JPH0478045A - テープ記録再生装置 - Google Patents
テープ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0478045A JPH0478045A JP2186430A JP18643090A JPH0478045A JP H0478045 A JPH0478045 A JP H0478045A JP 2186430 A JP2186430 A JP 2186430A JP 18643090 A JP18643090 A JP 18643090A JP H0478045 A JPH0478045 A JP H0478045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- signal
- tape recording
- reproducing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、長時間の記録再生に有効なテープ連続記録再
生機能を備えたテープ記録再生装置に関するものである
。
生機能を備えたテープ記録再生装置に関するものである
。
従来の技術
近年、長時間の番組が増加し、またタイマによる留守記
録機能を有する装置か一つの流れを形成しつつある。
録機能を有する装置か一つの流れを形成しつつある。
従来、この種の留守記録はテープ1巻の記録か一般的で
あった。以下、その構成について第3図を参照しなから
説明する。
あった。以下、その構成について第3図を参照しなから
説明する。
図に示すように、留守記録をするときは1巻のテープ6
を、テープ記録再生装置(以下本体とする)に入れ、タ
イマ1を希望時刻にセットする。
を、テープ記録再生装置(以下本体とする)に入れ、タ
イマ1を希望時刻にセットする。
あらかしめ設定された時刻になると、タイマ1からシス
テムコントローラ3に指令が送られ、主電源2を入れる
とともにサーボ4にも指令が送られモータ5を回転させ
テープ6に記録か開始される。
テムコントローラ3に指令が送られ、主電源2を入れる
とともにサーボ4にも指令が送られモータ5を回転させ
テープ6に記録か開始される。
テープ6が終端にくるとテープ終端をテープエンド検出
器7で検知してシステムコントローラ3ニ指令を送り、
システムコントローラ3からサーボ4に指令を送りテー
プのローディングを解除して後、主電源2を切る。
器7で検知してシステムコントローラ3ニ指令を送り、
システムコントローラ3からサーボ4に指令を送りテー
プのローディングを解除して後、主電源2を切る。
発明が解決しようとする課題
このような従来のテープ記録再生装置では、記録時間の
短いテープあるいは途中まですでに記録され残りの部分
に記録するテープを本体に入れた場合、記録途中でテー
プ6の記録できる部分か終了するとテープエンド検出器
7によってずへての動作が終了し電源が切れ、番組記録
が途中で中断し、希望したすべての番組か記録できない
という問題があった。
短いテープあるいは途中まですでに記録され残りの部分
に記録するテープを本体に入れた場合、記録途中でテー
プ6の記録できる部分か終了するとテープエンド検出器
7によってずへての動作が終了し電源が切れ、番組記録
が途中で中断し、希望したすべての番組か記録できない
という問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、テープ連続記録が
実現できるテープ記録再生装置を提供することを目的と
している。
実現できるテープ記録再生装置を提供することを目的と
している。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、テープ残量検出信
号をスタンバイ信号として出力する手段と、テープ終端
検出信号をスタート信号として出力する手段と、タイマ
からストップ信号を出力する手段と、外部からのスタノ
バイ信号、スタート信号、ストップ信号それぞれの入力
手段を備えてなるものである。
号をスタンバイ信号として出力する手段と、テープ終端
検出信号をスタート信号として出力する手段と、タイマ
からストップ信号を出力する手段と、外部からのスタノ
バイ信号、スタート信号、ストップ信号それぞれの入力
手段を備えてなるものである。
作用
本発明は上記構成により、番組記録の途中で先行してい
る第1のテープ記録再生装置のテープかなくなった場合
、第2のテープ記録再生装置をあらかしめスタンバイ信
号で待機状態にしておき、スタート信号で直ちに記録を
連続し、そしてストップ信号で記録を終了させることか
できるものである。
る第1のテープ記録再生装置のテープかなくなった場合
、第2のテープ記録再生装置をあらかしめスタンバイ信
号で待機状態にしておき、スタート信号で直ちに記録を
連続し、そしてストップ信号で記録を終了させることか
できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第2図に示すように、本発明は先行するテープ記録再生
装置本体9(以下第1の本体9とする)と第1の本体9
の信号で動作するテープ記録再生装置本体10(以下第
2の本体10とする)とで構成される。第1図に示すよ
うにそれぞれ第1゜第2の本体9.10はテープ残量検
出器8から端子dにスタンバイ信号を発生する回路と、
テープエンド検出器7から端子すにスタート信号を発生
する回路と、タイマ1から端子fにストップ信号を発生
する回路とを備え、そして、端子Cにスタンバイ信号入
力、端子aにスタート信号入力、端子eにストップ信号
入力を受ける。
装置本体9(以下第1の本体9とする)と第1の本体9
の信号で動作するテープ記録再生装置本体10(以下第
2の本体10とする)とで構成される。第1図に示すよ
うにそれぞれ第1゜第2の本体9.10はテープ残量検
出器8から端子dにスタンバイ信号を発生する回路と、
テープエンド検出器7から端子すにスタート信号を発生
する回路と、タイマ1から端子fにストップ信号を発生
する回路とを備え、そして、端子Cにスタンバイ信号入
力、端子aにスタート信号入力、端子eにストップ信号
入力を受ける。
上記構成において動作を説明すると、留守記録をする場
合、まず第1の本体9のタイマ1からシステムコントロ
ーラ3に指令か送られ主電源2か入り、サーボ4へも指
令が送られモータ5が回転しテープ6の記録が開始され
る。テープ6が終端に近づくと、テープ残量検出器8か
らあらかじめ設定されたテープ残量になったことを知ら
せる信号がシステムコントローラ3送られスタンバイ状
態として端子dより出て第2の本体10の端子Cに送信
され第2の本体10をすぐに記録が開始できるようなス
タンバイ状態にする。そしてテープ終端に達するとテー
プエンド検出器7から指令かシステムコントローラ3送
られスタート信号か第1の本体9の端子すから第2の本
体10の端子aに伝送され本体10における記録を開始
する。そして、タイマ1に設定した記録終了時刻に達す
るとシステムコントローラ3からのストップ信号か第1
の本体9の端子fから第2の本体10の端子eに伝送さ
れ記録は終了する。
合、まず第1の本体9のタイマ1からシステムコントロ
ーラ3に指令か送られ主電源2か入り、サーボ4へも指
令が送られモータ5が回転しテープ6の記録が開始され
る。テープ6が終端に近づくと、テープ残量検出器8か
らあらかじめ設定されたテープ残量になったことを知ら
せる信号がシステムコントローラ3送られスタンバイ状
態として端子dより出て第2の本体10の端子Cに送信
され第2の本体10をすぐに記録が開始できるようなス
タンバイ状態にする。そしてテープ終端に達するとテー
プエンド検出器7から指令かシステムコントローラ3送
られスタート信号か第1の本体9の端子すから第2の本
体10の端子aに伝送され本体10における記録を開始
する。そして、タイマ1に設定した記録終了時刻に達す
るとシステムコントローラ3からのストップ信号か第1
の本体9の端子fから第2の本体10の端子eに伝送さ
れ記録は終了する。
このように本発明の実施例のテープ記録再生装置によれ
ば、2台以上の本体装置を接続し、第1の本体9のテー
プ残量検出器8からのスタンバイ信号、テープエンド検
出器7からのスタート信号、タイマ1に設定された終了
時刻に達するとストップ信号をシステムコントローラ3
を通してそれぞれの出力端子d、b、fに出し、それら
を第2の本体10の相当する各端子に伝送するように配
しているので2台以上の記録装置をンリアルに連続運転
でき長時間記録が達成できる。
ば、2台以上の本体装置を接続し、第1の本体9のテー
プ残量検出器8からのスタンバイ信号、テープエンド検
出器7からのスタート信号、タイマ1に設定された終了
時刻に達するとストップ信号をシステムコントローラ3
を通してそれぞれの出力端子d、b、fに出し、それら
を第2の本体10の相当する各端子に伝送するように配
しているので2台以上の記録装置をンリアルに連続運転
でき長時間記録が達成できる。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明によ
れば少なくとも、2台以上の記録装置を接続し、先行装
置のテープ終了の検知信号によって次の装置がシリアル
に動作するように配しているので、長時間記録に適する
、そして記録時間の短いテープやすでに途中まで記録さ
れた残りの部分に記録したテープを使用するときでも途
中で記録か中断することのないテープ記録再生装置を提
供できる。
れば少なくとも、2台以上の記録装置を接続し、先行装
置のテープ終了の検知信号によって次の装置がシリアル
に動作するように配しているので、長時間記録に適する
、そして記録時間の短いテープやすでに途中まで記録さ
れた残りの部分に記録したテープを使用するときでも途
中で記録か中断することのないテープ記録再生装置を提
供できる。
第1図は本発明の一実施例のテープ記録再生装置のブロ
ック図、第2図は同本装置を2台接続したときの接続図
、第3図は従来のテープ記録再生装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・タイマ、3・・・・・・ンステムコント
ローラ、4・・・・・・サーボ、5・・・・・・モータ
、7・・・・・・テープエンド検出器、8・・・・・・
テープ残量検出器、9・・・・・・第1のテープ記録再
生装置本体、]0・・・・・・第2のテープ記録再生装
置本体。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか18検4 子
ック図、第2図は同本装置を2台接続したときの接続図
、第3図は従来のテープ記録再生装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・タイマ、3・・・・・・ンステムコント
ローラ、4・・・・・・サーボ、5・・・・・・モータ
、7・・・・・・テープエンド検出器、8・・・・・・
テープ残量検出器、9・・・・・・第1のテープ記録再
生装置本体、]0・・・・・・第2のテープ記録再生装
置本体。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか18検4 子
Claims (2)
- (1)テープ終端検出信号をスタート信号として出力す
る手段と、外部スタート信号の入力手段と、タイマの終
了設定時刻にストップ信号を出力する手段と、外部スト
ップ信号の入力手段とを有する2台以上のテープ記録再
