JPH0478221A - レベルシフト用集積回路 - Google Patents
レベルシフト用集積回路Info
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- JPH0478221A JPH0478221A JP2188061A JP18806190A JPH0478221A JP H0478221 A JPH0478221 A JP H0478221A JP 2188061 A JP2188061 A JP 2188061A JP 18806190 A JP18806190 A JP 18806190A JP H0478221 A JPH0478221 A JP H0478221A
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- 101100397045 Xenopus laevis invs-b gene Proteins 0.000 abstract description 10
- 101150110971 CIN7 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 101150110298 INV1 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 101100397044 Xenopus laevis invs-a gene Proteins 0.000 abstract 3
- 101100113576 Arabidopsis thaliana CINV2 gene Proteins 0.000 description 9
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ある論理振幅をそれと異なる論理振幅にレ
ベルシフトする集積回路に関するものである。
ベルシフトする集積回路に関するものである。
[従来の技術]
従来、論理振幅をレベルシフトする回路としては、第2
図に示すような構成のものが知られている。この回路は
、小さい論理振幅■、ゎ−V 351から大きい論理振
幅v on v sszにレベルシフトするものであ
る。
図に示すような構成のものが知られている。この回路は
、小さい論理振幅■、ゎ−V 351から大きい論理振
幅v on v sszにレベルシフトするものであ
る。
第2図において、Plは第1のP型MO3トランジスタ
(以下P1と略称する)、P2ば第2のP型MOSトラ
ンジスタ(以下P2と略称する)、N1は第1のN型M
O3トランジスタ(以下N1と略称する)、N2は第2
のN型MO3トランジスタ(以下N2と略称する)であ
り、PlとN1のドレインは互いに接続され、電圧電源
V DD V sSz間に接続されており、またP2
とN2のドレインは互いに接続され、同様に電圧を源V
DD vssz間に接続されている。また、Nlのゲ
ートはP2とN2の共通接続点に接続され、N2のゲー
トはN1とPlの共通接続点に接続されている。
(以下P1と略称する)、P2ば第2のP型MOSトラ
ンジスタ(以下P2と略称する)、N1は第1のN型M
O3トランジスタ(以下N1と略称する)、N2は第2
のN型MO3トランジスタ(以下N2と略称する)であ
り、PlとN1のドレインは互いに接続され、電圧電源
V DD V sSz間に接続されており、またP2
とN2のドレインは互いに接続され、同様に電圧を源V
DD vssz間に接続されている。また、Nlのゲ
ートはP2とN2の共通接続点に接続され、N2のゲー
トはN1とPlの共通接続点に接続されている。
INVIは、電圧電源Vllll VS31に接続さ
れているインバータで、論理振幅VDD vss+が
入力されるものとし、その入力端にはP2のゲートが接
続され、その出力端にはP】のゲートが接続されている
。INV2は、電圧電源■。。−■3,2に接続されて
いるインバータで、その入力端はPlとN1の共通接続
点に接続されている。INV3は、同じく電圧電源■。
れているインバータで、論理振幅VDD vss+が
入力されるものとし、その入力端にはP2のゲートが接
続され、その出力端にはP】のゲートが接続されている
。INV2は、電圧電源■。。−■3,2に接続されて
いるインバータで、その入力端はPlとN1の共通接続
点に接続されている。INV3は、同じく電圧電源■。
。−v sszに接続されているインバータで、その入
力端はP2とN2の共通接続点に接続されている。
力端はP2とN2の共通接続点に接続されている。
次にこのように構成されているレベルシフト回路の動作
を説明する。まず最初に、INVIの入力端がLO−レ
ベルすなわち■5,1と仮定すると、Plはゲートが■
、。レベルでOFF、、P2はゲートが■5.ルベルで
ONとなり、P2とN2の共通接続されたドレインはV
。レベルとなり、PIとNlの共通接続されたドレイン
はV。2レベルとなる。すなわちINV2の出力端は、
■。レベルとなり、INV3の出力端はv ssz レ
ベルとなる。
を説明する。まず最初に、INVIの入力端がLO−レ
ベルすなわち■5,1と仮定すると、Plはゲートが■
、。レベルでOFF、、P2はゲートが■5.ルベルで
ONとなり、P2とN2の共通接続されたドレインはV
。レベルとなり、PIとNlの共通接続されたドレイン
はV。2レベルとなる。すなわちINV2の出力端は、
■。レベルとなり、INV3の出力端はv ssz レ
ベルとなる。
ここで、INVIの入力がLO−レベルすなわち■8,
1 レベルから旧GHレベルすなわちVDDレベルにな
ると、PlはゲートがVS31 レベルでON、 P
2はゲートが■、。レベルでOFFとなり、P】とN1
の共通接続されたドレインがv sst レベルカラ各
々のON抵抗の釣り合うレベルまで上がり、N2がON
L、てN1のゲート電荷を放電しN1はOFFとなる。
1 レベルから旧GHレベルすなわちVDDレベルにな
ると、PlはゲートがVS31 レベルでON、 P
2はゲートが■、。レベルでOFFとなり、P】とN1
の共通接続されたドレインがv sst レベルカラ各
々のON抵抗の釣り合うレベルまで上がり、N2がON
L、てN1のゲート電荷を放電しN1はOFFとなる。
すなわち、INV2の出力端はV 552レベルとなり
、INV3の出力端はV0レベルとなる。
、INV3の出力端はV0レベルとなる。
このようにして、INVlに入力される論理振幅VDD
vss+ は、INV2.INV3の出力で論理振
41iVne Vsszに変換される。
vss+ は、INV2.INV3の出力で論理振
41iVne Vsszに変換される。
次に、上記第2図に示した従来のレベルシフト回路を応
用した論理振幅■。or V3SIがらV DC4v
sszにレベルシフトするための回路を第3図に基づ
いて説明する。 ここでV。DI>VIIOZで且つV
ss+>Vss□である。
用した論理振幅■。or V3SIがらV DC4v
sszにレベルシフトするための回路を第3図に基づ
いて説明する。 ここでV。DI>VIIOZで且つV
ss+>Vss□である。
第3図において、POIは第1のP型MO3トランジス
タ(以下POIと略称する)、PO2は第2のP型MO
3トランジスタ(以下PO2と略称する)、NOIは第
1のN型MO3トランジスタ(以下Notと略称する)
、NO2は第2のN型MOSトランジスタ(以下NO2
と略称する)であり、POIとNOIのドレインは互い
に接続され、電圧型fAV ont V 552間に
接続されており、またPO2とNO2のドレインは互い
に接続され、同じく電圧を源■。わ、 Vssz間に
接続されている。また、NotのゲートはPO2とNO
2の共通接続点に接続され、NO2のゲートはNOIと
POlの共通接続点に接続されている。
タ(以下POIと略称する)、PO2は第2のP型MO
3トランジスタ(以下PO2と略称する)、NOIは第
1のN型MO3トランジスタ(以下Notと略称する)
、NO2は第2のN型MOSトランジスタ(以下NO2
と略称する)であり、POIとNOIのドレインは互い
に接続され、電圧型fAV ont V 552間に
接続されており、またPO2とNO2のドレインは互い
に接続され、同じく電圧を源■。わ、 Vssz間に
接続されている。また、NotのゲートはPO2とNO
2の共通接続点に接続され、NO2のゲートはNOIと
POlの共通接続点に接続されている。
INVO1は電圧電源■。。I vss+に接続され
ているインバータで、論理振幅Vent Vss+が
入力されるものとし、その入力端にはPO2のゲートが
接続され、その出力端にはPOIのゲートが接続されて
いる。INVO2ば、電圧型diVnn+v sszに
接続されているインバータで、その入力端はPO2とN
O2の共通接続点に接続されている。INV3は、電圧
電源■ゎ。l vsszに接続されているインバータ
で、その入力端はPOIとNOIの共通接続点に接続さ
れている。
ているインバータで、論理振幅Vent Vss+が
入力されるものとし、その入力端にはPO2のゲートが
接続され、その出力端にはPOIのゲートが接続されて
