JPH0478308A - 可変差圧発生体 - Google Patents
可変差圧発生体Info
- Publication number
- JPH0478308A JPH0478308A JP2188939A JP18893990A JPH0478308A JP H0478308 A JPH0478308 A JP H0478308A JP 2188939 A JP2188939 A JP 2188939A JP 18893990 A JP18893990 A JP 18893990A JP H0478308 A JPH0478308 A JP H0478308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- spring plate
- differential pressure
- variable differential
- pressure generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体流量を制御する弁装置に用いられる可変差
圧発生体に関するものである。
圧発生体に関するものである。
従来の技術
従来、この種の差圧発生体は第4図に示すようなものが
あった。弁ボデイ1の内部の弁口2に可動弁3があって
、通常は閉弁方向にばね4によって付勢されている。入
口部5から流入した流体は可動弁3に作用して押し開き
、ばね支持体6から出口部7に流出する。可動弁3を通
過する流量に応じて圧力差が大きくなり、可動弁3の開
度が大きくなるので第5図特性Aのように流量に比例し
た圧力差を得ることができる。特性Bは通常のオリフィ
スの場合の特性である。
あった。弁ボデイ1の内部の弁口2に可動弁3があって
、通常は閉弁方向にばね4によって付勢されている。入
口部5から流入した流体は可動弁3に作用して押し開き
、ばね支持体6から出口部7に流出する。可動弁3を通
過する流量に応じて圧力差が大きくなり、可動弁3の開
度が大きくなるので第5図特性Aのように流量に比例し
た圧力差を得ることができる。特性Bは通常のオリフィ
スの場合の特性である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、弁全体の構成が複
雑にかつ大きくなる欠点があった。
雑にかつ大きくなる欠点があった。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために本発明の可変差圧発生体は
、流体中に設けられ一部を固定されたばね板と、ばね板
の湾曲によって形成される開口部とを備えたものである
。
、流体中に設けられ一部を固定されたばね板と、ばね板
の湾曲によって形成される開口部とを備えたものである
。
作用
以上の構成により、ばね板に作用する流体圧の増加に応
じて開口部の開度を増大させるものである。
じて開口部の開度を増大させるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図において入口部8と出口部9を有する弁ボデイ10に
突起部10aがあって、円形のばね板11が固定体12
によって外周の固定部11aに押しつけられている。ば
ね板11はその一部分が半円状に切断してあり開口部1
1bを形成する。
図において入口部8と出口部9を有する弁ボデイ10に
突起部10aがあって、円形のばね板11が固定体12
によって外周の固定部11aに押しつけられている。ば
ね板11はその一部分が半円状に切断してあり開口部1
1bを形成する。
次に本発明の動作について説明する。流体が流れていな
いときには開口部11bは閉じている。入口部8より流
体が流入するとばね板11に圧力が作用し、バネ板11
が湾曲しばねの力と釣りあって開口部11bが形成され
る。この開口部11bの開度は通過する流量に応じて大
きくなり第5図の特性へのような流量と差圧の関係が得
られる。この特性はばね板11の大きさや板の厚さある
いは材質を変えることにより、任意に1ii節すること
ができる。
いときには開口部11bは閉じている。入口部8より流
体が流入するとばね板11に圧力が作用し、バネ板11
が湾曲しばねの力と釣りあって開口部11bが形成され
る。この開口部11bの開度は通過する流量に応じて大
きくなり第5図の特性へのような流量と差圧の関係が得
られる。この特性はばね板11の大きさや板の厚さある
いは材質を変えることにより、任意に1ii節すること
ができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、矩形の流路
を有する弁ボデイ13の中にばね板14が固定され、こ
のばね板14は一部分が矩形に切断してあり、開口部1
4aを形成する。このばね板14の下流側には開度制限
体15が設けられている。この開度制限体15は過度の
流量が流れることによってばね板14がばねの弾性限廣
以上の大きな力を受け、永久変形することを防止する。
を有する弁ボデイ13の中にばね板14が固定され、こ
のばね板14は一部分が矩形に切断してあり、開口部1
4aを形成する。このばね板14の下流側には開度制限
体15が設けられている。この開度制限体15は過度の
流量が流れることによってばね板14がばねの弾性限廣
以上の大きな力を受け、永久変形することを防止する。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、ばね板16
の開口部を16aと16bの2個設けたもので、複数個
設けることで整流作用により流れが安定する。また開口
部16aと16bの切断の大きさを異ならせることによ
り流量と圧力差の関係を変えることができる。さらに第
3図で上流側に逆開度制限体17を設けたもので、逆方
向の過度の流量によるばね板】6の大きな変位を規制す
る0例えばこの可変差圧発生体の下流側に設けられた弁
(図示せず)の急激な閉止によって生しるウォーターハ
ンマーでばね板16が急激に閉しられて逆方向の力を大
きく受け、ばねの弾性限界を越えて永久変形することを
防止している。
の開口部を16aと16bの2個設けたもので、複数個
設けることで整流作用により流れが安定する。また開口
部16aと16bの切断の大きさを異ならせることによ
り流量と圧力差の関係を変えることができる。さらに第
3図で上流側に逆開度制限体17を設けたもので、逆方
向の過度の流量によるばね板】6の大きな変位を規制す
る0例えばこの可変差圧発生体の下流側に設けられた弁
(図示せず)の急激な閉止によって生しるウォーターハ
ンマーでばね板16が急激に閉しられて逆方向の力を大
きく受け、ばねの弾性限界を越えて永久変形することを
防止している。
なお本発明の実施例ではばね板として円形と矩形を示し
たが、ばね板形状およびその切断形状は例えば渦巻型の
ように様々考えられる。また第3図では開口部を2ケ所
にした例を示したが、さらに多数設けることも考えられ
る。
たが、ばね板形状およびその切断形状は例えば渦巻型の
ように様々考えられる。また第3図では開口部を2ケ所
にした例を示したが、さらに多数設けることも考えられ
る。
発明の効果
以上のように本発明の可変差圧発生体は、流体中に設け
られ一部を固定されたばね板と、ばね板の湾曲によって
形成される開口部とを備え、ばね板に作用する流体圧の
増加に応じて開口部開度を増大させたので、構成が簡単
で低価格である。
られ一部を固定されたばね板と、ばね板の湾曲によって
形成される開口部とを備え、ばね板に作用する流体圧の
増加に応じて開口部開度を増大させたので、構成が簡単
で低価格である。
またばね板の下流側あるいは上流側に板ばねの弾性限度
内に最大開度を規制する開度制限体もしくは逆開度制限
体を設けたので、過大な流量やウォータハンマーに対し
ても永久変形することがない。
内に最大開度を規制する開度制限体もしくは逆開度制限
体を設けたので、過大な流量やウォータハンマーに対し
ても永久変形することがない。
さらに開口部を多数設けることが容易で整流作用により
流れが安定する。
流れが安定する。
第1図Aは本発明の一実施例の可変差圧発生体の断面図
、第1図Bは同可変差圧発生体の側面図、第2図Aは本
発明の他の実施例を可変差圧発生体の断面図、第2図B
は同可変発生体の側面図、第3図Aは本発明の他の実施
例を可変差圧発生体の断面図、第3図Bおよび第3図C
は同差圧発注体の左側面図および右側面図、第4図は従
来の可変差圧発生体の断面図、第5図は差圧発生体の特
性図である。 11、14.16・・・・−ばね板、lla、 14a
16a 16b・・・・・・開口部、15・・・
・・・開度制限体、17・・・・・・逆開度制限体。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 第 罰 第 図 /IJs+ 饗
、第1図Bは同可変差圧発生体の側面図、第2図Aは本
発明の他の実施例を可変差圧発生体の断面図、第2図B
は同可変発生体の側面図、第3図Aは本発明の他の実施
例を可変差圧発生体の断面図、第3図Bおよび第3図C
は同差圧発注体の左側面図および右側面図、第4図は従
来の可変差圧発生体の断面図、第5図は差圧発生体の特
性図である。 11、14.16・・・・−ばね板、lla、 14a
16a 16b・・・・・・開口部、15・・・
・・・開度制限体、17・・・・・・逆開度制限体。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 第 罰 第 図 /IJs+ 饗
Claims (3)
- (1)流体中に設けられ一部を固定されたばね板と、前
記ばね板の湾曲によって形成される開口部とを備え、前
記ばね板に作用する流体圧の増加に応じて開口部開度が
増大する可変差圧発生体。 - (2)開口部の正方向もしくは逆方向の最大開度をばね
板の弾性限度内に規制する開度制御体を備えた特許請求
の範囲第1項記載の可変差圧発生体。 - (3)開口部を複数個備えた特許請求の範囲第1項記載
の可変差圧発生体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188939A JPH0478308A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 可変差圧発生体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188939A JPH0478308A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 可変差圧発生体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478308A true JPH0478308A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16232549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188939A Pending JPH0478308A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 可変差圧発生体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478308A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188939A patent/JPH0478308A/ja active Pending
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