JPH0478164A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0478164A JPH0478164A JP2192240A JP19224090A JPH0478164A JP H0478164 A JPH0478164 A JP H0478164A JP 2192240 A JP2192240 A JP 2192240A JP 19224090 A JP19224090 A JP 19224090A JP H0478164 A JPH0478164 A JP H0478164A
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- JP
- Japan
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- channel
- film
- gate electrode
- polycrystalline
- length
- Prior art date
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- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特に、ゲート電極を共有
して複数のFETが立体的に配置される半導体装置に適
用して好適なものである。
して複数のFETが立体的に配置される半導体装置に適
用して好適なものである。
本発明は、半導体装置において、ソース領域とドレイン
領域とを結ぶ線を軸とする柱状の半導体によりチャネル
領域が形成され、柱状の半導体の外周に複数のゲート電
極が柱状の半導体の周方向に形成され、複数のゲートt
iのうちの少なくとも一つのゲート電極のチャネル長方
向の長さが他のゲート電極のチャネル長方向の長さと異
なる。
領域とを結ぶ線を軸とする柱状の半導体によりチャネル
領域が形成され、柱状の半導体の外周に複数のゲート電
極が柱状の半導体の周方向に形成され、複数のゲートt
iのうちの少なくとも一つのゲート電極のチャネル長方
向の長さが他のゲート電極のチャネル長方向の長さと異
なる。
これによって、ゲート電極を共有して複数のFETを積
層する場合にFET配置の自由度を大きくすることがで
きる。
層する場合にFET配置の自由度を大きくすることがで
きる。
近年、完全CMO3型スタテスタティックのメモリセル
の負荷トランジスタとしては、多結晶シリコン(Si
)薄膜を用いたpチャネルの薄膜トランジスタ(TPT
)が用いられている。この負荷トランジスタとしてのp
チャネルTPTは通常、Si基板に形成されたnチャネ
ルMO3FETから成るドライバトランジスタ上に積層
される。このような場合に、負荷トランジスタとしての
上層のpチャネルTPTのゲート電極をドライバトラン
ジスタとしての下層のnチャネルMO3FETのゲート
電極で兼用し、ドライバトランジスタとじての下層のn
チャネルMO3FETと負荷トランジスタとしての上層
のpチャネルTPTとでゲートtitikを共有した構
造とする技術がある。
の負荷トランジスタとしては、多結晶シリコン(Si
)薄膜を用いたpチャネルの薄膜トランジスタ(TPT
)が用いられている。この負荷トランジスタとしてのp
チャネルTPTは通常、Si基板に形成されたnチャネ
ルMO3FETから成るドライバトランジスタ上に積層
される。このような場合に、負荷トランジスタとしての
上層のpチャネルTPTのゲート電極をドライバトラン
ジスタとしての下層のnチャネルMO3FETのゲート
電極で兼用し、ドライバトランジスタとじての下層のn
チャネルMO3FETと負荷トランジスタとしての上層
のpチャネルTPTとでゲートtitikを共有した構
造とする技術がある。
ところで、負荷トランジスタとしてpチャ名ルTPTを
用いた完全CMO5型スタテスタティックにおいては、
負荷トランジスタとしてのpチャネルTPTのオフ時の
ソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ることが重要
である。この対策の一つに、負荷トランジスタとしての
pチャネルTPTのチャネル長を大きくする方法がある
。
用いた完全CMO5型スタテスタティックにおいては、
負荷トランジスタとしてのpチャネルTPTのオフ時の
ソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ることが重要
である。この対策の一つに、負荷トランジスタとしての
pチャネルTPTのチャネル長を大きくする方法がある
。
このために、従来は負荷トランジスタとしてのpチャネ
ルTPTとドライバトランジスタとしてのnチャネルM
O3FETとをそれらのチャネル長方向が互いに平行に
なるように配置していたところを、負荷トランジスタと
してのPチャネルTPTをそのチャネル長方向がドライ
バトランジスタとしてのnチャネルMO3FETのチャ
ネル幅方向に平行になるように配置することにより、負
荷トランジスタとしてのpチャスルTPTのチャネル長
を大きくする方法がある。
ルTPTとドライバトランジスタとしてのnチャネルM
O3FETとをそれらのチャネル長方向が互いに平行に
なるように配置していたところを、負荷トランジスタと
