JPH0477773B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477773B2 JPH0477773B2 JP12579686A JP12579686A JPH0477773B2 JP H0477773 B2 JPH0477773 B2 JP H0477773B2 JP 12579686 A JP12579686 A JP 12579686A JP 12579686 A JP12579686 A JP 12579686A JP H0477773 B2 JPH0477773 B2 JP H0477773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- column
- concrete foundation
- fixing part
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、土木建築構造物において、鉄骨柱が
固定されアンカーボルトによつてコンクリート基
礎に固定さる、柱脚用金物及びその固定構造に関
するものである。
固定されアンカーボルトによつてコンクリート基
礎に固定さる、柱脚用金物及びその固定構造に関
するものである。
土木建築構造物における鉄骨柱(以下柱とい
う)は、一般にコンクリート基礎上に建てられる
ことが多い。この場合、柱の材料強度はコンクリ
ート基礎のそれに比べて10倍以上も大きいので、
柱に生じた応力をコンクリート基礎に分散して伝
達するため、柱の下端部が固定された柱脚用金物
をアンカーボルトによりコンクリート基礎に固定
するようにしている。
う)は、一般にコンクリート基礎上に建てられる
ことが多い。この場合、柱の材料強度はコンクリ
ート基礎のそれに比べて10倍以上も大きいので、
柱に生じた応力をコンクリート基礎に分散して伝
達するため、柱の下端部が固定された柱脚用金物
をアンカーボルトによりコンクリート基礎に固定
するようにしている。
このような柱脚用金物には各種のものが提案さ
れ実用に供されているが、その一例として実公昭
56−30425号公報に開示された発明がある。この
発明は第6図及び第7図に示すように、方形の底
板2の上面に柱6の断面形状よりやゝ大きい突出
部3を設けると共に、底板2にアンカーボルトに
挿通するための穴5を有する台座4を設けたのも
のである。
れ実用に供されているが、その一例として実公昭
56−30425号公報に開示された発明がある。この
発明は第6図及び第7図に示すように、方形の底
板2の上面に柱6の断面形状よりやゝ大きい突出
部3を設けると共に、底板2にアンカーボルトに
挿通するための穴5を有する台座4を設けたのも
のである。
上記の柱脚金物1は、工場等において突出部3
の上端部外周と柱6の下端部とを溶接7し、両者
を一体に固定して工場現場に運搬し、柱脚用金物
1の台座4に設けた穴5をコンクリート基礎に植
設したアンカーボルト8に挿通してナツトで固定
するようにしたものである。
の上端部外周と柱6の下端部とを溶接7し、両者
を一体に固定して工場現場に運搬し、柱脚用金物
1の台座4に設けた穴5をコンクリート基礎に植
設したアンカーボルト8に挿通してナツトで固定
するようにしたものである。
周知のように、土木建築構造物の柱には、軸方
向圧縮力と曲げ(転倒)モーメント及びせん断力
の3つの応力が生じるが、この中でも通常のビル
においては曲げモーメントが支配的である。この
ため、曲げモーメントに抵抗するアンカーボルト
はできるだけ柱脚用金物1の外側、すなわち突出
部3から離れた位置に取付けることが必要であ
る。しかしながら、アンカーボルトを突出部3か
ら離れた位置に取付けるためにはそれだけ底板2
を大きくしなければならず、かつ上記のような柱
脚用金物1は型鍛造又は鋳造によつて制作される
場合が多いため、底板2の大形化と相俟つて重量
が大となり取扱が面倒であるばかりでなく材料費
も嵩むため高価になる。さらに、底板2を大きく
すると、柱脚用金物1を敷地ぎりぎりに設置して
も柱6は境界線から離れて内側になり、このため
敷地を有効に利用できない等、多くの問題があ
る。
向圧縮力と曲げ(転倒)モーメント及びせん断力
の3つの応力が生じるが、この中でも通常のビル
においては曲げモーメントが支配的である。この
