JPH03169181A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH03169181A JPH03169181A JP1307650A JP30765089A JPH03169181A JP H03169181 A JPH03169181 A JP H03169181A JP 1307650 A JP1307650 A JP 1307650A JP 30765089 A JP30765089 A JP 30765089A JP H03169181 A JPH03169181 A JP H03169181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- circuit
- mute
- memory
- identification code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明はビデオテーブレコーダに関し、特に、VHS方
式に採用されるコントロール信号のコーディングによっ
て暗証コードを記録し再生プロテクトを施すようにした
ビデオテーブレコーダに関する。
式に採用されるコントロール信号のコーディングによっ
て暗証コードを記録し再生プロテクトを施すようにした
ビデオテーブレコーダに関する。
(従来の技術)
従来、■口S方式のビデオテーブレコーダ(以下、VT
Rともいう)においては、磁気テープのコントロールト
ラックに同期をとるためのコントO−ル信号を記録する
ようになっている。また、このコントロール信号のデュ
ーティ比を変化させることによってパイナリーコードを
記録することができるようになっている。例えば、コン
トロールトラックには、磁気記録された映像及び音声の
つなぎ目を示す頭出しコード、所定の基準位置からの距
離を示す番地コード及びタイムコード等が記録される。
Rともいう)においては、磁気テープのコントロールト
ラックに同期をとるためのコントO−ル信号を記録する
ようになっている。また、このコントロール信号のデュ
ーティ比を変化させることによってパイナリーコードを
記録することができるようになっている。例えば、コン
トロールトラックには、磁気記録された映像及び音声の
つなぎ目を示す頭出しコード、所定の基準位置からの距
離を示す番地コード及びタイムコード等が記録される。
第2図はVHS方式のVTRにおけるコントロール信号
を示す波形図であり、第2図(a>は論理“Onを示し
、第2図(b)は論理“1”を示している。
を示す波形図であり、第2図(a>は論理“Onを示し
、第2図(b)は論理“1”を示している。
論理“0″のコントロール信号はデューティ比が60±
5%であり、論理11 1 I1のコントロール信弓は
デューティ比が27±2.5%である。これらの゛r
O N , 11 1 I+のコントロール信号を順
次記録して、例えば、第3図に示す頭出しコードのフォ
ーマットを形成することができる。頭出しコードは基準
位置を示す1ビットの″O“、61±3ビットの”1″
及び1ビットの“Onによって形或されている。この頭
出しコードを記録することにより、早送り、巻き戻し及
び再生等の煩雑な操作を繰返すことなく、容易に記録の
開始位置まで磁気テープを搬送することができる。
5%であり、論理11 1 I1のコントロール信弓は
デューティ比が27±2.5%である。これらの゛r
O N , 11 1 I+のコントロール信号を順
次記録して、例えば、第3図に示す頭出しコードのフォ
ーマットを形成することができる。頭出しコードは基準
位置を示す1ビットの″O“、61±3ビットの”1″
及び1ビットの“Onによって形或されている。この頭
出しコードを記録することにより、早送り、巻き戻し及
び再生等の煩雑な操作を繰返すことなく、容易に記録の
開始位置まで磁気テープを搬送することができる。
第4図はコントロール信号によるユーザーデータ及びタ
イムコードのフォーマットを示す説明図である。
イムコードのフォーマットを示す説明図である。
所定の基準位置を示す1ビットの“O”、9ビットの゛
1″及び1ビットの“O″によってヘッダが構成ざれる
。このヘッダに続いてユーザーデータが16ビットで構
成される。ユーザーデータは4桁のBCD (パイナリ
ーコードデシマル)によって構或されており、各桁は4
ビットで構或されている。更に、タイムコードが31乃
至33ビットで構成される。このタイムコードを記録す
ることにより、テープの走行時間を表示することができ
、また、現在位置からー,定時間後の映像を再生するこ
とも可能となる。
1″及び1ビットの“O″によってヘッダが構成ざれる
。このヘッダに続いてユーザーデータが16ビットで構
成される。ユーザーデータは4桁のBCD (パイナリ
ーコードデシマル)によって構或されており、各桁は4
ビットで構或されている。更に、タイムコードが31乃
至33ビットで構成される。このタイムコードを記録す
ることにより、テープの走行時間を表示することができ
、また、現在位置からー,定時間後の映像を再生するこ
とも可能となる。
ところで、従来のビデオテープレコーダにおいては、例
えば、V口S方式によって録画した映像は、■口S方式
の機種を使用すれば無制限に再生することができる。つ
まり、記録時には、通常、テープカセットに設けた書込
み防止用のつめを折ることによって、磁気テープへの記
録を不可能にすることができるのに対し、再生時には何
等の制限もない。このため、第3者に対して守秘する必
要がある映像は、自分専用のテープカセットに記録しな
ければならない。また、家庭内において子供等に見せる
ことが不適当な映像を記録した場合には、テープカセッ
トの保管に著しく注意を払う必要がある。
えば、V口S方式によって録画した映像は、■口S方式
の機種を使用すれば無制限に再生することができる。つ
まり、記録時には、通常、テープカセットに設けた書込
み防止用のつめを折ることによって、磁気テープへの記
録を不可能にすることができるのに対し、再生時には何
等の制限もない。このため、第3者に対して守秘する必
要がある映像は、自分専用のテープカセットに記録しな
ければならない。また、家庭内において子供等に見せる
ことが不適当な映像を記録した場合には、テープカセッ
トの保管に著しく注意を払う必要がある。
(発明が解決しようとする課題〉
このように、上述した従来のビデオテーブレコーダにお
いては、第3者が記録した映像であっても容易に再生可
能であることから、記録した映像を守秘しておくことが
極めて困難であるという問題点があった。
いては、第3者が記録した映像であっても容易に再生可
能であることから、記録した映像を守秘しておくことが
極めて困難であるという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
再生時に暗証コードの入力を必要とさせることによって
、第3者による再生を制限することができるビデオテー
ブレコーダを提供することを目的とする。
再生時に暗証コードの入力を必要とさせることによって
、第3者による再生を制限することができるビデオテー
ブレコーダを提供することを目的とする。
[発明の構或]
(課題を解決するための手段)
本発明に係るビデオテーブレコーダは、暗証コードを入
力するための入力装置と、前記暗証コードを記憶するメ
モリと、前記暗証コードによってコントロール信号を変
調して磁気テープのコントロールトラックに記録させる
記録手段と、前記磁気テープのコントロール信号を再生
して復調し前記暗証コードを出力する再生手段と、この
再生手段からの暗証コードと前記メモリに格納された暗
証]一ドとを比較して比較結果が一致した場合には、一
致信号を出力する比較回路と、前記一致信号によって、
前記再生信号の導出を禁止する禁止手段とを具備したも
のである。
力するための入力装置と、前記暗証コードを記憶するメ
モリと、前記暗証コードによってコントロール信号を変
調して磁気テープのコントロールトラックに記録させる
記録手段と、前記磁気テープのコントロール信号を再生
して復調し前記暗証コードを出力する再生手段と、この
再生手段からの暗証コードと前記メモリに格納された暗
証]一ドとを比較して比較結果が一致した場合には、一
致信号を出力する比較回路と、前記一致信号によって、
前記再生信号の導出を禁止する禁止手段とを具備したも
のである。
(作用)
本発明においては、入力装置によって入力する暗証コー
ドはメモリに記憶されると共に、記録手段によって磁気
テープのコントロールトラックに磁気記録される。再生
時には、再生手段がコントロール信号を再生して復調し
暗証コードを比較回路に出力する。磁気テープが暗証コ
ードの記録位置まで搬送されると、再生手段の出力とメ
モリ内に格納された暗証コードとが一致するので、その
一致出力により、ミュート回路を働かせたり、あるいは
、再生を停止させることにより、表示装置には、再生映
像信号等が供給されない。磁気テープに記録されている
暗証コードと同一のコードを入力装置により入力すると
、ミュート回路が不動作となり、あるいは再び再生モー
ドが設定されて再生映像信号等が表示装置に与えられる
。こうして、暗証コードを知らない第3者による再生を
不可能にしている。
ドはメモリに記憶されると共に、記録手段によって磁気
テープのコントロールトラックに磁気記録される。再生
時には、再生手段がコントロール信号を再生して復調し
暗証コードを比較回路に出力する。磁気テープが暗証コ
ードの記録位置まで搬送されると、再生手段の出力とメ
モリ内に格納された暗証コードとが一致するので、その
一致出力により、ミュート回路を働かせたり、あるいは
、再生を停止させることにより、表示装置には、再生映
像信号等が供給されない。磁気テープに記録されている
暗証コードと同一のコードを入力装置により入力すると
、ミュート回路が不動作となり、あるいは再び再生モー
ドが設定されて再生映像信号等が表示装置に与えられる
。こうして、暗証コードを知らない第3者による再生を
不可能にしている。
(実施例〉
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
,第1図は本発明に係るビデオテープレコーダの一実施
