JPH0478065A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0478065A JPH0478065A JP2184206A JP18420690A JPH0478065A JP H0478065 A JPH0478065 A JP H0478065A JP 2184206 A JP2184206 A JP 2184206A JP 18420690 A JP18420690 A JP 18420690A JP H0478065 A JPH0478065 A JP H0478065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- code
- video
- recorded
- password
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はテープに記録された記録内容を第三者に見られ
ないようにする機能を持つビデオテープレコーダに関す
る。
ないようにする機能を持つビデオテープレコーダに関す
る。
(従来の技術)
従来、ビデオテープレコーダ(VTR)によって何等か
の情報が記録されたテープは第三者が記録したテープで
あっても、記録に使用したVTRと同様の方式のVTR
に前記記録テープをセットすれば、記録内容を再生して
自由に見ることができる。従って、テープに記録した内
容を第三者に見られたくない場合は、その記録テープを
厳重に保管して他人に渡らないようにする以外に前記記
録内容を第三者に見られないようにする手段がないのが
現状である。しかし、テープに記録した内容の全部或い
は一部分を第三者には見せたくなところで、VH8方式
の家庭用VTRの中にはコントロールトラックに対して
デジタル信号(頭出しコード、パンチコード、タイムコ
ード等)を記録再生できるようにして、テープに記録さ
れた映像や音声の繋ぎ目を示したり、テープの基準点か
らの位置を示したりすことができるようなものがある。
の情報が記録されたテープは第三者が記録したテープで
あっても、記録に使用したVTRと同様の方式のVTR
に前記記録テープをセットすれば、記録内容を再生して
自由に見ることができる。従って、テープに記録した内
容を第三者に見られたくない場合は、その記録テープを
厳重に保管して他人に渡らないようにする以外に前記記
録内容を第三者に見られないようにする手段がないのが
現状である。しかし、テープに記録した内容の全部或い
は一部分を第三者には見せたくなところで、VH8方式
の家庭用VTRの中にはコントロールトラックに対して
デジタル信号(頭出しコード、パンチコード、タイムコ
ード等)を記録再生できるようにして、テープに記録さ
れた映像や音声の繋ぎ目を示したり、テープの基準点か
らの位置を示したりすことができるようなものがある。
第2図は前記コントロールトラックに書き込む°“0°
°と1′°に対応するCTL信号のデユーティ−比を示
したパルス波形を図示したもので、(A)が“0′°を
示すパルスを(B)が′はパを示すパルスを示している
。
°と1′°に対応するCTL信号のデユーティ−比を示
したパルス波形を図示したもので、(A)が“0′°を
示すパルスを(B)が′はパを示すパルスを示している
。
第3図は前記“○°°と“1′″のCTL信号を頭出し
コードとして用いた例であり、コントロールトラック上
に図の如く書き込まれる。第4図は前記“0′′と“1
′°のCTL信号を用いてコントロールトラックにユー
ザコードとタイムコードを記録した例であり、ユーザコ
ードはテープに記録した情報に対する付加情報を入れる
ことができるようになっているため、このユーザコード
を用いてテープの記録内容を再生できないようにする可
能性があるが、現在のところこのようなVTRは開発さ
れていない。
コードとして用いた例であり、コントロールトラック上
に図の如く書き込まれる。第4図は前記“0′′と“1
′°のCTL信号を用いてコントロールトラックにユー
ザコードとタイムコードを記録した例であり、ユーザコ
ードはテープに記録した情報に対する付加情報を入れる
ことができるようになっているため、このユーザコード
を用いてテープの記録内容を再生できないようにする可
能性があるが、現在のところこのようなVTRは開発さ