ため、曲げモーメントに抵抗するアンカーボルト
はできるだけ柱脚用金物1の外側、すなわち突出
部3から離れた位置に取付けることが必要であ
る。しかしながら、アンカーボルトを突出部3か
ら離れた位置に取付けるためにはそれだけ底板2
を大きくしなければならず、かつ上記のような柱
脚用金物1は型鍛造又は鋳造によつて制作される
場合が多いため、底板2の大形化と相俟つて重量
が大となり取扱が面倒であるばかりでなく材料費
も嵩むため高価になる。さらに、底板2を大きく
すると、柱脚用金物1を敷地ぎりぎりに設置して
も柱6は境界線から離れて内側になり、このため
敷地を有効に利用できない等、多くの問題があ
る。
本発明は、上記のような問題点を解決するため
になされたもので、 底板に上部が柱の外形に対応した形状にされ下
部が該上部より小さく形成された断面ほゞ逆台形
状の柱固定部の下部を固着すると共に、前記柱固
定部の固着部内側において前記底板に穴を設け、
前記底板と柱固定部との間に複数のリブを設ける
と共に前記底板にアンカーボルトに挿通する複数
の挿通穴を設けてなる柱脚用金物。及び 底板に上部が柱の外形に対応した形状に形成さ
れ下部が該上部より小さく形成された断面ほゞ逆
台形状の柱固定部の下部を固着すると共に、前記
柱固定部の固着部内側において前記底板に穴を設
け、前記底板と柱固定部との間に複数のリブを設
けると共に前記底板にコンクリート基礎に埋込ま
れたアンカーボルトに挿通する複数の挿通穴を設
けてなる柱脚用金物を有し、該柱脚用金物をスペ
ーサ等を介してコンクリート基礎上に配設して前
記各挿通穴にアンカーボルトを挿通して固定する
と共に、前記底板に設けた穴を介して柱固定部内
に前記アンカーボルトの内側においてコンクリー
ト基礎に埋込まれた内部アンカーボルトを挿入
し、前記コンクリート基礎と柱脚用金物の底板と
の間及び柱固定部内にモルタル等を充填してなる
柱脚用金物の固定構造を提供するものである。
になされたもので、 底板に上部が柱の外形に対応した形状にされ下
部が該上部より小さく形成された断面ほゞ逆台形
状の柱固定部の下部を固着すると共に、前記柱固
定部の固着部内側において前記底板に穴を設け、
前記底板と柱固定部との間に複数のリブを設ける
と共に前記底板にアンカーボルトに挿通する複数
の挿通穴を設けてなる柱脚用金物。及び 底板に上部が柱の外形に対応した形状に形成さ
れ下部が該上部より小さく形成された断面ほゞ逆
台形状の柱固定部の下部を固着すると共に、前記
柱固定部の固着部内側において前記底板に穴を設
け、前記底板と柱固定部との間に複数のリブを設
けると共に前記底板にコンクリート基礎に埋込ま
れたアンカーボルトに挿通する複数の挿通穴を設
けてなる柱脚用金物を有し、該柱脚用金物をスペ
ーサ等を介してコンクリート基礎上に配設して前
記各挿通穴にアンカーボルトを挿通して固定する
と共に、前記底板に設けた穴を介して柱固定部内
に前記アンカーボルトの内側においてコンクリー
ト基礎に埋込まれた内部アンカーボルトを挿入
し、前記コンクリート基礎と柱脚用金物の底板と
の間及び柱固定部内にモルタル等を充填してなる
柱脚用金物の固定構造を提供するものである。
本発明の柱脚用金物は、底板に設けた嵌合穴に
各アンカーボルトを挿通すると共に、柱固定部内
に内部アンカーボルトを挿入してこれらをモルタ
ル等で一体に固定する。
各アンカーボルトを挿通すると共に、柱固定部内
に内部アンカーボルトを挿入してこれらをモルタ
ル等で一体に固定する。
第1図は本発明に係る柱脚用金物の実施例の平
面図、第2図はそのA−A断面図である。両図に
おいて、11は鋼板からなる底板、12は上部が
これに固定される角管状の柱の外形に対応した角
形形状で、下部がこれより小さい角形形状に形成
された断面ほゞ逆台形状の柱固定部で、下端部は
底板11に溶接等により固定されている。13は
柱固定部12の下端部形状に対応して底板11に
貫設された穴である。14は底板11と柱固定部
12との間に固定された多数のリブで、両者を補
強するためのものである。15は底板11とリブ
14の間に設けられたアンカーボルトへの挿通穴
である。
面図、第2図はそのA−A断面図である。両図に
おいて、11は鋼板からなる底板、12は上部が
これに固定される角管状の柱の外形に対応した角
