JPH047847B2 - - Google Patents
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- JPH047847B2 JPH047847B2 JP60262168A JP26216885A JPH047847B2 JP H047847 B2 JPH047847 B2 JP H047847B2 JP 60262168 A JP60262168 A JP 60262168A JP 26216885 A JP26216885 A JP 26216885A JP H047847 B2 JPH047847 B2 JP H047847B2
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- circuit
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- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は誤り制御符号の復号化装置に関する
ものである。
ものである。
第6図は、例えば文献(木村、今井、土肥;
“シストリツクアルゴリズムに基づくReed−
Solomon符号の復号器の構成法”、信学技報
Vol84,No.321、AL84−76、PP.55−62、1985.3)
によるシストリツクアルゴリズムに基づくt重誤
り訂正復号器の構成を示したものである。
“シストリツクアルゴリズムに基づくReed−
Solomon符号の復号器の構成法”、信学技報
Vol84,No.321、AL84−76、PP.55−62、1985.3)
によるシストリツクアルゴリズムに基づくt重誤
り訂正復号器の構成を示したものである。
図において、1はシンドロームセル回路で、2
は受信データ入力端子rin、3はコマンド入力端
子COMin、4はデータ入力端子yin、5はシンド
ローム出力信号線yout、6はコマンド出力信号
線COMoutである。7はGCD(Greatest
Common Divisor)セル回路で、8は次数デー
タの入力信号線degin、9はコマンド入力信号線
startin、10は変数データ入力信号線Verin、1
1は次数データ出力信号線degout、12はコマ
ンド出力信号線Startout、13は誤り位置多項式
σ(x)及び誤り数値多項式n(x)を出力する信
号線veroutである。14はガロア体の元αi(i=
1,2,……,n;nは符号長)を記憶した
ROM、15はアドレスデータ入力信号線ADinで
ある。16はEvaluation(評価)セル回路で、1
7はROMデータの入力信号線Xin、18はコマ
ンド入力信号線COMin、19は誤り位置多項式
σ(x)、誤り数値多項式n(x)、及び誤り位置多
項式の微分σ′(x)の入力信号線fin、20はn
(αi)、σ′(αi)の出力信号線、21はσ(αi)
の出
力信号線である。22は誤りであると推定される
位置iにおいての誤り数値を求める回路及び出力
するためのゲート回路、23は誤り数値の出力信
号線、24はバツフアメモリ、25はバツフア出
力信号線、26はガロア体の加算器、27は復号
データ出力端子Doutである。また、28はシン
ドローム−GCDインターフエイス回路、29は
GCD−Evaluationインターフエイス回路である。
は受信データ入力端子rin、3はコマンド入力端
子COMin、4はデータ入力端子yin、5はシンド
ローム出力信号線yout、6はコマンド出力信号
線COMoutである。7はGCD(Greatest
Common Divisor)セル回路で、8は次数デー
タの入力信号線degin、9はコマンド入力信号線
startin、10は変数データ入力信号線Verin、1
1は次数データ出力信号線degout、12はコマ
ンド出力信号線Startout、13は誤り位置多項式
σ(x)及び誤り数値多項式n(x)を出力する信
号線veroutである。14はガロア体の元αi(i=
1,2,……,n;nは符号長)を記憶した
ROM、15はアドレスデータ入力信号線ADinで
ある。16はEvaluation(評価)セル回路で、1
7はROMデータの入力信号線Xin、18はコマ
ンド入力信号線COMin、19は誤り位置多項式
σ(x)、誤り数値多項式n(x)、及び誤り位置多
項式の微分σ′(x)の入力信号線fin、20はn
(αi)、σ′(αi)の出力信号線、21はσ(αi)
の出
力信号線である。22は誤りであると推定される
位置iにおいての誤り数値を求める回路及び出力
するためのゲート回路、23は誤り数値の出力信
号線、24はバツフアメモリ、25はバツフア出
力信号線、26はガロア体の加算器、27は復号
データ出力端子Doutである。また、28はシン
ドローム−GCDインターフエイス回路、29は
GCD−Evaluationインターフエイス回路である。
第7図の30はシンドロームセル回路1を構成
するサブセルのモデルで、31は前段の受信デー
タの入力信号線、32はコマンド入力信号線、3
3は前段のシンドローム入力信号線、34はシン
ドロームSiに対して、生成多項式の項αiをストア
するレジスタ、35はシンドロームSiの中間計算
結果をストアするレジスタ、36はシンドローム
Siをストアするレジスタ、37は次段への受信デ
ータの出力信号線、38はコマンド出力信号線、
39は次段へのシンドローム出力信号線である。
するサブセルのモデルで、31は前段の受信デー
タの入力信号線、32はコマンド入力信号線、3
3は前段のシンドローム入力信号線、34はシン
ドロームSiに対して、生成多項式の項αiをストア
するレジスタ、35はシンドロームSiの中間計算
結果をストアするレジスタ、36はシンドローム
Siをストアするレジスタ、37は次段への受信デ
ータの出力信号線、38はコマンド出力信号線、
39は次段へのシンドローム出力信号線である。
第8図の40はGCDセル回路7を構成するサ
ブセルのモデルで、41〜44はそれぞれ各多項
式の係数データの入力信号線(ain,bin,lin,
min)、45はコマンド入力信号線startin、46
〜49は各多項式の次数の入力信号線(degAin,
degBin,degLni,degMin)、50はサブセルの
処理モードを貯えるレジスタstate、51,52
は処理上使用する定数を貯えるレジスタ、53〜
63は各々入力データの遅延用レジスタ(a,
b,l,m,start,degA,degB,degL,
degM)64〜67は各多項式のの係数の出力信
号線(aout,bout,lout,mout)、68はコマン
ド出力信号線startout,69〜72はサブセルで
処理後の次数の出力信号線(degAout,
degBout,degLout,degMout)である。
ブセルのモデルで、41〜44はそれぞれ各多項
式の係数データの入力信号線(ain,bin,lin,
min)、45はコマンド入力信号線startin、46
〜49は各多項式の次数の入力信号線(degAin,
degBin,degLni,degMin)、50はサブセルの
処理モードを貯えるレジスタstate、51,52
は処理上使用する定数を貯えるレジスタ、53〜
63は各々入力データの遅延用レジスタ(a,
b,l,m,start,degA,degB,degL,
degM)64〜67は各多項式のの係数の出力信
号線(aout,bout,lout,mout)、68はコマン
ド出力信号線startout,69〜72はサブセルで
処理後の次数の出力信号線(degAout,
degBout,degLout,degMout)である。
第9図の73はEvaluationセル回路を構成す
るサブセルのモデルで、74は位置iに対応した
ガロア体の元αiを入力する信号線Xin、75はコ
マンド入力信号線COMin、76はデータ入力端
子fin、77は誤り位置多項式σ(x)、その微分
σ′(x)、誤り数値多項式n(x)のi次の係数を
貯えるレジスタfi、78はαi出力信号線Xout、7
9はコマンド出力信号線COMout、80は処理デ
ータの出力信号線foutである。
るサブセルのモデルで、74は位置iに対応した
ガロア体の元αiを入力する信号線Xin、75はコ
マンド入力信号線COMin、76はデータ入力端
子fin、77は誤り位置多項式σ(x)、その微分
σ′(x)、誤り数値多項式n(x)のi次の係数を
貯えるレジスタfi、78はαi出力信号線Xout、7
9はコマンド出力信号線COMout、80は処理デ
ータの出力信号線foutである。
第10図は、GCDセル回路7とその前後のイ
ンターフエイス28,29の演算アルゴリズムを
示している。ここでステツプ81はシンドローム−
GCDインターフエイス回路の操作、ステツプ82
〜85はGCDセル回路の操作、ステツプ86〜88は
GCD−Evaluationインターフエイス回路の操作
を示す。
ンターフエイス28,29の演算アルゴリズムを
示している。ここでステツプ81はシンドローム−
GCDインターフエイス回路の操作、ステツプ82
〜85はGCDセル回路の操作、ステツプ86〜88は
GCD−Evaluationインターフエイス回路の操作
を示す。
次に動作について説明する。第6図において受
信データの先頭と共にコマンド入力端子3に‘
start'コマンドを入力する。受信データは受信デ
ータ入力端子2によりシンドロームセル回路1に
入力すると共に、バツフアメモリ24にも蓄え
る。またデータ入力端子4には常に零が入力され
る。
信データの先頭と共にコマンド入力端子3に‘
start'コマンドを入力する。受信データは受信デ
ータ入力端子2によりシンドロームセル回路1に
入力すると共に、バツフアメモリ24にも蓄え
る。またデータ入力端子4には常に零が入力され
る。
このとき第7図においてナンバー#0〜#2t−
1(t=d−1/2)のサブセル30で構成されるシ ンドロームセル回路1は、それぞれS0〜S2t-1の
シンドロームを計算する。先頭データと共に上記
‘start'コマンドを受けとつたサブセル30はそ
のデータをレジスタS35にストアする。次の受
信データからは‘calc'コマンドをコマンド入力
端子3より入力する。このときサブセル30は受
信データ入力端子rin2から入力された入力デー
タに対してS=S・X+rinの積和演算を施す。
ここでXはレジスタX34のデータで生成多項式
の根がストアされている。この間シンドローム入
力信号線yin33、シンドローム出力信号線yout
39、及びレジスタy36は零である。符号長n
としてn番目のデータが入力されるとき、コマン
ド入力信号線32には‘end'が入力される。この
ときSについての積和演算結果は、レジスタy3
6にストアされ順次シンドローム−GCDインタ
ーフエイス回路28へシンドローム出力信号線
yout5から出力される。
1(t=d−1/2)のサブセル30で構成されるシ ンドロームセル回路1は、それぞれS0〜S2t-1の
シンドロームを計算する。先頭データと共に上記
‘start'コマンドを受けとつたサブセル30はそ
のデータをレジスタS35にストアする。次の受
信データからは‘calc'コマンドをコマンド入力
端子3より入力する。このときサブセル30は受
信データ入力端子rin2から入力された入力デー
タに対してS=S・X+rinの積和演算を施す。
ここでXはレジスタX34のデータで生成多項式
の根がストアされている。この間シンドローム入
力信号線yin33、シンドローム出力信号線yout
39、及びレジスタy36は零である。符号長n
としてn番目のデータが入力されるとき、コマン
ド入力信号線32には‘end'が入力される。この
ときSについての積和演算結果は、レジスタy3
6にストアされ順次シンドローム−GCDインタ
ーフエイス回路28へシンドローム出力信号線
yout5から出力される。
シンドローム−GCDインターフエイス回路2
8は、第10図のアルゴリズムの81の操作を行
う。ここでシンドローム多項式S(x)は、シン
ドロームに対してS(x)=S2t-1X2t-1+……+
S1X+S0としたものである。またA,B,L,M
の多項式の最大次数も調べる。シンドローム−
GCDインターフエイス回路28はコマンド出力
信号線6で‘end'の信号を受けた後、コマンド入
力信号線9に‘start=1'を入力すると共に、変
数データ入力信号線10にA,B,L,Mの多項
式の最大次数のデータ、及び次数データ入力信号
線8に各多項式の最大次数データを出力する。
8は、第10図のアルゴリズムの81の操作を行
う。ここでシンドローム多項式S(x)は、シン
ドロームに対してS(x)=S2t-1X2t-1+……+
S1X+S0としたものである。またA,B,L,M
の多項式の最大次数も調べる。シンドローム−
GCDインターフエイス回路28はコマンド出力
信号線6で‘end'の信号を受けた後、コマンド入
力信号線9に‘start=1'を入力すると共に、変
数データ入力信号線10にA,B,L,Mの多項
式の最大次数のデータ、及び次数データ入力信号
線8に各多項式の最大次数データを出力する。
ここで第8図のサブセル40で構成される
GCDセル回路7は第10図のアルゴリズムの各
ステツプ82〜85の操作を行う。上記コマンド‘
start=1'においては入力信号線bin42より入力
された多項式Bの最大次係数をαレジスタ51、
入力信号線ain41より入力された多項式Aの最
大次係数をβレジスタ52にストアする。また入
力される入力信号線degAin46、入力信号線
degBin47のデータを比較して、いずれかがt
(t(d−1)/2,d:最小距離)より小さ
ければ演算を行わない、‘nop'、degAdegB>
tならば第10図のステツプ83の演算を行う。ま
た、‘reduceA'、degB>degA>tならば第1
0図のステツプ84の演算を行う。また‘
reduceB'をstateレジスタ50にストアする。こ
れらのデータは次のコマンド‘start=1'がくる
まで保持し、stateレジスタ50に沿つた演算を
行う。入力データ1〜2t−1においてコマンド入
力信号線9,45は‘start=0'を入力し、次数
データの入力信号線8、入力信号線46〜49は
零を入力する。一つのサブセル40では、Aある
いはBいずれかの次数が一つ小さくなり、Lある
いはMいずれかの次数が一つ大きくなるので、次
段に対して最大次数データをA,B,L,M同時
に出力できるように遅延レジスタ53〜63を用
いて出力信号線64〜72に出力する。
GCDセル回路7は第10図のアルゴリズムの各
ステツプ82〜85の操作を行う。上記コマンド‘
start=1'においては入力信号線bin42より入力
された多項式Bの最大次係数をαレジスタ51、
入力信号線ain41より入力された多項式Aの最
大次係数をβレジスタ52にストアする。また入
力される入力信号線degAin46、入力信号線
degBin47のデータを比較して、いずれかがt
(t(d−1)/2,d:最小距離)より小さ
ければ演算を行わない、‘nop'、degAdegB>
tならば第10図のステツプ83の演算を行う。ま
た、‘reduceA'、degB>degA>tならば第1
0図のステツプ84の演算を行う。また‘
reduceB'をstateレジスタ50にストアする。こ
れらのデータは次のコマンド‘start=1'がくる
まで保持し、stateレジスタ50に沿つた演算を
行う。入力データ1〜2t−1においてコマンド入
力信号線9,45は‘start=0'を入力し、次数
データの入力信号線8、入力信号線46〜49は
零を入力する。一つのサブセル40では、Aある
いはBいずれかの次数が一つ小さくなり、Lある
いはMいずれかの次数が一つ大きくなるので、次
段に対して最大次数データをA,B,L,M同時
に出力できるように遅延レジスタ53〜63を用
いて出力信号線64〜72に出力する。
GCDセル回路7のコマンド出力信号線12よ
り‘start=1'が出力されると、GCD−Evalution
インターフエイス回路29は、GCDセル回路7
の次数データ出力信号線11で、入力される
degA,degB,degL,degM及び変数データ出力
信号線13より入力されるA,B,L,Mより第
10図のステツプ86,87,88を行う。さらに誤り
位置多項式σ(x)に対して微分し、誤り位置多
項式の微分σ′(x)を求める。出力はコマンド‘
start=1'を受けとるとEvalutionセル回路16の
コマンド入力信号線18に対してコマンド‘load
#i'(i=t,……,1,0)を出力し、その後
‘calc'をn回出力する。この‘calc'を送るとき
には、ROM14に対して位置i(i=n,……,
2,1)に対する元αiを入力信号線17に出力す
るようアドレスデータをアドレスデータ入力信号
線15に送る。
り‘start=1'が出力されると、GCD−Evalution
インターフエイス回路29は、GCDセル回路7
の次数データ出力信号線11で、入力される
degA,degB,degL,degM及び変数データ出力
信号線13より入力されるA,B,L,Mより第
10図のステツプ86,87,88を行う。さらに誤り
位置多項式σ(x)に対して微分し、誤り位置多
項式の微分σ′(x)を求める。出力はコマンド‘
start=1'を受けとるとEvalutionセル回路16の
コマンド入力信号線18に対してコマンド‘load
#i'(i=t,……,1,0)を出力し、その後
‘calc'をn回出力する。この‘calc'を送るとき
には、ROM14に対して位置i(i=n,……,
2,1)に対する元αiを入力信号線17に出力す
るようアドレスデータをアドレスデータ入力信号
線15に送る。
Evalutionセル回路16は、ナンバー#0〜
#tのサブセル73によつて構成される。ナンバ
ー#iのレジスタfi77は、‘load#i'のコマン
ド時の誤り位置多項式σ(x)、誤り位置多項式の
微分σ′(x)、誤り数値多項式n(x)の係数デー
タをストアする。コマンド入力信号線18に‘
celc'が入力されると同時にROM14のデータが
入力信号線Xin17に入力される。そのとき入力
信号線fin19には1が入力される。‘calc'が入
力されたサブセル73は、fout80=fin76・Xin74
+fi77の演算を行い、COMout79=COMin75、
Xout78=Xin74として出力信号線78〜80に
出力する。これをナンバー#tのサブセルまで行
つたときそのfoutの出力線21には誤り位置多項
式σ(αi)が、#t−1のfoutの出力線20では
誤り数値多項式n(αi)、誤り位置多項式の微分
σ′(αi)が得られる。ここでαiはROM14より出
力される位置iに対応してガロア体の元である。
(i=1,2,……,n) 位置iにおける誤り数値を求めるゲート回路2
2は、得られた誤り位置多項式σ(αi)が零のと
き位置iに誤りが生じているものと判断し、誤り
数値をn(αi)/σ′(αi)の演算により求め、ゲー
ト回路22を開いて誤り数値を出力信号線23に
出力し、バツフアメモリ24より信号線25に出
力される位置iのデータとガロア体の加算器26
によつて訂正し、復号データ出力端子27より出
力する。
#tのサブセル73によつて構成される。ナンバ
ー#iのレジスタfi77は、‘load#i'のコマン
ド時の誤り位置多項式σ(x)、誤り位置多項式の
微分σ′(x)、誤り数値多項式n(x)の係数デー
タをストアする。コマンド入力信号線18に‘
celc'が入力されると同時にROM14のデータが
入力信号線Xin17に入力される。そのとき入力
信号線fin19には1が入力される。‘calc'が入
力されたサブセル73は、fout80=fin76・Xin74
+fi77の演算を行い、COMout79=COMin75、
Xout78=Xin74として出力信号線78〜80に
出力する。これをナンバー#tのサブセルまで行
つたときそのfoutの出力線21には誤り位置多項
式σ(αi)が、#t−1のfoutの出力線20では
誤り数値多項式n(αi)、誤り位置多項式の微分
σ′(αi)が得られる。ここでαiはROM14より出
力される位置iに対応してガロア体の元である。
(i=1,2,……,n) 位置iにおける誤り数値を求めるゲート回路2
2は、得られた誤り位置多項式σ(αi)が零のと
き位置iに誤りが生じているものと判断し、誤り
数値をn(αi)/σ′(αi)の演算により求め、ゲー
ト回路22を開いて誤り数値を出力信号線23に
出力し、バツフアメモリ24より信号線25に出
力される位置iのデータとガロア体の加算器26
によつて訂正し、復号データ出力端子27より出
力する。
従来のシストリツクアルゴリズムに基づいた復
号化装置は以上のように構成されているので、誤
りの訂正のみかし行えず消失に対する訂正機能を
持つていないという問題点があつた。
号化装置は以上のように構成されているので、誤
りの訂正のみかし行えず消失に対する訂正機能を
持つていないという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、誤り訂正ができるとともに消
失訂正できるシストリツクアルゴリズムに基づく
復号化装置を得ることを目的とする。
になされたもので、誤り訂正ができるとともに消
失訂正できるシストリツクアルゴリズムに基づく
復号化装置を得ることを目的とする。
受信データを入力してシンドロームを求めるシ
ンドロームセル回路と、上記受信データと消失位
置に対するフラグ信号を出力するフラグ信号出力
回路と、上記フラグ信号に対応する消失位置シン
ボルデータを生成する消失位置発生回路と、上記
シンドロームセル回路から出力されるシンドロー
ムのデータ系列から消失位置の情報を除く修正シ
ンドロームを出力する修正シンドロームセル回路
と、上記修正シンドロームのデータ系列から誤り
位置多項式σe(x)及び誤り消失数値多項式n
(x)の係数のデータ系列を求めるGCDセル回路
と、上記誤り位置多項式σe(x)のデータ系列と
上記消失位置シンボルデータの消失位置データ系
列とから誤り消失位置多項式σ(x)の係数デー
タを出力する乗算セル回路と、誤り消失位置多項
式σ(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数
データとから誤り消失位置及び数値を求める評価
セル回路と、評価セル回路によつて求められた誤
り消失位置及び数値に基づいて上記受信データを
訂正するためのゲート回路とを具備したことを特
徴とするものである。
ンドロームセル回路と、上記受信データと消失位
置に対するフラグ信号を出力するフラグ信号出力
回路と、上記フラグ信号に対応する消失位置シン
ボルデータを生成する消失位置発生回路と、上記
シンドロームセル回路から出力されるシンドロー
ムのデータ系列から消失位置の情報を除く修正シ
ンドロームを出力する修正シンドロームセル回路
と、上記修正シンドロームのデータ系列から誤り
位置多項式σe(x)及び誤り消失数値多項式n
(x)の係数のデータ系列を求めるGCDセル回路
と、上記誤り位置多項式σe(x)のデータ系列と
上記消失位置シンボルデータの消失位置データ系
列とから誤り消失位置多項式σ(x)の係数デー
タを出力する乗算セル回路と、誤り消失位置多項
式σ(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数
データとから誤り消失位置及び数値を求める評価
セル回路と、評価セル回路によつて求められた誤
り消失位置及び数値に基づいて上記受信データを
訂正するためのゲート回路とを具備したことを特
徴とするものである。
この発明にかかるシンドロームセル回路は受信
データを入力してシンドロームを出力する。
データを入力してシンドロームを出力する。
またフラグ信号出力回路は上記受信データとこ
の受信データの消失位置に対するフラグ信号を出
力する。
の受信データの消失位置に対するフラグ信号を出
力する。
ここにおいて消失位置発生回路は、フラグ信号
に対応する消失位置シンボルデータを生成し、修
正シンドロームセル回路は上記シンドロームセル
回路から出力されるシンドロームのデータ系列か
ら消失位置の情報を除く修正シンドロームを出力
する。GCDセル回路は上記修正シンドロームの
データ系列から誤り位置多項式σe(x)及び誤り
消失数値多項式n(x)の係数のデータ系列を求
め、乗算セル回路に出力する。乗算セル回路は上
記誤り位置多項式σe(x)のデータ系列と上記消
失位置シンボルデータの消失位置データ系列とか
ら誤り消失位置多項式σ(x)の係数データを
Evaluationセル回路に出力する。
に対応する消失位置シンボルデータを生成し、修
正シンドロームセル回路は上記シンドロームセル
回路から出力されるシンドロームのデータ系列か
ら消失位置の情報を除く修正シンドロームを出力
する。GCDセル回路は上記修正シンドロームの
データ系列から誤り位置多項式σe(x)及び誤り
消失数値多項式n(x)の係数のデータ系列を求
め、乗算セル回路に出力する。乗算セル回路は上
記誤り位置多項式σe(x)のデータ系列と上記消
失位置シンボルデータの消失位置データ系列とか
ら誤り消失位置多項式σ(x)の係数データを
Evaluationセル回路に出力する。
Evaluationセル回路は誤り消失位置多項式σ
(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数デー
タとから誤り消失位置及び数値を求め、ゲート回
路に出力する。ゲート回路はEvaluationセル回
路によつて求められた誤り消失位置及び数値に基
づいて上記受信データを訂正する。
(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数デー
タとから誤り消失位置及び数値を求め、ゲート回
路に出力する。ゲート回路はEvaluationセル回
路によつて求められた誤り消失位置及び数値に基
づいて上記受信データを訂正する。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
先ず本発明の解法アルゴリズムについて説明す
る。
る。
先述の従来装置の誤り訂正の解法アルゴリズム
は、一般にユークリツド復号法と呼ばれるもので
ある。(文献:Y:Sugiyama,M.Kasahara,S.
Hirasawa and T.Namekawa,“A Method
for Solving Key Equation for Decoding
Goppa Codes”,Inform.Conter.,Vol27,pp.87
−99,Jan.1975)このアルゴリズムは、誤り−消
失訂正においても、誤り個数ne、消失個数nε、
符号の最小距離d=2t+1とすると、2ne+nε<
dであれば、修正シンドロームSε(x)、Sε(x)
=σε(x)・S(x)modg(x)、g(x)=X2tを
計
算すればGCDの解法アルゴリズムにより、訂正
可能であることが文献に示されている(文献:
Y.Sugiyama,M.Kasahara,S.Hirasawa and
N.Namekawa,“An Erasures−Errors
Decoding Algorithm for Goppa Codes”,
IEEE Trans,Inform.Theory(Corresp.)to
appear,Mar,1976)。ここでσε(x)は消失位
置多項式、S(x)はシンドローム多項式である。
は、一般にユークリツド復号法と呼ばれるもので
ある。(文献:Y:Sugiyama,M.Kasahara,S.
Hirasawa and T.Namekawa,“A Method
for Solving Key Equation for Decoding
Goppa Codes”,Inform.Conter.,Vol27,pp.87
−99,Jan.1975)このアルゴリズムは、誤り−消
失訂正においても、誤り個数ne、消失個数nε、
符号の最小距離d=2t+1とすると、2ne+nε<
dであれば、修正シンドロームSε(x)、Sε(x)
=σε(x)・S(x)modg(x)、g(x)=X2tを
計
算すればGCDの解法アルゴリズムにより、訂正
可能であることが文献に示されている(文献:
Y.Sugiyama,M.Kasahara,S.Hirasawa and
N.Namekawa,“An Erasures−Errors
Decoding Algorithm for Goppa Codes”,
IEEE Trans,Inform.Theory(Corresp.)to
appear,Mar,1976)。ここでσε(x)は消失位
置多項式、S(x)はシンドローム多項式である。
これをもとに以下、この発明の一実施例を図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図は本発明によるシストリツクアルゴリズ
ムに基づいてt重誤り消失訂正回路の構成図を示
したものである。
ムに基づいてt重誤り消失訂正回路の構成図を示
したものである。
1〜27は構成上第6図と同じものである。8
9は消失位置ij(j=1,2,……,d−1)に
対するガロア体の元αijを発生する消失位置発生
回路、90は消失位置のフラグ信号を出力するフ
ラグ信号出力回路、91は消失位置係数出力信号
線LDout、92はシンドローム−修正シンドロー
ムインターフエイス回路、93は消失位置係数ラ
ツチ回路、94は修正シンドロームセル回路、9
5は消失位置係数入力信号線LDin、96はコマ
ンド入力信号線COMin、97は消失位置出力信
号線LSout、98はシンドローム入力信号線Yin、
99は修正シンドローム出力信号線Yout、10
0はコマンド出力信号線COMout、101は消失
位置係数出力信号線LDout、102は修正シンド
ローム−GCDインターフエイス回路、103は
消失位置係数ラツチ、104は消失位置入力信号
線LDin、105は消失位置出力信号線LDout、
106はGCD−乗算インターフエイス回路、1
07は乗算セル回路、108は誤り−消失数値多
項式ラツチ、109は誤り−消失数値多項式n
(x)の入力信号線EEin、110はコマンド入力
信号線COMin、111は誤り位置多項式σe(x)
の係数入力信号線ELin、112は消失位置係数
入力信号線LDin、113は誤り−消失数値多項
式n(x)の出力信号線EEout、114は誤り−
消失位置多項式σ(x)の出力信号線ELout、1
15はコマンド出力信号線COMout、116は乗
算−Evaluationインターフエイスである。
9は消失位置ij(j=1,2,……,d−1)に
対するガロア体の元αijを発生する消失位置発生
回路、90は消失位置のフラグ信号を出力するフ
ラグ信号出力回路、91は消失位置係数出力信号
線LDout、92はシンドローム−修正シンドロー
ムインターフエイス回路、93は消失位置係数ラ
ツチ回路、94は修正シンドロームセル回路、9
5は消失位置係数入力信号線LDin、96はコマ
ンド入力信号線COMin、97は消失位置出力信
号線LSout、98はシンドローム入力信号線Yin、
99は修正シンドローム出力信号線Yout、10
0はコマンド出力信号線COMout、101は消失
位置係数出力信号線LDout、102は修正シンド
ローム−GCDインターフエイス回路、103は
消失位置係数ラツチ、104は消失位置入力信号
線LDin、105は消失位置出力信号線LDout、
106はGCD−乗算インターフエイス回路、1
07は乗算セル回路、108は誤り−消失数値多
項式ラツチ、109は誤り−消失数値多項式n
(x)の入力信号線EEin、110はコマンド入力
信号線COMin、111は誤り位置多項式σe(x)
の係数入力信号線ELin、112は消失位置係数
入力信号線LDin、113は誤り−消失数値多項
式n(x)の出力信号線EEout、114は誤り−
消失位置多項式σ(x)の出力信号線ELout、1
15はコマンド出力信号線COMout、116は乗
算−Evaluationインターフエイスである。
第2図は消失位置発生回路89の構成の一例
で、3,90,91は第1図と同一であり、11
7は制御回路、118はラツチに関するラツチ制
御回路、119はガロア体の元αiを発生させるαi
発生回路、120は#0〜#2t−1のラツチ群、
121はαi発生回路に関する制御信号線、122
は制御回路56から出力されるラツチ制御回路の
制御信号線、123はラツチ制御信号線、124
はαiデータ信号線である。
で、3,90,91は第1図と同一であり、11
7は制御回路、118はラツチに関するラツチ制
御回路、119はガロア体の元αiを発生させるαi
発生回路、120は#0〜#2t−1のラツチ群、
121はαi発生回路に関する制御信号線、122
は制御回路56から出力されるラツチ制御回路の
制御信号線、123はラツチ制御信号線、124
はαiデータ信号線である。
第3図は消失位置係数ラツチ93の構成図の一
例で、125はラツチ、126は制御回路、12
7はセレクタ回路、128はラツチのトリガ信号
線、129はセレクタ制御信号線で、95,9
6,97,101は第1図のそれと同一である。
例で、125はラツチ、126は制御回路、12
7はセレクタ回路、128はラツチのトリガ信号
線、129はセレクタ制御信号線で、95,9
6,97,101は第1図のそれと同一である。
第4図の130は修正シンドローム回路、乗算
セル回路のサブセルの構成の一例で、131はコ
マンド入力信号線COMin、132は消失位置係
数入力信号線Xin、133はデータ転送入力信号
線Yin、134〜136は入力データ用のラツ
チ、137は制御回路、138はラツチA、13
9はラツチB、140はガロア体の加算回路、1
41はガロア体の乗算回路、142はセレクタ回
路、143はラツチのトリガ信号線、144はセ
レクタ制御信号線、145〜147は出力データ
用ラツチ、148はコマンド出力端子COMout、
149は消失位置係数出力信号線Xout、150
はデータ転送出力信号線Youtである。
セル回路のサブセルの構成の一例で、131はコ
マンド入力信号線COMin、132は消失位置係
数入力信号線Xin、133はデータ転送入力信号
線Yin、134〜136は入力データ用のラツ
チ、137は制御回路、138はラツチA、13
9はラツチB、140はガロア体の加算回路、1
41はガロア体の乗算回路、142はセレクタ回
路、143はラツチのトリガ信号線、144はセ
レクタ制御信号線、145〜147は出力データ
用ラツチ、148はコマンド出力端子COMout、
149は消失位置係数出力信号線Xout、150
はデータ転送出力信号線Youtである。
第5図の150は第1図のGCDセル回路7の
サブセルのモデルで151のtin入力信号線、1
52のt遅延ラツチ、153のtout出力信号線を
除き第8図のGCDのサブセル40のモデルと同
一である。
サブセルのモデルで151のtin入力信号線、1
52のt遅延ラツチ、153のtout出力信号線を
除き第8図のGCDのサブセル40のモデルと同
一である。
次に動作について説明する。ここでは、誤りシ
ンボル数をne、消失シンボル数をnεとしたとき、
2ne+nε<d(dは符号の最小距離)を満たして
いるものとする。
ンボル数をne、消失シンボル数をnεとしたとき、
2ne+nε<d(dは符号の最小距離)を満たして
いるものとする。
フラグ信号出力回路90から出力される消失の
フラグ信号は、入力端子2より入力される受信デ
ータと同期している。シンドロームセル1の動作
は従来装置と同じである。一方本発明で付加した
消失位置発生回路89は、コマンド入力端子3よ
り‘start'コマンドを受けると制御回路117に
より制御信号線121を通じてαi発生回路119
がON状態となり、受信データと同期して位置i
に対応したガロア体の元αiをαiデータ信号線12
4に出力する。位置ijが消失のときすなわちフラ
グ信号出力回路90から出力されたフラグ信号が
たつているとき、ラツチ制御回路118を通じて
ラツチ制御信号線123にラツチ信号を出力し、
その位置を示すαijをレジスタ59に貯える。コ
マンド入力端子3から、‘end'が入力された後、
制御回路56は制御信号線122に信号を出力
し、ラツチ制御回路57によりラツチ制御信号線
123にシフト信号を2t回出力し、消失位置係数
αijを消失位置係数出力信号線91に出力する。
フラグ信号は、入力端子2より入力される受信デ
ータと同期している。シンドロームセル1の動作
は従来装置と同じである。一方本発明で付加した
消失位置発生回路89は、コマンド入力端子3よ
り‘start'コマンドを受けると制御回路117に
より制御信号線121を通じてαi発生回路119
がON状態となり、受信データと同期して位置i
に対応したガロア体の元αiをαiデータ信号線12
4に出力する。位置ijが消失のときすなわちフラ
グ信号出力回路90から出力されたフラグ信号が
たつているとき、ラツチ制御回路118を通じて
ラツチ制御信号線123にラツチ信号を出力し、
その位置を示すαijをレジスタ59に貯える。コ
マンド入力端子3から、‘end'が入力された後、
制御回路56は制御信号線122に信号を出力
し、ラツチ制御回路57によりラツチ制御信号線
123にシフト信号を2t回出力し、消失位置係数
αijを消失位置係数出力信号線91に出力する。
シンドローム−修正シンドロームインターフエ
イス回路92ではシンドロームセル1から‘end'
コマンドを受けた後、コマンド入力信号線96に
‘load#i'(i=2t−1〜0)コマンドを出力す
ると共に、シンドローム出力信号線5から入力し
たシンドロームSi(i=2t−1〜0)を修正シン
ドロームセル回路94の入力信号線98に出力す
る。また同時に、消失位置係数の出力信号線91
から入力したデータを消失位置係数ラツチ回路9
3の入力信号線95に入力し、ラツチ群125に
貯える。
イス回路92ではシンドロームセル1から‘end'
コマンドを受けた後、コマンド入力信号線96に
