JPH0478635A - 車載機器制御装置 - Google Patents
車載機器制御装置Info
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- JPH0478635A JPH0478635A JP2188618A JP18861890A JPH0478635A JP H0478635 A JPH0478635 A JP H0478635A JP 2188618 A JP2188618 A JP 2188618A JP 18861890 A JP18861890 A JP 18861890A JP H0478635 A JPH0478635 A JP H0478635A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- node
- vehicle equipment
- air conditioner
- transmission
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のノード(node)間て一対の信号
線からなる共通伝送路を介して時分割多重通信によりデ
ータの送受を行なう多重伝送システムを備えたような車
載機器制御装置に関する。
線からなる共通伝送路を介して時分割多重通信によりデ
ータの送受を行なう多重伝送システムを備えたような車
載機器制御装置に関する。
(従来技術)
従来、自動車の電子制御化に伴う信号線数の肥大化を防
止する目的で、共通の多重伝送路を用いて車両各部に配
設されたノード間で信号の送受を行なうように構成した
車両用多重伝送装置(特開平1−36541号公報参照
)が既に発明されている。
止する目的で、共通の多重伝送路を用いて車両各部に配
設されたノード間で信号の送受を行なうように構成した
車両用多重伝送装置(特開平1−36541号公報参照
)が既に発明されている。
上述の多重伝送システムを利用して例えば車載機器の制
御ユニットとしてのニアコンディショナ(以下単にエア
コンと略記する)ユニットを操作する場合には、一対の
信号線からなる共通伝送路にエアコンユニットとエアコ
ンスイッチとをそれそれ独立して接続すると、合計2本
の信号線のみて冷暖房の各種操作を行なうことかできる
。
御ユニットとしてのニアコンディショナ(以下単にエア
コンと略記する)ユニットを操作する場合には、一対の
信号線からなる共通伝送路にエアコンユニットとエアコ
ンスイッチとをそれそれ独立して接続すると、合計2本
の信号線のみて冷暖房の各種操作を行なうことかできる
。
しかし、上述のエアコンスイッチか故障した場合にはエ
アコンユニットに対する信号の送信か困難となるので、
また乗員に対する快適性維持か困難となる問題点かあっ
た。
アコンユニットに対する信号の送信か困難となるので、
また乗員に対する快適性維持か困難となる問題点かあっ
た。
このような問題点はノードとして他の車載機器の制御ユ
ニット吉操作スイッチとを有する車両用多重伝送システ
ムにおいても同様である。
ニット吉操作スイッチとを有する車両用多重伝送システ
ムにおいても同様である。
(発明の目的)
この発明は、車載機器操作用のスイッチか故障しても、
外部信号により上述の車載機器を作動させることができ
る車載機器制御装置の提供を目的とする。
外部信号により上述の車載機器を作動させることができ
る車載機器制御装置の提供を目的とする。
(発明の構成)
この発明は、複数のノード間で一対の信号線からなる共
通伝送路を介して時分割多重通信によりデータの送受を
行なう多重伝送装置を備えた車載機器制御装置であって
、車載機器の制御ユニットと、上記車載機器を操作する
スイッチと、自動車電話とを備え、ノ〜1・とじての上
記制御ユニツ[・、スイッチ、自動車電話を上記多重伝
送装置にそれぞれ独立して接続し、上記自動車電話を介
して得られる外部からの車載機器作動信号を、上記多重
伝送装置の伝送路に送出する信号送出手段を設け、上記
スイッチの故障時に、上記外部からの車載機器作動信号
により信号送出手段を介して上記車載機器の制御ユニッ
トを作動すべく構成した車載機器制御装置であることを
特徴とする。
通伝送路を介して時分割多重通信によりデータの送受を
行なう多重伝送装置を備えた車載機器制御装置であって
、車載機器の制御ユニットと、上記車載機器を操作する
スイッチと、自動車電話とを備え、ノ〜1・とじての上
記制御ユニツ[・、スイッチ、自動車電話を上記多重伝
送装置にそれぞれ独立して接続し、上記自動車電話を介
して得られる外部からの車載機器作動信号を、上記多重
伝送装置の伝送路に送出する信号送出手段を設け、上記
スイッチの故障時に、上記外部からの車載機器作動信号