いる。INVO2ば、電圧型diVnn+v sszに
接続されているインバータで、その入力端はPO2とN
O2の共通接続点に接続されている。INV3は、電圧
電源■ゎ。l vsszに接続されているインバータ
で、その入力端はPOIとNOIの共通接続点に接続さ
れている。
更にNO3は第3のN型MO5トランジスタ(以下NO
3と略称する)、NO4は第4のN型MOSトランジス
タ(以下NO4と略称する)、P03は第3のP型MO
3トランジスタ(以下PO3と略称する)、PO4は第
4のP型MOSトランジスタ(以下PO4と略称する)
であり、NO3とPO3のドレインは互いに接続され、
電圧電源v o、t v sex間に接続されてお
り、またNO4とPO4のドレインは互いに接続され、
同様に電圧電源■。z vsszに接続されている。
3と略称する)、NO4は第4のN型MOSトランジス
タ(以下NO4と略称する)、P03は第3のP型MO
3トランジスタ(以下PO3と略称する)、PO4は第
4のP型MOSトランジスタ(以下PO4と略称する)
であり、NO3とPO3のドレインは互いに接続され、
電圧電源v o、t v sex間に接続されてお
り、またNO4とPO4のドレインは互いに接続され、
同様に電圧電源■。z vsszに接続されている。
また、PO3のゲートはNO4とPO4の共通接続点に
接続され、PO4のゲートはPO3とNO3の共通接続
点に接続されている。
接続され、PO4のゲートはPO3とNO3の共通接続
点に接続されている。
電圧it源■。DI Vastに接続されているイン
バータlNVO2は、論理振幅VDDI vsstを
有し、その出力端にはNO4のゲートが接続されており
、同じく電圧電源VIIOI VSStに接続されて
いるインバータlNVO3は、論理振幅VDIII
Vsszを有し、その出力端にはNO3のゲートが接続
されている。
バータlNVO2は、論理振幅VDDI vsstを
有し、その出力端にはNO4のゲートが接続されており
、同じく電圧電源VIIOI VSStに接続されて
いるインバータlNVO3は、論理振幅VDIII
Vsszを有し、その出力端にはNO3のゲートが接続
されている。
lNVO5は、電圧Tlfll V DI+2 V
sszに接続されているインバータで、その入力端はN
O3とPO3の共通接続点に接続されている。lNVO
4は、電圧tfAV DD2 V 33gに接続され
ているインバータで、その入力端はNO4とPO4の共
通接続点に接続されている。
sszに接続されているインバータで、その入力端はN
O3とPO3の共通接続点に接続されている。lNVO
4は、電圧tfAV DD2 V 33gに接続され
ているインバータで、その入力端はNO4とPO4の共
通接続点に接続されている。
次ニこのレベルシフト回路の動作につイテ説明する。ま
ず最初に、INVOIの入力端がLOWレベルすなわち
VSSI レベルと仮定すると、POIはゲートがV
DDI ルベルでOFF、PO2はゲートがVSSI
レベルでONとなり、したがってPO2とNO2のド
レインはVDDI レベルとなり、POIとNOIの
ドレインはVSOレベルとなる。すなわちlNVO2の
出力端は、■5,2レヘルとなり、lNVO3の出力端
は■。、レベルとなる。よつてNO3はゲートが■ゎD
I レベルでON、NO4はゲートがv ssz レベ
ルでOFFとなり、PO4とN04のドレインはV D
D! レベルとなり、PO3とNO3のドレインは■3
,2レベルとなる。すなわちlNVO4の出力端はv
ssz レベルとなり、lNVO5の出力端は■。D2
レベルとなる。
ず最初に、INVOIの入力端がLOWレベルすなわち
VSSI レベルと仮定すると、POIはゲートがV
DDI ルベルでOFF、PO2はゲートがVSSI
レベルでONとなり、したがってPO2とNO2のド
レインはVDDI レベルとなり、POIとNOIの
ドレインはVSOレベルとなる。すなわちlNVO2の
出力端は、■5,2レヘルとなり、lNVO3の出力端
は■。、レベルとなる。よつてNO3はゲートが■ゎD
I レベルでON、NO4はゲートがv ssz レベ
ルでOFFとなり、PO4とN04のドレインはV D
D! レベルとなり、PO3とNO3のドレインは■3
,2レベルとなる。すなわちlNVO4の出力端はv
ssz レベルとなり、lNVO5の出力端は■。D2
レベルとなる。
ここで、INVOIの入力がL01ルベルすなわチVs
s+L’ベルから旧GWレベルすなわちVDDI ルベ
ルになると、POIはゲートが■5,1 レベルでON
、PO2はゲートが■IIDI レベルでOFFとな
り、POIとNOIのドレインがv sst レベルか
ら各々のON抵抗の釣り合うレベルまで上がり、 NO
2がONL、てNOIのゲート電荷を放電しNOIはO
FFとなる。 すなわち、lNVO2の出力端はVDD
I レベルとなり、lNVO3の出力端は■8.。
s+L’ベルから旧GWレベルすなわちVDDI ルベ
ルになると、POIはゲートが■5,1 レベルでON
、PO2はゲートが■IIDI レベルでOFFとな
り、POIとNOIのドレインがv sst レベルか
ら各々のON抵抗の釣り合うレベルまで上がり、 NO
2がONL、てNOIのゲート電荷を放電しNOIはO
FFとなる。 すなわち、lNVO2の出力端はVDD
I レベルとなり、lNVO3の出力端は■8.。
レベルとなる。よってNO4はゲートが■。、ルベルで
ON、NO3はゲートがVIB レベルでOFFとなり
、PO4とNO4のドレインが■IIDt レベルから
各々のON抵抗の釣り合うレベルまで下がり、PO3が
ONL、てPO4のゲート電荷を放電しPO4はOFF
となる。 すなわち、I NV(l 4の出力端はVI
IIIZ レベルとなり、lNVO5の出力端はv s
ex レベルとなる。
ON、NO3はゲートがVIB レベルでOFFとなり
、PO4とNO4のドレインが■IIDt レベルから
各々のON抵抗の釣り合うレベルまで下がり、PO3が
ONL、てPO4のゲート電荷を放電しPO4はOFF
となる。 すなわち、I NV(l 4の出力端はVI
IIIZ レベルとなり、lNVO5の出力端はv s
ex レベルとなる。
このようにして、INVOIに入力される論理振幅■。
□−■8,1は、lNVO4,lNVO5の出力で論理
振幅■ll□−v sstに変換される。
振幅■ll□−v sstに変換される。
上記第2図に示した従来のレベルシフト回路においては
、小さい論理振幅V DD V MS+が入力される
PL、P2のゲートが低いレベルでバイアスされるのに
比べ、Nl、N2は■。。−vsszの大きいレベルで
バイアスされる。このため、PlとN1及びP2とN2
に同一電流を流すためには、PL、P2の寸法をNl、
N2に対して大きくする必要がある。
、小さい論理振幅V DD V MS+が入力される
PL、P2のゲートが低いレベルでバイアスされるのに
比べ、Nl、N2は■。。−vsszの大きいレベルで
バイアスされる。このため、PlとN1及びP2とN2
に同一電流を流すためには、PL、P2の寸法をNl、
N2に対して大きくする必要がある。
また、第3図に示した論理振幅の旧G)Iレベル及びL
叶しベル共にレベルシフトする回路の場合は、第2図の
回路の各MO3トランジスタの導電型を反対の導電型と
し、各電源の極性を逆にした回路構成と、第2図におい
て説明した回路構成を組み合わせた回路が必要となる。
叶しベル共にレベルシフトする回路の場合は、第2図の
回路の各MO3トランジスタの導電型を反対の導電型と
し、各電源の極性を逆にした回路構成と、第2図におい
て説明した回路構成を組み合わせた回路が必要となる。
したがって、集積回路の集積度が低くなってしまうとい
う問題点がでてくる。
う問題点がでてくる。
更に、第3図に示したレベルシフト回路においテハ、P
OI、NOI、PO2,NO2,lNVO2、lNVO
3で構成される回路部分は、電圧電源Vlllll
vsizで動作しなければならない、このため、この部
分は全回路構成のうち最大の電圧が印加されることにな
り、トランジスタの耐圧上の制約を受け、その動作範囲
が制約されるほか、電tA電圧が著しく高いためにクロ
ッキングに伴う不要輻射及び消費電力の増大という大き
な問題点が生じてくる。
OI、NOI、PO2,NO2,lNVO2、lNVO
3で構成される回路部分は、電圧電源Vlllll
vsizで動作しなければならない、このため、この部
分は全回路構成のうち最大の電圧が印加されることにな
り、トランジスタの耐圧上の制約を受け、その動作範囲
が制約されるほか、電tA電圧が著しく高いためにクロ
ッキングに伴う不要輻射及び消費電力の増大という大き
な問題点が生じてくる。
本発明は、従来のレベルシフト回路における上記問題点
を解決するためになされたもので、回路中に高い電源電
圧で動作する部分を必要とせず、更に簡単な回路構成で
必要とする論理レベルが得られ、且つ集積度を向上させ
たレベルシフト用集積回路を提供することを目的とする
。
を解決するためになされたもので、回路中に高い電源電
圧で動作する部分を必要とせず、更に簡単な回路構成で
必要とする論理レベルが得られ、且つ集積度を向上させ
たレベルシフト用集積回路を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、第1の一導電型のMOSトラン
ジスタと第3の一導電型のMOSトランジスタを直列接
続した回路と、第2の一導電型のMOSトランジスタと
第4の一導電型のMOSトランジスタを直列接続した回
路と、第7の他の導電型のMOSトランジスタと第5の
一導電型のMOSトランジスタを直列接続した回路と、
第8の他の導電型のMOSトランジスタと第6の一導電
型のMOSトランジスタを直列接続した回路とを、それ
ぞれ並列接続した並列接続回路からなり、且つ前記第1
のMOSトランジスタのゲートと前記第2のMOSトラ
ンジスタのゲートには相補的に第1の電源電圧レベルの
論理振幅を入力し、前記第3のMOSトランジスタと前
記第4のMOSトランジスタのゲートは共に基!1!電
圧源に接続され、前記第7のMOSトランジスタのゲー
トは前記第1のMOSトランジスタと前記第3のMOS
トランジスタの共通接続点に接続され、前記第8のMO
Sトランジスタのゲートは前記第2のMOSトランジス
タと前記第4のMOSトランジスタの共通接続点に接続
され、前記第5のMOSトランジスタのゲートは前記第
8のMOSトランジスタと前記第6のMOSトランジス
タの共通接続点に接続され、前記第6のMOSトランジ
スタのゲートは前記第7のMOSトランジスタと前記第
5のMOSトランジスタの共通接続点に接続され、更に
前記並列接続回路を第2の電圧電源に接続してレベルシ
フト用集積回路を構成すこのように構成したレベルシフ
ト用集積回路においては、第1及び第2の一導電型のM
OSトランジスタがソースフォロワとして動作し、入カ
クロソクの振幅制限及びレベルシフトが同時に行われる
。これにより簡単な回路構成で回路の一部を高電圧で動
作させる必要のないレベルシフト用集積回路が得られる
。
決するため、本発明は、第1の一導電型のMOSトラン
ジスタと第3の一導電型のMOSトランジスタを直列接
続した回路と、第2の一導電型のMOSトランジスタと
第4の一導電型のMOSトランジスタを直列接続した回
路と、第7の他の導電型のMOSトランジスタと第5の
一導電型のMOSトランジスタを直列接続した回路と、
第8の他の導電型のMOSトランジスタと第6の一導電
型のMOSトランジスタを直列接続した回路とを、それ
ぞれ並列接続した並列接続回路からなり、且つ前記第1
のMOSトランジスタのゲートと前記第2のMOSトラ
ンジスタのゲートには相補的に第1の電源電圧レベルの
論理振幅を入力し、前記第3のMOSトランジスタと前
記第4のMOSトランジスタのゲートは共に基!1!電
圧源に接続され、前記第7のMOSトランジスタのゲー
トは前記第1のMOSトランジスタと前記第3のMOS
トランジスタの共通接続点に接続され、前記第8のMO
Sトランジスタのゲートは前記第2のMOSトランジス
タと前記第4のMOSトランジスタの共通接続点に接続
され、前記第5のMOSトランジスタのゲートは前記第
8のMOSトランジスタと前記第6のMOSトランジス
タの共通接続点に接続され、前記第6のMOSトランジ
スタのゲートは前記第7のMOSトランジスタと前記第
5のMOSトランジスタの共通接続点に接続され、更に
前記並列接続回路を第2の電圧電源に接続してレベルシ
フト用集積回路を構成すこのように構成したレベルシフ
ト用集積回路においては、第1及び第2の一導電型のM
OSトランジスタがソースフォロワとして動作し、入カ
クロソクの振幅制限及びレベルシフトが同時に行われる
。これにより簡単な回路構成で回路の一部を高電圧で動
作させる必要のないレベルシフト用集積回路が得られる
。
第1図は、本発明に係るレベルシフト用集積回路の一実
施例を示す回路構成図である。図に示すように、このレ
ベルシフト用集積回路は、第1のN型MOSトランジス
タN1のソースと第3のN型MOSトランジスタN3の
ドレインが接続された直列回路と、第2のN型MOSト
ランジスタN2のソースと第4のN型MO5I−ランジ
スタN4のドレインが接続された直列回路と、第1のP
型MO3トランジスタPlと第5のN型MOSトランジ
スタN5の各ドレインが接続された直列回路と、第2の
P型MO3トランジスタP2と第6のN型MOS トラ
ンジスタN6の各ドレインが接続された直列回路が、
それぞれ電圧電源■。nz−■5,2間に接続されてい
る。そしてN3とN4の各ゲートは基準電圧源V rl
lfに接続され、PIのゲートがN1のソースとN3の
ドレインの接続点に接続され、P2のゲートがN2のソ
ースとN4のドレインの接続点に接続され、N5のゲー
トがP2とN6の各ドレインの接続点に接続され、N6
のゲートがPlとN5の各ドレインの接続点に接続され
ている。
施例を示す回路構成図である。図に示すように、このレ
ベルシフト用集積回路は、第1のN型MOSトランジス
タN1のソースと第3のN型MOSトランジスタN3の
ドレインが接続された直列回路と、第2のN型MOSト
ランジスタN2のソースと第4のN型MO5I−ランジ
スタN4のドレインが接続された直列回路と、第1のP
型MO3トランジスタPlと第5のN型MOSトランジ
スタN5の各ドレインが接続された直列回路と、第2の
P型MO3トランジスタP2と第6のN型MOS トラ
ンジスタN6の各ドレインが接続された直列回路が、
それぞれ電圧電源■。nz−■5,2間に接続されてい
る。そしてN3とN4の各ゲートは基準電圧源V rl
lfに接続され、PIのゲートがN1のソースとN3の
ドレインの接続点に接続され、P2のゲートがN2のソ
ースとN4のドレインの接続点に接続され、N5のゲー
トがP2とN6の各ドレインの接続点に接続され、N6
のゲートがPlとN5の各ドレインの接続点に接続され
ている。
そして、N1とN2の各ゲートは、 電圧電源V 00
1−V SS1に接続されたインバータTNVIの比゛
力端及び入力端にそれぞれ接続されており、またPlと
N5との接続点には電源電圧VDMv sszに接続さ
れたインバータINV2が接続され、またP2とN6と
の接続点には同じくを源電圧vDD! VSS2に接
続されたインバータINV3が接続されている。
1−V SS1に接続されたインバータTNVIの比゛
力端及び入力端にそれぞれ接続されており、またPlと
N5との接続点には電源電圧VDMv sszに接続さ
れたインバータINV2が接続され、またP2とN6と
の接続点には同じくを源電圧vDD! VSS2に接
続されたインバータINV3が接続されている。
次に、このように構成されたレベルシフト用集積回路の
動作について説明する。まず最初に、インハークINV
]の入力端がLO−レベルすなわち■3,1と仮定する
と、インバータINVIの出力端は旧GHレベルすなわ
ちVDDI となり、N1及びN2はソースフォロワと
して動作するので、N1のソースとN3のドレインの接
続点の電圧はほぼV 002 となり、一方N2のゲー
トは■3,1 レベルであるので、N2のソースとN4
のドレインの接続点の電圧はほばvss+ vrとな
る。ここで■。
動作について説明する。まず最初に、インハークINV
]の入力端がLO−レベルすなわち■3,1と仮定する
と、インバータINVIの出力端は旧GHレベルすなわ
ちVDDI となり、N1及びN2はソースフォロワと
して動作するので、N1のソースとN3のドレインの接
続点の電圧はほぼV 002 となり、一方N2のゲー
トは■3,1 レベルであるので、N2のソースとN4
のドレインの接続点の電圧はほばvss+ vrとな
る。ここで■。
はN2のスレッシュホールド電圧である。よってPlの
ゲートはV DII2にバイアスされ、一方P2のゲー
トはVss+ V7の電位となるので、PlがOFF
、 P 2がONシて、N5がON、N6が叶Fの状
態となり、インバータINV2の出力はHIGHすなわ
ちv naz レベル、インバータINV3の出力はL
OWすなわちV 9s2 レベルとなる。
ゲートはV DII2にバイアスされ、一方P2のゲー
トはVss+ V7の電位となるので、PlがOFF
、 P 2がONシて、N5がON、N6が叶Fの状
態となり、インバータINV2の出力はHIGHすなわ
ちv naz レベル、インバータINV3の出力はL
OWすなわちV 9s2 レベルとなる。
ここでインバータINVIの人力がLO−レベルすなわ
ちVSS+からHIGIIレベルすなわちVIIDIに
なると、インバータINVIの出力端はLO−レベルす
なわち■33.となり、N1及びN2はソースフォロワ
として動作するので、N1のソースとN3のドレインの
接続点の電圧はほぼVssI Vアとなり、一方N2の
ゲートは■1.レベルであるので、N2のソースとN4
のドレインの接続点の電圧はほぼ■。o2となる。 よ
ってP2のゲートはV DD2にバイアスされ、一方P
1のゲートは■5,1■7の電位となるので、PlがO
N、P2がOFFして、PlとN5のドレインがV s
32 レベルから各々のON抵抗の釣り合うレベルまで
上がり、N6がONしてN5のゲート電荷を放電しN5
はOFFとなる。 したがってインバータINV2の出