形形状で、下部がこれより小さい角形形状に形成
された断面ほゞ逆台形状の柱固定部で、下端部は
底板11に溶接等により固定されている。13は
柱固定部12の下端部形状に対応して底板11に
貫設された穴である。14は底板11と柱固定部
12との間に固定された多数のリブで、両者を補
強するためのものである。15は底板11とリブ
14の間に設けられたアンカーボルトへの挿通穴
である。
第3図は本発明に係る柱脚用金物10のコンク
リート基礎への取付け構造の一例を示す断面図
で、第1図、第2図と同じ部分には同じ符号を付
してある。19は柱脚用金物10の各挿通穴15
に対応してコンクリート基礎20に埋込まれたア
ンカーボルトで、図には2本だけ示してある。2
1は柱脚用金物10の穴13に対応してコンクリ
ート基礎20に埋込まれたヘツド付の内部アンカ
ーボルトで、図には2本示してあるが、1本以上
であればよい。17は柱固定部12の上端部に溶
接によつて固定された柱、18は柱17の下部に
設けたモルタル等の注入穴である。
リート基礎への取付け構造の一例を示す断面図
で、第1図、第2図と同じ部分には同じ符号を付
してある。19は柱脚用金物10の各挿通穴15
に対応してコンクリート基礎20に埋込まれたア
ンカーボルトで、図には2本だけ示してある。2
1は柱脚用金物10の穴13に対応してコンクリ
ート基礎20に埋込まれたヘツド付の内部アンカ
ーボルトで、図には2本示してあるが、1本以上
であればよい。17は柱固定部12の上端部に溶
接によつて固定された柱、18は柱17の下部に
設けたモルタル等の注入穴である。
いま、コンクリート基礎20上に、スペーサ、
楔等を介して一定の距離を隔てゝ柱17が固定さ
れた柱脚用金物10を配置し、底板11に設けた
各挿通穴15をそれぞれアンカーボルト19に挿
通すると共に、穴13に内部アンカーボルト21
に挿入する。この状態で柱脚用金物10の位置及
びレベルを調整し、アンカーボルト19のナツト
を締めて固定する。
楔等を介して一定の距離を隔てゝ柱17が固定さ
れた柱脚用金物10を配置し、底板11に設けた
各挿通穴15をそれぞれアンカーボルト19に挿
通すると共に、穴13に内部アンカーボルト21
に挿入する。この状態で柱脚用金物10の位置及
びレベルを調整し、アンカーボルト19のナツト
を締めて固定する。
次に柱17に設けた穴18から、コンクリート
基礎20と底板11との間及び柱取付部12内に
グラウトモルタル等22を注入してこれらの空間
に充填し、柱脚用金物10をアンカーボルト1
9、内部アンカーボルト21と共に、コンクリー
ト基礎20に強固に固定する。
基礎20と底板11との間及び柱取付部12内に
グラウトモルタル等22を注入してこれらの空間
に充填し、柱脚用金物10をアンカーボルト1
9、内部アンカーボルト21と共に、コンクリー
ト基礎20に強固に固定する。
本発明に係る柱脚用金物10は、上記のように
多数のアンカーボルト19及び柱固定部12内に
突出したヘツド付内部アンカーボルト21によつ
て固定されており、かつ、柱固定部12の下部を
上部より小さく形成してので、内部に充填したグ
ラウトモルタル等22が三軸圧縮状態となつて強
度を増し、内部アンカーボルト21の効果を一層
増大させて剛性を高めることができる。
多数のアンカーボルト19及び柱固定部12内に
突出したヘツド付内部アンカーボルト21によつ
て固定されており、かつ、柱固定部12の下部を
上部より小さく形成してので、内部に充填したグ
ラウトモルタル等22が三軸圧縮状態となつて強
度を増し、内部アンカーボルト21の効果を一層
増大させて剛性を高めることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、本
実施例では底板11を厚くすると共に、柱固定部
12の下部を厚くし上部を薄くして、上下方向に
おける断面係数がほぼ等しくなるように鋳造等に
より構成したものである。
実施例では底板11を厚くすると共に、柱固定部
12の下部を厚くし上部を薄くして、上下方向に
おける断面係数がほぼ等しくなるように鋳造等に
より構成したものである。
また、第3図の例では、内部アンカーボルト2
1をコンクリート基礎20に埋込んだ場合を示し
たが、第5図に示すように、有底截頭円錘状の部
材24の下面に多数の異形鉄筋、ヘツド付きアン
