JPH0478604A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
- Publication number
- JPH0478604A JPH0478604A JP2185390A JP18539090A JPH0478604A JP H0478604 A JPH0478604 A JP H0478604A JP 2185390 A JP2185390 A JP 2185390A JP 18539090 A JP18539090 A JP 18539090A JP H0478604 A JPH0478604 A JP H0478604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- groove
- tire
- bent
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 23
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0339—Grooves
- B60C2011/0374—Slant grooves, i.e. having an angle of about 5 to 35 degrees to the equatorial plane
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高い運動性能を有する空気入りラジアルタ
イヤに関するものであり、とくには、ドライ操安性能お
よび耐ハイドロプレーニング性能を損ねることなしに、
パターンノイズを有効に低減してすぐれた車室内居住性
をもたらすものである。
イヤに関するものであり、とくには、ドライ操安性能お
よび耐ハイドロプレーニング性能を損ねることなしに、
パターンノイズを有効に低減してすぐれた車室内居住性
をもたらすものである。
(従来の技術)
従来のこの種の高性能空気入りラジアルタイヤとしては
、たとえば第4図に示すように、複数本の周方向直線溝
と、方向性を有する横断溝の複数本とを組合わせること
によってトレッドパターンを形成したものかあり、かか
るタイヤは一般に、目標性能に応して各種のチューニン
グを施される。
、たとえば第4図に示すように、複数本の周方向直線溝
と、方向性を有する横断溝の複数本とを組合わせること
によってトレッドパターンを形成したものかあり、かか
るタイヤは一般に、目標性能に応して各種のチューニン
グを施される。
すなわち、タイヤのウェット排水性を重視する場合には
ネガティブ比を大きく設定し、また、耐ハイドロプレー
ニング性能を重視する場合には、周方向直線溝の溝幅を
大きく設定し、そして、パターンノイズを低減させる場
合には、横断溝の溝幅を狭めることその他によって、陵
部の、踏込側部分および蹴出側部分か路面に衝接するこ
とに起因して発生するピッチノイズ成分を減少させるこ
とか日常的に行われている。
ネガティブ比を大きく設定し、また、耐ハイドロプレー
ニング性能を重視する場合には、周方向直線溝の溝幅を
大きく設定し、そして、パターンノイズを低減させる場
合には、横断溝の溝幅を狭めることその他によって、陵
部の、踏込側部分および蹴出側部分か路面に衝接するこ
とに起因して発生するピッチノイズ成分を減少させるこ
とか日常的に行われている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、パターンノイズの低減にとくに着目すると、
それは、パターンピッチ成分によってもたらされるノイ
ズと、周方向主溝の気柱共鳴による高周波(IKHz前
後)ノイズとに大別して考えることができ、前者のノイ
ズは、上述したようにして、陵部の、踏込側部分および
蹴出側部分への路面入力を抑制することによって有効に
低減することかできる。しかしなから、後者のノイズは
、ウェット排水性および耐ハイドロプレーニング性能を
確保する上で、周方向主溝か極めて大きな役割を果たす
ことにより、その高周波ノイズを低減もしくは除去する
ことは甚だ困難であった。すなわち、気柱共鳴に起因す
るノイズの音圧レベルは、周方向主溝のボリュームによ
って変化させることかできるも、その周方向主溝が、ト
レッド踏面部の踏込側から蹴出側まで貫通して存在する
限りにおいては、その主溝幅をたとえ狭くしても、IK
Hz前後の高周波ノイズの発生を阻止することか不可能
であり、その高周波ノイズの発生を阻止すべく、周方向
主溝を取り除いた場合には、ウェット排水性および耐ハ
イドロプレーニング性能を確保することか不可能であっ
た。
それは、パターンピッチ成分によってもたらされるノイ
ズと、周方向主溝の気柱共鳴による高周波(IKHz前
後)ノイズとに大別して考えることができ、前者のノイ
ズは、上述したようにして、陵部の、踏込側部分および
蹴出側部分への路面入力を抑制することによって有効に
低減することかできる。しかしなから、後者のノイズは
