JPH07210672A - 二値化方法及び装置 - Google Patents

二値化方法及び装置

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JPH07210672A
JPH07210672A JP6001558A JP155894A JPH07210672A JP H07210672 A JPH07210672 A JP H07210672A JP 6001558 A JP6001558 A JP 6001558A JP 155894 A JP155894 A JP 155894A JP H07210672 A JPH07210672 A JP H07210672A
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JP
Japan
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pixel
binarization
cells
cell
division
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JP6001558A
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English (en)
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Masashi Kimura
正志 木村
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多値データ画像の二値化処理において、従来
のディザ法よりも階調性を保つことができ、更に誤差拡
散法よりも処理速度を上げることを目的とする。 【構成】 画素分割部401で画素平面をセルに分割
し、セル選択部402で注目セルを決定する。次に総和
算出部403で注目セルの構成画素全ての濃度値の総和
Σを求める。続いて徐算部404で、総和算出部403
で得られた総和Σを、例えば256等の階調数で割る。
そして画素選択部405で、注目セルの全ての構成画素
のうち、その濃度値が大きいものから順に、徐算部40
4により得られた商の数分を処理画素として、二値化部
406で二値化を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二値化手法に関するも
ので、例えばRGB多値画像を二値のCMYKフルカラ
ー画像として出力する際の二値化手法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、熱転写記録、インクジェット記
録、電子写真記録等の記録装置において、RGB多値画
像を二値のCMYKフルカラー画像として出力する際の
カラー画像の階調再現の二値化手法として、多くの方法
が提案されてきた。中でも、組織的ディザ法や誤差拡散
法が通常最も多く用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の二値化手法には以下に示す欠点があった。例え
ば組織的ディザ法は装置構成が簡単で複雑な演算を必要
としないために処理速度は速いが、階調性が保たれにく
く、また、誤差拡散法では階調性は保たれるが、複雑な
装置構成及び演算を必要とするため、処理速度が遅い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決することを目的としてなされたものであり、上述し
た課題を解決するための一手段として、以下の構成を備
える。即ち、階調表現の多値データを二値データに変換
する二値化装置であって、前記多値データ画像の画素平
面を所定のマトリクスのセルに分割する画素分割手段
と、前記画素分割手段による分割で得られたセルのうち
処理を行うセルを選択するセル選択手段と、前記セル選
択手段により選択されたセルを構成する全画素の濃度値
の総和を求める総和算出手段と、前記総和算出手段によ
り算出された総和を前記多値データの階調数で割る除算
手段と、前記セル選択手段により選択されたセルを構成
する全画素から前記除算手段により得られた商と同数の
画素を濃度値の大きな順に選択する画素選択手段とを有
し、前記画素選択手段により選択された画素を二値化の
一方とすることを特徴とする。
【0005】例えば、前記画素分割手段は前記多値デー
タ画像の画素平面を8×8のマトリクスのセルに分割
し、分割できない画素群が存在した場合8×n(0<n
<8,nは整数)のマトリクスに分割し、分割できない
画素群が存在した場合m×8(0<m<8,mは整数)
のマトリクスに分割し、分割できない画素群が存在した
場合m×nのマトリクスに分割することを特徴とする。
【0006】
【作用】以上の構成において、多値データ画像の二値化
処理において、従来のディザ法よりも階調性を保つこと
ができ、誤差拡散法よりも処理速度を上げることが可能
となるという特有の作用効果がある。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。図1は本実施例のレーザビームプリ
ンタ(LBP)100の内部構造を示す断面図で、この
LBP100は不図示のデータ源(ホストコンピュータ
等)から文字パターンの登録や定型書式(フォームデー
タ)等の登録が行えるように構成されている。
【0008】図1において、100はLBP本体を示
