JPH0478027B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0478027B2
JPH0478027B2 JP58197352A JP19735283A JPH0478027B2 JP H0478027 B2 JPH0478027 B2 JP H0478027B2 JP 58197352 A JP58197352 A JP 58197352A JP 19735283 A JP19735283 A JP 19735283A JP H0478027 B2 JPH0478027 B2 JP H0478027B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
pressure
case
sensor unit
pressure introduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58197352A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6088480A (ja
Inventor
Michitaka Hayashi
Michitake Kuroda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP58197352A priority Critical patent/JPS6088480A/ja
Publication of JPS6088480A publication Critical patent/JPS6088480A/ja
Publication of JPH0478027B2 publication Critical patent/JPH0478027B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D48/00Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
    • H10D48/50Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Pressure Sensors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば自動車用の内燃機関の吸入空
気圧や大気圧を検出する半導体圧力センサに関す
る。
〔従来技術〕
従来のものは、特開昭57−23831号公報に示さ
れるように、圧力を電気信号に変換するセンサユ
ニツトとケースの圧力導入孔とを接合する際に、
嵌合部に接着剤または接着剤とOリングを組合せ
て使用している。ところが、上述した従来のもの
では、使用中に接着剤が劣化して嵌合部から圧も
れが発生したり、高い印加圧力の時にはセンサユ
ニツトが浮かび上がつて圧もれが発生して被測定
圧を正確に検出することができないという欠点が
ある。また、接着剤とOリングを組合せて使用す
る場合は、Oリングのシール機能を有効に利用で
きないという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の欠点をカバーするため、セン
サユニツトの圧力導入パイプとケースの圧力導入
孔との嵌合部をOリングでシールし、さらにシー
ル機能を補強する部材を新たに設けることによ
り、圧もれがなく信頼性の高い、しかも量産性の
良い半導体圧力センサを提供することを目的とす
る。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す実施例に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図で
ある。センサユニツト1は公知のシリコンダイヤ
フラム方式の素子を内蔵し、パイプから印加され
る圧力を電気信号に変換しリードピン1bより出
力する構成によつている。アンプユニツト2はセ
ラミツク基板上に印刷された導体、抵抗体及びモ
ノリシツクIC等(図示してない)からなるハイ
ブリツドICで構成され、センサユニツト1の信
号を増幅及び調整する機能を有する。基板である
プリント板3は、センサユニツト1とアンプユニ
ツト2を一体化すると同時に電気的に接続するも
のである。Oリング4は、センサユニツト1の圧
力導入パイプ1aとたとえば樹脂製のケース5の
圧力導入孔5aとをシールと、被測定圧をセンサ
ユニツト1中のシリコンダイヤフラム面に導く。
ここで圧力導入パイプ1aを圧力導入孔5a内に
直接挿入固定しないのは外部から加わる機械的応
力をこの部分で緩和し、センサユニツト1に伝え
ないようにするためである。スリーブ6は、Oリ
ング4上のプリント板3とケース5との間に挿入
されていて、スリーブ6とプリント板3との〓間
は、Oリング4の径に対して充分小さくしてあ
る。また、スリーブ6の上面は、リードピン1b
の突起に対応して凹部が設けられており、絶縁抵
抗の大きい樹脂あるいはゴム等の材質で作られて
いる。リード7はケース5を貫いた金属製のもの
で、プリント板3で一体化されたセンサユニツト
1とアンプユニツト2に電気的入出力信号を提供
する。ボス8、ボス9はケース5と一体成形され
ており、プリント板3の位置決めを行うと共に、
プリント板3を介して上部を熱かしめすることに
よりプリント板3とケース5の底面との間隔を所
定値に設定して固定する機能をもつものである。
次に、以上の様に構成された本発明の作動につ
いて説明する。
ケース5の圧力導入孔5aから印加される圧力
が比較的大きい場合、Oリング4はセンサユニツ
ト1の圧力導入パイプ1aに沿つて上向きに浮き
上がる。実験結果によれば、センサユニツト1の
圧力導入パイプ1aの外径φ2.5mm、フツ素ゴムの
Oリング4の外径φ6.35mm、Oリング4の充填率
75%程度の寸法関係でスリーブ6を挿入しない場
合、周囲温度が室温の時約4Kg/cm2の印加圧でO
リング4が浮き上がつて圧もれを発生する。ま
た、周囲温度100℃の時、同様の実験をした場合、
約2Kg/cm2で圧もれを発生する。ここにおいてス
リーブ6を挿入した場合、上記実験を行うと、ス
リーブ6と上部のプリント板3との〓間はOリン
グ4の径より充分小さく設定されているので、O
リング4の圧力導入孔5aからケース5内への浮
き上がりが押さえられて圧もれが防止される。そ
の結果、半導体圧力センサの周囲温度を100℃と
して上記実験をした時、5Kg/cm2以上の印加圧に
対しても、Oリング4が設けられた嵌合部からは
圧もれが発生しない。以上の様にプリント板3と
ケース5の間にスリーブ6を挿入することによつ
て、Oリング4の浮き上がりを防ぎシール機能を
補強して圧もれを防止することができ、信頼性の
高い半導体圧力センサを提供できる。
次に、本発明の他の実施例、特にOリングのシ
ール機能を補強する構造を第2図、第3図、第4
図に示す。
第2図において、第1図のスリーブ6の代わり
にプリント板3またはリードピン1bの突起を補
強用の部材として直接用いてOリング4を押さえ
る構造になつている。この場合、プリント板3ま
たはリードピン1bの先端とOリング4との〓間
は、Oリング4の径に対して充分小さく設定して
あるから、Oリング4の浮き上がりによる嵌合部
から発生する圧もれを防止することができる。以
上の様に、スリーブ6を取り除いても、プリント
板3またはリードピン1bの突起を利用すること
によつて同様の効果が期待できる。
第3図において、第1図のスリーブ6の代わり
に、第2図のOリング4aを用いるものである。
この場合も、プリント板3またはリードピン1b
の先端と第2のOリング4aとの〓間を第2のO
リング4aの径に対して充分小さくすることによ
り同様の効果が期待できる。
第4図において、第1図のスリーブ6の代わり
Oリング4を設置した後にケース5内に設置され
る耐電磁波対策用の金属ケース10を用いるもの
である。この場合、Oリング4の外径より小さい
内径を設けた金属ケース10によつて、Oリング
4の浮き上がりによる嵌合部から発生する圧もれ
を同様に防止する効果が期待できる。
なお、本実施例は基板としてプリント板を、ケ
ースとして樹脂製のケースを例に示したが、セラ
ミツク等の基板や、金属製のケースあるいは金属
と樹脂を組合せたケースでもよい。また、本実施
例はセンサユニツト1とアンプユニツト2とは別
に基板3を設けているが、この基板はアンプユニ
ツト自体の基板を兼用させるようにしてもよい。
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明においては、半導体圧
力センサを内蔵するケースの圧力導入孔とセンサ
ユニツトの圧力導入パイプとの嵌合部をシールす
くOリングを設け、さらにOリングのシール機能
を損なうことなく、圧力導入孔からケース内へO
リングが浮き上がるのを制限する部材を設けると
いう構成にしているから、印加圧が高い場合でも
Oリングが浮き上がることによつて発生する圧も
れを防止することができるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す要部断面
図、第2図、第3図及び第4図は本発明の他の実
施例を示す部分断面図である。 1……センサユニツト、1a……センサユニツ
トの圧力導入パイプ、2……アンプユニツト、3
……プリント板、4……Oリング、5……ケー
ス、6……スリーブ、8,9……ボス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力を電気信号に変換するセンサユニツトと
    このセンサユニツトの信号を増幅するアンプユニ
    ツトを備え、両ユニツトを基板に固定して同一ケ
    ースに収納した構造の半導体圧力センサにおい
    て、 前記センサユニツトの圧力導入パイプと前記ケ
    ースの圧力導入孔との嵌合部をシールするOリン
    グを設け、 前記嵌合部から前記ケース内への該Oリングの
    浮き上がり量を該Oリングとの断面における径に
    対して小さく制限すべく、前記圧力導入パイプの
    周囲において前記Oリングとの当接部が設定され
    た部材を設けたことを特徴とする半導体圧力セン
    サ。 2 特許請求の範囲第1項に記載した半導体圧力
    センサにおいて、前記ケースと一体化されたボス
    により前記基板を固定する構造としたことを特徴
    とする半導体圧力センサ。
JP58197352A 1983-10-20 1983-10-20 半導体圧力センサ Granted JPS6088480A (ja)

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JP58197352A JPS6088480A (ja) 1983-10-20 1983-10-20 半導体圧力センサ

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JPS6088480A JPS6088480A (ja) 1985-05-18
JPH0478027B2 true JPH0478027B2 (ja) 1992-12-10

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JP58197352A Granted JPS6088480A (ja) 1983-10-20 1983-10-20 半導体圧力センサ

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JPS61202041U (ja) * 1985-06-10 1986-12-18
JPH01180630U (ja) * 1988-05-31 1989-12-26
JP2709043B2 (ja) * 1995-06-29 1998-02-04 株式会社不二工機 圧力検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55137564U (ja) * 1979-03-20 1980-09-30
JPS5837530U (ja) * 1981-09-04 1983-03-11 三菱電機株式会社 圧力検出装置

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