れていない。
(発明が解決しようとする課題)
従来、記録済みテープはこのテープに情報を記録したと
きに使用したVTRと同様の方式のVTRがあれば、前
記テープを再生して見ることかできるため、−旦前記記
録テープが第三者に渡ってしまうと、この記録テープの
内容を前記第三者に見られないようにする有効な手段が
ないという欠点があった。
きに使用したVTRと同様の方式のVTRがあれば、前
記テープを再生して見ることかできるため、−旦前記記
録テープが第三者に渡ってしまうと、この記録テープの
内容を前記第三者に見られないようにする有効な手段が
ないという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、テープ再
生時、暗証コードが記録された部分の映像及び音声情報
を再生してもこの部分の映像及び音声情報を出力させな
いようにすることができるヒデオテープレコーダを提供
することを目的としている。
生時、暗証コードが記録された部分の映像及び音声情報
を再生してもこの部分の映像及び音声情報を出力させな
いようにすることができるヒデオテープレコーダを提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段〉
本発明はコードをコントロールヘッドを介してテープの
コントロールトラックに読み書きするCTLコーディン
グ機能を有するビデオテープレコーダにおいて、暗証コ
ードを入力する入力手段と、この入力手段から入力され
た暗証コードを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶された暗証ay−ドをエンコードしこれを前記コント
ロールヘッドを介してテープに書き込む暗証コード書き
込み手段と、テープのコントロールトラックから前記コ
ントロールヘッドを介して読み出された信号をデコード
して暗証コードを再生するコード再生手段と、前記テー
プの映像又は音声情報の再生時に、前記コード再生手段
によって再生された暗証コードと前記記憶手段に記憶さ
れている暗証コードとを比較する比較手段と、この比較
手段によって前記両コードが一致しない場合は、再生さ
れた映像信号及び音声信号を出力しないミュート制御手
段とを具備した構成を有する。
コントロールトラックに読み書きするCTLコーディン
グ機能を有するビデオテープレコーダにおいて、暗証コ
ードを入力する入力手段と、この入力手段から入力され
た暗証コードを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶された暗証ay−ドをエンコードしこれを前記コント
ロールヘッドを介してテープに書き込む暗証コード書き
込み手段と、テープのコントロールトラックから前記コ
ントロールヘッドを介して読み出された信号をデコード
して暗証コードを再生するコード再生手段と、前記テー
プの映像又は音声情報の再生時に、前記コード再生手段
によって再生された暗証コードと前記記憶手段に記憶さ
れている暗証コードとを比較する比較手段と、この比較
手段によって前記両コードが一致しない場合は、再生さ
れた映像信号及び音声信号を出力しないミュート制御手
段とを具備した構成を有する。
(作用)
本発明のビデオテープレコーダにおいて、入力手段は暗
証コードを入力する。記憶手段は前記入力手段から入力
された暗証コードを記憶する。
証コードを入力する。記憶手段は前記入力手段から入力
された暗証コードを記憶する。
暗証コード書き込み手段は前記記憶手段に記憶された暗
証コードをエンコードしこれをコントロールヘッドを介
してテープに書き込む。コード再生手段はテープのコン
トロールトラックから前記コントロールヘッドを介して
読み出された信号をデコートして暗証コードを再生する
。比較手段は前記テープの映像又は音声情報の再生時に
、前記コード再生手段によって再生された暗証コードと
前記記憶手段に記憶されている暗証コードとを比較する
。ミュート制御手段は前記比較手段によって前記両コー
ドが一致しない場合は、再生された映像信号及び音声信
号を出力しない。
証コードをエンコードしこれをコントロールヘッドを介
してテープに書き込む。コード再生手段はテープのコン
トロールトラックから前記コントロールヘッドを介して
読み出された信号をデコートして暗証コードを再生する
。比較手段は前記テープの映像又は音声情報の再生時に
、前記コード再生手段によって再生された暗証コードと
前記記憶手段に記憶されている暗証コードとを比較する
。ミュート制御手段は前記比較手段によって前記両コー
ドが一致しない場合は、再生された映像信号及び音声信
号を出力しない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のビデオテープレコーダの一実施例を示し
たブロック図である。1はテープのコントロールトラッ
クに暗証コードを記録する書き込み専用CTLヘッド、
2はテープのコントロールトラックから暗証コードを再
生する読み出し専用CTLヘッド、3は読み出し専用C
TLヘッド2により再生された信号を暗唱コードに変換
するCTLデコーダ、4はコード書き込み制御信号コ、
00によって、書き込み専用CTLヘッド1に対するデ
ータの供給をオンオフするスイッチ回路、5は記録する
暗証コードをテープに記録可能な信号に変換するCTL
エンコーダ、6は入力部14から入力された暗証コード
を記憶するメモリ、7は入力部14から入力された再書
き込み用コードを記憶するメモリ、8は装置の動作モー
ドによってスイッチ回路9をオン、オフするモード制御
回路、9は前記モード制御回路8によって、オンオフさ
れるスイッチ回路、10は読み出し専用CTLヘッド2
によって読み出された暗証コードと入力部14から入力
される暗証コードとを比較する比較回路、11はテープ
から映像信号及び音声信号を再生する映像音声再生回路
、12は比較回路10の比較結果により映像音声再生回
路11から出力される映像信号及び音声信号をブラウン
管及びスピーカから成る出力部に13に出力するかしな
いかを切り替えるスイッチ回路、13はブラウン管及び
スピーカから成る出力部、14は暗証コードをキー人力
する入力部である。
1図は本発明のビデオテープレコーダの一実施例を示し
たブロック図である。1はテープのコントロールトラッ
クに暗証コードを記録する書き込み専用CTLヘッド、
2はテープのコントロールトラックから暗証コードを再
生する読み出し専用CTLヘッド、3は読み出し専用C
TLヘッド2により再生された信号を暗唱コードに変換
するCTLデコーダ、4はコード書き込み制御信号コ、
00によって、書き込み専用CTLヘッド1に対するデ
ータの供給をオンオフするスイッチ回路、5は記録する
暗証コードをテープに記録可能な信号に変換するCTL
エンコーダ、6は入力部14から入力された暗証コード
を記憶するメモリ、7は入力部14から入力された再書
き込み用コードを記憶するメモリ、8は装置の動作モー
ドによってスイッチ回路9をオン、オフするモード制御
回路、9は前記モード制御回路8によって、オンオフさ
れるスイッチ回路、10は読み出し専用CTLヘッド2
によって読み出された暗証コードと入力部14から入力
される暗証コードとを比較する比較回路、11はテープ
から映像信号及び音声信号を再生する映像音声再生回路
、12は比較回路10の比較結果により映像音声再生回
路11から出力される映像信号及び音声信号をブラウン
管及びスピーカから成る出力部に13に出力するかしな
いかを切り替えるスイッチ回路、13はブラウン管及び
スピーカから成る出力部、14は暗証コードをキー人力
する入力部である。
ここで、入力部14は入力手段を、メモリ6は記憶手段
を、書き込み専用CTLヘッド1とCTLエンコーダ5
は暗証コード書き込み手段を、読み出し専用CTLヘッ
ト2とCTLデコーダ3はコード再生手段を、比較回路
10は比較手段を、スイッチ回路12はミュート制御手
段を構成している。
を、書き込み専用CTLヘッド1とCTLエンコーダ5
は暗証コード書き込み手段を、読み出し専用CTLヘッ
ト2とCTLデコーダ3はコード再生手段を、比較回路
10は比較手段を、スイッチ回路12はミュート制御手
段を構成している。
次に本実施例の動作について説明する。映像信号等をテ
ープに記録する記録モード時には、予め、ユーザは入力
部14から暗証コードを入力するため、この暗証コード
がメモリ6に記憶されている。
ープに記録する記録モード時には、予め、ユーザは入力
部14から暗証コードを入力するため、この暗証コード
がメモリ6に記憶されている。
また、この時には、モード制御回#18によってスイッ
チ回路9はオン状態となっていると共に、コード書き込
み信号100がアクティブとなってスイッチ回路4がオ
ンとなるため、CTLエンコーダ5が書き込み専用CT
Lヘッド1に接続された状態になる。この状態で、映像
及び音声信号の記録が開始されると、CTLエンコーダ
5はメモリ6内の暗証コードを記録可能な形に変換し、
これをスイッチ回路9.4を介して読み出して専用CT
Lヘッド1に供給する。これにより、テープのコントロ
ールトラックには暗証コードが連続的に記録される。勿
論この時、前記テープのビオトラックには映像及び音声
信号が図示されないビデオヘッドにて記録される。
チ回路9はオン状態となっていると共に、コード書き込
み信号100がアクティブとなってスイッチ回路4がオ
ンとなるため、CTLエンコーダ5が書き込み専用CT
Lヘッド1に接続された状態になる。この状態で、映像
及び音声信号の記録が開始されると、CTLエンコーダ
5はメモリ6内の暗証コードを記録可能な形に変換し、
これをスイッチ回路9.4を介して読み出して専用CT
Lヘッド1に供給する。これにより、テープのコントロ
ールトラックには暗証コードが連続的に記録される。勿
論この時、前記テープのビオトラックには映像及び音声
信号が図示されないビデオヘッドにて記録される。
次に上記の如くしてビデオトラックには映像及び音声信
号が、コントロールトラックには暗証コードが記録され
たテープを再生する場合の前記装置の動作について説明
する。再生時、読み出し専用CTLヘッド1によって前
記テープのコントロールトラックから再生された信号は
CTLデコーダ3によって所定のフォーマットを有する
暗証コードにに変換された後、比較回路10に入力され
る。この時、比較回路10はメモリ6に保持されている
記録時の暗証コードと上記の如く再生された暗証コード
とを比較して、両者が一致した場合には、スイッチ回f
iJ12を端子す側に切り替えて、映像及び音声再生回
路11から出力される映像及び音声信号を出力部13に
供給しないようにして、これら信号をミュートする。従
って、ユーザは前記テープの暗証コードが記録されてい
る部分の映像及び音声信号を再生して見ることができな
いことになる。
号が、コントロールトラックには暗証コードが記録され
たテープを再生する場合の前記装置の動作について説明
する。再生時、読み出し専用CTLヘッド1によって前
記テープのコントロールトラックから再生された信号は
CTLデコーダ3によって所定のフォーマットを有する
暗証コードにに変換された後、比較回路10に入力され
る。この時、比較回路10はメモリ6に保持されている
記録時の暗証コードと上記の如く再生された暗証コード
とを比較して、両者が一致した場合には、スイッチ回f
iJ12を端子す側に切り替えて、映像及び音声再生回
路11から出力される映像及び音声信号を出力部13に
供給しないようにして、これら信号をミュートする。従
って、ユーザは前記テープの暗証コードが記録されてい
る部分の映像及び音声信号を再生して見ることができな
いことになる。
ここで、前記テープのミュートされた部分を見たい場合
は、テープに記録されている暗証番号と同一の番号を入
力部14から入力してやれば、前記ミュートを解除する
ことができる。即ち、この場合、比較回110には、C
TLデコーダ3からの暗証コードとメモリ6に保持され
ている暗証コードと前記入力部14からの暗証コードが
入力され、これら全ての暗証コードが一致したときのみ
、CTLデコーダ3からの暗証コードとメモリ6に保持
されている暗証コードとが一致しても、スイッチ回&!
12を端子す側にすることなく、端子a側のままにする
。これにより、映像及び音声再生図illから出力され
る映像及び音声信号はスイッチ回路12を介して出力部
13に送られるので、前記暗証コードが記録されている
部分の映像及び音声を見ることができるようになる。
は、テープに記録されている暗証番号と同一の番号を入
力部14から入力してやれば、前記ミュートを解除する
ことができる。即ち、この場合、比較回110には、C
TLデコーダ3からの暗証コードとメモリ6に保持され
ている暗証コードと前記入力部14からの暗証コードが
入力され、これら全ての暗証コードが一致したときのみ
、CTLデコーダ3からの暗証コードとメモリ6に保持
されている暗証コードとが一致しても、スイッチ回&!
12を端子す側にすることなく、端子a側のままにする
。これにより、映像及び音声再生図illから出力され
る映像及び音声信号はスイッチ回路12を介して出力部
13に送られるので、前記暗証コードが記録されている
部分の映像及び音声を見ることができるようになる。
ところで、ユーザが前記テープに記録されている暗証番
号を知らない場合、前記ミュートされてしまった映像及
び音声信号を再生すべく、CTLコードのみを書き替え
ようとした時には、上記装置は以下に示すような動作を
行う。まず、再書き込みの暗証コードは入力部14から
ユーザによって入力されるが、この場合、入力データは
メモリ7に記憶される。従って、記録時にテープに記録
した暗証コードはメモリ6に残ることになる。また、ユ
ーザコード再書き込みの場合、制御信号100がアクテ
ィブになってスイッチ回路4はオンとなるが、当初、ス
イッチ回路9はオフのままである。
号を知らない場合、前記ミュートされてしまった映像及
び音声信号を再生すべく、CTLコードのみを書き替え
ようとした時には、上記装置は以下に示すような動作を
行う。まず、再書き込みの暗証コードは入力部14から
ユーザによって入力されるが、この場合、入力データは
メモリ7に記憶される。従って、記録時にテープに記録
した暗証コードはメモリ6に残ることになる。また、ユ
ーザコード再書き込みの場合、制御信号100がアクテ
ィブになってスイッチ回路4はオンとなるが、当初、ス
イッチ回路9はオフのままである。
その後、テープが走行されると、書き込み専用CTLヘ
ッド1に対して先行してコントロールトラックを再生で
きる読み出し専用CTLヘッド2によって、前記コント
ロールトラックから暗証コードに対応する信号が読み出
され、これがCTLレコーダ3によって元の暗証コード
の形に変換されて比較回路10に入力される。これによ
り、比較回路10はメモリ6に保持されている記録時の
暗証コードと上記の如く再生された暗証コードとを比較
して、両者が一致したかしないかを、モード制御図B8
に知らせる。これを受けたモード制御回路8は前記両コ
ードが一致した場合、スイッチ回F49をオフとしたま
まにする。従って、メモリ7に保持された再書き込みデ
ータがCTLエンコーダ5によって記録できる形に変換
されても、この信号は書き込み専用CTLヘッド1に供
給されることがない。このため、前記テープのコントロ
ールトラックを再書き込みすることが出来ず、最初に記
録された暗証コードの書き替えが防止され、前記暗証コ
ードが記録されているテープ部分は上記と同様にミュー
トされて、見ることができない。
ッド1に対して先行してコントロールトラックを再生で
きる読み出し専用CTLヘッド2によって、前記コント
ロールトラックから暗証コードに対応する信号が読み出
され、これがCTLレコーダ3によって元の暗証コード
の形に変換されて比較回路10に入力される。これによ
り、比較回路10はメモリ6に保持されている記録時の
暗証コードと上記の如く再生された暗証コードとを比較
して、両者が一致したかしないかを、モード制御図B8
に知らせる。これを受けたモード制御回路8は前記両コ
ードが一致した場合、スイッチ回F49をオフとしたま
まにする。従って、メモリ7に保持された再書き込みデ
ータがCTLエンコーダ5によって記録できる形に変換
されても、この信号は書き込み専用CTLヘッド1に供
給されることがない。このため、前記テープのコントロ
ールトラックを再書き込みすることが出来ず、最初に記
録された暗証コードの書き替えが防止され、前記暗証コ
ードが記録されているテープ部分は上記と同様にミュー
トされて、見ることができない。
しかし、前記比較回路において、両暗証コードが一致し
ない場合は、モード制御図FI!48はスイッチ回路9
をオンとして、書き込み専用CTLヘッド1をCTLエ
ンコーダ5に接続して、CTLエンコーダ5の出力信号
を書き込み専用CTLヘッド1に供給することにより、
再書き込みコードがテープのコントロールトラックに書
き込まれる。
ない場合は、モード制御図FI!48はスイッチ回路9
をオンとして、書き込み専用CTLヘッド1をCTLエ
ンコーダ5に接続して、CTLエンコーダ5の出力信号
を書き込み専用CTLヘッド1に供給することにより、
再書き込みコードがテープのコントロールトラックに書
き込まれる。
本実施例によれば、暗証コードが記録されたテープを本
例の装置にセットした場合、前記暗証コードを知ってい
るユーザは前記暗証コードが記録された部分を自由に再
生することができるが、知らないユーザは前記暗証コー
ドが記録された部分を再生して見ることができないため
、テープ記録内容を不特定多数の第三者に見せないよう
にすることができる。又、本例の装置を用いて、記録済
みのテープに再書き込みで暗証コードを後から前記テー
プの任意の部分に書き込むことができるため、前記テー