し、外部に接続されているホストコンピュータ等から供
給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。3
00は操作のための各種スイッチ及びLED表示器等が
配されている操作パネル、101はLBP100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ
制御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出
力する。
【0009】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザをオン・オフ切替している。レー
ザ光104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静
電ドラム106上を走査する。これにより、静電ドラム
106上には文字パターンの静電潜像が形成される。こ
の潜像は静電ドラム106の周囲の現像ユニット107
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカットシートを用い、カセット記録紙はLBP10
0に装着した用紙カセットに収納され、給紙ローラ10
9及び搬送ローラ110と111とにより装置内に取り
込まれて、静電ドラム106に供給される。
【0010】本実施例においては、パーソナルコンピュ
ータなどの情報処理システムにおけるカラーモニタ上の
RGB多値データ画像を、上述したLBP100のプリ
ンタ制御ユニット101において対数変換等の公知の方
法でCMYKの多値データ画像に変換した後の、シアン
画素平面を例として説明を行う。尚、RGB各色の多値
データは256階調で表現されるものとする。
【0011】図2に、本実施例として説明を行うシアン
画素平面を示す。図2のシアン画素平面は、各構成画素
を8×8のマトリクスに分割されるが、シアン画素平面
上において主走査方向に剰余画素数n(0<n<8,n
は整数)が、また、副走査方向に剰余画素数m(0<m
<8,mは整数)が発生する。従って、図2のシアン画
素平面において、斜線で示した8×8のセル1、8×n
のセル2、m×8のセル3、m×nのセル4の4パター
ンのマトリクスのセルが生成される。
【0012】本実施例においては、m=n=4として、
以下説明を行う。上述した図2に示す1〜4の4パター
ンのマトリクスのセルの、各構成画素の多値データの例
を図3に示す。図3の(a)は8×8のセルを構成する
多値データ、即ち各画素の濃度値の例を示し、図3の
(b)は8×4のセルを構成する多値データ、即ち各画
素の濃度値の例を示し、図3の(c)は4×8のセルを
構成する多値データ、即ち各画素の濃度値の例を示し、
図3の(d)は4×4のセルを構成する多値データ、即
ち各画素の濃度値の例を示す。従って、図2に示すセル
1が図3の(a)に、セル2が図3の(b)に、セル3
が図3の(c)に、セル4が図3の(d)に、それぞれ
対応している。
【0013】以上のようなマトリクスに分割されるシア
ン画素平面において、多値データを二値データ化する方
法について、図4のブロック図を参照して説明する。図
4は、本実施例のLBP100のプリンタ制御ユニット
101内で二値化を行う二値化部のブロック構成図であ
る。図4において401は画素分割部であり、入力され
る画素平面データを例えば8×8のセルに分割し、メモ
リ407に格納する。402はセル選択部であり、画素
分割部401で分割されてメモリ407に格納されてい
る各セルのうち、注目セルを選択する。403は総和算
出部であり、セル選択部402によって選択された注目
セルを構成する画素の濃度値の総和を算出する。404
は徐算部であり、403で得られた濃度値の総和を例え
ば256等の階調数で割り、その商を求める。405は
画素選択部であり、注目セル内で二値化を行う画素を、
徐算部404で得られた商の数だけ選択する。406は
二値化部であり、画素選択部405で選択された注目セ
ル内の各画素を二値化の一方として、変換する。
【0014】上述したように図4に示すような構成によ
り、メモリ407内に格納された画素平面は、画素分割
部401で分割された各セル毎に二値化される。以上説
明したような本実施例における二値化処理を、図5のフ
ローチャートを参照して、更に詳細に説明する。図5
は、本実施例における二値化処理の流れを表すフローチ
ャートである。
【0015】図5のステップS301において、図4の
画素分割部401では図2に示すシアン画素平面を8×
8のマトリクスへの分割処理を行い、図2の201に示
す8×8のマトリクスのセルを作成し、メモリ407へ
格納する。そしてステップS302において、全ての画
素に対して分割処理が終了すればステップS308に進
むが、8×8に分割できない未処理の画素群が残った場
合には、ステップS303に進む。
【0016】ステップS303では未処理の画素群に対
して画素分割部401は、8×n,即ち本実施例では8
×4のマトリクスへの分割処理を行い、図2の202に
示す8×4のマトリクスのセルを作成し、メモリ407
に格納する。そして、ステップS304で分割処理が全
て終了したか否かを判定する。ステップS304におい
て、分割終了と判定されればステップS308に進む
が、8×4に分割できない画素群が残った場合、ステッ
プS305に進む。