カバLOWすなわちV ssz レベル、インバータr
NV3の出力はHIGHすなわちVIIDI レベルと
なる。
ちVSS+からHIGIIレベルすなわちVIIDIに
なると、インバータINVIの出力端はLO−レベルす
なわち■33.となり、N1及びN2はソースフォロワ
として動作するので、N1のソースとN3のドレインの
接続点の電圧はほぼVssI Vアとなり、一方N2の
ゲートは■1.レベルであるので、N2のソースとN4
のドレインの接続点の電圧はほぼ■。o2となる。 よ
ってP2のゲートはV DD2にバイアスされ、一方P
1のゲートは■5,1■7の電位となるので、PlがO
N、P2がOFFして、PlとN5のドレインがV s
32 レベルから各々のON抵抗の釣り合うレベルまで
上がり、N6がONしてN5のゲート電荷を放電しN5
はOFFとなる。 したがってインバータINV2の出
カバLOWすなわちV ssz レベル、インバータr
NV3の出力はHIGHすなわちVIIDI レベルと
なる。
このようにして、インバータINVIに入力すれる論理
振幅V DDI V SK+は、インバータINv2
、INV3の出力で論理振幅■。。Z vsstに変
換される。したがって回路の一部分を高電圧で動作させ
ることなく、簡単な回路構成でクロックのレベル変換を
実現できることになる。
振幅V DDI V SK+は、インバータINv2
、INV3の出力で論理振幅■。。Z vsstに変
換される。したがって回路の一部分を高電圧で動作させ
ることなく、簡単な回路構成でクロックのレベル変換を
実現できることになる。
上記実施例において、各MOSトランジスタの導電型を
反対の導電型とし、各電源の極性を逆にしても、同様の
作用、効果のレベルシフト機能を実現する回路が得られ
ることは言うまでもない。
反対の導電型とし、各電源の極性を逆にしても、同様の
作用、効果のレベルシフト機能を実現する回路が得られ
ることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上実施例に基づいて説明したとおり、本発明によれば
、第1及び第2の一導電型のMOSトランジスタをソー
スフォロワとして動作させることにより、入力クロック
の振幅制限及びレベルシフトが同時に行われるため、簡
単な回路構成で、なおかつ回路の一部を高電圧で動作さ
せる必要のないレベルシフト用集積回路を容易に徒供す
ることができる。
、第1及び第2の一導電型のMOSトランジスタをソー
スフォロワとして動作させることにより、入力クロック
の振幅制限及びレベルシフトが同時に行われるため、簡
単な回路構成で、なおかつ回路の一部を高電圧で動作さ
せる必要のないレベルシフト用集積回路を容易に徒供す
ることができる。
第1図は、本発明に係るレベルシフト用集積回路の一実
施例を示す回路構成図、第2図は、従来のレベルシフト
回路の構成例を示す図、第3図は、第2図に示した回路
を応用したレベルシフト回路を示す図である。 図において、N1.N2.N3.N4.N5N6はN型
MO3トランジスタ、PL、P2はP型MOSトランジ
スタ、INVI、INV2,1NV3はインバータ、■
、、、、fは基準電圧源を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理士
最 上 健 治第1図 INVI 第2図
施例を示す回路構成図、第2図は、従来のレベルシフト
回路の構成例を示す図、第3図は、第2図に示した回路
を応用したレベルシフト回路を示す図である。 図において、N1.N2.N3.N4.N5N6はN型
MO3トランジスタ、PL、P2はP型MOSトランジ
スタ、INVI、INV2,1NV3はインバータ、■
、、、、fは基準電圧源を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理士
最 上 健 治第1図 INVI 第2図
Claims (1)
- 1、第1の一導電型のMOSトランジスタと第3の一導
電型のMOSトランジスタを直列接続した回路と、第2
の一導電型のMOSトランジスタと第4の一導電型のM
OSトランジスタを直列接続した回路と、第7の他の導
電型のMOSトランジスタと第5の一導電型のMOSト
ランジスタを直列接続した回路と、第8の他の導電型の
MOSトランジスタと第6の一導電型のMOSトランジ
スタを直列接続した回路とを、それぞれ並列接続した並
列接続回路からなり、且つ前記第1のMOSトランジス
タのゲートと前記第2のMOSトランジスタのゲートに
は相補的に第1の電源電圧レベルの論理振幅を入力し、
前記第3のMOSトランジスタと前記第4のMOSトラ
ンジスタのゲートは共に基準電圧源に接続され、前記第
7のMOSトランジスタのゲートは前記第1のMOSト
ランジスタと前記第3のMOSトランジスタの共通接続
点に接続され、前記第8のMOSトランジスタのゲート
は前記第2のMOSトランジスタと前記第4のMOSト
ランジスタの共通接続点に接続され、前記第5のMOS
トランジスタのゲートは前記第8のMOSトランジスタ
と前記第6のMOSトランジスタの共通接続点に接続さ
れ、前記第6のMOSトランジスタのゲートは前記第7
のMOSトランジスタと前記第5のMOSトランジスタ
の共通接続点に接続され、更に前記並列接続回路が第2
の電圧電源に接続されていることを特長とするレベルシ
フト用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188061A JPH0478221A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | レベルシフト用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188061A JPH0478221A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | レベルシフト用集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478221A true JPH0478221A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16217014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188061A Pending JPH0478221A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | レベルシフト用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606268A (en) * | 1993-03-24 | 1997-02-25 | Apple Computer, Inc. | Differential to single-ended CMOS converter |
| US5952848A (en) * | 1997-03-14 | 1999-09-14 | Lucent Technologies Inc. | High-voltage tolerant input buffer in low-voltage technology |
| US6605963B2 (en) * | 1998-11-20 | 2003-08-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit and method of switching source potential of transistor in semiconductor integrated circuit |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188061A patent/JPH0478221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606268A (en) * | 1993-03-24 | 1997-02-25 | Apple Computer, Inc. | Differential to single-ended CMOS converter |
| US5952848A (en) * | 1997-03-14 | 1999-09-14 | Lucent Technologies Inc. | High-voltage tolerant input buffer in low-voltage technology |
| US6605963B2 (en) * | 1998-11-20 | 2003-08-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit and method of switching source potential of transistor in semiconductor integrated circuit |
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