してのPチャネルTPTをそのチャネル長方向がドライ
バトランジスタとしてのnチャネルMO3FETのチャ
ネル幅方向に平行になるように配置することにより、負
荷トランジスタとしてのpチャスルTPTのチャネル長
を大きくする方法がある。
上述のように負荷トランジスタとしてのpチャネルTP
Tをそのチャネル長方向がドライバトランジスタとして
のnチャネルMO5FETのチャネル幅方向に平行にな
るように配置してこのpチャ2JI/TFTのチャネル
長を大きくすることにより、このpチャネルTPTのオ
フ時のソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ること
はできるが、この場合にはドライバトランジスタとして
のnチャネルMO3FETと負荷トランジスタとしての
このpチャネルTPTとの配置の自由度が小さくなって
しまうという問題がある。
Tをそのチャネル長方向がドライバトランジスタとして
のnチャネルMO5FETのチャネル幅方向に平行にな
るように配置してこのpチャ2JI/TFTのチャネル
長を大きくすることにより、このpチャネルTPTのオ
フ時のソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ること
はできるが、この場合にはドライバトランジスタとして
のnチャネルMO3FETと負荷トランジスタとしての
このpチャネルTPTとの配置の自由度が小さくなって
しまうという問題がある。
従って本発明の目的は、ゲート電極を共有して複数のF
ETを積層する場合にFET配置の自由度を大きくする
ことができる半導体装置を提供することにある。
ETを積層する場合にFET配置の自由度を大きくする
ことができる半導体装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、半導体装置にお
いて、ソース領域(8)とドレイン領域(9)とを結ぶ
線を軸とする柱状の半導体(7)によりチャネル領域が
形成され、柱状の半導体(7)の外周に複数のゲート電
極CG、、G、)が柱状の半導体(7)の周方向に形成
され、複数のゲート電極(G+ 、Gz )のうちの少
なくとも一つのゲート電極のチャネル長方向の長さが他
のゲート電極のチャネル長方向の長さと異なる。
いて、ソース領域(8)とドレイン領域(9)とを結ぶ
線を軸とする柱状の半導体(7)によりチャネル領域が
形成され、柱状の半導体(7)の外周に複数のゲート電
極CG、、G、)が柱状の半導体(7)の周方向に形成
され、複数のゲート電極(G+ 、Gz )のうちの少
なくとも一つのゲート電極のチャネル長方向の長さが他
のゲート電極のチャネル長方向の長さと異なる。
上述のように構成された本発明の半導体装置によれば、
ゲート電極を共有して複数のFETを積層する場合に、
例えば上層のFETのソース・ドレイン間リーク電流な
どの所望の電気的特性を保持したまま、必要に応じて下
層のFETと上層のFETとを配置することができるよ
うになる。これによって、ゲート電極を共有して複数の
FETを積層する場合にFET配置の自由度を大きくす
ることかできる。
ゲート電極を共有して複数のFETを積層する場合に、
例えば上層のFETのソース・ドレイン間リーク電流な
どの所望の電気的特性を保持したまま、必要に応じて下
層のFETと上層のFETとを配置することができるよ
うになる。これによって、ゲート電極を共有して複数の
FETを積層する場合にFET配置の自由度を大きくす
ることかできる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1実施例によるMO5LS■を示す
断面図である。
断面図である。
第1図に示すように、この第1実施例においては、例え
ばp型Si基板のような半導体基板lの表面に5iOz
Mのようなフィールド絶縁膜2が選択的に形成され、
これによって素子間分離が行われている。このフィール
ド絶縁!12で囲まれた活性領域の表面には、5ift
膜のようなゲート絶縁膜3が形成されている。、G、は
下部ゲート電極を示す。この下部ゲート電極G、は、例
えば不純物がドープされた多結晶Si膜により形成され
る。一方、半導体基板l中には、この下部ゲート電極G
、に対して自己整合的に例えばn゛型のソース領域4及
びドレイン領域5が形成されている。そして、これらの
下部ゲート電極G1、ソース領域4及びドレイン領域5
により、nチャネルMO3FETQ1が形成されている
。
ばp型Si基板のような半導体基板lの表面に5iOz
Mのようなフィールド絶縁膜2が選択的に形成され、
これによって素子間分離が行われている。このフィール
ド絶縁!12で囲まれた活性領域の表面には、5ift
膜のようなゲート絶縁膜3が形成されている。、G、は
下部ゲート電極を示す。この下部ゲート電極G、は、例
えば不純物がドープされた多結晶Si膜により形成され
る。一方、半導体基板l中には、この下部ゲート電極G
、に対して自己整合的に例えばn゛型のソース領域4及
びドレイン領域5が形成されている。そして、これらの
下部ゲート電極G1、ソース領域4及びドレイン領域5
により、nチャネルMO3FETQ1が形成されている
。
符号6はSiO□膜のようなゲート絶縁膜を示す。
また、符号7は多結晶si#を示す。この多結晶Si!
