JPH0478313A - 動圧軸受装置 - Google Patents
動圧軸受装置Info
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- JPH0478313A JPH0478313A JP19013290A JP19013290A JPH0478313A JP H0478313 A JPH0478313 A JP H0478313A JP 19013290 A JP19013290 A JP 19013290A JP 19013290 A JP19013290 A JP 19013290A JP H0478313 A JPH0478313 A JP H0478313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing surface
- shaft member
- thrust bearing
- radial bearing
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、情報機器、事務機、測定機器等に用いられる
動圧軸受装置に関する。
動圧軸受装置に関する。
(従来の技術〕
従来のこの種の動圧軸受装置としては、特開平2−57
716号公報に提示されたものがある。
716号公報に提示されたものがある。
このものは、一方のスラスト軸受面と円筒状の一方のラ
ジアル軸受面とを有するハウジングに、軸部材が回転可
能に配設されている。その軸部材の他方のスラスト軸受
面はハウジングの一方のスラスト軸受面に対向している
。また、軸部材の他方のラジアル軸受面はハウジングの
一方のラジアル軸受面に対向している。また、一方のス
ラスト軸受面の外周部と他方のスラスト軸受面の外周部
との間に圧力室を設けると共に、一方のラジアル軸受面
と他方のラジアル軸受面との少なくとも一方に、動圧発
生用の溝を設けている。そして、動圧発生用の溝により
、軸部材の回転中に、一方のラジアル軸受面と他方のラ
ジアル軸受面との間のすきま内の流体を圧力室へ流入さ
せるように構成されている。
ジアル軸受面とを有するハウジングに、軸部材が回転可
能に配設されている。その軸部材の他方のスラスト軸受
面はハウジングの一方のスラスト軸受面に対向している
。また、軸部材の他方のラジアル軸受面はハウジングの
一方のラジアル軸受面に対向している。また、一方のス
ラスト軸受面の外周部と他方のスラスト軸受面の外周部
との間に圧力室を設けると共に、一方のラジアル軸受面
と他方のラジアル軸受面との少なくとも一方に、動圧発
生用の溝を設けている。そして、動圧発生用の溝により
、軸部材の回転中に、一方のラジアル軸受面と他方のラ
ジアル軸受面との間のすきま内の流体を圧力室へ流入さ
せるように構成されている。
このような動圧軸受装置は、軸部材に例えば多面鏡を取
付けて、周面対同形の駆動モータで回転駆動するように
して、レーザスキャナに用いられる。しかして、レーザ
スキャナが用いられるレーザプリンタやデジタル複写機
では、電源を入れてから短時間でコピー可能となること
が望まれているから、この場合の動圧軸受装置は、定常
回転に達する迄の立ち上がり時間が短いことが不可欠の
要件となる。
付けて、周面対同形の駆動モータで回転駆動するように
して、レーザスキャナに用いられる。しかして、レーザ
スキャナが用いられるレーザプリンタやデジタル複写機
では、電源を入れてから短時間でコピー可能となること
が望まれているから、この場合の動圧軸受装置は、定常
回転に達する迄の立ち上がり時間が短いことが不可欠の
要件となる。
ところで、上記立ち上がり時間は、駆動モータの起動ト
ルクが小さいほど短く、また回転部のイナーシャの小さ
いほど短くなる。すなわち、駆動モータに同一型式のも
のを選定すれば、あとは回転部の外形寸法が小さく、重
量が軽いほど有利となる。しかし、回転部を構成するも
ののうち、多面鏡及びモータロータの重量は、プリンタ
や複写機の型式に応して決まってしまうから、回転軸自
体の重量を軽減することが重要なポイントになる。
ルクが小さいほど短く、また回転部のイナーシャの小さ
いほど短くなる。すなわち、駆動モータに同一型式のも
のを選定すれば、あとは回転部の外形寸法が小さく、重
量が軽いほど有利となる。しかし、回転部を構成するも
ののうち、多面鏡及びモータロータの重量は、プリンタ
や複写機の型式に応して決まってしまうから、回転軸自
体の重量を軽減することが重要なポイントになる。
更に、動圧軸受装置の回転軸は、起動・停止時にはハウ
ジングと接触回転するから、摺動性が良好で、且つ耐摩
耗性が良いことが要求される。
ジングと接触回転するから、摺動性が良好で、且つ耐摩
耗性が良いことが要求される。
そこで本発明者らは、比重が比較的小さく、かつ摺動性
の良いものとして、アルミニウム合金の表面にアルマイ