により信号送出手段を介して上記車載機器の制御ユニッ
トを作動すべく構成した車載機器制御装置であることを
特徴とする。
(発明の効果)
この発明によれば、上述の車載機器を操作するスイッチ
が故障した時には、自動車電話を介して得られる外部か
らの車載機器作動信号を上述の信号送出手段および共通
伝送路を介して車載機器の制御ユニットに送信して、該
ユニットを作動させることができる。
が故障した時には、自動車電話を介して得られる外部か
らの車載機器作動信号を上述の信号送出手段および共通
伝送路を介して車載機器の制御ユニットに送信して、該
ユニットを作動させることができる。
このため、例えば車載機器の制御ユニットとしてエアコ
ンユニットを用いた場合には、デフロスト可能によるフ
ロントガラスのくもり止めが可能となり、また乗員に対
する快適性の確保を図ることかてきる。
ンユニットを用いた場合には、デフロスト可能によるフ
ロントガラスのくもり止めが可能となり、また乗員に対
する快適性の確保を図ることかてきる。
また、上述の車載機器の制御ユニットとして池のユニッ
トを用いた場合にも、当該ユニットに応じた諸種の効果
がある。
トを用いた場合にも、当該ユニットに応じた諸種の効果
がある。
(実施例)
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は多重伝送システムを用いた車載機器制御装置を示
し、この多重伝送システムにはバス形態の分散型自動車
用LANであり、各ノードに送信すべきメツセージがあ
る時のみ伝送路の使用権を割付けるコンテンション方式
等の非同期時分割多重を採用しており、アクセス制御方
式(多重方式)としてはC8MA/CD方式を採用して
いる。
し、この多重伝送システムにはバス形態の分散型自動車
用LANであり、各ノードに送信すべきメツセージがあ
る時のみ伝送路の使用権を割付けるコンテンション方式
等の非同期時分割多重を採用しており、アクセス制御方
式(多重方式)としてはC8MA/CD方式を採用して
いる。
第1図において、1は2本の信号線2,3からなる平衡
型バス伝送路であり、信号線2.3はそれぞれバイアス
抵抗回路R1とR2、およびR3とR4によって所定電
圧レヘルにバイアスされる。
型バス伝送路であり、信号線2.3はそれぞれバイアス
抵抗回路R1とR2、およびR3とR4によって所定電
圧レヘルにバイアスされる。
上述の平衡型バス伝送路1にはライン4,5、バスイン
ターフェース6を介して故障診断装置として動作するノ
ード7を接続し、またライン89、バスインターフェー
ス10を介してエアコンスイッチとして動作するノード
11−を接続し、さらにライン12,13、バスインタ
ーフェース14を介してテレフォンアダプタとして動作
するノt” 15を接続し、さらにまたライン16,1
.7、バスインターフェース18を介してエアコンユニ
ットとして動作するノードJ9を接続している。
ターフェース6を介して故障診断装置として動作するノ
ード7を接続し、またライン89、バスインターフェー
ス10を介してエアコンスイッチとして動作するノード
11−を接続し、さらにライン12,13、バスインタ
ーフェース14を介してテレフォンアダプタとして動作
するノt” 15を接続し、さらにまたライン16,1
.7、バスインターフェース18を介してエアコンユニ
ットとして動作するノードJ9を接続している。
ここで、上述の各ノード7.11,15.19はそれぞ
れのバスインターフェース6.1014.18を介して
伝送路1に対して伝送信号のアクセスを行なうように構
成され、各ノード7.11.15.19にはそれぞれノ
ードアドレスNα7、Nα11、Nα15、Nα19が
割り振られている。
れのバスインターフェース6.1014.18を介して
伝送路1に対して伝送信号のアクセスを行なうように構
成され、各ノード7.11.15.19にはそれぞれノ
ードアドレスNα7、Nα11、Nα15、Nα19が
割り振られている。
上述のノード7はシステム全体の故障診断機能を備えて
おり、他のノード11..15.19と異なり信号振幅
検出回路20を有し、故障診断装置として動作するよう
になっている。
おり、他のノード11..15.19と異なり信号振幅
検出回路20を有し、故障診断装置として動作するよう
になっている。
また、上述のエアコンスイッチ(ノード11)はステア
リングパッド上にレイアウトされる。
リングパッド上にレイアウトされる。
第2図はバスインターフェース6の構成を示シ、送信部
は、伝送路1の信号線2,3を用いて伝送信号を送出す
る差動トライバ21て構成され、この差動ドライバ21
は伝送する信号の極性が信号線2と3とで反転されるよ
うにして送信を行なっている。
は、伝送路1の信号線2,3を用いて伝送信号を送出す
る差動トライバ21て構成され、この差動ドライバ21
は伝送する信号の極性が信号線2と3とで反転されるよ
うにして送信を行なっている。
すなわち、差動ドライバ21は、一方の信号線2に対し
ては、バイアス抵抗回路R1とR2て定められる一定バ
イアス電圧しヘルを基準にして正極性のPWMデジタル
信号を送信し、他方の信号線3に対してはバイアス抵抗
回路R3とR4て定められる一定バイアス電圧しヘルを
基準にして上述のPWMデジタル信号を反転させた負極
性の信号を送信する。
ては、バイアス抵抗回路R1とR2て定められる一定バ
イアス電圧しヘルを基準にして正極性のPWMデジタル
信号を送信し、他方の信号線3に対してはバイアス抵抗
回路R3とR4て定められる一定バイアス電圧しヘルを
基準にして上述のPWMデジタル信号を反転させた負極
性の信号を送信する。
受信部は伝送路1からの受信信号の直流バイアス分をカ
ットするAC結合回路22と、AC結合回路22の出力
を増幅する差動増幅器23と、所定のしきい値電圧を発
生するしきい値電圧発生回路24と、差動増幅器23の
出力信号をしきい値電圧発生回路24のしきい値電圧v
thと比較して出力信号を通信用IC25に出力するコ
ンパレタ26とを備えている。
ットするAC結合回路22と、AC結合回路22の出力
を増幅する差動増幅器23と、所定のしきい値電圧を発
生するしきい値電圧発生回路24と、差動増幅器23の
出力信号をしきい値電圧発生回路24のしきい値電圧v
thと比較して出力信号を通信用IC25に出力するコ
ンパレタ26とを備えている。
このコシパレータ26は、差動増幅器23て伝送路1か
ら受信される受信信号の信号振幅か、後述するように故
障等により小さくなった場合にもその信号振幅か所定値
v+h以」二であれはこれを一定の電圧レヘルのディジ
タル信号に再0変換し直してCPU27側に送り、それ
によりCPU27か誤りなく受信信号を読み込めるよう
にするものである。
ら受信される受信信号の信号振幅か、後述するように故
障等により小さくなった場合にもその信号振幅か所定値
v+h以」二であれはこれを一定の電圧レヘルのディジ
タル信号に再0変換し直してCPU27側に送り、それ
によりCPU27か誤りなく受信信号を読み込めるよう
にするものである。
第3図はバスインターフェース6の受(N 部のより詳
細な電気回路構成を示し、この実施例はコ〕デンサC3
、C4によるAC結合回路22を用いた平衡型伝送シス
テムのバスインターフェース回路であり、異常時に信号
線2.3のうち一方のバス信号が来ない場合でも、他方
のバス信号のみてデータ受信できるように構成している
。
細な電気回路構成を示し、この実施例はコ〕デンサC3
、C4によるAC結合回路22を用いた平衡型伝送シス
テムのバスインターフェース回路であり、異常時に信号
線2.3のうち一方のバス信号が来ない場合でも、他方
のバス信号のみてデータ受信できるように構成している
。
第3図において、抵抗R1−1及びコンデンサC5と抵
抗R1,2及びコンデンサC6とはそれぞれバス信号の
高周波成分をカットするフィルタを構成する。
抗R1,2及びコンデンサC6とはそれぞれバス信号の
高周波成分をカットするフィルタを構成する。
ダイオードD8はバス信号パルスのデユーティ比による
直流成分の変動を防止すると共に、その順方向電圧VD
Fて受信回路の差動受信感度を設定する。
直流成分の変動を防止すると共に、その順方向電圧VD
Fて受信回路の差動受信感度を設定する。
ダイエオードD9はバス信号の正サージ及び負サージを
吸収してコンパレータ26の入力端子を保護する。
吸収してコンパレータ26の入力端子を保護する。
抵抗R13、R14、R15、R16及び抵抗R18は
コンパレータ26の差動受信感度の設定及びヒステリシ
スの設定を行なう。
コンパレータ26の差動受信感度の設定及びヒステリシ
スの設定を行なう。
トランジスタTRのベース電圧とエミッタ電圧とは常に
略ベース・エミッタ間電圧VBEたけシフトしており、
またエミッタホロワ回路に接続されているので、トラン
ジスタTRのベース側の入力インピーダンスは高く、信
号伝達速度も充分に高速である。
略ベース・エミッタ間電圧VBEたけシフトしており、
またエミッタホロワ回路に接続されているので、トラン
ジスタTRのベース側の入力インピーダンスは高く、信
号伝達速度も充分に高速である。
そのため、トランジスタTRが平衡型バス伝送路1の一
方の伝送線たけに挿入されても受信信号の時間的平衡度
もバスインターフェース受信回路のインピータンスのバ
ランスも失われることはない。
方の伝送線たけに挿入されても受信信号の時間的平衡度
もバスインターフェース受信回路のインピータンスのバ
ランスも失われることはない。
トランジスタTRのエミッタホロワ回路は、コンパレー
タ26の反転入力端子(−)か負側に振れることを阻止
する働きを兼ねる。
タ26の反転入力端子(−)か負側に振れることを阻止
する働きを兼ねる。
これは、トランジスタTRをバスインターフニス受信回
路に挿入することにより、ベースにトランジスタTRの
コレクタ開放時のベース・エミッタ間電圧V BEO以
下の負電圧か入力されても、トランジスタTRはオフ状
態になり、コンパレータ26の反転入力端子(−)かア
ース以下の電圧になるのを防止するためである。
路に挿入することにより、ベースにトランジスタTRの
コレクタ開放時のベース・エミッタ間電圧V BEO以
下の負電圧か入力されても、トランジスタTRはオフ状
態になり、コンパレータ26の反転入力端子(−)かア
ース以下の電圧になるのを防止するためである。
ダイオードDIOはトランジスタTRのベースから入る
正のサージ電圧がコレクタへ抜けて電源に乗るのを阻止
する。
正のサージ電圧がコレクタへ抜けて電源に乗るのを阻止
する。
第4図は、信号振幅検出回路20の構成を示し、信号線
2,3のバイアス電圧レベルを所定の基準レベルヘシフ
トさせるレベルシフト回路28と29、各レベルシフト
回路28と29の出力信号のピーク値を保持するピーク
ホールド回路30と31、ピークホールド回路30と3
1との出力信号をそれぞれA /’ D変換してCPU
27に送るA7Dコンバータ32、信号線3側の受信信
号の極性を反転するためのインバータ33を備え、各信
号線2.3上の伝送信号の振幅ピーク値か検出されてデ
ジタル値にA/D変換されてCPU27に入力されるよ
うに構成している。
2,3のバイアス電圧レベルを所定の基準レベルヘシフ
トさせるレベルシフト回路28と29、各レベルシフト
回路28と29の出力信号のピーク値を保持するピーク
ホールド回路30と31、ピークホールド回路30と3
1との出力信号をそれぞれA /’ D変換してCPU
27に送るA7Dコンバータ32、信号線3側の受信信
号の極性を反転するためのインバータ33を備え、各信
号線2.3上の伝送信号の振幅ピーク値か検出されてデ
ジタル値にA/D変換されてCPU27に入力されるよ
うに構成している。
第5図は多重伝送システムのネットワーク上を送受され
る伝送フレームFのフォーマット構成ヲ模式図的に示し
、この伝送フレームFはSD(スタート・デリミツタ)
コート、ID(識別)コード、自局アドレス、データ1
〜データN、エラーチエツクコード、ACKフィールド
を含むフレーム構成となっている。
る伝送フレームFのフォーマット構成ヲ模式図的に示し
、この伝送フレームFはSD(スタート・デリミツタ)
コート、ID(識別)コード、自局アドレス、データ1
〜データN、エラーチエツクコード、ACKフィールド
を含むフレーム構成となっている。
ここで、SDコードは伝送フレームFの開始を示す特定
の符号である。
の符号である。
また、IDコードは機能上付けたアドレス(ファンクシ
ョンアドレス)を指定するもので、第1図の実施例にお
いて、故障診断装置としてのノード7でのファンクショ
ンアドレスは例えば次表のように設定される。
ョンアドレス)を指定するもので、第1図の実施例にお
いて、故障診断装置としてのノード7でのファンクショ
ンアドレスは例えば次表のように設定される。
[表コ
この表から例えばファンクションアドレス4はノード]
1とノード19とに送るものであり、ファンクションア
ドレス5はノード1−1とノード15とノード19とに
送るものであるということか分かる。
1とノード19とに送るものであり、ファンクションア
ドレス5はノード1−1とノード15とノード19とに
送るものであるということか分かる。
各ノード11,15.19は送信用として上記表の故障
診断装置(ノード7)の例のようにファンクションアド
レスと物理アドレスとの対応テーブルを備え、何れの物
理ノードに対して送信するかを認識する。
診断装置(ノード7)の例のようにファンクションアド
レスと物理アドレスとの対応テーブルを備え、何れの物
理ノードに対して送信するかを認識する。
また、同様に受信ファンクションテーブルを有し、何れ
のファンクションアドレスのフレームを受信すべきかを
認識する。
のファンクションアドレスのフレームを受信すべきかを
認識する。
また、自局のアドレスには、このフレームFを送信する
ノードのアドレスが書込まれ、このフレムを受取ったノ
ードは、何れのノードから送られてきたのもかを知るこ
とができる。
ノードのアドレスが書込まれ、このフレムを受取ったノ
ードは、何れのノードから送られてきたのもかを知るこ
とができる。
さらに、データ長には、この後に続くデータの数が書込
まれ、この場合、N個のデータがあるとすれば、データ
長としてNか送られる。このフレムFを受取ったノード
ては、データをデータ長の内容たけ読取る。
まれ、この場合、N個のデータがあるとすれば、データ
長としてNか送られる。このフレムFを受取ったノード
ては、データをデータ長の内容たけ読取る。
そしてデータにひき続く送信内容かエラーチエツクコー
ド(誤り検出信号)で、これを認識することにより、フ
レームの終わりであることを知ることができる。
ド(誤り検出信号)で、これを認識することにより、フ
レームの終わりであることを知ることができる。
データの伝送を確実にすることを目的として、受信ノー
ドでは、チエツクコードにより受信したフレームの内容
にエラーかないかをチエツクし、エラーがなければ受信
確認フレーム(ACKフレム)として自局アドレスを伝
送路1に送出する。
ドでは、チエツクコードにより受信したフレームの内容
にエラーかないかをチエツクし、エラーがなければ受信
確認フレーム(ACKフレム)として自局アドレスを伝
送路1に送出する。
さらに、へCKフィールド(受信確認信号)では、AC
K信号返送領域(タイムスロット)が割当てられており
、正常受信の確認を行なう。
K信号返送領域(タイムスロット)が割当てられており
、正常受信の確認を行なう。
すなわち、ACKフィールドはネットワークに接続され
る全てのノード7.11,15,19゜、。
る全てのノード7.11,15,19゜、。
受信応答信号返送領域であり、この領域は第5図に示す
ように複数のタイムスロット(各々1ヒツト)に分割さ
れて、各タイムスロットがネットワクの各ノード7.1
1,15.19・・・にそれぞれ割当てられている。各
ノード7、 1.1.、 i 5゜19・・は伝送フ
レームを正常に受信すると、当該伝送フレーム中のAC
Kフィールドの自局に割当てられたタイムスロットの位
置で1ビツトの肯定応答ACKを伝送路1を介して伝送
フレームの送信元ノードに返送する。
ように複数のタイムスロット(各々1ヒツト)に分割さ
れて、各タイムスロットがネットワクの各ノード7.1
1,15.19・・・にそれぞれ割当てられている。各
ノード7、 1.1.、 i 5゜19・・は伝送フ
レームを正常に受信すると、当該伝送フレーム中のAC
Kフィールドの自局に割当てられたタイムスロットの位
置で1ビツトの肯定応答ACKを伝送路1を介して伝送
フレームの送信元ノードに返送する。
第6図にその具体例を示すと、ノードN1がらノードN
ilとノードN19を宛先としてフレムFを送信し、そ
のフレームFを受信したノードNilとノードN19は
それぞれのノードに対応する領域でACK信号を送出し
ている。
ilとノードN19を宛先としてフレムFを送信し、そ
のフレームFを受信したノードNilとノードN19は
それぞれのノードに対応する領域でACK信号を送出し
ている。
上述のように、第1図てはノード11.1519のノー
ドアドレスはそれぞれNα、11、Nα15、Nα、1
9に、また故障診断装置(ノード7)のノードアドレス
はNα、7にそれぞれ設定されている。診断機能をスタ
ートさせると、故障診断装置(ノード7)は第7図(b
)に示すようなフレム(Fl)を送信する。
ドアドレスはそれぞれNα、11、Nα15、Nα、1
9に、また故障診断装置(ノード7)のノードアドレス
はNα、7にそれぞれ設定されている。診断機能をスタ
ートさせると、故障診断装置(ノード7)は第7図(b
)に示すようなフレム(Fl)を送信する。
すなわち、IDコートが「5」であるから、ネットワー
クに接続されている全ノードに対してデータDを送るも
のである。
クに接続されている全ノードに対してデータDを送るも
のである。
このデータDを受信したノードは即座にACKフレーム
を返送するように予め決められているので、ノード11
.15.19はそれぞれ第7図(c)、(e)、(d)
に示されるようなACKフレームF2.F4.F3を返
送する。
を返送するように予め決められているので、ノード11
.15.19はそれぞれ第7図(c)、(e)、(d)
に示されるようなACKフレームF2.F4.F3を返
送する。
この際の、伝送路アクセス方式はC8MA7CD方式に
よるものであり、各ノード]、]、、1915か返信す
る順番は特に定められない。また、返信ACKフレーム
F2.F3.F4中のデータEの内容も特に定めらでい
ない。
よるものであり、各ノード]、]、、1915か返信す
る順番は特に定められない。また、返信ACKフレーム
F2.F3.F4中のデータEの内容も特に定めらでい
ない。
故障診断装置(ノード7)は各ノード11,15.19
か返信するACKフレームF2.F4F3の信号振幅を
信号振幅検出回路20によって検出し、この信号振幅値
に基づき送信元ノードの送信機能の異常発生を検知し、
異常か検知された場合には異常ACKフレームの自局ア
ドレスに基づき、何れのノードか故障しているかを判断
する。
か返信するACKフレームF2.F4F3の信号振幅を
信号振幅検出回路20によって検出し、この信号振幅値
に基づき送信元ノードの送信機能の異常発生を検知し、
異常か検知された場合には異常ACKフレームの自局ア
ドレスに基づき、何れのノードか故障しているかを判断
する。
すなわち、第8図には信号線2上での信号波形を、また
、第9図には信号線3上での信号波形をそれぞれ示し、
各図において、(a)は正常時、(b)及び(C)は送
信元ノードのバスインターフェースか故障した時の信号
波形である。
、第9図には信号線3上での信号波形をそれぞれ示し、
各図において、(a)は正常時、(b)及び(C)は送
信元ノードのバスインターフェースか故障した時の信号
波形である。
故障時の信号振幅値と正常時の信号振幅値の関係はそれ
ぞれ次のようになる。
ぞれ次のようになる。
Vl>V2>V3、V4>V5>Vに
のように各信号線2,3上での信号振幅は正常時と異常
時とで異なるので、この信号振幅を所定のしきい値で判
定することにより、送信元ノードの信号機能の障害発生
を直ちに検知することができる。
時とで異なるので、この信号振幅を所定のしきい値で判
定することにより、送信元ノードの信号機能の障害発生
を直ちに検知することができる。
また、信号線2,3に断線、アースへの地絡故障、電源
への短絡故障か生じた場合には、その故障した信号線を
介しての信号送受は行なえなくなるので、そのような故
障でも直ちに検知する。
への短絡故障か生じた場合には、その故障した信号線を
介しての信号送受は行なえなくなるので、そのような故
障でも直ちに検知する。
このようにして、例えば、自局アドレスNα11のフレ
ームの信号か小さかったとすれば、エアコンスイッチと
してのノード11のバスインターフェース]0に異常が
あると診断する。
ームの信号か小さかったとすれば、エアコンスイッチと
してのノード11のバスインターフェース]0に異常が
あると診断する。
ところで、上述のテレフォンアダプタとしてのノード1
5には特殊音声命令解析器34を介してカーテレフォン
35を接続し、このカーテレフォン35は無線電話回線
36を介してディーラ側のテレフォン37に接続すると
共に、このディーラ側のテレフォン37には車載機器作
動外部信号としてのエアコン作動疑似命令信号を発信す
る信号発生器38を接続し、エアコンスイッチ(ノード
11)の故障を上述の故障診断装置(ノード7)か自動
検知した時、カーテレフォン35を自動的に送受信状態
として、ディーラ側の信号発生器38から同側のテレフ
ォン37および無線電話回線36を介してカーテレフォ
ン35にエアコン作動疑似命令信号か受信されるように
構成している。
5には特殊音声命令解析器34を介してカーテレフォン
35を接続し、このカーテレフォン35は無線電話回線
36を介してディーラ側のテレフォン37に接続すると
共に、このディーラ側のテレフォン37には車載機器作
動外部信号としてのエアコン作動疑似命令信号を発信す
る信号発生器38を接続し、エアコンスイッチ(ノード
11)の故障を上述の故障診断装置(ノード7)か自動
検知した時、カーテレフォン35を自動的に送受信状態
として、ディーラ側の信号発生器38から同側のテレフ
ォン37および無線電話回線36を介してカーテレフォ
ン35にエアコン作動疑似命令信号か受信されるように
構成している。
ここで、上述のカーテレフォン35は移動局としての自
動車側の発振周波数を、例えば、915〜925 M
Hzとし、基地局としての周波数を、例えば、860〜
870 M Hzとする所謂800MHz帯の自動車電
話システムである。
動車側の発振周波数を、例えば、915〜925 M
Hzとし、基地局としての周波数を、例えば、860〜
870 M Hzとする所謂800MHz帯の自動車電
話システムである。
また、上述の特殊音声命令解析器34はカーテレフォン
35で受信した特殊音声信号を解析し、デジタル信号に
変換する。
35で受信した特殊音声信号を解析し、デジタル信号に
変換する。
さらに、上述のテレフォンアダプタ(ノード15)は上
述のデジタル信号を多重信号に変換する。
述のデジタル信号を多重信号に変換する。
さらにまた、上述の信号発生器38はカーテレフォン3
5からの通話に基ついて、各要素3736を介してエア
コン作動疑似命令信号(特殊音声命令信号)を当該車両
コートのカーテレフォン35に送信する。
5からの通話に基ついて、各要素3736を介してエア
コン作動疑似命令信号(特殊音声命令信号)を当該車両
コートのカーテレフォン35に送信する。
いま、上述の故障診断装置(ノード7)がエアコンスイ
ッチ(ノード11)の故障を自動検出すると、伝送路1
および各要素14,15.34を介してカーテレフォン
35が自動的に送受信状態に設定されると共に、このカ
ーテレフォン35がら無線電話回線36を介してディー
ラ側のテレフォン37に当該車両コードとエアコン作動
を促す信号とが送信される。
ッチ(ノード11)の故障を自動検出すると、伝送路1
および各要素14,15.34を介してカーテレフォン
35が自動的に送受信状態に設定されると共に、このカ
ーテレフォン35がら無線電話回線36を介してディー
ラ側のテレフォン37に当該車両コードとエアコン作動
を促す信号とが送信される。
ディーラ側においては上述のコートおよび信号をテレフ
ォン37て受信し、信号発生器38を作動させると共に
、この信号発生器38からのエアコン作動疑似命令信号
をテレフォン37および無線電話回線36を介して当該
車両コードのカーテレフォン35に送信する。
ォン37て受信し、信号発生器38を作動させると共に
、この信号発生器38からのエアコン作動疑似命令信号
をテレフォン37および無線電話回線36を介して当該
車両コードのカーテレフォン35に送信する。
上述のエアコン作動疑似命令信号を受信した自動車側は
、特殊音声命令解析器34でエアコン作動疑似命令信号
をデジタル信号に変換すると共に、テレフォンアダプタ
(ノード15)が上述のデジタル信号を多重信号に変換
し、バスインターフェース14、ライン1.2.13を
介して伝送路1にエアコン作動多重信号を発信し、エア
コンユニット (ノード19)を作動させる。
、特殊音声命令解析器34でエアコン作動疑似命令信号
をデジタル信号に変換すると共に、テレフォンアダプタ
(ノード15)が上述のデジタル信号を多重信号に変換
し、バスインターフェース14、ライン1.2.13を
介して伝送路1にエアコン作動多重信号を発信し、エア
コンユニット (ノード19)を作動させる。
このように、エアコンを操作するエアコンスイッチ(ノ
ード11)か故障した時には、カーテレフォン35を介
して得られる外部からの車載機器作動信号(ディーラ側
からのエアコン作動疑似命令信号)をライン12.13
および伝送路1を介してエアコンユニットに送信して、
該ユニット(ノード19)を作動させることができる。
ード11)か故障した時には、カーテレフォン35を介
して得られる外部からの車載機器作動信号(ディーラ側
からのエアコン作動疑似命令信号)をライン12.13
および伝送路1を介してエアコンユニットに送信して、
該ユニット(ノード19)を作動させることができる。
この結果、必要に応してデフロストが可能となるので、
フロントガラスのくもりを防止することかできると共に
、乗員に対する快適性の確保を図ることができる効果が
ある。
フロントガラスのくもりを防止することかできると共に
、乗員に対する快適性の確保を図ることができる効果が
ある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の一対の信号線は、実施例の信号線2゜3に対
応し、 以下同様に、 共通伝送路は、平衡型バス伝送路1に対応し、車載置機
器の制御ユニットは、エアコンユニットとして動作する
ノード19に対応し、車載機器を操作するスイッチは、
エアコンスイッチとして動作するノード11に対応し、
自動車電話は、カーテレフォン35に対応し、外部から
の車載機器作動信号は、ディーラ側から発信されるエア
コン作動疑似命令信号に対応し、信号送出手段は、ライ
ン12.13に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
応し、 以下同様に、 共通伝送路は、平衡型バス伝送路1に対応し、車載置機
器の制御ユニットは、エアコンユニットとして動作する
ノード19に対応し、車載機器を操作するスイッチは、
エアコンスイッチとして動作するノード11に対応し、
自動車電話は、カーテレフォン35に対応し、外部から
の車載機器作動信号は、ディーラ側から発信されるエア
コン作動疑似命令信号に対応し、信号送出手段は、ライ
ン12.13に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の実施例の平衡型バス伝送路1に代えてツ
イストペア線を用いてもよく、車載機器としては空気調
和装置以外の車載機器であってもよく、上述の故障診断
装置(ノード7)に代えてトライバか直接カーテレフォ
ン35を操作するように構成してもよい。
イストペア線を用いてもよく、車載機器としては空気調
和装置以外の車載機器であってもよく、上述の故障診断
装置(ノード7)に代えてトライバか直接カーテレフォ
ン35を操作するように構成してもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1−図は多重伝送システムによる車載機器制御装置を
示すブロック図、 第2図はバスインターフェースの構成を示すブロック図
、 第3図はバスインターフェースの受信部を示す電機回路
図、 第4図は信号振幅検出回路のブロック図、第5図は伝送
路を送受されるフレームの説明図、第6図は伝送路を送
受されるフレームの説明図、第7図は伝送路を送受され
るフレームの説明図、第8図は一方の信号線上の信号波
形を示す波形図、第9図は他方の信号線上の信号波形を
示す波形図である。 1・・平衡型バス伝送路 2.3・・・信号線 1]・・・ノード(エアコンスイッチ)12,1.3・
・ライン 19・・・ノード(エアコンユニット)35・・カーテ
レフォン
示すブロック図、 第2図はバスインターフェースの構成を示すブロック図
、 第3図はバスインターフェースの受信部を示す電機回路
図、 第4図は信号振幅検出回路のブロック図、第5図は伝送
路を送受されるフレームの説明図、第6図は伝送路を送
受されるフレームの説明図、第7図は伝送路を送受され
るフレームの説明図、第8図は一方の信号線上の信号波
形を示す波形図、第9図は他方の信号線上の信号波形を
示す波形図である。 1・・平衡型バス伝送路 2.3・・・信号線 1]・・・ノード(エアコンスイッチ)12,1.3・
・ライン 19・・・ノード(エアコンユニット)35・・カーテ
レフォン
Claims (1)
- (1) 複数のノード間で一対の信号線からなる共通伝
送路を介して時分割多重通信によりデータの送受を行な
う多重伝送装置を備えた車載機器制御装置であって、 車載機器の制御ユニットと、 上記車載機器を操作するスイッチと、 自動車電話とを備え、 ノードとしての上記制御ユニット、スイッチ、自動車電
話を上記多重伝送装置にそれぞれ独立して接続し、 上記自動車電話を介して得られる外部からの車載機器作
動信号を、上記多重伝送装置の伝送路に送出する信号送
出手段を設け、 上記スイッチの故障時に、上記外部からの車載機器作動
信号により信号送出手段を介して上記車載機器の制御ユ
ニットを作動すべく構成した 車載機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188618A JPH0478635A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車載機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188618A JPH0478635A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車載機器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478635A true JPH0478635A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16226834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188618A Pending JPH0478635A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車載機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622108U (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-22 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用負荷の遠隔制御用受信装置 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188618A patent/JPH0478635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622108U (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-22 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用負荷の遠隔制御用受信装置 |
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