カーボルト等を固着した固定部材23内に、少く
とも上部にヘツドを備えた複数本のアンカーボル
ト21aをその上部が部材24から突出するよう
に固着し、これをコンクリート基礎20の柱脚用
金物10の穴13の真下に埋込んで、内部アンカ
ーボルト21aを柱脚用金物10の柱固定部12
内に突出させるようにしたものである。このよう
に構成することにより、内部アンカーボルト21
aの強度を増すと共に、その長さを短くすること
ができる。
1をコンクリート基礎20に埋込んだ場合を示し
たが、第5図に示すように、有底截頭円錘状の部
材24の下面に多数の異形鉄筋、ヘツド付きアン
カーボルト等を固着した固定部材23内に、少く
とも上部にヘツドを備えた複数本のアンカーボル
ト21aをその上部が部材24から突出するよう
に固着し、これをコンクリート基礎20の柱脚用
金物10の穴13の真下に埋込んで、内部アンカ
ーボルト21aを柱脚用金物10の柱固定部12
内に突出させるようにしたものである。このよう
に構成することにより、内部アンカーボルト21
aの強度を増すと共に、その長さを短くすること
ができる。
上記の説明では、柱脚用金物10に設けた柱固
定部12は上下とも四角形に形成した場合を示し
たが、上部は柱17の形状の対応させることが必
要であるけれども、下部は四角形以上の多角形、
円形等にしてもよく、またリブ14、嵌合穴15
の位置や数も適宜変更することができる。
定部12は上下とも四角形に形成した場合を示し
たが、上部は柱17の形状の対応させることが必
要であるけれども、下部は四角形以上の多角形、
円形等にしてもよく、またリブ14、嵌合穴15
の位置や数も適宜変更することができる。
上記の説明から明らかなように、本発明によれ
ば柱脚用金物を小形かつ軽量化することができ、
また、材料費を節減できるばかりでなく、底板を
小さくできるので、これに固定する柱を境界線に
近接させることが可能となり、敷地面積を有効に
利用することができる。また柱を固定する柱固定
部の下端部を上部より小さく形成し、この中に内
部アンカーボルトを配置してグラウトモルタル等
を充填したので、三軸圧縮効果により外部アンカ
ーボルトと相俟つて柱脚用金物をコンクリート基
礎に強固に固定することができる等、実施による
効果顕著である。
ば柱脚用金物を小形かつ軽量化することができ、
また、材料費を節減できるばかりでなく、底板を
小さくできるので、これに固定する柱を境界線に
近接させることが可能となり、敷地面積を有効に
利用することができる。また柱を固定する柱固定
部の下端部を上部より小さく形成し、この中に内
部アンカーボルトを配置してグラウトモルタル等
を充填したので、三軸圧縮効果により外部アンカ
ーボルトと相俟つて柱脚用金物をコンクリート基
礎に強固に固定することができる等、実施による
効果顕著である。
第1図は本発明実施例の平面図、第2図はその
A−A断面図、第3図は本発明に係る柱脚用金物
の固定状態の一例を示す断面図、第4図は本発明
の他の実施例の縦断面図、第5図は第3図に示さ
れた発明に実施することのできる固定部材の一例
の斜視図、第6図は従来の柱脚用金物の一例を示
す平面図、第7図は一部を断面で示したその正面
図である。 10……柱脚用金物、11……底板、12……
柱固定部、13……穴、14……リブ、15……
アンカーボルトの挿通穴、17……柱、19……
アンカーボルト、20……コンクリート基礎、2
1,21a……内部アンカーボルト、22……グ
ラウトモルタル等、23……固定部材。
A−A断面図、第3図は本発明に係る柱脚用金物
の固定状態の一例を示す断面図、第4図は本発明
の他の実施例の縦断面図、第5図は第3図に示さ
れた発明に実施することのできる固定部材の一例
の斜視図、第6図は従来の柱脚用金物の一例を示
す平面図、第7図は一部を断面で示したその正面
図である。 10……柱脚用金物、11……底板、12……
柱固定部、13……穴、14……リブ、15……
アンカーボルトの挿通穴、17……柱、19……
アンカーボルト、20……コンクリート基礎、2
1,21a……内部アンカーボルト、22……グ
ラウトモルタル等、23……固定部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底板11に上部が柱17の外形に対応した形
