JPH0478068B2 - - Google Patents
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- JPH0478068B2 JPH0478068B2 JP58118113A JP11811383A JPH0478068B2 JP H0478068 B2 JPH0478068 B2 JP H0478068B2 JP 58118113 A JP58118113 A JP 58118113A JP 11811383 A JP11811383 A JP 11811383A JP H0478068 B2 JPH0478068 B2 JP H0478068B2
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- input
- matrix
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、各々異なるスクリーン角を持つ複数
色の周期的な色成分信号を符号化するカラー画像
符号化装置に関するものである。
色の周期的な色成分信号を符号化するカラー画像
符号化装置に関するものである。
(背景技術)
従来より画像の濃度データをデイザマトリクス
を用いて、2値化する方法が知られている。ま
た、その2値化されたデータを符号化する方法と
して、予測符号化が知られている。
を用いて、2値化する方法が知られている。ま
た、その2値化されたデータを符号化する方法と
して、予測符号化が知られている。
また、ドツト集中型のデイザマトリクスを用い
て網点をもつ出力画とする方法、およびカラー画
像出力の場合にその網点にスクリーン角を与える
ことで各色の網点の斜行によつて生ずる色のモア
レ等の視覚的障害をなくす方法も提案されてい
る。
て網点をもつ出力画とする方法、およびカラー画
像出力の場合にその網点にスクリーン角を与える
ことで各色の網点の斜行によつて生ずる色のモア
レ等の視覚的障害をなくす方法も提案されてい
る。
前述のようにスクリーン角を持つ網点構造とし
た画像データに関する符号化方法は従来提案され
ている符号化方法では処理が複雑になりすぎると
いう欠点があつた。特に、カラー画像のように各
色ごと異なるスクリーン角を与える場合には上記
の欠点が著しい。
た画像データに関する符号化方法は従来提案され
ている符号化方法では処理が複雑になりすぎると
いう欠点があつた。特に、カラー画像のように各
色ごと異なるスクリーン角を与える場合には上記
の欠点が著しい。
(目的)
そこで、本発明の目的は、各々異なるスクリー
ン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を簡易な
構成で高能率に符号化できるカラー画像符号化装
置を提供することにある。
ン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を簡易な
構成で高能率に符号化できるカラー画像符号化装
置を提供することにある。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明に詳細に説明す
る。
る。
まず、網点を発生させるには例えば第1図Aに
示すようなドツト集中型のデイザマトリクスDM
を用いて2値化を行なう。また、スクリーン角を
簡易的に与えるためには、第1図Bに示すように
デイザマトリクスDMの2次元的配置を主走査方
向および副走査方向に対して定める。
示すようなドツト集中型のデイザマトリクスDM
を用いて2値化を行なう。また、スクリーン角を
簡易的に与えるためには、第1図Bに示すように
デイザマトリクスDMの2次元的配置を主走査方
向および副走査方向に対して定める。
ここで、kはスクリーン角を与えるために一方
のデイザマトリクスDMを副走査方向にkドツト
分だけ移動させたことを示すものである。
のデイザマトリクスDMを副走査方向にkドツト
分だけ移動させたことを示すものである。
第2図に、かかる閾値マトリクスDMによる2
値化を行う回路の一例を示す。ここで、階調画像
情報を表わす入力データIDは、通常6〜8ビツ
トの時系列画素データから成り、閾値マトリクス
回路MTXの各成分と比較器COMにおいて比較
され、白か黒かを表わす1ビツトの出力データ
ODとして出力される。
値化を行う回路の一例を示す。ここで、階調画像
情報を表わす入力データIDは、通常6〜8ビツ
トの時系列画素データから成り、閾値マトリクス
回路MTXの各成分と比較器COMにおいて比較
され、白か黒かを表わす1ビツトの出力データ
ODとして出力される。
その結果、閾値マトリクスDMが前述のドツト
集中型のものであれば網点画像を得る事ができ、
前述の第2図の如き閾値マトリクス構成を取れば
所望のスクリーン角をも与えることができる。
集中型のものであれば網点画像を得る事ができ、
前述の第2図の如き閾値マトリクス構成を取れば
所望のスクリーン角をも与えることができる。
入力画像を信号化する際に、ドツト密度が1mm
あたり8〜10点とすると、このような高解像度の
画像信号では近接する画素間での信号の変化は小
さい。従つて、第1図Aのごときドツト集中型デ
イザマトリクスDMを用いて2値化を行うときに
