JPH0478630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478630B2 JPH0478630B2 JP22461085A JP22461085A JPH0478630B2 JP H0478630 B2 JPH0478630 B2 JP H0478630B2 JP 22461085 A JP22461085 A JP 22461085A JP 22461085 A JP22461085 A JP 22461085A JP H0478630 B2 JPH0478630 B2 JP H0478630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compounds
- dimethyl
- dihydropyridine
- difluoromethoxyphenyl
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、有機化学に関し、さらに詳しくは、
新規化合物、すなわち特に心臓や脳の血管におい
て降下効果および血管拡張効果を示し、その為に
医学分野に利用できる2,6−ジメチル−4−
(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコ
キシおよびフエノキシ−アルキルエステルに関す
る。 (従来技術) 2,6−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボ
ニル−4−(2−ニトロフエニル)−1,4−ジヒ
ドロピリン(ニフエデイピン(Niphedipin)の
調製)〔ダブリユー、フアーター(W.Vater)、4
−(2′−ニトロフエニル)−2,6−ジメチル−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸のジメチルエステルの薬理学アールツマイミツ
テル−フオルシユング(Arzneimittel−
Forshung)、1972、22(1)巻、第1貢参照〕、およ
び2,6−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボ
ニル−4−(2−ジフルオロメトキシカルホニル
−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,
4−ジヒドロピリジン(ソ連発明者証第706410
号、cl.C07D211/90、A61K31/44、1979参照)
は、それぞれ公知である。上記に記載された薬用
調製物はとても有毒である。加えてニフエデイピ
ンは時々目まいおよび嘔吐の原因となり、さらに
光に対して不安定な薬である。 また、2,6−ジメチル−3−メトキシカルボ
ニル−4−(3−ニトロフエニル)−5−〔2(N−
ベンジル−N−メチルアミノ)エトキシカルボニ
ル〕−1,4−ジヒドロピリジン塩酸塩(ニカル
デイピン(Nicardipin)の調整)も公知であり、
特に脳血管に対して、血管拡張活性を有している
〔タケナカT.、ウスダS.、ノムラT.、マエノH.、
サドーT.、アルツナイミツテル−フオルシユン
グ(Arzneimittel−Forschung)、1976、第26巻、
第12号、第2172−2178貢〕。 前述の化合物は、不充分な活性、およびそれを
製造するには大変に熕雑な製造法によつて特徴付
けられる。 (解決すべき問題点) 本発明によつて開示された化合物は新規かつい
ままで文献に記載されていないものである。 本発明は血圧降下効果および血管拡張効果と低
い毒性とを併ね備えた新規化合物を提供すること
を目的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明の目的は、本発明によるここで開示され
た化合物、すなわち以下の一般式で示される2,
6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフ
エニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシアル
キルのエステルにより達成される。 式中、Rは、C2H4OCH3、C2H4OC2H5、
C2H4OC3H7、C2H4OC6H5、CH(CH3)
CH2OCH3である。(I) ここに開示された化合物は薄黄色の結晶状の水
に不溶であり、そしてエタノール、クロロホルム
および他の有機溶媒に比較的たやすく溶ける物質
である。この化合物は化学的に安定である。 (作用) この検討中の化合物の生物学的有効性は実験動
物に関する試験で研究された。 問題の化合物の特別な作用(血圧降下作用およ
び血管拡張作用)とそれらの急性毒性はここで研
究されていた。高度の血管拡張、および血圧降下
の公知の薬ニフエデイピン〔フエニヒデイン
(Phenihydin)〕、ニカルデイピン〔フエルデイピ
ン(Perdipin)〕、および2,6−ジメチル−3,
5−ジメトキシカルボニル−4−(2−ジフルオ
ロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ンが比較の為に用いられた。 前記の化合物は、ネコ、イヌ、ラツト、および
マウスに対して実験的に試された。 グルコクロラロース(glucochloralose)とウ
レタン(それぞれ90と200mg/Kg腹膜内投与)で
麻酔をかけられたネコについての急性実験におい
て、普通の頚動脈からの動脈圧、呼吸、および電
気心音図(ECG)が標準リード(Standardlead)
で記録された。研究すべき本化合物はジメチル