‘load#i'(i=2t−1〜0)コマンドを出力す
ると共に、シンドローム出力信号線5から入力し
たシンドロームSi(i=2t−1〜0)を修正シン
ドロームセル回路94の入力信号線98に出力す
る。また同時に、消失位置係数の出力信号線91
から入力したデータを消失位置係数ラツチ回路9
3の入力信号線95に入力し、ラツチ群125に
貯える。
本発明による修正シンドロームセル回路94は
ナンバー#0〜#2t−1のサブセル130から構
成されており、ナンバー#iのサブセルはコマン
ド入力信号線132に‘load#i'が入力されると
制御回路137よりラツチ信号線143にラツチ
信号が出力され、Yinラツチ136にラツチされ
ているSiデータをラツチA138に貯える。この
ときセレクタ回路142は、零がYoutラツチ1
47に入力されるようにする。またSo(j≠i)
の場合は、SoがYoutラツチ147に入力される
ように制御回路137がセレクタ制御信号線によ
り制御する。コマンド入力信号線96は、コマン
ド‘load#0'まで入力された後は、‘calc'コマ
ンドが入力される。このとき消失位置係数ラツチ
回路93の制御回路126はセレクタ制御信号線
129を通じて消失位置係数データのうちの一つ
のセレクタ回路127で選択し出力信号線97に
出力する。この出力されたデータは修正シンドロ
ームセル回路94のサブセル130#0のXinラ
ツチ135に入力される。同時にCOMinラツチ
134には信号‘calc'が入力され、Yinラツチ1
36には零が入力される。Xinラツチ135が零
でなければ制御回路137はラツチ信号線143
にラツチ信号を出力し、ラツチA138にYinラ
ツチ136のデータをラツチB139に加算器1
40の出力データをラツチする。またYoutラツ
チ147にも、この出力データをラツチするよう
セレクタ回路142で選択する。このときXinラ
ツチ135のデータはXoutラツチ149にラツ
チし、COMinラツチ134のコマンドを
COMoutラツチ145にラツチする。ラツチB1
39にストアされたデータは、乗算器141で
Xinラツチ135のデータとガロア体の乗算をし
てその出力を加算器140に入力してラツチA1
38のデータとガロア体の加算を行う。これをサ
ブセル#1〜#2t−1も同様に行う。ただし、
COMin131,Xin132、Yin133の各入力
信号線は、それぞれ前段のCOMout148、
Xout149、Yout150の各出力信号線と接続
されている。ある消失位置係数αijについてナン
バー#2t−1のサブセルまで行うことによつて、
演算(X−αi)・S(x)modX2t(t=d−1/2) を行つたことになる。‘calc'コマンドを2t回入
力して、ラツチ群125のデータをすべて出力信
号線97より出力した後、コマンド入力信号線9
5には‘end'コマンドが入力される。このとき消
失位置係数ラツチ回路93の制御回路126は、
ラツチ制御信号線128にシフト信号を出力し、
ラツチ群64のデータを出力信号線101に次々
と出力する。このとき入力信号線LDin95には
零が入力される。一方修正シンドロームセル94
のサブセル130#0では‘end'コマンドがコマ
ンド入力線131からCOMinラツチ134に入
力されると制御回路137によりラツチ信号線1
43にラツチ信号を出力しラツチA138にYin
ラツチ136のデータを入力すると共にYoutラ
ツチ147に加算器140の出力データをラツチ
する。このときXinラツチ135、Yinラツチ1
36には零が入力される。ナンバー#1〜#2t−
1のサブセル1330もCOMin134、Xin1
32、Yin133の各ラツチに前段のCOMout1
45、Xout146、Youtの各ラツチのデータが
入力されるだけで同様の動作をする。この‘end'
コマンドを2t回出力することにより修正シンドロ
ームSε(x)は出力信号線99より出力される。
ナンバー#0〜#2t−1のサブセル130から構
成されており、ナンバー#iのサブセルはコマン
ド入力信号線132に‘load#i'が入力されると
制御回路137よりラツチ信号線143にラツチ
信号が出力され、Yinラツチ136にラツチされ
ているSiデータをラツチA138に貯える。この
ときセレクタ回路142は、零がYoutラツチ1
47に入力されるようにする。またSo(j≠i)
の場合は、SoがYoutラツチ147に入力される
ように制御回路137がセレクタ制御信号線によ
り制御する。コマンド入力信号線96は、コマン
ド‘load#0'まで入力された後は、‘calc'コマ
ンドが入力される。このとき消失位置係数ラツチ
回路93の制御回路126はセレクタ制御信号線
129を通じて消失位置係数データのうちの一つ
のセレクタ回路127で選択し出力信号線97に
出力する。この出力されたデータは修正シンドロ
ームセル回路94のサブセル130#0のXinラ
ツチ135に入力される。同時にCOMinラツチ
134には信号‘calc'が入力され、Yinラツチ1
36には零が入力される。Xinラツチ135が零
でなければ制御回路137はラツチ信号線143
にラツチ信号を出力し、ラツチA138にYinラ
ツチ136のデータをラツチB139に加算器1
40の出力データをラツチする。またYoutラツ
チ147にも、この出力データをラツチするよう
セレクタ回路142で選択する。このときXinラ
ツチ135のデータはXoutラツチ149にラツ
チし、COMinラツチ134のコマンドを
COMoutラツチ145にラツチする。ラツチB1
39にストアされたデータは、乗算器141で
Xinラツチ135のデータとガロア体の乗算をし
てその出力を加算器140に入力してラツチA1
38のデータとガロア体の加算を行う。これをサ
ブセル#1〜#2t−1も同様に行う。ただし、
COMin131,Xin132、Yin133の各入力
信号線は、それぞれ前段のCOMout148、
Xout149、Yout150の各出力信号線と接続
されている。ある消失位置係数αijについてナン
バー#2t−1のサブセルまで行うことによつて、
演算(X−αi)・S(x)modX2t(t=d−1/2) を行つたことになる。‘calc'コマンドを2t回入
力して、ラツチ群125のデータをすべて出力信
号線97より出力した後、コマンド入力信号線9
5には‘end'コマンドが入力される。このとき消
失位置係数ラツチ回路93の制御回路126は、
ラツチ制御信号線128にシフト信号を出力し、
ラツチ群64のデータを出力信号線101に次々
と出力する。このとき入力信号線LDin95には
零が入力される。一方修正シンドロームセル94
のサブセル130#0では‘end'コマンドがコマ
ンド入力線131からCOMinラツチ134に入
力されると制御回路137によりラツチ信号線1
43にラツチ信号を出力しラツチA138にYin
ラツチ136のデータを入力すると共にYoutラ
ツチ147に加算器140の出力データをラツチ
する。このときXinラツチ135、Yinラツチ1
36には零が入力される。ナンバー#1〜#2t−
1のサブセル1330もCOMin134、Xin1
32、Yin133の各ラツチに前段のCOMout1
45、Xout146、Youtの各ラツチのデータが
入力されるだけで同様の動作をする。この‘end'
コマンドを2t回出力することにより修正シンドロ
ームSε(x)は出力信号線99より出力される。
修正シンドローム−GCDインターフエイス回
路102は従来装置のシンドローム−GCDイン
ターフエイス回路126の機能を有すると共に、
