JPH0477798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0477798B2 JPH0477798B2 JP60114443A JP11444385A JPH0477798B2 JP H0477798 B2 JPH0477798 B2 JP H0477798B2 JP 60114443 A JP60114443 A JP 60114443A JP 11444385 A JP11444385 A JP 11444385A JP H0477798 B2 JPH0477798 B2 JP H0477798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- drive device
- trunk cover
- pivoting
- cover according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1226—Soft tops for convertible vehicles
- B60J7/1265—Soft tops for convertible vehicles characterised by kinematic movements, e.g. using parallelogram linkages
- B60J7/1269—Soft tops for convertible vehicles characterised by kinematic movements, e.g. using parallelogram linkages with remote power control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の跳ね上げ式トランクカバーを
開放位置と閉鎖位置との間で旋回させるための駆
動装置であつて、この駆動装置が駆動モータユニ
ツトを有しており、この駆動モータユニツトがフ
レキシブルな軸を介して、車体の各側に配置され
た伝動装置ユニツトにそれぞれ結合されており、
各伝動装置ユニツトが旋回レバー装置の調整リン
クと協働する形式のものに関する。
開放位置と閉鎖位置との間で旋回させるための駆
動装置であつて、この駆動装置が駆動モータユニ
ツトを有しており、この駆動モータユニツトがフ
レキシブルな軸を介して、車体の各側に配置され
た伝動装置ユニツトにそれぞれ結合されており、
各伝動装置ユニツトが旋回レバー装置の調整リン
クと協働する形式のものに関する。
従来の技術
冒頭に述べた形式(アメリカ合衆国特許第
3049935号明細書)の公知の駆動装置においては
駆動モータユニツトが電気モータによつて形成さ
れており、この電気モータは後部座席装置の後ろ
で跳ね上げ式トランクカバーのための収納ボツク
スの下側に配置されている。この駆動モータはフ
レキシブルな軸を介して、車体の各側に配置され
た伝動装置ユニツトにそれぞれ結合されている。
この伝動装置ユニツトは雌ねじ山を備えたスリー
ブを介して旋回レバー装置の、定置に支承された
調整リンクに結合されている2つのねじ山付きス
ピンドルを作動させる。
3049935号明細書)の公知の駆動装置においては
駆動モータユニツトが電気モータによつて形成さ
れており、この電気モータは後部座席装置の後ろ
で跳ね上げ式トランクカバーのための収納ボツク
スの下側に配置されている。この駆動モータはフ
レキシブルな軸を介して、車体の各側に配置され
た伝動装置ユニツトにそれぞれ結合されている。
この伝動装置ユニツトは雌ねじ山を備えたスリー
ブを介して旋回レバー装置の、定置に支承された
調整リンクに結合されている2つのねじ山付きス
ピンドルを作動させる。
このような配置形式には後部座席装置の範囲の
側方に配置された伝動装置ユニツト若しくはねじ
山付きスピンドルが車輌底部からベルトラインの
上方にまで延びていて、かつ、車輌の高さ方向及
び横方向に大きな所要スペースを有し、これによ
つて車輌の自由な形状がこの範囲で悪影響を受け
てしまうという欠点が付随している。この伝動装
置ユニツトの、車輌横方向で見て比較的に大きな
幅は伝動装置ユニツトの、横に配置されたウオー
ムホイールによつて主に生ぜしめられる。このウ
オームホイールはウオームを介してフレキシブル
な軸に結合されている。伝動装置ユニツトの、車
輌横方向でのこの大きな動作範囲によつて後部座
席装置における乗員のための利用可能な車輌内部
の幅が制限される。さらにこの駆動装置の伝動装
置ユニツトはウオーム伝動装置を1つしか有して
おらず、従つて伝動装置ユニツトの所与の外寸に
おいては制限された伝達比しか得られない。より
大きな伝達比を得るためにはこのウオーム伝動装
置がより大きく設計されなければならず、このこ
とは同様に利用可能な車輌内部の幅がより以上に
制限されることになる。さらに電気モータがトラ
ンクルーム内に突入していることによつてこの受
容能力が減少させられる。しかもこの駆動装置に
おいては跳ね上げ式トランクカバーを作動させる
ための処置は電気的な駆動系が故障を生じた場合
には当てはまらない。
側方に配置された伝動装置ユニツト若しくはねじ
山付きスピンドルが車輌底部からベルトラインの
上方にまで延びていて、かつ、車輌の高さ方向及
び横方向に大きな所要スペースを有し、これによ
つて車輌の自由な形状がこの範囲で悪影響を受け
てしまうという欠点が付随している。この伝動装
置ユニツトの、車輌横方向で見て比較的に大きな
幅は伝動装置ユニツトの、横に配置されたウオー
ムホイールによつて主に生ぜしめられる。このウ
オームホイールはウオームを介してフレキシブル
な軸に結合されている。伝動装置ユニツトの、車
輌横方向でのこの大きな動作範囲によつて後部座
席装置における乗員のための利用可能な車輌内部
の幅が制限される。さらにこの駆動装置の伝動装
置ユニツトはウオーム伝動装置を1つしか有して
おらず、従つて伝動装置ユニツトの所与の外寸に
おいては制限された伝達比しか得られない。より
大きな伝達比を得るためにはこのウオーム伝動装
置がより大きく設計されなければならず、このこ
とは同様に利用可能な車輌内部の幅がより以上に
制限されることになる。さらに電気モータがトラ
ンクルーム内に突入していることによつてこの受
容能力が減少させられる。しかもこの駆動装置に
おいては跳ね上げ式トランクカバーを作動させる
ための処置は電気的な駆動系が故障を生じた場合
には当てはまらない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は空間的に申し分のない寸法を有
すると共に大きな伝達比が可能であるような駆動
装置を提供することにある。しかもこの駆動装置
は電気的な駆動系が故障してもこの跳ね上げ式ト
ランクカバーを手で作動させることができるよう
に構成しておきたい。
すると共に大きな伝達比が可能であるような駆動
装置を提供することにある。しかもこの駆動装置
は電気的な駆動系が故障してもこの跳ね上げ式ト
ランクカバーを手で作動させることができるよう
に構成しておきたい。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によれば各伝動装置ユニツト
が定置に支承されたケーシングに配置された平歯
車装置及びこの平歯車装置と協働する遊星歯車装
置を有しており、この遊星歯車装置がフレキシブ
ルな軸に結合されており、遊星歯車装置の鉛直に
延びるケーシング壁に支承された駆動ピニオンが
平歯車装置の、鉛直に配置された歯セグメントに
噛合つており、この歯セグメントを支持する支承
ピンがケーシング壁の支承アイを貫通していて、
かつ、ケーシングの外側で調整リンクに結合され
ていることによつて解決された。
が定置に支承されたケーシングに配置された平歯
車装置及びこの平歯車装置と協働する遊星歯車装
置を有しており、この遊星歯車装置がフレキシブ
ルな軸に結合されており、遊星歯車装置の鉛直に
延びるケーシング壁に支承された駆動ピニオンが
平歯車装置の、鉛直に配置された歯セグメントに
噛合つており、この歯セグメントを支持する支承
ピンがケーシング壁の支承アイを貫通していて、
かつ、ケーシングの外側で調整リンクに結合され
ていることによつて解決された。
本発明によつて得られる著しい利点は鉛直に配
置された遊星歯車装置及び平歯車装置を有する伝
動装置ユニツトが平らでコンパクトな構造を有し
ていることによつて後部座席装置における乗員の
ための利用可能な車輌内部の幅が拡大されるとい
うことにある。平歯車装置と遊星歯車装置を連結
することによつては大きな伝達比が小さな外寸で
得られる。後部座席装置の座席凹部における電気
モータの覆われた配置によつてはこの電気モータ
は衝撃から保護され、かつ、トランクルームの受
容能力は悪影響を受けない。ただ1つのねじをゆ
るめることによつては調整リンクを伝動装置ユニ
ツトから離してトランクカバーを手で操作するこ
とができる。これによつて構造の簡単な非常操作
が得られる。
置された遊星歯車装置及び平歯車装置を有する伝
動装置ユニツトが平らでコンパクトな構造を有し
ていることによつて後部座席装置における乗員の
ための利用可能な車輌内部の幅が拡大されるとい
うことにある。平歯車装置と遊星歯車装置を連結
することによつては大きな伝達比が小さな外寸で
得られる。後部座席装置の座席凹部における電気
モータの覆われた配置によつてはこの電気モータ
は衝撃から保護され、かつ、トランクルームの受
容能力は悪影響を受けない。ただ1つのねじをゆ
るめることによつては調整リンクを伝動装置ユニ
ツトから離してトランクカバーを手で操作するこ
とができる。これによつて構造の簡単な非常操作
が得られる。
実施例
自動車1は図示の範囲に上部構造体2を有して
いる。この上部構造体はベルトライン3の上方で
跳ね上げ式トランクカバー4によつて形成され
る。後部座席に亘つて弓状に延びる主支柱7はベ
ルトライン3の範囲に配置された蝶番8を介在さ
せて回転運動可能に上部構造体2に枢着されてい
る。
いる。この上部構造体はベルトライン3の上方で
跳ね上げ式トランクカバー4によつて形成され
る。後部座席に亘つて弓状に延びる主支柱7はベ
ルトライン3の範囲に配置された蝶番8を介在さ
せて回転運動可能に上部構造体2に枢着されてい
る。
旋回レバー装置6は跳ね上げ式トランクルーム
の各長手側に配置された天井フレームリンク9、
アングルレバー10、調整リンク11及び保持リ
ンク12から構成されている。この天井フレーム
リンク9は天井フレーム5の縦ビーム13の上側
に配置されていて、かつ、この縦ビーム13を主
支柱7の枢着点14に結合している(第1図参
照)。
の各長手側に配置された天井フレームリンク9、
アングルレバー10、調整リンク11及び保持リ
ンク12から構成されている。この天井フレーム
リンク9は天井フレーム5の縦ビーム13の上側
に配置されていて、かつ、この縦ビーム13を主
支柱7の枢着点14に結合している(第1図参
照)。
各アングルレバー10は回転運動可能に主支柱
7の枢着点15に支承されている。この時、第1
のレバーアーム16は縦ビーム13の後方の端部
17に、かつ、第2のレバーアーム18は保持リ
ンク12の一方の端部19に旋回可能に結合され
ている。保持リンク12の他方の端部は調節装置
20を介在させて旋回可能に上部構造体2に支承
されている。この調節装置20によつては跳ね上
げ式トランクカバー4及び上部構造体2の組込み
誤差及び製造誤差が長手方向で補償される。
7の枢着点15に支承されている。この時、第1
のレバーアーム16は縦ビーム13の後方の端部
17に、かつ、第2のレバーアーム18は保持リ
ンク12の一方の端部19に旋回可能に結合され
ている。保持リンク12の他方の端部は調節装置
20を介在させて旋回可能に上部構造体2に支承
されている。この調節装置20によつては跳ね上
げ式トランクカバー4及び上部構造体2の組込み
誤差及び製造誤差が長手方向で補償される。
枢着点15に隣接してはアングルレバー10に
別の枢着点21が設けられており、この枢着点2
1に調整リンク11の上側端部が回転運動可能に
支承されている。
別の枢着点21が設けられており、この枢着点2
1に調整リンク11の上側端部が回転運動可能に
支承されている。
第1図に示されているように調整リンク11は
クランク伝動装置の形式で構成されていて、か
つ、押し棒22とクランクアーム23を有してい
る。この押し棒22は枢着点21に、かつ、クラ
ンクアーム23は駆動装置24に結合されてい
る。しかしながらこの調整リンク11はアングル
レバー10と駆動装置24との間に配置された一
体の構造体から形成されてもよい。
クランク伝動装置の形式で構成されていて、か
つ、押し棒22とクランクアーム23を有してい
る。この押し棒22は枢着点21に、かつ、クラ
ンクアーム23は駆動装置24に結合されてい
る。しかしながらこの調整リンク11はアングル
レバー10と駆動装置24との間に配置された一
体の構造体から形成されてもよい。
この駆動装置24は跳ね上げ式トランクカバー
4を開放位置Aと図示されていない閉鎖位置Bと
の間で旋回させるために駆動モータユニツト25
を有している。この駆動モータユニツト25はフ
レキシブルな軸26を介して、上部構造体2の各
側に配置された伝動装置ユニツト27にそれぞれ
結合されている。各伝動装置ユニツト27は旋回
レバー装置6の調整リンク11と協働する。
4を開放位置Aと図示されていない閉鎖位置Bと
の間で旋回させるために駆動モータユニツト25
を有している。この駆動モータユニツト25はフ
レキシブルな軸26を介して、上部構造体2の各
側に配置された伝動装置ユニツト27にそれぞれ
結合されている。各伝動装置ユニツト27は旋回
レバー装置6の調整リンク11と協働する。
第3図に示されているようにこの駆動モータユ
ニツト25は互いに固定的に連結された2つの電
気モータ28,29を有している。両電気モータ
28,29は後部座席装置30の図示されていな
いクツシヨン体によつて被覆されていて、かつ、
この後部座席装置30に弾性的に支承された保持
部材31によつて所定の位置に保持される(第3
図参照)。しかしながら2つの別体の電気モータ
の代わりにその出力に相応する大きさで設計され
た単一の電気モータを使用することもできる。
ニツト25は互いに固定的に連結された2つの電
気モータ28,29を有している。両電気モータ
28,29は後部座席装置30の図示されていな
いクツシヨン体によつて被覆されていて、かつ、
この後部座席装置30に弾性的に支承された保持
部材31によつて所定の位置に保持される(第3
図参照)。しかしながら2つの別体の電気モータ
の代わりにその出力に相応する大きさで設計され
た単一の電気モータを使用することもできる。
各伝動装置ユニツト27は第4図から第6図ま
でに示されているように定置に支承されたケーシ
ング32に配置された平歯車装置33及びこれと
協働する遊星歯車装置34を有している。この遊
星歯車装置34はフレキシブルな軸26の自由な
端部35と協働する。
でに示されているように定置に支承されたケーシ
ング32に配置された平歯車装置33及びこれと
協働する遊星歯車装置34を有している。この遊
星歯車装置34はフレキシブルな軸26の自由な
端部35と協働する。
ケーシング32は比較的に平滑な受容部材36
をこの平歯車装置33及び遊星歯車装置34のた
めに有しており、その開放側はカバー37によつ
て閉じられている(第5図参照)。このカバー3
7は金属又は合成樹脂から成るプレス成形部品に
よつて形成されていて、かつ、ねじによつて受容
部材36に固定される。この受容部材36は鋳造
部品から形成され、かつ、鉛直方向に延びるケー
シング壁38及びこれに対して直角に延びる縁部
分39から構成されている。第4図に示されてい
るようにこの受容部材36は円筒状の基本形を有
しおり、この円筒形状の外周部に局部的に、外方
に向けられたほぼ方形の付加部40が一体成形さ
れている。この付加部の範囲にはケーシング壁3
8に対して平行に、ケーシング壁に対して間隔を
以つて延びる保持プレート41が設けられてい
る。この保持プレート41の外側には遊星歯車装
置34がフランジ結合されている。この遊星歯車
装置34の固定はねじによつて行なわれる。
をこの平歯車装置33及び遊星歯車装置34のた
めに有しており、その開放側はカバー37によつ
て閉じられている(第5図参照)。このカバー3
7は金属又は合成樹脂から成るプレス成形部品に
よつて形成されていて、かつ、ねじによつて受容
部材36に固定される。この受容部材36は鋳造
部品から形成され、かつ、鉛直方向に延びるケー
シング壁38及びこれに対して直角に延びる縁部
分39から構成されている。第4図に示されてい
るようにこの受容部材36は円筒状の基本形を有
しおり、この円筒形状の外周部に局部的に、外方
に向けられたほぼ方形の付加部40が一体成形さ
れている。この付加部の範囲にはケーシング壁3
8に対して平行に、ケーシング壁に対して間隔を
以つて延びる保持プレート41が設けられてい
る。この保持プレート41の外側には遊星歯車装
置34がフランジ結合されている。この遊星歯車
装置34の固定はねじによつて行なわれる。
この遊星歯車装置34はウオームホイール42
を有している。このウオームホイール42はフレ
キシブルな軸26の自由な端部35に固定的に連
結されたウオーム43と協働する(第7図参照)。
このウオーム43は遊星歯車装置34のケーシン
グ44内に回転可能に支承されている。さらに遊
星歯車装置34は駆動される太陽歯車45、定置
の中空歯車46及び多数の遊星歯車47を有して
おり、この遊星歯車47は遊星歯車支持体48に
回転運動可能に受容されている。ウオームホイー
ル42とこれに不動に結合された太陽歯車45の
回転運動の際に遊星歯車支持体48及びこれに結
合された出力軸49が同じ方向で回転させられ
る。この時4つの遊星歯車47は中空歯車46内
で転動させられるので、遊星歯車支持体48、ひ
いては出力軸49は駆動される太陽歯車45より
もゆつくりと回転させられる。
を有している。このウオームホイール42はフレ
キシブルな軸26の自由な端部35に固定的に連
結されたウオーム43と協働する(第7図参照)。
このウオーム43は遊星歯車装置34のケーシン
グ44内に回転可能に支承されている。さらに遊
星歯車装置34は駆動される太陽歯車45、定置
の中空歯車46及び多数の遊星歯車47を有して
おり、この遊星歯車47は遊星歯車支持体48に
回転運動可能に受容されている。ウオームホイー
ル42とこれに不動に結合された太陽歯車45の
回転運動の際に遊星歯車支持体48及びこれに結
合された出力軸49が同じ方向で回転させられ
る。この時4つの遊星歯車47は中空歯車46内
で転動させられるので、遊星歯車支持体48、ひ
いては出力軸49は駆動される太陽歯車45より
もゆつくりと回転させられる。
遊星歯車装置34の出力軸49はケーシング4
4の外側の範囲に駆動ピニオン50及び端部側の
円筒状の部分51を有している。この駆動ピニオ
ン50は直立して配置された歯セメント52に噛
合つており、円筒状の部分51は支承ブシユ53
を介在させて、鉛直に延びるケーシング壁38に
回転可能に支承されている(第8図参照)。歯セ
グメント52は支承ピン55にねじ嵌められてい
て、かつ、リベツト止めによつて支承ピン55の
半径方向で延びるつば56に不動に結合されてい
る。
4の外側の範囲に駆動ピニオン50及び端部側の
円筒状の部分51を有している。この駆動ピニオ
ン50は直立して配置された歯セメント52に噛
合つており、円筒状の部分51は支承ブシユ53
を介在させて、鉛直に延びるケーシング壁38に
回転可能に支承されている(第8図参照)。歯セ
グメント52は支承ピン55にねじ嵌められてい
て、かつ、リベツト止めによつて支承ピン55の
半径方向で延びるつば56に不動に結合されてい
る。
第5図に示されているように支承ピン55を受
容するために支承ブシユ57が設けられており、
この支承ブシユは支承アイ54にプレス嵌めされ
ている。この支承ピン55はケーシング壁38の
支承アイ54を貫通していて、かつ、ケーシング
壁38の外部で不動に結合されている。調整リン
ク11と支承ピン55との間の結合は確実係合及
び摩擦接続によつて行なわれる。調整リンク11
に一体成形されたピン58は支承ピン55の端面
側に配置された孔59に係合している。さらにこ
の調整リンク11と支承ピン55は歯60を介し
て結合されており、調整リンク11は軸方向で配
置されたねじ61によつて支承ピン55に対して
緊締されている。
容するために支承ブシユ57が設けられており、
この支承ブシユは支承アイ54にプレス嵌めされ
ている。この支承ピン55はケーシング壁38の
支承アイ54を貫通していて、かつ、ケーシング
壁38の外部で不動に結合されている。調整リン
ク11と支承ピン55との間の結合は確実係合及
び摩擦接続によつて行なわれる。調整リンク11
に一体成形されたピン58は支承ピン55の端面
側に配置された孔59に係合している。さらにこ
の調整リンク11と支承ピン55は歯60を介し
て結合されており、調整リンク11は軸方向で配
置されたねじ61によつて支承ピン55に対して
緊締されている。
電気系の故障に基づいて跳ね上げ式トランクカ
バーのモータによる旋回が不可能である場合に
は、カバーキヤツプ62を側方カバー63から外
した後でねじ61が図示されていない箱スパナを
用いてゆるめられ、これによつて調整リンク11
と支承ピン55とが解離される。次いで跳ね上げ
式トランクカバー4が旋回レバー装置6を用いて
手で旋回させられる。図示の実施例においてねじ
61のねじ頭はこのねじ頭が従来の始動キーで操
作できるような寸法を有している。有利には調整
リンク11はねじ61をゆるめた後で自動的に解
除位置Cに移動させられるように弾性的に付勢さ
れている。
バーのモータによる旋回が不可能である場合に
は、カバーキヤツプ62を側方カバー63から外
した後でねじ61が図示されていない箱スパナを
用いてゆるめられ、これによつて調整リンク11
と支承ピン55とが解離される。次いで跳ね上げ
式トランクカバー4が旋回レバー装置6を用いて
手で旋回させられる。図示の実施例においてねじ
61のねじ頭はこのねじ頭が従来の始動キーで操
作できるような寸法を有している。有利には調整
リンク11はねじ61をゆるめた後で自動的に解
除位置Cに移動させられるように弾性的に付勢さ
れている。
ゆるめられたねじ61の、支承ピン55からの
落下を阻止するためにはねじ61に端面側で安全
リング64が設けられている。この安全リングは
調整リンク11と支承ピン55をねじ固定した後
で支承ピン55の切欠き65に挿入されて取付け
られる。支承ピン55を軸方向で固定するために
は一方では支承ブシユ57と歯セグメント52間
に、他方では調整リンク11と受容部材36との
間に合成樹脂から成るプレート66,67が設け
られている。
落下を阻止するためにはねじ61に端面側で安全
リング64が設けられている。この安全リングは
調整リンク11と支承ピン55をねじ固定した後
で支承ピン55の切欠き65に挿入されて取付け
られる。支承ピン55を軸方向で固定するために
は一方では支承ブシユ57と歯セグメント52間
に、他方では調整リンク11と受容部材36との
間に合成樹脂から成るプレート66,67が設け
られている。
調整リンク11の調整運動を制限するためには
ケーシング32にリミツトスイツチ68が配置さ
れており、このリミツトスイツチは調整リンク1
1に配置されたストツパ69によつて作動させら
れる。このリミツトスイツチ68はねじを用いて
ケーシング32の受容部材36に固定されてい
る。リミツトスイツチ68とケーシング32との
間には隔てスリーブ70が設けられており、この
隔てスリーブをねじが貫通する。
ケーシング32にリミツトスイツチ68が配置さ
れており、このリミツトスイツチは調整リンク1
1に配置されたストツパ69によつて作動させら
れる。このリミツトスイツチ68はねじを用いて
ケーシング32の受容部材36に固定されてい
る。リミツトスイツチ68とケーシング32との
間には隔てスリーブ70が設けられており、この
隔てスリーブをねじが貫通する。
ストツパ69は止めナツト72を有するねじ7
1によつて形成される。このねじは調整リンク1
1のウエブ74のねじ孔73に挿入され、そのね
じ頭がリミツトスイツチ68を操作する。ウエブ
74は調整リンク11の、受容部材36とは反対
の側に設けられている。伝動装置ユニツト27の
ケーシング32は隔てスリーブ75と固定ねじ7
6を介在させて上部構造体側のアングル保持部材
78に所定の位置で保持されている。固定ねじ7
6を受容するためにはケーシング36に貫通孔8
0を有する固定アイ79が一体成形されている。
1によつて形成される。このねじは調整リンク1
1のウエブ74のねじ孔73に挿入され、そのね
じ頭がリミツトスイツチ68を操作する。ウエブ
74は調整リンク11の、受容部材36とは反対
の側に設けられている。伝動装置ユニツト27の
ケーシング32は隔てスリーブ75と固定ねじ7
6を介在させて上部構造体側のアングル保持部材
78に所定の位置で保持されている。固定ねじ7
6を受容するためにはケーシング36に貫通孔8
0を有する固定アイ79が一体成形されている。
発明の効果
本発明のように構成された駆動装置によつては
鉛直に配置された遊星歯車装置及び平歯車装置を
有する伝動装置ユニツトが平らでコンパクトな構
造を有していることによつて後部座席装置におけ
る乗員のための利用可能な車輌内部の幅が拡大さ
れ、しかも平歯車装置と遊星歯車装置を連結する
ことによつて小さな外寸で大きな伝達比が得られ
るようになつた。
鉛直に配置された遊星歯車装置及び平歯車装置を
有する伝動装置ユニツトが平らでコンパクトな構
造を有していることによつて後部座席装置におけ
る乗員のための利用可能な車輌内部の幅が拡大さ
れ、しかも平歯車装置と遊星歯車装置を連結する
ことによつて小さな外寸で大きな伝達比が得られ
るようになつた。
第1図は、跳ね上げ式トランクカバー及びこの
跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるための駆
動装置の部分的側面図、第2図は第1図を矢印B
の方向から見た図、第3図は駆動モータユニツト
を矢印Sの方向から見た拡大図、第4図は伝動装
置ユニツトの、第1図に相応する拡大図、第5図
は第4図の−線に沿つた断面図、第6図は第
4図の−線に沿つた断面図、第7図は第4図
の−線に沿つた拡大断面図、第8図は第4図
の−線に沿つた断面図、第9図は第4図の
−線に沿つた断面図、第10図は第1図の−
線に沿つた断面図である。 1……自動車、2……上部構造体、3……ベル
トライン、4……跳ね上げ式トランクカバー、5
……天井フレーム、6……旋回レバー装置、7…
…主支柱、8……蝶番、9……天井フレームリン
ク、10……アングルレバー、11……調整リン
ク、12……保持リンク、13……縦ビーム、1
4,15……枢着点、16……レバーアーム、1
7……端部、18……レバーアーム、19……端
部、20……調節装置、21……枢着点、22…
…押し棒、23……クランクアーム、24……駆
動装置、25……駆動モータユニツト、26……
軸、27……伝動装置ユニツト、28,29……
電気モータ、30……後部座席装置、31……保
持部材、32……ケーシング、33……平歯車装
置、34……遊星歯車装置、35……端部、36
……受容部材、37……カバー、38……ケーシ
ング壁、39……縁部分、40……付加部、41
……保持プレート、42……ウオームホイール、
43……ウオーム、44……ケーシング、45…
…太陽歯車、46……中空歯車、47……遊星歯
車、48……遊星歯車支持体、49……出力軸、
50……駆動ピニオン、51部分、52……歯セ
グメント、53……支承ブシユ、54……支承ア
イ、55……支承ピン、56……つば、57……
支承ブシユ、58……ピン、59……孔、60…
…歯、61……ねじ、62……カバーキヤツプ、
63……側方カバー、64……安全リング、65
……切欠き、66,67……プレート、68……
リミツトスイツチ、69……ストツパ、70……
隔てスリーブ、71……ねじ、72……止めナツ
ト、73……ねじ孔、74……ウエブ、75……
隔てスリーブ、76……固定ねじ、78……アン
グル保持部材、79……固定アイ、80……貫通
孔。
跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるための駆
動装置の部分的側面図、第2図は第1図を矢印B
の方向から見た図、第3図は駆動モータユニツト
を矢印Sの方向から見た拡大図、第4図は伝動装
置ユニツトの、第1図に相応する拡大図、第5図
は第4図の−線に沿つた断面図、第6図は第
4図の−線に沿つた断面図、第7図は第4図
の−線に沿つた拡大断面図、第8図は第4図
の−線に沿つた断面図、第9図は第4図の
−線に沿つた断面図、第10図は第1図の−
線に沿つた断面図である。 1……自動車、2……上部構造体、3……ベル
トライン、4……跳ね上げ式トランクカバー、5
……天井フレーム、6……旋回レバー装置、7…
…主支柱、8……蝶番、9……天井フレームリン
ク、10……アングルレバー、11……調整リン
ク、12……保持リンク、13……縦ビーム、1
4,15……枢着点、16……レバーアーム、1
7……端部、18……レバーアーム、19……端
部、20……調節装置、21……枢着点、22…
…押し棒、23……クランクアーム、24……駆
動装置、25……駆動モータユニツト、26……
軸、27……伝動装置ユニツト、28,29……
電気モータ、30……後部座席装置、31……保
持部材、32……ケーシング、33……平歯車装
置、34……遊星歯車装置、35……端部、36
……受容部材、37……カバー、38……ケーシ
ング壁、39……縁部分、40……付加部、41
……保持プレート、42……ウオームホイール、
43……ウオーム、44……ケーシング、45…
…太陽歯車、46……中空歯車、47……遊星歯
車、48……遊星歯車支持体、49……出力軸、
50……駆動ピニオン、51部分、52……歯セ
グメント、53……支承ブシユ、54……支承ア
イ、55……支承ピン、56……つば、57……
支承ブシユ、58……ピン、59……孔、60…
…歯、61……ねじ、62……カバーキヤツプ、
63……側方カバー、64……安全リング、65
……切欠き、66,67……プレート、68……
リミツトスイツチ、69……ストツパ、70……
隔てスリーブ、71……ねじ、72……止めナツ
ト、73……ねじ孔、74……ウエブ、75……
隔てスリーブ、76……固定ねじ、78……アン
グル保持部材、79……固定アイ、80……貫通
孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の跳ね上げ式トランクカバーを開放位
置と閉鎖位置との間で旋回させるための駆動装置
であつて、この駆動装置が駆動モータユニツトを
有しており、この駆動モータユニツトがフレキシ
ブルな軸を介して、車体の各側に配置された伝動
装置ユニツトにそれぞれ結合されており、各伝動
装置ユニツトが旋回レバー装置の調整リンクと協
働する形式のものにおいて、 各伝動装置ユニツト27が定置に支承されたケ
ーシング32に配置された平歯車装置33及びこ
の平歯車装置と協働する遊星歯車装置34を有し
ており、この遊星歯車装置がフレキシブルな軸2
6に結合されており、遊星歯車装置34の、鉛直
に延びるケーシング壁38に支承された駆動ピニ
オン50が平歯車装置33の、鉛直に配置された
歯セグメント52に噛合つており、この歯セグメ
ント52を支持する支承ピン55がケーシング壁
38の支承アイ54を貫通していて、かつ、ケー
シング32の外側で調整リンク11に結合されて
いることを特徴とする、跳ね上げ式トランクカバ
ーを旋回させるための駆動装置。 2 前記ケーシング32が平歯車装置33及び遊
星歯車装置34のための比較的に平坦な鉢形の受
容部材36を有しており、この受容部材36の開
放側がカバー37によつて閉じられている、特許
請求の範囲第1項記載の跳ね上げ式トランクカバ
ーを旋回させるための駆動装置。 3 前記受容部材36が鋳造部品から形成され
る、特許請求の範囲第2項記載の跳ね上げ式トラ
ンクカバーを旋回させるための駆動装置。 4 前記カバー37が金属または合成樹脂から成
るプレス成形部品によつて形成される、特許請求
の範囲第2項記載の跳ね上げ式トランクカバーを
旋回させるための駆動装置。 5 前記受容部材36が円筒状の基本形を有して
おり、その外周に局部的に方形の付加部40が一
体成形されており、この付加部40の保持プレー
ト41に遊星歯車装置34がフランジ結合されて
いる、特許請求の範囲第2項記載の跳ね上げ式ト
ランクカバーを旋回させるための駆動装置。 6 前記遊星歯車装置34の駆動ピニオン50が
支承ブシユ53を介在させて受容部材36の鉛直
に延びるケーシング壁38に回転可能に支承され
ている、特許請求の範囲第1項記載の跳ね上げ式
トランクカバーを旋回させるための駆動装置。 7 前記支承ピン55が支承アイ54に嵌込まれ
た支承ブシユ57内に回転可能に受容されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の跳ね上げ式トラ
ンクカバーを旋回させるための駆動装置。 8 前記歯セグメント52が支承ピン55にねじ
嵌められていて、かつ、支承ピン55の、半径方
向に延びる端面側のつば56と一緒にリベツト止
めされている、特許請求の範囲第1項記載の跳ね
上げ式トランクカバーを旋回させるための駆動装
置。 9 前記調整リンク11が確実係合及び摩擦接続
によつて支承ピン55に結合されている、特許請
求の範囲第1項記載の跳ね上げ式トランクカバー
を旋回させるための駆動装置。 10 前記調整リンク11及び支承ピン55が歯
60を介して互いに協働し、この調整リンク11
が軸方向で配置されたねじ61を介して支承ピン
55に対して緊締されている、特許請求の範囲第
9項記載の跳ね上げ式トランクカバーを旋回させ
るための駆動装置。 11 前記調整リンク11と鉛直なケーシング壁
38との間に合成樹脂から成るプレート67が配
置されており、このプレート67が支承ピン55
を取囲んでいる、特許請求の範囲第10項記載の
跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるための駆
動装置。 12 前記歯セグメント52を軸方向で固定する
ために支承アイ54と歯セグメント52との間に
合成樹脂から成るプレート66が設けられてい
る、特許請求の範囲第1項記載の跳ね上げ式トラ
ンクカバーを旋回させるための駆動装置。 13 前記ねじ61が安全リング64を介して落
下を阻止されている、特許請求の範囲第10項記
載の跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるため
の駆動装置。 14 前記ねじ61をゆるめることによつて調整
リンク11が伝動装置ユニツト27から離され、
かつ、跳ね上げ式トランクカバー4を手で操作す
ることができる、特許請求の範囲第10項記載の
跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるための駆
動装置。 15 前記調整リンク11がねじ61をゆるめた
後で自動的に解除位置Cに移動させられるように
弾性的に付勢されている、特許請求の範囲第14
項記載の跳ね上げ式トランクカバーを旋回させる
ための駆動装置。 16 前記調整リンク11がクランク状に曲げら
れており、この調整リンク11の、受容部材36
とは反対の側にウエブ74が設けられており、こ
のウエブ74のねじ孔73にストツパ69が挿入
されており、このストツパが受容部材36に配置
されたリミツトスイツチ68を作動させる、特許
請求の範囲第2項記載の跳ね上げ式トランクカバ
ーを旋回させるための駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843420016 DE3420016A1 (de) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Antriebsvorrichtung fuer ein klappverdeck |
| DE3420016.9 | 1984-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611780A JPS611780A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0477798B2 true JPH0477798B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=6237124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114443A Granted JPS611780A (ja) | 1984-05-29 | 1985-05-29 | 跳ね上げ式トランクカバーを旋回させるための駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671559A (ja) |
| JP (1) | JPS611780A (ja) |
| DE (1) | DE3420016A1 (ja) |
| FR (1) | FR2565171B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161541B (ja) |
| IT (1) | IT1184470B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364892U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | ||
| DE3718093A1 (de) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Porsche Ag | Spannvorrichtung fuer den verdeckbezug eines kraftfahrzeugs |
| CA1327827C (en) * | 1987-08-04 | 1994-03-15 | Masaya Horikawa | Drive equipment for opening and closing of a vehicle top |
| DE3744083A1 (de) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 | Opel Adam Ag | Vorrichtung zum motorischen oeffnen und schliessen schwenkbarer karosserieteile von kraftfahrzeugen |
| DE3901051A1 (de) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 | Daimler Benz Ag | Schwenkunterstuetzung eines den unteren abschluss eines klappverdecks bildenden dachhauthaltebuegels |
| DE3917993C1 (en) * | 1989-06-02 | 1990-08-16 | Kiekert Gmbh & Co Kg, 5628 Heiligenhaus, De | Hood for convertible car - has drive mechanisms moving hood linkage and lid of hood box |
| FR2649365B1 (fr) * | 1989-07-10 | 1995-02-03 | Jidosha Denki Kogyo Kk | Appareil d'entrainement de toit ouvrant |
| US5772274A (en) * | 1995-01-31 | 1998-06-30 | Asc Incorporated | Motorized drive system for a convertible roof of an automotive vehicle |
| DE19532568C1 (de) * | 1995-09-04 | 1996-11-07 | Porsche Ag | Antriebseinrichtung für ein Verdeck und/oder einen Verdeckkastendeckel eines Kraftfahrzeuges |
| DE19909489B4 (de) * | 1999-03-04 | 2005-01-27 | Gross, Beatrix | Verdeckantrieb |
| DE19942429B4 (de) * | 1999-09-06 | 2006-05-04 | Webasto Ag | Schwenkantrieb für einen vorderen seitlichen Dachlenker eines Fahrzeugdaches oder Cabrioletverdecks |
| DE10217784B4 (de) * | 2002-04-21 | 2004-04-15 | Webasto Vehicle Systems International Gmbh | Antriebsvorrichtung für ein verstellbares Fahrzeugteil |
| DE20210760U1 (de) * | 2002-07-17 | 2003-11-27 | Wilhelm Karmann Gmbh | Kraftfahrzeug |
| JP4178073B2 (ja) * | 2003-05-12 | 2008-11-12 | ベバスト ジャパン株式会社 | 走行車両 |
| US7243983B2 (en) * | 2005-02-23 | 2007-07-17 | Asc Incorporated | Retractable pillar for convertible vehicle |
| US7861735B2 (en) * | 2008-05-06 | 2011-01-04 | Karol Piotr Stepaniuk | Automatic retractable canopy for wheelchairs, scooters, and the like |
| DE102010013779B4 (de) | 2010-04-03 | 2023-07-20 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Verstellen eines Verdecks und Kraftfahrzeug |
| JP6949369B2 (ja) * | 2017-11-28 | 2021-10-13 | トーシンテック株式会社 | 車両用格納式補助ステップ |
| DE102019129476B4 (de) * | 2019-10-31 | 2023-11-09 | Webasto SE | Cabriolet-Verdeck mit Antriebseinheit |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2580486A (en) * | 1948-06-05 | 1952-01-01 | Briggs Mfg Co | Collapsible top for vehicles |
| GB675669A (en) * | 1948-06-05 | 1952-07-16 | Briggs Mfg Co | Improvements in and relating to vehicle bodies |
| DE911698C (de) * | 1952-08-01 | 1954-05-17 | Happich Gmbh Gebr | Zurueckschiebbares Verdeck fuer Kraftwagen |
| DE1097296B (de) * | 1955-08-02 | 1961-01-12 | Daimler Benz Ag | Antriebsvorrichtung fuer Klappverdecke von Kraftfahrzeugen u. dgl. |
| US3049935A (en) * | 1960-09-19 | 1962-08-21 | Gen Motors Corp | Folding top actuation mechanism |
| USRE26173E (en) * | 1962-12-17 | 1967-03-21 | Pickles top lift assembly | |
| US3472551A (en) * | 1967-11-16 | 1969-10-14 | Ferro Mfg Corp | Top lift slave assembly |
| US3627377A (en) * | 1969-11-18 | 1971-12-14 | Ferro Mfg Corp | Top lift actuator |
| DE2817000A1 (de) * | 1978-04-19 | 1979-10-31 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum bewegen von fensterscheiben, schiebedaechern u.dgl. von kraftfahrzeugen |
| US4521055A (en) * | 1982-08-30 | 1985-06-04 | Ferro Manufacturing Corporation | Power recliner |
| US4574658A (en) * | 1983-09-07 | 1986-03-11 | Fmc Corporation | Planetary final drive |
-
1984
- 1984-05-29 DE DE19843420016 patent/DE3420016A1/de active Granted
-
1985
- 1985-04-17 IT IT20374/85A patent/IT1184470B/it active
- 1985-05-21 US US06/736,544 patent/US4671559A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-28 GB GB08513286A patent/GB2161541B/en not_active Expired
- 1985-05-29 JP JP60114443A patent/JPS611780A/ja active Granted
- 1985-05-29 FR FR858508029A patent/FR2565171B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2565171B1 (fr) | 1990-01-05 |
| FR2565171A1 (fr) | 1985-12-06 |
| US4671559A (en) | 1987-06-09 |
| JPS611780A (ja) | 1986-01-07 |
| IT8520374A1 (it) | 1986-10-17 |
| DE3420016C2 (ja) | 1990-07-05 |
| IT8520374A0 (it) | 1985-04-17 |
| GB2161541A (en) | 1986-01-15 |
| GB8513286D0 (en) | 1985-07-03 |
| IT1184470B (it) | 1987-10-28 |
| DE3420016A1 (de) | 1985-12-05 |
| GB2161541B (en) | 1988-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0477798B2 (ja) | ||
| US4834456A (en) | Headrest adjusting arrangement, particularly in a motor vehicle | |
| US5760980A (en) | Rear-view mirror assembly | |
| US5115352A (en) | Double external rear view mirror assembly for vehicles | |
| CA1206785A (en) | Side view mirror for vehicles | |
| US5828504A (en) | Exterior rearview mirror for a vehicle | |
| US5088841A (en) | Seat arrangement for automotive vehicle with seat position adjusting system | |
| US5121895A (en) | Power seat lift arrangement for automotive seat with compact construction enabling lowering of hip point | |
| JPH0655569B2 (ja) | 自動車のシ−トスライド装置 | |
| US5558404A (en) | Adjustable armrest | |
| JPH01148640A (ja) | 自動車のステアリング装置 | |
| JPH0525700B2 (ja) | ||
| GB2361902A (en) | A mirror rotation mechanism | |
| CA2014116A1 (en) | Drive device for truck device | |
| JPH0514936Y2 (ja) | ||
| JPH0259057B2 (ja) | ||
| JP2561587Y2 (ja) | 車両用シートの電動移動装置 | |
| JPH0640516Y2 (ja) | 自動車用パワーシート装置 | |
| CN220220609U (zh) | 用于车载显示屏的翻转装置及车载显示屏系统 | |
| JP2588538Y2 (ja) | 車両用回転シート | |
| KR970002076B1 (ko) | 승용차의 문짝 자동개폐장치 | |
| KR0119277Y1 (ko) | 자동차용 시이트 등받이 조절장치 | |
| JPS60179351A (ja) | 可倒式ミラ−のバイザ−駆動装置 | |
| JPS61115748A (ja) | 電動可倒式ドアミラ− | |
| DE3912403A1 (de) | Elektromechanisch hoch- und abschwenkbare kopfstuetze fuer fondinsassen |