は黒の部分は信号レベルにより中心から拡がる点
となる場合が非常に多い。従つて、2値化された
信号は網点をなし、その網点の間隔はデイザマト
リクスの大きさによつて決定され、スクリーン角
はデイザマトリクスの2次元的配置により決定さ
れる。
あたり8〜10点とすると、このような高解像度の
画像信号では近接する画素間での信号の変化は小
さい。従つて、第1図Aのごときドツト集中型デ
イザマトリクスDMを用いて2値化を行うときに
は黒の部分は信号レベルにより中心から拡がる点
となる場合が非常に多い。従つて、2値化された
信号は網点をなし、その網点の間隔はデイザマト
リクスの大きさによつて決定され、スクリーン角
はデイザマトリクスの2次元的配置により決定さ
れる。
つまり、上述2値化により得られたデータの網
点間隔等の網点に関する情報は、入力画像に対す
る存在性が小さく、符号化の一部としての入出力
系の機構、特にデイザマトリクスの2次元的配置
に多く依存する。そこで、入力画像の性質により
参照点を変更することや、通常の符号化より以前
に前処理(例えば画像信号の入れかえ、画像の種
類により符号化方法の変更)を行なうといつた入
力画像に対する適応処理を用いずに、上述した2
次元的配置を用いて高能率な符号化を簡易に行な
うことができる。
点間隔等の網点に関する情報は、入力画像に対す
る存在性が小さく、符号化の一部としての入出力
系の機構、特にデイザマトリクスの2次元的配置
に多く依存する。そこで、入力画像の性質により
参照点を変更することや、通常の符号化より以前
に前処理(例えば画像信号の入れかえ、画像の種
類により符号化方法の変更)を行なうといつた入
力画像に対する適応処理を用いずに、上述した2
次元的配置を用いて高能率な符号化を簡易に行な
うことができる。
そこで、上述した2値化に用いるデイザマトリ
クスをl×lの配列とする。さらにまた、マトリ
クス配置は第1図Bのように副走査方向にkドツ
ト分だけ移動しているとすれば、かかるマトリク
スサイズlの移動量kを用いて、第3図の点A0
(x,y)に対し点A0′(x+l,y−k)を予測
の際の参照点とすることによつて良好な予測を行
うことができる。
クスをl×lの配列とする。さらにまた、マトリ
クス配置は第1図Bのように副走査方向にkドツ
ト分だけ移動しているとすれば、かかるマトリク
スサイズlの移動量kを用いて、第3図の点A0
(x,y)に対し点A0′(x+l,y−k)を予測
の際の参照点とすることによつて良好な予測を行
うことができる。
ここで、参照点については、デイザマトリクス
の大きさl×l画素以内で、予測する画素に対し
て参照する画素を決定した場合の参照画素(以下
近接参照点と呼ぶ)と、デイザマトリクスの周期
性から上記参照画素をl×l画素の範囲外に拡張
した画素(以下周期参照点と呼ぶ)と、予測する
画素自身に対しデイザマトリクスの周期性から対
応する参照点とした画素(以下対応参照点と呼
ぶ)とを合わせ全参照点と言うことにする。
の大きさl×l画素以内で、予測する画素に対し
て参照する画素を決定した場合の参照画素(以下
近接参照点と呼ぶ)と、デイザマトリクスの周期
性から上記参照画素をl×l画素の範囲外に拡張
した画素(以下周期参照点と呼ぶ)と、予測する
画素自身に対しデイザマトリクスの周期性から対
応する参照点とした画素(以下対応参照点と呼
ぶ)とを合わせ全参照点と言うことにする。
さらに、上述したところの拡張として、予測す
る画素Xに対してその近傍での参照点を決定す
る。第4図を参照するに、予測する画素A0につ
いての近接参照点A1,A2,A3,…,ANに対して
Ai=(xi,yi)としたときに、 点Ai′△ =(xi+l、yi−k) (1) を考えた{A1,A2,…,AN,A0′,A1′,A2′,
…,AN′}を全参照点とすることによつて良好な
予測を行なう。
る画素Xに対してその近傍での参照点を決定す
る。第4図を参照するに、予測する画素A0につ
いての近接参照点A1,A2,A3,…,ANに対して
Ai=(xi,yi)としたときに、 点Ai′△ =(xi+l、yi−k) (1) を考えた{A1,A2,…,AN,A0′,A1′,A2′,
…,AN′}を全参照点とすることによつて良好な
予測を行なう。
実施例として、第5図の形状のデイザマトリク
スDM′が第6図に示すように配置されている場
合について説明する。ここでは、マトリクスサイ
ズl、移動量kの代わりに移動ベクトル(k1,
k2)を用いることにする。第7図Aに示すよう
に、予測画素をA0、近傍参照画素をA1,A2,A3
とする。Ai=(xi,yi)に対して、 Ai′△ =(xi+k1、yi−k2) (1′) とすれば、全参照点は {A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,A3′} となる。この参照点を用いて予測した予測画素に
対するS0^と、実際の予測画素の信号S0との誤差信
号を符号化することにより良好な圧縮率を得るこ
とができる。
スDM′が第6図に示すように配置されている場
合について説明する。ここでは、マトリクスサイ
ズl、移動量kの代わりに移動ベクトル(k1,
k2)を用いることにする。第7図Aに示すよう
に、予測画素をA0、近傍参照画素をA1,A2,A3