消失位置係数ラツチ回路93の出力信号線101
から入力されるdijを次段の消失位置係数ラツチ
回路103へ送る。また消失の個数nεを調べte=
t+「nε/2(「はガウス記号で正整数切り
上げを示し、また、tは消失個数nεが0のとき
の訂正可能なシンボル数、teは誤り消失位置多項
式σ(x)がとりかえる最大次数である)を求め
GCDセル回路7へ次数データと共に次数入力信
号線8へ出力する。GCDセル回路7は従来装置
と同じ働きをするがそのサブセル150は構造が
本発明においては異なり、入力信号線tin151、
t遅延ラツチ152、出力信号線tout153を有
し、入力信号線tin151からteを‘start=1'コ
マンドと共に入力する。このteは、従来装置のt
データにとつて変わるものである。
路102は従来装置のシンドローム−GCDイン
ターフエイス回路126の機能を有すると共に、
消失位置係数ラツチ回路93の出力信号線101
から入力されるdijを次段の消失位置係数ラツチ
回路103へ送る。また消失の個数nεを調べte=
t+「nε/2(「はガウス記号で正整数切り
上げを示し、また、tは消失個数nεが0のとき
の訂正可能なシンボル数、teは誤り消失位置多項
式σ(x)がとりかえる最大次数である)を求め
GCDセル回路7へ次数データと共に次数入力信
号線8へ出力する。GCDセル回路7は従来装置
と同じ働きをするがそのサブセル150は構造が
本発明においては異なり、入力信号線tin151、
t遅延ラツチ152、出力信号線tout153を有
し、入力信号線tin151からteを‘start=1'コ
マンドと共に入力する。このteは、従来装置のt
データにとつて変わるものである。
消失位置係数ラツチ回路103は、前段の消失
位置係数ラツチ回路93のセレクタ回路を除いた
構成であり、制御回路は‘start=1'コマンドが
コマンド入力信号線9に入力されたのち2t回のラ
ツチ信号を出力してαiをラツチし、‘start=1'コ
マンドがGCD−乗算インターフエイス回路10
6にコマンド出力信号線12から入力されるとき
同時に消失位置係数αiも出力信号線105から出
力する。
位置係数ラツチ回路93のセレクタ回路を除いた
構成であり、制御回路は‘start=1'コマンドが
コマンド入力信号線9に入力されたのち2t回のラ
ツチ信号を出力してαiをラツチし、‘start=1'コ
マンドがGCD−乗算インターフエイス回路10
6にコマンド出力信号線12から入力されるとき
同時に消失位置係数αiも出力信号線105から出
力する。
GCD−乗算インターフエイス回路106は
GCDセル回路7のコマンド出力信号線12より
‘start=1'コマンドが入力されると同時に次数
データ出力信号線11より出力される次数データ
(degA,degB,degL,degM及びte)から、第
10図の86,87,88の演算を行う。ただし
演算85及び演算86のtはteにおきかわる。こ
うして誤り−消失数値多項式n(x)と誤り位置
多項式σe(x)に識別後コマンド入力信号線11
0に‘load#1'(i=2t〜0)を入力し、誤り−
消失数値多項式n(x)は入力信号線109より、
誤り−消失数値多項式係数ラツチ108にラツチ
され、誤り位置多項式σe(x)は乗算セル回路1
07の入力信号線111より入力する。
GCDセル回路7のコマンド出力信号線12より
‘start=1'コマンドが入力されると同時に次数
データ出力信号線11より出力される次数データ
(degA,degB,degL,degM及びte)から、第
10図の86,87,88の演算を行う。ただし
演算85及び演算86のtはteにおきかわる。こ
うして誤り−消失数値多項式n(x)と誤り位置
多項式σe(x)に識別後コマンド入力信号線11
0に‘load#1'(i=2t〜0)を入力し、誤り−
消失数値多項式n(x)は入力信号線109より、
誤り−消失数値多項式係数ラツチ108にラツチ
され、誤り位置多項式σe(x)は乗算セル回路1
07の入力信号線111より入力する。
本発明において付加した誤り−消失位置多項式
σ(x)を求める乗算セル回路107のサブセル
#0〜#2tは、修正シンドロームのサブセル13
0と同じ構造であり、その動作は修正シンドロー
ムセル回路94と同じである。
σ(x)を求める乗算セル回路107のサブセル
#0〜#2tは、修正シンドロームのサブセル13
0と同じ構造であり、その動作は修正シンドロー
ムセル回路94と同じである。
乗算−Evaluationインターフエイス回路11
6は出力信号線114より入力される誤り位置多
項式σ(x)よりその誤り位置多項式の微分
σ′(x)を求めて、誤り−消失数値多項式n(x)
ともどもEvaluationセル回路16に入力する。
以降のデータ処理は従来装置と同様である。ただ
し、Evaluationセル回路16はナンバー#0〜
#2tのサブセル73により構成され、σ(αi)は
#2tのサブセル出力、n(αi)、σ′(αi)は#2t−
1
のサブセル出力となる。
6は出力信号線114より入力される誤り位置多
項式σ(x)よりその誤り位置多項式の微分
σ′(x)を求めて、誤り−消失数値多項式n(x)
ともどもEvaluationセル回路16に入力する。
以降のデータ処理は従来装置と同様である。ただ
し、Evaluationセル回路16はナンバー#0〜
#2tのサブセル73により構成され、σ(αi)は
#2tのサブセル出力、n(αi)、σ′(αi)は#2t−
1
のサブセル出力となる。
なお、上記実施例では、GFROM14を用いた
が、これは第2図のαi発生回路119を用いても
よい。
が、これは第2図のαi発生回路119を用いても
よい。
以上述べたようにこの発明は、受信データを入
力してシンドロームを求めるシンドロームセル回
路と、上記受信データと消失位置に対するフラグ
信号を出力するフラグ信号出力回路と、上記フラ
グ信号に対応する消失位置シンボルデータを生成
する消失位置発生回路と、上記シンドロームセル
回路から出力されるシンドロームのデータ系列か
ら消失位置の情報を除く修正シンドロームを出力
する修正シンドロームセル回路と、上記修正シン
ドロームのデータ系列から誤り位置多項式σe
(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数のデ
ータ系列を求めるGCDセル回路と、上記誤り位
置多項式σe(x)のデータ系列と上記消失位置シ
ンボルデータの消失位置データ系列とから誤り消
失位置多項式σ(x)の係数データを出力する乗
算セル回路と、誤り消失位置多項式σ(x)及び
誤り消失数値多項式n(x)の係数データとから
誤り消失位置及び数値を求めるEvaluationセル
回路と、Evaluationセル回路によつて求められ
た誤り消失位置及び数値に基づいて上記受信デー
タを訂正するためのゲート回路とを具備したの
で、誤り−消失訂正を簡単な制御でパイプライン
方式の処理ができ、VLSI化がしやすいという効
果がある。
力してシンドロームを求めるシンドロームセル回
路と、上記受信データと消失位置に対するフラグ
信号を出力するフラグ信号出力回路と、上記フラ
グ信号に対応する消失位置シンボルデータを生成
する消失位置発生回路と、上記シンドロームセル
回路から出力されるシンドロームのデータ系列か
ら消失位置の情報を除く修正シンドロームを出力
する修正シンドロームセル回路と、上記修正シン
ドロームのデータ系列から誤り位置多項式σe
(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数のデ
