JPH047815B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047815B2 JPH047815B2 JP59229648A JP22964884A JPH047815B2 JP H047815 B2 JPH047815 B2 JP H047815B2 JP 59229648 A JP59229648 A JP 59229648A JP 22964884 A JP22964884 A JP 22964884A JP H047815 B2 JPH047815 B2 JP H047815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection unit
- rotating
- rotating shaft
- unit base
- thrust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24428—Error prevention
- G01D5/24433—Error prevention by mechanical means
- G01D5/24442—Error prevention by mechanical means by mounting means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D2205/00—Indexing scheme relating to details of means for transferring or converting the output of a sensing member
- G01D2205/60—Means for precisely aligning or centering the disk of a rotary encoder, e.g. fitting jigs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、サーボモータ等の回転機器の回転
量を検出するのに好適な直結型エンコーダに関す
る。
量を検出するのに好適な直結型エンコーダに関す
る。
近年、自動制御の分野では機器の小形化と高精
度化とが著しく進んでいる。特に、サーボモータ
等の回転機器においては、モータ自体の小型化は
勿論のこと、その回転量を検出するエンコーダ
(ロータリエンコーダ)をモータに直結、内蔵さ
せることにより、モータと検出器とを一体化し全
体の小型化と高精度化とを図つている。
度化とが著しく進んでいる。特に、サーボモータ
等の回転機器においては、モータ自体の小型化は
勿論のこと、その回転量を検出するエンコーダ
(ロータリエンコーダ)をモータに直結、内蔵さ
せることにより、モータと検出器とを一体化し全
体の小型化と高精度化とを図つている。
第2図は、このような直結型エンコーダの構成
を示す断面図である。この図において、モータ1
のケーシング2にはジヤーナル3が形成され、こ
のジヤーナル3には緩衝用の波座金4を介してボ
ールベアリング5が嵌合されている。ボールベア
リング5はモータ11の回転軸6を支持するもの
で、回転軸6の一端には、エンコーダ7の回転ス
リツト板8が固定され、回転軸6と一体に回転す
るようになつている。この回転スリツト板8の外
周縁部には、径方向に延びる微細なスリツトが同
心円状に多数刻まれ、回転スリツト板8が回転す
ると、これらのスリツト(回転側スリツト)が検
出部9の光電スイツチ(図示略)をオン/オフす
る。この結果、光電スイツチからは回転スリツト
板8の回転量すなわち回転軸6の回転量に比例す
る数のパルスが出力される。
を示す断面図である。この図において、モータ1
のケーシング2にはジヤーナル3が形成され、こ
のジヤーナル3には緩衝用の波座金4を介してボ
ールベアリング5が嵌合されている。ボールベア
リング5はモータ11の回転軸6を支持するもの
で、回転軸6の一端には、エンコーダ7の回転ス
リツト板8が固定され、回転軸6と一体に回転す
るようになつている。この回転スリツト板8の外
周縁部には、径方向に延びる微細なスリツトが同
心円状に多数刻まれ、回転スリツト板8が回転す
ると、これらのスリツト(回転側スリツト)が検
出部9の光電スイツチ(図示略)をオン/オフす
る。この結果、光電スイツチからは回転スリツト
板8の回転量すなわち回転軸6の回転量に比例す
る数のパルスが出力される。
なお、検出部9には光電スイツチの光を収束す
るための固定側スリツト10が設けられ、上記構
成要素8と9がエンコーダ7を構成している。
るための固定側スリツト10が設けられ、上記構
成要素8と9がエンコーダ7を構成している。
上述したエンコーダ7は、微小な回転量をも極
めて高い精度で検出できることから、サーボモー
タ等自動制御の分野で広く用いられている。
めて高い精度で検出できることから、サーボモー
タ等自動制御の分野で広く用いられている。
ところで、上記エンコーダ7においては、回転
軸6に加わるスラスト荷重により、回転軸6がボ
ールヘアリング5のクリアランス分および波座金
4のたわみ量分だけスラスト方向に移動するた
め、回転軸6に固定され回転スリツト板8もその
分移動し、回転スリツト板8と固定側スリツト1
0とのギヤツプGが変化するという現象があつ
