JPH0478188A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH0478188A JPH0478188A JP2192237A JP19223790A JPH0478188A JP H0478188 A JPH0478188 A JP H0478188A JP 2192237 A JP2192237 A JP 2192237A JP 19223790 A JP19223790 A JP 19223790A JP H0478188 A JPH0478188 A JP H0478188A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザプリンタ、ファクシミリ。
複写機等の光書込みに用いられる半導体レーザ装置に関
する。
する。
従来この種の半導体レーザ装置に用いられる半導体レー
ザユニットとしては、第5図に示したようなものが知ら
れている。
ザユニットとしては、第5図に示したようなものが知ら
れている。
この半導体レーザ装置の半導体レーザ1は胴部1aとフ
ランジ部1bを有し、その胴部1aをベース2の透孔2
aに嵌入させ、フランジ部1bを透孔3aを有する押え
板3によりベース2に押圧した状態で止ねじ4により両
者を固定している。
ランジ部1bを有し、その胴部1aをベース2の透孔2
aに嵌入させ、フランジ部1bを透孔3aを有する押え
板3によりベース2に押圧した状態で止ねじ4により両
者を固定している。
ベース2にはスペーサ5を介して所定の間隔を保ってプ
リント基板6を止ねじ7により取り付け、プリント基板
6に設けた複数のスルーホール6aに半導体レーザ1の
複数のリード線1cを挿通してハンダ付けし、プリント
基板6の両面に形成した回路に接続させている。
リント基板6を止ねじ7により取り付け、プリント基板
6に設けた複数のスルーホール6aに半導体レーザ1の
複数のリード線1cを挿通してハンダ付けし、プリント
基板6の両面に形成した回路に接続させている。
上記のベース2をフランジ8に止ねじ9によって固設し
、このフランジ8にねし孔8aを設け。
、このフランジ8にねし孔8aを設け。
このねじ孔8aにワッシャ10を介してコリメータレン
ズ11の鏡胴12を螺着し、フランジ8の筒状突部8b
にフランジカバー13を嵌着し、フランジカバー13に
tlt胴12を囲繞する筒状突部13aを設け、その先
端にアパーチャ14aを有するアパーチャ枠14を固設
する。そして、フランジ8をフランジカバー13を介し
てハウジング15に止ねじ16により固設している。
ズ11の鏡胴12を螺着し、フランジ8の筒状突部8b
にフランジカバー13を嵌着し、フランジカバー13に
tlt胴12を囲繞する筒状突部13aを設け、その先
端にアパーチャ14aを有するアパーチャ枠14を固設
する。そして、フランジ8をフランジカバー13を介し
てハウジング15に止ねじ16により固設している。
しかしながら、このような従来の半導体レーザ装置にあ
っては、半導体レーザ1をベース2に押え板3により押
圧して固定した後、プリント基板6を背後から組み付け
る際に、半導体レーザ1の複数(通常3〜4本)のリー
ド1ilcがプリント基板6の裏側に隠蔽された状態で
作業しなければならない。そのため、複数のリード線1
cをプリント基板6の複数のスルーホール6aにそれぞ
れ挿通させることが難しく、各リード線間のピッチを修
正しても往々にしてリード線を曲げてしまう場合か多く
、作業@率が著しく低いという問題点があった。
っては、半導体レーザ1をベース2に押え板3により押
圧して固定した後、プリント基板6を背後から組み付け
る際に、半導体レーザ1の複数(通常3〜4本)のリー
ド1ilcがプリント基板6の裏側に隠蔽された状態で
作業しなければならない。そのため、複数のリード線1
cをプリント基板6の複数のスルーホール6aにそれぞ
れ挿通させることが難しく、各リード線間のピッチを修
正しても往々にしてリード線を曲げてしまう場合か多く
、作業@率が著しく低いという問題点があった。
一方、プリント基板6には半導体レーザ1の駐動回路が
実装してあり、耐ノイズ性を向上させるためにてきるだ
け多くの回路部品をブリ〉上基板6上に実装することが
望ましい。そして、半導体レーザ装置を小形化するには
、プリント基板6の大きさを小さくしてその両面に部品
を実装することが必要となる。
実装してあり、耐ノイズ性を向上させるためにてきるだ
け多くの回路部品をブリ〉上基板6上に実装することが
望ましい。そして、半導体レーザ装置を小形化するには
、プリント基板6の大きさを小さくしてその両面に部品
を実装することが必要となる。
ところが、従来の半導体レーザ装置では、半導体レーザ
1はベース2に押え板3を介して止ねじ4によりfil
定されていたので、プリント基板6の半導体レーザ1側
の面6bに部品を実装するためには、プリント基板6と
ベース2との距離を充分にとる必要があった。そのため
、半導体レーザ1のリード線1cを長くしなければなら
ず、往々にしてリード線同志が接触したり1曲ったすし
てスルーホール6aに挿通し難くなるという点にも問題
があった。
1はベース2に押え板3を介して止ねじ4によりfil
定されていたので、プリント基板6の半導体レーザ1側
の面6bに部品を実装するためには、プリント基板6と
ベース2との距離を充分にとる必要があった。そのため
、半導体レーザ1のリード線1cを長くしなければなら
ず、往々にしてリード線同志が接触したり1曲ったすし
てスルーホール6aに挿通し難くなるという点にも問題
があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、リー
ド線のスルーホールへの挿通が容易で組付作業性良好な
半導体レーザ装置を提供することを目的とする。
ド線のスルーホールへの挿通が容易で組付作業性良好な
半導体レーザ装置を提供することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、光源としての半
導体レーザと、この半導体レーザからの発散光束をほぼ
平行光束に変換するコリメータレンズと、半導体レーザ
のリード線を接続するプリント基板とを備えた半導体レ
ーザ装置において、上記半導体レーザを支持する支持部
材に、上記プリント基板を位置決めして支持するガイド
ピンを一体的に形成したものである。
導体レーザと、この半導体レーザからの発散光束をほぼ
平行光束に変換するコリメータレンズと、半導体レーザ
のリード線を接続するプリント基板とを備えた半導体レ
ーザ装置において、上記半導体レーザを支持する支持部
材に、上記プリント基板を位置決めして支持するガイド
ピンを一体的に形成したものである。
そして、上記の装置において、半導体レーザを支持部材
に形成した嵌合部に圧入して保持し得るようにするのが
よい。
に形成した嵌合部に圧入して保持し得るようにするのが
よい。
また、支持部材を熱可塑性の樹脂により形成し、ガイド
ピンを溶漬することによりプリント基板を支持部材に一
体に固定し得るようにするのが好ましい。
ピンを溶漬することによりプリント基板を支持部材に一
体に固定し得るようにするのが好ましい。
この発明による半導体レーザ装置は上記のように構成す
ることにより、プリント基板を半導体レーザの支持部材
側に形成されたガイドピンを基準として装着すると、半
導体レーザとプリント基板との位置関係が正確に設定さ
れる。その結果、半導体レーザのリード線をプリント基
板のスルーホールに容易に挿通させることが可能となり
5作業効率が著しく向上すると共に、組み付けの自動化
にも容易に対応することができる。
ることにより、プリント基板を半導体レーザの支持部材
側に形成されたガイドピンを基準として装着すると、半
導体レーザとプリント基板との位置関係が正確に設定さ
れる。その結果、半導体レーザのリード線をプリント基
板のスルーホールに容易に挿通させることが可能となり
5作業効率が著しく向上すると共に、組み付けの自動化
にも容易に対応することができる。
そして、半導体レーザを支持部材の嵌合部に圧入して保
持するようにすると、プリント基板と支持部材との間に
分圧する部材がなくなるので、プリント基板の半導体レ
ーザ側の面を有効に利用して部品の実装密度を上げるこ
とができる。同時に半導体レーザのリード線も短くてす
むので、半導体レーザ装置を小形化することができると
共に、組付作業性も良好となる。
持するようにすると、プリント基板と支持部材との間に
分圧する部材がなくなるので、プリント基板の半導体レ
ーザ側の面を有効に利用して部品の実装密度を上げるこ
とができる。同時に半導体レーザのリード線も短くてす
むので、半導体レーザ装置を小形化することができると
共に、組付作業性も良好となる。
また、支持部材を熱可塑性の樹脂により形成すれば1組
付後にガイドピンを温情するだけでプリント基板を支持
部材に固定することができて組付作業性がさらに向上す
る。
付後にガイドピンを温情するだけでプリント基板を支持
部材に固定することができて組付作業性がさらに向上す
る。
以下、添付図面の第1図乃至第3図を参照してこの発明
の詳細な説明するが、それに先立ってこの発明による半
導体レーザ装置を光源として用いるレーザプリンタの光
学系を第4図によって簡単に説明する。
の詳細な説明するが、それに先立ってこの発明による半
導体レーザ装置を光源として用いるレーザプリンタの光
学系を第4図によって簡単に説明する。
半導体レーザ1からの射呂ビームは記録信号により変調
され、アパーチャ枠14のアパーチャ14aによりその
形状を整形されて回転多面体30に入射する。回転多面
体30で偏向された走査ビームは、Fθレンズ319反
射鏡32.シリンドリカルレンズ33を経て感光体34
上に順次スポット状に結像する。
され、アパーチャ枠14のアパーチャ14aによりその
形状を整形されて回転多面体30に入射する。回転多面
体30で偏向された走査ビームは、Fθレンズ319反
射鏡32.シリンドリカルレンズ33を経て感光体34
上に順次スポット状に結像する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はそ
の分解斜視図であり、第5図に対応する部分には同一の
符号を付して示しである。
の分解斜視図であり、第5図に対応する部分には同一の
符号を付して示しである。
例えば炭素繊維入り熱可塑性樹脂からなるベース2に半
導体レーザ1の嵌合部である段付透孔2aを形成し、二
の段付透孔2 ilに胴部1a及びフランジ部1bから
なる半導体レーザ1を圧入して固設するようにして、ベ
ース2により半導体レーザ1の支持部材を構成する。こ
のベース2に2個のねし孔2bを設けると共に2個のス
ペーサ部2Cを一体に形成し、その先端にそれぞれ先細
のガイドピン2dを突設する。
導体レーザ1の嵌合部である段付透孔2aを形成し、二
の段付透孔2 ilに胴部1a及びフランジ部1bから
なる半導体レーザ1を圧入して固設するようにして、ベ
ース2により半導体レーザ1の支持部材を構成する。こ
のベース2に2個のねし孔2bを設けると共に2個のス
ペーサ部2Cを一体に形成し、その先端にそれぞれ先細
のガイドピン2dを突設する。
一方2表裏両面に多くの部品を実装したプリント基板6
に半導体レーザ1の複数のリード線1c用のスルーホー
ル6aと2個のガイド孔6Cを設け、このガイド孔6C
をガイドピン2dに嵌合させて取り付けることにより、
スルーホール6aを半導体レーザ1のリード線ICが貫
通し得るようにする。この状態でガイドピン2dを熱又
は超音波等により溶融して先端を第1図に仮想線で示す
状態に押し潰すことにより、プリント基板6をベース2
に一体的に固設することができ、その後。
に半導体レーザ1の複数のリード線1c用のスルーホー
ル6aと2個のガイド孔6Cを設け、このガイド孔6C
をガイドピン2dに嵌合させて取り付けることにより、
スルーホール6aを半導体レーザ1のリード線ICが貫
通し得るようにする。この状態でガイドピン2dを熱又
は超音波等により溶融して先端を第1図に仮想線で示す
状態に押し潰すことにより、プリント基板6をベース2
に一体的に固設することができ、その後。
リード線1cをプリント基板6のプリント面へハンダ付
けすることにより、半導体レーザ註動回路を形成する。
けすることにより、半導体レーザ註動回路を形成する。
このようにプリント基板6を一体化したベース2は、止
ねじ9によりフランジ8の取付孔8cを挿通してねじ孔
2bに螺着することによってフランジ8に固設すること
ができ、このフランジ8の筒状突部8bにコリメータレ
ンズ11の鏡胴12の外周部を嵌入し、フランジ8に設
けた切欠部8dから接着剤を流し込んで鏡胴12をフラ
ンジ8に固設する。
ねじ9によりフランジ8の取付孔8cを挿通してねじ孔
2bに螺着することによってフランジ8に固設すること
ができ、このフランジ8の筒状突部8bにコリメータレ
ンズ11の鏡胴12の外周部を嵌入し、フランジ8に設
けた切欠部8dから接着剤を流し込んで鏡胴12をフラ
ンジ8に固設する。
最後にアパーチャ14aを有するアパーチャ枠14を鏡
胴12の外周部に嵌着し、第2図に示す突起14bをフ
ランジ8の切欠部8dに挿入して固定する。
胴12の外周部に嵌着し、第2図に示す突起14bをフ
ランジ8の切欠部8dに挿入して固定する。
このように、半導体レーザ1をベース2に圧入して固定
することにより、ベース2に一体に形成したガイドピン
2dどの位置関係を正確に設定することができる6した
がって、このガイドピン2dをプリント基板6のガイド
孔6cに嵌合させることにより、プリント基板6と半導
体レーザ1との位置関係も正確となり、半導体レーザ1
のり一ド線1cをプリント基板6のスルーホール6aに
容易に挿通することが可能となる。
することにより、ベース2に一体に形成したガイドピン
2dどの位置関係を正確に設定することができる6した
がって、このガイドピン2dをプリント基板6のガイド
孔6cに嵌合させることにより、プリント基板6と半導
体レーザ1との位置関係も正確となり、半導体レーザ1
のり一ド線1cをプリント基板6のスルーホール6aに
容易に挿通することが可能となる。
同時に、プリント基板6とベース2との間に半導体レー
ザ固定のための部材が介在しないので。
ザ固定のための部材が介在しないので。
プリント基板の半導体レーザ側の面6bを有効に利用す
ることができ1部品実装置度を上げることが可能となる
と共に1組付工程を簡略化して生産コストを低減させる
ことができる。また、プリント基板6とベース2との距
腫を小さくし得るので装置の小形化にもきわめて有効で
ある。
ることができ1部品実装置度を上げることが可能となる
と共に1組付工程を簡略化して生産コストを低減させる
ことができる。また、プリント基板6とベース2との距
腫を小さくし得るので装置の小形化にもきわめて有効で
ある。
さらに、半導体レーザ1とベース2との接触面積も多く
なって熱伝導性が改善され、半導体レーザの自己発熱に
よる温度上昇を抑制し得る効果も期待することができる
。
なって熱伝導性が改善され、半導体レーザの自己発熱に
よる温度上昇を抑制し得る効果も期待することができる
。
上記の実施例ではリード線ICの露出部が長いので、組
付は工程中に誤ってリード線ICを曲げてしまうおそれ
がある。第3図はこの問題を解決したこの発明の他の実
施例を示す断面図である。
付は工程中に誤ってリード線ICを曲げてしまうおそれ
がある。第3図はこの問題を解決したこの発明の他の実
施例を示す断面図である。
この実施例は、ベース22に半導体レーザ1のフランジ
部1bを静嵌し得る嵌合穴22aを形成し、その底面側
に突出部22eを設けてその内部にリード線挿通用の透
孔22fを設けたものであり、突出部22eの高さはガ
イドピン22dを有するスペーサ部22cの高さに等し
くする。なお、その他の構成は前実施例と同様である。
部1bを静嵌し得る嵌合穴22aを形成し、その底面側
に突出部22eを設けてその内部にリード線挿通用の透
孔22fを設けたものであり、突出部22eの高さはガ
イドピン22dを有するスペーサ部22cの高さに等し
くする。なお、その他の構成は前実施例と同様である。
そして1組み付けに際しては、ベース22にプリント基
板6を取り付けた後、半導体レーザ1をフランジ部1b
側から嵌合穴22aに圧入し、リード線1cを透孔22
fを経てプリント基板6のスルーホール6aに挿通させ
る。
板6を取り付けた後、半導体レーザ1をフランジ部1b
側から嵌合穴22aに圧入し、リード線1cを透孔22
fを経てプリント基板6のスルーホール6aに挿通させ
る。
この実施例によれば、半導体レーザ1のリードl1A1
cがベース22の突出部22eにより保護されているの
で変形等のおそれがなくなる。
cがベース22の突出部22eにより保護されているの
で変形等のおそれがなくなる。
以上述へたように、この発明によれば、半導体レーザの
支持部材にプリント基板を位置決めして支持するガイド
ピンを一体に形成したので、組付時の半導体レーザとプ
リント基板との位置関係を正確に設定することができ、
半導体レーザのリード線をプリント基板のスルーホール
に容易に挿通させることう二可能となる。そめ結果作業
効率が著しく向上すると共に、組み付けの自動化にも容
易に対応することができる。
支持部材にプリント基板を位置決めして支持するガイド
ピンを一体に形成したので、組付時の半導体レーザとプ
リント基板との位置関係を正確に設定することができ、
半導体レーザのリード線をプリント基板のスルーホール
に容易に挿通させることう二可能となる。そめ結果作業
効率が著しく向上すると共に、組み付けの自動化にも容
易に対応することができる。
そして、上記の半導体レー弁を支持部材の嵌合部に圧入
して保持し得るようにすると、プリント基板上支持部材
との間に両者を固定する部材が介在しないので、プリン
ト基板の半導体レーザ側の面を有効に利用して部品の実
装密度を上げることができ、同時に半導体レーザのリー
ド線も短くてすみ装置の小形化と組付作業性の向上を図
ることができる。
して保持し得るようにすると、プリント基板上支持部材
との間に両者を固定する部材が介在しないので、プリン
ト基板の半導体レーザ側の面を有効に利用して部品の実
装密度を上げることができ、同時に半導体レーザのリー
ド線も短くてすみ装置の小形化と組付作業性の向上を図
ることができる。
また、支持部材を熱可塑性の樹脂により形成すれば、組
付後、ガイドピンを温情するだけでプリント基板を支持
部材に固定することができて組付作業性がさらに向上し
、生産コストを一層低減させることが可能となる。
付後、ガイドピンを温情するだけでプリント基板を支持
部材に固定することができて組付作業性がさらに向上し
、生産コストを一層低減させることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じくその分解斜視図、 第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図は
この発明による半導体し−ザ装置を用いるレーザプリン
タの光学系を示す構成並びに光路図、 第5図は従来の半導体レーザ装置を例示する断面図であ
る。 1・・半導体レーザ 1c・・・リード線2・
・・ベース(支持部材) 2a・・・透孔(嵌合
部)2d・・・ガイドピン 6・・プリント基
板6c・・・ガイド孔 8・・フランジ11
・・コリメータレンズ 12・・・fIit#J14
・・・アパーチャ枠 3o・・・回転多面体31
・・・Fθレンズ 32・・・反射鏡33・・
・シリンドリカルレンズ 34・・・感光体 第1図 第5図
じくその分解斜視図、 第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図は
この発明による半導体し−ザ装置を用いるレーザプリン
タの光学系を示す構成並びに光路図、 第5図は従来の半導体レーザ装置を例示する断面図であ
る。 1・・半導体レーザ 1c・・・リード線2・
・・ベース(支持部材) 2a・・・透孔(嵌合
部)2d・・・ガイドピン 6・・プリント基
板6c・・・ガイド孔 8・・フランジ11
・・コリメータレンズ 12・・・fIit#J14
・・・アパーチャ枠 3o・・・回転多面体31
・・・Fθレンズ 32・・・反射鏡33・・
・シリンドリカルレンズ 34・・・感光体 第1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源としての半導体レーザと、この半導体レーザか
らの発散光束をほぼ平行光束に変換するコリメータレン
ズと、半導体レーザのリード線を接続するプリント基板
とを備えた半導体レーザ装置において、 前記半導体レーザを支持する支持部材に、前記プリント
基板を位置決めして支持するガイドピンを一体的に形成
したことを特徴とする半導体レーザ装置。 2 請求項1記載の半導体レーザ装置において、前記半
導体レーザを、前記支持部材に形成した嵌合部に圧入し
て保持し得るようにしたことを特徴とする半導体レーザ
装置。 3 支持部材を熱可塑性の樹脂により形成し、ガイドピ
ンを溶漬することによりプリント基板を前記支持部材に
一体に固定し得るようにした請求項1又は2記載の半導
体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192237A JP2963502B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192237A JP2963502B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体レーザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478188A true JPH0478188A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2963502B2 JP2963502B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=16287937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192237A Expired - Lifetime JP2963502B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963502B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872300A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Ricoh Co Ltd | 光源装置 |
| US5617441A (en) * | 1991-10-21 | 1997-04-01 | Rohm Co. Ltd. | Light source unit and its manufacturing method, adjusting method and adjusting apparatus |
| JP2008300591A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Brother Ind Ltd | 光源装置、露光装置および画像形成装置 |
| JP2014225608A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-04 | スタンレー電気株式会社 | 発光装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192237A patent/JP2963502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617441A (en) * | 1991-10-21 | 1997-04-01 | Rohm Co. Ltd. | Light source unit and its manufacturing method, adjusting method and adjusting apparatus |
| JPH0872300A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Ricoh Co Ltd | 光源装置 |
| JP2008300591A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Brother Ind Ltd | 光源装置、露光装置および画像形成装置 |
| JP2014225608A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-04 | スタンレー電気株式会社 | 発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963502B2 (ja) | 1999-10-18 |
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