JPS611722A - ごみ捨て場の浸透水の漏止め方法と装置 - Google Patents

ごみ捨て場の浸透水の漏止め方法と装置

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JPS611722A
JPS611722A JP60108476A JP10847685A JPS611722A JP S611722 A JPS611722 A JP S611722A JP 60108476 A JP60108476 A JP 60108476A JP 10847685 A JP10847685 A JP 10847685A JP S611722 A JPS611722 A JP S611722A
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wall
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water
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  • Soil Sciences (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載した
、ごみ捨て場の浸透水に対する垂直方向の漏止め方法と
、この方法に依る漏止め装置に関する。
ごみ、廃物、土砂および他の再使用不可能な材料を処理
するためにごみ捨て場は不可欠である。
各々のごみ捨て場について、沈積可能な物が指定されて
いる。この場合、土壌や地下水の汚染を最小にすべきで
ある。しかし、危険で健康を害する物質で汚染された品
物がごみ捨て場に運び込まれることは、収集の方法や運
搬の多様性が原因で、完全に回避することは不可能であ
る。前記の有害な物質は、それが水溶性である場合には
、洗い流されて地下水に達する。これはどんなことがあ
っても回避すべきである。
ごみ捨て場の水平方向のシールのために、作用と信頼性
を絶えず管理しかつ改善した提案が既に知られている。
廃棄物の基準は土木作業連合のメモ″廃棄物の正しい沈
積″に含まれている。更に、垂直方向のシニルのための
提案も知られている。
Preussag AG社の第1771月 8783号
回状には、スリット付漏止め壁によって垂直方向のシー
ルを行うことが記載されている。この場合。
シール材料としては、ベトナイトと可塑材料パ用いられ
□、この可塑材料はコンクリート、滑材、セメントおよ
び水からなっている。祖国も開発基れた方iそは、ベト
ナイト−セメント−懸濁液が用いられる。場合によって
はごみ捨ぞ揚の地下水面の沈降によって漏止め壁の漏れ
が発生する。こめような地下水面の沈降はきわめて面倒
である。
Simons教授の刊行物であ6 T U Braun
schweigの基礎工事と土質メカニラ、りのための
講座によって、いろいろな充てん材料(ベトナイト−混
合物)に関する性質検査の作業と実験および透過率実験
が知られている。得られた密度または透過率は混合比が
硬化時間に応じてk =・100−11(/s)〜I 
Q−”(m/s)であるJ従って、公知のすべての方法
において、比較的に少ないが無視できない程の漏止め層
の漏れに基づいて重要な問題が生ずる。よって、漏れの
場所と程度と制御がきわめて重要である。      
□ 本発明の課題は、万一漏れが発生してもこれを発見し、
局所的な汚染浸透水を漏止め壁の中で制御状態で検知す
ることができ、そして周りの土壌および地下水への浸透
水の流入が回避されるように、特許請求の範囲第1頂上
位概念の特徴を有する方法を改善することであ゛る。
この課題は本発明により特許請求の範囲第1項記載の特
徴によって解決される。
この場合、垂直な漏止め壁がごみ捨て場本体の周りに形
成され、排水層がこの漏止め壁に埋込まれる。漏止め壁
はごみ捨て場の下の底層または基礎漏止め部(粘度また
はその類似的)まで下げられ、かつこの底層と密封連結
されている。漏止め壁は特にスリット付壁であり、かつ
コンクリート、ベトナイト−セメント−懸濁液または流
し込み可能なまたは加工硬化し得る水密性の類似材料か
らなっている。支持壁のための適当な深さと幅の凹所を
掘った後で、排水層がこの凹所に収容され、そしてシー
ル材料が凹所に充てんされる。
シール材料が硬化した後で、排水層が両側で流し込み材
料またはシール材料と連結され、埋込まれる。排水層は
好ましくはフィルターに似た多孔性材料からなっている
。この材料のKf値(透過率)は流し込みまたはシール
材料の透過率よりもはるかに大きい。それによって、本
発明により液圧勾配が周りのシール材料と排水層の間に
発生する。この液圧の勾配によって、ごみ捨て場から流
し込み材料を通過する浸透水は排出層に集まる。
所定の間隔をおいて排水層または漏止め壁に挿入された
管、マンホールまたは類似の開口部によって、制御を次
のように行なうことができる。すなわち、捕集された浸
透水をポンプ吸引、吸込み、重力排水または類似手段に
よって開口から排水することができる。排出された浸透
水は測定され、そして漏れの量と、管の配設個所に基づ
く漏れの位置から原因が判る。
本発明よる方法の場合には特に、スリット付壁として形
成された漏止め壁が施工上の理由から、個々の壁区分、
いわゆるスリット付薄板または壁要素から作られている
。同じ理由から、排水層が個々の区分から作られると好
都合である。この区分はスリット付薄板に正確に適合し
、漏止め壁の前もって形成されたスリットに挿入される