とする。Ai=(xi,yi)に対して、 Ai′△ =(xi+k1、yi−k2) (1′) とすれば、全参照点は {A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,A3′} となる。この参照点を用いて予測した予測画素に
対するS0^と、実際の予測画素の信号S0との誤差信
号を符号化することにより良好な圧縮率を得るこ
とができる。
以下、具体例をあげて説明を行なう。
第5図示のデイザマトリクスDM′を第6図の
配置で用いると、移動ベクトルは(4、2)とな
る。また、A0の座標を(x0,y0)とすると、そ
の近傍参照点A1,A2,A3は、 A1=(x0−1、y0) A2=(x0,y0−1) A3=(x0+1、y0−1) となる。式(1′)より、マトリクスの2次元配置
から得られる参照点A0′,A1′,A2′,A3′を求める
と、 A0′=(x0+4、y0−2) A1′=(x0+3、y0−2) A2′=(x0+4、y0−3) A3′=(x0+5、y0−3) となる。
配置で用いると、移動ベクトルは(4、2)とな
る。また、A0の座標を(x0,y0)とすると、そ
の近傍参照点A1,A2,A3は、 A1=(x0−1、y0) A2=(x0,y0−1) A3=(x0+1、y0−1) となる。式(1′)より、マトリクスの2次元配置
から得られる参照点A0′,A1′,A2′,A3′を求める
と、 A0′=(x0+4、y0−2) A1′=(x0+3、y0−2) A2′=(x0+4、y0−3) A3′=(x0+5、y0−3) となる。
これから得られた全参照点{A1,A2,A3,
A0′,A1′,A′2,A3′}は第7図Bのようになる。
この参照点を用いてA0の値を予測する。予測信
号S0^は多くの画像データから統計的に決定する。
つまり、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,
A3′}を、参照点の状態(白黒)を変数としたA0
が黒になる条件付確率とすれば、 S0^=0、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A′2,A3
′}≦0.5のとき S0^1、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,A3′}
>0.5のとき により予測信号S0^を決定する。
A0′,A1′,A′2,A3′}は第7図Bのようになる。
この参照点を用いてA0の値を予測する。予測信
号S0^は多くの画像データから統計的に決定する。
つまり、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,
A3′}を、参照点の状態(白黒)を変数としたA0
が黒になる条件付確率とすれば、 S0^=0、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A′2,A3
′}≦0.5のとき S0^1、P{A0|A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,A3′}
>0.5のとき により予測信号S0^を決定する。
今、参照点{A1,A2,A3,A0′,A1′,A2′,
A3′}が黒を1、白を0として、状態{1、1、
0、1、1、1、0}とすると、P{A0|1、
1、0、1、1、1、0}は前もつて統計的に求
められている。ここでは、P{A0|1、1、0、
1、1、1、0}=0.8としよう。
A3′}が黒を1、白を0として、状態{1、1、
0、1、1、1、0}とすると、P{A0|1、
1、0、1、1、1、0}は前もつて統計的に求
められている。ここでは、P{A0|1、1、0、
1、1、1、0}=0.8としよう。
以上から、予測信号S0^=1となることがわか
る。実際には、A1〜A3′までの7個の信号をアド
レスとし、上述のように決定される予測信号S0^を
内容とした固定メモリ(ROM)を用意してい
る。よつて、ROMのアドレス1101110(2)を読み
出すことにより、予測信号S0^=1を得ている。こ
こで、実際の点A0の信号が1ならば誤差信号E
=0、同じく0ならば誤差信号E=1とし、この
誤差信号Eを点A0に対する信号とする。さらに、
この誤差信号Eからなる信号列をランレングス符
号化やMH符号を用いて高能率な符号化を達成す
ることができる。
る。実際には、A1〜A3′までの7個の信号をアド
レスとし、上述のように決定される予測信号S0^を
内容とした固定メモリ(ROM)を用意してい
る。よつて、ROMのアドレス1101110(2)を読み
出すことにより、予測信号S0^=1を得ている。こ
こで、実際の点A0の信号が1ならば誤差信号E
=0、同じく0ならば誤差信号E=1とし、この
誤差信号Eを点A0に対する信号とする。さらに、
この誤差信号Eからなる信号列をランレングス符
号化やMH符号を用いて高能率な符号化を達成す
ることができる。
カラー画像を取扱う場合においては、各色ごと
にスクリーン角を変える必要があることから、各
色ごとに参照点を変更しなければならないが、本
発明では、パラメータk1,k2を変更することによ
り、各色の参照点を容易に得ることができる。
にスクリーン角を変える必要があることから、各
色ごとに参照点を変更しなければならないが、本
発明では、パラメータk1,k2を変更することによ
り、各色の参照点を容易に得ることができる。
第8図は本発明が適用できるカラー画像記録装
置の説明図である。この第8図のカラー画像記録
装置はカラー画像情報を並置された複数の感光ド
ラムを含む電子複写装置(レーザービームプリン
タ)を用いて出力し、この電子複写装置により形
成されたカラー画像を順次異なつた色で重ねて記
録する装置である。
置の説明図である。この第8図のカラー画像記録
装置はカラー画像情報を並置された複数の感光ド
ラムを含む電子複写装置(レーザービームプリン
タ)を用いて出力し、この電子複写装置により形
成されたカラー画像を順次異なつた色で重ねて記
録する装置である。
第8図において、1a〜1dは走査光学系であ
り、図示されない画像メモリ等から所要の画像情
報をこの走査光学系により光ビーム(レーザービ
ーム)として取りだしこの光ビームがシアン(C)、
マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラツク(Bl)
に対応して並設された感光ドラム2a〜2d上に
結像するように構成されている。この感光ドラム
2a〜2dの近傍には現像器3a〜3dが配置さ
れていると共に、図示されない記録紙を搬送する
ための搬送ベルト7側に各感光ドラム2a〜2d
に対向して帯電器4a〜4dが配置されている。
り、図示されない画像メモリ等から所要の画像情
報をこの走査光学系により光ビーム(レーザービ
ーム)として取りだしこの光ビームがシアン(C)、
マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラツク(Bl)
に対応して並設された感光ドラム2a〜2d上に
結像するように構成されている。この感光ドラム
2a〜2dの近傍には現像器3a〜3dが配置さ
れていると共に、図示されない記録紙を搬送する
ための搬送ベルト7側に各感光ドラム2a〜2d
に対向して帯電器4a〜4dが配置されている。
かかる構成のカラー画像記録装置の動作につい
て説明すると、走査光学系1a〜1dから出力さ
れ変調された光ビームは各感光ドラム2a〜2d
上にその光学像を結像し、その後、電子写真プロ
セスによりこの結像された像は静電潜像となり、
現像器3a〜3dにより現像され、帯電器4a〜
4dにより搬送用ベルト5上に保持された記録紙
に各色が順次に転写されカラー画像が形成され
る。
て説明すると、走査光学系1a〜1dから出力さ
れ変調された光ビームは各感光ドラム2a〜2d
上にその光学像を結像し、その後、電子写真プロ
セスによりこの結像された像は静電潜像となり、
現像器3a〜3dにより現像され、帯電器4a〜
4dにより搬送用ベルト5上に保持された記録紙
に各色が順次に転写されカラー画像が形成され
る。
第9図は第8図に示される4つの走査光学系1
a〜1dのうちの1つ(符号1で総称する)の詳
細例を示す概略的な斜視図であり、ここで、半導
体レーザ11により変調された光ビームはコリメ
ートレンズ10によりコリメートされた回転多面
鏡12によつて光偏向を受ける。偏光された光ビ
ームはfθレンズと呼ばれる結像レンズ13により
感光ドラム2(上述の感光ドラム2a〜2dを総
称して符号2で示す)上に像を結びビーム走査を
行なう。このビーム走査に際して、光ビームの1
ライン走査の先端をミラー14により反射させ、
光電検出器15に光を導く。この光電検出器15
からの検出信号はよく知られているような走査方
向H(水平方向)の同期信号として用いられる。
この信号名を以降ではBD信号あるいは水平同期
信号と称する。
a〜1dのうちの1つ(符号1で総称する)の詳
細例を示す概略的な斜視図であり、ここで、半導
体レーザ11により変調された光ビームはコリメ
ートレンズ10によりコリメートされた回転多面
鏡12によつて光偏向を受ける。偏光された光ビ
ームはfθレンズと呼ばれる結像レンズ13により
感光ドラム2(上述の感光ドラム2a〜2dを総
称して符号2で示す)上に像を結びビーム走査を
行なう。このビーム走査に際して、光ビームの1
ライン走査の先端をミラー14により反射させ、
光電検出器15に光を導く。この光電検出器15
からの検出信号はよく知られているような走査方
向H(水平方向)の同期信号として用いられる。
この信号名を以降ではBD信号あるいは水平同期
信号と称する。
第10図は本発明の信号処理系を示す全体のブ
ロツク図である。
ロツク図である。
第10図において、21は入力装置であり、こ
の入力装置から出力されるブルー(B),グリー
ン(G),レツド(R)のカラー画像情報は、例
えば、各々8ビツト(256レベル)で階調を表わ
すように量子化される。これら各8ビツトのB,
GおよびR出力をマスキング・墨入れ回路22に
供給して、8ビツト構成のイエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)およびブラツク(Bl)信号
に変換し、次いで2値化回路23に供給して、所
定の1ビツトの2値化信号Y2,M2,C2およ
びBl2にそれぞれ変換する。
の入力装置から出力されるブルー(B),グリー
ン(G),レツド(R)のカラー画像情報は、例
えば、各々8ビツト(256レベル)で階調を表わ
すように量子化される。これら各8ビツトのB,
GおよびR出力をマスキング・墨入れ回路22に
供給して、8ビツト構成のイエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)およびブラツク(Bl)信号
に変換し、次いで2値化回路23に供給して、所
定の1ビツトの2値化信号Y2,M2,C2およ
びBl2にそれぞれ変換する。
これら2値化信号を圧縮符号化回路24に供給
して、1画素あたり1ビツト以下の圧縮信号Yc,
Mc,CcおよびBlcを形成し、これら圧縮信号を
記憶装置25に格納する。記憶装置25からは、
所定の読出し制御信号に従つて圧縮信号Yc,
Mc,Cc,Blcを読み出す。かかる読み出された
圧縮信号は、復号化回路26により、圧縮符号化
回路24以前の2値信号Y2,M2,C2および
Bl2に再生され、次いで出力装置27により外
部へ取り出される。
して、1画素あたり1ビツト以下の圧縮信号Yc,
Mc,CcおよびBlcを形成し、これら圧縮信号を
記憶装置25に格納する。記憶装置25からは、
所定の読出し制御信号に従つて圧縮信号Yc,
Mc,Cc,Blcを読み出す。かかる読み出された
圧縮信号は、復号化回路26により、圧縮符号化
回路24以前の2値信号Y2,M2,C2および
Bl2に再生され、次いで出力装置27により外
部へ取り出される。
上述の圧縮符号化回路24は例えば第11図に
示すように構成され、2値化回路23からの2値
信号Y2,M2,C2およびBl2を予測符号化
回路31により予測誤差信号Ye,Me,Ceおよび
Bleに変換し、これら予測誤差信号をランレング
ス符号化回路もしくはMH符号化回路32に供給
して圧縮信号Yc,Mc,CcおよびBlcを得る。
示すように構成され、2値化回路23からの2値
信号Y2,M2,C2およびBl2を予測符号化
回路31により予測誤差信号Ye,Me,Ceおよび
Bleに変換し、これら予測誤差信号をランレング
ス符号化回路もしくはMH符号化回路32に供給
して圧縮信号Yc,Mc,CcおよびBlcを得る。
さらに上述の予測符号化回路31は、例えば第
12図に示すように構成することができる。第1
2図において、入力2値信号Y2,M2,C2お
よびBl2はラインメモリ33に蓄えられ、参照
点ROM35からのアドレス信号と、ROM(図示
せず)からの出力か、もしくは制御信号の転用に
よる移動ベクトル信号IVを加算器34により加
算し、その加算結果の信号をアドレス信号として
ラインメモリ33の内容を読み出す。その読み出
された内容をアドレス信号として予測ROM36
から読み出した予測信号と入力2値信号Y2,M
2,C2およびBl2との一致を一致判断回路3
7により判定し、その一致あるいは不一致の2値
の信号として、予測誤差信号Ye,Me,Ceおよび
Bleを出力する。
12図に示すように構成することができる。第1
2図において、入力2値信号Y2,M2,C2お
よびBl2はラインメモリ33に蓄えられ、参照
点ROM35からのアドレス信号と、ROM(図示
せず)からの出力か、もしくは制御信号の転用に
よる移動ベクトル信号IVを加算器34により加
算し、その加算結果の信号をアドレス信号として
ラインメモリ33の内容を読み出す。その読み出
された内容をアドレス信号として予測ROM36
から読み出した予測信号と入力2値信号Y2,M
2,C2およびBl2との一致を一致判断回路3
7により判定し、その一致あるいは不一致の2値
の信号として、予測誤差信号Ye,Me,Ceおよび
Bleを出力する。
本発明では、ラインメモリ33に対するアドレ
ス信号は、加算器34からの参照点ROM35の
出力信号と移動ベクトル信号との和信号として得
ていることから、デイザマトリクスの配置の変更
またはマトリクス自身の変更に対して簡単かつ効
率よく符号化を行うことができる。
ス信号は、加算器34からの参照点ROM35の
出力信号と移動ベクトル信号との和信号として得
ていることから、デイザマトリクスの配置の変更
またはマトリクス自身の変更に対して簡単かつ効
率よく符号化を行うことができる。
本発明において、上述例を更に拡張した場合と
して、複数のデイザマトリクス、たとえば A=(aij)、B=(bij) に対して、各マトリクス内の閾値の差と比較し
て、小さい値εを用いて、 aij=bij+ε (2) と表わせるならば、A、Bの区別なしに移動ベク
トル(k1、k2)により本発明の方法で参照点を決
定することができる。
して、複数のデイザマトリクス、たとえば A=(aij)、B=(bij) に対して、各マトリクス内の閾値の差と比較し
て、小さい値εを用いて、 aij=bij+ε (2) と表わせるならば、A、Bの区別なしに移動ベク
トル(k1、k2)により本発明の方法で参照点を決
定することができる。
この場合のデイザマトリクスAおよびBの一例
を、それぞれ、第13図Aおよび第13図Bに示
す。ここではε=1である。他の実施例として、
第14図のデイザマトリクスDM″を用いた場合
を考えると、これは第15図A〜第15図Dの小
マトリクスA,B,CおよびDが2次元的に移動
ベクトル(2、0)で配置されたものであり、式
(2)を満足することがわかる。
を、それぞれ、第13図Aおよび第13図Bに示
す。ここではε=1である。他の実施例として、
第14図のデイザマトリクスDM″を用いた場合
を考えると、これは第15図A〜第15図Dの小
マトリクスA,B,CおよびDが2次元的に移動
ベクトル(2、0)で配置されたものであり、式
(2)を満足することがわかる。
これから、参照点を1点とする予測を、上述の
具体例の符号化方法と同様の方法で行なうことに
よつて、誤差信号列を得ることができる。かかる
方法を、MH符号化やランレングス符号化などを
用いて、高能率な符号化を行うことができる。
具体例の符号化方法と同様の方法で行なうことに
よつて、誤差信号列を得ることができる。かかる
方法を、MH符号化やランレングス符号化などを
用いて、高能率な符号化を行うことができる。
第16図は、第14図のデイザマトリクス
DM″を用いて2値化を行なつた場合の一例を示
す、同図から明らかなように、小マトリクスA,
B,C,DがA→B→A→BまたはC→D→C→
Dのように移動ベクトル(2、0)で周期的に繰
り返されて配置されていることがわかる。すなわ
ち、ここでは、主走査方向に2画素手前の画素を
参照画素(対応画素)として予測符号化を行な
う。換言すると、予測する点□×に対して主走査方
向に1つ手前の□×を参照点とする。
DM″を用いて2値化を行なつた場合の一例を示
す、同図から明らかなように、小マトリクスA,
B,C,DがA→B→A→BまたはC→D→C→
Dのように移動ベクトル(2、0)で周期的に繰
り返されて配置されていることがわかる。すなわ
ち、ここでは、主走査方向に2画素手前の画素を
参照画素(対応画素)として予測符号化を行な
う。換言すると、予測する点□×に対して主走査方
向に1つ手前の□×を参照点とする。
また、上述のような小マトリクスに対応するデ
ータごとにブロツク符号化を行なう場合などに
は、本発明によつてマトリクスの配置およびその
周期性を考慮して符号化を行うことにより、良好
ら圧縮率を与えることができる。
ータごとにブロツク符号化を行なう場合などに
は、本発明によつてマトリクスの配置およびその
周期性を考慮して符号化を行うことにより、良好
ら圧縮率を与えることができる。
以上説明したように、本発明では、マトリクス
の周期性に基いて符号化を行うので、ドツト集中
型マトリクス以外のデイザマトリクスでもそれが
周期性をもつて配置されている場合にはすべて有
効に適用可能であることがわかる。
の周期性に基いて符号化を行うので、ドツト集中
型マトリクス以外のデイザマトリクスでもそれが
周期性をもつて配置されている場合にはすべて有
効に適用可能であることがわかる。
本発明の実施例によれば、ドツト集中型のデイ
ザマトリクスに対する予測を行なうための参照点
を容易に得ることができ、しかもまた、正方行列
でないマトリクスに対しても適用できることか
ら、従来例よりも簡便な方法で良好な符号化を行
うことができる。さらにまた、複数のデイザマト
リクスを用いる場合にもパラメータ(k1、k2)に
より同一の方法で符号化することができるから、
カラー画像において各色毎に異なるマトリクスを
用いる場合や、入力画像の性質により、それに適
したマトリクスを用いる場合などには特に有効で
ある。
ザマトリクスに対する予測を行なうための参照点
を容易に得ることができ、しかもまた、正方行列
でないマトリクスに対しても適用できることか
ら、従来例よりも簡便な方法で良好な符号化を行
うことができる。さらにまた、複数のデイザマト
リクスを用いる場合にもパラメータ(k1、k2)に
より同一の方法で符号化することができるから、
カラー画像において各色毎に異なるマトリクスを
用いる場合や、入力画像の性質により、それに適
したマトリクスを用いる場合などには特に有効で
ある。
しかも、本発明は、マトリクスの2次元的配置
を周期性の用いて符号化を行うので、その適用を
マトリクスの全閾値が式(2)を満たす場合に拡張す
ることにより、非常に広範囲の各種マトリクスに
対して同一方法で符号化することができるという
効果もある。
を周期性の用いて符号化を行うので、その適用を
マトリクスの全閾値が式(2)を満たす場合に拡張す
ることにより、非常に広範囲の各種マトリクスに
対して同一方法で符号化することができるという
効果もある。
なお、本発明は上述したデイザ法のみらなず濃
度パタン法などを用いる場合にも適用して同様の
効果を発揮することができる。
度パタン法などを用いる場合にも適用して同様の
効果を発揮することができる。
(効果)
以上のように、本発明によれば、各々異なるス
クリーン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を
入力する入力手段(第12図ラインメモリ33)
と、前記入力手段により入力された色成分信号を
予測符号化する符号化手段(同図予測ROM3
6、一致判断回路37)とを備え、前記符号化手
段は、前記入力手段により入力された色成分信号
に対応するスクリーン角を示す第1の情報(同図
)の入力および該色成分信号の周期を示す第2
の情報(同図参照点ROM35)の入力に基づい
て、予測に際して参照すべき画素を決定する参照
画素決定手段を有することにより、各々異なるス
クリーン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を
簡易な構成で高能率に符号化することができる。
クリーン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を
入力する入力手段(第12図ラインメモリ33)
と、前記入力手段により入力された色成分信号を
予測符号化する符号化手段(同図予測ROM3
6、一致判断回路37)とを備え、前記符号化手
段は、前記入力手段により入力された色成分信号
に対応するスクリーン角を示す第1の情報(同図
)の入力および該色成分信号の周期を示す第2
の情報(同図参照点ROM35)の入力に基づい
て、予測に際して参照すべき画素を決定する参照
画素決定手段を有することにより、各々異なるス
クリーン角を持つ複数色の周期的な色成分信号を
簡易な構成で高能率に符号化することができる。
第1図Aはドツト集中型デイザマトリクスの一
例を示す図、第1図Bはマトリクスの2次元配置
の一例を示す線図、第2図は2値化回路の一例を
示すブロツク図、第3図は本発明における参照点
の説明図、第4図は本発明における近接参照点の
説明図、第5図は正方行列でないデイザマトリク
スの一例を示す図、第6図は本発明におけるマト
リクスの2次元配置の一例を示す線図、第7図A
は本発明における近接参照点の説明図、第7図B
は本発明における全参照点の説明図、第8図は本
発明によるカラー画像記録装置の概略を示す線
図、第9図はその走査光学系の概略構成を示す斜
視図、第10図は同じくその信号処理系の一例を
示すブロツク図、第11図はその圧縮符号化回路
の詳細例を示すブロツク図、第12図はその予測
符号化回路の詳細例を示すブロツク図、第13図
Aおよび第13図Bは複数のデイザマトリクスA
とBを示す図、第14図はデイザマトリクスの他
の例を示す図、第15図A〜第15図Dは第14
図示のデイザマトリクスを構成する小マトリクス
を示す図、第16図は本発明による符号化の説明
図である。 DM,DM′,DM″……デイザマトリクス、ID
……入力データ、MTX……閾値マトリクス回
路、COM……比較器、OD……出力データ、1a
〜1d……走査光学系、2a〜2d……感光ドラ
ム、3a〜3d……現像器、4a〜4d……帯電
器、5……搬送ベルト、10……コリメートレン
ズ、11……半導体レーザ、12……回転多面
鏡、13……結像レンズ、14……ミラー、15
……光電検出器、21……入力装置、22……マ
スキング・墨入れ回路、23……2値化回路、2
4……圧縮符号化回路、25……記憶装置、26
……復号化回路、27……出力装置、31……予
測符号化回路、32……ランレングスまたはMH
符号化回路、33……ラインメモリ、34……加
算器、35……参照点ROM、36……予測
ROM、37……一致判断回路。
例を示す図、第1図Bはマトリクスの2次元配置
の一例を示す線図、第2図は2値化回路の一例を
示すブロツク図、第3図は本発明における参照点
の説明図、第4図は本発明における近接参照点の
説明図、第5図は正方行列でないデイザマトリク
スの一例を示す図、第6図は本発明におけるマト
リクスの2次元配置の一例を示す線図、第7図A
は本発明における近接参照点の説明図、第7図B
は本発明における全参照点の説明図、第8図は本
発明によるカラー画像記録装置の概略を示す線
図、第9図はその走査光学系の概略構成を示す斜
視図、第10図は同じくその信号処理系の一例を
示すブロツク図、第11図はその圧縮符号化回路
の詳細例を示すブロツク図、第12図はその予測
符号化回路の詳細例を示すブロツク図、第13図
Aおよび第13図Bは複数のデイザマトリクスA
とBを示す図、第14図はデイザマトリクスの他
の例を示す図、第15図A〜第15図Dは第14
図示のデイザマトリクスを構成する小マトリクス
を示す図、第16図は本発明による符号化の説明
図である。 DM,DM′,DM″……デイザマトリクス、ID
……入力データ、MTX……閾値マトリクス回
路、COM……比較器、OD……出力データ、1a
〜1d……走査光学系、2a〜2d……感光ドラ
ム、3a〜3d……現像器、4a〜4d……帯電
器、5……搬送ベルト、10……コリメートレン
ズ、11……半導体レーザ、12……回転多面
鏡、13……結像レンズ、14……ミラー、15
……光電検出器、21……入力装置、22……マ
スキング・墨入れ回路、23……2値化回路、2
4……圧縮符号化回路、25……記憶装置、26
……復号化回路、27……出力装置、31……予
測符号化回路、32……ランレングスまたはMH
符号化回路、33……ラインメモリ、34……加
算器、35……参照点ROM、36……予測
ROM、37……一致判断回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々異なるスクリーン角を持つ複数色の周期
的な色成分信号を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された色成分信号を予
測符号化する符号化手段とを備え、 前記符号化手段は、前記入力手段により入力さ
れた色成分信号に対応するスクリーン角を示す第