、ウェット排水性および耐ハイドロプレーニング性能を
確保する上で、周方向主溝か極めて大きな役割を果たす
ことにより、その高周波ノイズを低減もしくは除去する
ことは甚だ困難であった。すなわち、気柱共鳴に起因す
るノイズの音圧レベルは、周方向主溝のボリュームによ
って変化させることかできるも、その周方向主溝が、ト
レッド踏面部の踏込側から蹴出側まで貫通して存在する
限りにおいては、その主溝幅をたとえ狭くしても、IK
Hz前後の高周波ノイズの発生を阻止することか不可能
であり、その高周波ノイズの発生を阻止すべく、周方向
主溝を取り除いた場合には、ウェット排水性および耐ハ
イドロプレーニング性能を確保することか不可能であっ
た。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、周方向に連続する主溝を取除くことによって
、高周波ノイズの発生を十分に防止してなお、ウェット
排水性および耐ハイドロプレーニング性能の低下を極め
て有効に防止することかてきる空気入りラジアルタイヤ
を提供するものである。
のであり、周方向に連続する主溝を取除くことによって
、高周波ノイズの発生を十分に防止してなお、ウェット
排水性および耐ハイドロプレーニング性能の低下を極め
て有効に防止することかてきる空気入りラジアルタイヤ
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の空気入りラジアルタイヤは、トレッド踏面部
に、トレッド幅方向へ延在して、両端か接地端に開口す
る横断溝をタイヤ周方向に間隔をおいて複数本設けてな
るタイヤであって、トレッド踏面部の中央区域で、前記
各横断溝に、タイヤの車両への装着姿勢の正面視でほぼ
V字状をなす折曲部分を設け、この折曲部分の折れ曲が
り交角を25〜60°の範囲とするとともにその折曲部
分の形成領域をトレッド踏面幅の30〜89%の範囲と
し、かつ、折曲部分の折曲中心を、踏面部中心線からト
レッド踏面幅の25%の範囲内に位置させ、また、トレ
ッド踏面部のそれぞれの側部区域で、前記各横断溝に、
踏面部中心線に対する交角が、前記折曲部分のその交角
より大きい緩傾斜部分を設け、この緩傾斜部分を折曲部
分の延長線に対して30〜70°の範囲で、トレッド幅
方向へ傾けたものである。
に、トレッド幅方向へ延在して、両端か接地端に開口す
る横断溝をタイヤ周方向に間隔をおいて複数本設けてな
るタイヤであって、トレッド踏面部の中央区域で、前記
各横断溝に、タイヤの車両への装着姿勢の正面視でほぼ
V字状をなす折曲部分を設け、この折曲部分の折れ曲が
り交角を25〜60°の範囲とするとともにその折曲部
分の形成領域をトレッド踏面幅の30〜89%の範囲と
し、かつ、折曲部分の折曲中心を、踏面部中心線からト
レッド踏面幅の25%の範囲内に位置させ、また、トレ
ッド踏面部のそれぞれの側部区域で、前記各横断溝に、
踏面部中心線に対する交角が、前記折曲部分のその交角
より大きい緩傾斜部分を設け、この緩傾斜部分を折曲部
分の延長線に対して30〜70°の範囲で、トレッド幅
方向へ傾けたものである。
二のことを第1図に例示するトレッドパターンに基つい
てより具体的に説明する。
てより具体的に説明する。
なお、タイヤの内部構造は、一般的なラジアルタイヤの
それと同様であるのて、ここては図示を省略する。
それと同様であるのて、ここては図示を省略する。
この例では、トレッド踏面部lに、トレッド幅方向へ延
在して、両端か接地端に開口する横断溝2を、タイヤ周
方向に間隔をおいて複数本設けたところにおいて、トレ
ッド踏面部の中央区域で、各横断溝2に、タイヤの車両
への装着姿勢の正面視でほぼV字状に延在する折曲部分
3を設けて、この折曲部分3の折れ曲がり交角θ1を、
25〜60’の範囲、図では37°とするとともに、そ
の折曲部分3の形成領域を、トレッド踏面幅の30〜8
0%の範囲、たとえば53%とし、さらに、折曲部分3
の折曲中心4を、踏面部中心線a−aから、トレッド踏
面幅の25%の範囲内、これもたとえば踏面部中心線a
−a上に位置させ、さらに、トレッド踏面部1のそれぞ
れの側部区域で、各横断溝に、前述した折曲部分3に連
続して延在し、踏面部中心線a−aに対する交角が、そ
の折曲部分3の同様の交角より大きい緩傾斜部分5を設
けて、この緩傾斜部分を、折曲部分3の延長線に対して
30〜70’の範囲の角度θ2、図では45°でトレッ
ド幅方向へ傾ける。
在して、両端か接地端に開口する横断溝2を、タイヤ周
方向に間隔をおいて複数本設けたところにおいて、トレ
ッド踏面部の中央区域で、各横断溝2に、タイヤの車両
への装着姿勢の正面視でほぼV字状に延在する折曲部分
3を設けて、この折曲部分3の折れ曲がり交角θ1を、
25〜60’の範囲、図では37°とするとともに、そ
の折曲部分3の形成領域を、トレッド踏面幅の30〜8
0%の範囲、たとえば53%とし、さらに、折曲部分3