。漏止め壁のこの製作方法の場合には、好ましくは少な
くとも1個の点検口が各スリット付薄板に設けられる。
更に、所定の規則正しい時間または不規則な時間をおい
て、浸透水が捕集されたかどうかを各点検口で検査する
。排水層からの浸透水の排水によって、周りの漏止め壁
の方への液圧の勾配が拡大するので、絶えず申し分のな
い機能が保証される。
本発明の好ましい実施態様、実施形、他の効果および重
要な詳細は、特許請求の範囲の実施態様、項、以下の記
載および図面から明らかになる。図面は好ましい実施例
を略示している。
第1〜3図に示したごみ捨て場1の下には、水平な底層
または基礎漏止め部2が設けられている。
この基礎漏止め部は例えば粘土層によって形成すること
ができる。ごみ捨て場1は漏止め壁3によって周りを取
囲まれている。漏止め壁3は±4に前もって掘られた凹
所内に設けられ、地面5から基礎漏止め部2を通過する
まで垂直方向下方へ延びている。漏止め壁3は基礎漏止
め部2に密封連結されている。漏止め壁3の上縁6は地
面5の面内にあり、漏止め壁3の下面7は基礎漏止め部
2の面の下方にある。
漏止め壁3はいわゆるスリット付壁として形成されてい
る。この場合、漏止め壁の厚さの中央領域に垂直方向の
スリットが設けられている。このスリットは上縁6から
下方へ延び、基礎漏止め部2の厚さのほぼ中央のところ
まで達している。このスリットの下にある漏止め壁3の
下方部分8の厚さは、ごみ捨て場1の側の漏止め壁3の
側方部分9の厚さよりも大である。漏止め壁3内には、
間隔をおいて互いに平行に配置された2つの排水層10
.10’が設けられている。この排水層は漏止め壁3の
中央領域に垂直に設けられ、かつ漏止め壁3の全長にわ
たって並びに上縁6から下方へ向って基礎漏止め部2の
中央面まで延びている。側方部分9の厚さは排水層10
からごみ捨て湯側の支持面11に達する程である。一方
、下方部分8の厚さは排水層10.10’の下面12か
ら漏止め壁3の下面7に達する程である。排水層10と
支持面11の間隔は好ましくは排水層lO′と漏止め壁
3の反対側の外面13との間隔と同じである。
排水層10と10’の間隔は漏止め壁3の厚さ全体の約
四分の−である。しかし、要求に応じてこの間隔を変更
することも本発明の範囲に含まれる。
下面12には、ごみ捨て場1から流呂する浸透水を捕集
するために、集水@14が設けられている。
この集水樋は必ずしも必要ではない。なぜなら、浸透水
が排水層10.10’に自然に集まるからである。
排水層10.10’は好ましくはろ板、ろ布またはフリ
ースによって作られる。漏止め壁3の中の本発明による
排水層のために、他の粗粒材料またはその他の多孔性材
料を設けてもよい。重要なことは、排水層10.10’
の材料の透水率が漏止め壁3の材料の透水率Kfよりも
できるだけ大きいということである。漏止め壁3を作る
には好ましくは、例えばコンクリート、セメナトーベト
ナイト−懸濁液または鋳造樹脂のような流し込み可能な
材料、すなわち鋳造可能な材料が用いられる。漏止め壁
3内に設けられた排水層10.10’は、透水率の大き
な多孔性材料からなっている。
第1図の実施例の場合には、平行な両排水層10゜10
′の間において漏止め壁3の中央に垂直な吸込管16が
埋設されている。この吸込管の吸込口17は排水層10
.10’の下面12のすぐ上に位置している。従って排
水層10.10’の下側に集まる浸透水は吸込管16を
通って矢印の方向に上方へ吸引排出される。
上記排水層10.10’に付設された垂直で平たい゛漏
止め部材が排水層と共に漏止め壁3に挿入配置されると
好都合である。第2図の実施例の場合には垂直で平たい
漏止め部材として2つの漏止め箔19.19’が設けら
れている。この漏止め箔19゜19′は合成樹脂箔とし
て形成され、それぞれ排水層10.10’の外側に設け
られている。すなわち、例えば漏止め箔19は支持面1
1から見て側方部分9の内側にあり、かつそのすぐ後に
排水層10が設けられている。
第3図の実施例の場合には、漏止め箔19が1枚だけ設
けられている。この漏止め箔はごみ捨て場lの側の側方
部分9の内側に設けられている。
この漏止め箔19と並べて排水層10が漏止め壁3内に
設けられでいる。ここでは垂直な吸引管の代りに、排出
管20が設けられている。この排出管20は排水層10
.10’の下面12から漏止め壁3を通って外方へ向か
って傾斜して延びている。
排水層10.10’に集まる浸透水はこの排水管20を
通−で、竺殊な一理をしないで、いわゆる重力脱水とし
て簡単に排出される。
漏止め壁3内には複数の吸込管16または排水管20が
規則正しい間隔または不規側な間隔をおいて縦方向に設
けられている。漏止め壁3は次のようにして形成可能で
ある。すなわち、先ず前もっそ掘られた土の凹所に排水
層10.10’を挿入し、場合によっては固定し、そし
て漏止め壁材料を凹所に挿入するか流し込む(コンクリ
ート、セメント−ベトナイト−懸濁液、鋳造樹脂)こと
によって形成可能である。
流し込み材料を硬化させると、漏止め壁3が完成する。
そしてこの漏止め壁の中に、排水層1’O’。
10′と予備的に設けられる漏止め箔19.19’が埋
込まれる。この方法は好ましく次のようにして行なわれ
る。すなわち、漏止め壁材料の流し込みとほぼ同時に排
水層10,10’を凹所の中に入れることによって行わ
れる。従って、漏止め壁3の製作は実質的に1つの作業
工程で行われる。更に、漏止め壁3を現場で流し込み形
成しないで、特に排水層10.10’と共に予め製作さ
れた壁要素として形成すると好都合である。予め製作さ
れた壁要素は掘削された凹所に挿入され、そして突合せ
個所に材料を流し込まれるかまたは充て−んシールされ
る。従って、ごみ捨て場1の周りを取囲む漏止め壁3が
形成される。
本発明による排水層10.10’によって、ごみ捨て場
1から排水層10の方への液圧の勾配21(点線)が生
じる。排水層lOの方への液圧の勾配21は、排水層1
0からの浸透水の吸込み、ポンプ吸引または重力排水に
よって大きくすることができる。排水層10内に捕集さ
れた浸透水は間隔をおいて設けた吸込管16または排出
管20から排出可能である。この場合同時に、浸透水の
量と発生(場所)に関する制御を行うことができるそれ
によって、汚染浸透水が土壌または地下水に達しないと
いう重要な利点がある。
他の好ましい実施例では、漏止め壁3の範囲からの侵食
を回避するために、フィルター特に繊維フィルターを漏
止め壁3と排水層10,10’の間に設けることができ
る。排水層io、io’の多孔性透水構造体がろ板また
はろ過石等からなっていると好都合である。このろ過石
は化学的にまたは物理的に結合されたろ過粒□を有する
。更に、排水層10゜10′を、構造と材料が任意の透
過性支持体から構成することができる。この材料は特に
合成樹脂であり、この合成樹脂は少なくとも片側が、フ
ィルターとして形がくずれない成形織物に接続されそい
る。更に、漏止め材料を流し込んだ後で排水層を入れて
もよい。
本発明に係る方法と装置は他の漏止めの場合′、例えば
地下水範囲の基礎手段の垂直な漏止め壁をシールする場
合、または化学製品、油等の捕集器をシールする場合に
効果的に使用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、包囲する漏止め壁と埋込んだ排水層を有する
ごみ捨て場の部分断面図、第2図は漏止め壁°の両側に
設けた付加的な漏止め箔を有する第1図と同様な部分断
面図、第3図は付加的な漏止め箔を1枚だけ備えた第2
図と同様な部分断面図である。  ゛

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シールすべきごみ捨て場領域の周りに漏止め壁が
    つくられる、ごみ捨て場の浸透水に対して垂直方向に漏
    止めを行うための方法において、漏止め壁(3)の長さ
    を超えて延びる少なく共1つの排水層(10、10′)
    が漏止め壁(3)の中に取付けられ、周囲に向かって液
    圧の勾配(21)が形成され、更に浸透水が液圧勾配(
    21)によって排水層(10、10′)内に集められ、
    浸透水の発生とその量が制御されて検出され、発生する
    浸透水が漏止め壁(3)内の排水層(10、10′)か
    ら排出されることを特徴とする方法。
  2. (2)排水層(10、10′)がろ過板、ろ布、フリー
    ス、粗粒または多孔性の材料によって形成され、その透
    水率(kf)が漏止め壁(3)の透水率よりも大きいこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)漏止め壁(3)がコンクリート、セメント−ベト
    ナイト−懸濁液、流し込み樹脂のような流し込み可能な
    材料で作られ、排水層(10、10′)が、材料を流し
    込む前に、流し込まれる空間に入れられることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
  4. (4)漏止め壁(3)の材料を流し込むと同時に、排水
    層(10、10′)が空間に入れられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
  5. (5)漏止め壁材料を流し込んだ後で排水層(10、1
    0′)が挿入されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の方法。
  6. (6)排水層(10、10′)が漏止め壁(3)の上縁
    (6)までかつ全長にわたって挿入されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
    つに記載の方法。
  7. (7)排水層(10、10′)の下面(12)がごみ捨
    て場(1)の下の水平な基礎漏止め部(2)の範囲また
    は平面まで達するように、排水層が漏止め壁(3)内に
    収容されることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第6項までのいずれか1つに記載の方法。
  8. (8)排水層(10、10′)に付設された垂直で平た
    い漏止め部材、特に漏止め箔(19、19′)が、排水
    層(10、10′)と共に漏止め壁(3)内に収容され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項ま
    でのいずれか1つに記載の方法。
  9. (9)排水層(10、10′)が平行な2つの漏止め箔
    (19、19′)の間の範囲において漏止め壁(3)内
    に収容されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載の方法。
  10. (10)排水層(10、10′)の方への液圧の勾配(
    21)が、排水層(10、10′)からの浸透水の吸込
    み、ポンプ吸引、重力排水等によって増大することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
    か1つに記載の方法。
  11. (11)漏止め壁(3)の密度を制御するために、排水
    層(10、10′)内の浸透水が、ポンプ作用または吸
    引によって垂直または傾斜開口もしくは出口(16、2
    0)から排出されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第10項までのいずれか1つに記載の方法。
  12. (12)シールすべきごみ捨て場領域の周りに漏止め壁
    がつくられる、ごみ捨て場の浸透水に対して垂直方向に
    漏止めを行うための方法を実施するための装置にして、
    漏止め壁の長さを超えて延びる少なく共1つの排水層が
    漏止め壁の中に取付けられ、周囲に向かって液圧の勾配
    が形成され、更に浸透水が液圧勾配によって排水層内に
    集められ、浸透水の発生とその量が制御されて検出され
    、発生する浸透水が漏止め壁内の排水層から排出される
    方法を実施するための装置において、漏止め壁(3)内
    に入れられた排水層(10、10′)が透水率の高い多
    孔性材料からなっていることを特徴とする装置。
  13. (13)排水層(10、10′)に捕集された浸透水の
    ための垂直または傾斜した開口もしくは出口(16、2
    0)が互いに規則正しいまたは不規則な間隔をおいて漏
    止め壁(3)内に設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項記載の装置。
  14. (14)排水層(10、10′)を備えた漏止め壁(3
    )が前もって製作された少なく共1つの壁要素によって
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第11
    項または第12項記載の装置。
  15. (15)垂直な排水層(10、10′)が漏止め壁(3
    )の支持面(11)と反対側の外面(13)の間のほぼ
    中央領域に設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第12項から第14項までのいずれか1つに記載の
    装置。
  16. (16)互いにほぼ平行に設けられた少なく共1つ特に
    2つの排水層(10、10′)が、漏止め壁(3)の中
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    2項から第15項までのいずれか1つに記載の装置。
  17. (17)平行な両排水層(10、10′)の間に、下面
    (12)まで達する浸透水用の吸込管(16)が設けら
    れ、この吸込管が少なくとも1つの排水層と連通してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第12項から第16
    項までのいずれか1つに記載の装置。
  18. (18)漏止め壁(3)内の排水層(10、10′)の
    下面(12)に、浸透水を捕集するための、透過率が大
    きな横断面部、例えば捕集樋(14)が形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項から第17項
    までのいずれか1つに記載の装置。
  19. (19)漏止め箔(19)が支持面(11)と排水層(
    10)の間で漏止め壁(3)の側方部分(9)に設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第12項から
    第18項までのいずれか1つに記載の装置。
  20. (20)漏止め壁(3)が平行な2枚の漏止め箔(19
    、19′)を備え、この漏止め箔の間に、少なく共1つ
    の排水層(10、10′)が設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項から第19項までのいず
    れか1つに記載の装置。
  21. (21)漏止め壁(3)の範囲からの侵食を回避するた
    めに、フイルター特に織物フイルターが漏止め壁(3)
    と排水層(10、10′)の間に設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第12項から第20項までの
    いずれか1つに記載の装置。
  22. (22)排水層(10、10′)の多孔性で透水性の構
    造体が、化学的または物理的に結合されたろ過粒を有す
    るろ板、ろ過石等からなっていることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項から第21項までのいずれか1つに
    記載の装置。
  23. (23)排水層が構造と材料が任意の透過性支持体から
    なり、この材料が特に、片側がフイルターとして形がく
    ずれない成形織物に連結された合成樹脂であることを特
    徴とする特許請求の範囲第12項から第21項までのい
    ずれか1つに記載の装置。
JP60108476A 1984-05-23 1985-05-22 ごみ捨て場の浸透水の漏止め方法と装置 Granted JPS611722A (ja)

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