1の情報の入力および該色成分信号の周期を示す
第2の情報の入力に基づいて、予測に際して参照
すべき画素を決定する参照画素決定手段を有する
ことを特徴とするカラー画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118113A JPS6012865A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | カラー画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118113A JPS6012865A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | カラー画像符号化装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172621A Division JPH0763178B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012865A JPS6012865A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0478068B2 true JPH0478068B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=14728342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118113A Granted JPS6012865A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | カラー画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012865A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530093Y2 (ja) * | 1990-06-06 | 1997-03-26 | 株式会社リコー | ディザ画像信号符号化装置 |
| EP1387340A1 (en) * | 2002-07-30 | 2004-02-04 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Method and device for processing video data for a display |
| US7643249B2 (en) | 2004-10-04 | 2010-01-05 | Tdk Corporation | Supporting mechanism for magnetic head slider and testing method for the magnetic head slider |
| JP4028554B2 (ja) | 2005-02-08 | 2007-12-26 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド装置 |
| WO2009072601A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Naltec Inc. | 圧縮された画像データを生成する方法および装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694877A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-31 | Fujitsu Ltd | Binary coding system of video signal |
| JPS5721168A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Fujitsu Ltd | Video data coding method |
| JPS5730464A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Nec Corp | Adaptive forecasting and encoding device |
| JPS5731264A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Processing method of picture signal of period structure |
| JPS59183577A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Nec Corp | カラ−画像符号化装置 |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58118113A patent/JPS6012865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012865A (ja) | 1985-01-23 |
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