JPH0477966A - 情報検索システム - Google Patents
情報検索システムInfo
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- JPH0477966A JPH0477966A JP2190670A JP19067090A JPH0477966A JP H0477966 A JPH0477966 A JP H0477966A JP 2190670 A JP2190670 A JP 2190670A JP 19067090 A JP19067090 A JP 19067090A JP H0477966 A JPH0477966 A JP H0477966A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/275—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of portable electronic directories
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B19/00—Teaching not covered by other main groups of this subclass
- G09B19/06—Foreign languages
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/06—Electrically-operated educational appliances with both visual and audible presentation of the material to be studied
- G09B5/065—Combinations of audio and video presentations, e.g. videotapes, videodiscs, television systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディスク状記録媒体にファイルされている情
報の検索システムにかんする。
報の検索システムにかんする。
[従来の技術]
近年、データファイルの媒体として、磁気ディスクであ
るフロッピーディスクやハードディスクや光ディスクな
どのディスク状媒体が注目されている。これらは、検索
に際しての所望データの記録位置へのアクセス時間が、
テープ状記録媒体に比べ、かなり短くできるという点で
有利である。
るフロッピーディスクやハードディスクや光ディスクな
どのディスク状媒体が注目されている。これらは、検索
に際しての所望データの記録位置へのアクセス時間が、
テープ状記録媒体に比べ、かなり短くできるという点で
有利である。
特に、光ディスクに至っては、記憶容量も非常に大きく
、ファイルシステムにおける媒体としては最適なもので
ある。因みに、音楽情報の記録媒体として用いられるC
D(コンパクトディスク)では、片面500メガバイト
の記憶容量があり、このCDをファイルシステムの媒体
として用いた場合(これはCD−ROMと呼ばれる)、
1枚のCD−ROMに膨大なデータのファイリングが可
能となる。
、ファイルシステムにおける媒体としては最適なもので
ある。因みに、音楽情報の記録媒体として用いられるC
D(コンパクトディスク)では、片面500メガバイト
の記憶容量があり、このCDをファイルシステムの媒体
として用いた場合(これはCD−ROMと呼ばれる)、
1枚のCD−ROMに膨大なデータのファイリングが可
能となる。
かかるディスク状媒体を用いたファイルシステムにおい
ては、ディスク状媒体に記憶されているデータ毎にイン
デックス情報が設けられ、インデックス情報とこれに対
応したデータのディスク状記録媒体での記録位置を表わ
すアドレス情報とを対応づけるテーブルが設定されてい
る。たとえば、ディスク状記録媒体に記録されるデータ
が個人の経歴などとすると、インデックス情報は各個人
の氏名とすることができる。
ては、ディスク状媒体に記憶されているデータ毎にイン
デックス情報が設けられ、インデックス情報とこれに対
応したデータのディスク状記録媒体での記録位置を表わ
すアドレス情報とを対応づけるテーブルが設定されてい
る。たとえば、ディスク状記録媒体に記録されるデータ
が個人の経歴などとすると、インデックス情報は各個人
の氏名とすることができる。
ディスク状記録媒体から所望のデータを読み出す場合に
は、このデータに対応するインデックス情報を指示する
情報(ガイダンス情報)を外部から入力する。ファイル
システムでは、上記のテーブルからこの入力されたガイ
ダンス情報に対応するアドレス情報を見つけ出し、ディ
スクドライブ装置を駆動してディスク状記録媒体のこの
アドレス情報で決まる位置に記録されるデータの読出し
を行なう。
は、このデータに対応するインデックス情報を指示する
情報(ガイダンス情報)を外部から入力する。ファイル
システムでは、上記のテーブルからこの入力されたガイ
ダンス情報に対応するアドレス情報を見つけ出し、ディ
スクドライブ装置を駆動してディスク状記録媒体のこの
アドレス情報で決まる位置に記録されるデータの読出し
を行なう。
ディスクドライブ装置は、アドレス情報が送られてくる
と、ディスク状記録媒体上のこのアドレス情報によって
指示される記録領域を含むトラックまでヘッドをディス
ク状記l#媒体の半径方向に移動させるシーク動作を行
ない、この記録領域から所望のデータを再生する。
と、ディスク状記録媒体上のこのアドレス情報によって
指示される記録領域を含むトラックまでヘッドをディス
ク状記l#媒体の半径方向に移動させるシーク動作を行
ない、この記録領域から所望のデータを再生する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来のファイルシステムにおいては、インデ
ックス情報とディスク状記録媒体とが一対一に対応して
いるため、所望のデータを検索する場合、このデータに
対応したガイダンス情報を入力し終って始めて検索動作
が始まることになる。
ックス情報とディスク状記録媒体とが一対一に対応して
いるため、所望のデータを検索する場合、このデータに
対応したガイダンス情報を入力し終って始めて検索動作
が始まることになる。
つまり、ガイダンス情報を入力し終ると、始めてこのガ
イダンス情報と上記テーブルでのインデックス情報との
照合が行なわれてアドレス情報が決定され、このアドレ
ス情報に基づいてディスクドライブ装置がシーク動作を
開始する。
イダンス情報と上記テーブルでのインデックス情報との
照合が行なわれてアドレス情報が決定され、このアドレ
ス情報に基づいてディスクドライブ装置がシーク動作を
開始する。
このために、ガイダンス情報を入力し終っても、即所望
データが得られるのではなく、ある時間を経過しないと
得られない。たとえば、CD−ROMを例にとると、最
内周部から最外周部までのシーク時間は0.6〜1 s
ecである。したがって、最内周部に近い位置に記録さ
れているデータはどシーク時間が短いが、ガイダンス情
報と上記テーブルでのインデックス情報との照合に要す
る時間が無視(たとえば、1回の照合で7〜8μ5ec
)できるとしても、ガイダンス情報の入力完了と同時に
所望データが得られるものではない。しかも、ディスク
状記録媒体でのデータの記録位置に応じてガイダンス情
報を入力完了してから所望データが得られるまでの時間
が異なることになる。これによると、ディスク状記録媒
体の内周側のデータの検索の次に外周側のデータの検索
が行なわれる場合には、ユーザにはこの外周側のデータ
の検索に時間が長くかかるように感じられる。
データが得られるのではなく、ある時間を経過しないと
得られない。たとえば、CD−ROMを例にとると、最