ータ系列を求めるGCDセル回路と、上記誤り位
置多項式σe(x)のデータ系列と上記消失位置シ
ンボルデータの消失位置データ系列とから誤り消
失位置多項式σ(x)の係数データを出力する乗
算セル回路と、誤り消失位置多項式σ(x)及び
誤り消失数値多項式n(x)の係数データとから
誤り消失位置及び数値を求めるEvaluationセル
回路と、Evaluationセル回路によつて求められ
た誤り消失位置及び数値に基づいて上記受信デー
タを訂正するためのゲート回路とを具備したの
で、誤り−消失訂正を簡単な制御でパイプライン
方式の処理ができ、VLSI化がしやすいという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるシストリツ
クアルゴリズムに基づいた復号化装置を示す構成
図、第2図はこの発明における消失位置係数発生
回路の構成図、第3図はこの発明における消失位
置係数ラツチ回路の構成図、第4図はこの発明に
おける修正シンドロームセル回路、乗算セル回路
のサブセル回路を示す構成図、第5図はこの発明
におけるGCDセル回路のサブセル回路のモデル
図、第6図は従来のシストリツクアルゴリズムに
基づいた復号化装置の構成図、第7図はシンドロ
ームセル回路のサブセルモデル図、第8図は従来
装置のGCDセル回路のサブセルのモデル図、第
9図はEvalutionセル回路のサブセルのモデル図、
第10図は従来装置のGCD問題の解法アルゴリ
ズムのフローチヤートである。 1…シンドロームセル回路、90…フラグ信号
発生回路、89…消失位置発生回路、94…修正
シンドロームセル回路、7…GCDセル回路、1
07…乗算セル回路、16…Evalutionセル回路、
22…ゲート回路。なお、各図中同一符号は、同
一または相当部分を示す。
クアルゴリズムに基づいた復号化装置を示す構成
図、第2図はこの発明における消失位置係数発生
回路の構成図、第3図はこの発明における消失位
置係数ラツチ回路の構成図、第4図はこの発明に
おける修正シンドロームセル回路、乗算セル回路
のサブセル回路を示す構成図、第5図はこの発明
におけるGCDセル回路のサブセル回路のモデル
図、第6図は従来のシストリツクアルゴリズムに
基づいた復号化装置の構成図、第7図はシンドロ
ームセル回路のサブセルモデル図、第8図は従来
装置のGCDセル回路のサブセルのモデル図、第
9図はEvalutionセル回路のサブセルのモデル図、
第10図は従来装置のGCD問題の解法アルゴリ
ズムのフローチヤートである。 1…シンドロームセル回路、90…フラグ信号
発生回路、89…消失位置発生回路、94…修正
シンドロームセル回路、7…GCDセル回路、1
07…乗算セル回路、16…Evalutionセル回路、
22…ゲート回路。なお、各図中同一符号は、同
一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信データを入力してシンドロームを求める
シンドロームセル回路と、上記受信データと消失
位置に対するフラグ信号を出力するフラグ信号出
力回路と、上記フラグ信号に対応する消失位置シ
ンボルデータを生成する消失位置発生回路と、上
記シンドロームセル回路から出力されるシンドロ
ームのデータ系列から消失位置の情報を除く修正
シンドロームを出力する修正シンドロームセル回
路と、上記修正シンドロームのデータ系列から誤
り位置多項式σe(x)及び誤り消失数値多項式n
(x)の係数のデータ系列を求めるGCDセル回路
と、上記誤り位置多項式σe(x)のデータ系列と
上記消失位置シンボルデータの消失位置データ系
列とから誤り消失位置多項式σ(x)の係数デー
タを出力する乗算セル回路と、誤り消失位置多項
式σ(x)及び誤り消失数値多項式n(x)の係数
データとから誤り消失位置及び数値を求める評価
セル回路と、評価セル回路によつて求められた誤
り消失位置及び数値に基づいて上記受信データを
訂正するためのゲート回路とを具備したことを特
徴とする復号化装置。 2 上記修正シンドロームセル回路は、シンドロ
ームのデータ系列をストアするレジスタと、上記
消失位置シンボルデータが入力されたときレジス
タのデータをシフトするシフト回路と、レジスタ
のデータと消失位置シンボルデータとを乗算する
乗算回路と、乗算回路の出力と上記シフト回路の
出力とを加算する加算器とを備えたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の復号化装置。 3 上記GCDセル回路は、nεを消失個数、tを
消失個数が0のときの訂正可能なシンボル数、te
を誤り消失位置多項式σ(x)がとりかえる最大
次数とするとき、 te=t+「nε/2 (ただし、「はガウス記号で正整数切り上げ
を示す) の演算を行う演算回路を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載の復
号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262168A JPS62122332A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262168A JPS62122332A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122332A JPS62122332A (ja) | 1987-06-03 |
| JPH047847B2 true JPH047847B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17372003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262168A Granted JPS62122332A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122332A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07112160B2 (ja) * | 1986-04-21 | 1995-11-29 | ソニー株式会社 | 誤り訂正符号の復号方法 |
| JPS641334A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Error corrector |
| JP2775432B2 (ja) * | 1987-11-23 | 1998-07-16 | 博一 岡野 | 誤り訂正/誤り検出/消失誤り訂正を同時に行うリード・ソロモン符号の復号装置 |
| JPH0831804B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1996-03-27 | 三菱電機株式会社 | 消失誤り訂正回路 |
| US5115436A (en) * | 1990-05-04 | 1992-05-19 | Bell Communications Research | Forward error correction code system |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60262168A patent/JPS62122332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122332A (ja) | 1987-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |