JPH0478096B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478096B2 JPH0478096B2 JP61307110A JP30711086A JPH0478096B2 JP H0478096 B2 JPH0478096 B2 JP H0478096B2 JP 61307110 A JP61307110 A JP 61307110A JP 30711086 A JP30711086 A JP 30711086A JP H0478096 B2 JPH0478096 B2 JP H0478096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle lamp
- surface side
- blow molding
- forming
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4242—Means for deforming the parison prior to the blowing operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/0411—Means for defining the wall or layer thickness
- B29C49/04114—Means for defining the wall or layer thickness for keeping constant thickness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本発明は車両用灯具に関するものであり、詳細
には該車両用灯具をブロー成型法で形成するとき
の形成方法に係るものである。
には該車両用灯具をブロー成型法で形成するとき
の形成方法に係るものである。
〓従来の技術〓
従来この種の車両用灯具をブロー成形法で形成
しようとするときには、この車両用灯具の形状が
通常にブロー成型で形成されている他の製品、例
えば瓶などのの容器類と比較して著しく変形のも
のであり、この理由により肉厚の不均一度が激し
くなり、実用に耐えるものは得られないとされて
いた。
しようとするときには、この車両用灯具の形状が
通常にブロー成型で形成されている他の製品、例
えば瓶などのの容器類と比較して著しく変形のも
のであり、この理由により肉厚の不均一度が激し
くなり、実用に耐えるものは得られないとされて
いた。
〓発明が解決しようとする問題点〓
しかしながら、前記したブロー成型は中空な製
品が一回の成型工程で得られるなど生産性に優れ
る面があり、このブロー成型でこの種の灯具を形
成できるようにすることはコストダウンなどに多
大な効果が予想されるものであるが、その方法は
提供されないものであつた。
品が一回の成型工程で得られるなど生産性に優れ
る面があり、このブロー成型でこの種の灯具を形
成できるようにすることはコストダウンなどに多
大な効果が予想されるものであるが、その方法は
提供されないものであつた。
〓問題点を解決するための手段〓
本発明は上記した従来の成型が不可能であると
云う問題点を解決するための具体的な手段とし
て、ブロー成型法により形成される車両用灯具の
形成方法において、前記車両用灯具用の吹込成型
用金型には少なくとも前記車両用灯具の略光軸中
心線近傍に相当する位置に食切刃が設けられ、前
記光軸中心線に沿うレンズ面側延面距離とハウジ
ング延面距離とを同一、若しくは前記レンズ面側
延面距離が僅かに長いものと成るように前記食切
刃にて保持し形成することを特徴とする車両用灯
具の形成方法を提供することで、均一な肉厚の車
両用灯具が形成できるようにして問題点を解決す
るものである。
云う問題点を解決するための具体的な手段とし
て、ブロー成型法により形成される車両用灯具の
形成方法において、前記車両用灯具用の吹込成型
用金型には少なくとも前記車両用灯具の略光軸中
心線近傍に相当する位置に食切刃が設けられ、前
記光軸中心線に沿うレンズ面側延面距離とハウジ
ング延面距離とを同一、若しくは前記レンズ面側
延面距離が僅かに長いものと成るように前記食切
刃にて保持し形成することを特徴とする車両用灯
具の形成方法を提供することで、均一な肉厚の車
両用灯具が形成できるようにして問題点を解決す
るものである。
〓実施例〓
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
先ず、本発明のブロー成型による基本的な車両
用灯具形成の工程を説明すると、第1図に符号1
で示すものはブロー成型機のノズルであり、この
ノズル1からパリソン2と称される軟化したチユ
ーブ状の樹脂が押出されてくるものを形成を行う
外径を持つレンズ面側金型3aとハウジング面側
金型3bで覆い、前記パリソン2が軟化状態にあ
るうちに内部に圧搾空気Aを吹込むことで前記両
金型3a,3bの内面に密着させて形成を行うも
ので、このときに前記パリソン2の端部2aは開
口しているので夫々の金型3a,3bにはこの部
分に対応して食切刃3c,3dが設けられ、この
食切刃3c,3dでパリソン2の端部2aを圧接
し密着、閉止するものである。本発明においては
この食切刃が開口部を閉止させる作用のみなら
ず、パリソン2を保持固定する作用を行わせるよ
うにして成されたものであり、通常には直線であ
るレンズ面側金型3aの合せ面4とハウジング面
側金型3bの合せ面5とを夫々対応する湾曲線と
し、更にこの合せ面4,5を食切刃としてある。
用灯具形成の工程を説明すると、第1図に符号1
で示すものはブロー成型機のノズルであり、この
ノズル1からパリソン2と称される軟化したチユ
ーブ状の樹脂が押出されてくるものを形成を行う
外径を持つレンズ面側金型3aとハウジング面側
金型3bで覆い、前記パリソン2が軟化状態にあ
るうちに内部に圧搾空気Aを吹込むことで前記両
金型3a,3bの内面に密着させて形成を行うも
ので、このときに前記パリソン2の端部2aは開
口しているので夫々の金型3a,3bにはこの部
分に対応して食切刃3c,3dが設けられ、この
食切刃3c,3dでパリソン2の端部2aを圧接
し密着、閉止するものである。本発明においては
この食切刃が開口部を閉止させる作用のみなら
ず、パリソン2を保持固定する作用を行わせるよ
うにして成されたものであり、通常には直線であ
るレンズ面側金型3aの合せ面4とハウジング面
側金型3bの合せ面5とを夫々対応する湾曲線と
し、更にこの合せ面4,5を食切刃としてある。
第2図に示すものは前記のレンズ面側金型3a
とハウジング面側金型3bとで成型された車両用
灯具6を示すもので、この灯具6の側面には前記
両金型3a,3bの合せ面4,5による噛線6a
が現れるものとなる。この灯具6の光軸中心線Z
に沿う断面を示すものが第3図であり、上下面
夫々の前記噛線6aまでのレンズ面側延面距離R
とハウジング面側延面距離Hとが、 R=H、若しくはR>Hの範囲でR≒H の関係になるように前記金型3a,3bの合せ
面4,5を設定するものである。この様に延面距
離R,Hを略同一の長さとしたことで肉厚が略同
一の均一なものとすることが可能である。
とハウジング面側金型3bとで成型された車両用
灯具6を示すもので、この灯具6の側面には前記
両金型3a,3bの合せ面4,5による噛線6a
が現れるものとなる。この灯具6の光軸中心線Z
に沿う断面を示すものが第3図であり、上下面
夫々の前記噛線6aまでのレンズ面側延面距離R
とハウジング面側延面距離Hとが、 R=H、若しくはR>Hの範囲でR≒H の関係になるように前記金型3a,3bの合せ
面4,5を設定するものである。この様に延面距
離R,Hを略同一の長さとしたことで肉厚が略同
一の均一なものとすることが可能である。
また、実施に当たり前記レンズ面側金型3aと
ハウジング面側金型3bとの合せ面4,5の全て
に食切刃を設けることも可能であるが、この種ブ
ロー成型は形状などにより各部の伸びの条件が異
なることが多く事前に予想することが困難である
ので前記合せ面4,5のどの部分に前記食切刃を
設けるかは試し打ちなどを行つた後に実状に合わ
せて決定することが好ましいものであるが、前記
作用を得るためには少なくとも光軸中心線Zの近
傍に設けることが必要である。
ハウジング面側金型3bとの合せ面4,5の全て
に食切刃を設けることも可能であるが、この種ブ
ロー成型は形状などにより各部の伸びの条件が異
なることが多く事前に予想することが困難である
ので前記合せ面4,5のどの部分に前記食切刃を
設けるかは試し打ちなどを行つた後に実状に合わ
せて決定することが好ましいものであるが、前記
作用を得るためには少なくとも光軸中心線Zの近
傍に設けることが必要である。
尚、図中に符号7で示すものはこの車両用灯具
6に取付けられるソケツト部を含む電球であり、
この部分が開口部となるのでブロー成型時の圧縮
空気Aの吹込み口をこの部分に設けるなどの変更
は自在である。
6に取付けられるソケツト部を含む電球であり、
この部分が開口部となるのでブロー成型時の圧縮
空気Aの吹込み口をこの部分に設けるなどの変更
は自在である。
〓発明の効果〓
以上に説明したように本発明により車両用灯具
の形成方法を吹込成型用金型には少なくとも前記
車両用灯具の略光軸中心線近傍に相当する位置に
食切刃が設けられ、前記光軸中心線に沿うレンズ
面側延面距離とハウジング面側延面距離とを同
一、若しくは前記レンズ面側延面距離が僅かに長
いものと成るように前記食切刃にて保持し形成す
る様にしたことで均一な肉厚のものが得られるよ
うにしてブロー成型法によるこの種の灯具の製造
を可能とし、例えばレンズ面とハウジング面との
接着などの手間を無くして工程の簡素化とコスト
ダウンとに卓越した効果を奏するものである。
の形成方法を吹込成型用金型には少なくとも前記
車両用灯具の略光軸中心線近傍に相当する位置に
食切刃が設けられ、前記光軸中心線に沿うレンズ
面側延面距離とハウジング面側延面距離とを同
一、若しくは前記レンズ面側延面距離が僅かに長
いものと成るように前記食切刃にて保持し形成す
る様にしたことで均一な肉厚のものが得られるよ
うにしてブロー成型法によるこの種の灯具の製造
を可能とし、例えばレンズ面とハウジング面との
接着などの手間を無くして工程の簡素化とコスト
ダウンとに卓越した効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る車両用灯具の形成方法の
一実施例を示す説明図、第2図は同じく本発明の
車両用灯具の形成方法により得られる灯具を示す
平面図、第3図は第2図の光軸中心線Zに沿う断
面図である。 1……ノズル、2……パリソン、3a……レン
ズ面側金型、3b……ハウジング面側金型、4,
5……合せ面、6……車両用灯具、6a……噛
線。
一実施例を示す説明図、第2図は同じく本発明の
車両用灯具の形成方法により得られる灯具を示す
平面図、第3図は第2図の光軸中心線Zに沿う断
面図である。 1……ノズル、2……パリソン、3a……レン
ズ面側金型、3b……ハウジング面側金型、4,
5……合せ面、6……車両用灯具、6a……噛
線。
Claims (1)
- 1 ブロー成型法により形成される車両用灯具の
形成方法において、前記車両用灯具用の吹込成型
用金型には少なくとも前記車両用灯具の略光軸中
心線近傍に相当する位置に食切刃が設けられ、前
記光軸中心線に沿うレンズ面側延面距離とハウジ
ング面側延面距離とを同一、若しくは前記レンズ
面側延面距離が僅かに長いものと成るように前記
食切刃にて保持し形成することを特徴とする車両
用灯具の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307110A JPS63159032A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 車両用灯具の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307110A JPS63159032A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 車両用灯具の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159032A JPS63159032A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0478096B2 true JPH0478096B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=17965153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307110A Granted JPS63159032A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 車両用灯具の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63159032A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826057B2 (ja) * | 1993-12-21 | 1998-11-18 | 株式会社小糸製作所 | 樹脂成形レンズ |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61307110A patent/JPS63159032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159032A (ja) | 1988-07-01 |
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