JPH047788B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047788B2 JPH047788B2 JP29881886A JP29881886A JPH047788B2 JP H047788 B2 JPH047788 B2 JP H047788B2 JP 29881886 A JP29881886 A JP 29881886A JP 29881886 A JP29881886 A JP 29881886A JP H047788 B2 JPH047788 B2 JP H047788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- unit
- existing building
- floor
- temporary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、既存建物を建替える場合既存建物
を移転させることなくその上方に新規建物を構築
するようにした既存建物の多層化建替え工法に関
するようにした既存建物の多層化建替え工法に関
するものである。
を移転させることなくその上方に新規建物を構築
するようにした既存建物の多層化建替え工法に関
するようにした既存建物の多層化建替え工法に関
するものである。
[従来の技術]
従来、大規模な既存建物の建替え工事は、建屋
内での営業活動、生産活動、居住等を一時期、別
の場所に移動させた後、既存建物を解体しそこへ
新規建物を構築するようにしていた。
内での営業活動、生産活動、居住等を一時期、別
の場所に移動させた後、既存建物を解体しそこへ
新規建物を構築するようにしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の建替え工事は、既存建物を一時移転
させた後、解体する必要があり、そのために移転
先の土地を確保する必要があるが、都市近郊では
大規模な面積の土地を得ることは困難であり、さ
らに生産や営業のための建物および従業員の居住
のための建物を別途建てる必要があるため、既存
建物を使用する場合には必要でない多大の建築費
を要し、また移転できない場合は生産や営業活動
を中止しなければならない問題点があつた。
させた後、解体する必要があり、そのために移転
先の土地を確保する必要があるが、都市近郊では
大規模な面積の土地を得ることは困難であり、さ
らに生産や営業のための建物および従業員の居住
のための建物を別途建てる必要があるため、既存
建物を使用する場合には必要でない多大の建築費
を要し、また移転できない場合は生産や営業活動
を中止しなければならない問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点を解決するためのこの発明の手段
は、1.既存建物1の一端に仮設構台2を組立て、
この仮設構台2上から既存建物1に沿つて鉄骨柱
4の建方を行い、この鉄骨柱4に移送用受ばり6
を架設した後、仮設構台2において新規建物の下
層階の架構10を上層階の架構9に引上げ一体に
組立てて1スパンのユニツト16とし、これを牽
引装置23により移送用受ばり6上を移送し、つ
ぎに空いた仮設構台2上で次のユニツト16組立
てて先行ユニツト16と連続させ、前記と同様に
移送し、同様の工程によつて必要数のユニツト1
6を順次連続させて移送した後、既存建物1を解
体し、つぎに各ユニツト16中の下層階の架構1
0を下ろして下層階を構成するようにした既存建
物の多層化建替え工法および2.既存建物1の一端
に仮設構台2を組立て、この仮設構台2上から既
存建物1に沿つて鉄骨柱4の建方を行い、この鉄
骨柱4に移送用受ばり6を架設した後、仮設構台
2において新規建物の下層階の架構10を上層階
の架構9に引上げるとともに下層階の架構10の
床つり材14を上層階の架構9の下面に枢支15
し折曲げて抱き込み一体に組立てて1スパンのユ
ニツト16とし、これを牽引装置23により移送
用受ばり6上を移送し、つぎに空いた仮設構台2
上で次のユニツト16を組立てて先行ユニツト1
6と連続させ、前記と同様に移送し、同様の工程
によつて必要数のユニツト16を順次連続させて
移送した後、既存建物を解体し、つぎに各ユニツ
ト16中の下層階の架構10を下ろす際、下層階
の架構9に枢支15された床つり材14を回動し
て下層階の架構10に固定するようにした既存建
物の多層化建替え工法からなるものである。
は、1.既存建物1の一端に仮設構台2を組立て、
この仮設構台2上から既存建物1に沿つて鉄骨柱
4の建方を行い、この鉄骨柱4に移送用受ばり6