の折曲中心4を、踏面部中心線a−aから、トレッド踏
面幅の25%の範囲内、これもたとえば踏面部中心線a
−a上に位置させ、さらに、トレッド踏面部1のそれぞ
れの側部区域で、各横断溝に、前述した折曲部分3に連
続して延在し、踏面部中心線a−aに対する交角が、そ
の折曲部分3の同様の交角より大きい緩傾斜部分5を設
けて、この緩傾斜部分を、折曲部分3の延長線に対して
30〜70’の範囲の角度θ2、図では45°でトレッ
ド幅方向へ傾ける。
また好ましくは、トレッド踏面部lのそれぞれの側部区
域に、横断溝2の緩傾斜部分5とほぼ平行に延在して、
横断溝2の折曲部分3と、接地端とのそれぞれに開口す
る追加横溝6を設ける。
域に、横断溝2の緩傾斜部分5とほぼ平行に延在して、
横断溝2の折曲部分3と、接地端とのそれぞれに開口す
る追加横溝6を設ける。
そして、より一層好ましくは、トレッド踏面部1の中央
区域に、タイヤの負荷転動時に溝壁か相互に接触する程
度の細溝からなり、横断溝2の折曲部分3と同方向へ折
れ曲がる細溝折曲部分7を設け、それの折れ曲がり交角
を、横断溝2の折曲部分3の折れ曲かり交角よりはるか
に大ならしめるとともに、その細溝折曲部分7の折曲中
心を、横断溝折曲部分の折曲中心を結ぶ周方向線分と同
一の線分上に位置させ、さらに好ましくは、トレッド踏
面部1の、少なくとも一方の側部区域、図では両方の側
部区域に、タイヤの負荷転動時に溝壁か相互に接触する
程度の細溝からなる細溝傾斜部分8を設け、この細溝傾
斜部分の、踏面部中心線a−aに対する交角を、横断溝
2の緩傾斜部分5のその交角より小さくする。
区域に、タイヤの負荷転動時に溝壁か相互に接触する程
度の細溝からなり、横断溝2の折曲部分3と同方向へ折
れ曲がる細溝折曲部分7を設け、それの折れ曲がり交角
を、横断溝2の折曲部分3の折れ曲かり交角よりはるか
に大ならしめるとともに、その細溝折曲部分7の折曲中
心を、横断溝折曲部分の折曲中心を結ぶ周方向線分と同
一の線分上に位置させ、さらに好ましくは、トレッド踏
面部1の、少なくとも一方の側部区域、図では両方の側
部区域に、タイヤの負荷転動時に溝壁か相互に接触する
程度の細溝からなる細溝傾斜部分8を設け、この細溝傾
斜部分の、踏面部中心線a−aに対する交角を、横断溝
2の緩傾斜部分5のその交角より小さくする。
ところで、このようなそれぞれの細溝において、細溝折
曲部分7を、横断溝2の緩傾斜部分5と実質的に平行に
形成し、また、細溝傾斜部分8を、横断溝2の折曲部分
3と実質的に平行に形成することか好ましい。
曲部分7を、横断溝2の緩傾斜部分5と実質的に平行に
形成し、また、細溝傾斜部分8を、横断溝2の折曲部分
3と実質的に平行に形成することか好ましい。
(作 用)
このような空気入りラジアルタイヤでは、トレッド踏面
部lの中央区域で、各横断溝2に、タイヤの正面視でほ
ぼV字状をなす折曲部分3を設けることにより、耐ハイ
ドロプレーニング性能を十分に確保するとともに、ピッ
チノイズおよび高周波ノイズの発生を有効に防止するこ
とかできる。
部lの中央区域で、各横断溝2に、タイヤの正面視でほ
ぼV字状をなす折曲部分3を設けることにより、耐ハイ
ドロプレーニング性能を十分に確保するとともに、ピッ
チノイズおよび高周波ノイズの発生を有効に防止するこ
とかできる。
ここで、この折曲部分3の折れ曲がり交角θを25〜6
0°、好ましくは30〜45°の範囲内の値とすること
により、その交角θ、を25°未満とした場合に、折曲
部分3て区画される鋭角隆部に発生する著しい偏摩耗を
回避することかでき、また、交角θ、を60°を越える
値とした場合の、折曲部分3て区画される陵部隅部か路
面に衝接することに起因して発生するピッチノイズを大
きく低減することかできるとともに、排水性の低下を十
分に防止することかできる。
0°、好ましくは30〜45°の範囲内の値とすること
により、その交角θ、を25°未満とした場合に、折曲
部分3て区画される鋭角隆部に発生する著しい偏摩耗を
回避することかでき、また、交角θ、を60°を越える
値とした場合の、折曲部分3て区画される陵部隅部か路
面に衝接することに起因して発生するピッチノイズを大
きく低減することかできるとともに、排水性の低下を十
分に防止することかできる。
°そして、V字状折曲部分3の形成領域を、トレッド路
面幅の30〜80%の範囲とし、より好ましくは、その
領域内には他の溝を形成しないことにより、ドライ操安
性能およびウェット排水性の向上を担保し、パターンノ
イズ、なかでもとくにピッチノイズの発生を十分に防止
する。
面幅の30〜80%の範囲とし、より好ましくは、その
領域内には他の溝を形成しないことにより、ドライ操安
性能およびウェット排水性の向上を担保し、パターンノ
イズ、なかでもとくにピッチノイズの発生を十分に防止
する。
すなわち、形成領域か30%未満では、V字状折曲部分
本来の機能である、ウェット排水性の向上およびピッチ
ノイズの低減をもたらすことかできず、80%を越える
と、その折曲部分の、踏面部中心線に対する交角か小さ
いことに起因して、トレッド踏面部1の側部区域ての陵
部剛性が不足し、ドライ操安性か低下する。
本来の機能である、ウェット排水性の向上およびピッチ
ノイズの低減をもたらすことかできず、80%を越える
と、その折曲部分の、踏面部中心線に対する交角か小さ
いことに起因して、トレッド踏面部1の側部区域ての陵
部剛性が不足し、ドライ操安性か低下する。
また、30〜80%の領域内に、折曲部分3だけを形成
した場合には、そこに他の溝か交差することに起因する
排水水流の乱れを防止して極めてスムースな排水を可能
ならしめることかできるとともに、他の溝によるピッチ
ノイズの発生のおそれを完全に除去することかてきる。
した場合には、そこに他の溝か交差することに起因する
排水水流の乱れを防止して極めてスムースな排水を可能
ならしめることかできるとともに、他の溝によるピッチ
ノイズの発生のおそれを完全に除去することかてきる。
さらに、折曲部分3の折曲中心4を踏面部中心線a−a
からトレッド踏面幅の25%の範囲内に位置させること
により、その折曲部分3を、ウェット排水性の向上およ
びピッチノイズの低減に、とくに有効に機能させること
かてきる。これは、上記範囲が、ウェット排水性および
ピッチノイズに最も大きな影響を及ぼすことによるもの
である。
からトレッド踏面幅の25%の範囲内に位置させること
により、その折曲部分3を、ウェット排水性の向上およ
びピッチノイズの低減に、とくに有効に機能させること
かてきる。これは、上記範囲が、ウェット排水性および
ピッチノイズに最も大きな影響を及ぼすことによるもの
である。
ところで、トレッド踏面部1のそれぞれの側部区域では
、横断溝2に、折曲部分3に連続する緩傾斜部分5を設
け、この緩傾斜部分5を、折曲部分3の延長線に対して
トレッド幅方向へ30〜70゜の範囲で傾けることによ
り、踏面部側部区域の陵部剛性を高めてドライ操安性能
を向上させることができるとともに、踏面部中央区域か
らその緩傾斜部分5に違した水を接地端側へ速やかに排
水することかできる。
、横断溝2に、折曲部分3に連続する緩傾斜部分5を設
け、この緩傾斜部分5を、折曲部分3の延長線に対して
トレッド幅方向へ30〜70゜の範囲で傾けることによ
り、踏面部側部区域の陵部剛性を高めてドライ操安性能
を向上させることができるとともに、踏面部中央区域か
らその緩傾斜部分5に違した水を接地端側へ速やかに排
水することかできる。
ここで、上記角度を30°未満としたときには、陵部の
横剛性か不足して十分なドライ操安性能を確保すること
かできず、その角度か70°を越すと、緩傾斜部分5の
延在方向が、タイヤの回転方向に対して逆向きとなって
排水性か著しく低下することになる。
横剛性か不足して十分なドライ操安性能を確保すること
かできず、その角度か70°を越すと、緩傾斜部分5の
延在方向が、タイヤの回転方向に対して逆向きとなって
排水性か著しく低下することになる。
なお、トレッド踏面部1のそれぞれの側部区域に、横断
溝2の緩傾斜部分5とほぼ平行に延在して、その横断溝
2の折曲部分3と、接地端とのそれぞれに開口する追加
横溝6をさらに設けた場合には、その側部区域に区画さ
れる陵部の剛性を、中央区域に区画される陵部の剛性と
ほぼ等しくすることができるとともに、ウェット排水性
をより一層向上させることかできる。
溝2の緩傾斜部分5とほぼ平行に延在して、その横断溝
2の折曲部分3と、接地端とのそれぞれに開口する追加
横溝6をさらに設けた場合には、その側部区域に区画さ
れる陵部の剛性を、中央区域に区画される陵部の剛性と
ほぼ等しくすることができるとともに、ウェット排水性
をより一層向上させることかできる。
また上述したところに加え、トレッド踏面部Iの中央区
域に、横断溝2の折曲部分3の折れ曲がり交角θ、より
大きな折れ曲がり交角を有する細溝折曲部分7゛を形成
することによって、■字状折曲部分3にて区画される陵
部を、その細溝折曲部分7にて周方向に細分した場合に
は、それらの陵部の接地性を高めることができ、ここで
、細溝折曲部分7の延在方向を、緩傾斜部分5のそれと
ほぼ平行としたときには、細分される陵部の剛性差を十
分小ならしめることかできる。
域に、横断溝2の折曲部分3の折れ曲がり交角θ、より
大きな折れ曲がり交角を有する細溝折曲部分7゛を形成
することによって、■字状折曲部分3にて区画される陵
部を、その細溝折曲部分7にて周方向に細分した場合に
は、それらの陵部の接地性を高めることができ、ここで
、細溝折曲部分7の延在方向を、緩傾斜部分5のそれと
ほぼ平行としたときには、細分される陵部の剛性差を十
分小ならしめることかできる。
そしてさらに、トレッド踏面部1の少なくとも一方の側
部区域に、踏面部中心線a−aに対する交角が、緩傾斜
部分5のそれより小さい細溝傾斜部分8を設け、それに
よって、横剛性の非常に高い側部区域陵部を細分した場