【0017】ステップS305では未処理の画素群に対
して、画素分割部401はm×8,即ち本実施例では4
×8のマトリクスへの分割処理を行い、図2の203に
示す4×8のマトリクスのセルを作成し、メモリ407
へ格納する。ステップS306で全ての画素に対して分
割処理が終了したか否かを判定する。ステップS306
において全ての画素に対して分割処理が終了したと判定
されれば処理はステップS308に進むが、未処理の画
素群が残った場合、ステップS307に進み、画素分割
部401は未処理の画素群で一つのm×n,即ち本実施
例においては図2の204に示す4×4のマトリクスの
セルを作成し、メモリ407に格納する。そして処理は
ステップS308に進む。
【0018】以上のようにしてステップS301〜ステ
ップS307の処理により、図2に示すようにメモリ4
07にはシアン画素平面が各セルに分割されて格納され
る。ステップS308以降の処理については、図3を参
照して説明を行う。本実施例においては、ステップS3
07までにおいて分割した各セルに対して、それぞれ二
値化していく。まずステップS308において、図2に
示すセル選択部402は二値化処理を行うセルとして、
メモリ407内のセルのうち、注目セルを決定する。本
実施例において、まず図2に示すセル1を注目画素とし
て選択する。この場合のセルの処理順序は特に限定され
るものではなく、あらゆる処理順序が可能であるため、
処理装置のセルの読み込み、書き込み方式に従って、任
意に決定できる。
【0019】次にステップS309において、総和算出
部403は注目セルの全ての多値データ、即ち、全ての
構成画素の濃度値の総和Σを求める。本実施例の場合
は、図2に示すセル1、即ち図3の(a)に示されるセ
ルについて、その構成画素の濃度値の総和Σを求める。
続いて、処理はステップS310に進み、徐算部404
は前段のステップS309で得られた総和Σを、階調数
で割る。本実施例の場合256階調であるため、濃度値
の総和Σを256で割る。
【0020】そしてステップS311において、注目セ
ルの全ての構成画素のうち、その濃度値が大きいものか
ら順に、ステップS310の除算により得られた商の数
分を処理画素として、画素選択部405で選択し、二値
化部406で二値化を行う。尚、濃度値の大きな画素か
ら順に選択していく方法としては、公知の種々の方法を
用いて実現できる。
【0021】以上のステップS308からステップS3
11の動作を数式で説明すると、図3の(a)に示すセ
ル1の全構成画素の濃度値の総和Σは8252であるか
ら、総和Σを階調数256で割ると、以下のようにな
る。8252/256 = 32.2578・・・即
ち、図3の(a)に示すセル1の構成画素のうち、濃度
値の大きいものから32画素を、処理画素として選択す
る。
【0022】図5において、最後にステップS312に
おいて、全てのセルについての処理が終了したか否かを
判定する。ステップS312において全てのセルについ
ての処理が終了したと判定されれば本実施例における二
値化処理は終了するが、未処理のセルが残っているので
あればステップS308に戻り、次に二値化処理を行う
セルを決定する。
【0023】以上説明したようにして、図2のセル1の
ような8×8のセル全てについての二値化処理が終了す
れば、次に例えば図2のセル1のような8×nのセル全
てについての二値化処理を行う。そして、次に図2のセ
ル3のようなm×8のセル全てについての二値化処理を
行い、最後に図2のセル4のm×nの二値化処理を行
い、全てのセルの二値化を終了する。
【0024】図3の(a)〜(d)の各セルを本実施例
の二値化方法を用いて処理した例を、図6の(a)〜
(d)にそれぞれ示す。例えば、図6の(a)は、図3
の(a)に示すセル1において、上述した過程に基づい
て選択された32画素を示すものであり、図中丸印を付
された画素が、選択された画素である。図6の(b)〜
(d)についても、丸印を付された画素が本実施例の二
値化方法により選択された画素である。
【0025】以上説明したようにして、本実施例のシア
ン画素平面において分割した全てのセルについて、二値
化処理を行う。また、マゼンタ、イエローの画素平面に
ついても、シアン画素平面と同様にして、二値化を行う
ことができる。以上説明したように本実施例によれば、
多値データ画像の二値化処理において、従来のディザ法
よりも階調性を保つことができ、誤差拡散法よりも処理
速度を上げることが可能である。
【0026】尚、本実施例においては、画素平面を8×
8のマトリクスに分割して処理を行ったが、本発明はも
ちろんこの例に限定されるものではなく、画像処理装置
に応じて適切な分割方法を採用できる。また、本実施例
においては256階調の多値データにおける二値化処理
の例を説明したが、他の階調数でも本実施例は適用可能
である。
【0027】また、本発明ではレーザビームプリンタに
ついての説明を行ったが、本発明はもちろんプリンタの
例に限定されるものではなく、例えば複写機やファクシ
ミリ装置等、多値画像データを二値化する必要のある装
置全てにおいて、適用可能である。尚、本発明は、複数
の機器から構成されるシステムに適用しても1つの機器
から成る装置に適用しても良い。また、本発明は、シス
テム或は装置にプログラムを供給することによって達成
される場合にも適用できることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
値データ画像の二値化処理において、従来のディザ法よ
りも階調性を保つことができ、誤差拡散法よりも処理速
度を上げることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例におけるレーザビームプ
リンタの断面を示す図である。
【図2】本実施例における二値化前のシアン画素平面を
セルに分割した様子を示す図である。
【図3】本実施例における二値化前のシアン画素平面の
各セルにおける濃度値の例を示す図である。
【図4】本実施例における二値化部の構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】本実施例における二値化方法を示すフローチャ
ートである。
【図6】本実施例における各セルを二値化した例を示す
図である。
【符号の説明】
401 画素分割部 402 セル選択部 403 総和算出部 404 徐算部 405 画素選択部 406 二値化部 407 メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/40 103 A

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 階調表現の多値データを二値データに変
    換する二値化装置における二値化方法であって、 前記多値データ画像の画素平面を所定のマトリクスのセ
    ルに分割する画素分割行程と、 前記画素分割行程による分割で得られたセルのうち処理
    を行うセルを選択するセル選択行程と、 前記セル選択行程により選択されたセルを構成する全画
    素の濃度値の総和を求める総和算出行程と、 前記総和算出行程により算出された総和を前記多値デー
    タの階調数で割る除算行程と、 前記セル選択行程により選択されたセルを構成する全画
    素から前記除算行程により得られた商と同数の画素を濃
    度値の大きな順に選択する画素選択行程とを有し、 前記画素選択行程により選択された画素を二値化の一方
    とすることを特徴とする二値化方法。
  2. 【請求項2】 前記画素分割行程は前記多値データ画像
    の画素平面を8×8のマトリクスのセルに分割すること
    を特徴とする請求項1記載の二値化方法。
  3. 【請求項3】 前記画素分割行程は前記多値データ画像
    の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在し
    た場合8×n(0<n<8,nは整数)のマトリクスに
    分割することを特徴とする請求項2記載の二値化方法。
  4. 【請求項4】 前記画素分割行程は前記多値データ画像
    の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在し
    た場合m×8(0<m<8,mは整数)のマトリクスに
    分割することを特徴とする請求項3記載の二値化方法。
  5. 【請求項5】 前記画素分割行程は前記多値データ画像
    の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在し
    た場合m×nのマトリクスに分割することを特徴とする
    請求項4記載の二値化方法。
  6. 【請求項6】 階調表現の多値データを二値データに変
    換する二値化装置であって、 前記多値データ画像の画素平面を所定のマトリクスのセ
    ルに分割する画素分割手段と、 前記画素分割手段による分割で得られたセルのうち処理
    を行うセルを選択するセル選択手段と、 前記セル選択手段により選択されたセルを構成する全画
    素の濃度値の総和を求める総和算出手段と、 前記総和算出手段により算出された総和を前記多値デー
    タの階調数で割る除算手段と、 前記セル選択手段により選択されたセルを構成する全画
    素から前記除算手段により得られた商と同数の画素を濃
    度値の大きな順に選択する画素選択手段とを有し、 前記画素選択手段により選択された画素を二値化の一方
    とすることを特徴とする二値化装置。
  7. 【請求項7】 前記画素分割手段は前記多値データ画像
    の画素平面を8×8のマトリクスのセルに分割すること
    を特徴とする請求項6記載の二値化装置。
  8. 【請求項8】 前記画素分割手段は前記多値データ画像
    の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在し
    た場合8×n(0<n<8,nは整数)のマトリクスに
    分割することを特徴とする請求項7記載の二値化装置。
  9. 【請求項9】 前記画素分割手段は前記多値データ画像
    の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在し
    た場合m×8(0<m<8,mは整数)のマトリクスに
    分割することを特徴とする請求項8記載の二値化装置。
  10. 【請求項10】 前記画素分割手段は前記多値データ画
    像の画素平面においてセルに分割できない画素群が存在
    した場合m×nのマトリクスに分割することを特徴とす
    る請求項9記載の二値化装置。
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