JPH0478044A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0478044A JPH0478044A JP18275990A JP18275990A JPH0478044A JP H0478044 A JPH0478044 A JP H0478044A JP 18275990 A JP18275990 A JP 18275990A JP 18275990 A JP18275990 A JP 18275990A JP H0478044 A JPH0478044 A JP H0478044A
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- JP
- Japan
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- recording medium
- recording
- magnetic
- access means
- optical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野 )
本発明は、光ディスクとしての光学的記録媒体および磁
気ディスクとしての磁気記録媒体に共用される情報記録
再生装置に関する。
気ディスクとしての磁気記録媒体に共用される情報記録
再生装置に関する。
(従来の技術 )
従来からの情報記録両生装置とじては、情報の記録およ
び消去を行うに際して、光学系を用いて記録媒体に記録
する光学的情報1;ピ録+1j生装置、並びに変調磁界
を用いて記録媒体に記録する磁気的情報記録出生装置が
知られている。011者に適用される記録媒体は記録容
量がJ1常に大きいといつメリットがあり、後者に適用
される記録媒体はリムーバブルな記録媒体として広く普
及している。
び消去を行うに際して、光学系を用いて記録媒体に記録
する光学的情報1;ピ録+1j生装置、並びに変調磁界
を用いて記録媒体に記録する磁気的情報記録出生装置が
知られている。011者に適用される記録媒体は記録容
量がJ1常に大きいといつメリットがあり、後者に適用
される記録媒体はリムーバブルな記録媒体として広く普
及している。
しかし、最近はシステムソフトの利用に際し、で1両刃
の情報記録再生装置が交錯して使用されるようになり、
利用者は2つの装置ηを用意しなければならなくなって
いる。
の情報記録再生装置が交錯して使用されるようになり、
利用者は2つの装置ηを用意しなければならなくなって
いる。
(発明が解決しようとする課題 )
しかしながら、このように両方の情報記録fJI生装置
を備えることは、利用者に対して経済的な負担を強いる
ことになる。また、2つの装置を設置するために大きな
スペースが必要となる。そこで、両記録媒体に共用でき
る情報記録再生装置が提唱された。ここでは、5記録媒
体を回転するためのスピンドル干−夕が共通に用いられ
ることになるが、上記記録媒体に対して光学ヘッドおよ
び磁気ヘッドをアクセスする手段は独立して装備されね
ばならない。
を備えることは、利用者に対して経済的な負担を強いる
ことになる。また、2つの装置を設置するために大きな
スペースが必要となる。そこで、両記録媒体に共用でき
る情報記録再生装置が提唱された。ここでは、5記録媒
体を回転するためのスピンドル干−夕が共通に用いられ
ることになるが、上記記録媒体に対して光学ヘッドおよ
び磁気ヘッドをアクセスする手段は独立して装備されね
ばならない。
(発明の目的 )
本発明は上記事情に基いてなされたもので、各アクセス
手段の配置および、記録媒体の装填の仕方を工夫するこ
とで、シンプルで、コンパクトな構成の両用式の情報記
録再生装置を提供しようとするものである。
手段の配置および、記録媒体の装填の仕方を工夫するこ
とで、シンプルで、コンパクトな構成の両用式の情報記
録再生装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段 )
このため、本発明では光学的に情報の記録。
再生を行うために光学的記録媒体に光学ヘッドをアクセ
スする第一のアクセス手段と、磁気的に情報の記録、両
生を行うために磁気記録媒体に磁気ヘッドをアクセスす
る第二のアクセス手段と、上記両記録媒体に共用される
上記記録媒体の回転のためのスピンドルモータとを具備
し、上記両アクセス手段はその動作範囲で互いに干渉し
ないように上記スピンドル干−夕の回転中JCIlこお
いて互いに直交する位置に配置され、且つ、−上記名記
録媒体の装填方向が各アクセス手段の反対側になるよう
に装填口が設置されている。
スする第一のアクセス手段と、磁気的に情報の記録、両
生を行うために磁気記録媒体に磁気ヘッドをアクセスす
る第二のアクセス手段と、上記両記録媒体に共用される
上記記録媒体の回転のためのスピンドルモータとを具備
し、上記両アクセス手段はその動作範囲で互いに干渉し
ないように上記スピンドル干−夕の回転中JCIlこお
いて互いに直交する位置に配置され、且つ、−上記名記
録媒体の装填方向が各アクセス手段の反対側になるよう
に装填口が設置されている。
(作 用 )
したかって1両アクセス手段の配置に無理かなく、各記
録媒体についても、各アクセス手段に適合した装填方向
か与えられているから、装置全体として、シンプルで、
コンパクトな構成が得られ6゜ (実施例 ) 以上、本発明の一実施例を図面を不可して具体的に説明
する。第1図(平面図)において、符号lは本発明に係
わる情報記録再生装置の装置本体で、その正面からはデ
ィスク状の光学的記録媒体2が、また、その側面からは
ディスク状の磁気記録媒体3が、それぞれ矢印A及びB
の方向から装填されるようになっている。
録媒体についても、各アクセス手段に適合した装填方向
か与えられているから、装置全体として、シンプルで、
コンパクトな構成が得られ6゜ (実施例 ) 以上、本発明の一実施例を図面を不可して具体的に説明
する。第1図(平面図)において、符号lは本発明に係
わる情報記録再生装置の装置本体で、その正面からはデ
ィスク状の光学的記録媒体2が、また、その側面からは
ディスク状の磁気記録媒体3が、それぞれ矢印A及びB
の方向から装填されるようになっている。
上記装置本体lのほぼ中央に位置して、上記装置本体内
にはスピンドル干−夕4が配置されており、そのターン
テーブル(図示せず)には」−2両記録媒体2あるいは
3を受は入れられるようにしである。そして、そこにあ
るマグネットチャック(図示せず)によって、−F記記
録媒体を保持固定するのである。
にはスピンドル干−夕4が配置されており、そのターン
テーブル(図示せず)には」−2両記録媒体2あるいは
3を受は入れられるようにしである。そして、そこにあ
るマグネットチャック(図示せず)によって、−F記記
録媒体を保持固定するのである。
手記装置本体には、上記記録媒体2および3の各装填口
とは一部記スピンドルモータ4を介して反対側の位置に
、それぞれ光学ヘッド5および磁気ヘッド9が上記ター
ンテーブルの半径方向に、且つ、上記スピンドルモータ
の回転中心について互いに直交する方向に移動できるよ
うに配置されている。
とは一部記スピンドルモータ4を介して反対側の位置に
、それぞれ光学ヘッド5および磁気ヘッド9が上記ター
ンテーブルの半径方向に、且つ、上記スピンドルモータ
の回転中心について互いに直交する方向に移動できるよ
うに配置されている。
上記光学ヘッド5はリニア型のボイスモータの磁界発生
用コイル(図示せず)を備えたキャリッジ6に搭載され
、これに対応して装置本体側には細長い磁気コア7が配
置されている。そして、上記キャリッジ6は上記磁気コ
ア7と平行なガイドレール8に沿って矢印Cの方向に案
内される。
用コイル(図示せず)を備えたキャリッジ6に搭載され
、これに対応して装置本体側には細長い磁気コア7が配
置されている。そして、上記キャリッジ6は上記磁気コ
ア7と平行なガイドレール8に沿って矢印Cの方向に案
内される。
また、上記磁気ヘッド9は上記装置本体l内に装備され
たステッピングモータ10の働きで、矢印りの方向に移
動されるようになっている。
たステッピングモータ10の働きで、矢印りの方向に移
動されるようになっている。
この場合、上記光学的記録媒体2に対するト記光学ヘッ
ド5の位置の微調整には公知の手段が用いられる。即ち
、上記光学へ・ノド5は上記キャリッジ6」二において
、所要のアクチュエータ(図示せず)によってオートフ
ォーカシング、およびオートトラッキングのための微動
調節を受ける。
ド5の位置の微調整には公知の手段が用いられる。即ち
、上記光学へ・ノド5は上記キャリッジ6」二において
、所要のアクチュエータ(図示せず)によってオートフ
ォーカシング、およびオートトラッキングのための微動
調節を受ける。
このように、共用するスピンドルモータ4に対して2つ
の方向からそれぞれシステムの異なる記録媒体を選択的
に装填するようにし、それに対応する各光学ヘッド7お
よび磁気ヘッド9を、」−2スピンドルモータ4の回転
中心について互いに直交する配置とすることで、その動
作の干渉を回避するようにしているから、光学的記録再
生および磁気的記録再生を1つの装置でまかなうことが
でき、しかも、シンプルに、また、コンパクトに構成で
きる。
の方向からそれぞれシステムの異なる記録媒体を選択的
に装填するようにし、それに対応する各光学ヘッド7お
よび磁気ヘッド9を、」−2スピンドルモータ4の回転
中心について互いに直交する配置とすることで、その動
作の干渉を回避するようにしているから、光学的記録再
生および磁気的記録再生を1つの装置でまかなうことが
でき、しかも、シンプルに、また、コンパクトに構成で
きる。
第2図(A)、(B)および(C)は、−具体例として
、ポータプルタイプのワードブロセッサに対して本発明
の構成を組み込んだものを示している。17flも、こ
こでは装置本体11の側面に光学的記録磁気媒体、所謂
、光ディスク12を装填する装填n l l Aを備え
るとともに、iE−面のキポート+3の奥に位置して折
畳式の液晶デイスプレィ14Fに、磁気記録媒体、所謂
、磁気ディスク15を装填する装填口1 ] Bを備え
ている。
、ポータプルタイプのワードブロセッサに対して本発明
の構成を組み込んだものを示している。17flも、こ
こでは装置本体11の側面に光学的記録磁気媒体、所謂
、光ディスク12を装填する装填n l l Aを備え
るとともに、iE−面のキポート+3の奥に位置して折
畳式の液晶デイスプレィ14Fに、磁気記録媒体、所謂
、磁気ディスク15を装填する装填口1 ] Bを備え
ている。
(発明の効果 )
本発明は以1−詳述したようになり、1つのスピンドル
モータを異種の記録媒体に対応して共用できるように配
置し、ト記スピノドル干−夕の回転中心について互いに
直交する方向で光学ヘッドおよび磁気ヘッドを移動制御
できるようにしたから、各記録媒体に対応してそれぞれ
の記録再生装置ηを用意する必要がなく、シンプルでコ
ンパクトな構成の共用情報記録再生装置を提供すること
ができる。また、装置本体の設置空間も1台分で良く、
利用者にとって、便利である。
モータを異種の記録媒体に対応して共用できるように配
置し、ト記スピノドル干−夕の回転中心について互いに
直交する方向で光学ヘッドおよび磁気ヘッドを移動制御
できるようにしたから、各記録媒体に対応してそれぞれ
の記録再生装置ηを用意する必要がなく、シンプルでコ
ンパクトな構成の共用情報記録再生装置を提供すること
ができる。また、装置本体の設置空間も1台分で良く、
利用者にとって、便利である。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の平面面図、第2
図(Aン、(B)および(C)ii本不発!11の別の
実施例の平面図5デイスプレイを起立した状態の側面図
および倒した状態の側面図である。 1 、 。 2 、 。 :3 4 。 5゜ 6 、 。 7 。 8 。 9 、 。 10゜
図(Aン、(B)および(C)ii本不発!11の別の
実施例の平面図5デイスプレイを起立した状態の側面図
および倒した状態の側面図である。 1 、 。 2 、 。 :3 4 。 5゜ 6 、 。 7 。 8 。 9 、 。 10゜
Claims (1)
- 光学的に情報の記録、再生を行うために光学的記録媒
体に光学ヘッドをアクセスする第一のアクセス手段と、
磁気的に情報の記録、再生を行うために磁気記録媒体に
磁気ヘッドをアクセスする第二のアクセス手段と、上記
両記録媒体に共用される上記記録媒体の回転のためのス
ピンドルモータとを具備し、上記両アクセス手段はその
動作範囲で互いに干渉しないように上記スピンドルモー
タの回転中心において互いに直交する位置に配置され、
且つ、上記各記録媒体の装填方向が各アクセス手段の反
対側になるように装填口が設置されていることを特徴と
する情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275990A JPH0478044A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275990A JPH0478044A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478044A true JPH0478044A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16123936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18275990A Pending JPH0478044A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478044A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18275990A patent/JPH0478044A/ja active Pending
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