JPH0477809A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH0477809A JPH0477809A JP2185962A JP18596290A JPH0477809A JP H0477809 A JPH0477809 A JP H0477809A JP 2185962 A JP2185962 A JP 2185962A JP 18596290 A JP18596290 A JP 18596290A JP H0477809 A JPH0477809 A JP H0477809A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 65
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、いわゆるパーソナルコンピュータ(パソコン
)に代表される小型の情報処理装置に関するものであり
、特に、携帯性を考慮した情報処理装置本体とその機能
拡張のための装置とからなる情報処理システムに関する
ものである。
)に代表される小型の情報処理装置に関するものであり
、特に、携帯性を考慮した情報処理装置本体とその機能
拡張のための装置とからなる情報処理システムに関する
ものである。
パーソナルコンピュータのような小型の情報処理装置で
は、省スペース性および携帯性を追及した開発が盛んに
行われ、装置の一層の小型軽量化が進んでいる。すなわ
ち、当初はデスクトップタイプの装置が普及し、その後
ラップトツブタイプへと普及機種か移行し、さらにラッ
プトツブタイプからノートタイプ(ブックタイプ)へと
移行しようとしている。
は、省スペース性および携帯性を追及した開発が盛んに
行われ、装置の一層の小型軽量化が進んでいる。すなわ
ち、当初はデスクトップタイプの装置が普及し、その後
ラップトツブタイプへと普及機種か移行し、さらにラッ
プトツブタイプからノートタイプ(ブックタイプ)へと
移行しようとしている。
1、かじ、機能と操作性を共に低下させずに小型軽量化
することは、そろそろ限界に近づいている。
することは、そろそろ限界に近づいている。
実際問題として、携帯性を重視したノーI・タイプの情
報処理装置は、たとえば補助記憶装置の容量等において
デスクトップタイプやラップトツブタイプの装置よりも
劣っているのが一般的である。
報処理装置は、たとえば補助記憶装置の容量等において
デスクトップタイプやラップトツブタイプの装置よりも
劣っているのが一般的である。
同様に、操作性についても大きさや形状の制限からノー
トタイプの情報処理装置はデスクトップタイプやラップ
トツブタイプの装置よりも劣っている。
トタイプの情報処理装置はデスクトップタイプやラップ
トツブタイプの装置よりも劣っている。
本発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
る。
」二記課題を解決するために、本発明の情報処理システ
ムは、入出力装置を備えた情報処理装置本体と、この情
報処理装置本体と接続して機能の拡張が達成される複数
種類の機能拡張装置とからなり、各機能拡張装置が情報
処理装置本体を載置する手段を有していて、各載置手段
は操作性向」二のために情報処理装置本体を傾斜させて
固定するようになっている。
ムは、入出力装置を備えた情報処理装置本体と、この情
報処理装置本体と接続して機能の拡張が達成される複数
種類の機能拡張装置とからなり、各機能拡張装置が情報
処理装置本体を載置する手段を有していて、各載置手段
は操作性向」二のために情報処理装置本体を傾斜させて
固定するようになっている。
なお、情報処理装置本体を機能拡張装置の所定位置に設
置すると両者が電気的に接続して、ブタのやり取りや電
源の供給が自動的に達成される構造になっていることか
望ましい。
置すると両者が電気的に接続して、ブタのやり取りや電
源の供給が自動的に達成される構造になっていることか
望ましい。
情報処理装置本体は入出力装置を備えているので単体で
情報処理装置としての機能を果たすことかできる。しか
も、種々の機能を各機能拡張装置に振り分けることによ
って、情報処理装置本体には最小限の装置だけを残すこ
とかでき、携帯性向上のための小型軽量化が図れる。し
たがって、情報処理装置本体のみを他の場所に自由に移
動して用いることができる。
情報処理装置としての機能を果たすことかできる。しか
も、種々の機能を各機能拡張装置に振り分けることによ
って、情報処理装置本体には最小限の装置だけを残すこ
とかでき、携帯性向上のための小型軽量化が図れる。し
たがって、情報処理装置本体のみを他の場所に自由に移
動して用いることができる。
また、利用者のニーズに応じて拡張すべき機能の選択が
可能であり、選択された機能拡張装置に情報処理装置本
体を設置すると、機能の拡張か図れるだけでなく、情報
処理装置本体に設けられている入出力装置の操作性が向
上する。
可能であり、選択された機能拡張装置に情報処理装置本
体を設置すると、機能の拡張か図れるだけでなく、情報
処理装置本体に設けられている入出力装置の操作性が向
上する。
第1図から第6図は本発明の一実施例を示すものである
。第1図は情報処理装置本体1と機能拡張装置の一つで
ある標準ステーション2の回路構成およびその接続関係
を示すブロック図である。
。第1図は情報処理装置本体1と機能拡張装置の一つで
ある標準ステーション2の回路構成およびその接続関係
を示すブロック図である。
情報処理装置本体1は中央処理装置(CPU)11、主
記憶部12、キーボード13、表示装置14、補助記憶
装置15を情報処理のための基本構成要素として備えて
おり、これらはバスライン16を介して相互に接続され
ている。CP U ]、 1は主記憶部12に格納され
たプログラムにしたがってデータ処理を実行するもので
ある。主記憶部12はプログラムおよびデータの格納を
行うものである。キーボード]3はマンマシンインター
フェース上の入力装置としてデータや動作指令の入力を
行うものである。表示装置14はマンマシンインターフ
ェース」二の出力装置としてデータ処理の結果や動作状
態の表示を行うものである。補助記憶装置15はデータ
や主記憶部12に入力するプログラムなどを蓄積してお
くためのものである。
記憶部12、キーボード13、表示装置14、補助記憶
装置15を情報処理のための基本構成要素として備えて
おり、これらはバスライン16を介して相互に接続され
ている。CP U ]、 1は主記憶部12に格納され
たプログラムにしたがってデータ処理を実行するもので
ある。主記憶部12はプログラムおよびデータの格納を
行うものである。キーボード]3はマンマシンインター
フェース上の入力装置としてデータや動作指令の入力を
行うものである。表示装置14はマンマシンインターフ
ェース」二の出力装置としてデータ処理の結果や動作状
態の表示を行うものである。補助記憶装置15はデータ
や主記憶部12に入力するプログラムなどを蓄積してお
くためのものである。
補助記憶装置]5は一般に記憶媒体の交換が容易な磁気
記憶装置(例えばフロッピーディスク装置)によって構
成されるが、ICカードのような半導体記憶装置などで
構成することも可能である。これらの基本構成要素は電
源用バッテリ17から電力の供給を受けて駆動する。
記憶装置(例えばフロッピーディスク装置)によって構
成されるが、ICカードのような半導体記憶装置などで
構成することも可能である。これらの基本構成要素は電
源用バッテリ17から電力の供給を受けて駆動する。
バスライン16および電源用バッテリ17は第1−コン
タクト部18に接続されている。第1コンタクト部]−
8は標準ステーション2に設けられている第2コンタク
ト部21と共にコネクタ10を構成しており、両コンタ
クト部18.21は互いに着脱自在に電気的結合を達成
する。
タクト部18に接続されている。第1コンタクト部]−
8は標準ステーション2に設けられている第2コンタク
ト部21と共にコネクタ10を構成しており、両コンタ
クト部18.21は互いに着脱自在に電気的結合を達成
する。
櫟準ステーンヨン2は拡張用補助記憶装置22を備えて
いる。拡張用補助記憶装置22はフロッピーディスクド
ライバ23、ハードディスクドライバ24およびそれら
の直接的な動作制御を行うコントローラ25から構成さ
れており、コンI・ロラ25は拡張バスライン26に接
続されている。
いる。拡張用補助記憶装置22はフロッピーディスクド
ライバ23、ハードディスクドライバ24およびそれら
の直接的な動作制御を行うコントローラ25から構成さ
れており、コンI・ロラ25は拡張バスライン26に接
続されている。
拡張バスライン26にはコネクタ10を構成する第2コ
ンタクト部21も接続されている。
ンタクト部21も接続されている。
電源回路27は拡張用補助記憶装置22に電力を供給す
る手段であると同時に、情報処理装置本体1の電源用バ
ッテリ17に対する充電手段も兼ねている。すなわぢ、
電源回路27の出力は内部要素たけてなく第2コンタク
ト部21にも接続されており、第2コンタクト部21と
第1コンタクト部18が結合すると電源回路27と電源
用バッテリ]7とが電気的に接続して電源用バッテリ]
7か充電される。
る手段であると同時に、情報処理装置本体1の電源用バ
ッテリ17に対する充電手段も兼ねている。すなわぢ、
電源回路27の出力は内部要素たけてなく第2コンタク
ト部21にも接続されており、第2コンタクト部21と
第1コンタクト部18が結合すると電源回路27と電源
用バッテリ]7とが電気的に接続して電源用バッテリ]
7か充電される。
情報処理装置本体1および標準ステーション2はこのよ
うに構成されているので、第1コンタクト部18と第2
コンタクト部21が結合すると補助記憶装置の容量の増
大化が図れ、同時に電源用バッテリ17の充電が達成さ
れる。
うに構成されているので、第1コンタクト部18と第2
コンタクト部21が結合すると補助記憶装置の容量の増
大化が図れ、同時に電源用バッテリ17の充電が達成さ
れる。
第2図は第1図に示した情報処理装置本体1と標準ステ
ーション2の外観を示す斜視図である。
ーション2の外観を示す斜視図である。
情報処理装置本体1は補助記憶装置15を構成するF
D D 19を斜めに取り付けるなどして薄型化が図ら
れている。
D D 19を斜めに取り付けるなどして薄型化が図ら
れている。
標準ステーション2はその上面が情報処理装置本体1−
を載置するための台座部29となっている。
を載置するための台座部29となっている。
台座部29は前方から後方に向かって高くなるように傾
斜している。情報処理装置本体1のキーボード]3が配
置されている平面は、情報処理装置本体]自身を薄型化
するために底面とほぼ平行である。しかし、情報処理装
置本体1を標準ステジョン2に設置すると、台座部29
の傾斜のためにキーボード13に前下がりの傾斜がつく
。そのため、キーボード13の操作性が向上する。
斜している。情報処理装置本体1のキーボード]3が配
置されている平面は、情報処理装置本体]自身を薄型化
するために底面とほぼ平行である。しかし、情報処理装
置本体1を標準ステジョン2に設置すると、台座部29
の傾斜のためにキーボード13に前下がりの傾斜がつく
。そのため、キーボード13の操作性が向上する。
また、情報処理装置本体1を台座部29に適切に載置し
たときには、情報処理装置本体]の背面に設けられた第
1コンタクト部18と標準ステンヨン2の第2コンタク
ト部21との電気的結合が同時に達成されるようになっ
ている。
たときには、情報処理装置本体]の背面に設けられた第
1コンタクト部18と標準ステンヨン2の第2コンタク
ト部21との電気的結合が同時に達成されるようになっ
ている。
また、標準ステーション2の後部には切欠部30が設け
られており、情報処理装置本体]が載置されたときに情
報処理装置本体]の背面の一部が露出するようになって
いる。したがって、情報処理装置本体1の背面の露出領
域にマウス用のコンタクト端子やプリンタ用のコンタク
ト端子なとを配置しておけば、情報処理装置本体]を標
準ステーション2に設置してもこれらを利用することが
できる。
られており、情報処理装置本体]が載置されたときに情
報処理装置本体]の背面の一部が露出するようになって
いる。したがって、情報処理装置本体1の背面の露出領
域にマウス用のコンタクト端子やプリンタ用のコンタク
ト端子なとを配置しておけば、情報処理装置本体]を標
準ステーション2に設置してもこれらを利用することが
できる。
第3図から第6図は標準ステーション2以外の機能拡張
装置の例を示すブロック図である。すなわち、第3図は
高機能ステーション3を、第4図はプリンタステーショ
ン4を、第5図は通信ステーション5を、第6図はCD
−ROMステーション6をそれぞれ示しており、各ステ
ーションは、標準ステーション2と同様に第2コンタク
ト部21を介して情報処理装置本体1と電気的に合体す
ることかできる。
装置の例を示すブロック図である。すなわち、第3図は
高機能ステーション3を、第4図はプリンタステーショ
ン4を、第5図は通信ステーション5を、第6図はCD
−ROMステーション6をそれぞれ示しており、各ステ
ーションは、標準ステーション2と同様に第2コンタク
ト部21を介して情報処理装置本体1と電気的に合体す
ることかできる。
高機能ステーション3は標準ステーション2に設けられ
ている拡張用補助記憶装置22の外に、その他の周辺装
置33−1〜33−nを着脱自在に付加することができ
る拡張スロット32と、CPU31とを備えている。C
PU31として情報処理装置本体]のCP U 11よ
りも性能の高いものを搭載した場合には、情報処理装置
本体1と合体したときにCPU31がCP U ]、
1の代りにメインCPUとなることにより、高機能パー
ソナルコンピュータになることができる。また、CPU
3]として情報処理装置本体1のCP U 1.1と同
等のものを搭載した場合には、2つのCP U 11お
よび3]か仕事の分担をしあうことにより高速化を実現
することかできる。
ている拡張用補助記憶装置22の外に、その他の周辺装
置33−1〜33−nを着脱自在に付加することができ
る拡張スロット32と、CPU31とを備えている。C
PU31として情報処理装置本体]のCP U 11よ
りも性能の高いものを搭載した場合には、情報処理装置
本体1と合体したときにCPU31がCP U ]、
1の代りにメインCPUとなることにより、高機能パー
ソナルコンピュータになることができる。また、CPU
3]として情報処理装置本体1のCP U 1.1と同
等のものを搭載した場合には、2つのCP U 11お
よび3]か仕事の分担をしあうことにより高速化を実現
することかできる。
プリンタステーション4は拡張機能としてプリンタ4]
を備えており、情報処理装置本体]と合体することによ
り、プリンタ付の情報処理装置となる。
を備えており、情報処理装置本体]と合体することによ
り、プリンタ付の情報処理装置となる。
通信ステーション5はファクンミリ通信のための機能拡
張装置であり、文字データをファクシミリ用画像データ
に変換するためのコンバータ5]、変換された画像デー
タを一時的に蓄積する画像メモリ52、画像データを変
調するモデム53、モデム53からの信号を電話機のハ
ンドセットを介して電話回線に送出するための音響カプ
ラ54、モデム53からの信号を電話回線に直接送出す
るための141力端子55を備えている。情報処理装置
本体1と合体すると、たとえば表示装置14に表示され
ている文字データを画像データとして電話回線を介]7
て相手方のファクシミリ装置に伝送することかできる。
張装置であり、文字データをファクシミリ用画像データ
に変換するためのコンバータ5]、変換された画像デー
タを一時的に蓄積する画像メモリ52、画像データを変
調するモデム53、モデム53からの信号を電話機のハ
ンドセットを介して電話回線に送出するための音響カプ
ラ54、モデム53からの信号を電話回線に直接送出す
るための141力端子55を備えている。情報処理装置
本体1と合体すると、たとえば表示装置14に表示され
ている文字データを画像データとして電話回線を介]7
て相手方のファクシミリ装置に伝送することかできる。
電話回線との接続を出力端子55を介して行うか音響カ
プラ54を介して行うかは利用者の選択にまかされてい
る。
プラ54を介して行うかは利用者の選択にまかされてい
る。
CD/ROMステーション6はCD−ROMすなわちコ
ンパクトディスクを記憶媒体とする読H1専用メモリを
拡張要素としてそなえた機能拡張装置であり、ディスク
ドライバ61、信号処理回路62、ディジタルフィルタ
63、D/A変換回路64およびスピーカ65を備えて
いる。このCD/ROMステーション6は情報処理装置
本体]における読出専用補助記憶装置として用いられる
場合と、情報処理装置本体1によって操作1−iJ能な
いイっゆる音楽用のCDプレーヤとし2て用いられる場
合とが考えられる。ディジタルフィルタ63、D/A変
換器64、スピーカ65は後者の場合に用いられる。
ンパクトディスクを記憶媒体とする読H1専用メモリを
拡張要素としてそなえた機能拡張装置であり、ディスク
ドライバ61、信号処理回路62、ディジタルフィルタ
63、D/A変換回路64およびスピーカ65を備えて
いる。このCD/ROMステーション6は情報処理装置
本体]における読出専用補助記憶装置として用いられる
場合と、情報処理装置本体1によって操作1−iJ能な
いイっゆる音楽用のCDプレーヤとし2て用いられる場
合とが考えられる。ディジタルフィルタ63、D/A変
換器64、スピーカ65は後者の場合に用いられる。
高機能ステーション3、プリンタステーション4、通信
ステーション5およびCD/ROMステーション6につ
いては、その外観を図示17なかったが、いずれも情報
処理装置本体1に傾斜を与えて操作性を向上さぜるため
の載置手段を備えており、各ステーションにおける第2
コンタクト部21は情報処理装置本体]の載置によって
第1コンタクト部18と電気的な結合が達成する位置に
取り句けられている。ただし、載置手段の形状や構造は
必ずしも標準ステーション2に設けられた台座部2つと
同一である必要はない。
ステーション5およびCD/ROMステーション6につ
いては、その外観を図示17なかったが、いずれも情報
処理装置本体1に傾斜を与えて操作性を向上さぜるため
の載置手段を備えており、各ステーションにおける第2
コンタクト部21は情報処理装置本体]の載置によって
第1コンタクト部18と電気的な結合が達成する位置に
取り句けられている。ただし、載置手段の形状や構造は
必ずしも標準ステーション2に設けられた台座部2つと
同一である必要はない。
なお、本実施例では5種類の機能拡張装置を示したか、
機能拡張装置の種類や数はこれに限定さ] 2 れるものではない。
機能拡張装置の種類や数はこれに限定さ] 2 れるものではない。
以上説明したように本発明の情報処理システムによれば
、情報処理装置本体は単体で情報処理装置としての機能
を果たすことができ、しかも、種々の機能を各機能拡張
装置に振り分けることによって、情報処理装置本体には
最小限の装置だけを残すことができる。したがって、携
帯性向上のための小型軽量化が図れる。また、利用者の
ニーズに応じて拡張すべき機能の選択が可能であり、選
択された機能拡張装置に情報処理装置本体を設置すると
、機能の拡張が図れるだけでなく、情報処理装置本体に
設けられている入出力装置の操作性が向上する。
、情報処理装置本体は単体で情報処理装置としての機能
を果たすことができ、しかも、種々の機能を各機能拡張
装置に振り分けることによって、情報処理装置本体には
最小限の装置だけを残すことができる。したがって、携
帯性向上のための小型軽量化が図れる。また、利用者の
ニーズに応じて拡張すべき機能の選択が可能であり、選
択された機能拡張装置に情報処理装置本体を設置すると
、機能の拡張が図れるだけでなく、情報処理装置本体に
設けられている入出力装置の操作性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その外観を示す斜視図、第3図から第6図はそれぞれ機
能拡張装置の他の例を示すプロ・ツク図である。 1・・・情報処理装置本体、2・・・標準ステーション
、3・・・高機能ステーション、4・・プリンタステー
ション、5・通信ステーション、6・・・CD/ROM
ステーション、10・・・コネクタ、1〕・・・CPU
。 13・・・ギーボード、14・・・表示装置、16・・
・バスライン、]7・・・電源用バッテリ、〕8・・・
第1コンタク)・部、2]・・・第2コンタクト部、2
6・・・拡張バスライン、29・・・台座部。
その外観を示す斜視図、第3図から第6図はそれぞれ機
