JPH0478132A - 防着板固定用ネジ - Google Patents
防着板固定用ネジInfo
- Publication number
- JPH0478132A JPH0478132A JP19278990A JP19278990A JPH0478132A JP H0478132 A JPH0478132 A JP H0478132A JP 19278990 A JP19278990 A JP 19278990A JP 19278990 A JP19278990 A JP 19278990A JP H0478132 A JPH0478132 A JP H0478132A
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- Japan
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- knob
- fixing
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
本発明は、スパッタ装置やCVD装置等の堆積物防着板
の固定用ふジの構造に関し。
の固定用ふジの構造に関し。
確実な取り付けが行なえることを目的とし。
成膜用の半導体製造装置のチャンバ内壁に取り付けられ
る防着板固定用ネジの構造において、ネジ部の頭部の上
に、該頭部より更に大きな径のつまみが一体構造にて形
成されてなるように構成する。
る防着板固定用ネジの構造において、ネジ部の頭部の上
に、該頭部より更に大きな径のつまみが一体構造にて形
成されてなるように構成する。
本発明は、スパッタ装置やCVD装置等の堆積物防着板
の固定用ネジの構造に関する。
の固定用ネジの構造に関する。
近年の半導体製造装置のチャンバ内における堆積物防着
板の固定用ネジには1着脱の容易さと。
板の固定用ネジには1着脱の容易さと。
取り付は手番の短縮が要求されている。
そのため、従来取外しに時間を要した防着板固定用ネジ
の構造を改良する必要があった。
の構造を改良する必要があった。
第3図は従来例の説明図である。
図において、13はネジ、14はネジキャップ、15は
防着板、 16はチャンバ、17は堆積物である。
防着板、 16はチャンバ、17は堆積物である。
従来のスパッタ装置やCVD装置等の半導体製造装置に
おいては、 装置を稼働して、金属膜等をスパッタした
り、ポリSi膜等をCVD成長した場合に、基板7上に
堆積物としての金属膜、或いはポリSi膜等が形成され
るが、同時に、基板とターゲント或いはガス拡散板間の
チャン、/Xの部分にも堆積物が付着する。そのために
、この部分に防着板を取り付けて、チャンバに直接付着
するのを防止するとともに、防着板を取外して、堆積物
の除去をし易くする。しかし1何度もスパッタ等の堆積
を繰り返していると3段々に堆積物厚く堆積されて、堆
積物が繋がってしまい、ネジを回して、ネジを取り外す
ことが大変に困難と成って(る。
おいては、 装置を稼働して、金属膜等をスパッタした
り、ポリSi膜等をCVD成長した場合に、基板7上に
堆積物としての金属膜、或いはポリSi膜等が形成され
るが、同時に、基板とターゲント或いはガス拡散板間の
チャン、/Xの部分にも堆積物が付着する。そのために
、この部分に防着板を取り付けて、チャンバに直接付着
するのを防止するとともに、防着板を取外して、堆積物
の除去をし易くする。しかし1何度もスパッタ等の堆積
を繰り返していると3段々に堆積物厚く堆積されて、堆
積物が繋がってしまい、ネジを回して、ネジを取り外す
ことが大変に困難と成って(る。
そのため、第3図に示すように、チャンノ1に堆積物が
付かないための防着板の取り付は方法において、取り付
は手番を短縮するためにネジの頭部に傘状の径の広いつ
まみを被せる構造のネジキャップ14を使用していたが
、ネジ13の加工精度や形状、或いは、ネジキャンプ1
4の取り付は時の不確実性のために、使用中に、振動等
により落下するなどの問題が生していた。
付かないための防着板の取り付は方法において、取り付
は手番を短縮するためにネジの頭部に傘状の径の広いつ
まみを被せる構造のネジキャップ14を使用していたが
、ネジ13の加工精度や形状、或いは、ネジキャンプ1
4の取り付は時の不確実性のために、使用中に、振動等
により落下するなどの問題が生していた。
〔発明が解決しようとする課題]
従って、ふジに対するネジキャップの取り付けに手間が
かかること、及び、使用中にネジキャップが落下してし
まうといった問題があり、安定使用が出来なかった。
かかること、及び、使用中にネジキャップが落下してし
まうといった問題があり、安定使用が出来なかった。
本発明は1以上の点に鑑み、これらの欠点を解消して、
防着板取り付はネジが、安定して、確実に、容易に取り
付けが行なえることを目的として提供されるものである
。
防着板取り付はネジが、安定して、確実に、容易に取り
付けが行なえることを目的として提供されるものである
。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
図において、1はネジ部、2は頭部、3はつまみ、4は
ネジである。
ネジである。
本発明では、上記の問題点を解決するために規格品と同
等のネジ部1を有する防着板固定用ネジ4の頭部2に、
更に大きな径のつまみ3を一体構造により作成して、ネ
ジ4の上部に付着する堆積物12と、防着板に付着する
堆積物12を分断してネジ4の取外しを容易にする。
また、つまみ3の部分を大きくして、掴みやすく、シか
も、ネジ4の着脱時の作業性を大きく向上させている。
等のネジ部1を有する防着板固定用ネジ4の頭部2に、
更に大きな径のつまみ3を一体構造により作成して、ネ
ジ4の上部に付着する堆積物12と、防着板に付着する
堆積物12を分断してネジ4の取外しを容易にする。
また、つまみ3の部分を大きくして、掴みやすく、シか
も、ネジ4の着脱時の作業性を大きく向上させている。
即ち2本発明の目的は、成膜用の半導体製造装置のチャ
ンバ内壁に取り付けられる防着板固定用ネジの構造にお
いて、ネジ部士の頭部→の上に。
ンバ内壁に取り付けられる防着板固定用ネジの構造にお
いて、ネジ部士の頭部→の上に。
該頭部→より更に大きな径のつまみ3が一体構造にて形
成されてなることにより達成される。
成されてなることにより達成される。
〔作用]
本発明では、上記のように、ネジの頭部の上に更に大き
なつまみの部分を一体構造として形成する構造となり、
使用中に外れる心配がなくなりしかもおおきなつまみに
よってネジの着脱が容易にでき1手番短縮が可能となる
。
なつまみの部分を一体構造として形成する構造となり、
使用中に外れる心配がなくなりしかもおおきなつまみに
よってネジの着脱が容易にでき1手番短縮が可能となる
。
第2図は本発明の一実施例の装置への取り付は部の説明
図である。
図である。
図において、4はネジ、5は防着板、6はチャンバ、7
は基板、8は基板ホルダ、9はターゲット、10はガス
導入口、11は排気口、12は堆積物である。
は基板、8は基板ホルダ、9はターゲット、10はガス
導入口、11は排気口、12は堆積物である。
第2図(a)に示すスパッタ装置のチャンノ\6の内壁
に5本発明のネジ4を使用して、防着板5を取り付ける
。
に5本発明のネジ4を使用して、防着板5を取り付ける
。
装置を稼働して、 Affをスパッタした場合、基板
7上に堆積物としての1膜か形成されるが。
7上に堆積物としての1膜か形成されるが。
同時に、基板7とターゲット9間のチャンノ\6の部分
にも堆積物12が付着する。そのために、この部分に防
着板を取り付けて、チャンバ6に直接付着するのを防止
するとともに、堆積物12の除去をし易くしである。
にも堆積物12が付着する。そのために、この部分に防
着板を取り付けて、チャンバ6に直接付着するのを防止
するとともに、堆積物12の除去をし易くしである。
本発明のネジでは、ネジ4の頭部2に大きな径のつまみ
3がついているので、堆積物12が繋がって ネジ4を
取り外すことが困難となることはなく、堆積物は図に示
すように、ネジ4の下に僅かしか進入せず、2ジ4の着
脱が非常に容易に行なえる。
3がついているので、堆積物12が繋がって ネジ4を
取り外すことが困難となることはなく、堆積物は図に示
すように、ネジ4の下に僅かしか進入せず、2ジ4の着
脱が非常に容易に行なえる。
〔発明の効果]
以上説明したように9本発明によれば、ネジは通常の規
格化されたネジと同様に防着板に取り付けられ、且つ、
防着板とネジの上部に付着した堆積物を、構造的に分断
しているので、ネジの取外しが容易となり、一体成形と
なっているので、従来例のような、振動によるつまみの
落下も起こらない。そして、つまみの部分が大口径化さ
れているので2着脱時の作業性も向上している。
格化されたネジと同様に防着板に取り付けられ、且つ、
防着板とネジの上部に付着した堆積物を、構造的に分断
しているので、ネジの取外しが容易となり、一体成形と
なっているので、従来例のような、振動によるつまみの
落下も起こらない。そして、つまみの部分が大口径化さ
れているので2着脱時の作業性も向上している。
9はターゲット
11は排気口
10はガス導入口
12は堆積物
第1図は本発明の原理説明図
第2図は本発明の一実施例の説明図。
第3図は従来例の説明図
である。
図において
1はネジ部、 2は頭部
3はつまみ、 4はネジ。
5は防着板、 6はチャンバ
Claims (1)
- 成膜用の半導体製造装置のチャンバ内壁に取り付けられ
る防着板固定用ネジの構造において、ネジ部(1)の頭
部(2)の上に、該頭部(2)より更に大きな径のつま
み(3)が一体構造にて形成されてなることを特徴とす
る防着板固定用ネジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278990A JP2869159B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防着板固定用ネジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278990A JP2869159B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防着板固定用ネジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478132A true JPH0478132A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2869159B2 JP2869159B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=16297025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19278990A Expired - Fee Related JP2869159B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防着板固定用ネジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869159B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200090219A (ko) | 2018-06-20 | 2020-07-28 | 가부시키가이샤 알박 | 방착 부재 및 진공 처리 장치 |
| KR20210006955A (ko) | 2018-12-27 | 2021-01-19 | 가부시키가이샤 아루박 | 방착부재 및 진공처리장치 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19278990A patent/JP2869159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200090219A (ko) | 2018-06-20 | 2020-07-28 | 가부시키가이샤 알박 | 방착 부재 및 진공 처리 장치 |
| KR20210006955A (ko) | 2018-12-27 | 2021-01-19 | 가부시키가이샤 아루박 | 방착부재 및 진공처리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869159B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |