JPH0478092A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0478092A JPH0478092A JP2186308A JP18630890A JPH0478092A JP H0478092 A JPH0478092 A JP H0478092A JP 2186308 A JP2186308 A JP 2186308A JP 18630890 A JP18630890 A JP 18630890A JP H0478092 A JPH0478092 A JP H0478092A
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- Japan
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- serial access
- address
- word line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体記憶装置の特にDRAMのシリアルア
クセスモードに関するものである。
クセスモードに関するものである。
第3図は従来のシリアルアクセスモードを有するDRA
Mのブロック図である。
Mのブロック図である。
図において、Vccは電源電圧、Vssは接地レベル、
A、〜A9は内部のメモリセルを選択するためのアドレ
ス入力信号、D Q +〜D Q aはデータ人出力信
号、RAS、CAS、W、OEの4侶号は動作モードを
決定するための入カイ3号、(1)はRAS、CASの
制御信号により動作モードを決定するクロックジェネレ
ータ回路、(2)はアドレス入力信号を内部に取り込む
アドレスバッファ、(3)はワード線を選択するロウデ
コーダ、(4)はヒツト線を選択するコラムデコーダ、
(5)は選択されたメモリセルの情報を増幅するセンス
アンプ、(6)はメモリセルへの読み出し及び書き込み
を制御するI10コントロール、(7)はデータ人力を
内部に取り込むデータインバッファ、(8)は読み出さ
れたデータを出力するデータアウトバッファ、(11)
はメモリセル群である。
A、〜A9は内部のメモリセルを選択するためのアドレ
ス入力信号、D Q +〜D Q aはデータ人出力信
号、RAS、CAS、W、OEの4侶号は動作モードを
決定するための入カイ3号、(1)はRAS、CASの
制御信号により動作モードを決定するクロックジェネレ
ータ回路、(2)はアドレス入力信号を内部に取り込む
アドレスバッファ、(3)はワード線を選択するロウデ
コーダ、(4)はヒツト線を選択するコラムデコーダ、
(5)は選択されたメモリセルの情報を増幅するセンス
アンプ、(6)はメモリセルへの読み出し及び書き込み
を制御するI10コントロール、(7)はデータ人力を
内部に取り込むデータインバッファ、(8)は読み出さ
れたデータを出力するデータアウトバッファ、(11)
はメモリセル群である。
次に動作について説明する。従来のDRAMにてシリア
ルアクセスモートを用いた場合、信号RASか“H”か
ら“L”に変化した時ROWアドレスをアドレスバッフ
ァ(2)に取り込み1つのロウデコーダ(3)を選択し
、ワード線を立ち上げ、メモリセル(11)の情報をビ
ット線に伝える。
ルアクセスモートを用いた場合、信号RASか“H”か
ら“L”に変化した時ROWアドレスをアドレスバッフ
ァ(2)に取り込み1つのロウデコーダ(3)を選択し
、ワード線を立ち上げ、メモリセル(11)の情報をビ
ット線に伝える。
次に信号CASを“H”から“L”に変化させ、最初の
COLアドレスをアドレスバッファ(2)にとり込み、
選択されたコラムアドレスのコラムデコーダ(4)を選
択し、センスアンプ(5)により増幅されたメモリセル
情報を外部へ読み出す。次に信号RASは“L”のまま
信号CASを“L”→“H”→“L ”とすると、コラ
ムアドレスが1つ進み、次のコラムアドレスか選択され
る。以降信号CASを制御することにより、外部よりア
ドレスを人力すること無く次のアドレスがアクセスされ
、読み出しくあるいは書込み)動作を行う。
COLアドレスをアドレスバッファ(2)にとり込み、
選択されたコラムアドレスのコラムデコーダ(4)を選
択し、センスアンプ(5)により増幅されたメモリセル
情報を外部へ読み出す。次に信号RASは“L”のまま
信号CASを“L”→“H”→“L ”とすると、コラ
ムアドレスが1つ進み、次のコラムアドレスか選択され
る。以降信号CASを制御することにより、外部よりア
ドレスを人力すること無く次のアドレスがアクセスされ
、読み出しくあるいは書込み)動作を行う。
このようにあるロウアドレスを選択し、最初のコラムア
ドレスを選択したら、以降アドレスを人力することなく
次のアドレスを内部で進めて行って選択して行くモード
をシリアルアクセスモートと呼んている。
ドレスを選択したら、以降アドレスを人力することなく
次のアドレスを内部で進めて行って選択して行くモード
をシリアルアクセスモートと呼んている。
第4図は第3図の回路のシリアルアクセスのRead時
の出力の状態を示すタイミング波形図で、図に示すよう
に、RAS、CASをLowに下げる時に取り込んたロ
ウアドレス、コラムアドレスで選択されるメモリセルの
データであるデータ1かます出力される。次のCASの
サイクルでコラムアドレスか1つ進んで、次のコラムア
ドレスのデータであるデータ2か、次のCASのサイク
ルてデータ3という風に圧力され、最初に指定されたロ
ウアドレス上のコラムのデータをシリアルに出力する。
の出力の状態を示すタイミング波形図で、図に示すよう
に、RAS、CASをLowに下げる時に取り込んたロ
ウアドレス、コラムアドレスで選択されるメモリセルの
データであるデータ1かます出力される。次のCASの
サイクルでコラムアドレスか1つ進んで、次のコラムア
ドレスのデータであるデータ2か、次のCASのサイク
ルてデータ3という風に圧力され、最初に指定されたロ
ウアドレス上のコラムのデータをシリアルに出力する。
従来の半導体記憶装置のシリアルアクセスモートは以上
のように構成されていたので、複数のロウアドレスにま
たかりシリアルアクセスを行う場合、一度次のロウアド
レスを選択するために、シリアルアクセスモートを抜は
ロウアドレスを外部より人力する必要があり、内部で自
動発生していたコラムアドレスを外部で管理する手間か
必要であるという問題点かあった。
のように構成されていたので、複数のロウアドレスにま
たかりシリアルアクセスを行う場合、一度次のロウアド
レスを選択するために、シリアルアクセスモートを抜は
ロウアドレスを外部より人力する必要があり、内部で自
動発生していたコラムアドレスを外部で管理する手間か
必要であるという問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1度ロウアドレスとコラムアドレスを指定す
れば、連続的にシリアルアクセスができる半導体記憶装
置を得ることを目的とする。
たもので、1度ロウアドレスとコラムアドレスを指定す
れば、連続的にシリアルアクセスができる半導体記憶装
置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るDRAMのシリアル・アクセス・モード
は、選択ワード線を複数に分割し、シリアル・アクセス
が終了したワード線グループは次のロウアドレスを選択
するように構成したので、ロウアドレス方向にも連続し
てシリアルアクセスが可能となるようにしたものである
。
は、選択ワード線を複数に分割し、シリアル・アクセス
が終了したワード線グループは次のロウアドレスを選択
するように構成したので、ロウアドレス方向にも連続し
てシリアルアクセスが可能となるようにしたものである
。
又、DRAMに必要なリフレッシュ動作は内部で自動的
に行われるよう構成することにより、外部よりリフレッ
シュを考慮する必要なく永久的にシリアルアクセスか可
能となる。
に行われるよう構成することにより、外部よりリフレッ
シュを考慮する必要なく永久的にシリアルアクセスか可
能となる。
この発明におけるシリアルアクセスモードは、内部で発
生したコラムアドレスにより、ワード線を変更する機能
を有し、コラムアドレスがアクセス終了したグループの
ワード線を次のアドレスに変更することにより、連続的
にシリアルアクセスが可能となる。
生したコラムアドレスにより、ワード線を変更する機能
を有し、コラムアドレスがアクセス終了したグループの
ワード線を次のアドレスに変更することにより、連続的
にシリアルアクセスが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるシリアルアクセスモ
ートを有するDRAMのブロック図て、説明を容易にす
るためセンスアンプ(5)、I10コントロール(6)
およびメモリセル群(11)を2分割にした場合を示す
。
ートを有するDRAMのブロック図て、説明を容易にす
るためセンスアンプ(5)、I10コントロール(6)
およびメモリセル群(11)を2分割にした場合を示す
。
図において、Vccは電源電圧、Vssは接地レベル、
Ao−A9は内部のメモリセルを選択するためのアドレ
ス入力信号、D Q r〜DQ4はデータ入出力信号、
RAS、CAS、W、OEの4信号は動作モートを決定
するための入力信号、(1)はRAS、CASの制御信
号により動作モードを決定するクロックジェネレータ回
路、(2)はアドレス入力信号を内部に取り込むアドレ
スバッファ、(3)はワード線を選択するロウデコーダ
、(4)はビット線を選択するコラムデコーダ、(5)
は選択されたメモリセルの情報を増幅するセンスアンプ
、(6)はメモリセルへの読み出し及び書き込みを制御
するI10コントロール、(7)はデータ人力を内部に
取り込むチータインバッファ、(8)は読み出されたデ
ータを出力するデータアウトバッファ、(9)は内部で
発生されたコラムアドレスを受けてロウアドレスをイン
クリメントする内部ロウアドレス制御回路、(10)は
シリアルアクセスモート時、自動的にリフレッシュ動作
を行うためのオートリフレッシュ制御回路、(冊)はメ
モリセル群である。
Ao−A9は内部のメモリセルを選択するためのアドレ
ス入力信号、D Q r〜DQ4はデータ入出力信号、
RAS、CAS、W、OEの4信号は動作モートを決定
するための入力信号、(1)はRAS、CASの制御信
号により動作モードを決定するクロックジェネレータ回
路、(2)はアドレス入力信号を内部に取り込むアドレ
スバッファ、(3)はワード線を選択するロウデコーダ
、(4)はビット線を選択するコラムデコーダ、(5)
は選択されたメモリセルの情報を増幅するセンスアンプ
、(6)はメモリセルへの読み出し及び書き込みを制御
するI10コントロール、(7)はデータ人力を内部に
取り込むチータインバッファ、(8)は読み出されたデ
ータを出力するデータアウトバッファ、(9)は内部で
発生されたコラムアドレスを受けてロウアドレスをイン
クリメントする内部ロウアドレス制御回路、(10)は
シリアルアクセスモート時、自動的にリフレッシュ動作
を行うためのオートリフレッシュ制御回路、(冊)はメ
モリセル群である。
第2図は第1図の回路のシリアルアクセスのRead時
出力状態を示すタイミンク波形図である。
出力状態を示すタイミンク波形図である。
なお、上記実施例ではワード線を2分割してロウアドレ
ス制御を行った場合を示したが、3分割以上に分割して
も同様の効果を奏する。
ス制御を行った場合を示したが、3分割以上に分割して
も同様の効果を奏する。
又、」二記実施例ては、クロックジェネレータ回路(1
)により内部発生したコラムアドレスによりシリアルア
クセスを行う場合について説明したか、シルアルアクセ
スメモリを有し、1度にシリアルアクセスメモリにメモ
リセルの内容をブロック転送し、シリアルアクセスメモ
リよりシiノアルにデータをやり取りするような方式の
シリアル・アクセス・モートの場合に置いて、メモリセ
ル群(+1)のワード線を複数に分割し、ロウアドレス
制御を行い、シリアルアクセスメモリとデータのやり取
りを行うようなりRAMのシリアルアクセスモートも同
様の効果を奏する。
)により内部発生したコラムアドレスによりシリアルア
クセスを行う場合について説明したか、シルアルアクセ
スメモリを有し、1度にシリアルアクセスメモリにメモ
リセルの内容をブロック転送し、シリアルアクセスメモ
リよりシiノアルにデータをやり取りするような方式の
シリアル・アクセス・モートの場合に置いて、メモリセ
ル群(+1)のワード線を複数に分割し、ロウアドレス
制御を行い、シリアルアクセスメモリとデータのやり取
りを行うようなりRAMのシリアルアクセスモートも同
様の効果を奏する。
(発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、DRAMのシリアルア
クセスモートは、連続的にシリアルアクセスを行うこと
を可能にできるという効果かある。
クセスモートは、連続的にシリアルアクセスを行うこと
を可能にできるという効果かある。
第1図はこの発明の一実施例によるDRAMのブロック
図、第2図は第1図の回路のシリアルアクセスRead
時のタイミング波形図、第3図は従来のDRAMのブロ
ック図、第4図は第3図の回路のシリアルアクセスRe
ad時のタイミンク波形図である。 図において、(1)はクロックジェネレータ回路、(2
)はアドレスバッファ、(3)はロウデコーダ、(4)
はコラムテコーダ、(5)はセンスアンプ、(6)はI
10コントロール、(7)はデータインバッファ、(8
)はデータアウトバッファ、(9)は内部ロウアドレス
制御回路、(10)はオートリフレッシュ制御回路、(
11)はメモリセル群を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分をボす。 第1図
図、第2図は第1図の回路のシリアルアクセスRead
時のタイミング波形図、第3図は従来のDRAMのブロ
ック図、第4図は第3図の回路のシリアルアクセスRe
ad時のタイミンク波形図である。 図において、(1)はクロックジェネレータ回路、(2
)はアドレスバッファ、(3)はロウデコーダ、(4)
はコラムテコーダ、(5)はセンスアンプ、(6)はI
10コントロール、(7)はデータインバッファ、(8
)はデータアウトバッファ、(9)は内部ロウアドレス
制御回路、(10)はオートリフレッシュ制御回路、(
11)はメモリセル群を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分をボす。 第1図
Claims (1)
- アドレスをシリアルにアクセスする機能を有する半導
体記憶装置において、一度ROWアドレスを設定すると
、リフレッシュもROWアドレスの設定もすることなく
連続的に次のアドレスをアクセスすることを特徴とする
半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186308A JPH0478092A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186308A JPH0478092A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478092A true JPH0478092A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16186057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186308A Pending JPH0478092A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005004164A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-13 | Fujitsu Limited | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2186308A patent/JPH0478092A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005004164A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-13 | Fujitsu Limited | 半導体記憶装置 |
| JPWO2005004164A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2006-08-17 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US7102960B2 (en) | 2003-06-30 | 2006-09-05 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| US7570541B2 (en) | 2003-06-30 | 2009-08-04 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor memory device |
| JP4511462B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2010-07-28 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US7848176B2 (en) | 2003-06-30 | 2010-12-07 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor memory device |
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