合には、陵部の接地性を高めることができ、このことは
、細溝傾斜部分8をV字状折曲部分3と平行に延在させ
て細分隆部の剛性差を十分小ならしめた場合にとくに有
効である。
部区域に、踏面部中心線a−aに対する交角が、緩傾斜
部分5のそれより小さい細溝傾斜部分8を設け、それに
よって、横剛性の非常に高い側部区域陵部を細分した場
合には、陵部の接地性を高めることができ、このことは
、細溝傾斜部分8をV字状折曲部分3と平行に延在させ
て細分隆部の剛性差を十分小ならしめた場合にとくに有
効である。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係るタイヤのトレッドパターンを
例示する正面図であり、これは、前述したところに加え
、タイヤサイズを205/60 R15とし、トレッド
踏面部1の幅を160 mm、溝ネガティブ率を30%
としたところにおいて、7字状の折曲部分3の溝幅を6
.5−1緩傾斜部分5の溝幅および追加横溝6の溝幅を
ともに7.0mmとし、また、緩傾斜部分5と平行に延
在する細溝折曲部分7の溝幅および、折曲部分3と平行
に延在する細溝傾斜部分8の溝幅のそれぞれを0.7m
mとし、さらに、折曲部分3の形成領域の、トレッド幅
方向長さlを85mmとすることによって、その領域を
、トレッド踏面幅の53%としたものである。
例示する正面図であり、これは、前述したところに加え
、タイヤサイズを205/60 R15とし、トレッド
踏面部1の幅を160 mm、溝ネガティブ率を30%
としたところにおいて、7字状の折曲部分3の溝幅を6
.5−1緩傾斜部分5の溝幅および追加横溝6の溝幅を
ともに7.0mmとし、また、緩傾斜部分5と平行に延
在する細溝折曲部分7の溝幅および、折曲部分3と平行
に延在する細溝傾斜部分8の溝幅のそれぞれを0.7m
mとし、さらに、折曲部分3の形成領域の、トレッド幅
方向長さlを85mmとすることによって、その領域を
、トレッド踏面幅の53%としたものである。
第2図は、他のトレッドパターンを示す正面図であり、
二のパターンは、基本的には第1図に示すものと同様で
あるが、V字状折曲部分3の形成領域の、トレッド幅方
向長さlを110 mmとすることによって、その形成
領域を、トレッド踏面幅の69%とし、また、折曲部分
3の折曲中心4における溝幅Wを3.0mmとすること
によって、ピッチノイズのより一層の低減を図り、さら
に、追加横溝6の溝幅を5.5mmに減少させることに
て、V字状折曲部分3の形成領域を広げた結果として狭
まった側部区域に区画される陵部の、剛性の低下を防止
し、併せて、その狭い側部区域から細溝傾斜部分8を省
いて、陵部剛性の低下をより有効に防止するものでああ
る。
二のパターンは、基本的には第1図に示すものと同様で
あるが、V字状折曲部分3の形成領域の、トレッド幅方
向長さlを110 mmとすることによって、その形成
領域を、トレッド踏面幅の69%とし、また、折曲部分
3の折曲中心4における溝幅Wを3.0mmとすること
によって、ピッチノイズのより一層の低減を図り、さら
に、追加横溝6の溝幅を5.5mmに減少させることに
て、V字状折曲部分3の形成領域を広げた結果として狭
まった側部区域に区画される陵部の、剛性の低下を防止
し、併せて、その狭い側部区域から細溝傾斜部分8を省
いて、陵部剛性の低下をより有効に防止するものでああ
る。
そして第3図に示すトレッドパターンは、これも基本的
には、第1図に示すトレッドパターンと同様のものであ
るが、とくには、V字状折曲部分3の折曲中心4を、踏
面部中心線a−aに対し、装着姿勢のタイヤの、車両の
外側方向へ距離にして13mmオフセットさせるととも
に、そのオフセット側の側部区域から細溝傾斜部分8を
省き、そして、V字状折曲部分3の形成領域の、トレッ
ド幅方向長さlを95mmとすることによって、その領
域をトレッド踏面幅の59%とした点において、第1図
に示すそれと相違するものである。
には、第1図に示すトレッドパターンと同様のものであ
るが、とくには、V字状折曲部分3の折曲中心4を、踏
面部中心線a−aに対し、装着姿勢のタイヤの、車両の
外側方向へ距離にして13mmオフセットさせるととも
に、そのオフセット側の側部区域から細溝傾斜部分8を
省き、そして、V字状折曲部分3の形成領域の、トレッ
ド幅方向長さlを95mmとすることによって、その領
域をトレッド踏面幅の59%とした点において、第1図
に示すそれと相違するものである。
以下に、発明タイヤと、ウェット排水性および耐ハイド
ロプレーニング性能にとくにすぐれた従来タイヤとの、
パターンノイズ、耐ハイトロプレニンク性能およびドラ
イ操安性能のそれぞれに関する比較試験について説明す
る。
ロプレーニング性能にとくにすぐれた従来タイヤとの、
パターンノイズ、耐ハイトロプレニンク性能およびドラ
イ操安性能のそれぞれに関する比較試験について説明す
る。
◎供試タイヤ
発明タイヤ、従来タイヤともに、サイズ、形状および材