アセトアミド溶液として静脈内に投与された。研
究中の全ての化合物は明らかに、動脈圧を減少さ
せることに有効であつた。得られた結果を以下の
表1に示す。開示された本化合物は、いままで知
られていたものと比較して優れた血圧降下活性に
よつて特徴づけられるものである。 本発明の化合物、すなわち2,6−ジメチル−
3,5−ビス−(2−プロポキシエトキシカルボ
ニル)−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジンの最も優れた有効性
は、ネコの静脈内に投与した場合、0.0005〜
0.001mg/Kgの低い服用量でも動脈圧の低下を引
き起すことである。ニフエデイピンおよび2,6
−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボニル−4
−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−
ジヒトロピリジンとは異なり、本発明の化合物
は、心臓収縮期よりも、心臓拡張期においてさら
に著しく動脈圧を減少させることがわかつた。こ
のゆえに試された服用範囲(0.0005〜0.1mg/Kg)
において投与された場合、本発明の化合物は公知
の化合物よりより広い範囲の末梢の抵抗を減少さ
せることができ、そしてより少ない範囲で心臓収
縮力を抑制する。 検討中の化合物の著しい血圧降下活性は、腹膜
内に投与されたウレタン(1200mg/Kg)で麻酔を
かけられたラツトの実験で確証された。 加えてこのことは本発明の化合物をED30量投
与した時、本発明の化合物は、血圧上昇反応を20
から30%低下させてアンギオテンシン
(angiotensin)による発作作用を静めることが確
証された。 エタニナルソジウム(ethaninal sodium)(40
mg/Kg)を腹膜内に投与されて麻酔をかけられた
体重11から19Kgのイヌについての急性実験におい
て、本発明の化合物は、心臓や脳に血を供給する
動脈血の循環量率をかなり増加させるが、収縮期
の動脈圧に対しては実質的に影響しなたつた。こ
のように静脈内に0.001mg/Kg投与された本発明
の化合物、すなわち2,6−ジメチル−3,5−
ビス−(2−プロポキシエトキシカルボニル)−4
−(ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒ
ドロピリジンは、椎骨動脈、頚動脈および冠状動
脈の循環量率をおのおの90、60、および30%増加
させる。このゆえに問題の化合物は前述の効果の
強度と持続性に関して、脳の脈管の拡張剤として
有名なニカルデイピンより非常に優れた効果があ
る。得られた研究結果は以下の表2に示す。テス
トされたイヌの大腿部の血の流れる速度は薬の服
用の反応だけでかなり増加することがわかり、こ
のことはまた全身の動脈圧を下げる原因となる。 3および10mg/Kg本化合物を与えられた自発性
高血圧ラツト(SHR)についての研究において、
心臓収縮期の動脈圧は6時間もしくはそれ以上の
期間下がるのが観察された。最も著しい血圧降下
効果を示したのは本発明の化合物は、すなわち、
2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−エトキ
シエトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオロメ
トキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン2,
6−ジメチル−3,5−ビス−(2−プロポキシ
エトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオロメト
キシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン、お
よび2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−フ
エノキシエトキシカルボニル)−4−(2−ジフル
オロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリ
ジンである。 上述の化合物によつて生じる血圧降下性は、ニ
フエデイピンより与えられるものとは実質的に違
い、2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−エ
トキシエトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオ
ロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ンなどの本発明の化合物は、ニフエデイピンと異
なり、頻脈の原因とならない。 腹膜内に投薬された白子マウスに取り込まれた
化合物の急性毒性の研究によつて、本発明の化合
物は低毒であることがわかつた。その研究によつ
て得られた結果を表3に示す。最も有効な化合物
は、ニフエデイピンの2、3倍も毒性が低く、一
方残り化合物も5から13倍もニフエデイピンより
毒性が小さい、ことがわかつた。
新規化合物、すなわち特に心臓や脳の血管におい
て降下効果および血管拡張効果を示し、その為に
医学分野に利用できる2,6−ジメチル−4−
(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコ
キシおよびフエノキシ−アルキルエステルに関す
る。 (従来技術) 2,6−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボ
ニル−4−(2−ニトロフエニル)−1,4−ジヒ
ドロピリン(ニフエデイピン(Niphedipin)の
調製)〔ダブリユー、フアーター(W.Vater)、4
−(2′−ニトロフエニル)−2,6−ジメチル−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸のジメチルエステルの薬理学アールツマイミツ
テル−フオルシユング(Arzneimittel−
Forshung)、1972、22(1)巻、第1貢参照〕、およ
び2,6−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボ
ニル−4−(2−ジフルオロメトキシカルホニル
−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,
4−ジヒドロピリジン(ソ連発明者証第706410
号、cl.C07D211/90、A61K31/44、1979参照)
は、それぞれ公知である。上記に記載された薬用
調製物はとても有毒である。加えてニフエデイピ
ンは時々目まいおよび嘔吐の原因となり、さらに
光に対して不安定な薬である。 また、2,6−ジメチル−3−メトキシカルボ
ニル−4−(3−ニトロフエニル)−5−〔2(N−
ベンジル−N−メチルアミノ)エトキシカルボニ
ル〕−1,4−ジヒドロピリジン塩酸塩(ニカル
デイピン(Nicardipin)の調整)も公知であり、
特に脳血管に対して、血管拡張活性を有している
〔タケナカT.、ウスダS.、ノムラT.、マエノH.、
サドーT.、アルツナイミツテル−フオルシユン
グ(Arzneimittel−Forschung)、1976、第26巻、
第12号、第2172−2178貢〕。 前述の化合物は、不充分な活性、およびそれを
製造するには大変に熕雑な製造法によつて特徴付
けられる。 (解決すべき問題点) 本発明によつて開示された化合物は新規かつい
ままで文献に記載されていないものである。 本発明は血圧降下効果および血管拡張効果と低
い毒性とを併ね備えた新規化合物を提供すること
を目的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明の目的は、本発明によるここで開示され
た化合物、すなわち以下の一般式で示される2,
6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフ
エニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシアル
キルのエステルにより達成される。 式中、Rは、C2H4OCH3、C2H4OC2H5、
C2H4OC3H7、C2H4OC6H5、CH(CH3)
CH2OCH3である。(I) ここに開示された化合物は薄黄色の結晶状の水
に不溶であり、そしてエタノール、クロロホルム
および他の有機溶媒に比較的たやすく溶ける物質
である。この化合物は化学的に安定である。 (作用) この検討中の化合物の生物学的有効性は実験動
物に関する試験で研究された。 問題の化合物の特別な作用(血圧降下作用およ
び血管拡張作用)とそれらの急性毒性はここで研
究されていた。高度の血管拡張、および血圧降下
の公知の薬ニフエデイピン〔フエニヒデイン
(Phenihydin)〕、ニカルデイピン〔フエルデイピ
ン(Perdipin)〕、および2,6−ジメチル−3,
5−ジメトキシカルボニル−4−(2−ジフルオ
ロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ンが比較の為に用いられた。 前記の化合物は、ネコ、イヌ、ラツト、および
マウスに対して実験的に試された。 グルコクロラロース(glucochloralose)とウ
レタン(それぞれ90と200mg/Kg腹膜内投与)で
麻酔をかけられたネコについての急性実験におい
て、普通の頚動脈からの動脈圧、呼吸、および電
気心音図(ECG)が標準リード(Standardlead)
で記録された。研究すべき本化合物はジメチル
アセトアミド溶液として静脈内に投与された。研
究中の全ての化合物は明らかに、動脈圧を減少さ
せることに有効であつた。得られた結果を以下の
表1に示す。開示された本化合物は、いままで知
られていたものと比較して優れた血圧降下活性に
よつて特徴づけられるものである。 本発明の化合物、すなわち2,6−ジメチル−
3,5−ビス−(2−プロポキシエトキシカルボ
ニル)−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジンの最も優れた有効性
は、ネコの静脈内に投与した場合、0.0005〜
0.001mg/Kgの低い服用量でも動脈圧の低下を引
き起すことである。ニフエデイピンおよび2,6
−ジメチル−3,5−ジメトキシカルボニル−4
−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−
ジヒトロピリジンとは異なり、本発明の化合物
は、心臓収縮期よりも、心臓拡張期においてさら
に著しく動脈圧を減少させることがわかつた。こ
のゆえに試された服用範囲(0.0005〜0.1mg/Kg)
において投与された場合、本発明の化合物は公知
の化合物よりより広い範囲の末梢の抵抗を減少さ
せることができ、そしてより少ない範囲で心臓収
縮力を抑制する。 検討中の化合物の著しい血圧降下活性は、腹膜
内に投与されたウレタン(1200mg/Kg)で麻酔を
かけられたラツトの実験で確証された。 加えてこのことは本発明の化合物をED30量投
与した時、本発明の化合物は、血圧上昇反応を20
から30%低下させてアンギオテンシン
(angiotensin)による発作作用を静めることが確
証された。 エタニナルソジウム(ethaninal sodium)(40
mg/Kg)を腹膜内に投与されて麻酔をかけられた
体重11から19Kgのイヌについての急性実験におい
て、本発明の化合物は、心臓や脳に血を供給する
動脈血の循環量率をかなり増加させるが、収縮期
の動脈圧に対しては実質的に影響しなたつた。こ
のように静脈内に0.001mg/Kg投与された本発明
の化合物、すなわち2,6−ジメチル−3,5−
ビス−(2−プロポキシエトキシカルボニル)−4
−(ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒ
ドロピリジンは、椎骨動脈、頚動脈および冠状動
脈の循環量率をおのおの90、60、および30%増加
させる。このゆえに問題の化合物は前述の効果の
強度と持続性に関して、脳の脈管の拡張剤として
有名なニカルデイピンより非常に優れた効果があ
る。得られた研究結果は以下の表2に示す。テス
トされたイヌの大腿部の血の流れる速度は薬の服
用の反応だけでかなり増加することがわかり、こ
のことはまた全身の動脈圧を下げる原因となる。 3および10mg/Kg本化合物を与えられた自発性
高血圧ラツト(SHR)についての研究において、
心臓収縮期の動脈圧は6時間もしくはそれ以上の
期間下がるのが観察された。最も著しい血圧降下
効果を示したのは本発明の化合物は、すなわち、
2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−エトキ
シエトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオロメ
トキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン2,
6−ジメチル−3,5−ビス−(2−プロポキシ
エトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオロメト
キシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン、お
よび2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−フ
エノキシエトキシカルボニル)−4−(2−ジフル
オロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリ
ジンである。 上述の化合物によつて生じる血圧降下性は、ニ
フエデイピンより与えられるものとは実質的に違
い、2,6−ジメチル−3,5−ビス−(2−エ
トキシエトキシカルボニル)−4−(2−ジフルオ
ロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ンなどの本発明の化合物は、ニフエデイピンと異
なり、頻脈の原因とならない。 腹膜内に投薬された白子マウスに取り込まれた
化合物の急性毒性の研究によつて、本発明の化合
物は低毒であることがわかつた。その研究によつ
て得られた結果を表3に示す。最も有効な化合物
は、ニフエデイピンの2、3倍も毒性が低く、一
方残り化合物も5から13倍もニフエデイピンより
毒性が小さい、ことがわかつた。
【表】
【表】
ドロピリジン
8 ニカルデイピン 0.025 8 −
8 ニカルデイピン 0.025 8 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の一般式で示される2,6−ジメチル−
4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のア
ルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル。 (式中、Rは、C2H4OCH3、C2H4OC2H5、
C2H4OC3H7、C2H4OC6H5、CH(CH3)
CH2OCH3である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461085A JPS6287568A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461085A JPS6287568A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287568A JPS6287568A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0478630B2 true JPH0478630B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=16816420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22461085A Granted JPS6287568A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287568A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22461085A patent/JPS6287568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287568A (ja) | 1987-04-22 |
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