JPH0477946A - 入出力チャネルプログラム実行方式 - Google Patents
入出力チャネルプログラム実行方式Info
- Publication number
- JPH0477946A JPH0477946A JP19175390A JP19175390A JPH0477946A JP H0477946 A JPH0477946 A JP H0477946A JP 19175390 A JP19175390 A JP 19175390A JP 19175390 A JP19175390 A JP 19175390A JP H0477946 A JPH0477946 A JP H0477946A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク記憶装置にかかわる入出力チャネルプ
ログラム実行方式に関し、特にホストシステムの負荷を
軽減する、ディスク記憶装置にかかわる入出力制御に関
する。
ログラム実行方式に関し、特にホストシステムの負荷を
軽減する、ディスク記憶装置にかかわる入出力制御に関
する。
従来のこの種の入出力チャネルプログラムを実行する方
式は、ソフトウェアからのチャネルプロダラム開始命令
によって入出力チャネル装置が主記憶装置より入出力チ
ャネル命令を読み出してディスクコントローラに伝播し
、ディスク記憶装置にかかわるデータ転送は入出力チャ
ネル装置とディスクコントローラとを介在して実時間で
主記憶装置とディスク記憶装置間において実施されるも
のであった。
式は、ソフトウェアからのチャネルプロダラム開始命令
によって入出力チャネル装置が主記憶装置より入出力チ
ャネル命令を読み出してディスクコントローラに伝播し
、ディスク記憶装置にかかわるデータ転送は入出力チャ
ネル装置とディスクコントローラとを介在して実時間で
主記憶装置とディスク記憶装置間において実施されるも
のであった。
大規模なオンラインシステムでは、通常外部記憶装置と
ホストとの間で頻繁に入出力命令が実行され高い負荷状
態にある。特に大量のデータ転送を伴う入出力命令は入
出力チャネル装置と主記憶装置その他を接続するシステ
ムバスを経由してデータ転送が行なわれるため、複数の
入出力チャネル装置が同時に働く場合には、システムバ
スのデータ転送能力を越えることがある。すると一部の
入出力命令はその実行が待たされるかあるいは再実行さ
れる必要が生じる。ディスク記憶装置のようにデータ転
送タイミングが規定されるものでは、入出力命令の再実
行により改めてデータ転送タイミングが取られねばなら
ないため、ディスク記憶媒体が1回転する時間(毎分3
600回転では約ie、7ミリ秒)の損失を被る。これ
を回避するには充分余裕のあるデータ転送能力を有する
ホストシステムを使用する必要があるが高価である。
ホストとの間で頻繁に入出力命令が実行され高い負荷状
態にある。特に大量のデータ転送を伴う入出力命令は入
出力チャネル装置と主記憶装置その他を接続するシステ
ムバスを経由してデータ転送が行なわれるため、複数の
入出力チャネル装置が同時に働く場合には、システムバ
スのデータ転送能力を越えることがある。すると一部の
入出力命令はその実行が待たされるかあるいは再実行さ
れる必要が生じる。ディスク記憶装置のようにデータ転
送タイミングが規定されるものでは、入出力命令の再実
行により改めてデータ転送タイミングが取られねばなら
ないため、ディスク記憶媒体が1回転する時間(毎分3
600回転では約ie、7ミリ秒)の損失を被る。これ
を回避するには充分余裕のあるデータ転送能力を有する
ホストシステムを使用する必要があるが高価である。
大規模なシステムであれば、外部記憶としてのディスク
記憶装置の接続台数がかなりの数にのぼり、これらに対
する保守業務による負荷増も無視できないものになる。
記憶装置の接続台数がかなりの数にのぼり、これらに対
する保守業務による負荷増も無視できないものになる。
たとえば、−時期に使用に供されるディスク記憶装置が
全体の一部であるとしても、残りの装置はデータのバッ
ファや予備として確保されていて何時使用されてもよい
ようにしておかなければならないため、常に使用可能か
否か予防的保守を行なう必要がある。この予防的保守の
代表的なものはディスク媒体上の全レコードの読取りテ
ストであり、ディスク媒体およびハードウェアとしての
ディスク記憶装置の動作をチエツクするものである。本
来このような予防的保守はホストシステム側の負担を回
避することが望ましい。
全体の一部であるとしても、残りの装置はデータのバッ
ファや予備として確保されていて何時使用されてもよい
ようにしておかなければならないため、常に使用可能か
否か予防的保守を行なう必要がある。この予防的保守の
代表的なものはディスク媒体上の全レコードの読取りテ
ストであり、ディスク媒体およびハードウェアとしての
ディスク記憶装置の動作をチエツクするものである。本
来このような予防的保守はホストシステム側の負担を回
避することが望ましい。
本発明の入出力チャネルプログラム実行方式は、入出力
チャネル装置に対してソフトウェアがプログラム転送命
令を発行すると入出力チャネル装置が主記憶装置に生成
されている入出力チャネルプログラムとこれに付随した
データとを一連のデータとして主記憶装置から読み出し
て配下に接続されているディスクコントローラに転送せ
しめるように働き、一方プログラム転送命令を入出力チ
ャネル装置から受信した上記ディスクコントローラは一
連のデータとして受信した所の入出力チャネルプログラ
ムと付随データとをRAMに格納せしめるように働き、
ソフトウェアがプログラム起動命令を発行すると入出力
チャネル装置はこの命令を単にディスクコントローラに
伝播し、ディスクコントローラはRAMに格納されてる
上記入出力チャネルプログラムを解読してディスク記憶
装置に対する動作を実行せしめるように構成されている
。
チャネル装置に対してソフトウェアがプログラム転送命
令を発行すると入出力チャネル装置が主記憶装置に生成
されている入出力チャネルプログラムとこれに付随した
データとを一連のデータとして主記憶装置から読み出し
て配下に接続されているディスクコントローラに転送せ
しめるように働き、一方プログラム転送命令を入出力チ
ャネル装置から受信した上記ディスクコントローラは一
連のデータとして受信した所の入出力チャネルプログラ
ムと付随データとをRAMに格納せしめるように働き、
ソフトウェアがプログラム起動命令を発行すると入出力
チャネル装置はこの命令を単にディスクコントローラに
伝播し、ディスクコントローラはRAMに格納されてる
上記入出力チャネルプログラムを解読してディスク記憶
装置に対する動作を実行せしめるように構成されている
。
更に本発明の入出力チャネルプログラム実行方式は、プ
ログラム起動命、令もしくは入出力チャネルプログラム
のパラメータにプログラム実行の対象トラック範囲が含
まれるようにして、ディスクコントローラ自身において
そのパラメータを参照および更新して実行対象範囲内を
順次実行するように構成されている。
ログラム起動命、令もしくは入出力チャネルプログラム
のパラメータにプログラム実行の対象トラック範囲が含
まれるようにして、ディスクコントローラ自身において
そのパラメータを参照および更新して実行対象範囲内を
順次実行するように構成されている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、本発明の一実施例は主記憶装置10と、
システムバス12を介して接続される入出力チャネル装
置20と、この入出力チャネル装置20に接続されてい
るディスクコントローラ30と、このコントローラ30
に接続されているディスク記憶装置50とを含むホスト
システムで、ソフトウェアの発行する従来の入出力チャ
ネルプログラムの開始命令がシステムバス12を経由し
て入出力チャネル装置20に与えられるを、入出力チャ
ネル装置20は、主記憶装置10に格納されているチャ
ネルプログラム11を読み出してディスクコントローラ
30に供給し実行せしめるように構成されている。
1図において、本発明の一実施例は主記憶装置10と、
システムバス12を介して接続される入出力チャネル装
置20と、この入出力チャネル装置20に接続されてい
るディスクコントローラ30と、このコントローラ30
に接続されているディスク記憶装置50とを含むホスト
システムで、ソフトウェアの発行する従来の入出力チャ
ネルプログラムの開始命令がシステムバス12を経由し
て入出力チャネル装置20に与えられるを、入出力チャ
ネル装置20は、主記憶装置10に格納されているチャ
ネルプログラム11を読み出してディスクコントローラ
30に供給し実行せしめるように構成されている。
まず「プログラム転送命令」をソフトウェアが発行する
と、入出力チャネル装置20は、第2図のフローチャー
トに示すようにシステムバス12からシステムバス制御
部21の応答制御によりデータバッファ22に格納され
た「プログラム転送命令」はI10マイクロプロセッサ
部24で解読され処理が決定される。I10マイクロプ
ロセッサ部24はこの「プログラム転送命令」コードと
ディスク記憶装置50のアドレスとをデータバッファ2
2にセットしI10インタフェース制御部23を介して
ディスクコントローラ30に送信する(ステップ80)
。引き続いて、I10マイクロプロセッサ部24は「プ
ログラム転送命令」に付随して与えられた主記憶装置1
0の入出力チャネルプログラム11格納アドレスを、エ
フ0マイクロプロセツサ部24のもつ制御メモリ内のコ
マンドポインタ25域に記憶しておき(ステップ81)
、コマンドポインタ25の内容をシステムバス制御部2
1のメモリアドレスレジスタ26にセットし主記憶装置
10からの読み出しを駆動する。システムバス制御部2
1は、メモリアドレスレジスタ26のアドレス内容を開
始アドレスとして主記憶装置10からチャネルプログラ
ム11に格納されている情報をデータバッファ22に読
み込む。
と、入出力チャネル装置20は、第2図のフローチャー
トに示すようにシステムバス12からシステムバス制御
部21の応答制御によりデータバッファ22に格納され
た「プログラム転送命令」はI10マイクロプロセッサ
部24で解読され処理が決定される。I10マイクロプ
ロセッサ部24はこの「プログラム転送命令」コードと
ディスク記憶装置50のアドレスとをデータバッファ2
2にセットしI10インタフェース制御部23を介して
ディスクコントローラ30に送信する(ステップ80)
。引き続いて、I10マイクロプロセッサ部24は「プ
ログラム転送命令」に付随して与えられた主記憶装置1
0の入出力チャネルプログラム11格納アドレスを、エ
フ0マイクロプロセツサ部24のもつ制御メモリ内のコ
マンドポインタ25域に記憶しておき(ステップ81)
、コマンドポインタ25の内容をシステムバス制御部2
1のメモリアドレスレジスタ26にセットし主記憶装置
10からの読み出しを駆動する。システムバス制御部2
1は、メモリアドレスレジスタ26のアドレス内容を開
始アドレスとして主記憶装置10からチャネルプログラ
ム11に格納されている情報をデータバッファ22に読
み込む。
ここで入出力チャネルプログラムの命令形式について説
明する。入出力チャネルプログラムのひとつの命令には
命令コード(コマンド)、命令を連鎖するか否かの情報
を含むフラグ、データ転送する場合のデータ数を与える
データカウントおよびデータの格納されている主記憶装
置10のメモリアドレスが含まれている。データバッフ
ァ22に読込まれたコマンド、フラグ、データカウント
はI10マイクロプロセッサ部24に記憶した。・のち
データとしてディスクコントローラ30に送信される(
ステップ82)。I10マイクロプロ七ッサ部24は、
読み込まれた上記メモリアドレスヲ開始アドレスとして
メモリアドレスレジスタ26にセットし、上記データカ
ウントだけのデータを主記憶装置10から読み出してシ
ステムバス制御部21.データバッファ22.I10イ
ンタフェース制御部23を経由してディスクコントロー
ラ30に送信する(ステップ83)。I10マイクロプ
ロセッサ部24において上記のフラグが参照されコマン
ドの連鎖指定の有無を調べる(ステップ84)。コマン
ドの連鎖指定が有の場合はコマンドポインタ25の内容
が歩進(ステップ85)され次の命令に対してステップ
82以下の処理が反復される。コマンドの連鎖指定が無
いとき、「プログラム転送命令」の処理を終了され、入
出力チャネル装置20からシステムバス12を通してソ
フトウェアに終了割込みが報告される。
明する。入出力チャネルプログラムのひとつの命令には
命令コード(コマンド)、命令を連鎖するか否かの情報
を含むフラグ、データ転送する場合のデータ数を与える
データカウントおよびデータの格納されている主記憶装
置10のメモリアドレスが含まれている。データバッフ
ァ22に読込まれたコマンド、フラグ、データカウント
はI10マイクロプロセッサ部24に記憶した。・のち
データとしてディスクコントローラ30に送信される(
ステップ82)。I10マイクロプロ七ッサ部24は、
読み込まれた上記メモリアドレスヲ開始アドレスとして
メモリアドレスレジスタ26にセットし、上記データカ
ウントだけのデータを主記憶装置10から読み出してシ
ステムバス制御部21.データバッファ22.I10イ
ンタフェース制御部23を経由してディスクコントロー
ラ30に送信する(ステップ83)。I10マイクロプ
ロセッサ部24において上記のフラグが参照されコマン
ドの連鎖指定の有無を調べる(ステップ84)。コマン
ドの連鎖指定が有の場合はコマンドポインタ25の内容
が歩進(ステップ85)され次の命令に対してステップ
82以下の処理が反復される。コマンドの連鎖指定が無
いとき、「プログラム転送命令」の処理を終了され、入
出力チャネル装置20からシステムバス12を通してソ
フトウェアに終了割込みが報告される。
次に「プログラム転送命令」を受信したディスクコント
ローラ30側の処理について説明する。
ローラ30側の処理について説明する。
マイクロプロセッサ部37はホストインタフェース制御
部31を経てデータ転送部32に格納された「プログラ
ム転送命令」を解読すると、RAM制御部34のアドレ
スレジスタ36に初期値をセットし、入出力チャネル装
置20から受信しただけのデータをデータ転送部32.
RAM制御部34を通してRAM3Bのプログラムデー
タ域40に格納する。アドレスレジスタ36はRAM3
9に対する読み出し、書1き込み毎に自動歩進されるよ
うになっている。
部31を経てデータ転送部32に格納された「プログラ
ム転送命令」を解読すると、RAM制御部34のアドレ
スレジスタ36に初期値をセットし、入出力チャネル装
置20から受信しただけのデータをデータ転送部32.
RAM制御部34を通してRAM3Bのプログラムデー
タ域40に格納する。アドレスレジスタ36はRAM3
9に対する読み出し、書1き込み毎に自動歩進されるよ
うになっている。
このようにして「プログラム転送命令」は主記憶装置1
0のチャネルプログラム11域の入出力チャネルプログ
ラム内容および付随するデータをディスクコントローラ
30のRAM39に移植する。
0のチャネルプログラム11域の入出力チャネルプログ
ラム内容および付随するデータをディスクコントローラ
30のRAM39に移植する。
次にRAM39に移植された入出力チャネルプログラム
の起動と動作について説明する。ソフトウェアが「プロ
グラム起動命令」を発行すると、これを受信した入出力
チャネル装置20は「プログラム起動命令」のコードと
、命令に付随して受信したディスク記憶装置アドレスと
をディスクコントローラ30に送信し、ディスクコント
ローラ30からの終了報告を待つ。ディスクコントロー
ラ30は、第3図に示すフローチャートに従った処理を
する。マイクロプロセッサ部37は、「プログラム起動
命令」を受信すると、自身の制御メモリに用意したプロ
グラムポインタ38を初期化しRAM39のプログラム
データ域40の先頭RAMアドレスをセットしておく(
ステップ90)。マイクロプロセッサ部37はアドレス
レジスタ36にプログラムポインタ38を値をセットし
プログラムデータ域40から順次コマンド。
の起動と動作について説明する。ソフトウェアが「プロ
グラム起動命令」を発行すると、これを受信した入出力
チャネル装置20は「プログラム起動命令」のコードと
、命令に付随して受信したディスク記憶装置アドレスと
をディスクコントローラ30に送信し、ディスクコント
ローラ30からの終了報告を待つ。ディスクコントロー
ラ30は、第3図に示すフローチャートに従った処理を
する。マイクロプロセッサ部37は、「プログラム起動
命令」を受信すると、自身の制御メモリに用意したプロ
グラムポインタ38を初期化しRAM39のプログラム
データ域40の先頭RAMアドレスをセットしておく(
ステップ90)。マイクロプロセッサ部37はアドレス
レジスタ36にプログラムポインタ38を値をセットし
プログラムデータ域40から順次コマンド。
フラグ、データカウントを読み出す(ステップ91)。
さらにコマンドコードを解読しそれぞれのコマンド特有
のルーチンに分岐する。
のルーチンに分岐する。
データ転送型のコマンドであるならば、プログラムポイ
ンタ38の値を歩進しこのコマンドに付随するデータの
格納されている先頭RAMアドレスをRAMアドレスレ
ジスタ36にセットし、データカウントの値をRAMカ
ウンタ35にセットスル(ステップ93)。コマンドが
サーチ型であるならばディスク記憶装置50から読み出
したデータとRAM39からRAMカウンタ35が尽き
るまで読み出したデータとをデータ転送部32において
比較し、結果はマイクロプロセッサ部37が判定し分岐
する。コマンドがリード型であるならばディスク記憶装
置50から読み出したデータは、RAMアドレスレジス
タ36が与えるRAM39の領域にRAMカウンタ35
が尽きるまでデータを格納する。逆にコマンドがライト
型であるならばRAMアドレスレジスタ36が与えるR
AM39の領域からRAMカウンタ35が尽きるまでデ
ータを読み出してディスク記憶装置50に転送する(ス
テップ94)。
ンタ38の値を歩進しこのコマンドに付随するデータの
格納されている先頭RAMアドレスをRAMアドレスレ
ジスタ36にセットし、データカウントの値をRAMカ
ウンタ35にセットスル(ステップ93)。コマンドが
サーチ型であるならばディスク記憶装置50から読み出
したデータとRAM39からRAMカウンタ35が尽き
るまで読み出したデータとをデータ転送部32において
比較し、結果はマイクロプロセッサ部37が判定し分岐
する。コマンドがリード型であるならばディスク記憶装
置50から読み出したデータは、RAMアドレスレジス
タ36が与えるRAM39の領域にRAMカウンタ35
が尽きるまでデータを格納する。逆にコマンドがライト
型であるならばRAMアドレスレジスタ36が与えるR
AM39の領域からRAMカウンタ35が尽きるまでデ
ータを読み出してディスク記憶装置50に転送する(ス
テップ94)。
このコマンドの処理が完了すると、マイクロプロセッサ
部37はフラグを参照しコマンドの連鎖指定の有無を調
べる。無のときは終了報告を入出力チャネル装置20に
送信する。コマンドの連鎖指定が有のときは、マイクロ
プロセッサ部37はプログラムポインタ38の値を歩進
し次の命令の格納されているRAMアドレスに合わせ(
ステップ98)、ステップ91以下の処理を繰り返す。
部37はフラグを参照しコマンドの連鎖指定の有無を調
べる。無のときは終了報告を入出力チャネル装置20に
送信する。コマンドの連鎖指定が有のときは、マイクロ
プロセッサ部37はプログラムポインタ38の値を歩進
し次の命令の格納されているRAMアドレスに合わせ(
ステップ98)、ステップ91以下の処理を繰り返す。
保守業務の例として、ディスク記憶装置の全レコードを
読み取る場合には、マイクロプロセッサ部37がシリン
ダ番号、トラック番号のパラメータを順次変えて、リー
ド型コマンドを実行するようにコマンドを定義しておけ
ばよい。この読み取りテスト中ホストシステムとの間で
の負荷は発生しない。
読み取る場合には、マイクロプロセッサ部37がシリン
ダ番号、トラック番号のパラメータを順次変えて、リー
ド型コマンドを実行するようにコマンドを定義しておけ
ばよい。この読み取りテスト中ホストシステムとの間で
の負荷は発生しない。
他の保守業務の例として、ディスク記憶媒体面の良、不
良を実際にレコードを書き込み後読み取りを行なって調
べる場合がある。このときまマイクロプロセッサ部37
がシリンダ番号、トラック番号のパラメータを順次変え
てライト型およびリード型コマンドを実行するようにし
、エラーが検出されたときかすべて完了したときに入出
力チャネル装置20に終了報告を送信すればよい。
良を実際にレコードを書き込み後読み取りを行なって調
べる場合がある。このときまマイクロプロセッサ部37
がシリンダ番号、トラック番号のパラメータを順次変え
てライト型およびリード型コマンドを実行するようにし
、エラーが検出されたときかすべて完了したときに入出
力チャネル装置20に終了報告を送信すればよい。
もち論、この入出力チャネルプログラムは、本来の業務
の合間に実行すればよく、適度の実行間隔をとれば業務
への影響は無視できる。
の合間に実行すればよく、適度の実行間隔をとれば業務
への影響は無視できる。
以上説明したように本発明は、入出力チャネルプログラ
ムの実行そのものをディスクコントローラ側で閉じた形
で実施できるようにするこ−とで反復の多い入出力チャ
ネルプログラムに関してホストシステム側の負担を減す
る効果がある。
ムの実行そのものをディスクコントローラ側で閉じた形
で実施できるようにするこ−とで反復の多い入出力チャ
ネルプログラムに関してホストシステム側の負担を減す
る効果がある。
また、入出力チャネルプログラムをディスクコントロー
ラ側に移植することは、機能から見て汎用性があるとい
う副次的効果もある。
ラ側に移植することは、機能から見て汎用性があるとい
う副次的効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プログラム転送命令を処理を示すフローチャート、第3
図はプログラム起動命令の処理を示すフローチャートで
ある。 10・・・主記憶装置、20・・・入出力チャネル装置
、30−・・ディスクコントローラ、50・・・ディス
ク記憶装置。
プログラム転送命令を処理を示すフローチャート、第3
図はプログラム起動命令の処理を示すフローチャートで
ある。 10・・・主記憶装置、20・・・入出力チャネル装置
、30−・・ディスクコントローラ、50・・・ディス
ク記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出力チャネル装置に対してソフトウェアがプログ
ラム転送命令を発行すると入出力チャネル装置が主記憶
装置に生成されている入出力チャネルプログラムとこれ
に付随したデータとを一連のデータとして主記憶装置か
ら読み出して配下に接続されているディスクコントロー
ラに転送せしめるように働き、一方プログラム転送命令
を入出力チャネル装置から受信した上記ディスクコント
ローラは一連のデータとして受信した所の入出力チャネ
ルプログラムと付随データとをRAMに格納せしめるよ
うに働き、ソフトウェアがプログラム起動命令を発行す
ると入出力チャネル装置はこの命令を単にディスクコン
トローラに伝播し、ディスクコントローラはRAMに格
納されてる上記入出力チャネルプログラムを解読してデ
ィスク記憶装置に対する動作を実行せしめるようにした
チャネルプログラム実行方式。 2、プログラム起動命令もしくは入出力チャネルプログ
ラムのパラメータにプログラム実行の対象トラック範囲
が含まれるようにして、ディスクコントローラ自身にお
いてそのパラメータを参照および更新して実行対象範囲
内を順次実行するようにした請求項1記載の入出力チャ
ネルプログラム実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19175390A JPH0477946A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 入出力チャネルプログラム実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19175390A JPH0477946A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 入出力チャネルプログラム実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477946A true JPH0477946A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16279934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19175390A Pending JPH0477946A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 入出力チャネルプログラム実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522000A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | カーディナル ヘルス 303、インコーポレイテッド | 縮小された直径のカニューレ及び拡大された通気用管腔を備える医用バイアル・アダプタ |
| US9254243B2 (en) | 2011-03-31 | 2016-02-09 | Panasonic Corporation | Drug transferring needle and drug transferring method |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19175390A patent/JPH0477946A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522000A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | カーディナル ヘルス 303、インコーポレイテッド | 縮小された直径のカニューレ及び拡大された通気用管腔を備える医用バイアル・アダプタ |
| US9254243B2 (en) | 2011-03-31 | 2016-02-09 | Panasonic Corporation | Drug transferring needle and drug transferring method |
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