例を示すブロック図である。なお、本実施例はコントロ
ール信号の再書込み機能を有していない場合の例である
。
,第1図は本発明に係るビデオテープレコーダの一実施
例を示すブロック図である。なお、本実施例はコントロ
ール信号の再書込み機能を有していない場合の例である
。
暗証コード入力装置1は図示しない操作キーを備え、ユ
ーザー操作によって暗証コードを入力可能となっている
。暗証コード入力装置1からの暗証コードはメモリ2及
び比較回路3に出力される。
ーザー操作によって暗証コードを入力可能となっている
。暗証コード入力装置1からの暗証コードはメモリ2及
び比較回路3に出力される。
なお、暗証コードは、例えば4桁の数字によって構或さ
れている。メモリ2に格納された暗証コードはコントロ
ール信号エンコーダ4に与えられる。
れている。メモリ2に格納された暗証コードはコントロ
ール信号エンコーダ4に与えられる。
コントロール信号エンコーダ4は、図示しない磁気テー
プのコントロールトラックに記録するコントロール信号
を作成しており、メモリ2からの暗証コードはユーザー
データ部分(第4図参照)に書込まれる。暗証コード記
録スイッチ5は、ユーザー操作に基づいてスイッチング
信号が与えられてオン,オフ制御され、コントロール信
号エンコーダ4からのコントロール信号をコントロール
ヘッド6に与えて磁気テープのコントロールトラックに
磁気記録させる。
プのコントロールトラックに記録するコントロール信号
を作成しており、メモリ2からの暗証コードはユーザー
データ部分(第4図参照)に書込まれる。暗証コード記
録スイッチ5は、ユーザー操作に基づいてスイッチング
信号が与えられてオン,オフ制御され、コントロール信
号エンコーダ4からのコントロール信号をコントロール
ヘッド6に与えて磁気テープのコントロールトラックに
磁気記録させる。
再生時には、コントロールヘッド6はコントロール信号
を再生してコントロール信号デコーダ7に与える。コン
トロール信号デコーダ7はコントロール信号をデコード
してユーザーデータ部分に書込まれた暗証コードを読出
し、比較回路3に出力する。比較回路3はメモリ2に格
納された暗証コードも人力されており、比較回路3は、
コントロール信号デコーダ7からの再生コントロール信
号に含まれる暗証コードが、メモリ2の暗証コードと一
致した場合には、ミュート信号をミュート回路9に出力
するようになっている。また、比較回路3は、再生時に
おいて暗証コード入力装置1からこの暗証コードと同一
コードが入力された場合には、ミュート回路9へのミュ
ート信号の供給を停止するようになっている。
を再生してコントロール信号デコーダ7に与える。コン
トロール信号デコーダ7はコントロール信号をデコード
してユーザーデータ部分に書込まれた暗証コードを読出
し、比較回路3に出力する。比較回路3はメモリ2に格
納された暗証コードも人力されており、比較回路3は、
コントロール信号デコーダ7からの再生コントロール信
号に含まれる暗証コードが、メモリ2の暗証コードと一
致した場合には、ミュート信号をミュート回路9に出力
するようになっている。また、比較回路3は、再生時に
おいて暗証コード入力装置1からこの暗証コードと同一
コードが入力された場合には、ミュート回路9へのミュ
ート信号の供給を停止するようになっている。
ミュート回路9は、映像及び音声再生回路10から映像
及び音声信号が与えられており、比較回路3からミュー
ト信号が入力されると、これらの映像及び音声信号をミ
ュートする。ミュート信号が入力されない場合には、ミ
ュート回路9は映像及び音声信号を表示装置11にその
まま出力する、表示装置11は、ミュート回路9からの
信号に基づいて映像を表示すると共に音声を出力する。
及び音声信号が与えられており、比較回路3からミュー
ト信号が入力されると、これらの映像及び音声信号をミ
ュートする。ミュート信号が入力されない場合には、ミ
ュート回路9は映像及び音声信号を表示装置11にその
まま出力する、表示装置11は、ミュート回路9からの
信号に基づいて映像を表示すると共に音声を出力する。
なお、映像及び音声再生回路10は、図示しないヘッド
によって再生した映像及び音声信号をミュート回路9に
与えている。
によって再生した映像及び音声信号をミュート回路9に
与えている。
次に、このように構成されたビデオテーブレコーダの動
作について説明する。
作について説明する。
第3者による再生を不可能にしようとする場合には、記
録時にユーザーは暗証コード入力装置1を使用して任意
の暗証コードを入力する。この暗証コードはメモリ2に
格納され、コントロール信号エンコーダ4によって、例
えば各桁が4ビット構或の4桁のBCD符号に変換され
る。なお、既に、メモリ2に暗証コードが記憶されてい
る場合には、新たに暗証コードを入力する必要はない。
録時にユーザーは暗証コード入力装置1を使用して任意
の暗証コードを入力する。この暗証コードはメモリ2に
格納され、コントロール信号エンコーダ4によって、例
えば各桁が4ビット構或の4桁のBCD符号に変換され
る。なお、既に、メモリ2に暗証コードが記憶されてい
る場合には、新たに暗証コードを入力する必要はない。
次に、ユーザーは、再生プロテクトを施そうとする録画
の直前にスイッチ5をオンにする。これにより、暗証コ
ードが含まれたコントロール信号がコントロールヘッド
6・に与えられて、磁気テープのコントロールトラック
に記憶される。
の直前にスイッチ5をオンにする。これにより、暗証コ
ードが含まれたコントロール信号がコントロールヘッド
6・に与えられて、磁気テープのコントロールトラック
に記憶される。
再生時には、コントロールヘッド6によって再生された
コントロール信号は、コントロール信号デコーダ7に与
えられてデコードされる。比較回路3は、コントロール
信号デコーダ7の出力とメモリ2からの暗証コードとを
比較しており、磁気テープが暗証コード書込み位置まで
搬送ざれることによって比較結果が一致すると、比較回
路3からはミュート信号がミュート回路9に出力される
。
コントロール信号は、コントロール信号デコーダ7に与
えられてデコードされる。比較回路3は、コントロール
信号デコーダ7の出力とメモリ2からの暗証コードとを
比較しており、磁気テープが暗証コード書込み位置まで
搬送ざれることによって比較結果が一致すると、比較回
路3からはミュート信号がミュート回路9に出力される
。
一方、映像及び音声の再生信号は、映像及び音声再生回
路10からミュート回路9に与えられており、ミュート
回路9はミュート信号の入力によって、表示装置11へ
出力する映像及び音声信号をミュートする。これにより
、表示装置11においては映像及び音声が出力されない
。
路10からミュート回路9に与えられており、ミュート
回路9はミュート信号の入力によって、表示装置11へ
出力する映像及び音声信号をミュートする。これにより
、表示装置11においては映像及び音声が出力されない
。
ここで、暗証コード入力装置1を操作して、メモリ2に
格納した暗証コードと同一のコードを比較回路3に人力
する。そうすると、比較回路3はミュート信号の出力を
停止する。これにより、ミュート回路9はミュート動作
を停止し、表示装置11には映像及び音声信号が与えら
れて再生画像及び再生音声が出力される。
格納した暗証コードと同一のコードを比較回路3に人力
する。そうすると、比較回路3はミュート信号の出力を
停止する。これにより、ミュート回路9はミュート動作
を停止し、表示装置11には映像及び音声信号が与えら
れて再生画像及び再生音声が出力される。
なお、当然、メモリ2に格納した暗証コードを書き直す
ことによってもミュート信号の供給を停止させることが
できる。この場合には、格納されている暗証コードと同
一の暗証コードを入力した後でなければ書き直すことが
できないようになっており、結局、記録時にメモリ2に
格納されていた暗証コードを知らない第3者による再生
は不可能となっている。
ことによってもミュート信号の供給を停止させることが
できる。この場合には、格納されている暗証コードと同
一の暗証コードを入力した後でなければ書き直すことが
できないようになっており、結局、記録時にメモリ2に
格納されていた暗証コードを知らない第3者による再生
は不可能となっている。
なお、メモリ2としてEEPROM等の不揮発性メモリ
素子を使用することにより、電源オフとなった場合でも
メモリ2内の暗証コードの内容が変化することはなく、
第3者による再生を防止することができる。
素子を使用することにより、電源オフとなった場合でも
メモリ2内の暗証コードの内容が変化することはなく、
第3者による再生を防止することができる。
このように、本実施例においては、暗証コードをコント
ロールトラックに記録し、再生時に、この暗証コードが
記録された部分の再生映像及び音声信号をミュートし、
ユーザー操作によって暗証コードが入力された場,合に
のみ、このミュートを解除して再生映像及び音声を得る
ようにしている。
ロールトラックに記録し、再生時に、この暗証コードが
記録された部分の再生映像及び音声信号をミュートし、
ユーザー操作によって暗証コードが入力された場,合に
のみ、このミュートを解除して再生映像及び音声を得る
ようにしている。
したがって、暗証コードを知らない第3者による再生は
不可能である。例えば、一般家庭において実施例装置を
採用した場合には、子供等に不適な映像は、暗証コード
を入力するという極めて簡単な操作によって再生不能に
することができる。なお、暗証コードが記録された部分
を検出したとき、再生モードから停止モードに切換ねる
ように設定してもよい。
不可能である。例えば、一般家庭において実施例装置を
採用した場合には、子供等に不適な映像は、暗証コード
を入力するという極めて簡単な操作によって再生不能に
することができる。なお、暗証コードが記録された部分
を検出したとき、再生モードから停止モードに切換ねる
ように設定してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、暗証コードを知ら
ない第3者による再生が不可能であるという効果を有す
る。
ない第3者による再生が不可能であるという効果を有す
る。
第1図は本発明に係るビデオテーブレコーダの一実施例
を示すブロック図、第2図は■口S方式のVTRにおけ
るコントロール信号を示す波形図、第3図は頭出しコー
ドのフォーマットを示す説明図、第4図はユーザーデー
タ及びタイムコードのフォーマットを示す説明図である
。 1・・・[1!Iコード入力装置、2・・・メモリ、3
・・・比較回路、4・・・コントロール信号エンコーダ
6・・・コントロールヘッド、 7・・・コントロール信号デコーダ、 9・・・ミュート回路。
を示すブロック図、第2図は■口S方式のVTRにおけ
るコントロール信号を示す波形図、第3図は頭出しコー
ドのフォーマットを示す説明図、第4図はユーザーデー
タ及びタイムコードのフォーマットを示す説明図である
。 1・・・[1!Iコード入力装置、2・・・メモリ、3
・・・比較回路、4・・・コントロール信号エンコーダ
6・・・コントロールヘッド、 7・・・コントロール信号デコーダ、 9・・・ミュート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 暗証コードを入力するための入力装置と、 前記暗証コードを記憶するメモリと、 前記暗証コードによつてコントロール信号を変調して磁
気テープのコントロールトラックに記録させる記録手段
と、 前記磁気テープのコントロール信号を再生して復調し前
記暗証コードを出力する再生手段と、この再生手段から
の暗証コードと前記メモリに格納された暗証コードとを
比較して比較結果が一致した場合には、一致信号を出力
する比較回路と、前記一致信号によって、前記再生信号
の導出を禁止する禁止手段とを具備したことを特徴とす
るビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307650A JPH03169181A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307650A JPH03169181A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169181A true JPH03169181A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17971596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307650A Pending JPH03169181A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7720985B2 (en) | 2005-08-24 | 2010-05-18 | Sony Corporation | Content receiving apparatus and content receiving method |
| US7742369B2 (en) | 2005-02-09 | 2010-06-22 | Sony Corporation | Content reproduction system, content reproduction apparatus, and content reproduction method |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307650A patent/JPH03169181A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7742369B2 (en) | 2005-02-09 | 2010-06-22 | Sony Corporation | Content reproduction system, content reproduction apparatus, and content reproduction method |
| US7894310B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-02-22 | Sony Corporation | Content reproduction system, content reproduction apparatus, and content reproduction method |
| US8213273B2 (en) | 2005-02-09 | 2012-07-03 | Sony Corporation | Content reproduction system, content reproduction apparatus, and content reproduction method |
| US7720985B2 (en) | 2005-08-24 | 2010-05-18 | Sony Corporation | Content receiving apparatus and content receiving method |
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