た。そして、ギヤツプGが広がると、検出部9の
検出用の光線が漏れてしまい、正確な回転量検出
ができなくなるという問題があつた。
軸6に加わるスラスト荷重により、回転軸6がボ
ールヘアリング5のクリアランス分および波座金
4のたわみ量分だけスラスト方向に移動するた
め、回転軸6に固定され回転スリツト板8もその
分移動し、回転スリツト板8と固定側スリツト1
0とのギヤツプGが変化するという現象があつ
た。そして、ギヤツプGが広がると、検出部9の
検出用の光線が漏れてしまい、正確な回転量検出
ができなくなるという問題があつた。
この発明は、上記問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
上記問題点を解決するためにこの発明は、回転
機器回転軸に被嵌されたスラストベアリングと、
このスラストベアリングに固定され、前記回転機
器のケーシングにスラスト方向摺動自在に取り付
けられた検出部ベースと、前記スラストベアリン
グを押圧する方向に前記検出部ベースを付勢する
付勢手段とを備え、前記エンコーダの検出部を前
記検出部ベースに取り付けたことを特徴とする。
機器回転軸に被嵌されたスラストベアリングと、
このスラストベアリングに固定され、前記回転機
器のケーシングにスラスト方向摺動自在に取り付
けられた検出部ベースと、前記スラストベアリン
グを押圧する方向に前記検出部ベースを付勢する
付勢手段とを備え、前記エンコーダの検出部を前
記検出部ベースに取り付けたことを特徴とする。
上記構成によれば、検出部ベースと回転軸とが
常に一体に移動するので、これらに固定された検
出部と回転スリツト板とのギヤツプGが常に一定
となり、検出用の光線が漏れるのを防止すること
ができる。
常に一体に移動するので、これらに固定された検
出部と回転スリツト板とのギヤツプGが常に一定
となり、検出用の光線が漏れるのを防止すること
ができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す断面
図であり、第2図の各部に対応する部分には同一
の符号を付し説明を省略する。
図であり、第2図の各部に対応する部分には同一
の符号を付し説明を省略する。
この図において、回転軸6の一端はケーシング
2の外側に突出し、この突出した部分にはスラス
トベアリング11が被嵌されている。一方、ケー
シング2の外周縁部には、スラストベアリング1
1を囲む形で筒状の壁部12が形成され、この壁
部12の内周にはスラストベアリング11に固定
された検出部ベース13がスラスト方向摺動自在
に嵌合されている。また、検出部ベース13は、
ネジ14と、このネジ14に被嵌されたスプリン
グ15とからなる付勢手段16によつて、スラス
トベアリング11を押圧する方向に付勢されてい
る。すなわち、検出部ベース13の一角に形成さ
れた貫通孔17に遊嵌され、ケーシング2に固定
されたネジ14にはスプリング15が被嵌されて
おり、検出部ベース13を図の下方、すなわちス
ラストベアリング11を押圧する方向に付勢して
いる。また、この検出部ベース13には検出部9
が固定され、構成要素8〜17が直結型エンーダ
18を構成している。
2の外側に突出し、この突出した部分にはスラス
トベアリング11が被嵌されている。一方、ケー
シング2の外周縁部には、スラストベアリング1
1を囲む形で筒状の壁部12が形成され、この壁
部12の内周にはスラストベアリング11に固定
された検出部ベース13がスラスト方向摺動自在
に嵌合されている。また、検出部ベース13は、
ネジ14と、このネジ14に被嵌されたスプリン
グ15とからなる付勢手段16によつて、スラス
トベアリング11を押圧する方向に付勢されてい
る。すなわち、検出部ベース13の一角に形成さ
れた貫通孔17に遊嵌され、ケーシング2に固定
されたネジ14にはスプリング15が被嵌されて
おり、検出部ベース13を図の下方、すなわちス
ラストベアリング11を押圧する方向に付勢して
いる。また、この検出部ベース13には検出部9
が固定され、構成要素8〜17が直結型エンーダ
18を構成している。
このような構成において、回転軸6が図上方に
移動すると、スラストベアリング11に固定され
た検出部ベース13も回転軸6と一体に移動す
る。また、回転軸6が図の下方に移動した場合
も、付勢手段16の力によつて、検出部ベース1
3が回転軸6と一体に移動する。このように、検
出部ベース13は回転軸6と常に一体に移動する
ため、これらに固定された検出部9の固定側スリ
ツト10と、回転スリツト板8とのギヤツプGが
常に一定に保たれ、検出光が広がるのを防止する
ことができる。
移動すると、スラストベアリング11に固定され
た検出部ベース13も回転軸6と一体に移動す
る。また、回転軸6が図の下方に移動した場合
も、付勢手段16の力によつて、検出部ベース1
3が回転軸6と一体に移動する。このように、検
出部ベース13は回転軸6と常に一体に移動する
ため、これらに固定された検出部9の固定側スリ
ツト10と、回転スリツト板8とのギヤツプGが
常に一定に保たれ、検出光が広がるのを防止する
ことができる。
以上説明したように、この発明は、検出部ベー
スとスラストベアリングとを介して検出部を回転
軸に取り付け、検出部の固定側スリツトと回転ス
リツト板とのギヤツプを常に一定に保つようにし
たので、検出部の検出光が広がることなく、常に
精度の高い回転量検出を行うことができる。
スとスラストベアリングとを介して検出部を回転
軸に取り付け、検出部の固定側スリツトと回転ス
リツト板とのギヤツプを常に一定に保つようにし
たので、検出部の検出光が広がることなく、常に
精度の高い回転量検出を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す断面
図、第2図は従来の直結型エンコーダの構成を示
す断面図である。 1…モータ(回転機器)、2…ケーシング、6
…回転軸、7,18…エンコーダ、8…回転スリ
ツト板、9…検出部、11…スラストベアリン
グ、13…検出部ベース、16…付勢手段。
図、第2図は従来の直結型エンコーダの構成を示
す断面図である。 1…モータ(回転機器)、2…ケーシング、6
…回転軸、7,18…エンコーダ、8…回転スリ
ツト板、9…検出部、11…スラストベアリン
グ、13…検出部ベース、16…付勢手段。
Claims (1)
- 1 回転機器の回転軸に直付けされた回転スリツ
ト板と、この回転スリツト板に形成されたスリツ
トを検出する検出部とを有する直結型エンコーダ
において、前記回転機器の回転軸に被嵌されたス
ラストベアリングと、このスラストベアリングに
固定され、前記回転機器のケーシングにスラスト
方向摺動自在に取り付けられた検出部ベースと、
前記スラストベアリングを押圧する方向に前記検
出部ベースを付勢する付勢手段とを備え、前記検
出部を前記検出部ベースに取り付けたことを特徴
とする直結型エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229648A JPS61108913A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 直結型エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229648A JPS61108913A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 直結型エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108913A JPS61108913A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH047815B2 true JPH047815B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=16895485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229648A Granted JPS61108913A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 直結型エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108913A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157329A (en) * | 1990-10-31 | 1992-10-20 | The Torrington Company | Apparatus for sensing rotation having an encoder biased towards a stationary sensor and a member transmitting rotation to the encoder |
| US5883384A (en) * | 1996-04-16 | 1999-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotational displacement information detection apparatus |
| JP5499283B2 (ja) * | 2010-12-10 | 2014-05-21 | 株式会社エム・システム技研 | 電動アクチュエータ |
| FR3005502B1 (fr) * | 2013-05-07 | 2016-10-14 | Precilec | Dispositif de detection du deplacement en rotation d'un objet |
| JP6565090B2 (ja) * | 2016-02-10 | 2019-08-28 | 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 | 回転構造、アシストシステム、および、ロボット |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229648A patent/JPS61108913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108913A (ja) | 1986-05-27 |
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