能拡張装置の他の例を示すプロ・ツク図である。 1・・・情報処理装置本体、2・・・標準ステーション
、3・・・高機能ステーション、4・・プリンタステー
ション、5・通信ステーション、6・・・CD/ROM
ステーション、10・・・コネクタ、1〕・・・CPU
。 13・・・ギーボード、14・・・表示装置、16・・
・バスライン、]7・・・電源用バッテリ、〕8・・・
第1コンタク)・部、2]・・・第2コンタクト部、2
6・・・拡張バスライン、29・・・台座部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出力装置を備えた情報処理装置本体と、この情報
処理装置本体と接続して機能の拡張が達成される複数種
類の機能拡張装置とからなり、各機能拡張装置は前記情
報処理装置本体を載置する手段を備え、各載置手段は操
作性向上のために情報処理装置本体を傾斜させて固定す
るものであることを特徴とする情報処理システム。 2、情報処理装置本体は内部のバスラインと外部の装置
との電気的接続を達成するためのコンタクト群(第1の
コンタクト群)を備え、各機能拡張装置は内部のバスラ
インと外部の装置との電気的接続を達成するためのコン
タクト群であり前記第1のコンタクト群と対になって1
組のコネクタを構成する第2のコンタクト群を備え、 前記第1のコンタクト群および第2のコンタクト群は、
情報処理装置本体が機能拡張装置の載置手段の所定位置
に載置されたときに両コンタクト群が相互に結合する位
置に、それぞれ設けられていることを特徴とする請求項
1に記載の情報処理システム。 3、情報処理装置本体は電源用バッテリを内蔵し、各機
能拡張装置は前記電源用バッテリを充電する手段を備え
ており、第1のコンタクト群と第2のコンタクト群との
結合により前記電源用バッテリと前記充電手段が接続す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185962A JPH0477809A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185962A JPH0477809A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477809A true JPH0477809A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16179926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185962A Pending JPH0477809A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477809A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09504397A (ja) * | 1993-10-28 | 1997-04-28 | エロネックス・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | マイクロパーソナルデジタル補助装置 |
| US6411503B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Portable type information apparatus |
| US6560100B1 (en) | 1996-10-24 | 2003-05-06 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| JP2009505272A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-05 | ソクヒ バエ | ラップトップテーブル |
| JP2010086557A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010160819A (ja) * | 2010-04-09 | 2010-07-22 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2011060336A (ja) * | 2010-12-27 | 2011-03-24 | Hitachi Ltd | 情報処理機器における電力供給方法および情報処理機器外部機器 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185962A patent/JPH0477809A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09504397A (ja) * | 1993-10-28 | 1997-04-28 | エロネックス・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | マイクロパーソナルデジタル補助装置 |
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