プの任意の部分の記録内容を第三者に見られないように
することができる。
例の装置にセットした場合、前記暗証コードを知ってい
るユーザは前記暗証コードが記録された部分を自由に再
生することができるが、知らないユーザは前記暗証コー
ドが記録された部分を再生して見ることができないため
、テープ記録内容を不特定多数の第三者に見せないよう
にすることができる。又、本例の装置を用いて、記録済
みのテープに再書き込みで暗証コードを後から前記テー
プの任意の部分に書き込むことができるため、前記テー
プの任意の部分の記録内容を第三者に見られないように
することができる。
以上記述した如く本発明のビデオテープレコーダによれ
ば、テープ再生時、暗証コードが記録されな部分の映像
及び音声情報を再生しても、これを出力しないようにす
ることができるため、記録内容を不特定多数の第三者に
見せないようにすることができる。
ば、テープ再生時、暗証コードが記録されな部分の映像
及び音声情報を再生しても、これを出力しないようにす
ることができるため、記録内容を不特定多数の第三者に
見せないようにすることができる。
第1図は本発明のビデオテープレコーダの一実施例を示
したブロック図、第2図は前記コントロールトラックに
書き込む0°′と“1′°に対応するCTL信号のデユ
ーティ−比を示したパルス波形図、第3図は前記0パと
°゛1゛°のCTL信号により形成した頭出しコード例
を示した図、第4図は前記“0パと“1°′のCTL信
号を用いて形成したユーザコードとタイムコード例を示
したブロック図である。 l・・・書き込み専用CTLヘッド 2・・・読み出し専用CTLヘッド 3・・・CTLデコーダ 4.9.12・・・スイッチ回路 5・・・CTLエンコーダ 6.7・・・メモリ 8・・・モード制御回路 10・・・比較回路 11・・・映像音声再生回路 13・・・出力部 14・・・入力部
したブロック図、第2図は前記コントロールトラックに
書き込む0°′と“1′°に対応するCTL信号のデユ
ーティ−比を示したパルス波形図、第3図は前記0パと
°゛1゛°のCTL信号により形成した頭出しコード例
を示した図、第4図は前記“0パと“1°′のCTL信
号を用いて形成したユーザコードとタイムコード例を示
したブロック図である。 l・・・書き込み専用CTLヘッド 2・・・読み出し専用CTLヘッド 3・・・CTLデコーダ 4.9.12・・・スイッチ回路 5・・・CTLエンコーダ 6.7・・・メモリ 8・・・モード制御回路 10・・・比較回路 11・・・映像音声再生回路 13・・・出力部 14・・・入力部
Claims (1)
- コードをコントロールヘッドを介してテープのコント
ロールトラックに読み書きするCTLコーディング機能
を有するビデオテープレコーダにおいて、暗証コードを
入力する入力手段と、この入力手段から入力された暗証
コードを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
た暗証コードをエンコードしこれを前記コントロールヘ
ッドを介してテープに書き込む暗証コード書き込み手段
と、テープのコントロールトラックから前記コントロー
ルヘッドを介して読み出された信号をデコードして暗証
コードを再生するコード再生手段と、前記テープの映像
又は音声情報の再生時に、前記コード再生手段によって
再生された暗証コードと前記記憶手段に記憶されている
暗証コードとを比較する比較手段と、この比較手段によ
って前記両コードが一致しない場合は、再生された映像
信号及び音声信号を出力しないミュート制御手段とを具
備したことを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184206A JPH0478065A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184206A JPH0478065A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478065A true JPH0478065A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16149217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184206A Pending JPH0478065A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478065A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184206A patent/JPH0478065A/ja active Pending
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