状にされ下部が該上部より小さく形成された断面
ほゞ逆台形状の柱固定部12の下部を固着すると
共に、前記柱固定部12の固着部内側において前
記底板11に穴13を設け、前記底板11と柱固
定部12との間に複数のリブ14を設けると共に
前記底板11にアンカーボルト19に挿通する複
数の挿通穴15を設けてなる柱脚用金物。 2 底板11に上部が柱17の外形に対応した形
状に形成され下部が該上部より小さく形成された
断面ほゞ逆台形状の柱固定部12の下部を固着す
ると共に、前記柱固定部12の固着部内側におい
て前記底板11に穴13を設け、前記底板11と
柱固定部12との間に複数のリブ14を設けると
共に前記底板11にコンクリート基礎20に埋込
まれたアンカーボルト19に挿通する複数の挿通
穴15を設けてなる柱脚用金物10を有し、該柱
脚用金物10をスペーサ等を介してコンクリート
基礎20上に配設して前記各挿通穴15にアンカ
ーボルト19を挿通して固定すると共に、前記底
板11に設けた穴13を介して柱固定部12内に
前記アンカーボルト19の内側においてコンクリ
ート基礎20に埋込まれた内部アンカーボルト2
1を挿入し、前記コンクリート基礎20と柱脚用
金物10の底板11との間及び柱固定部12内に
モルタル等22を充填してなる柱脚用金物の固定
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12579686A JPS62284846A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 柱脚用金物及びその固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12579686A JPS62284846A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 柱脚用金物及びその固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284846A JPS62284846A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0477773B2 true JPH0477773B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14919097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12579686A Granted JPS62284846A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 柱脚用金物及びその固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010059626A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Nippon Steel Corp | 角形鋼管部材 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532767Y2 (ja) * | 1990-02-05 | 1997-04-16 | 積水ハウス株式会社 | 柱 |
| JP5239649B2 (ja) * | 2008-09-01 | 2013-07-17 | 新日鐵住金株式会社 | 柱用角形鋼管部材 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12579686A patent/JPS62284846A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010059626A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Nippon Steel Corp | 角形鋼管部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62284846A (ja) | 1987-12-10 |
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