JPH04284588A - プログラマブル・リモートidコントローラ - Google Patents
プログラマブル・リモートidコントローラInfo
- Publication number
- JPH04284588A JPH04284588A JP3049897A JP4989791A JPH04284588A JP H04284588 A JPH04284588 A JP H04284588A JP 3049897 A JP3049897 A JP 3049897A JP 4989791 A JP4989791 A JP 4989791A JP H04284588 A JPH04284588 A JP H04284588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- program
- host computer
- memory
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラマブル・リモー
トIDコントローラ、特にホストコンピュータの負荷を
分散すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリー
ドアドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス
等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応すること
のできるIDコントローラに関する。
トIDコントローラ、特にホストコンピュータの負荷を
分散すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリー
ドアドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス
等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応すること
のできるIDコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】図8は例えば特開昭63−2282で示
される従来の物品識別システムのブロック図である。図
8において、従来の物品識別システムにおいて用いられ
るIDコントローラは、物品に取り付けられるIDユニ
ット10との通信を非接触状態で行うアンテナ11と、
アンテナ11を介してIDユニット10に対して情報の
書き込み/読み出しを制御する書き込み/読み出し制御
部12と、ホストコンピュータ19とのコマンドインタ
ーフェースを制御する制御部13とから構成され、ホス
トコンピュータ19からのコマンド指示に従いIDユニ
ット10から、IDユニット10が取り付けられる物品
の識別データを読み取り、あるいはホストコンピュータ
19からのデータをIDユニット10に書き込む制御を
行っていた。 次に上記の通り構成される従来のID
コントローラの動作について、図9〜図12を用いて説
明する。図9は図8に示される物品識別システムのホス
トコンピュータ19より従来のIDコントローラに送信
されるリードコマンドのフレームフォーマットを示すフ
ォーマット図であり、図10は同様にホストコンピュー
タ19より従来のIDコントローラに送信されるライト
コマンドのフレームフォーマットを示すフォーマット図
であり、図11は従来のIDコントローラよりホストコ
ンピュータ19に返送されるレスポンスフレームのフォ
ーマット図である。 前述の通り従来のIDコントロ
ーラはホストコンピュータ19からの基本コマンドの指
示に従い動作している。例えば、IDユニット10より
IDユニット10の記憶する物品データを読み出す場合
は、ホストコンピュータ19は図8に示すリードコマン
ドフレームをIDコントローラに送信する。図8に示さ
れるように従来のIDコントローラに対するリードコマ
ンドのコマンドフレームは、フレームの先頭を示すヘッ
ダ符号と、リード命令コマンドコードと、リードアドレ
スと、リードバイト数と、最後にフレームの終端を示す
終端符号とから構成されている。従来のIDコントロー
ラはそのリードコマンドのコマンドフレームをホストコ
ンピュータ19より受信して、その指示に従ってIDユ
ニット10より記憶する物品データを読み出していた。
される従来の物品識別システムのブロック図である。図
8において、従来の物品識別システムにおいて用いられ
るIDコントローラは、物品に取り付けられるIDユニ
ット10との通信を非接触状態で行うアンテナ11と、
アンテナ11を介してIDユニット10に対して情報の
書き込み/読み出しを制御する書き込み/読み出し制御
部12と、ホストコンピュータ19とのコマンドインタ
ーフェースを制御する制御部13とから構成され、ホス
トコンピュータ19からのコマンド指示に従いIDユニ
ット10から、IDユニット10が取り付けられる物品
の識別データを読み取り、あるいはホストコンピュータ
19からのデータをIDユニット10に書き込む制御を
行っていた。 次に上記の通り構成される従来のID
コントローラの動作について、図9〜図12を用いて説
明する。図9は図8に示される物品識別システムのホス
トコンピュータ19より従来のIDコントローラに送信
されるリードコマンドのフレームフォーマットを示すフ
ォーマット図であり、図10は同様にホストコンピュー
タ19より従来のIDコントローラに送信されるライト
コマンドのフレームフォーマットを示すフォーマット図
であり、図11は従来のIDコントローラよりホストコ
ンピュータ19に返送されるレスポンスフレームのフォ
ーマット図である。 前述の通り従来のIDコントロ
ーラはホストコンピュータ19からの基本コマンドの指
示に従い動作している。例えば、IDユニット10より
IDユニット10の記憶する物品データを読み出す場合
は、ホストコンピュータ19は図8に示すリードコマン
ドフレームをIDコントローラに送信する。図8に示さ
れるように従来のIDコントローラに対するリードコマ
ンドのコマンドフレームは、フレームの先頭を示すヘッ
ダ符号と、リード命令コマンドコードと、リードアドレ
スと、リードバイト数と、最後にフレームの終端を示す
終端符号とから構成されている。従来のIDコントロー
ラはそのリードコマンドのコマンドフレームをホストコ
ンピュータ19より受信して、その指示に従ってIDユ
ニット10より記憶する物品データを読み出していた。
【0003】また、IDユニット10に対してデータを
書き込む場合も、ホストコンピュータ19は同様に図9
に示すライトコマンドフレームをIDコントローラに送
信する。図9に示されるライトコマンドのコマンドフレ
ームは、フレームの先頭を示すヘッダ符号と、ライト命
令コマンドコードと、ライトアドレスと、ライトデータ
と、最後にフレームの終端を示す終端符号とから構成さ
れている。
書き込む場合も、ホストコンピュータ19は同様に図9
に示すライトコマンドフレームをIDコントローラに送
信する。図9に示されるライトコマンドのコマンドフレ
ームは、フレームの先頭を示すヘッダ符号と、ライト命
令コマンドコードと、ライトアドレスと、ライトデータ
と、最後にフレームの終端を示す終端符号とから構成さ
れている。
【0004】このように従来のIDコントローラはホス
トコンピュータ19からのリードコマンドあるいはライ
トコマンドなどの基本コマンドからなるコマンドフレー
ムを順次受信して、その指示に従って動作を行い、指示
された動作を完了すると図11に示すレスポンスフレー
ムをホストコンピュータ19にレスポンスとして送信し
ていた。
トコンピュータ19からのリードコマンドあるいはライ
トコマンドなどの基本コマンドからなるコマンドフレー
ムを順次受信して、その指示に従って動作を行い、指示
された動作を完了すると図11に示すレスポンスフレー
ムをホストコンピュータ19にレスポンスとして送信し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のIDコン
トローラの書き込み/読み出し方式では通常、ホストコ
ンピュータ19からIDユニット10への一度のアクセ
スにおいて、前記リードコマンド、ライトコマンドなど
の基本コマンドを複数実行する必要がある。例えば、I
Dユニット10の二ヶ所のアドレスからデータを読み込
み、次にIDユニット10の任意のアドレスに任意のデ
ータを書き込むといった動作の場合には、ホストコンピ
ュータ19から順次当該基本コマンドを送信する必要が
ある。そして、この場合ホストコンピュータ19から先
に送信した基本コマンドに対するIDコントローラの実
行終了のレスポンスを待って次のコマンドを送信する必
要があり、ホストコンピュータ19のIDコントローラ
に対する通信制御の負担が大きいと言う問題があった。
トローラの書き込み/読み出し方式では通常、ホストコ
ンピュータ19からIDユニット10への一度のアクセ
スにおいて、前記リードコマンド、ライトコマンドなど
の基本コマンドを複数実行する必要がある。例えば、I
Dユニット10の二ヶ所のアドレスからデータを読み込
み、次にIDユニット10の任意のアドレスに任意のデ
ータを書き込むといった動作の場合には、ホストコンピ
ュータ19から順次当該基本コマンドを送信する必要が
ある。そして、この場合ホストコンピュータ19から先
に送信した基本コマンドに対するIDコントローラの実
行終了のレスポンスを待って次のコマンドを送信する必
要があり、ホストコンピュータ19のIDコントローラ
に対する通信制御の負担が大きいと言う問題があった。
【0006】図12は上記問題を具体的に示すための前
記処理におけるホストコンピュータ19と従来のIDコ
ントローラのフレームのダイアログを、縦軸が時間tで
あるダイアログフローチャートで示した図であるまた、
前記基本コマンドのリードアドレス,リードバイト数,
あるいはライトアドレスの変更が必要となる場合も多く
、そのような場合はその都度ホストコンピュータ19の
プログラムを変更しなければならず、従来の書き込み/
読み出し方式ではフレキシブルな対応が困難であると言
う問題もあった。
記処理におけるホストコンピュータ19と従来のIDコ
ントローラのフレームのダイアログを、縦軸が時間tで
あるダイアログフローチャートで示した図であるまた、
前記基本コマンドのリードアドレス,リードバイト数,
あるいはライトアドレスの変更が必要となる場合も多く
、そのような場合はその都度ホストコンピュータ19の
プログラムを変更しなければならず、従来の書き込み/
読み出し方式ではフレキシブルな対応が困難であると言
う問題もあった。
【0007】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、ホストコンピュータの負荷を分散
すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリードア
ドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス等の
変更が必要な場合でもフレキシブルに対応することので
きるIDコントローラを得ることを目的としている。
めになされたもので、ホストコンピュータの負荷を分散
すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリードア
ドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス等の
変更が必要な場合でもフレキシブルに対応することので
きるIDコントローラを得ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わるプログラマブル・リモートIDコン
トローラは、物品に取り付けられるIDユニットとの通
信を行うアンテナと、アンテナを制御するための送受信
制御部と、IDコントローラ全体の統括的制御を行う主
制御部と、IDコントローラとの情報の書き込み/読み
出しに必要な基本コマンドから構成されるプログラムを
予め記憶するメモリと、前記プログラム等を入力するた
めのキー入力部と、前記プログラム等を表示するための
表示部とから構成されることを特徴とする。
に、本発明に係わるプログラマブル・リモートIDコン
トローラは、物品に取り付けられるIDユニットとの通
信を行うアンテナと、アンテナを制御するための送受信
制御部と、IDコントローラ全体の統括的制御を行う主
制御部と、IDコントローラとの情報の書き込み/読み
出しに必要な基本コマンドから構成されるプログラムを
予め記憶するメモリと、前記プログラム等を入力するた
めのキー入力部と、前記プログラム等を表示するための
表示部とから構成されることを特徴とする。
【0009】
【作用】従って、本発明のプログラマブル・リモートI
Dコントローラによれば、IDコントローラとの情報の
書き込み/読み出しに必要な基本コマンドから構成され
るプログラムを予め操作者がキー入力部より入力し、複
数メモリに記憶することができるので、ホストコンピュ
ータよりPROG NOを含むプログラム実行コマン
ドを送信するだけで所定の複数の基本コマンドからなる
一連の動作を実行でき、ホストコンピュータとの交信量
を大幅に減少でき、従ってホストコンピュータの負荷を
分散すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリー
ドアドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス
等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応すること
ができるようになる。
Dコントローラによれば、IDコントローラとの情報の
書き込み/読み出しに必要な基本コマンドから構成され
るプログラムを予め操作者がキー入力部より入力し、複
数メモリに記憶することができるので、ホストコンピュ
ータよりPROG NOを含むプログラム実行コマン
ドを送信するだけで所定の複数の基本コマンドからなる
一連の動作を実行でき、ホストコンピュータとの交信量
を大幅に減少でき、従ってホストコンピュータの負荷を
分散すると共に、IDユニットのアクセスにおいてリー
ドアドレス,リードバイト数,あるいはライトアドレス
等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応すること
ができるようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明のプログラマブル・リモートIDコン
トローラを含む物品識別システムのブロック図である。 図1において、本発明のIDコントローラは、物品に取
り付けられるIDユニット10との通信を非接触状態で
行うアンテナ11と、アンテナ11を制御するための送
受信制御部14と、IDコントローラ全体の統括的制御
を行う主制御部15と、IDコントローラとの情報の書
き込み/読み出しに必要な基本コマンドから構成される
プログラムを予め記憶するメモリ16と、前記プログラ
ム等を操作者から入力するためのキー入力部17と、前
記プログラム等を表示するための表示部18とから構成
されている。
る。図1は本発明のプログラマブル・リモートIDコン
トローラを含む物品識別システムのブロック図である。 図1において、本発明のIDコントローラは、物品に取
り付けられるIDユニット10との通信を非接触状態で
行うアンテナ11と、アンテナ11を制御するための送
受信制御部14と、IDコントローラ全体の統括的制御
を行う主制御部15と、IDコントローラとの情報の書
き込み/読み出しに必要な基本コマンドから構成される
プログラムを予め記憶するメモリ16と、前記プログラ
ム等を操作者から入力するためのキー入力部17と、前
記プログラム等を表示するための表示部18とから構成
されている。
【0011】そして、本発明のプログラマブル・リモー
トIDコントローラは、予め操作者が基本コマンドで構
成されるプログラムをキー入力部17から表示部18を
見ながらメモリ16に登録しておきホストコンピュータ
19はそのプログラムの実行コマンドを本発明のプログ
ラマブル・リモートIDコントローラに指示することに
より一つのプログラム実行コマンドで複数の基本コマン
ドの実行を可能としている。また、そのプログラムの構
成、または基本コマンドの内容はキー入力部17、表示
部18により操作者が容易に作成・変更可能となってい
る。
トIDコントローラは、予め操作者が基本コマンドで構
成されるプログラムをキー入力部17から表示部18を
見ながらメモリ16に登録しておきホストコンピュータ
19はそのプログラムの実行コマンドを本発明のプログ
ラマブル・リモートIDコントローラに指示することに
より一つのプログラム実行コマンドで複数の基本コマン
ドの実行を可能としている。また、そのプログラムの構
成、または基本コマンドの内容はキー入力部17、表示
部18により操作者が容易に作成・変更可能となってい
る。
【0012】以下、上記の通り構成される本発明のID
コントローラの動作について、具体例を用いて説明する
。例えば、ホストコンピュータ19がIDユニット10
への一度のアクセスにおいて、IDユニット10のアド
レスaからデータをxバイト読み込み、次にIDユニッ
ト10のアドレスbからデータをyバイト読み込み、次
にIDユニット10のアドレスcにzバイトのデータを
書き込む場合について説明する。
コントローラの動作について、具体例を用いて説明する
。例えば、ホストコンピュータ19がIDユニット10
への一度のアクセスにおいて、IDユニット10のアド
レスaからデータをxバイト読み込み、次にIDユニッ
ト10のアドレスbからデータをyバイト読み込み、次
にIDユニット10のアドレスcにzバイトのデータを
書き込む場合について説明する。
【0013】図2は上記の一連の処理をプログラムとし
てキー入力部17よりキー入力し、メモリ16に予め記
憶したプログラムのリストである。図2ではこのプログ
ラムをPROG NO1として登録している。図2に
おいて、IDユニット10へのアクセスに必要な基本コ
マンドはステップ単位に登録されており、記述されたス
テップ順に実行される。コマンドの“R”はリード命令
コマンドコードを、“W”はライト命令コマンドを、“
T”はホストコンピュータ19へのデータ送信命令を、
“E”はプログラムの終わりを、それぞれ示している。 そして、操作者はこのようなプログラムを、PROG
NOを変更することにより複数種類メモリ16に登録
しておくことが可能である。
てキー入力部17よりキー入力し、メモリ16に予め記
憶したプログラムのリストである。図2ではこのプログ
ラムをPROG NO1として登録している。図2に
おいて、IDユニット10へのアクセスに必要な基本コ
マンドはステップ単位に登録されており、記述されたス
テップ順に実行される。コマンドの“R”はリード命令
コマンドコードを、“W”はライト命令コマンドを、“
T”はホストコンピュータ19へのデータ送信命令を、
“E”はプログラムの終わりを、それぞれ示している。 そして、操作者はこのようなプログラムを、PROG
NOを変更することにより複数種類メモリ16に登録
しておくことが可能である。
【0014】図3はホストコンピュータ19より本発明
のIDコントローラに送信されるコマンドのフレームフ
ォーマットを示すフォーマット図である。図3に示すフ
レームフォーマットから明らかなように、本発明のID
コントローラのコマンドフレームはフレームの先頭を示
すヘッダ符号と、実行すべきPROG NOと、メモ
リNOと、データと、最後にフレームの終端を示す終端
符号とから構成されている。ここで、メモリNOはホス
トコンピュータ19から本発明のIDコントローラに対
してデータを送信する場合にそのデータを格納すべきメ
モリブロックのブロック番号を示し、データを必要とし
ない場合はメモリNOは“0”となり、データ部分は省
略される。
のIDコントローラに送信されるコマンドのフレームフ
ォーマットを示すフォーマット図である。図3に示すフ
レームフォーマットから明らかなように、本発明のID
コントローラのコマンドフレームはフレームの先頭を示
すヘッダ符号と、実行すべきPROG NOと、メモ
リNOと、データと、最後にフレームの終端を示す終端
符号とから構成されている。ここで、メモリNOはホス
トコンピュータ19から本発明のIDコントローラに対
してデータを送信する場合にそのデータを格納すべきメ
モリブロックのブロック番号を示し、データを必要とし
ない場合はメモリNOは“0”となり、データ部分は省
略される。
【0015】図4は本発明のIDコントローラからホス
トコンピュータ19へ、先に指示されたコマンドのレス
ポンスとして送信されるレスポンスフレームのフレーム
フォーマットを示すフォーマット図である。図4におい
てレスポンスフレームは、フレームの先頭を示すヘッダ
符号と、コマンドに対するIDコントローラの実行状態
を示すステータス符号と、IDコントローラからホスト
コンピュータ19に対してデータを送信する場合のデー
タと、最後にフレームの終端を示す終端符号とから構成
されている。なお、図4のレスポンスフレームについて
IDコントローラからホストコンピュータ19へデータ
を送信しない場合は、データ部分は省略される。
トコンピュータ19へ、先に指示されたコマンドのレス
ポンスとして送信されるレスポンスフレームのフレーム
フォーマットを示すフォーマット図である。図4におい
てレスポンスフレームは、フレームの先頭を示すヘッダ
符号と、コマンドに対するIDコントローラの実行状態
を示すステータス符号と、IDコントローラからホスト
コンピュータ19に対してデータを送信する場合のデー
タと、最後にフレームの終端を示す終端符号とから構成
されている。なお、図4のレスポンスフレームについて
IDコントローラからホストコンピュータ19へデータ
を送信しない場合は、データ部分は省略される。
【0016】以上を前提に、まず、ホストコンピュータ
19から前記PROG NO1の実行指示が送信され
た場合のIDコントローラの動作を説明する。この場合
コマンドフレームのPROG NOには“1”、メモ
リNOには“3”、データ部にはIDユニット10のア
ドレスcに書き込むべきzバイトのデータがセットされ
ている。
19から前記PROG NO1の実行指示が送信され
た場合のIDコントローラの動作を説明する。この場合
コマンドフレームのPROG NOには“1”、メモ
リNOには“3”、データ部にはIDユニット10のア
ドレスcに書き込むべきzバイトのデータがセットされ
ている。
【0017】本発明のIDコントローラの主制御部15
はこのコマンドを受信して、メモリ16からPROG
NO“1”で示されるPROG NO1のプログラ
ムを読み出すと共に、受信したコマンドフレームのデー
タ部に示されるzバイトのデータを、メモリNO“3”
で示されるメモリ16のメモリブロックに記憶する。
はこのコマンドを受信して、メモリ16からPROG
NO“1”で示されるPROG NO1のプログラ
ムを読み出すと共に、受信したコマンドフレームのデー
タ部に示されるzバイトのデータを、メモリNO“3”
で示されるメモリ16のメモリブロックに記憶する。
【0018】次に、PROG NO1のプログラムに
従って基本コマンドの実行を行う。すなわち、図2にお
いてステップ1では、IDユニット10のアドレスaか
らxバイト読み込み、そのデータをメモリNO“1”で
示されるメモリ16のメモリブロックに記憶する。ステ
ップ2ではIDユニット10のアドレスbからyバイト
読み込み、そのデータをメモリNO“2”で示されるメ
モリ16のメモリブロックに記憶する。ステップ3では
メモリNO“1”とメモリNO“2”で示されるメモリ
ブロックに記憶された前記データを、ホストコンピュー
タ19へのレスポンスフレームのデータとしてセットす
る。ステップ4では先に受信した、メモリNO“3”で
示されるメモリ16のメモリブロックに記憶されたホス
トコンピュータ19からのコマンドフレームのデータ部
に示されるzバイトのデータを、IDユニット10のア
ドレスcからzバイト書き込む。
従って基本コマンドの実行を行う。すなわち、図2にお
いてステップ1では、IDユニット10のアドレスaか
らxバイト読み込み、そのデータをメモリNO“1”で
示されるメモリ16のメモリブロックに記憶する。ステ
ップ2ではIDユニット10のアドレスbからyバイト
読み込み、そのデータをメモリNO“2”で示されるメ
モリ16のメモリブロックに記憶する。ステップ3では
メモリNO“1”とメモリNO“2”で示されるメモリ
ブロックに記憶された前記データを、ホストコンピュー
タ19へのレスポンスフレームのデータとしてセットす
る。ステップ4では先に受信した、メモリNO“3”で
示されるメモリ16のメモリブロックに記憶されたホス
トコンピュータ19からのコマンドフレームのデータ部
に示されるzバイトのデータを、IDユニット10のア
ドレスcからzバイト書き込む。
【0019】なお、以上のPROG NO1のプログ
ラムの処理中にホストコンピュータ19からアクセスが
あった場合は、レスポンスとして図4に示すレスポンス
フレームのステータス符号が“実行中”(具体的には例
えば“J”)を示すレスポンスフレームをホストコンピ
ュータ19に送信する。
ラムの処理中にホストコンピュータ19からアクセスが
あった場合は、レスポンスとして図4に示すレスポンス
フレームのステータス符号が“実行中”(具体的には例
えば“J”)を示すレスポンスフレームをホストコンピ
ュータ19に送信する。
【0020】また、PROG NO1のプログラムの
処理が完了した場合には、レスポンスフレームのステー
タス符号が“正常終了”(具体的には例えば“N”)と
なっていると共に、前記ステップ3でセットされたID
ユニット10から読み込んだデータを含むレスポンスフ
レームをホストコンピュータ19に送信する。
処理が完了した場合には、レスポンスフレームのステー
タス符号が“正常終了”(具体的には例えば“N”)と
なっていると共に、前記ステップ3でセットされたID
ユニット10から読み込んだデータを含むレスポンスフ
レームをホストコンピュータ19に送信する。
【0021】さらに、PROG NO1のプログラム
の処理中になんらかの異常が発生した場合には、ステー
タス符号が“異常終了”(具体的には例えば“F”)を
示すと共に、異常コードをデータとして含むレスポンス
フレームをホストコンピュータ19に送信する。
の処理中になんらかの異常が発生した場合には、ステー
タス符号が“異常終了”(具体的には例えば“F”)を
示すと共に、異常コードをデータとして含むレスポンス
フレームをホストコンピュータ19に送信する。
【0022】上記PROG NO1のプログラムの処
理におけるホストコンピュータ19と本発明のIDコン
トローラのフレームのダイアログを、縦軸が時間tであ
るダイアログフローチャート図である図5に示す。図5
から明らかな通り従来のIDコントローラの書き込み/
読み出し方式では9回のフレームダイアログが必要であ
ったが、本発明のIDコントローラの書き込み/読み出
し方式では3回のフレームダイアログでよい。
理におけるホストコンピュータ19と本発明のIDコン
トローラのフレームのダイアログを、縦軸が時間tであ
るダイアログフローチャート図である図5に示す。図5
から明らかな通り従来のIDコントローラの書き込み/
読み出し方式では9回のフレームダイアログが必要であ
ったが、本発明のIDコントローラの書き込み/読み出
し方式では3回のフレームダイアログでよい。
【0023】また、上記本発明のIDコントローラの処
理をフローチャートに示したものが図6である。図6に
おいて、本発明のIDコントローラはホストコンピュー
タ19よりプログラム実行コマンドを受信して(ステッ
プ51)、当該受信コマンドフレームのPROG N
Oで示されるプログラムをメモリ16より読み出す(ス
テップ52)。
理をフローチャートに示したものが図6である。図6に
おいて、本発明のIDコントローラはホストコンピュー
タ19よりプログラム実行コマンドを受信して(ステッ
プ51)、当該受信コマンドフレームのPROG N
Oで示されるプログラムをメモリ16より読み出す(ス
テップ52)。
【0024】次に、受信したコマンドフレームのメモリ
NOが“0”かどうかをチェックし(ステップ53)、
“0”でなければコマンドフレームのデータ部に示され
るバイト数のデータをメモリNOで示されるメモリ16
のメモリブロックに記憶する(ステップ54)。もし、
“0”の場合はステップ55の処理に移る。
NOが“0”かどうかをチェックし(ステップ53)、
“0”でなければコマンドフレームのデータ部に示され
るバイト数のデータをメモリNOで示されるメモリ16
のメモリブロックに記憶する(ステップ54)。もし、
“0”の場合はステップ55の処理に移る。
【0025】次に、ステップ52で読みだしたプログラ
ムに従って基本コマンドの実行をプログラムの全ステッ
プが終了するまで行う。すなわち、まずプログラムステ
ップカウンタnを0クリアする(ステップ55)。次に
、プログラムステップカウンタnをインクリメントする
と共にプログラムステップカウンタnのステップを実行
する(ステップ56)。
ムに従って基本コマンドの実行をプログラムの全ステッ
プが終了するまで行う。すなわち、まずプログラムステ
ップカウンタnを0クリアする(ステップ55)。次に
、プログラムステップカウンタnをインクリメントする
と共にプログラムステップカウンタnのステップを実行
する(ステップ56)。
【0026】次に、プログラムステップカウンタnの基
本コマンドが“E”であるかチェックし(ステップ57
)、プログラムステップカウンタnの基本コマンドが“
E”の場合はプログラムの終了であるのでステップ61
に移行する。“E”でなければステータス符号が“実行
中”を示すレスポンスフレームをホストコンピュータに
送信する(ステップ58)。
本コマンドが“E”であるかチェックし(ステップ57
)、プログラムステップカウンタnの基本コマンドが“
E”の場合はプログラムの終了であるのでステップ61
に移行する。“E”でなければステータス符号が“実行
中”を示すレスポンスフレームをホストコンピュータに
送信する(ステップ58)。
【0027】ステップ56のプログラムステップカウン
タnのステップの実行において、異常が検出されたかど
うかをチェックし(ステップ59)、異常でなければス
テップ56からの動作を繰り返す。プログラムの処理中
になんらかの異常が発生した場合には、ステータス符号
が“異常終了”を示すと共に、異常コードをデータとし
て含むレスポンスフレームをホストコンピュータに送信
する(ステップ60)。 以上のプログラムの処理が
すべて正常に完了した場合にはステータス符号が“正常
終了”のレスポンスフレームをホストコンピュータに送
信する(ステップ61)。
タnのステップの実行において、異常が検出されたかど
うかをチェックし(ステップ59)、異常でなければス
テップ56からの動作を繰り返す。プログラムの処理中
になんらかの異常が発生した場合には、ステータス符号
が“異常終了”を示すと共に、異常コードをデータとし
て含むレスポンスフレームをホストコンピュータに送信
する(ステップ60)。 以上のプログラムの処理が
すべて正常に完了した場合にはステータス符号が“正常
終了”のレスポンスフレームをホストコンピュータに送
信する(ステップ61)。
【0028】なお、本発明のプログラマブル・リモート
IDコントローラでは操作者がキー入力部17より入力
し、メモリ16に記憶するプログラムのコマンドを拡張
することによりさらにホストコンピュータ19の制御を
代行することが汎用的に可能である。
IDコントローラでは操作者がキー入力部17より入力
し、メモリ16に記憶するプログラムのコマンドを拡張
することによりさらにホストコンピュータ19の制御を
代行することが汎用的に可能である。
【0029】例えば、図7に示すプログラムはIDユニ
ット10のアドレスaからxバイトを二度読み込んで、
そのデータを照合し、読み込みデータの信頼性を確認す
るものであるが、従来このような処理はホストコンピュ
ータ19で行われていたものである。本発明のIDコン
トローラでは基本コマンドとしてメモリ16の2ヶ所の
データをベリファイするという機能を有する“V”コマ
ンドを追加している。すなわち、図7に示すプログラム
では、ステップ1でIDユニット10のアドレスaから
xバイトを読み込み、そのデータをメモリNO“1”で
示されるメモリブロックに格納し、次に、ステップ2で
同様にIDユニット10のアドレスaからxバイトを読
み込み、そのデータを今度はメモリNO“2”で示され
るメモリブロックに格納する。ステップ3において前記
メモリNO“1”と“2”に格納された2つのデータを
ベリファイし、一致する場合はステップ4においてホス
トコンピュータ19にメモリNO“1”に格納されてい
るデータを送信する。一致しない場合はステップ3で処
理を中断し、レスポンスとしてステータス符号が“異常
終了”を示すと共に、異常コードをデータとして含むレ
スポンスフレームをホストコンピュータに送信する。
ット10のアドレスaからxバイトを二度読み込んで、
そのデータを照合し、読み込みデータの信頼性を確認す
るものであるが、従来このような処理はホストコンピュ
ータ19で行われていたものである。本発明のIDコン
トローラでは基本コマンドとしてメモリ16の2ヶ所の
データをベリファイするという機能を有する“V”コマ
ンドを追加している。すなわち、図7に示すプログラム
では、ステップ1でIDユニット10のアドレスaから
xバイトを読み込み、そのデータをメモリNO“1”で
示されるメモリブロックに格納し、次に、ステップ2で
同様にIDユニット10のアドレスaからxバイトを読
み込み、そのデータを今度はメモリNO“2”で示され
るメモリブロックに格納する。ステップ3において前記
メモリNO“1”と“2”に格納された2つのデータを
ベリファイし、一致する場合はステップ4においてホス
トコンピュータ19にメモリNO“1”に格納されてい
るデータを送信する。一致しない場合はステップ3で処
理を中断し、レスポンスとしてステータス符号が“異常
終了”を示すと共に、異常コードをデータとして含むレ
スポンスフレームをホストコンピュータに送信する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように,本発明のプログラ
マブル・リモートIDコントローラによれば、IDコン
トローラとの情報の書き込み/読み出しに必要な基本コ
マンドから構成されるプログラムを予め複数メモリに記
憶するように構成したので、ホストコンピュータよりP
ROG NOを含むプログラム実行コマンドを送信す
るだけで所定の複数の基本コマンドからなる一連の動作
を実行でき、ホストコンピュータとの交信量を大幅に減
少でき、従ってホストコンピュータの負荷を分散するこ
とができると共に、IDユニットのアクセスにおいてリ
ードアドレス、リードバイト数、あるいはライトアドレ
ス等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応するこ
とができるという効果がある。
マブル・リモートIDコントローラによれば、IDコン
トローラとの情報の書き込み/読み出しに必要な基本コ
マンドから構成されるプログラムを予め複数メモリに記
憶するように構成したので、ホストコンピュータよりP
ROG NOを含むプログラム実行コマンドを送信す
るだけで所定の複数の基本コマンドからなる一連の動作
を実行でき、ホストコンピュータとの交信量を大幅に減
少でき、従ってホストコンピュータの負荷を分散するこ
とができると共に、IDユニットのアクセスにおいてリ
ードアドレス、リードバイト数、あるいはライトアドレ
ス等の変更が必要な場合でもフレキシブルに対応するこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すプログラマブル・リモ
ートIDコントローラを含む物品識別システムのブロッ
ク図である。
ートIDコントローラを含む物品識別システムのブロッ
ク図である。
【図2】図1に示すメモリ16に記憶されたIDユニッ
ト10へのアクセスを行う一連の基本コマンドからなる
プログラムのリストである。
ト10へのアクセスを行う一連の基本コマンドからなる
プログラムのリストである。
【図3】ホストコンピュータ19より本発明のIDコン
トローラに送信されるプログラム実行コマンドのフレー
ムフォーマットを示すフォーマット図である。
トローラに送信されるプログラム実行コマンドのフレー
ムフォーマットを示すフォーマット図である。
【図4】本発明のIDコントローラからホストコンピュ
ータ19へコマンドのレスポンスとして送信されるレス
ポンスフレームのフレームフォーマットを示すフォーマ
ット図である。
ータ19へコマンドのレスポンスとして送信されるレス
ポンスフレームのフレームフォーマットを示すフォーマ
ット図である。
【図5】図2に示すプログラムの処理におけるホストコ
ンピュータ19と本発明のIDコントローラのフレーム
のダイアログを示す、縦軸が時間tであるダイアログフ
ローチャート図である。
ンピュータ19と本発明のIDコントローラのフレーム
のダイアログを示す、縦軸が時間tであるダイアログフ
ローチャート図である。
【図6】本発明のIDコントローラの処理内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】従来ホストコンピュータ19で行われていた処
理を本発明のIDコントローラのメモリ16に記憶させ
た第2のプログラムのリストである。
理を本発明のIDコントローラのメモリ16に記憶させ
た第2のプログラムのリストである。
【図8】従来のIDコントローラを含む物品識別システ
ムのブロック図である。
ムのブロック図である。
【図9】図8に示される物品識別システムのホストコン
ピュータ19より従来のIDコントローラに送信される
リードコマンドのフレームフォーマットを示すフォーマ
ット図である。
ピュータ19より従来のIDコントローラに送信される
リードコマンドのフレームフォーマットを示すフォーマ
ット図である。
【図10】図9と同様ホストコンピュータ19より従来
のIDコントローラに送信されるライトコマンドのフレ
ームフォーマットを示すフォーマット図である。
のIDコントローラに送信されるライトコマンドのフレ
ームフォーマットを示すフォーマット図である。
【図11】従来のIDコントローラよりホストコンピュ
ータ19に返送されるレスポンスフレームのフォーマッ
ト図である。
ータ19に返送されるレスポンスフレームのフォーマッ
ト図である。
【図12】図2に示すプログラムと同様の処理を行った
場合の、ホストコンピュータ19と従来のIDコントロ
ーラのフレームのダイアログを示す、縦軸が時間tであ
るダイアログフローチャート図である。
場合の、ホストコンピュータ19と従来のIDコントロ
ーラのフレームのダイアログを示す、縦軸が時間tであ
るダイアログフローチャート図である。
10 IDユニット
11 アンテナ
12 書き込み/読み出し制御部
13 制御部
14 送受信制御部
15 主制御部
16 メモリ
17 キー入力部
18 表示部
19 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 物品識別システム等において用いられ
物品に取り付けられたIDユニットに対して情報の書き
込み/読み出し等を行うIDコントローラであって、物
品に取り付けられるIDユニットとの通信を行うアンテ
ナと、アンテナを制御するための送受信制御部と、ID
コントローラ全体の統括的制御を行う主制御部と、ID
コントローラとの情報の書き込み/読み出しに必要な基
本コマンドから構成されるプログラムを予め記憶するメ
モリと、前記プログラム等を入力するためのキー入力部
と、前記プログラム等を表示するための表示部とから構
成されることを特徴とするプログラマブル・リモートI
Dコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049897A JPH04284588A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブル・リモートidコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049897A JPH04284588A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブル・リモートidコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284588A true JPH04284588A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12843811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049897A Pending JPH04284588A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブル・リモートidコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209959A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 移動体識別装置 |
| JP2007094889A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Keyence Corp | 無線タグリーダ/ライタ及び無線タグリード/ライト方法 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3049897A patent/JPH04284588A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209959A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 移動体識別装置 |
| JP2007094889A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Keyence Corp | 無線タグリーダ/ライタ及び無線タグリード/ライト方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63245784A (ja) | カ−ド認証端末装置 | |
| JPH09330106A (ja) | バックアップ機能付制御システム | |
| JPH04284588A (ja) | プログラマブル・リモートidコントローラ | |
| JPH0575137B2 (ja) | ||
| JP2720838B2 (ja) | データ転送装置 | |
| EP0315111B1 (en) | Data processing device | |
| JPH0432905A (ja) | 通信ネットワーク用のプログラマ | |
| JPS637256A (ja) | 作業指示方式 | |
| JP3171921B2 (ja) | 制御システムのインターフェースチェック法 | |
| JPS617950A (ja) | オンラインシステムのテスト制御方式 | |
| JPS6240736B2 (ja) | ||
| JP2986106B2 (ja) | 通信サービスシステム,通信サービス端末装置及びノード装置 | |
| KR940001489B1 (ko) | 금전등록 시스템의 데이타 통신방법. | |
| JPH02259959A (ja) | 物品認識システムの小型コントローラ | |
| JPS62200945A (ja) | 通信制御方式 | |
| JP3773122B2 (ja) | タッチパネル式モニタのデータ表示方法 | |
| JPH0728622A (ja) | 表示装置切換方式 | |
| JP2723557B2 (ja) | 集合端末システム | |
| JP3029445B2 (ja) | 起動受付装置及び方法 | |
| JPH01207870A (ja) | Posターミナルシステム | |
| JPS6238746B2 (ja) | ||
| JP2845694B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0477946A (ja) | 入出力チャネルプログラム実行方式 | |
| JPH03246604A (ja) | プログラマブルコントローラシステムの入出力情報伝送方式 | |
| JPH0713922A (ja) | データ伝送システム |