ト処理のような表面処理を施したものにつき検討を重ね
てきた。しかし、アルミニウム合金に表面処理をすると
、寸法精度を確保するための後加工が必要であり、表面
処理自体のコストとその加工コストが高くて、実用化の
点で問題があった。
の良いものとして、アルミニウム合金の表面にアルマイ
ト処理のような表面処理を施したものにつき検討を重ね
てきた。しかし、アルミニウム合金に表面処理をすると
、寸法精度を確保するための後加工が必要であり、表面
処理自体のコストとその加工コストが高くて、実用化の
点で問題があった。
また、アルミニウム合金では十分軽いとはいえず、立ち
上がり時間を更に短縮したいという要求に満足に応えら
れないという問題が生じていた。
上がり時間を更に短縮したいという要求に満足に応えら
れないという問題が生じていた。
本発明は、このような従来の問題点を解決して、立ち上
がり時間が短く、量産性にも優れた低コストの動圧軸受
装置を提供することを目的とする。
がり時間が短く、量産性にも優れた低コストの動圧軸受
装置を提供することを目的とする。
本発明の動圧軸受装置にあっては、軸受部材は一方のス
ラスト軸受面と円筒状の一方のラジアル軸受面とを有し
、軸部材は一方のスラスト軸受面に対向する他方のスラ
スト軸受面と一方のラジアル軸受面に対向する他方のラ
ジアル軸受面とを有している。そして、一方のラジアル
軸受面と他方のラジアル軸受面との少なくとも一方に、
動圧発生用の溝を設けである。軸受部材と軸部材とのい
ずれか一方は回転部材であり、その回転部材はスラスト
軸受面とラジアル軸受面とが合成樹脂からなる。
ラスト軸受面と円筒状の一方のラジアル軸受面とを有し
、軸部材は一方のスラスト軸受面に対向する他方のスラ
スト軸受面と一方のラジアル軸受面に対向する他方のラ
ジアル軸受面とを有している。そして、一方のラジアル
軸受面と他方のラジアル軸受面との少なくとも一方に、
動圧発生用の溝を設けである。軸受部材と軸部材とのい
ずれか一方は回転部材であり、その回転部材はスラスト
軸受面とラジアル軸受面とが合成樹脂からなる。
軸受部材と軸部材とのいずれか一方を、スラスト軸受面
とアシアル軸受面が合成樹脂製の回転部材としたから、
重量が軽減されて、立ち上がり時間が短くなる。また、
成型加工が可能であるから、量産性にも優れている。
とアシアル軸受面が合成樹脂製の回転部材としたから、
重量が軽減されて、立ち上がり時間が短くなる。また、
成型加工が可能であるから、量産性にも優れている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第1の実施例の縦断面図である。軸受部材とし
てのハウジング10は、上側部材10aと下側部材10
bとにより空気等の気体を密封した構造になっており、
下側部材10bには円筒状孔11が設けである。この円
筒状孔11の内周面には円筒状の一方のラジアル軸受面
12が設けられ、底面には中央部に凸球面状の隆起部1
3aを有する一方のスラスト軸受面13が設けられてい
る。
てのハウジング10は、上側部材10aと下側部材10
bとにより空気等の気体を密封した構造になっており、
下側部材10bには円筒状孔11が設けである。この円
筒状孔11の内周面には円筒状の一方のラジアル軸受面
12が設けられ、底面には中央部に凸球面状の隆起部1
3aを有する一方のスラスト軸受面13が設けられてい
る。
上記ハウジング10の円筒状孔11には、回転部材であ
る軸部材20が配設されている。軸部材20の外周面に
は、一方のラジアル軸受面12と対向する他方のラジア
ル軸受面22が設けられている。この他方のラジアル軸
受面22ムこは、スパイラル状の動圧発生用の溝24が
設けられている。
る軸部材20が配設されている。軸部材20の外周面に
は、一方のラジアル軸受面12と対向する他方のラジア
ル軸受面22が設けられている。この他方のラジアル軸
受面22ムこは、スパイラル状の動圧発生用の溝24が
設けられている。
軸部材20の一方の端面には、一方のスラスト軸受面1
3と対向する平面状の他方のスラスト軸受面23が設け
である。他方のスラスト軸受面23の外周部と一方のス
ラスト軸受面13の外周部との間の空間に、圧力室30
が形成されている。
3と対向する平面状の他方のスラスト軸受面23が設け
である。他方のスラスト軸受面23の外周部と一方のス
ラスト軸受面13の外周部との間の空間に、圧力室30
が形成されている。
軸部材20の軸方向中心線上には、流通穴40が設けら
れている。この流通穴40は、他方のスラスト軸受面2
3の中央部に開口する絞り穴40aと、絞り穴40aか
ら他方のスラスト軸受面23とは反対側の他方の軸方向
端面倒に向かって順次拡径する小径穴40bと、中径穴
40cと、これらを経て他方の端面に開口する大径穴4
0dとから構成されている。流通穴40は、絞り穴40
aが流通穴40の他の個所より小径である。
れている。この流通穴40は、他方のスラスト軸受面2
3の中央部に開口する絞り穴40aと、絞り穴40aか
ら他方のスラスト軸受面23とは反対側の他方の軸方向
端面倒に向かって順次拡径する小径穴40bと、中径穴
40cと、これらを経て他方の端面に開口する大径穴4
0dとから構成されている。流通穴40は、絞り穴40
aが流通穴40の他の個所より小径である。
軸部材20の他方のスラスト軸受面23における絞り穴
40aの周囲は、軸部材20の静止時に、一方のスラス
ト軸受面13の隆起部13aと接触する環状の接触面2
3aとなっている。
40aの周囲は、軸部材20の静止時に、一方のスラス
ト軸受面13の隆起部13aと接触する環状の接触面2
3aとなっている。
軸部材20の上端部にはフランジ部25が設けである。
そして、軸部材20の外周面に嵌合した多面鏡50を、
フランジ部25とヨーク51とにより挟着して取り付け
て、回転部材を構成している。
フランジ部25とヨーク51とにより挟着して取り付け
て、回転部材を構成している。
上記の軸部材20は、合成樹脂を成形して形成されるが
、その比重は2以下が好ましい。回転部材の重量が軽く
なるからである。
、その比重は2以下が好ましい。回転部材の重量が軽く
なるからである。
なお、軸部材20を成形する合成樹脂材料としては、摺
動性が良ければ特に限定はされないが、例えば炭素繊維
を15〜30重量%、ポリテトラフルオロエチレン樹脂
(以下、PTFEという)を10〜20重量%、シリコ
ーン油を1〜5重量%含むポリフェニレンサルファイド
樹脂からなるからなる合成樹脂を用いると、強度的にも
優れ、しかも良好な摺動性が得られるので好ましい。
動性が良ければ特に限定はされないが、例えば炭素繊維
を15〜30重量%、ポリテトラフルオロエチレン樹脂
(以下、PTFEという)を10〜20重量%、シリコ
ーン油を1〜5重量%含むポリフェニレンサルファイド
樹脂からなるからなる合成樹脂を用いると、強度的にも
優れ、しかも良好な摺動性が得られるので好ましい。
また、上記組成のうちのシリコーン油1〜5重量%に代
えてパーフロロポリエーテル油またはクロロフロロポリ
エーテル油を1〜15重景%含有するポリフェニレンサ
ルファイド樹脂からなるからなるプラスチックを用いる
と、−層摩耗が小さくて耐久性に優れ、摩擦トルクの小
さい軸部材を得ることができる。
えてパーフロロポリエーテル油またはクロロフロロポリ
エーテル油を1〜15重景%含有するポリフェニレンサ
ルファイド樹脂からなるからなるプラスチックを用いる
と、−層摩耗が小さくて耐久性に優れ、摩擦トルクの小
さい軸部材を得ることができる。
軸部材20に取付けられるヨーク51には、円環状のロ
ータマグネ・7ト52が取り付けられている。このロー
タマグネント52と半径方向に対向するステータコイル
53は、ハウジング10の下側部材10bに取り付けら
れている。
ータマグネ・7ト52が取り付けられている。このロー
タマグネント52と半径方向に対向するステータコイル
53は、ハウジング10の下側部材10bに取り付けら
れている。
一方、軸部材20の相手部材であるハウジング10の下
側部材10bは外周部材10cを有し、この外周部材1
0cの内径面には、加熱硬化型接着剤層60を介して、
熱硬化性樹脂層61が一体成形されている。熱硬化性樹
脂層61が円筒状孔11を構成し、また上側部材10a
及び外周部材10cはアルミニウム合金製である。
側部材10bは外周部材10cを有し、この外周部材1
0cの内径面には、加熱硬化型接着剤層60を介して、
熱硬化性樹脂層61が一体成形されている。熱硬化性樹
脂層61が円筒状孔11を構成し、また上側部材10a
及び外周部材10cはアルミニウム合金製である。
上記加熱硬化型接着剤層60は、エポキシ系やポリイミ
ド系やポリベンズイミタゾール系接着剤を、20〜40
μmの厚さに塗布してなる。なお、これらの加熱硬化型
接着剤には、硬化剤を適量添加して、熱硬化性樹脂Ji
61の硬化時間に見合った硬化時間とすることにより、
ハウジングの下側部材1. Obと熱硬化性樹脂層61
との間の接着強度を高めることが好ましい。
ド系やポリベンズイミタゾール系接着剤を、20〜40
μmの厚さに塗布してなる。なお、これらの加熱硬化型
接着剤には、硬化剤を適量添加して、熱硬化性樹脂Ji
61の硬化時間に見合った硬化時間とすることにより、
ハウジングの下側部材1. Obと熱硬化性樹脂層61
との間の接着強度を高めることが好ましい。
熱硬化性樹脂層61は、金型を用いて射出成形されてい
る。すなわち、上記の加熱硬化型接着剤層60を形成し
たハウジングの下側部材Jobの円筒状孔11内に、1
40〜180°Cに調節した内型を挿入して、この内型
と加熱硬化型接着剤層60との間の環状空間に、加熱溶
融したフェノール変性エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を
、射出圧力300〜600 kgf/cdで注入する。
る。すなわち、上記の加熱硬化型接着剤層60を形成し
たハウジングの下側部材Jobの円筒状孔11内に、1
40〜180°Cに調節した内型を挿入して、この内型
と加熱硬化型接着剤層60との間の環状空間に、加熱溶
融したフェノール変性エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を
、射出圧力300〜600 kgf/cdで注入する。
注入された熱硬化性樹脂は、加熱硬化型接着剤層60と
の間に生じる硬化反応によって、ハウジングの下側部材
10bの円筒状孔内面に強固に固着し、熱硬化性樹脂層
61が形成される。例えば、加熱硬化型接着剤としてエ
ポキシ系接着剤を使用し、熱硬化性樹脂としてフェノー
ル変性エポキシ樹脂を使用すると、接着剤と樹脂との間
にエポキシ基の開環重合反応が起こり、接着剤と樹脂と
が強固に結合する。そのため、熱硬化性樹脂層61はハ
ウジングの下側部材10bに強固に接着される。前記加
熱硬化型接着剤と熱硬化性樹脂とは、いずれも高温時に
硬化が促進される。
の間に生じる硬化反応によって、ハウジングの下側部材
10bの円筒状孔内面に強固に固着し、熱硬化性樹脂層
61が形成される。例えば、加熱硬化型接着剤としてエ
ポキシ系接着剤を使用し、熱硬化性樹脂としてフェノー
ル変性エポキシ樹脂を使用すると、接着剤と樹脂との間
にエポキシ基の開環重合反応が起こり、接着剤と樹脂と
が強固に結合する。そのため、熱硬化性樹脂層61はハ
ウジングの下側部材10bに強固に接着される。前記加
熱硬化型接着剤と熱硬化性樹脂とは、いずれも高温時に
硬化が促進される。
なお、上記熱硬化性樹脂層6】の成形工程に用いる内型
の外周面に、動圧発生用の溝の形状に対応する微小の高
さの突条を設けることにより、熱硬化性樹脂層61の内
径面である一方のラジアル軸受面12に、動圧発生用の
溝を設けてもよい。
の外周面に、動圧発生用の溝の形状に対応する微小の高
さの突条を設けることにより、熱硬化性樹脂層61の内
径面である一方のラジアル軸受面12に、動圧発生用の
溝を設けてもよい。
以上のようにして形成されたハウジングの下側部材10
bに接合したハウジング10の上側部材10aには、多
面鏡50と水平方向に対向する位置に透明材質の窓15
が設けである。
bに接合したハウジング10の上側部材10aには、多
面鏡50と水平方向に対向する位置に透明材質の窓15
が設けである。
次に作用を述べる。
上記構成の動圧軸受装置は、軸部材20が回転すると、
動圧発生用の溝24のポンピング作用により、ハウジン
グ10内の気体が一方のラジアル軸受面12と他方のラ
ジアル軸受面22との間の半径方向の軸受すきまrに吸
入されて圧力室30に流入する。ついで、圧力室30か
ら軸部材20の絞り穴40aを経て流通穴40を上昇し
、流通穴40の大径穴40dからハウジング10内に排
出される。この気体の圧力室30における圧力は、軸部
材20の浮上量によって適度に調整され、この気体圧力
によって軸部材20は、起動・停止時を除き、一定の微
少の浮上量を維持しながら回転する。
動圧発生用の溝24のポンピング作用により、ハウジン
グ10内の気体が一方のラジアル軸受面12と他方のラ
ジアル軸受面22との間の半径方向の軸受すきまrに吸
入されて圧力室30に流入する。ついで、圧力室30か
ら軸部材20の絞り穴40aを経て流通穴40を上昇し
、流通穴40の大径穴40dからハウジング10内に排
出される。この気体の圧力室30における圧力は、軸部
材20の浮上量によって適度に調整され、この気体圧力
によって軸部材20は、起動・停止時を除き、一定の微
少の浮上量を維持しながら回転する。
軸部材20の他方のスラスト軸受面23に開口する絞り
穴40aは流通穴40のうちで最も小径になっているが
、この絞り穴40aを大径にすると、気体の絞り効果が
少なくなってスラスト負荷能ツ〕が低下する。また、軸
部材20の静止時に、他方のスラスト軸受面23の一方
のスラスト軸受面13との接触面23aの外径が太き(
なって、起動トルクの増加を招くので、絞り穴40aの
大径化は好ましくない。しかし、絞り穴40a以外の小
径穴40b、中径穴40cおよび大径穴40dについて
は、射出成形の金型の加工により、任意の大きさの内径
に加工することが容易である。
穴40aは流通穴40のうちで最も小径になっているが
、この絞り穴40aを大径にすると、気体の絞り効果が
少なくなってスラスト負荷能ツ〕が低下する。また、軸
部材20の静止時に、他方のスラスト軸受面23の一方
のスラスト軸受面13との接触面23aの外径が太き(
なって、起動トルクの増加を招くので、絞り穴40aの
大径化は好ましくない。しかし、絞り穴40a以外の小
径穴40b、中径穴40cおよび大径穴40dについて
は、射出成形の金型の加工により、任意の大きさの内径
に加工することが容易である。
これらの穴の内径を大きくすれば、軸部材20の重量を
より軽減することができ、軸部材20を含む回転部材の
回転の立ち上がり時間を一層短縮することができる。
より軽減することができ、軸部材20を含む回転部材の
回転の立ち上がり時間を一層短縮することができる。
また、この実施例では、軸部材20の流通穴40の小径
穴40bに、フィルタ45が取り付けられている。この
ようにフィルタ45を取り付けると、軸部材20の起動
、停止時に発生する摩耗粉等の粉塵がハウジング10内
に飛散するのを防止することができる。
穴40bに、フィルタ45が取り付けられている。この
ようにフィルタ45を取り付けると、軸部材20の起動
、停止時に発生する摩耗粉等の粉塵がハウジング10内
に飛散するのを防止することができる。
軸部材20は、合成樹脂からなる。そのため、比重を2
以下に抑えられる。因みに、合成樹脂の比重は、一般に
1〜1.5であり、カーボンファイバー等を含み比重が
1.5を越える合成樹脂でも、比重2を越えない。これ
に対して、アルミニウム合金の比重は約2.8であるか
ら、従来のアルミニウム合金製に比べて、更に重量の軽
い軸部材20が得られる。したがっで、本実施例の軸部
材20を有する動圧軸受装置を用いたレーザスキャナは
、回転部材の回転の立ち上がり時間が、従来より短い。
以下に抑えられる。因みに、合成樹脂の比重は、一般に
1〜1.5であり、カーボンファイバー等を含み比重が
1.5を越える合成樹脂でも、比重2を越えない。これ
に対して、アルミニウム合金の比重は約2.8であるか
ら、従来のアルミニウム合金製に比べて、更に重量の軽
い軸部材20が得られる。したがっで、本実施例の軸部
材20を有する動圧軸受装置を用いたレーザスキャナは
、回転部材の回転の立ち上がり時間が、従来より短い。
また、合成樹脂は摺動性が良いから、回転部材の起動・
停止時の耐久性が良い。
停止時の耐久性が良い。
また、軸部材20は射出成形で加工できるから、量産す
ることが容易である。厳しい成形精度が要求される場合
は、軸受面及び取付は面の後加工として切削加工を行う
必要があるが、厳しい成形精度が要求されない場合には
、後加工は全く不要であり、加工コストが低くなる。
ることが容易である。厳しい成形精度が要求される場合
は、軸受面及び取付は面の後加工として切削加工を行う
必要があるが、厳しい成形精度が要求されない場合には
、後加工は全く不要であり、加工コストが低くなる。
なお、上記実施例で軸体20の他方のラジアル軸受面2
2に設けた動圧発生用の溝24は、ハウジング10の円
筒状孔11の一方のラジアル軸受面12に設けてもよく
、軸体20の他方のラジアル軸受面22と円筒状孔11
の一方のラジアル軸受面12との双方に設けてもよい。
2に設けた動圧発生用の溝24は、ハウジング10の円
筒状孔11の一方のラジアル軸受面12に設けてもよく
、軸体20の他方のラジアル軸受面22と円筒状孔11
の一方のラジアル軸受面12との双方に設けてもよい。
また、ハウジング10内体は非密閉構造のユニットとし
、このユニットを他の密封構造の装置に収容してもよい
。
、このユニットを他の密封構造の装置に収容してもよい
。
さらに、起動停止時に発生する摩耗粉が少ない場合は、
フィルタ45を省略してもよい。
フィルタ45を省略してもよい。
また、機能上は必ずしも必要ではないが、他方のスラス
ト軸受面23と一方のスラスト軸受面13との少なくと
も一方に補助的な動圧発生用のみぞを設けてもよい。
ト軸受面23と一方のスラスト軸受面13との少なくと
も一方に補助的な動圧発生用のみぞを設けてもよい。
さらに、一方のスラスト軸受面13に隆起部13aを設
けないで、他方のスラスト軸受面23に隆起部を設けて
もよい。
けないで、他方のスラスト軸受面23に隆起部を設けて
もよい。
第2図に第2の実施例を示す。
この実施例では、軸部材20が合成樹脂からなる軸20
aと、軸20aの上部の外周面と一体になっているアル
ミ合金製のフランジ部分20bとから構成されている。
aと、軸20aの上部の外周面と一体になっているアル
ミ合金製のフランジ部分20bとから構成されている。
軸20aは上部に円周みぞ60を有し、この円周みぞ6
0にフランジ部分20bの内周部が入っており、軸20
aはフランジ部分20bと一体になるようにインサート
成形されている。なお、軸20aとフランジ部分20b
とを接着してもよい。フランジ部分20bの外周面にア
ルミ合金からなる多面鏡50とヨーク51とが嵌合し、
この多面鏡50とヨーク51とは円周方向の3ケ所でボ
ルトによってフランジ部分20bに軸方向に取付けられ
ている。従って、多面鏡50とフランジ部分20bとの
線膨張係数がほぼ等しいので、高速回転時の温度上昇に
よって多面鏡50の重心が軸部材20の重心に対して半
径方向に移動するのを防止できる。それゆえに、回転中
におけるつり合いの崩れが少なく、振動の徐々の増大を
防ぐことができる。
0にフランジ部分20bの内周部が入っており、軸20
aはフランジ部分20bと一体になるようにインサート
成形されている。なお、軸20aとフランジ部分20b
とを接着してもよい。フランジ部分20bの外周面にア
ルミ合金からなる多面鏡50とヨーク51とが嵌合し、
この多面鏡50とヨーク51とは円周方向の3ケ所でボ
ルトによってフランジ部分20bに軸方向に取付けられ
ている。従って、多面鏡50とフランジ部分20bとの
線膨張係数がほぼ等しいので、高速回転時の温度上昇に
よって多面鏡50の重心が軸部材20の重心に対して半
径方向に移動するのを防止できる。それゆえに、回転中
におけるつり合いの崩れが少なく、振動の徐々の増大を
防ぐことができる。
第3図に第3の実施例を示す。
この実施例の軸部材120は、固定部材である。
基台部121に軸部122が立設されて、合成樹脂で一
体成形されている。その軸部材120に、軸受部材とし
てのスリーブ123が、微小なラジアル軸受すきまrを
介して嵌合されている。
体成形されている。その軸部材120に、軸受部材とし
てのスリーブ123が、微小なラジアル軸受すきまrを
介して嵌合されている。
スリーブ123は回転部材である。そして、第1の実施
例と同様の合成樹脂からなっている。そのスリーブ12
3は、内径面に設けた円筒状の一方のラジアル軸受面1
24を有すると共に、一方の端面(下端面)に設けた一
方のスラスト軸受面125を有している。この一方のス
ラスト軸受面125は、段付の平面とされている。すな
わち、一方のスラスト軸受面125の内周縁に微小高さ
の突部128が形成されている。
例と同様の合成樹脂からなっている。そのスリーブ12
3は、内径面に設けた円筒状の一方のラジアル軸受面1
24を有すると共に、一方の端面(下端面)に設けた一
方のスラスト軸受面125を有している。この一方のス
ラスト軸受面125は、段付の平面とされている。すな
わち、一方のスラスト軸受面125の内周縁に微小高さ
の突部128が形成されている。
スリーブ123が嵌合する軸部材120の軸部122の
外径面には、前記一方のラジアル軸受面124に対向す
る他方のラジアル軸受面126を有している。又、基台
部121の上面には、前記一方のスラスト軸受面125
に対向する平面状の他方のスラスト軸受面127が設け
られている。
外径面には、前記一方のラジアル軸受面124に対向す
る他方のラジアル軸受面126を有している。又、基台
部121の上面には、前記一方のスラスト軸受面125
に対向する平面状の他方のスラスト軸受面127が設け
られている。
この対向する一方のスラスト軸受面125と他方のスラ
スト軸受面127との間に設けられているスラスト軸受
すきまSは、上記突部128により内側が外側より狭く
なっている。そのため起動トルクが低減でき、更に、起
動停止時の摩耗粉のかみこみを防止して耐久性の向上が
実現される。
スト軸受面127との間に設けられているスラスト軸受
すきまSは、上記突部128により内側が外側より狭く
なっている。そのため起動トルクが低減でき、更に、起
動停止時の摩耗粉のかみこみを防止して耐久性の向上が
実現される。
もっとも、一方のスラスト軸受面125を平面状にして
、他方のスラスト軸受面127の内周部に微小高さの突
部を設けてもよく、又は一方のスラスト軸受面125を
凸形円すい面にしてもよい。
、他方のスラスト軸受面127の内周部に微小高さの突
部を設けてもよく、又は一方のスラスト軸受面125を
凸形円すい面にしてもよい。
この実施例では、一方のラジアル軸受面124に動圧発
生用の溝130が形成されている。この動圧発生用の1
30は、スリーブ123の一方のラジアル軸受面124
の上下に設けた「<」の字状パターンのへリングボーン
状の溝130aと、この上下のへリングボーン状の溝1
30aを軸方向に連結する中間部の直線溝130bとで
形成されている。ヘリングボーン状の溝130a及び直
線溝130bは、後述するボール転造方式でスリーブ1
23の内径面に形成されている。これにより溝加工が容
易となり、優れた量産性が得られる。
生用の溝130が形成されている。この動圧発生用の1
30は、スリーブ123の一方のラジアル軸受面124
の上下に設けた「<」の字状パターンのへリングボーン
状の溝130aと、この上下のへリングボーン状の溝1
30aを軸方向に連結する中間部の直線溝130bとで
形成されている。ヘリングボーン状の溝130a及び直
線溝130bは、後述するボール転造方式でスリーブ1
23の内径面に形成されている。これにより溝加工が容
易となり、優れた量産性が得られる。
なお、一方のラジアル軸受面124と他方のラジアル軸
受面126との少なくとも一方に設けるヘリングボーン
状の溝は、軸方向の三箇所ではなくて三箇所以上にあっ
てもよく、また一箇所のみにあってもよい。
受面126との少なくとも一方に設けるヘリングボーン
状の溝は、軸方向の三箇所ではなくて三箇所以上にあっ
てもよく、また一箇所のみにあってもよい。
この実施例では、多面鏡50.その取付用フランジ部2
5.ヨーク51.ロータマグネット52は軸受部材(ス
リーブ123)の方に取り付けられ、一方、ステータコ
イル53は軸部材120の方に取り付けられている。
5.ヨーク51.ロータマグネット52は軸受部材(ス
リーブ123)の方に取り付けられ、一方、ステータコ
イル53は軸部材120の方に取り付けられている。
その他の作用効果は上記第1実施例の場合と同様である
。
。
ここで、上記第3の実施例の一方のラジアル軸受面12
4における動圧発生用の溝130のボール転造加工につ
いては、本出願人が先に提示した動圧発生用溝の加工装
置(特開昭63−230218号公報)によるものが好
適に利用できる。
4における動圧発生用の溝130のボール転造加工につ
いては、本出願人が先に提示した動圧発生用溝の加工装
置(特開昭63−230218号公報)によるものが好
適に利用できる。
これは動圧軸受装置のスリーブ内径面に動圧発生用の溝
を塑性加工するものであり、加工装置の円筒状シャフト
の一方の軸端には軸と直角方向に貫通穴が設けである。
を塑性加工するものであり、加工装置の円筒状シャフト
の一方の軸端には軸と直角方向に貫通穴が設けである。
この貫通穴の内周面は円筒面であり、その軸線はシャフ
トの軸心を通って長さ方向中心線と直交する方向になっ
ている。
トの軸心を通って長さ方向中心線と直交する方向になっ
ている。
上記の貫通穴には、例えば3個のほぼ同一直径のボール
が一列に転勤可能に挿入されており、これらのボールは
液加ニスリーブより硬質で、且つ被加工物に接する複数
のボールを内包する外接円の直径が、液加ニスリーブの
内径よりも大きくなるように構成されている。
が一列に転勤可能に挿入されており、これらのボールは
液加ニスリーブより硬質で、且つ被加工物に接する複数
のボールを内包する外接円の直径が、液加ニスリーブの
内径よりも大きくなるように構成されている。
このように構成したシャフトに所定の回転速度と送り速
度とを与えて、定置された液加ニスリーブの内径面に挿
入する。いま液加ニスリーブがスリーブ123の場合は
、例えばシャフトを左回転でスリーブ123の下端側に
挿入し、一定距離送った後、逆回転にして更に同−距離
送る。これにより、シャフトのボールに押圧されて、ス
リーブ123の内径面に“くの字状゛′のヘリングボー
ン溝130aが形成される。引き続きシャフトを、今度
は回転を停止したまま前方に送る。これにより中間の直
線溝130bが形成される。スリーブ123の他端側近
くに到達したら、再びシャフトを左回転させつつ送り、
一定距離送った後、逆回転にして更に同−距離送る。こ
れにより、スリーブ123の他端例の内径面に“くの字
状°゛のヘリングボーン溝130aが形成される。
度とを与えて、定置された液加ニスリーブの内径面に挿
入する。いま液加ニスリーブがスリーブ123の場合は
、例えばシャフトを左回転でスリーブ123の下端側に
挿入し、一定距離送った後、逆回転にして更に同−距離
送る。これにより、シャフトのボールに押圧されて、ス
リーブ123の内径面に“くの字状゛′のヘリングボー
ン溝130aが形成される。引き続きシャフトを、今度
は回転を停止したまま前方に送る。これにより中間の直
線溝130bが形成される。スリーブ123の他端側近
くに到達したら、再びシャフトを左回転させつつ送り、
一定距離送った後、逆回転にして更に同−距離送る。こ
れにより、スリーブ123の他端例の内径面に“くの字
状°゛のヘリングボーン溝130aが形成される。
かくして、スリーブ123の内面である一方のラジアル
軸受面124に、第3図に示すような軸方向に連なるパ
ターンを有する動圧発生用の溝130aが容易に形成さ
れる。
軸受面124に、第3図に示すような軸方向に連なるパ
ターンを有する動圧発生用の溝130aが容易に形成さ
れる。
なお、上記各実施例において、駆動モータとしてのロー
タマグネット52及びステータコイル53には、周対向
形を用いた。これは、モータの吸引力によるアキシアル
荷重を小さくすることができるので、スラスト軸受の負
荷容量の点から、平面対向形に比べて有利なためである
。しかし、平面対向形のモータでも良い。
タマグネット52及びステータコイル53には、周対向
形を用いた。これは、モータの吸引力によるアキシアル
荷重を小さくすることができるので、スラスト軸受の負
荷容量の点から、平面対向形に比べて有利なためである
。しかし、平面対向形のモータでも良い。
又、上記各実施例では、軸部材20.スリーブ123等
の回転部材に、多面鏡50を搭載したものを示したが、
磁気ディスクや光ディスクを搭載してもよく、また、ビ
デオテープレコーダやディジタルオーディオテープレコ
ーダ等の磁気ヘッドシリンダの上シリンダを搭載しても
よい。
の回転部材に、多面鏡50を搭載したものを示したが、
磁気ディスクや光ディスクを搭載してもよく、また、ビ
デオテープレコーダやディジタルオーディオテープレコ
ーダ等の磁気ヘッドシリンダの上シリンダを搭載しても
よい。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、軸受部材と軸部
材とのいずれか一方は回転部材であり、その回転部材は
スラスト軸受面とラジアル軸受面とが合成樹脂からなる
ものとした。そのため、重量が軽減されて、立ち上がり
時間が短く、また、摺動性が良いので耐久性に優れ、さ
らに成型加工が可能で量産性にも優れた低コストの動圧
軸受装置を提供することができる。
材とのいずれか一方は回転部材であり、その回転部材は
スラスト軸受面とラジアル軸受面とが合成樹脂からなる
ものとした。そのため、重量が軽減されて、立ち上がり
時間が短く、また、摺動性が良いので耐久性に優れ、さ
らに成型加工が可能で量産性にも優れた低コストの動圧
軸受装置を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第2図は第
2の実施例の縦断面図、第3図は第3の実施例の縦断面
図である。 図中、10.123は軸受部材、12,124は一方の
ラジアル軸受面、13,125は一方のスラスト軸受面
、20,120は軸部材、22゜126は他方のラジア
ル軸受面、23,127は他方のスラスト軸受面、24
,130は動圧発生用の溝である。
2の実施例の縦断面図、第3図は第3の実施例の縦断面
図である。 図中、10.123は軸受部材、12,124は一方の
ラジアル軸受面、13,125は一方のスラスト軸受面
、20,120は軸部材、22゜126は他方のラジア
ル軸受面、23,127は他方のスラスト軸受面、24
,130は動圧発生用の溝である。
Claims (1)
- (1)軸受部材は一方のスラスト軸受面と円筒状の一方
のラジアル軸受面とを有し、軸部材は一方のスラスト軸
受面に対向する他方のスラスト軸受面と一方のラジアル
軸受面に対向する他方のラジアル軸受面とを有し、前記
一方のラジアル軸受面と他方のラジアル軸受面との少な
くとも一方に、動圧発生用の溝を設けた動圧軸受装置に
おいて、前記軸受部材と軸部材とのいずれか一方は回転
部材であり、該回転部材はスラスト軸受面とラジアル軸
受面とが合成樹脂からなることを特徴とする動圧軸受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013290A JPH0478313A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 動圧軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013290A JPH0478313A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 動圧軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478313A true JPH0478313A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16252928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19013290A Pending JPH0478313A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 動圧軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064131A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-21 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 部品結合構造 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19013290A patent/JPH0478313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064131A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-21 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 部品結合構造 |
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