JPS6287568A - 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル - Google Patents

2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル

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JPS6287568A
JPS6287568A JP22461085A JP22461085A JPS6287568A JP S6287568 A JPS6287568 A JP S6287568A JP 22461085 A JP22461085 A JP 22461085A JP 22461085 A JP22461085 A JP 22461085A JP S6287568 A JPS6287568 A JP S6287568A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、有機化学に関し、さらに詳しくは。
新規化合物、すなわち特に心臓や脳の血管において降下
効果および血管拡張効果を示し、その為は医学分野に利
用できる2、6−シメチルー弘−(2−ジフルオロメト
キシフェニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,!−
ジカルボン酸のアルコキシおよびフェノキシ−アルキル
エステルに関する。
(従来技術) 2.6−シメチルー3.j−ジメトキシカルボニル−μ
−(コーニトロフェニル)−/、4cmジヒドロピリン
(ニアエディビン(N1pbedlpin )の調製→
〔ダブリュー、ファーター(W、Vater )等参酷
、′弘−(2′−二トロフェニル)−2,6−ジメチル
−/、 4A−ジヒドロピリジン−3,j−ジカルボン
酸のジメチルエステルの薬理学アールコケ6−シメチル
ー3.!−ジメトキシカルボニルー係−(コージフルオ
ロメトキシカルボニルーa−(t−−)フルオロメト中
ジフェニル)−/。
弘−ジヒドロピリジン(ソ連発明者証第704u10号
、  cl、 C071)コ///り0 、  A 4
/ K  3//4L4L。
lり7り参照)は、それぞれ公知である。上記に記載さ
れた薬用調製物はとても有毒である。加えて二フェディ
ビンは時々目まいおよび嘔吐の原因となシ、さらに光に
対して不安定な薬である。
またコツ6−シメチルー3−メトキシカルボニル−≠=
(3−ニトロフェニル)−1−(コ(N−ベンジル−N
−メチルアミノ)エトキシカルボニル:l−1,4−ジ
ヒドロピリジン塩酸塩にカルディビン(N1cardi
pin )の調整)も公知であシ、特に脳血管に対して
、血管拡張活性を有している〔タケナカT、、ウスダS
、、ノムラT、、マエノH6,サドーT、、アルツナイ
ミッテルー7オルシュング(Arzneiynitts
l−Forscbung ) 、/り71J。
第3巻、第1コ号、第2/72−2/71r N4 )
前述の化合物は、不充分な活性、およびそれを製造する
には大変に煩雑な製造法によって特徴付けられる。
(解決すべき問題点) 本発明によって開示された化合物は新規かついままで文
献に記載されていないものである。
本発明は血圧降下効果および血管拡張効果と低い毒性と
を併ね備えた新規化合物を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の目的は、本発明によるここで開示された化合物
、すなわち以下の一般式で示されるコ。
6−シメチルー弘−(、X−ジフルオロメトキシフェニ
ル)−7,u−ジヒドロピリジン−3,!−ジカルボン
酸のアルコキシおよびフェノキシアルキルのエステルに
よシ達成される。
式中、Rは、 C2H40CH15,0gH40C2H
5、C2H4003H7、CgH%0C6)N5、CD
 (CH3) ClH2OCH3である。   (I)
ここに開示された化合物は薄黄色の結晶秋の水ニ不溶で
あシ、そしてエタノール、クロロホルムおよび他の有機
溶媒に比較的たやすく溶ける物質である。この化合物は
化学的に安定である。
(作用) この検討中の化合物の生物学的有効性は実験動物に関す
る試験で研究された。
問題の化合物の特別な作用(血圧降下作用および血管拡
張作用)とそれらの急性毒性はとこで研究されていた。
高度の血管拡張、および血圧降下の公知の薬ニアエディ
ビン〔フェニヒディン(Ph@n1hydin ) 、
]−ニカルディビン〔フェルディビン(Psrdipi
n ) ) 、およびコ、6−シメチルー3.j−ジメ
トキシカルボニル−μm(2−ジフルオロメトキシフェ
ニル)−l、a−ジヒドロピリジンが比較の為に用いら
れた。
前記の化合物は、ネコ、イヌ、ラット、およびマウスに
対して実験的に試された。
グルコフロラロース(glucochloralos@
)とウレタン(それぞれりQと200 q / K9腹
膜内投与)で麻酔をかけられたネコについての急性実験
において、普通の頚動脈からの動脈圧、呼吸、および電
気心音図(ECG)が標準リード(5tandardl
sad ) nで記録された。研究すべき本化合物はジ
メチルアセトアミド溶液として静脈内に投与された。研
究中の全ての化合物は明らかに、動脈圧を減少させるこ
とに有効であった。得られた結果を以下の表/に示す。
開示された本化合物は、いままで知られていたものと比
較して優れた血圧降下活性によって特徴づけられるもの
である。
本発明の化合物、すなわちコ、6−ジメチルー3、j−
ビス−(2−プロポキシエトキシカルボニル)−弘−(
2−ジフルオロメトキシフェニル)”’t”−ジヒドロ
ピリジンの最も優れた有効性は、ネコの静脈内に投与し
た場合、 o、oooz〜o、ooi my / Kp
の低い服用量でも動脈圧の低下を引き起こすことである
。ニフエデイビンおよび2゜6−ジメテルー3.!−ジ
メトキシカルボニルーe−(2−ジフルオロメトキシフ
ェニル)−/。
弘−ジヒドロピリジンとは異なり1本発明の化合物は、
心臓収縮期よりも、心臓拡張期にお℃・てさらに著しく
動脈圧を減少させることがわかった。
このゆえに試された服用範囲(0・ooos −0,/
 m9/Kp )において投与された場合、本発明の化
合物&末公知の化合物よシよシ広い範囲の末梢の抵抗を
減少させることができ、セしてよシ少な℃・範囲でI仁
〜臓収縮力を抑制する。
検討中の化合物の著しい血圧降下活性は、腹膜内に投与
されたウレタン(lコ0019/Kp )で麻酔をかけ
られたラットの実験で確証された。
加えてこのことは本発明の化合物なED30量投与した
時、本発明の化合物は、血圧上昇反応を3から304低
下さ亡てアンギオテンシン(angiotansin 
)による発作作用を静めることが確証された。
エタニナルソジウム(@tbaninal socii
um )(’AOW/Kt)を腹膜内に投与されて麻酔
をかけられた体重7ノから/qKpのイヌについての急
性実験において1本発明の化合物は、心臓や脳に血を供
給する動脈血の循環1率をかなり増加さ亡るが、収縮期
の動脈圧に対しては実質的に影響しなかった。
このように静脈内に0,00/■/KP投与された本発
明の化合物、すなわちコ、6−シメチルーJ、 !−ビ
スー(2−プロポキシエトキシカルボニル)−弘−(ジ
フルオロメトキシフェニル)−7,弘−ジヒドロピリジ
ンは、椎骨動脈、頚動脈および冠状動脈の循@fk率を
おのおのり0,10−および30鴫増加させる。このゆ
えに問題の化合物は前述の効果の強度と持続期に関して
、脳の脈管の拡張剤として有名なニカルデイビンより非
常に優れた効力がある。得られた研究結果は以下の表1
に示す。
テストされたイヌの大腿部の動脈の血の流れる速度は薬
の服用の反応だけでかなり増加することカーわかり、こ
のことはまた全身の動脈圧を下げる原因となる。
3およびio■/KP本化合物を与えられた自発性高血
圧ラツ)(Sl(R)についての研究におし・て、心臓
収縮期の動脈圧は6時間もしくはそれ以上の期間下がる
のが観察された。最も著し℃・血圧降下効果を示したの
は本発明の化合物は、すなわち、ユ、A−ジメチルーJ
、j−ビス−(2−エトキシエトキシカルボニル)−μ
2(2−ジフルオロメトキシフェニル)−1,4−ジヒ
ドロピリジン26−シメチルー3.j−ビス−(2−プ
ロポキシエトキシカルボニル)−g−(2−ジフルオロ
メトキシフェニル)−’t”−ジヒドロピリジン、およ
びコ、6−シメチルーJ、j−ビス−(コーフ二ノキシ
エトキシカルボニル)−弘−(コーシフルオロメトキシ
フェニル)−’t 弘−ジヒドロピリジンである。
上述の化合物によって生じる血圧降下性は、二フェディ
ビンより与えられるものとは実質的に違い、2,6−シ
メチルーJ、j−ビス−(コーエトキシエトキシカルボ
ニル)−≠−(2−ジフルオロメトキシフェニル)−/
、4A−ジヒドロピリジンなどの本発明の化合物は、ニ
フエデイピンと異なり、頻脈の原因とならない。
腹膜内に投薬された白子マウスに取り込まれた化合物の
急性毒性の研究によりて1本発明の化合物は低毒である
ことがわかった。その研究によって得られた結果を表3
に示す。最も有効な化合物は、ニフェディビンの2,3
倍も毒性が低く、一方残シ化合物もjかう13倍もニフ
ェディビンよシ毒性が小さい、ことがわかった。
表3 (腹膜内釦投与された)白子マウスで 試された本発明の化合物と比較公知薬 との急性毒性 一般式/の本発明の化合物 n = C2H,OCH,//30(rA5’、2から
/IAI、F)R= C2H,QC2H,2,200(
/l、!≠からコタ26)R= C2!H,QC,H7
≠よO(,3!7から !乙7)R= C2H,QC6
If、      7り0(おt、3から//2/、り
R= CX1(CH,)CH20CH,2J00(/7
評からJt2りニフェディビン       /りOC
,/416Bから、2≠7)ジフルオロメトキシフェニ ル)−/l″lレージ053灯(2!Qから hに〕ジ
ン ニカルディビン       ふυ(/乙り、/から2
タタ、2j)これらの得られたデータから、同じ!9性
の公知薬よシ、開示さnた本発明の化合物は多くの有利
府、があること応認識される。
一脳や心臓に血を供給する脈管に対しての優れたそして
選択的な血管を拡張させる効果、−静脈に、そして経口
的に投与しても優れた血圧を低下させる活性を有する。
m=フエトディビンとは違い本発明の化合物は麻ひをか
けていない動物にお旨でそれ程の頻脈の原因とならない −低い前件にフェディビンのそれの2.3から/、、7
倍低い)これは治療上の効果の広い範囲にお込て決定的
である。
本発明の化合物は一般式 CH,COCH2C00R(
ここで、RはC2馬QC!(、、C2H,QC2H,、
C2H,QC,H7゜C2f(、QC6H,、CH(C
H,)CH20CH,である。)のアセトアセタートと
2=ジフオロメトキシペンズアルデヒドおよびアンモニ
アとの相互反応によって有機溶媒中、好ましくはエタノ
ール中でかき混ぜる公知法によって製造される。
次の反応式に従って製造法を以下に示す。
(実施例) 本発明のよシ一層の理解を助ける為以下に例をあげて本
発明の詳細な説明する。
例/ 211−1Og (0,/jモル)のメトキシエチルア
セトアセタートと/コ、りg (0,07!モル)のJ
チアンモニア水トを、!Omlのエタノールに溶かし2
時間煮沸する。J時間混合物を放置し、その後沈殿物を
濾過して室温で乾燥させると、淡黄色の結晶状物質とし
て、コ/、2g(32%)の2.t−ジメチル−3!−
ビス=(,2−メトキシエトキシカルボニル)−≠−(
2−ジフルオロメトキシフェニル)−へ≠−ジヒドロピ
リジンが得られる。M、p、タグからりt”c(エタノ
ールよ!ll) 実験値、 % : Cjl、2; H4,に N j、
IrC22H27N07F2 理論値、チ:Cjg、0; H6,0; NJ、/CD
Cl、中の常磁性共鳴スペクトル、δ:2.2≠(1、
、4H,!、 6−CH5);J、2j (a、、 6
H,j、ターCH。
) ; 3.s/(t、、 弘)(、J、 j−cr(
2−O,J==jHz) ;u、 / 2(t、 + 
4’ HJ 、j −COOCH2−、J ;夕Hz 
) /よ、27(c−y  / Ht  4’ −H)
  t  !Jタ (b、a、、  / H,N−H)
;A、jj (t−z  / Ht  −0CHF2 
+  J =7! Hz  )r  A、りλ −7、
lA2 p、p、m 、 (rrl、# 弘H,−C6
H,−) 。
エタノール中のUVスペクトル、λmax(10gξ)
:2(8(lfi、/I) 、 23? (4(,2F
 )および362 nm (JJj) 。
ワセリンオイル中のIRスペクトル: 17000m−
1(C=O)、 3/Iθcm  (NH)。
例コ 3413g(00,2モル)のエトキシエチルアセトア
セタート、/7,2g (0,7モル)のコージフルオ
ロメトキシベンズアルデヒドト10m1 (0,/jモ
ル)jチアンモニア水を用−1例/と同様な方法により
淡黄色の結晶状物質として30.2g (42,!チ)
の2゜6−シメチルー3.j−ビス−(,2−エトキシ
エトキシカルボニル)−≠−(2−ジフルオロメトキシ
フェニル)−”t 弘−ジヒドロヒ゛リシンヲ得ル。
M、p、/JJから/コ≠℃(エタノールより)実験値
、%:  C10,3; H6,3; N 2.t ;
 C24H51NO□F2理論値1%: C!り、6;
 Hip、j; Nλ、りCDCl、中のPMRスペク
トル、δ、/、/7(t、。
6H,j、j −CH5,J=7Hz )/  コ、コ
タ(S、、乙H。
コ、 +4l−CH!S) ;  ’、≠Nq−t≠H
,j、 j−OCH2−、J=7七) ; 3,1j(
t、、≠H,j、 j−13−CH2,J=!七); 
≠、/4t(t、、弘H,J、 j−C00CH2−、
J=zh );  z、2g (a、、/H,p−px
);  j、t4’(b、a、。
/H,N−H) ;  174 (t、、 /H,−0
CHF2. J=7jrh)iターフ、≠2m、d、 
(m、、#H,−06H%−)エタノール中のUVスペ
クトル、λmax (/ gε):207 (!、、2
j )、  23? (糺33 )362 nm (J
Jり)。
ワセリンオイル中のIRスペクトル二/≦5F7ato
 t33!Darn  (NH) 例3 37、tg (0,2モル)のプロポキシエチルアセト
アセタート、 i7..2g (o、iモル)コージフ
ルオロメトキシベンズアルデヒドと10rnl(0,1
3モル)2j%のアンモニア水とを用Aて1例/の製造
法によシ、淡黄色の結晶状物質として27.≠g(お−
)の2.乙−ジメチル−3,!−ビスー(λ−プロポキ
シエトキシカルボニル)−μm(2−ジフルオロメトキ
シフェニル)−/、4t−ジヒドロピリジンを得る。M
、p、り7からり♂℃(エタノールより)実験値% :
 C40,!I ; H7,ll; N u、j−; 
C26H,、No7F’2理論値チ:CjO;H7゜/
; N2.fCDCI、中のPMRスペクトル、δ:0
.lり(t、。
AH,!、!−CH,,J=7Hz ) 、’ /、J
j−/、7j(m、。
7θ 4’H,J、j −+−CHzv J =7 Hl) 
/  コ、21 (a−* ’H,2,j−CH,) 
;  j、j≠(t、、≠H,!、!−α−CH2,J
=71(z ) ;  3.!J−(t、、 !H,j
、 J−0CH2QC−、J=j)Lz ) ;弘、/
! (t、、 tLtH,j、 j−C00CH2+、
J=j市);!、コj(a、、/H≠−H);!、Iコ
(b、s、、 /H,N−H) ; 413−Ct、、
/H,−0CHF。
J=Hx )  ;  6.ターフ、’Aj p、p、
m、(m、、  4tJ  −C6Hu−)エタノール
中のUVスペクトル、λmax(/ g g );20
4 (弘、lり)、 2Jlr(IA、30)および3
62nm(j、It ) ワセリンオイル中のIRスペクトル二/627cm−1
(c=o); zz2o圓−’(NH)例≠ 22.2g(0,1モル)のフェノキシエチルアセトア
セタート、 r、t g (o、orモル)の2−ジフ
ルオロメトキシベンズアルデヒドと4.6 ml (0
,02モル)コチアンモニア水とを、用い、例/の製造
法によシ、淡黄色の結晶状物質としてll、1g (7
7俤)のλ、6−シメチルー3.!−ビス−(2−フエ
ノキシエトキシ力ルボニル)−<z−(J−ジフルオロ
メトキシフェニル)−1,4−ジヒドロピリジンを得る
。M、p、47から乙2℃(エタノールよシ) 理論値% : C6J、7; Hj、7; N2,4A
 C,2H,1NF20゜理論値チ:C乙t、にHよ、
≠;N2.≠CD CI 、中のPMRスペクトル、δ
:コ、Jr(c、。
tH,2,ぶ−C馬);弘、ot (t、、≠H,j、
j−CCH20−J =七);弘、J4t (t、、ダ
H,J、j−COOCH2−J=!Hz ) ; j、
26 (s、、 /H,4(−H) ;夕、7z (b
、畠、、  /H,N−H);  J、弘f(t、、/
H。
−0CHF2. J=7!kTz ) ;  6.74
−7.37 p、p、m。
(m、、 /laH,4L−c6H14−および3. 
r−c6H,)エタノール中のUVスペクトル、λma
x (/ gε):210(44,31)、 、2.2
.2(44,JJ’)、 23F(4t、21)。
工゛弘パ コ7(7(3,AI )、 277(3,、r&) b
a4J乙≠nm(J、♂3)ワセリンオイル中のIRス
ペクトル: / 702cm−’(C=O) t 33
00 am−1(聞)例! 3弘、rg (o、2モル)のl−メトキシーコーブロ
ビルアセトアセタート、 /7.2g (0,7モル)
の2−ジフルオロメトキシベンズアルデヒドと10m1
(0,13モル)25%アンモニア水とを用いて例/と
同様の方法で淡黄色の結晶状の物質として二0.3g(
4’コチ〕の2.乙−ジメチル−3,!−ビスー[(/
−メチルーコーメトキシ)−エトキシカルゼニル)]−
≠−(2−ジフルオロメトキシフェニル)−7,4!−
ジヒドロピリジンを(昼だ。
■f、p、/≠7からハリ℃(エタノールヨリ)理論値
%:Cjり、j; HA、j; N、2,4 C2,H
,、N07F”2理論値チ: CHり、t; H6,j
; N2.りCD CI 、中のPMRスペクトル、δ
:八へ!l(d、。
31(、j−COOCHCH,−、、y=7ih)/、
、2(d、、JH,j −C00CCI(v −、J 
= 71h ) t  コ、2j(c、。
4 H? −2t b −CH5) t 3./り(s
、t J H,j −0CHs) tj、2−3.にr
 (m、、 !H,j、 j−CH2) ;  3.3
3(8,、jH,j−OCH,) ;  IA、13−
 j、/j(m、、JH。
3、!−COOCH−);  !、22 (a、、/H
,4A−H);!;、71(b、m、、/H,N−H)
;  l、、jコ(t、、/H。
−0CHF2.J=7!Hz )t  4.ターフ、4
’p、p、m、(1+−tμH,−C6H,−)。
エタノール中のUVスペクトル、λmax(/gり:u
07(g、コ2 )、 27F (fJO)、 J6J
nrn (j、J’J)ワセリンオイル中のIRスペク
トル: / 7 (’ Oam−1(C=O) r  
3210 am  (NH)(発明の効果) 本発明の化合物は優れた血圧降下作用を特徴とし、そし
て目だった頻脈を生じさせることもない。
さらにそれは脳や心臓に血を供給する血管に対して優れ
た選択的な血管拡張効果を生じさせる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の一般式で示される2,6−ジメチル−4−(2−
    ジフルオロメトキシフェニル)−1,4−ジヒドロピリ
    ジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフェノ
    キシ−アルキルエステル。 (式中、Rは、C_2H_4OCH_3、C_2H_4
    OC_2H_5、C_2H_4OC_3H_7、C_2
    H_4OC_6H_5、CH(CH_3)CH_2OC
    H_3である。)
JP22461085A 1985-10-08 1985-10-08 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル Granted JPS6287568A (ja)

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JP22461085A JPS6287568A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 2,6−ジメチル−4−(2−ジフルオロメトキシフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸のアルコキシおよびフエノキシ−アルキルエステル

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