内周部から最外周部までのシーク時間は0.6〜1 s
ecである。したがって、最内周部に近い位置に記録さ
れているデータはどシーク時間が短いが、ガイダンス情
報と上記テーブルでのインデックス情報との照合に要す
る時間が無視(たとえば、1回の照合で7〜8μ5ec
)できるとしても、ガイダンス情報の入力完了と同時に
所望データが得られるものではない。しかも、ディスク
状記録媒体でのデータの記録位置に応じてガイダンス情
報を入力完了してから所望データが得られるまでの時間
が異なることになる。これによると、ディスク状記録媒
体の内周側のデータの検索の次に外周側のデータの検索
が行なわれる場合には、ユーザにはこの外周側のデータ
の検索に時間が長くかかるように感じられる。
本発明の目的は、かかる問題を解消し、常にインデック
ス情報の入力完了と同時に所望データが得られ、検索の
高速化を実現した情報検索システムを提供することにあ
る。
ス情報の入力完了と同時に所望データが得られ、検索の
高速化を実現した情報検索システムを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために1本発明は、入力情報の各文
字が入力される毎に、ヘッドがディスク状記録媒体の該
入力情報に対応したデータの記録位置の方にシークして
いくようにする。
字が入力される毎に、ヘッドがディスク状記録媒体の該
入力情報に対応したデータの記録位置の方にシークして
いくようにする。
[作用]
キーボードから文字を入力する時間、すなわち、キーボ
ードのキーをたたく時間がディスクドライブ装置のヘッ
ドのシーク時間よりも長時間を要することに着目し、1
文字入力される毎にデータの記録位置の方にシークする
から、入力情報の入力完了時点では、ヘッドはこのデー
タの記録位置にあることになり、直ちに該データの再生
が可能となる。
ードのキーをたたく時間がディスクドライブ装置のヘッ
ドのシーク時間よりも長時間を要することに着目し、1
文字入力される毎にデータの記録位置の方にシークする
から、入力情報の入力完了時点では、ヘッドはこのデー
タの記録位置にあることになり、直ちに該データの再生
が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を、電話番号のファイルシステム
に応用したものとして、図面により説明する。
に応用したものとして、図面により説明する。
まず、第2図により、このファイルシステムの外観につ
いて説明する。
いて説明する。
同図において、筺体1内には、後述する検索装置やCD
−ROM5を駆動するドライブ装置などが内蔵されてお
り、また、筐体1には、キーボード2や液晶などの表示
装置f3が設けられている。
−ROM5を駆動するドライブ装置などが内蔵されてお
り、また、筐体1には、キーボード2や液晶などの表示
装置f3が設けられている。
キーボード2は、引出し式とすることにより、使用しな
いときには、筐体1内に押し込むようにすることもでき
る。さらに、図示しないが、筐体1の背面には2つのジ
ャックが設けられており、これらによって電話機4と図
示しない公衆電話回線(もしくは内線)とが筐体1内の
回路と接続されている。
いときには、筐体1内に押し込むようにすることもでき
る。さらに、図示しないが、筐体1の背面には2つのジ
ャックが設けられており、これらによって電話機4と図
示しない公衆電話回線(もしくは内線)とが筐体1内の
回路と接続されている。
かかる電話番号ファイルシステムの概略的な動作を説明
すると、CD−ROM5には電話番号がデータとして記
録されており、このCD−ROM5を筐体1に設けられ
ている挿入口1aから挿入してディスクドライブ装置に
装着すると、電話番号の検索が可能となる。そこで、ユ
ーザがキーボード2を操作して氏名などのガイダンス情
報を入力すると、CD−ROM5でのデータ検索が行な
われる。検索されたデータ(電話番号など)が表示装w
3に表示され、これに対して通話を行なうための操作を
キーボード2ですると、自動的に相手方の呼び出しが行
なわれ、相手が受話機をとって通話状態になると、電話
機での通話が可能となる。
すると、CD−ROM5には電話番号がデータとして記
録されており、このCD−ROM5を筐体1に設けられ
ている挿入口1aから挿入してディスクドライブ装置に
装着すると、電話番号の検索が可能となる。そこで、ユ
ーザがキーボード2を操作して氏名などのガイダンス情
報を入力すると、CD−ROM5でのデータ検索が行な
われる。検索されたデータ(電話番号など)が表示装w
3に表示され、これに対して通話を行なうための操作を
キーボード2ですると、自動的に相手方の呼び出しが行
なわれ、相手が受話機をとって通話状態になると、電話
機での通話が可能となる。
第1図は本発明による情報検索システムの一実施例を示
すブロック図であって、6はCPU (中央処理装置)
、7はROM (ランダムアクセスメモリ)、8はRA
M (ランダムアクセスメモリ)、9はディスクドライ
ブ装置、10はバス、11はNCU Hットワークコン
トロールユニット)、12.13はジャック、14は増
幅器、15はスピーカ、16は公衆電話回線もしくは内
線であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
すブロック図であって、6はCPU (中央処理装置)
、7はROM (ランダムアクセスメモリ)、8はRA
M (ランダムアクセスメモリ)、9はディスクドライ
ブ装置、10はバス、11はNCU Hットワークコン
トロールユニット)、12.13はジャック、14は増
幅器、15はスピーカ、16は公衆電話回線もしくは内
線であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
同図において、ジャック12を介して公衆電話回線もし
くは内線16が、また、ジャック13を介して電話機4
が夫々NCUIIに接続されている。
くは内線16が、また、ジャック13を介して電話機4
が夫々NCUIIに接続されている。
一方、CD−ROM5には、後述するようにし゛て、電
話番号などのデータ、インデックス情報。
話番号などのデータ、インデックス情報。
アプリケーションプログラム(AP)としての電話番号
などのデータを検索するための電話帳検索プログラムな
どが記録されており、各インデックス情報には、CD−
ROM5上での記録位置を表わすアドレス情報が付随し
ている。また、ROM7には、CPU6の初期動作を行
なわせるためのシステムプログラムが格納されている。
などのデータを検索するための電話帳検索プログラムな
どが記録されており、各インデックス情報には、CD−
ROM5上での記録位置を表わすアドレス情報が付随し
ている。また、ROM7には、CPU6の初期動作を行
なわせるためのシステムプログラムが格納されている。
そこで、かかるCD−ROM5を筐体1の挿入口1aか
ら挿入してディスクドライブ装置9に装着すると、CP
U6はROM7中のシステムプログラムに従って動作を
開始し、各部を初期化するとともに、ディスクドライブ
装置i9を起動してCD−ROM5からアドレス情報が
付随したインデックス情報を全てと電話帳検索プログラ
ムとを読み取り、RAM8に書き込む、RAM8への書
込みが完了すると、CPU6は表示装w3にガイダンス
情報の入力を促す画面を表示する。
ら挿入してディスクドライブ装置9に装着すると、CP
U6はROM7中のシステムプログラムに従って動作を
開始し、各部を初期化するとともに、ディスクドライブ
装置i9を起動してCD−ROM5からアドレス情報が
付随したインデックス情報を全てと電話帳検索プログラ
ムとを読み取り、RAM8に書き込む、RAM8への書
込みが完了すると、CPU6は表示装w3にガイダンス
情報の入力を促す画面を表示する。
そこで、ユーザがキーボード2を操作してガイダンス情
報を入力すると、CPU6はRAM8に格納された電話
帳検索プログラムに従って動作し、入力されたガイダン
ス情報とRAM8に格納されたインデックス情報とを照
合する。
報を入力すると、CPU6はRAM8に格納された電話
帳検索プログラムに従って動作し、入力されたガイダン
ス情報とRAM8に格納されたインデックス情報とを照
合する。
ここで、CD−ROM5には、データが後述する特定の
順序で記録されており、また、インデックス情報もこれ
に応じて後述するように設定されており、これにより、
複数の文字からなるガイダンス情報の1文字入力する毎
に、RAM8に格納されているインデックス情報との照
合が行なわれてアドレス情報が決定される。そして、ア
ドレス情報が決定される毎に、CPU6はディスクドラ
イブ装置9を動作させ、ヘッドをCD−ROM5上のこ
のアドレス情報で指定される位置にシークする。このよ
うに、キーボード2から文字を入力する毎に(すなわち
、キーボード2のキーをたたく毎に)ディスクドライブ
装置9ではシーク動作が行なわれ、ヘッドが入力される
ガイダンス情報に対応する所望データの記録位置に順次
近づいていく。
順序で記録されており、また、インデックス情報もこれ
に応じて後述するように設定されており、これにより、
複数の文字からなるガイダンス情報の1文字入力する毎
に、RAM8に格納されているインデックス情報との照
合が行なわれてアドレス情報が決定される。そして、ア
ドレス情報が決定される毎に、CPU6はディスクドラ
イブ装置9を動作させ、ヘッドをCD−ROM5上のこ
のアドレス情報で指定される位置にシークする。このよ
うに、キーボード2から文字を入力する毎に(すなわち
、キーボード2のキーをたたく毎に)ディスクドライブ
装置9ではシーク動作が行なわれ、ヘッドが入力される
ガイダンス情報に対応する所望データの記録位置に順次
近づいていく。
このようにして、キーボード2によるガイダンス情報の
入力とともに(すなわち、ガイダンス情報の入力完了を
待たずに)、ディスクドライブ装置9では、CD−RO
M5の所望データへのシーク動作が行なわれ、ガイダン
ス情報の入力完了とともに、即この所望データがCD−
ROM5から読み取られ得る。
入力とともに(すなわち、ガイダンス情報の入力完了を
待たずに)、ディスクドライブ装置9では、CD−RO
M5の所望データへのシーク動作が行なわれ、ガイダン
ス情報の入力完了とともに、即この所望データがCD−
ROM5から読み取られ得る。
CD−ROM5から読み取られた所望データはRAM8
に書き込まれるとともに、表示装置3に表示される。ユ
ーザがこの表示装!!3の表示情報を確認し、しかる後
、ユーザがキーボード2で回線接続のための操作をする
と、RAM8に書き込まれた所望データのうちの電話番
号データが読み取られてNCUIIに供給される。NC
UIIはこの電話番号データをダイヤル信号に変換し、
ジャック12を介して公衆電話回線もしくは内線16に
送り込む。これによって相手方の呼出しが開始し、これ
とともに、公衆電話回線もしくは内線16を通して送ら
れてくる呼出信号はジャック12゜NCUII、増幅器
14を介してスピーカ15に送られ、相手方を呼出し中
であることを示す音が発せられる。相手方が電話機をオ
フフックすると呼出信号が途切れる。CPU6はこれを
検知してNCUIIを制御し、電話機4を公衆電話回線
もしくは内線16に接続して通話状態とする6通話が終
ると、CPU6はこれを検知してNCUIIを元の状態
にする。
に書き込まれるとともに、表示装置3に表示される。ユ
ーザがこの表示装!!3の表示情報を確認し、しかる後
、ユーザがキーボード2で回線接続のための操作をする
と、RAM8に書き込まれた所望データのうちの電話番
号データが読み取られてNCUIIに供給される。NC
UIIはこの電話番号データをダイヤル信号に変換し、
ジャック12を介して公衆電話回線もしくは内線16に
送り込む。これによって相手方の呼出しが開始し、これ
とともに、公衆電話回線もしくは内線16を通して送ら
れてくる呼出信号はジャック12゜NCUII、増幅器
14を介してスピーカ15に送られ、相手方を呼出し中
であることを示す音が発せられる。相手方が電話機をオ
フフックすると呼出信号が途切れる。CPU6はこれを
検知してNCUIIを制御し、電話機4を公衆電話回線
もしくは内線16に接続して通話状態とする6通話が終
ると、CPU6はこれを検知してNCUIIを元の状態
にする。
次に、第1図におけるCD−ROM5について説明する
。
。
CD−ROM5においては、第3図に示すように、その
内周側から外周側へ順に、電話番号帳プログラムを格納
したAP格納エリア、アドレス情報を付随したインデッ
クス情報を格納したインデックス情報格納エリア、電話
番号などのデータが格納されたデータ格納エリアが設け
られている。
内周側から外周側へ順に、電話番号帳プログラムを格納
したAP格納エリア、アドレス情報を付随したインデッ
クス情報を格納したインデックス情報格納エリア、電話
番号などのデータが格納されたデータ格納エリアが設け
られている。
CD−ROM5がディスクドライブ装W9に装着される
と、AP格納エリアとインデックス情報エリアとの読出
しが行なわれ、読み出された情報がRAM8に書き込ま
れる。
と、AP格納エリアとインデックス情報エリアとの読出
しが行なわれ、読み出された情報がRAM8に書き込ま
れる。
データ格納エリアでのデータは決められた規則に従って
ファイルされている。以下ではこの規則を、ア、イ、つ
、工、オ、・・・・・・の五十音順とし、データ中の氏
名に関してこの規則に従うものとする。第4図に氏名の
最初の文字に関してこの規則に従うデータの配列を示す
。この配列規則は、たとえば国語辞典と同様である。た
とえば、苗字が上野、新病、新種2品用という人のデー
タをファイルする場合には、上野は「つ」で始まって残
り3名は「シ」で始まり、この3名を上記の規則に従わ
せると、上野2品用、新宮、新種の順にファイルされる
ことになる。
ファイルされている。以下ではこの規則を、ア、イ、つ
、工、オ、・・・・・・の五十音順とし、データ中の氏
名に関してこの規則に従うものとする。第4図に氏名の
最初の文字に関してこの規則に従うデータの配列を示す
。この配列規則は、たとえば国語辞典と同様である。た
とえば、苗字が上野、新病、新種2品用という人のデー
タをファイルする場合には、上野は「つ」で始まって残
り3名は「シ」で始まり、この3名を上記の規則に従わ
せると、上野2品用、新宮、新種の順にファイルされる
ことになる。
以上のように規則づけることにより、氏名の文字配列が
近いデータ程互いに近い位置に記録されることになる。
近いデータ程互いに近い位置に記録されることになる。
インデックス情報もかかるデータに対応して設定される
のであるが、さらに、氏名の最初の文字。
のであるが、さらに、氏名の最初の文字。
最初の文字と2番目の文字の組合せ、最初の文字〜3番
目の文字の組合せ、・・・・・・のインデックス情報が
形成され、これらのインデックス情報は最初の文字を頂
点とするツリー状の関係で結びついている。たとえば、
氏名が品用、新宮、新種について、これらに設定される
インデックス情報を示すと、第5図のようになる。
目の文字の組合せ、・・・・・・のインデックス情報が
形成され、これらのインデックス情報は最初の文字を頂
点とするツリー状の関係で結びついている。たとえば、
氏名が品用、新宮、新種について、これらに設定される
インデックス情報を示すと、第5図のようになる。
すなわち、データ「品用」のインデックス情報rシナガ
ワ」は、インデックス情報「シjからインデックス情報
「シナ」、「シナガ」の順に技分かれし、インデックス
情報[シナガ」の下に分類されることになる。また、デ
ータ「新宮」のインデックス情報「シンジュク」は、イ
ンデックス情報「シ」からインデックス情報「シン」、
「シンジ」「シンシュ」の順に技分かれし、インデック
ス情報「シンシュ」の下に分類される。データ「新種」
のインデックス情報「シンバシ」も、同様にインデック
ス情報「シ」から技分かれしたインデックス情報「シン
バ」の下に分類される。
ワ」は、インデックス情報「シjからインデックス情報
「シナ」、「シナガ」の順に技分かれし、インデックス
情報[シナガ」の下に分類されることになる。また、デ
ータ「新宮」のインデックス情報「シンジュク」は、イ
ンデックス情報「シ」からインデックス情報「シン」、
「シンジ」「シンシュ」の順に技分かれし、インデック
ス情報「シンシュ」の下に分類される。データ「新種」
のインデックス情報「シンバシ」も、同様にインデック
ス情報「シ」から技分かれしたインデックス情報「シン
バ」の下に分類される。
そこで、説明を簡単にするために、文字「シ」で始まる
氏名が「品用」、「新宮」、「新種」1つずつの3個の
みであって、第6図(a)に示すように、第3図に示し
たデータ格納エリアのアドレスnにデータ「品用」が、
アドレスn+1にデータ「新宮」が、アドレスn+2に
データ「新種」が夫々格納されているとすると、これら
に対するインデックス情報は、第6図(b)に示すよう
に、第5図に示した全てとなる。そして、これらインデ
ックス情報に付随するアドレス情報は、インデックス情
報を構成する文字を含む氏名のデータのうちの最も先頭
のデータが格納されているアドレスとする。
氏名が「品用」、「新宮」、「新種」1つずつの3個の
みであって、第6図(a)に示すように、第3図に示し
たデータ格納エリアのアドレスnにデータ「品用」が、
アドレスn+1にデータ「新宮」が、アドレスn+2に
データ「新種」が夫々格納されているとすると、これら
に対するインデックス情報は、第6図(b)に示すよう
に、第5図に示した全てとなる。そして、これらインデ
ックス情報に付随するアドレス情報は、インデックス情
報を構成する文字を含む氏名のデータのうちの最も先頭
のデータが格納されているアドレスとする。
たとえば、文字「シ」は最初のデータ「品用」の氏名に
含まれているから、インデックス情報「シ」に付随する
アドレス情報はデータ「品用」が格納されているアドレ
スnとなる。以下、同様にして、インデックス情報「シ
ナ」、「シナガ」。
含まれているから、インデックス情報「シ」に付随する
アドレス情報はデータ「品用」が格納されているアドレ
スnとなる。以下、同様にして、インデックス情報「シ
ナ」、「シナガ」。
「シナガワ」に付随するアドレス情報はnであり、イン
デックス情報「シン」、「シンジ」、「シンシュ」、「
シンジュク」に付随するアドレス情報はn+1.インデ
ックス情報「シンバ」、「シンバシ」に付随するアドレ
ス情報はn+2である。
デックス情報「シン」、「シンジ」、「シンシュ」、「
シンジュク」に付随するアドレス情報はn+1.インデ
ックス情報「シンバ」、「シンバシ」に付随するアドレ
ス情報はn+2である。
以上のようにデータが格納され、アドレス情報が付加さ
れたインデックス情報が設定されるのであるが、次に、
かかるデータの検索について説明する。
れたインデックス情報が設定されるのであるが、次に、
かかるデータの検索について説明する。
ここで、第7図により、キーボード2でのキーの一具体
例について説明しておく。
例について説明しておく。
同図において、F・1〜F・8は機能キーであって、そ
れ以外のキーはガイダンス情報の入力のための入カキ−
である。そして、 F・1:回線接続キー F・3:前スクロールキー F・4:後スクロールキー F・5:検索実行キー F・7:入力ガイダンス情報のクリアキーF・8:入力
ガイダンス情報の訂正キーとする。F・2キー、F・6
キーは未使用である。
れ以外のキーはガイダンス情報の入力のための入カキ−
である。そして、 F・1:回線接続キー F・3:前スクロールキー F・4:後スクロールキー F・5:検索実行キー F・7:入力ガイダンス情報のクリアキーF・8:入力
ガイダンス情報の訂正キーとする。F・2キー、F・6
キーは未使用である。
第8図はCD−ROM5のデータ格納エリア(第3図)
に格納されるデータの構成の一例を示すものである。
に格納されるデータの構成の一例を示すものである。
同図から明らかなように、データは、最大片仮名6文字
で表わされる氏名データ、夫々最大漢字5文字で表わさ
れる姓と名のデータ、夫々最大漢字8文字で表わされる
事業所2部2課、係の略称のデータ、夫々最大数字12
個で表わされる電話の直通番号2代表番号のデータ、最
大数字7個で表わされる特番のデータ、最大数字5個で
表わされる内線番号のデータからなっている。先に第4
図や第6図(a)で説明したデータの配列、第5図や第
6図(b)で説明したインデックス情報の設定。
で表わされる氏名データ、夫々最大漢字5文字で表わさ
れる姓と名のデータ、夫々最大漢字8文字で表わされる
事業所2部2課、係の略称のデータ、夫々最大数字12
個で表わされる電話の直通番号2代表番号のデータ、最
大数字7個で表わされる特番のデータ、最大数字5個で
表わされる内線番号のデータからなっている。先に第4
図や第6図(a)で説明したデータの配列、第5図や第
6図(b)で説明したインデックス情報の設定。
相互の関係は、片仮名で表わされる氏名データにもとづ
くものである。
くものである。
以上の点を前提として、第9図により、この実施例の検
索動作を、データ「新種」に対する電話番号を検索する
ものとして、説明する。
索動作を、データ「新種」に対する電話番号を検索する
ものとして、説明する。
第9図において、まず、CD−ROM5がディスクドラ
イブ装置9に装着されると(ステップ■)、先に説明し
たように、このCD−ROM5のAP格納エリア(第3
図)に格納されている電話帳検索プログラムと、インデ
ックス情報格納エリア(第3図)に格納されている第6
図(b)に示すようなアドレス情報を有するインデック
ス情報とが読み取られ、RAM8に格納される(ステッ
プ■)。
イブ装置9に装着されると(ステップ■)、先に説明し
たように、このCD−ROM5のAP格納エリア(第3
図)に格納されている電話帳検索プログラムと、インデ
ックス情報格納エリア(第3図)に格納されている第6
図(b)に示すようなアドレス情報を有するインデック
ス情報とが読み取られ、RAM8に格納される(ステッ
プ■)。
そして、CPU6は、RAM8からこの電話帳検索プロ
グラムを読み取り(ステップ■)、これ以降このプログ
ラムを実行する。
グラムを読み取り(ステップ■)、これ以降このプログ
ラムを実行する。
CPU6は、まず、表示装置3に文字情報を送り、第1
0図(a)に示すように、「氏名を入力して下さい。」
などのガイダンス情報の入力を指示する画面を表示させ
る(ステップ■)。
0図(a)に示すように、「氏名を入力して下さい。」
などのガイダンス情報の入力を指示する画面を表示させ
る(ステップ■)。
そこで、ユーザはキーボード2の入カキ−(第7図)を
操作して文字「シ、ン、バ、シ」を入力するのであるが
、これらの文字は同時に入力されるのではなく、文字「
シ」、「ン」、「バ」、「シ」の順に入力される。
操作して文字「シ、ン、バ、シ」を入力するのであるが
、これらの文字は同時に入力されるのではなく、文字「
シ」、「ン」、「バ」、「シ」の順に入力される。
文字[シ」が入力されると(ステップ■)、CPU6は
この情報を取り込み(ステップ■)1表示装置3に表示
させるとともに(この表示画面を第10図(b)に示す
)、RAM8からインデックス情報を順次読み取って文
字「シ」と照合し、インデックス情報「シ」を検索する
(ステップ■)、そして、インデックス情報「シ」が検
索されると、これに付随したアドレス情報「n」(第6
図(b))がRAM8から読み取られ(ステップ■)、
これにもとづいてディスクドライブ装置9を動作させ、
ヘッドをホームポジションから移動させてCD−ROM
5のアドレスnにシークさせる(ステップ■)。
この情報を取り込み(ステップ■)1表示装置3に表示
させるとともに(この表示画面を第10図(b)に示す
)、RAM8からインデックス情報を順次読み取って文
字「シ」と照合し、インデックス情報「シ」を検索する
(ステップ■)、そして、インデックス情報「シ」が検
索されると、これに付随したアドレス情報「n」(第6
図(b))がRAM8から読み取られ(ステップ■)、
これにもとづいてディスクドライブ装置9を動作させ、
ヘッドをホームポジションから移動させてCD−ROM
5のアドレスnにシークさせる(ステップ■)。
キーボード2での文字「シ」の入力後1次に文字「ン」
の入力操作が行なわれるのであるが、この間には、キー
ボード操作の熟練度によって異なるが、かなりの時間(
速くても8eQに近い時間)が経過しており、この間ス
テップ■〜■の動作が行なわれてCD−ROM5上のア
ドレスnへのシークが完了し、ヘッドはこのアドレスn
の位置にある。
の入力操作が行なわれるのであるが、この間には、キー
ボード操作の熟練度によって異なるが、かなりの時間(
速くても8eQに近い時間)が経過しており、この間ス
テップ■〜■の動作が行なわれてCD−ROM5上のア
ドレスnへのシークが完了し、ヘッドはこのアドレスn
の位置にある。
次に、キーボード2の入カキ−の操作によって文字「ン
」が入力されると(ステップ@l)、CPU6はこれを
取り込んで(ステップ■)、第10図(c)に示すよう
に表示装置3で画面表示するとともに、RAMB中から
インデックス情報「シン」の検素を行ない(ステップ@
)、このインデックス情報に付随したアドレス情報rn
+IJ (第6図(b))を読み取る(ステップ@)
、そして、ディスクドライブ装置9を動作させてCD−
ROM5のアドレスn+1にシークさせる(ステップ@
)。
」が入力されると(ステップ@l)、CPU6はこれを
取り込んで(ステップ■)、第10図(c)に示すよう
に表示装置3で画面表示するとともに、RAMB中から
インデックス情報「シン」の検素を行ない(ステップ@
)、このインデックス情報に付随したアドレス情報rn
+IJ (第6図(b))を読み取る(ステップ@)
、そして、ディスクドライブ装置9を動作させてCD−
ROM5のアドレスn+1にシークさせる(ステップ@
)。
これにより、ヘッドはアドレスnの位置からアドレスn
+1の位置に移動する。
+1の位置に移動する。
次に、キーボード2から文字「バ」が入力されると(ス
テップ@)、同様にして、インデックス情報「シンバ」
が検索されることにより、CD−ROM5のアドレスn
+2へのシークが行なわれる(ステップ0〜0)、この
ときの表示装置3で表示される画面を第10図(d)に
示す、そして。
テップ@)、同様にして、インデックス情報「シンバ」
が検索されることにより、CD−ROM5のアドレスn
+2へのシークが行なわれる(ステップ0〜0)、この
ときの表示装置3で表示される画面を第10図(d)に
示す、そして。
次の文字「シ」が入力されると、インデックス情報「シ
ンバシ」が検索されるが、このときのアドレス情報は上
記と同じrn+2Jであるから、CD −ROM、 5
上ではシーク動作が行なわれず、ヘッドはアドレスn+
2の位置に停止したままとなっている(ステップ0〜[
相])。このときの表示装置3で表示される画面を第1
0図(e)に示す。
ンバシ」が検索されるが、このときのアドレス情報は上
記と同じrn+2Jであるから、CD −ROM、 5
上ではシーク動作が行なわれず、ヘッドはアドレスn+
2の位置に停止したままとなっている(ステップ0〜[
相])。このときの表示装置3で表示される画面を第1
0図(e)に示す。
文字「シンバシ」の入力が終り、ユーザが第10図(e
)に示す画面から正しい入力が完了したと判断して検索
実行キーF・5(第7図)を操作すると(ステップσ)
、CPU6はこれを取り込み(ステップO)、ディスク
ドライブ装置i9を動作させてCD−ROM5のアドレ
スn+2でのデータ「新種」を再生させ(ステップの)
、RAM8に書き込む(ステップ0)とともに、これか
ら読み出して表示装置3に送り、第10図(f)に示す
ように。
)に示す画面から正しい入力が完了したと判断して検索
実行キーF・5(第7図)を操作すると(ステップσ)
、CPU6はこれを取り込み(ステップO)、ディスク
ドライブ装置i9を動作させてCD−ROM5のアドレ
スn+2でのデータ「新種」を再生させ(ステップの)
、RAM8に書き込む(ステップ0)とともに、これか
ら読み出して表示装置3に送り、第10図(f)に示す
ように。
漢字によって氏名、事業所(会社)、所属などとともに
電話番号を表示する(ステップ0)。
電話番号を表示する(ステップ0)。
そして、この画面を確認してキーボード2の回線接続キ
ーF・1(第7図)を操作すると(ステップ@)、CP
U6はこれに応じて(ステップO)RAM8から電話番
号のデータを読み取ってNCUllに送る(ステップ[
株])。これによって通話が可能となる。ヘッドは、所
望データを再生すると、ホームポジションに戻る。
ーF・1(第7図)を操作すると(ステップ@)、CP
U6はこれに応じて(ステップO)RAM8から電話番
号のデータを読み取ってNCUllに送る(ステップ[
株])。これによって通話が可能となる。ヘッドは、所
望データを再生すると、ホームポジションに戻る。
以上のように、キーボード2でガイダンス情報の入力が
なされると、これと同時にCD−ROM5上でシークが
行なわれ、入力が終了したときにはヘッドは所望データ
の格納位置にある。このために、検索実行キーF・5を
操作すると、これと同時に所望データが表示装置3に表
示されることになり、所望データが瞬時に得られる。し
かも、所望データのCD−ROM5上での格納位置がい
ずれであっても、これは瞬時に得られることになる。
なされると、これと同時にCD−ROM5上でシークが
行なわれ、入力が終了したときにはヘッドは所望データ
の格納位置にある。このために、検索実行キーF・5を
操作すると、これと同時に所望データが表示装置3に表
示されることになり、所望データが瞬時に得られる。し
かも、所望データのCD−ROM5上での格納位置がい
ずれであっても、これは瞬時に得られることになる。
これに対し、従来のデータ検索システムでは、ガイダン
ス情報の入力が終了し、検索実行キーが操作されてから
インデックス情報の検索が行なわれ、そして、CD−R
OM5でのシーク、データ再生が行なわれる。したがっ
て、これに比べ、上記実施例では、データ検索が大幅に
高速化されている。
ス情報の入力が終了し、検索実行キーが操作されてから
インデックス情報の検索が行なわれ、そして、CD−R
OM5でのシーク、データ再生が行なわれる。したがっ
て、これに比べ、上記実施例では、データ検索が大幅に
高速化されている。
ところで、以上の説明では、「シンバシ」という氏名は
1つしかないとしたが、3人の「新種」という苗字の人
が居て夫々のデータがCD−ROM5に格納されており
、キーボード2から「シンパシ」という情報を入力した
とすると、第9図のステップ[相]、[株]の検索動作
は全ての(上記の場合3個の)インデックス情報「シン
バシ」について行なわれ、これらのアドレス情報がCP
U6に読み取られる。しかし、ステップ→では、これら
アドレス情報のうちの先頭のものの位置にシークする。
1つしかないとしたが、3人の「新種」という苗字の人
が居て夫々のデータがCD−ROM5に格納されており
、キーボード2から「シンパシ」という情報を入力した
とすると、第9図のステップ[相]、[株]の検索動作
は全ての(上記の場合3個の)インデックス情報「シン
バシ」について行なわれ、これらのアドレス情報がCP
U6に読み取られる。しかし、ステップ→では、これら
アドレス情報のうちの先頭のものの位置にシークする。
その後、検索実行キーF・5が操作されると(ステップ
@)、ステップ[株]で得られたアドレス情報すべてに
ついてCD−ROM5からのデータ読出しが行なわれ、
RAM8に書き込まれる(ステップの)、シかし、表示
装置3に表示されるのは、3個のデータ「新種」のうち
のCD−ROM5で先頭に格納されていたものであり、
他に2個のデータ「新種」があることを知らせるために
、第10図(f)に示すように、たとえば「残り2名」
などの文字画像が表示装置3に同時に表示される。
@)、ステップ[株]で得られたアドレス情報すべてに
ついてCD−ROM5からのデータ読出しが行なわれ、
RAM8に書き込まれる(ステップの)、シかし、表示
装置3に表示されるのは、3個のデータ「新種」のうち
のCD−ROM5で先頭に格納されていたものであり、
他に2個のデータ「新種」があることを知らせるために
、第10図(f)に示すように、たとえば「残り2名」
などの文字画像が表示装置3に同時に表示される。
この残りの2つのデータ「新種」を表示するためには、
第7図に示した前スクロールキーF・3もしくは後スク
ロールキーF・4を操作すればよい。
第7図に示した前スクロールキーF・3もしくは後スク
ロールキーF・4を操作すればよい。
但し、前スクロールキーF・3を操作すると、1つ前の
データの表示に移り、後スクロールキーF・4を操作す
ると、1つ後のデータの表示に移る。
データの表示に移り、後スクロールキーF・4を操作す
ると、1つ後のデータの表示に移る。
回線接続キーF・1が操作されて通話が可能になるのは
、表示装置3で表示されているデータの電話番号に対し
てである。
、表示装置3で表示されているデータの電話番号に対し
てである。
以上のことは、同姓同名の場合も同様である。
キーボード2からのガイダンス情報の入力後、第7図の
クリアキーF・7が操作されると、CPU6に取り込ま
れたガイダンス情報が全体としてクリアされる。これと
ともに、ディスクドライブ装置9においては、ヘッドが
CD−ROM5の内周側のホームポジションに移動する
。
クリアキーF・7が操作されると、CPU6に取り込ま
れたガイダンス情報が全体としてクリアされる。これと
ともに、ディスクドライブ装置9においては、ヘッドが
CD−ROM5の内周側のホームポジションに移動する
。
また、訂正キーF・8が操作されると、その操作毎に、
CPU6に取り込まれているガイダンス情報の文字が新
しく入力されたものから順に1つずつクリアされる。し
かし、このガイダンス情報の文字が全てクリアされるま
では、ヘッドは移動しない。また、訂正されない文字は
CPU6に有効に保持されており、そこまでのインデッ
クス情報の検索動作は有効となっている。
CPU6に取り込まれているガイダンス情報の文字が新
しく入力されたものから順に1つずつクリアされる。し
かし、このガイダンス情報の文字が全てクリアされるま
では、ヘッドは移動しない。また、訂正されない文字は
CPU6に有効に保持されており、そこまでのインデッ
クス情報の検索動作は有効となっている。
たとえば、ガイダンス情報を「シンバシ」と入力すべき
ところ、「シンジュツ」と入力したときには、第6図(
b)からして、ヘッドはCD−ROM5のアドレスn+
1の位置にあり、文字「ジュツ」を訂正キーF・8でク
リアしてもこのヘッドの位置は変わりない、なお、これ
とともに、表示装置3では、文字「ジュツ」が消されて
文字「シン」だけが表示されることはいうまでもない1
文字「ジュツ」のクリア後1文字「パ」を入力すると、
CPU6は第9図のステップ@から動作を行なうことに
なり、ヘッドはCD−ROM5上のアドレスn+1から
アドレスn+2にシークする。
ところ、「シンジュツ」と入力したときには、第6図(
b)からして、ヘッドはCD−ROM5のアドレスn+
1の位置にあり、文字「ジュツ」を訂正キーF・8でク
リアしてもこのヘッドの位置は変わりない、なお、これ
とともに、表示装置3では、文字「ジュツ」が消されて
文字「シン」だけが表示されることはいうまでもない1
文字「ジュツ」のクリア後1文字「パ」を入力すると、
CPU6は第9図のステップ@から動作を行なうことに
なり、ヘッドはCD−ROM5上のアドレスn+1から
アドレスn+2にシークする。
なお、訂正キーF・8によって入力したガイダンス情報
全体をクリアしたときには、クリアキーF・7が操作さ
れたときと同様の動作を行なう。
全体をクリアしたときには、クリアキーF・7が操作さ
れたときと同様の動作を行なう。
以上は氏名のデータから電話番号を検索できるようにし
たものであるが、事業所(会社)2部。
たものであるが、事業所(会社)2部。
課、係などの所属データと氏名のデータとから電話番号
を検索するようにすることもできる。この場合のCD−
ROM5でのインデックス情報について、第11図によ
り説明する。なお、上記のように氏名にもとづいて設定
されるインデックス情報を氏名インデックス情報といい
、所属にもとづいて設定されるインデックス情報を所属
インデックス情報ということにする。
を検索するようにすることもできる。この場合のCD−
ROM5でのインデックス情報について、第11図によ
り説明する。なお、上記のように氏名にもとづいて設定
されるインデックス情報を氏名インデックス情報といい
、所属にもとづいて設定されるインデックス情報を所属
インデックス情報ということにする。
第11図(a)はかかるインデックス情報を用いた場合
のCD−ROM5のエリアを示すものである。
のCD−ROM5のエリアを示すものである。
同図において、AP格納エリア、データ格納エリアにつ
いては第3図の場合と同様であり、データ格納エリアに
は、第8図で示した構成のデータが第4図で説明した規
則に従って格納されている。
いては第3図の場合と同様であり、データ格納エリアに
は、第8図で示した構成のデータが第4図で説明した規
則に従って格納されている。
これに対し、インデックス情報格納エリアには、上記の
氏名インデックス情報と事業所インデックス情報とが格
納されている0氏名インデックス情報は第5図、第6図
で先に説明したインデックス情報と全く同じものであり
、氏名と入力情報として検索する場合に用いられて第9
図で説明した検索動作を行なわせる。
氏名インデックス情報と事業所インデックス情報とが格
納されている0氏名インデックス情報は第5図、第6図
で先に説明したインデックス情報と全く同じものであり
、氏名と入力情報として検索する場合に用いられて第9
図で説明した検索動作を行なわせる。
事業所インデックス情報は、第11図(b)に示すよう
に、たとえば本社、研究所、工場など事業所毎に区分さ
れ、各区分毎に第5図、第6図などで説明したインデッ
クス情報が設けられているものであり、事業所名(所属
名も含ませることができる)と氏名とを入力情報として
検索する場合に用いられる。
に、たとえば本社、研究所、工場など事業所毎に区分さ
れ、各区分毎に第5図、第6図などで説明したインデッ
クス情報が設けられているものであり、事業所名(所属
名も含ませることができる)と氏名とを入力情報として
検索する場合に用いられる。
この入力情報の入力順序としては、事業所名を先頭にす
る。事業所名を入力すると、CPU6は照合対象のイン
デックス情報をこの指定された事業所のインデックス情
報にのみ限定し、次に氏名が入力されると、この対象と
なるインデックス情報のみを用いて第9図に示した検索
動作が行なわれる。たとえば、入力事業所名を「本社」
とすると、第9図におけるステップ■、 @、 @、
@での照合は、「本社」に対するインデックス情報に対
してのみ行なわれる。
る。事業所名を入力すると、CPU6は照合対象のイン
デックス情報をこの指定された事業所のインデックス情
報にのみ限定し、次に氏名が入力されると、この対象と
なるインデックス情報のみを用いて第9図に示した検索
動作が行なわれる。たとえば、入力事業所名を「本社」
とすると、第9図におけるステップ■、 @、 @、
@での照合は、「本社」に対するインデックス情報に対
してのみ行なわれる。
そこで、たとえば1本社とA工場に「新種」という氏名
の人が居て、夫々データ格納エリアのアドレスm、m+
1に格納されているとすると、本社、A工場に対応して
夫々「シ」、「シン」。
の人が居て、夫々データ格納エリアのアドレスm、m+
1に格納されているとすると、本社、A工場に対応して
夫々「シ」、「シン」。
[シンバJe’シンバシ」というインデックスはあるが
、これらに付随するアドレス情報は本社とA工場とで異
なる。したがって1本社の「新種」という氏名の人を指
定した場合とA工場の「新種」という氏名の人を指定し
た場合とでは、第9図のステップ■、@、の、@による
ヘッドのシーク位置が異なる。
、これらに付随するアドレス情報は本社とA工場とで異
なる。したがって1本社の「新種」という氏名の人を指
定した場合とA工場の「新種」という氏名の人を指定し
た場合とでは、第9図のステップ■、@、の、@による
ヘッドのシーク位置が異なる。
このように、事業所と氏名を入力情報とすると、氏名の
入力時にこの入力情報に対応したデータに直接ヘッドが
シークする。
入力時にこの入力情報に対応したデータに直接ヘッドが
シークする。
以上1本発明の実施例を電話番号の検索システムとして
説明した。しかし、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
説明した。しかし、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
すなわち、CD−ROM5のAP格納エリアにアプリケ
ーションプログラムが格納され、CPU6はこのアプリ
ケーションプログラムを読み取ってこれに従う検索処理
を実行するのであるから、CD−ROM5にいかなる種
類のデータが格納されていても、このCD−ROM5に
格納データを検索するためのアプリケーションプログラ
ムを格納しておくことにより、格納データの検索が可能
となる。
ーションプログラムが格納され、CPU6はこのアプリ
ケーションプログラムを読み取ってこれに従う検索処理
を実行するのであるから、CD−ROM5にいかなる種
類のデータが格納されていても、このCD−ROM5に
格納データを検索するためのアプリケーションプログラ
ムを格納しておくことにより、格納データの検索が可能
となる。
たとえば、上記の実施例では、データを電話番号とした
が、他の文字データであっても5文字データと音声デー
タや画像データとの組合せであってもよい。絵画のファ
イルシステムとした場合には、CD−ROMに格納され
るデータは絵画を表わす画像データと絵画の名称、作者
などを表わす文字データとで構成でき、さらに、説明を
加えるために音声データを付加してもよい。この場合。
が、他の文字データであっても5文字データと音声デー
タや画像データとの組合せであってもよい。絵画のファ
イルシステムとした場合には、CD−ROMに格納され
るデータは絵画を表わす画像データと絵画の名称、作者
などを表わす文字データとで構成でき、さらに、説明を
加えるために音声データを付加してもよい。この場合。
文字データをもとに上記の検索動作が行なわれる。
かかるファイルシステムでは、第1図において、検索さ
れた画像データによって表示装置3で絵画が表示される
。この場合1画像データはデータ圧縮されてCD−RO
M5に記録されているが、表示に際しては、データ伸長
して元の画像データに復元することはいうまでもない。
れた画像データによって表示装置3で絵画が表示される
。この場合1画像データはデータ圧縮されてCD−RO
M5に記録されているが、表示に際しては、データ伸長
して元の画像データに復元することはいうまでもない。
また、音声データも、たとえば、ADPCM (適応型
D P CM)変調により、データ圧縮されているが、
CD−ROM5から読み比された音声データはADPC
M復調回路17で復調され、増幅器14を介してスピー
カ15に供給される。
D P CM)変調により、データ圧縮されているが、
CD−ROM5から読み比された音声データはADPC
M復調回路17で復調され、増幅器14を介してスピー
カ15に供給される。
このように、CD−ROM5にアプリケーションプログ
ラムを格納しておくことにより、種々のデータの検索が
可能となり、汎用性が得られることになる。
ラムを格納しておくことにより、種々のデータの検索が
可能となり、汎用性が得られることになる。
もちろん、装置を特定の種類のデータの検索専用とする
場合には、このデータの検索処理のためのプログラムを
システムプログラムとしてROM7に格納しておけばよ
い。
場合には、このデータの検索処理のためのプログラムを
システムプログラムとしてROM7に格納しておけばよ
い。
また、上記実施例は、記録媒体としてCD−ROMを用
いたが、磁気ディスクなどの他のディスク状記録媒体で
あってもよいことは明らかである。
いたが、磁気ディスクなどの他のディスク状記録媒体で
あってもよいことは明らかである。
さらに、上記データの配列規則は、五十音順としたが、
これに限るものではなく、いろは順、アルファベット順
などの他の規則に従うようにしてもよい。
これに限るものではなく、いろは順、アルファベット順
などの他の規則に従うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように5本発明によれば、情報の入力とと
もに、この入力情報に対応したデータの記録位置へのシ
ークが行なわれるので、該情報の入力終了とともにヘッ
ドの再生位置が該データの記録位置にあることになり、
いかなる記録位置のデータを検索するにも、この記録位
置に関係なく検索時間が非常に短かくかつ略一定となり
、検索の大幅な高速化が実現可能となる。
もに、この入力情報に対応したデータの記録位置へのシ
ークが行なわれるので、該情報の入力終了とともにヘッ
ドの再生位置が該データの記録位置にあることになり、
いかなる記録位置のデータを検索するにも、この記録位
置に関係なく検索時間が非常に短かくかつ略一定となり
、検索の大幅な高速化が実現可能となる。
第1図は本発明による情報検索システムの一実施例を示
すブロック図、第2図はその外観図、第3図は第1図に
おけるCD−ROMの記録エリアの一具体例を示す図、
第4図は第3図におけるデータ格納エリアでのデータの
格納順序を決める規則を説明するための図、第5図は第
3図におけるインデックス情報格納エリアでのインデッ
クス情報の説明図、第6図はインデックス情報に付随す
るアドレス情報の説明図、第7図は第1図におけるキー
ボードのキー配列の一具体例を示す図、第8図は第3図
におけるデータ格納エリアに格納されるデータの一構成
例を示す図、第9図は第1図に示した実施例の検索動作
を示す図、第10図はこの検索動作に伴う第1図の表示
装置での表示画面の一例を示す図、第11図は第1図に
おけるCD−ROMの記録エリアの他の具体例を示す図
である。 2・・・・・・キーボード、3・・・・・・表示装置、
4・・・・・・電話機、5・・・・・・CD−ROM、
6・・・・・・CPU、8・・・・・・RAM、9・・
・・・・ディスクドライブ装置。 第2図 第3図 第4図 シンプ1り 第6図 第9図 第10図 (b) (b) (e) (C) (f) 第1 図
すブロック図、第2図はその外観図、第3図は第1図に
おけるCD−ROMの記録エリアの一具体例を示す図、
第4図は第3図におけるデータ格納エリアでのデータの
格納順序を決める規則を説明するための図、第5図は第
3図におけるインデックス情報格納エリアでのインデッ
クス情報の説明図、第6図はインデックス情報に付随す
るアドレス情報の説明図、第7図は第1図におけるキー
ボードのキー配列の一具体例を示す図、第8図は第3図
におけるデータ格納エリアに格納されるデータの一構成
例を示す図、第9図は第1図に示した実施例の検索動作
を示す図、第10図はこの検索動作に伴う第1図の表示
装置での表示画面の一例を示す図、第11図は第1図に
おけるCD−ROMの記録エリアの他の具体例を示す図
である。 2・・・・・・キーボード、3・・・・・・表示装置、
4・・・・・・電話機、5・・・・・・CD−ROM、
6・・・・・・CPU、8・・・・・・RAM、9・・
・・・・ディスクドライブ装置。 第2図 第3図 第4図 シンプ1り 第6図 第9図 第10図 (b) (b) (e) (C) (f) 第1 図
Claims (2)
- (1)1以上の文字の列からなる情報を入力し、該入力
情報に対応したデータをディスク状記録媒体から読み取
るようにした情報検索システムにおいて、該入力情報の
順次の文字が入力される毎にヘッドを該ディスク状記録
媒体上の該入力情報に対応した該データの記録位置の方
向にシークさせ、該入力情報の入力完了とともに該ヘッ
ドが該データの記録位置にあることを特徴とする情報検
索システム。 - (2)請求項(1)において、前記ヘッドの各シーク位
置は、そのときまでに入力された文字列を含むデータの
うちの先頭に記録されているデータの記録位置であるこ
とを特徴とする情報検索システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190670A JPH0477966A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 情報検索システム |
| US07/731,618 US5329506A (en) | 1990-07-20 | 1991-07-17 | Information retrieving system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190670A JPH0477966A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 情報検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477966A true JPH0477966A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16261941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190670A Pending JPH0477966A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 情報検索システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5329506A (ja) |
| JP (1) | JPH0477966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498142B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2005-07-01 | 장준영 | 골프 트러블샷 스윙 연습기 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07220478A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-18 | Fujitsu Ltd | データ出力回路及び半導体記憶装置 |
| US5778361A (en) * | 1995-09-29 | 1998-07-07 | Microsoft Corporation | Method and system for fast indexing and searching of text in compound-word languages |
| US5717739A (en) * | 1995-10-13 | 1998-02-10 | Dyer; Dwayne | Methods and apparatus for enabling an operator to provide pre-recorded information to a customer |
| DE29603452U1 (de) * | 1996-02-26 | 1996-05-23 | HELICOM Entwicklungsgesellschaft für Telekommunikation und Medientechnik mbH, 48291 Telgte | Telefonzelle mit elektronischer Auskunft |
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| DE19627355A1 (de) * | 1996-06-27 | 1998-01-02 | Deutsche Telephonwerk Kabel | Elektronisches Telefonbuch |
| DE19627372A1 (de) * | 1996-07-06 | 1998-01-08 | Bernd Kreisbeck | Wählvorrichtung für ein Telekommunikationsgerät und Verfahren zum Verbindungsaufbau |
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| DE19832882A1 (de) * | 1998-07-22 | 2000-01-27 | Roland Heynen | Telekommunikationseinrichtung mit CD-ROM |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174768A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-27 | Sharp Corp | Information retrieving device |
| JPS58111550A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Toshiba Corp | 電話機 |
| US5119417A (en) * | 1988-07-20 | 1992-06-02 | Casio Computer Co., Ltd. | Auto-dialing apparatus |
| US5099512A (en) * | 1988-09-22 | 1992-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication terminal device |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190670A patent/JPH0477966A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-17 US US07/731,618 patent/US5329506A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498142B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2005-07-01 | 장준영 | 골프 트러블샷 스윙 연습기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5329506A (en) | 1994-07-12 |
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