を架設した後、仮設構台2において新規建物の下
層階の架構10を上層階の架構9に引上げ一体に
組立てて1スパンのユニツト16とし、これを牽
引装置23により移送用受ばり6上を移送し、つ
ぎに空いた仮設構台2上で次のユニツト16組立
てて先行ユニツト16と連続させ、前記と同様に
移送し、同様の工程によつて必要数のユニツト1
6を順次連続させて移送した後、既存建物1を解
体し、つぎに各ユニツト16中の下層階の架構1
0を下ろして下層階を構成するようにした既存建
物の多層化建替え工法および2.既存建物1の一端
に仮設構台2を組立て、この仮設構台2上から既
存建物1に沿つて鉄骨柱4の建方を行い、この鉄
骨柱4に移送用受ばり6を架設した後、仮設構台
2において新規建物の下層階の架構10を上層階
の架構9に引上げるとともに下層階の架構10の
床つり材14を上層階の架構9の下面に枢支15
し折曲げて抱き込み一体に組立てて1スパンのユ
ニツト16とし、これを牽引装置23により移送
用受ばり6上を移送し、つぎに空いた仮設構台2
上で次のユニツト16を組立てて先行ユニツト1
6と連続させ、前記と同様に移送し、同様の工程
によつて必要数のユニツト16を順次連続させて
移送した後、既存建物を解体し、つぎに各ユニツ
ト16中の下層階の架構10を下ろす際、下層階
の架構9に枢支15された床つり材14を回動し
て下層階の架構10に固定するようにした既存建
物の多層化建替え工法からなるものである。
[実施例]
この発明の1実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、既存建物1の一端に新規建物
の鉄骨建方用の仮設構台2を組立てる。この場
合、仮設構台2は本設柱を使用しステージ3部だ
け仮設材を使用することもできる。この仮設構台
2上から既存建物1に沿つて新規建物用の杭を施
工し第1図の右端に示すように鉄骨柱4の建方を
行う。鉄骨柱4には第3図に示すように、けた方
向に直交してブラケツト5を取付けて移送用受ば
り6を仮設する。移送用受ばり6上には第6図に
示すように溝型鋼に複数個の反力取り部7を一定
間隔に設けた走行レール8を敷設する。一方、第
1図において、仮設構台2の左端のステージ3上
では上層階部分の1スパンの架構9を組立て、そ
の右側においては2階部分の1スパンの架構10
を組立て、上層階の架構9上に取付けたセンター
ホール型油圧ジヤツキ装置11で2階部分の架構
10を上層階の架構9の床下部へ上昇させ、つり
棒12で仮固定13し、第3図に示すように上層
階の架構9の床下に枢着15された床つり材14
を折り曲げて抱き込むようにつり上げて1スパン
のユニツト16とする。
の鉄骨建方用の仮設構台2を組立てる。この場
合、仮設構台2は本設柱を使用しステージ3部だ
け仮設材を使用することもできる。この仮設構台
2上から既存建物1に沿つて新規建物用の杭を施
工し第1図の右端に示すように鉄骨柱4の建方を
行う。鉄骨柱4には第3図に示すように、けた方
向に直交してブラケツト5を取付けて移送用受ば
り6を仮設する。移送用受ばり6上には第6図に
示すように溝型鋼に複数個の反力取り部7を一定
間隔に設けた走行レール8を敷設する。一方、第
1図において、仮設構台2の左端のステージ3上
では上層階部分の1スパンの架構9を組立て、そ
の右側においては2階部分の1スパンの架構10
を組立て、上層階の架構9上に取付けたセンター
ホール型油圧ジヤツキ装置11で2階部分の架構
10を上層階の架構9の床下部へ上昇させ、つり
棒12で仮固定13し、第3図に示すように上層
階の架構9の床下に枢着15された床つり材14
を折り曲げて抱き込むようにつり上げて1スパン
のユニツト16とする。
つぎに、第6図に示すように一端をユニツト1
6に連結した複動ジヤツキ17の他端には、上端
部18の間に油圧ピストン19を介在させ下端部
に爪20を有するクランク21の中間を枢着した
係合体22を連結した牽引装置23を走行レール
8上に載荷し、その油圧ピストン19を伸張させ
て爪20を反力取り部7に係合させ、複動ジヤツ
キ17の出力軸24を縮少させることにより、走
行レール8内に敷設したテフロン(商品名)のよ
うな低摩擦材によつて摺動するようにしたユニツ
ト16を仮設構台2から牽引し前方(第6図では
左方、第1図では右方)へ移送させる。
6に連結した複動ジヤツキ17の他端には、上端
部18の間に油圧ピストン19を介在させ下端部
に爪20を有するクランク21の中間を枢着した
係合体22を連結した牽引装置23を走行レール
8上に載荷し、その油圧ピストン19を伸張させ
て爪20を反力取り部7に係合させ、複動ジヤツ
キ17の出力軸24を縮少させることにより、走