IlT中には、例えばp°型のソース領域8及びドレイ
ン領域9が形成されている。この多結晶Si膜膜上上は
、Sin、膜のようなゲート絶縁膜1oを介して上部ゲ
ート電極G2が形成されている。この上部ゲート電極G
2は、例えば不純物がドープされた多結晶Si膜により
形成される。また、この上部ゲート電極G2は、下部ゲ
ート電極いと電気的に接続されている。この上部ゲート
電極G2、下部ゲート電極G4、ソース領域8及びドレ
イン領域9により、上下二重ゲート電極構造のpチャネ
ルTFTQ、が形成されている。符号11はパンシヘー
ション膜(オーバーコート膜)ヲ示ス。
IlT中には、例えばp°型のソース領域8及びドレイ
ン領域9が形成されている。この多結晶Si膜膜上上は
、Sin、膜のようなゲート絶縁膜1oを介して上部ゲ
ート電極G2が形成されている。この上部ゲート電極G
2は、例えば不純物がドープされた多結晶Si膜により
形成される。また、この上部ゲート電極G2は、下部ゲ
ート電極いと電気的に接続されている。この上部ゲート
電極G2、下部ゲート電極G4、ソース領域8及びドレ
イン領域9により、上下二重ゲート電極構造のpチャネ
ルTFTQ、が形成されている。符号11はパンシヘー
ション膜(オーバーコート膜)ヲ示ス。
この第1実施例においては、下部ゲート’W $it
G Iを共有して、nチャぶルMO3FETQ、上にp
チャネルずFTQ、が積層されている。ここで、これら
のpチャネルTFTQ2及びnチャネルMO3FETQ
、のチャネル長方向は互いに平行である。また、この場
合、pチャネルTFTQzのチャネル長方向の上部ゲー
ト電極G2の長さは、このpチャネルTFTQ2のオフ
時のソース・ドレイン間リーク電流が低減されるように
、nチャネルMO3FETQ、のゲート電極G1の長さ
よりも十分に大きくなっている。
G Iを共有して、nチャぶルMO3FETQ、上にp
チャネルずFTQ、が積層されている。ここで、これら
のpチャネルTFTQ2及びnチャネルMO3FETQ
、のチャネル長方向は互いに平行である。また、この場
合、pチャネルTFTQzのチャネル長方向の上部ゲー
ト電極G2の長さは、このpチャネルTFTQ2のオフ
時のソース・ドレイン間リーク電流が低減されるように
、nチャネルMO3FETQ、のゲート電極G1の長さ
よりも十分に大きくなっている。
第2図は本発明の第2実施例によるM OS L Sl
を示す断面図である。ここで、第2図はnチャネルMO
3FETQ、のチャネル幅方向に平行な断面を示す。な
お、第2図において、第1図と同一の部分には同一の符
号を付す。
を示す断面図である。ここで、第2図はnチャネルMO
3FETQ、のチャネル幅方向に平行な断面を示す。な
お、第2図において、第1図と同一の部分には同一の符
号を付す。
第2図に示すように、この第2実施例においては、pチ
ャネルTFTQ、のチャネル長方向は、下層のnチャネ
ルMO3FETQ、のチャネル長方向と直交している。
ャネルTFTQ、のチャネル長方向は、下層のnチャネ
ルMO3FETQ、のチャネル長方向と直交している。
換言すれば、pチャふルTFTQ、のチャネル長方向は
、nチャネルMO3FETQ、のチャネル幅方向と平行
である。この場合、pチャネルTFTQ2とnチャネル
MO3FETQ、とで共有される下部ゲート電極G、の
pチャネルTFTQ、のチャネル長方向の長さは十分に
大きく、pチャネルT F T Q zのチャネル長方
向の上部ゲート電極G2の長さはこの下部ゲート電極G
、のpチャネルT F T Q 2のチャネル長方向の
長さよりも小さくなっている。
、nチャネルMO3FETQ、のチャネル幅方向と平行
である。この場合、pチャネルTFTQ2とnチャネル
MO3FETQ、とで共有される下部ゲート電極G、の
pチャネルTFTQ、のチャネル長方向の長さは十分に
大きく、pチャネルT F T Q zのチャネル長方
向の上部ゲート電極G2の長さはこの下部ゲート電極G
、のpチャネルT F T Q 2のチャネル長方向の
長さよりも小さくなっている。
この第2実施例によれば、上述のようにpチャネルTF
TQzのチャネル長方向の下部ゲート電極G1の長さが
十分に大きいため、このpチャネルTFTQ、のチャネ
ル長方向の上部ゲート電極G2の長さを小さ(しても、
このpチャネルTFTQ、のオフ時のソース・ドレイン
間リーク電流の低減を回ることができる。また、この場
合、pチャネルT F T Q zのチャネル長方向の
上部ゲート電極G2の長さの選択の自由度が大きくなる
。
TQzのチャネル長方向の下部ゲート電極G1の長さが
十分に大きいため、このpチャネルTFTQ、のチャネ
ル長方向の上部ゲート電極G2の長さを小さ(しても、
このpチャネルTFTQ、のオフ時のソース・ドレイン
間リーク電流の低減を回ることができる。また、この場
合、pチャネルT F T Q zのチャネル長方向の
上部ゲート電極G2の長さの選択の自由度が大きくなる
。
第3図は本発明の第3実施例によるCMOSインバータ
の平面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿っての断
面図である。また、第5図はCMOSインバータの等価
回路を示す、なお、第3図及び第4図において、第1図
と同一の部分には同一の符号を付す。
の平面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿っての断
面図である。また、第5図はCMOSインバータの等価
回路を示す、なお、第3図及び第4図において、第1図
と同一の部分には同一の符号を付す。
第3図及び第4図に示すように、この第3実施例におい
ては、第1実施例及び第2実施例と同様に、下部ゲート
電極Gl、半導体基板I中に形成されたソース領域4及
びドレイン領域5によりnチャネルMO3FETQ、が
形成され、上部ゲート電極G2、下部ゲート電極GI、
多結晶Si膜膜中中形成されたソース領域8及びドレイ
ン領域9によりpチャネルTFTQ、が形成されている
。
ては、第1実施例及び第2実施例と同様に、下部ゲート
電極Gl、半導体基板I中に形成されたソース領域4及
びドレイン領域5によりnチャネルMO3FETQ、が
形成され、上部ゲート電極G2、下部ゲート電極GI、
多結晶Si膜膜中中形成されたソース領域8及びドレイ
ン領域9によりpチャネルTFTQ、が形成されている
。
そして、これらのnチャネルMO3FETQ、及びpチ
ャネルTFTQtにより、CMOSインバータが形成さ
れている(第5図参照)。
ャネルTFTQtにより、CMOSインバータが形成さ
れている(第5図参照)。
この第3実施例においては、第1実施例と同様に、Pチ
ャネルTFTQ、及びnチャネルMO3FETQ、のチ
ャネル長方向は互いに平行であり、またpチャネルTF
TQ、のチャネル長方向の上部ゲート電極G2の長さは
nチャネルMO3FET Q I のゲート電極G1の
長さよりも十分に大きくなっている。
ャネルTFTQ、及びnチャネルMO3FETQ、のチ
ャネル長方向は互いに平行であり、またpチャネルTF
TQ、のチャネル長方向の上部ゲート電極G2の長さは
nチャネルMO3FET Q I のゲート電極G1の
長さよりも十分に大きくなっている。
また、C1は入力電圧V i、供給用の配線(図示せず
)を下部ゲート電極G1にコンタクトさせるだめのコン
タクトホール、C2は上部ゲート電極G2を下部ゲート
電極G1にコンタクトさせるためのコンタクトホール、
C3は接地電源電圧V ss供給用の配線(図示せず)
をnチャネルMO3FETQ、のソース領域4にコンタ
クトさせるためのコンタクトホール、C4は電源電圧V
41供給用の配線(図示せず)をpチャネルTFTQ2
のソース領域8にコンタクトさせるためのコンタクトホ
ール、C3はpチャネルT F T Q zのドレイン
sJl¥i9をnチャネルMO5FETQ、のドレイン
領域5に接続するためのコンタクトホールを示す。
)を下部ゲート電極G1にコンタクトさせるだめのコン
タクトホール、C2は上部ゲート電極G2を下部ゲート
電極G1にコンタクトさせるためのコンタクトホール、
C3は接地電源電圧V ss供給用の配線(図示せず)
をnチャネルMO3FETQ、のソース領域4にコンタ
クトさせるためのコンタクトホール、C4は電源電圧V
41供給用の配線(図示せず)をpチャネルTFTQ2
のソース領域8にコンタクトさせるためのコンタクトホ
ール、C3はpチャネルT F T Q zのドレイン
sJl¥i9をnチャネルMO5FETQ、のドレイン
領域5に接続するためのコンタクトホールを示す。
互いに接続されたこれらのpチャネルTFTQ2のドレ
イン領域9及びnチャネルMO5FETQ。
イン領域9及びnチャネルMO5FETQ。
のドレイン領域5から出力電圧V outが取り出され
る。
る。
この第3実施例によれば、下部ゲートを掻Glを共有し
てnチャネルMO3FETQ、上にpチャネルTFTQ
、を積層しているので、CMOSインバータの面積を小
さくすることができ、これによってCMOSインバータ
の高集積密度化を図ることができる。また、pチャネル
TFTQ2のチャネル長方向の上部ゲート電極G2の長
さが十分に大きいため、このPチャネルTFTQ、のオ
フ時のソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ること
ができる。
てnチャネルMO3FETQ、上にpチャネルTFTQ
、を積層しているので、CMOSインバータの面積を小
さくすることができ、これによってCMOSインバータ
の高集積密度化を図ることができる。また、pチャネル
TFTQ2のチャネル長方向の上部ゲート電極G2の長
さが十分に大きいため、このPチャネルTFTQ、のオ
フ時のソース・ドレイン間リーク電流の低減を図ること
ができる。
上述の第1実施例、第2実施例及び第3実施例による方
法は、例えば、メモリセルの負荷トランジスタとしてP
チャネルTPTを用いる完全CMO5型スタテスタティ
ックに適用して好適なものである。
法は、例えば、メモリセルの負荷トランジスタとしてP
チャネルTPTを用いる完全CMO5型スタテスタティ
ックに適用して好適なものである。
ところで、近年のMO3LSIにおいては、ゲート電極
材料として、不純物がドープされた多結晶Si膜上に高
融点金属シリサイド膜を重ねた構造のポリサイド膜が用
いられることが多くなってきている。このようなポリサ
イド膜によりゲート電極が形成された従来のMO3LS
Iの一例を第8図に示す。第8図において、符号101
は例えばp型Si基板、102はフィールド絶縁膜、1
03はゲート絶縁膜を示す。G′はポリサイド膜から成
るゲート電極を示す。ここで、符号104が例えばリン
CP)のような不純物がドープされた多結晶Si膜、1
05が例えばタングステンシリサイド(W S iつ)
IIのような高融点金属シリサイド膜を示す。
材料として、不純物がドープされた多結晶Si膜上に高
融点金属シリサイド膜を重ねた構造のポリサイド膜が用
いられることが多くなってきている。このようなポリサ
イド膜によりゲート電極が形成された従来のMO3LS
Iの一例を第8図に示す。第8図において、符号101
は例えばp型Si基板、102はフィールド絶縁膜、1
03はゲート絶縁膜を示す。G′はポリサイド膜から成
るゲート電極を示す。ここで、符号104が例えばリン
CP)のような不純物がドープされた多結晶Si膜、1
05が例えばタングステンシリサイド(W S iつ)
IIのような高融点金属シリサイド膜を示す。
このようにゲート電極G゛を不純物がドープされた多結
晶Si膜104とその上に形成された高融点金属シリサ
イド膜105とから成るポリサイド構造とするのは、こ
のゲート電極G゛を素子間配線としても用いることを前
提としているからである。すなわち、ゲート絶縁膜10
3に接する部分のゲート電極G′を不純物がドープされ
た多結晶Si膜104により形成することによって、こ
のゲート電極G′の仕事関数は不純物がドープされた多
結晶SiMi層によりゲート電極を形成した場合と同等
となり、従ってMOSFETのしきい値電圧の制御を不
純物がドープされた多結晶5till単層によりゲート
電極を形成した場合と同様に行うことができる。さらに
、ゲート電極G′の下部を多結晶Si膜104により形
成することによって、この多結晶Si膜104上に形成
された高融点金属シリサイド[105中の金属がゲート
絶縁膜103中に拡散してこのゲート絶縁#103の膜
質の劣化が生しるのを防止することもできる。一方、ゲ
ート電極C′を素子間配線としても用いる場合、配線を
伝播する電気信号の遅延を少なくするためには配線抵抗
を小さくすることが望ましいことがら、不純物がドープ
された多結晶Si膜104よりも比抵抗が1/10〜l
/100程度小さい高融点金属シリサイド膜105をこ
の多結晶Si膜1゜4上に重ねているのである。
晶Si膜104とその上に形成された高融点金属シリサ
イド膜105とから成るポリサイド構造とするのは、こ
のゲート電極G゛を素子間配線としても用いることを前
提としているからである。すなわち、ゲート絶縁膜10
3に接する部分のゲート電極G′を不純物がドープされ
た多結晶Si膜104により形成することによって、こ
のゲート電極G′の仕事関数は不純物がドープされた多
結晶SiMi層によりゲート電極を形成した場合と同等
となり、従ってMOSFETのしきい値電圧の制御を不
純物がドープされた多結晶5till単層によりゲート
電極を形成した場合と同様に行うことができる。さらに
、ゲート電極G′の下部を多結晶Si膜104により形
成することによって、この多結晶Si膜104上に形成
された高融点金属シリサイド[105中の金属がゲート
絶縁膜103中に拡散してこのゲート絶縁#103の膜
質の劣化が生しるのを防止することもできる。一方、ゲ
ート電極C′を素子間配線としても用いる場合、配線を
伝播する電気信号の遅延を少なくするためには配線抵抗
を小さくすることが望ましいことがら、不純物がドープ
された多結晶Si膜104よりも比抵抗が1/10〜l
/100程度小さい高融点金属シリサイド膜105をこ
の多結晶Si膜1゜4上に重ねているのである。
しかし、例えば上述の第1実施例、第2実施例及び第3
実施例において、下層のnチャネルMO3FETQ、と
上層のpチャネルTFTQ、とで共有される下部ゲート
電極G1を従来のポリサイド膜により形成しようとする
と、pチャネルTFTQ、のゲート絶縁W#6に接する
部分の下部ゲート電極G1は高融点金属シリサイド膜と
なるため、このpチャネルTFTQzのしきい値電圧は
、下部ゲート電極G1を不純物がドープされた多結晶S
i膜膜層層より形成した場合に比べて大きく異なってし
まう。そこで、次にこのような問題を解決することがで
きる配線構造について説明する。
実施例において、下層のnチャネルMO3FETQ、と
上層のpチャネルTFTQ、とで共有される下部ゲート
電極G1を従来のポリサイド膜により形成しようとする
と、pチャネルTFTQ、のゲート絶縁W#6に接する
部分の下部ゲート電極G1は高融点金属シリサイド膜と
なるため、このpチャネルTFTQzのしきい値電圧は
、下部ゲート電極G1を不純物がドープされた多結晶S
i膜膜層層より形成した場合に比べて大きく異なってし
まう。そこで、次にこのような問題を解決することがで
きる配線構造について説明する。
第6図はこのような配線構造の例を示す。第6図におい
て、符号21は絶縁膜を示す。この絶縁膜21上に、例
えば不純物がドープされたn゛型またはp゛型の多結晶
Si膜22、例えば高融点金属シリサイド膜23及び例
えば不純物がドープされたn゛型またはp゛型の多結晶
Si膜24から成る配線が形成されている。ここで、高
融点金属シリサイド膜23としては、例えばW S i
、膜やチタンシリサイド(TiStx )膜などを用い
ることができる。
て、符号21は絶縁膜を示す。この絶縁膜21上に、例
えば不純物がドープされたn゛型またはp゛型の多結晶
Si膜22、例えば高融点金属シリサイド膜23及び例
えば不純物がドープされたn゛型またはp゛型の多結晶
Si膜24から成る配線が形成されている。ここで、高
融点金属シリサイド膜23としては、例えばW S i
、膜やチタンシリサイド(TiStx )膜などを用い
ることができる。
なお、配線抵抗を低くするためには上述のように不純物
がドープされた多結晶Si膜22.24を用いることが
好ましいが、用途によっては不純物がドープされていな
い多結晶Si膜を用いることも可能である。また、高融
点金属シリサイド膜23の代わりに例えばW膜やTi膜
などの高融点金属膜を用いることも可能である。さらに
、多結晶Si膜22.24と高融点金属シリサイド膜2
3との境界領域で膜厚方向に組成が徐々に変化するよう
な構造とすることも可能である。
がドープされた多結晶Si膜22.24を用いることが
好ましいが、用途によっては不純物がドープされていな
い多結晶Si膜を用いることも可能である。また、高融
点金属シリサイド膜23の代わりに例えばW膜やTi膜
などの高融点金属膜を用いることも可能である。さらに
、多結晶Si膜22.24と高融点金属シリサイド膜2
3との境界領域で膜厚方向に組成が徐々に変化するよう
な構造とすることも可能である。
第7図は第6図に示す配線をMO3LSIのゲート電極
に応用した例を示す。
に応用した例を示す。
第7図において、符号31は例えばP型Si基板のよう
な半導体基板、32はフィールド絶縁膜、33はゲート
絶縁膜を示す。Gはゲート電極を示す。このゲート電極
Gは、例えばPのような不純物がドープされたn゛型の
多結晶Si膜22、例えばW S i、膜のような高融
点金属シリサイド膜23及び例えばPのような不純物が
ドープされたn゛型の多結晶Si膜24から成る構造の
ゲート電極を示す。符号34.35はそれぞれ例えばn
°型のソース領域及びドレイン領域を示す。これらのゲ
ート電極G、ソース領域34及びドレイン領域35によ
り、nチャネルMOSFETQ、が形成されている。こ
の場合、ゲート電極Gの側壁には例えば5iOzから成
るサイドウオールスペーサ36が形成されており、この
サイドウオールスペーサ36の下方の部分のソース領域
34及びドレイン領域35にそれぞれ例えばn−型の低
不純物濃度部34a、35aが形成されている。従って
、このnチャふルMO3FETQ、は、低不純物濃度部
35aによりドレイン領域35の近傍の電界を緩和した
、いわゆるL D D (Lightly Doped
Drain)構造を有している。
な半導体基板、32はフィールド絶縁膜、33はゲート
絶縁膜を示す。Gはゲート電極を示す。このゲート電極
Gは、例えばPのような不純物がドープされたn゛型の
多結晶Si膜22、例えばW S i、膜のような高融
点金属シリサイド膜23及び例えばPのような不純物が
ドープされたn゛型の多結晶Si膜24から成る構造の
ゲート電極を示す。符号34.35はそれぞれ例えばn
°型のソース領域及びドレイン領域を示す。これらのゲ
ート電極G、ソース領域34及びドレイン領域35によ
り、nチャネルMOSFETQ、が形成されている。こ
の場合、ゲート電極Gの側壁には例えば5iOzから成
るサイドウオールスペーサ36が形成されており、この
サイドウオールスペーサ36の下方の部分のソース領域
34及びドレイン領域35にそれぞれ例えばn−型の低
不純物濃度部34a、35aが形成されている。従って
、このnチャふルMO3FETQ、は、低不純物濃度部
35aによりドレイン領域35の近傍の電界を緩和した
、いわゆるL D D (Lightly Doped
Drain)構造を有している。
符号37はゲート絶縁膜、38は多結晶Si膜、39.
40はそれぞれ例えばp°型のソース領域及びドレイン
領域を示す。そして、ゲート電極G、ソース領域39及
びドレイン領域40により、PチャネルTFTQ2が形
成されている。
40はそれぞれ例えばp°型のソース領域及びドレイン
領域を示す。そして、ゲート電極G、ソース領域39及
びドレイン領域40により、PチャネルTFTQ2が形
成されている。
この例においては、ゲート電極Gは、nチャネルMOS
FETQ、とpチャネルT F T Q 2とで共有さ
れている。
FETQ、とpチャネルT F T Q 2とで共有さ
れている。
この例によれば、nチャネルMOSFETQ。
のゲート絶縁膜33に接する部分のゲート電極Gはn°
型の多結晶5il122であり、PチャネルTF T
Q !のゲート絶縁膜37に接する部分のゲート電極G
もn′″型の多結晶Si膜24である。このため、これ
らのnチャネルMOSFETQ、及びpチャネルTFT
Q、のしきい値電圧の制御は、ゲート電極Gを多結晶S
i膜膜層層より形成した場合と同様に行うことができる
。また、これらの多結晶Si膜22.24により、高融
点金属シリサイド膜23中の金属がゲート絶縁833.
37中に拡散してこれらのゲート絶縁膜33.37の膜
質の劣化が生じるのを防止することができる。しかも、
このゲート電極Gは、比抵抗が十分に小さい高融点金属
シリサイド膜23により十分に低抵抗化することができ
る。さらに、ゲート電極Gの上部が多結晶Si膜24に
より形成されていることから、例えばこの多結晶Si膜
24を熱酸化することによりゲート絶縁膜37を形成す
ることが可能となる。
型の多結晶5il122であり、PチャネルTF T
Q !のゲート絶縁膜37に接する部分のゲート電極G
もn′″型の多結晶Si膜24である。このため、これ
らのnチャネルMOSFETQ、及びpチャネルTFT
Q、のしきい値電圧の制御は、ゲート電極Gを多結晶S
i膜膜層層より形成した場合と同様に行うことができる
。また、これらの多結晶Si膜22.24により、高融
点金属シリサイド膜23中の金属がゲート絶縁833.
37中に拡散してこれらのゲート絶縁膜33.37の膜
質の劣化が生じるのを防止することができる。しかも、
このゲート電極Gは、比抵抗が十分に小さい高融点金属
シリサイド膜23により十分に低抵抗化することができ
る。さらに、ゲート電極Gの上部が多結晶Si膜24に
より形成されていることから、例えばこの多結晶Si膜
24を熱酸化することによりゲート絶縁膜37を形成す
ることが可能となる。
また、次のような利点もある。すなわち、従来は、例え
ばポリサイド膜によりゲート電極などを形成する場合に
は、例えばソース領域及びドレイン領域の不純物を電気
的に活性化するためのアニール時に高融点金属シリサイ
ド膜が下地の多結晶Si膜からはがれるのを防止するた
めに、高融点金属シリサイド膜上を例えば5iOz膜の
ような保護膜で覆う必要があった。しかし、この例によ
れば、高融点金属ノリサイド膜23上に形成された多結
晶S1膜24が従来の保護膜と同様な働きをするので、
保護膜を形成する必要がなくなり、従ってその分だけ製
造工程の簡略化を図ることができる。
ばポリサイド膜によりゲート電極などを形成する場合に
は、例えばソース領域及びドレイン領域の不純物を電気
的に活性化するためのアニール時に高融点金属シリサイ
ド膜が下地の多結晶Si膜からはがれるのを防止するた
めに、高融点金属シリサイド膜上を例えば5iOz膜の
ような保護膜で覆う必要があった。しかし、この例によ
れば、高融点金属ノリサイド膜23上に形成された多結
晶S1膜24が従来の保護膜と同様な働きをするので、
保護膜を形成する必要がなくなり、従ってその分だけ製
造工程の簡略化を図ることができる。
以上、本発明の実施例につき具体的に説明したが、本発
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
例えば、本発明は、MOS F ETやTPTばかりで
なく、例えばME S F ETに適用することも可能
である。
なく、例えばME S F ETに適用することも可能
である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数のゲート電
極のうちの少なくとも一つのゲート電極のチャネル長方
向の長さが他のゲート電極のチャネル長方向の長さと異
なるので、ゲート電極を共有してFETを積層する場合
にFET配置の自由度を大きくすることができる。
極のうちの少なくとも一つのゲート電極のチャネル長方
向の長さが他のゲート電極のチャネル長方向の長さと異
なるので、ゲート電極を共有してFETを積層する場合
にFET配置の自由度を大きくすることができる。
第1図は本発明の第1実施例によるM OS L SI
の断面図、第2図は本発明の第2実施例によるMO3L
SIの断面図、第3図は本発明の第3実施例によるCM
OSインバータの平面図、第4図は第3図のIV−IV
線に沿っての断面図、第5図はCMOSインバータの等
価回路を示す回路図、第6図はゲート電極を共有してF
ETを積層する場合に通用して好適な配線構造の例を説
明するための断面図、第7図は第6図に示す配線構造を
用いたMO3LSIの断面図、第8図はゲート電極をポ
リサイド膜により形成した従来のMO3LSIの例を示
す断面図である。 図面における主要な符号の説明 ■二手導体基板、 2:フィールド絶縁膜、3.6.i
o:ゲート絶縁膜、 4,8:ソース領域、 5.9
ニドレイン領域、 7:多結晶Si膜、 G1 :下
部ゲート電極、 G2 :上部ゲート電極、 Q、:n
チ+2ルMO3FET、Qz:pチャネルTPT。
の断面図、第2図は本発明の第2実施例によるMO3L
SIの断面図、第3図は本発明の第3実施例によるCM
OSインバータの平面図、第4図は第3図のIV−IV
線に沿っての断面図、第5図はCMOSインバータの等
価回路を示す回路図、第6図はゲート電極を共有してF
ETを積層する場合に通用して好適な配線構造の例を説
明するための断面図、第7図は第6図に示す配線構造を
用いたMO3LSIの断面図、第8図はゲート電極をポ
リサイド膜により形成した従来のMO3LSIの例を示
す断面図である。 図面における主要な符号の説明 ■二手導体基板、 2:フィールド絶縁膜、3.6.i
o:ゲート絶縁膜、 4,8:ソース領域、 5.9
ニドレイン領域、 7:多結晶Si膜、 G1 :下
部ゲート電極、 G2 :上部ゲート電極、 Q、:n
チ+2ルMO3FET、Qz:pチャネルTPT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソース領域とドレイン領域とを結ぶ線を軸とする柱状
の半導体によりチャネル領域が形成され、上記柱状の半
導体の外周に複数のゲート電極が上記柱状の半導体の周
方向に形成され、 上記複数のゲート電極のうちの少なくとも一つのゲート
電極のチャネル長方向の長さが他のゲート電極のチャネ
ル長方向の長さと異なることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192240A JPH0478164A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192240A JPH0478164A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478164A true JPH0478164A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16287990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192240A Pending JPH0478164A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818089A (en) * | 1994-10-31 | 1998-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
| JP2020191452A (ja) * | 2014-03-07 | 2020-11-26 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192240A patent/JPH0478164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818089A (en) * | 1994-10-31 | 1998-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
| JP2020191452A (ja) * | 2014-03-07 | 2020-11-26 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
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