質はいずれも等しいものとし、発明タイヤIは第1図に
示すトレッドパターンを、発明タイヤ■は第2図に示す
トレッドパターンを、また発明タイヤ■は第3図に示す
トレッドパターンをそれぞれ有するもとし、従来タイヤ
は第4図に示すトレッドパターンを有するものとする。
質はいずれも等しいものとし、発明タイヤIは第1図に
示すトレッドパターンを、発明タイヤ■は第2図に示す
トレッドパターンを、また発明タイヤ■は第3図に示す
トレッドパターンをそれぞれ有するもとし、従来タイヤ
は第4図に示すトレッドパターンを有するものとする。
◎試験方法
JIS規格に基つく正規内圧、正規荷重の下での実車走
行を行い、パターンノイズについては、表面粗さか異な
る各種の路面を100 km/h、801an/h、6
0km /hおよび401an/hて走行し、ピッチノ
イズおよび高周波ノイズを総合的にフィーリング評価す
ることにより、耐ハイドロプレーニング性能については
、水深5mmの路面を走行時のハイドロプレーニングの
発生速度を測定することにより、そしてドライ操安性能
は、ドライサーキット路面における走行フィーリングを
評価することによりそれぞれテストを行った。
行を行い、パターンノイズについては、表面粗さか異な
る各種の路面を100 km/h、801an/h、6
0km /hおよび401an/hて走行し、ピッチノ
イズおよび高周波ノイズを総合的にフィーリング評価す
ることにより、耐ハイドロプレーニング性能については
、水深5mmの路面を走行時のハイドロプレーニングの
発生速度を測定することにより、そしてドライ操安性能
は、ドライサーキット路面における走行フィーリングを
評価することによりそれぞれテストを行った。
◎試験結果
これらの各試験結果を、次表に指数をもって表ホする。
なお指数値は、数値が大きいほどすぐれた結果を示すも
のとする。
のとする。
表
この表から明らかなように、発明タイヤによれば、とく
にはトレッド踏面部がら周方向に連続する溝を取り除く
ことによって、パターンノイズを大きく低減させて車室
内居住性を十分に向上させることかできる。
にはトレッド踏面部がら周方向に連続する溝を取り除く
ことによって、パターンノイズを大きく低減させて車室
内居住性を十分に向上させることかできる。
(発明の効果)
かくしてこの発明によれば、ドライ操安性能、ウェット
排水性および耐ハイドロプレーニング性能を十分に維持
してなお、パターンノイズを大きく低減させることか可
能となる。
排水性および耐ハイドロプレーニング性能を十分に維持
してなお、パターンノイズを大きく低減させることか可
能となる。
第1〜3図はそれぞれ、この発明の実施例を示すトレッ
ドパターン、 第4図は、従来例を示すトレッドパターンである。 1・・・トレッド踏面部 2・・・横断溝3・・・折
曲部分 4・・・折曲中心5・・・緩傾斜部分
6・・・追加横溝7・・・細溝折曲部分
8・・・細溝傾斜部分a−a・・・踏面部中心線 第1図 ! 第3図 第2図 を 第4図
ドパターン、 第4図は、従来例を示すトレッドパターンである。 1・・・トレッド踏面部 2・・・横断溝3・・・折
曲部分 4・・・折曲中心5・・・緩傾斜部分
6・・・追加横溝7・・・細溝折曲部分
8・・・細溝傾斜部分a−a・・・踏面部中心線 第1図 ! 第3図 第2図 を 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トレッド踏面部に、トレッド幅方向へ延在して、両
端が接地端に開口する横断溝をタイヤ周方向に間隔をお
いて複数本設けてなるタイヤであって、 トレッド踏面部の中央区域で、前記各横断溝に、タイヤ
の車両への装着姿勢の正面視でほぼV字状をなす折曲部
分を設け、この折曲部分の折れ曲がり交角を25〜60
゜の範囲とするとともにその折曲部分の形成領域をトレ
ッド踏面幅の30〜80%の範囲とし、かつ、折曲部分
の折曲中心を、踏面部中心線からトレッド踏面幅の25
%の範囲内に位置させ、また、トレッド踏面部のそれぞ
れの側部区域で、前記各横断溝に、踏面部中心線に対す
る交角が、前記折曲部分のその交角より大きい緩傾斜部
分を設け、この緩傾斜部分を折曲部分の延長線に対して
30〜70゜の範囲で、トレッド幅方向へ傾けてなる空
気入りラジアルタイヤ。 2、トレッド踏面部のそれぞれの側部区域に、横断溝の
前記緩傾斜部分とほぼ並行に延在して、横断溝の前記折
曲部分と接地端とのそれぞれに開口する追加横溝を設け
てなる請求項1記載の空気入りラジアルタイヤ。 3、トレッド踏面部の中央区域に、タイヤの負荷転動時
に溝壁が相互に接触する程度の細溝からなり、前記横断
溝の折曲部分と同方向へ折れ曲がる細溝折曲部分を設け
、それの折れ曲がり交角を、横断溝の折曲部分の折れ曲
がり交角より大ならしめるとともに、その細溝折曲部分
の折曲中心を、横断溝折曲部分の折曲中心を結ぶ周方向
線分と同一の線分上に位置させてなる請求項1もしくは