行レール8内に敷設したテフロン(商品名)のよ
うな低摩擦材によつて摺動するようにしたユニツ
ト16を仮設構台2から牽引し前方(第6図では
左方、第1図では右方)へ移送させる。
つぎに、ユニツト16を第1図において右方へ
移送させた後の空いている仮設構台2で次のユニ
ツト16を組立てて先行ユニツト16に連続させ
て前記と同様に牽引装置23によつて右方へ移送
させ、同様の工程によつて必要数のユニツト16
を順次連続させて移送し既存建物1の上方全体を
覆うようにした後、第2図左に示すように既存建
物1を解体する。
移送させた後の空いている仮設構台2で次のユニ
ツト16を組立てて先行ユニツト16に連続させ
て前記と同様に牽引装置23によつて右方へ移送
させ、同様の工程によつて必要数のユニツト16
を順次連続させて移送し既存建物1の上方全体を
覆うようにした後、第2図左に示すように既存建
物1を解体する。
つぎに、第2図中央に示すように各ユニツト1
6毎に2階部分の架構10を油圧ジヤツキ装置1
1とつり棒12によりつり下ろすようにする。こ
の時、第4図に示すように床つり材14は上層階
の架構9の床下に枢着されているので床つり材1
4は矢印のように回動して2階部分の架構10と
の間に直立する。これを2階部分の架構10に固
定することにより間柱の施工を速かに容易に行う
ことができる。このようにして第2図右および第
5図に示すように順次2階部分の架構10をつり
下ろした後2階部分の仕上げを行い、仕上げがで
き上るに従い順次既存建物内の設備等を新規建物
の2階へ移転するようにする。
6毎に2階部分の架構10を油圧ジヤツキ装置1
1とつり棒12によりつり下ろすようにする。こ
の時、第4図に示すように床つり材14は上層階
の架構9の床下に枢着されているので床つり材1
4は矢印のように回動して2階部分の架構10と
の間に直立する。これを2階部分の架構10に固
定することにより間柱の施工を速かに容易に行う
ことができる。このようにして第2図右および第
5図に示すように順次2階部分の架構10をつり
下ろした後2階部分の仕上げを行い、仕上げがで
き上るに従い順次既存建物内の設備等を新規建物
の2階へ移転するようにする。
以上は2階建の新規建物について述べたが、さ
らに多数の階を構築するには2階部分の架構10
と同様の下層階を必要数重ねてつり上げて多層階
のユニツトとし、既存建物の解体後最下層の架構
から順次下ろすようにすればよい。
らに多数の階を構築するには2階部分の架構10
と同様の下層階を必要数重ねてつり上げて多層階
のユニツトとし、既存建物の解体後最下層の架構
から順次下ろすようにすればよい。
[発明の効果]
第1の発明は、既存建物を移転させることなく
その機能を存続させたまま新規建物を構築するこ
とができるので移転先の土地や建物を必要とせ
ず、そのための多大な経費を節約することがで
き、さらに移転のための生産や営業を中止する必
要がない。また、多層階の架構を仮設構台で分割
して組立てを行うので広い作業場所を必要とせ
ず、したがつて既存建物の周囲に空地の余裕のな
い環境においても支障なく施工できる効果があ
る。
その機能を存続させたまま新規建物を構築するこ
とができるので移転先の土地や建物を必要とせ
ず、そのための多大な経費を節約することがで
き、さらに移転のための生産や営業を中止する必
要がない。また、多層階の架構を仮設構台で分割
して組立てを行うので広い作業場所を必要とせ
ず、したがつて既存建物の周囲に空地の余裕のな
い環境においても支障なく施工できる効果があ
る。
第2の発明は、第1の発明の効果のほかに、上
層階の架構の床に床つり材が枢着されているの
で、下層階の架構をつり下ろすだけで下層階との
間に間柱の施工ができるので下層階を短工期で完
成させることができる効果がある。
層階の架構の床に床つり材が枢着されているの
で、下層階の架構をつり下ろすだけで下層階との
間に間柱の施工ができるので下層階を短工期で完
成させることができる効果がある。
図面はこの発明の1実施例を示すもので、第1
図は建替え工事全体の左側部分を示す正面図、第
2図はその右側部分を示す正面図、第3図は既存
建物上にユニツトをつり上げた状態を示す側面
図、第4図は下層階の架構をつり下ろす状態を示
す側面図、第5図は下層階の架構をつり下ろした
状態を示す側面図、第6図は牽引装置の使用状態
を明確に表わすために第1図の裏面から見た斜視
図である。 1……既存建物、2……仮設構台、4……鉄骨
柱、6……移送用受ばり、9……上層階の架構、
10……下層階の架構、14……床つり材、15
……枢支、16……ユニツト、23……牽引装
置。
図は建替え工事全体の左側部分を示す正面図、第
2図はその右側部分を示す正面図、第3図は既存
建物上にユニツトをつり上げた状態を示す側面
図、第4図は下層階の架構をつり下ろす状態を示
す側面図、第5図は下層階の架構をつり下ろした
状態を示す側面図、第6図は牽引装置の使用状態
を明確に表わすために第1図の裏面から見た斜視
図である。 1……既存建物、2……仮設構台、4……鉄骨
柱、6……移送用受ばり、9……上層階の架構、
10……下層階の架構、14……床つり材、15
……枢支、16……ユニツト、23……牽引装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 既存建物1の一端に仮設構台2を組立て、こ
の仮設構台2上から既存建物1に沿つて鉄骨柱4
の建方を行い、この鉄骨柱4に移送用受ばり6を
架設した後、仮設構台2において新規建物の下層
階の架構10を上層階の架構9に引上げ一体に組
立てて1スパンのユニツト16とし、これを牽引
装置23により移送用受ばり6上に移送し、つぎ
に空いた仮設構台2上で次のユニツト16を組立
てて先行ユニツト16と連続させ、前記と同様に
移送し、同様の工程によつて必要数のユニツト1
6を順次連続させて移送した後、既存建物1を解
体し、つぎに各ユニツト16中の下層階の架構1
0を下ろして下層階を構成するようにした既存建
物の多層化建替え工法。 2 既存建物1の一端に仮設構台2を組立て、こ
の仮設構台2上から既存建物1に沿つて鉄骨柱4
の建方を行い、この鉄骨柱4に移送用受ばり6を
架設した後、仮設構台2において新規建物の下層
階の架構10を上層階の架構9に引上げるととも
に下層階の架構10の床つり材14を上層階の架
構9の下面に枢支15し折曲げて抱き込み一体に
組立てて1スパンのユニツト16とし、これを牽
引装置23により移送用受ばり6上を移送し、つ
ぎに空いた仮設構台2上で次のユニツト16を組
立てて先行ユニツト16と連続させ、前記と同様
に移送し、同様の工程によつて必要数のユニツト
16を順次連続させて移送した後、既存建物を解
体し、つぎに各ユニツト16中の下層階の架構1
0を下ろす際、上層階の架構9に枢支15された
床つり材14を回動して下層階の架構10に固定
するようにした既存建物の多層化建替え工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881886A JPS63156166A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 既存建物の多層化建替え工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881886A JPS63156166A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 既存建物の多層化建替え工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156166A JPS63156166A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH047788B2 true JPH047788B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17864615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29881886A Granted JPS63156166A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 既存建物の多層化建替え工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156166A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230854A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-01 | Shimizu Corp | 多層階建物の改築工法 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP29881886A patent/JPS63156166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156166A (ja) | 1988-06-29 |
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