生装置を備え、前段のテープ記録再生装置から送られた
上記スタート信号および上記ストップ信号によって次段
のテープ記録再生装置のスタート、ストップ動作をシリ
アルに連続的に制御するように配してなるテープ記録再
生装置。 - (2)テープ残量検出信号をスタンバイ信号として出力
する手段と、外部スタンバイ信号の入力手段を有し、前
記前段のテープ記録再生装置から送られた上記スタンバ
イ信号によって前記次段のテープ記録再生装置をスタン
バイ状態にするように配した請求項(1)記載のテープ
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186430A JPH0478045A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | テープ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186430A JPH0478045A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | テープ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478045A true JPH0478045A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16188297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186430A Pending JPH0478045A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | テープ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644745A (ja) * | 1992-03-23 | 1994-02-18 | Daewoo Electron Co Ltd | ダブルデッキビデオカセットレコーダー内から選択された一つのテープに不規則なビデオ信号を連続的に録画する方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186430A patent/JPH0478045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644745A (ja) * | 1992-03-23 | 1994-02-18 | Daewoo Electron Co Ltd | ダブルデッキビデオカセットレコーダー内から選択された一つのテープに不規則なビデオ信号を連続的に録画する方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3106495B2 (ja) | ホームバス制御装置 | |
| JPH0478045A (ja) | テープ記録再生装置 | |
| JPS6443855A (en) | Recording device | |
| US5374994A (en) | Input/output switching circuit for connecting audio/video units | |
| JP3280375B2 (ja) | 連続駆動可能な磁気記録再生装置 | |
| JPS6316486A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63177331A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JPS6148264A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2828010B2 (ja) | メモリーコントロールプレリッスン放送送出装置 | |
| JPS6320751A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04178987A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6054573A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JPH026700Y2 (ja) | ||
| JPH0664774B2 (ja) | 磁気記録再生装置の編集装置 | |
| JPH0241978Y2 (ja) | ||
| JP2969696B2 (ja) | カセット自動交換装置 | |
| JPH02118943A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS621161A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPH04248151A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03252950A (ja) | 磁気テープ記録装置 | |
| JPS63102058A (ja) | 信号源切換装置 | |
| JPH01154339A (ja) | 磁気再生装置の切換回路 | |
| JPH01202079A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0478047A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS55114083A (en) | Magnetic recording and reproducing device |