図と同様な部分断面図
である。 1……ごみ捨て場、3……漏止め壁、10,1
0′……排水層、21……液圧勾配。
を有するごみ捨て場の部分断面図、第2図は漏止
め壁の両側に設けた付加的な漏止め箔を有する第
1図と同様な部分断面図、第3図は付加的な漏止
め箔を1枚だけ備えた第2図と同様な部分断面図
である。 1……ごみ捨て場、3……漏止め壁、10,1
0′……排水層、21……液圧勾配。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シールすべきごみ捨て場領域の周りに漏止め
壁がつくられる、ごみ捨て場の浸透水に対して垂
直方向に漏止めを行うための方法において、 漏止め壁3の長さを超えて延びる少なく共1つ
の排水層10,10′が漏止め壁3の中に取付け
られ、周囲に向かつて液圧の勾配21が形成さ
れ、更に浸透水が液圧勾配21によつて排水層1
0,10′内に集められ、浸透水の発生とその量
が制御されて検出され、発生する浸透水が漏止め
壁3内の排水層10,10′から排出されること
を特徴とする方法。 2 排水層10,10′がろ過板、ろ布、フリー
ス、粗粒または多孔性の材料によつて形成され、
その透水率kfが漏止め壁3の透水率よりも大きい
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 漏止め壁3がコンクリート、セメント−ベト
ナイト−懸濁液、流し込み樹脂のような流し込み
可能な材料で作られ、排水層10,10′が、材
料を流し込む前に、流し込まれる空間に入れられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の方法。 4 漏止め壁3の材料を流し込むと同時に、排水
層10,10′が空間に入れられることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法。 5 漏止め壁材料を流し込んだ後で排水層10,
10′が挿入されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の方法。 6 排水層10,10′が漏止め壁3の上縁6ま
でかつ全長にわたつて挿入されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
か1つに記載の方法。 7 排水層10,10′の下面12がごみ捨て場
1の下の水平な基礎漏止め部2の範囲または平面
まで達するように、排水層が漏止め壁3内に収容
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第6項までのいずれか1つに記載の方法。 8 排水層10,10′に付設された垂直で平た
い漏止め部材、特に漏止め箔19,19′が、排
水層10,10′と共に漏止め壁3内に収容され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
7項までのいずれか1つに記載の方法。 9 排水層10,10′が平行な2つの漏止め箔
19,19′の間の範囲において漏止め壁3内に
収容されることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の方法。 10 排水層10,10′の方への液圧の勾配2
1が、排水層10,10′からの浸透水の吸込み、
ポンプ吸引、重力排水等によつて増大することを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項まで
のいずれか1つに記載の方法。 11 漏止め壁3の密度を制御するために、排水
層10,10′内の浸透水が、ポンプ作用または
吸引によつて垂直または傾斜開口もしくは出口1
6,20から排出されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第10項までのいずれか1つ
に記載の方法。 12 シールすべきごみ捨て場領域の周りに漏止
め壁がつくられる、ごみ捨て場の浸透水に対して
垂直方向に漏止めを行うための方法を実施するた
めの装置にして、漏止め壁の長さを超えて延びる
少なく共1つの排水層が漏止め壁の中に取付けら
れ、周囲に向かつて液圧の勾配が形成され、更に
浸透水が液圧勾配によつて排水層内に集められ、
浸透水の発生とその量が制御されて検出され、発
生する浸透水が漏止め壁内の排水層から排出され
る方法を実施するための装置において、漏止め壁
3内に入れられた排水層10,10′が透水率の
高い多孔性材料からなつていることを特徴とする
装置。 13 排水層10,10′に捕集された浸透水の
ための垂直または傾斜した開口もしくは出口1
6,20が互いに規則正しいまたは不規則な間隔
をおいて漏止め壁3内に設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 排水層10,10′を備えた漏止め壁3が
前もつて製作された少なく共1つの壁要素によつ
て形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第11項または第12項記載の装置。 15 垂直な排水層10,10′が漏止め壁3の
支持面11と反対側の外面13の間のほぼ中央領
域に設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第12項から第14項までのいずれか1つに
記載の装置。 16 互いにほぼ平行に設けられた少なく共1つ
特に2つの排水層10,10′が、漏止め壁3の
中に設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第12項から第15項までのいずれか1つに
記載の装置。 17 平行な両排水層10,10′の間に、下面
12まで達する浸透水用の吸込管16が設けら
れ、この吸込管が少なくとも1つの排水層と連通
していることを特徴とする特許請求の範囲第12
項から第16項までのいずれか1つに記載の装
置。 18 漏止め壁3内の排水層10,10′の下面
12に、浸透水を捕集するための、透過率が大き
な横断面部、例えば捕集樋14が形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項から第
17項までのいずれか1つに記載の装置。 19 漏止め箔19が支持面11と排水層10の
間で漏止め壁3の側方部分9に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項から第1
8項までのいずれか1つに記載の装置。 20 漏止め壁3が平行な2枚の漏止め箔19,
19′を備え、この漏止め箔の間に、少なく共1
つの排水層10,10′が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第12項から第19項
までのいずれか1つに記載の装置。 21 漏止め壁3の範囲からの侵食を回避するた
めに、フイルター特に織物フイルターが漏止め壁
3と排水層10,10′の間に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項から第2
0項までのいずれか1つに記載の装置。 22 排水層10,10′の多孔性で透水性の構
造体が、化学的または物理的に結合されたろ過粒
を有するろ板、ろ過石等からなつていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項から第21項ま
でのいずれか1つに記載の装置。 23 排水層が構造と材料が任意の透過性支持体
からなり、この材料が特に、片側がフイルターと
して形がくずれない成形織物に連結された合成樹
脂であることを特徴とする特許請求の範囲第12
項から第21項までのいずれか1つに記載の装
置。
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