JPH0478207B2 - - Google Patents
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- JPH0478207B2 JPH0478207B2 JP61122856A JP12285686A JPH0478207B2 JP H0478207 B2 JPH0478207 B2 JP H0478207B2 JP 61122856 A JP61122856 A JP 61122856A JP 12285686 A JP12285686 A JP 12285686A JP H0478207 B2 JPH0478207 B2 JP H0478207B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- phase shifter
- resistor
- equation
- phase
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/18—Networks for phase shifting
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は移相器に関するものである。
[発明の概要]
本発明は、2つの入力端子のそれぞれと2つの
出力端子のそれぞれとの間に、それぞれ第1及び
第2の抵抗の直列回路を挿入し、これらの直列回
路の中点と2つの出力端子のそれぞれとの間にコ
ンデンサを挿入し、かつ第1の抵抗の値をRg/
2、第2の抵抗の値をR、2つの出力端子間の出
力インピーダンスをRlとした時、RgRl=R2を満
たすように構成した移相器に特徴がある。
出力端子のそれぞれとの間に、それぞれ第1及び
第2の抵抗の直列回路を挿入し、これらの直列回
路の中点と2つの出力端子のそれぞれとの間にコ
ンデンサを挿入し、かつ第1の抵抗の値をRg/
2、第2の抵抗の値をR、2つの出力端子間の出
力インピーダンスをRlとした時、RgRl=R2を満
たすように構成した移相器に特徴がある。
[従来の技術]
従来、移相器として第6図a及びbに示すもの
が知られている。この内、第6図aは入力電圧
Vinの電源1と出力電圧Voutを取り出す出力抵
抗2との間に、抵抗3,4、コンデンサ5,6及
びコイル7,8を接続した受動型移相器であり、
第6図bは入力電圧Vinの電源1の端子と出力電
圧Voutの取り出し端子9との間に抵抗10,1
1,12、コンデンサ13、演算増幅器14を接
続した能動型移相器である。これらの回路は、例
えば、マクグロウヒル(Mc Graw Hill)社発行
の「電子フイルタ設計ハンドブツク(Electronic
Filter Design Handbook)」に示されている。
が知られている。この内、第6図aは入力電圧
Vinの電源1と出力電圧Voutを取り出す出力抵
抗2との間に、抵抗3,4、コンデンサ5,6及
びコイル7,8を接続した受動型移相器であり、
第6図bは入力電圧Vinの電源1の端子と出力電
圧Voutの取り出し端子9との間に抵抗10,1
1,12、コンデンサ13、演算増幅器14を接
続した能動型移相器である。これらの回路は、例
えば、マクグロウヒル(Mc Graw Hill)社発行
の「電子フイルタ設計ハンドブツク(Electronic
Filter Design Handbook)」に示されている。
第6図aの場合、抵抗2の値をR、抵抗3,4
の値をR/2、コンデンサ5,6の容量をC、コ
イル7,8のインダクタンスをLとした時、 L=2R/α0 …(1) C=2/α0R …(2) となるように定数を選ぶと、その周波数特性にお
いては、第7図に示すように、振幅が一定であ
り、位相θ(ω)は、 θ(ω)=−2tan-1ω/α0 …(3) となる。
の値をR/2、コンデンサ5,6の容量をC、コ
イル7,8のインダクタンスをLとした時、 L=2R/α0 …(1) C=2/α0R …(2) となるように定数を選ぶと、その周波数特性にお
いては、第7図に示すように、振幅が一定であ
り、位相θ(ω)は、 θ(ω)=−2tan-1ω/α0 …(3) となる。
第6図bの場合、抵抗11の値をR、コンデン
サ13の容量をCとした時、 α0=1/RC …(4) とすると、同様に振幅が一定であり、位相θ(ω)
は(3)式と同じになる。
サ13の容量をCとした時、 α0=1/RC …(4) とすると、同様に振幅が一定であり、位相θ(ω)
は(3)式と同じになる。
[発明が解決しようとする問題点]
近年、高周波回路を集積回路(IC)化しよう
とする動きが高まつているが、第6図に示す回路
はその点不適である。なぜなら、第6図aの場合
はコイルが必要であり、IC内に高周波で使用可
能なコイルあるいはコイルと等価な回路を構成す
ることは困難である。また、(1),(2),(3)式からわ
かるように、位相を可変とするには、L,C両方
の値を可変とする必要があり、実現が難しい。
とする動きが高まつているが、第6図に示す回路
はその点不適である。なぜなら、第6図aの場合
はコイルが必要であり、IC内に高周波で使用可
能なコイルあるいはコイルと等価な回路を構成す
ることは困難である。また、(1),(2),(3)式からわ
かるように、位相を可変とするには、L,C両方
の値を可変とする必要があり、実現が難しい。
一方、第6図bの場合は、演算増幅器が必要で
あるが、演算増幅器の必要条件である高入力イン
ピーダンス、低出力インピーダンス、高利得など
を、高周波において実現するのは難しい。
あるが、演算増幅器の必要条件である高入力イン
ピーダンス、低出力インピーダンス、高利得など
を、高周波において実現するのは難しい。
第6図以外にも移相器として知られているもの
があるが、いずれにしても、コイルが必要であつ
たり、高入力インピーダンスが条件であつたりし
て、高周波ICを実現するのは困難であつた。
があるが、いずれにしても、コイルが必要であつ
たり、高入力インピーダンスが条件であつたりし
て、高周波ICを実現するのは困難であつた。
本発明の目的は、振幅一定で位相のみ変化する
周波数特性を有し、かつ位相が容易に変えられ、
かつ、高周波ICに適した移相器を提供すること
にある。
周波数特性を有し、かつ位相が容易に変えられ、
かつ、高周波ICに適した移相器を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明で
は、入力信号を印加する第1及び第2の入力端子
のそれぞれと、出力信号を切り出す第1及び第2
の出力端子のそれぞれとの間に、第1,第2の抵
抗の直列回路を接続し、この直列回路の接続点と
第1及び第2の出力端子との間にそれぞれコンデ
ンサを接続してなり、かつ、第1及び第2の抵抗
の値Rg/2及びRと第1,第2の出力端子間の
出力抵抗Rlが、 RgRl=R2 の関係を満足するように構成したことに特徴があ
る。
は、入力信号を印加する第1及び第2の入力端子
のそれぞれと、出力信号を切り出す第1及び第2
の出力端子のそれぞれとの間に、第1,第2の抵
抗の直列回路を接続し、この直列回路の接続点と
第1及び第2の出力端子との間にそれぞれコンデ
ンサを接続してなり、かつ、第1及び第2の抵抗
の値Rg/2及びRと第1,第2の出力端子間の
出力抵抗Rlが、 RgRl=R2 の関係を満足するように構成したことに特徴があ
る。
[作用]
本発明では、抵抗素子とコンデンサのみで移相
器を構成しているので、位相が容易に変化でき、
高周波IC化に適した移相器を実現できる。
器を構成しているので、位相が容易に変化でき、
高周波IC化に適した移相器を実現できる。
[発明の実施例]
第1図は本発明による移相器の原理を示す図
で、入力電圧Vinを発生する電源1の両端と出力
電圧Voutを取り出す出力抵抗2の両端との間に、
抵抗21,22の直列回路と、抵抗23,24の
直列回路を接続し、これらの直列回路の接続点と
出力抵抗2の両端との間にコンデンサ25,26
を接続した構成になつている。
で、入力電圧Vinを発生する電源1の両端と出力
電圧Voutを取り出す出力抵抗2の両端との間に、
抵抗21,22の直列回路と、抵抗23,24の
直列回路を接続し、これらの直列回路の接続点と
出力抵抗2の両端との間にコンデンサ25,26
を接続した構成になつている。
このような構成において、抵抗21,23の抵
抗値をRg/2、抵抗22,24の抵抗値をR、
出力抵抗2の値をRl、コンデンサ25,26の
容量をCとした場合、 RgRl=R2 …(5) α0=1/RC …(6) とすることにより、周波数特性において、振幅一
定で、(3)式で表わされる位相特性を有する移相器
が実現できる。
抗値をRg/2、抵抗22,24の抵抗値をR、
出力抵抗2の値をRl、コンデンサ25,26の
容量をCとした場合、 RgRl=R2 …(5) α0=1/RC …(6) とすることにより、周波数特性において、振幅一
定で、(3)式で表わされる位相特性を有する移相器
が実現できる。
第1図の伝達関数H(ω)を求めるために、F
行列(4端子行列)を用いる。このF行列とは、
第2図において、次の(7)式のように入出力関係を
記述するものである。
行列(4端子行列)を用いる。このF行列とは、
第2図において、次の(7)式のように入出力関係を
記述するものである。
[E1
I1]=[A B
C D][E2
I2] …(7)
第1図において、Vin=E1,Vout=E2とする
と、F行列の各パラメータA,B,C,Dは次の
(8)〜(11)式で与えられる。
と、F行列の各パラメータA,B,C,Dは次の
(8)〜(11)式で与えられる。
A=Zc+R+2Rg/Zc−R
+2RZc+Rg(Zc+R)/Zc−R・1/Rl (8)
B=2RZc+Rg(Zc+R)/Zc−R …(9)
C=2/Zc+R+Zc+R/Zc−R・1/Rl …(10)
D=Zc+R/Zc−R …(11)
ここで、Zcは次の(12)式で表わされる。
Zc=1/jωc …(12)
伝達関数H(ω)は
H(ω)=E2/E1=1/A …(13)
で与えられるから、(8)式より、
H(ω)=
(Zc−R)Rl/Rl(Zc+R+4Rg)+2RZc+Rg(Zc+R
)…(14) が得られる。次に(5)式より、 Rl=2/Rg …(15) が得られ、この(15)式を(14)式に代入すると、 H(ω)=(R/R+Rg)2・Zc−R/Zc+R …(16) が得られる。さらに(12)式を(16)式に代入して H(ω)=(R/R+Rg)2・jω−1/Rc/jω+1
/Rc…(17) が得られる。
(Zc−R)Rl/Rl(Zc+R+4Rg)+2RZc+Rg(Zc+R
)…(14) が得られる。次に(5)式より、 Rl=2/Rg …(15) が得られ、この(15)式を(14)式に代入すると、 H(ω)=(R/R+Rg)2・Zc−R/Zc+R …(16) が得られる。さらに(12)式を(16)式に代入して H(ω)=(R/R+Rg)2・jω−1/Rc/jω+1
/Rc…(17) が得られる。
H(ω)の位相θ(ω)は次の(18)式で表わされ
る。
る。
θ(ω)=−2tan1ω/α0 …(18)
ここで、
α0=1/RC …(19)
となり、(3),(4)式と一致する。
また、振幅特性である、H(ω)の絶対値は、
|H(ω)|=(R/R+Rg)2 …(20)
となり、周波数によらず一定である。
従つて、(18)〜(20)式は移相器の必要条件を満
たしている。
たしている。
次に、電力利得Gpを次のように求める。
入力電圧Vinの有効電力Paは、
Pa=Vin2/4Rg …(21)
で与えられ、出力抵抗2で消費される電力Plは、
(20)式より、 Pl={(R/R+Rg)2Vin}2/Rl …(22) で与えられる。(15)式を(22)式に代入して、 Rl=R2RgVin2/(R+Rg)4 …(23) が得られる。従つて、電力利得Gpは、 Gp=Pl/Pa=4R2Rg2/(R+Rg)4 …(24) となる。Gp最大の条件は、 ∂Gp/∂Rg=0 …(25) で与えられ、これを解くと、 Rg=R …(26) となり、(26)式を(24)式を代入すると、電力利得
Gpの最大値Gpmaxは、 Gpmax=1/4 …(27) で与えられる。これは−6dBに相当する。
(20)式より、 Pl={(R/R+Rg)2Vin}2/Rl …(22) で与えられる。(15)式を(22)式に代入して、 Rl=R2RgVin2/(R+Rg)4 …(23) が得られる。従つて、電力利得Gpは、 Gp=Pl/Pa=4R2Rg2/(R+Rg)4 …(24) となる。Gp最大の条件は、 ∂Gp/∂Rg=0 …(25) で与えられ、これを解くと、 Rg=R …(26) となり、(26)式を(24)式を代入すると、電力利得
Gpの最大値Gpmaxは、 Gpmax=1/4 …(27) で与えられる。これは−6dBに相当する。
第1図の原理に基づく、本発明の実施例を第3
図〜第5図により説明する。
図〜第5図により説明する。
第3図は、第1図の原理図が平衡型の回路であ
ることから、差動増幅器を使つて実現した例であ
る。
ることから、差動増幅器を使つて実現した例であ
る。
第3図において、31は出力インピーダンスが
Rg/2の差動増幅器、32は入力インピーダン
スがRl/2の差動増幅器である。
Rg/2の差動増幅器、32は入力インピーダン
スがRl/2の差動増幅器である。
いま、中心周波数100MHzの移相器を実現する
には、R=Rg=Rl100Ωとし、100MHzで−90°の
位相とすると、C=15.9pFとすれば良く、これら
の値はIC内で充分実現可能である。
には、R=Rg=Rl100Ωとし、100MHzで−90°の
位相とすると、C=15.9pFとすれば良く、これら
の値はIC内で充分実現可能である。
第4図は可変移相器の例を示すもので、33〜36
はカツプリングコンデンサ、37はバイアス印加
端子、38,39はバイアス印加用抵抗、40,
41は可変コンデンサとしての可変容量ダイオー
ドを示す。
はカツプリングコンデンサ、37はバイアス印加
端子、38,39はバイアス印加用抵抗、40,
41は可変コンデンサとしての可変容量ダイオー
ドを示す。
本発明による回路は、(20),(21)式からわかる
ように、振幅はコンデンサの値Cには依存しない
ので、可変コンデンサを用いることにより容易に
可変移相器を構成できる。第4図ではこの可変コ
ンデンサとして可変容量ダイオードが用いられて
いる。
ように、振幅はコンデンサの値Cには依存しない
ので、可変コンデンサを用いることにより容易に
可変移相器を構成できる。第4図ではこの可変コ
ンデンサとして可変容量ダイオードが用いられて
いる。
第5図は、差動増幅器の代わりにトランスを用
いた例で、42及び43は2次側に中点タツプを
有する変成器1:1のトランス、44はバイアス
印加端子を示す。
いた例で、42及び43は2次側に中点タツプを
有する変成器1:1のトランス、44はバイアス
印加端子を示す。
このようなトランスの使用は、IC化には適さ
ないが、移相器を単独で構成する場合は、駆動電
力が不要であり、また、中点タツプを使用してい
るために、バイアスが容易に印加できる長所があ
る。
ないが、移相器を単独で構成する場合は、駆動電
力が不要であり、また、中点タツプを使用してい
るために、バイアスが容易に印加できる長所があ
る。
以上述べたように、本発明によれば、抵抗とコ
ンデンサだけで移相器を構成できるので、インダ
クタンス、演算増幅器等が不要で、位相が容易に
可変でき高周波IC化が容易にできる。
ンデンサだけで移相器を構成できるので、インダ
クタンス、演算増幅器等が不要で、位相が容易に
可変でき高周波IC化が容易にできる。
第1図は本発明の移相器の原理図、第2図はF
行列の電圧、電流を示す図、第3図〜第5図はそ
れぞれ本発明による移相器の一実施例の構成図、
第6図は従来の移相器の構成図、第7図は移相器
の周波数特性図である。 21〜24……抵抗、25,26……コンデン
サ。
行列の電圧、電流を示す図、第3図〜第5図はそ
れぞれ本発明による移相器の一実施例の構成図、
第6図は従来の移相器の構成図、第7図は移相器
の周波数特性図である。 21〜24……抵抗、25,26……コンデン
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を印加する第1及び第2の入力端子
のそれぞれと、出力信号を取り出す第1及び第2
の出力端子のそれぞれとの間に、第1及び第2の
抵抗の直列回路を接続し、該直列回路の接続点と
前記第1及び第2の出力端子との間にそれぞれコ
ンデンサを接続してなり、かつ、前記第1の抵抗
の抵抗値Rg/2、前記第2の抵抗の抵抗値Rと
前記第1,第2の出力端子間の出力抵抗Rlが RgRl=R2 の関係を満足するように構成したことを特徴とす
る移相器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122856A JPS62278813A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 移相器 |
| US07/052,313 US4725767A (en) | 1986-05-27 | 1987-05-19 | Phase shifter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122856A JPS62278813A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 移相器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278813A JPS62278813A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0478207B2 true JPH0478207B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=14846333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122856A Granted JPS62278813A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 移相器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725767A (ja) |
| JP (1) | JPS62278813A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2647984B1 (fr) * | 1989-06-06 | 1991-09-13 | Labo Electronique Physique | Circuit dephaseur ameliore |
| JP3410776B2 (ja) * | 1993-09-09 | 2003-05-26 | 株式会社東芝 | 直交信号発生回路 |
| US5736840A (en) * | 1993-09-09 | 1998-04-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Phase shifter and communication system using the phase shifter |
| US5608311A (en) * | 1995-10-19 | 1997-03-04 | Eaton Corporation | AC input for digital processor with capacitively coupled immunity and surge withstand |
| US6137353A (en) * | 1998-06-29 | 2000-10-24 | Philips Electronics North America Corporation | Linearized integrated FM demodulator using a plurality of cascaded all-pass filters or a bessel filter |
| JP3510556B2 (ja) | 2000-03-30 | 2004-03-29 | Nec化合物デバイス株式会社 | イメージリジェクションミキサ及びそれを用いた受信機 |
| US7786863B2 (en) * | 2005-03-16 | 2010-08-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Information processing and wireless communication device wherein the resonant frequency of an antenna circuit is regularly corrected regardless of temperature |
| JP5732014B2 (ja) * | 2012-09-20 | 2015-06-10 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | ドハティ増幅器 |
| JP6303348B2 (ja) | 2013-09-11 | 2018-04-04 | 株式会社ソシオネクスト | 移相器、プリディストータ、及びフェーズドアレイアンテナ |
| EP4193421A1 (en) * | 2020-08-05 | 2023-06-14 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Rf phase shifter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2828454A (en) * | 1950-02-11 | 1958-03-25 | Globe Union Inc | Ceramic capacitor |
| US2648773A (en) * | 1950-03-23 | 1953-08-11 | Bell Telephone Labor Inc | Polyphase oscillator |
| US3544886A (en) * | 1968-01-25 | 1970-12-01 | Corning Glass Works | Rc phase shift circuit having improved output amplitude stability |
| US3529233A (en) * | 1968-10-08 | 1970-09-15 | Adams Russel Co Inc | Lattice type phase shifting network |
| CH533380A (de) * | 1971-06-15 | 1973-01-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Schaltungsanordnung zur Phasendrehung |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP61122856A patent/JPS62278813A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-19 US US07/052,313 patent/US4725767A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62278813A (ja) | 1987-12-03 |
| US4725767A (en) | 1988-02-16 |
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