2に記載の空気入ラジアルタイヤ。 4、トレッド踏面部の、少なくとも一方の側部区域に、
タイヤの負荷転動時に溝壁が相互に接触する程度の細溝
からなる細溝傾斜部分を設け、この細溝傾斜部分の、踏
面部中心線に対する交角を、横断溝の緩傾斜部分のその
交角より小さくしてなる請求項3記載の空気入りラジア
ルタイヤ。 5、前記細溝折曲部分を、横断溝の緩傾斜部分と実質的
に平行に形成し、前記細溝傾斜部分を、横断溝の折曲部
分と実質的に平行に形成してなる請求項4記載の空気入
りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185390A JP2553229B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185390A JP2553229B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 空気入りラジアルタイヤ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170708A Division JP2698556B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478604A true JPH0478604A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2553229B2 JP2553229B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16169975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185390A Expired - Fee Related JP2553229B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553229B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5421391A (en) * | 1993-05-20 | 1995-06-06 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires |
| US5423364A (en) * | 1992-04-08 | 1995-06-13 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires |
| EP0788898A1 (de) * | 1996-02-09 | 1997-08-13 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugluftreifen |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2698556B2 (ja) | 1995-07-06 | 1998-01-19 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りラジアルタイヤ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981203A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用ラジアルタイヤ |
| JPS61184102A (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-16 | Bridgestone Corp | 非対称トレツドを具えた空気入りタイヤ |
| GB2224472A (en) * | 1988-10-10 | 1990-05-09 | Uniroyal Englebert Gmbh | Tyre tread |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2455130A1 (de) | 1974-11-21 | 1976-05-26 | Continental Gummi Werke Ag | Luftreifen fuer kraftfahrzeuge |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185390A patent/JP2553229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981203A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用ラジアルタイヤ |
| JPS61184102A (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-16 | Bridgestone Corp | 非対称トレツドを具えた空気入りタイヤ |
| GB2224472A (en) * | 1988-10-10 | 1990-05-09 | Uniroyal Englebert Gmbh | Tyre tread |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423364A (en) * | 1992-04-08 | 1995-06-13 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires |
| US5421391A (en) * | 1993-05-20 | 1995-06-06 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires |
| EP0788898A1 (de) * | 1996-02-09 | 1997-08-13 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugluftreifen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553229B2 (ja) | 1996-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3110852B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH09328003A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| KR20150096322A (ko) | 공기 타이어 | |
| JP6926679B2 (ja) | タイヤ | |
| JPH05330313A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| WO2008075630A1 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH09109613A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3383405B2 (ja) | ストレート溝を有する空気入りタイヤ | |
| US5967210A (en) | Pneumatic tires having an asymmetric directional pattern | |
| JP3011967B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3014748B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2007302112A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3471396B2 (ja) | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ | |
| JPH04201607A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4020685B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2698556B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JPH0478604A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP2975124B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2975125B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH04126612A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2000272308A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP2816863B2 (ja) | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ | |
| JPH09156320A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3338131B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH08324210A (ja) | 空気入りタイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |